概要

五舞将とは、アルファにおける蜉蝣時代に、ベルザフィリス国で武勇に優れたガイヴェルドヴィルガスラゴベザスデイロードシレンの5人につけられた役職のことである。
無から生まれた新興国ベルザフィリス国の国主ルーディアは、出自に捕らわれず広く人材を集めた。その結果、農民出身のラゴベザスデイロード、敵国からシレン、そして養子としたガイヴェルドが集まった。(ヴィルガスのみシーザルス国時代からの旧知の仲)
彼らは武勇に優れ、部隊指揮にも稀有な才能を見せたため、五舞将という役職が新設されベルザフィリス国軍の士気高揚に大いに活躍した。

だが、徐々に五舞将の中で、ガイヴェルドヴィルガスの「忠義派」、デイロードシレンの「野望派」、そして双方の潤滑油となるラゴベザス、という図式ができつつあった。
その亀裂は、ルーディアの引退によって一気に爆発。
後継者に選ばれたガイヴェルドに対し、昨日までの同格を主と認めることはできないと、デイロードシレンは反乱を起こし、血の16日間が勃発する。
この反乱は、ラゴベザスによって鎮圧され、デイロードシレンは戦死。
この事件と、ガイヴェルドの国主就任により、五舞将は事実上解散となった。
後にヴィルガスは、ガイヴェルドが天下統一後に疑心暗鬼となったことから処刑され、ラゴベザスは地位を捨て、帰農する。
ガイヴェルドヴィルガスラゴベザスデイロードシレン

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