基本情報


略歴

クルーディア帝国牙門将軍。
ライラックの戦いにおいてラディナと共に第6部隊の副官を務めていたが、指揮官の無謀な攻撃によって部隊は半壊、残存部隊を率いて撤退していたところを第8部隊のグラスシードに救われた。
半壊した第6部隊は第8部隊に吸収され、以後グラスシードの部下となる。
その後、シグリア攻略戦ランドヴァルク作戦牙谷の戦いサムルトン遠征において、グラスシード部隊の中心的な将軍として活躍。
サムルトン滅亡後、グラスシードが新領土をもらうと、それまでの旧パレス領を受け取り、これによりグラスシード配下の将軍から独立することとなる。
しかし、直後にフェリサスによるクーデターが起きると、グラスシード軍としてカオスクラウンの戦いに参戦。
この戦いに勝利して、グラスシードが皇帝に即位した後も彼に忠誠を誓ったが、西方への侵略を開始するグラスシードに対しては正面から反対を述べた。
6904年に突如病死するが、その最期には不審な点が多く、グラスシードによる暗殺の噂が絶えず飛び交ったという。

人物

  • ラディナとは、悪友と呼べる公私共に良きパートナーであった。
  • 自分が信じた道をひたすら突き進む男、グラスシードと出会うまでは上司には疎んじられ異動を繰り返していたが、部下からの信頼は厚い。

関連項目

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます