技の空振り(スカり)のスキに、攻撃を確定でヒットさせること。
『スカ確』と略される。
鉄拳の攻防、読み合いにおいて非常に重要な要素の一つ。
2D業界では「差し返し」と言われるが、3D業界では横移動で能動的にスカす場合があるからか「スカ確」が一般的になっている。
『スカ確』と略される。
鉄拳の攻防、読み合いにおいて非常に重要な要素の一つ。
2D業界では「差し返し」と言われるが、3D業界では横移動で能動的にスカす場合があるからか「スカ確」が一般的になっている。
まず知っておきたいのは、
鉄拳には無数の打撃技が存在しますが、その中には、
代表的なのが、コンボ始動技のライトゥー(
)。
喰らうと空中コンボで全体力の3〜4割を奪われます。
壁やステージ破壊、レイジが絡めば一気に5割以上減らされることも。
ガードすれば反撃できますが、ガード時は+13Fなので浮かせ技(15F前後)はまず入らず、与えるダメージはせいぜい1割〜2.5割程度。
明らかに攻撃側の方が有利なバランスになっています。
しかし、これはまだマシな方。
等は何とガードした側が大幅に不利。
反撃どころか、逆に攻め込まれてしまうのです。
対戦では、こういった強力な技が多用されます。
そうなると立ちガードを固めるだけでは埒が明きません。
そこで重要になってくるのがスカし確定です。
ガード時のスキが小さい技でも、
空振りさせてしまえば動作全てがスキとなります。
上述のブライアンの『
』も動作自体は大きいため、
空振りさせてしまえばコンボ始動技での反撃が余裕で間に合うのです。
- 鉄拳での立ちガード多用は守備行動として効率が悪い
鉄拳には無数の打撃技が存在しますが、その中には、
- ヒット時のリターンの方がガード時のリスクよりも大きい技
代表的なのが、コンボ始動技のライトゥー(
)。喰らうと空中コンボで全体力の3〜4割を奪われます。
壁やステージ破壊、レイジが絡めば一気に5割以上減らされることも。
ガードすれば反撃できますが、ガード時は+13Fなので浮かせ技(15F前後)はまず入らず、与えるダメージはせいぜい1割〜2.5割程度。
明らかに攻撃側の方が有利なバランスになっています。
しかし、これはまだマシな方。
等は何とガードした側が大幅に不利。
反撃どころか、逆に攻め込まれてしまうのです。
対戦では、こういった強力な技が多用されます。
そうなると立ちガードを固めるだけでは埒が明きません。
そこで重要になってくるのがスカし確定です。
ガード時のスキが小さい技でも、
空振りさせてしまえば動作全てがスキとなります。
上述のブライアンの『

』も動作自体は大きいため、空振りさせてしまえばコンボ始動技での反撃が余裕で間に合うのです。
スカ確を決めることで対戦で得られるメリットは、
大ダメージを与えられることだけではありません。
例えば対戦で、相手から立て続けにでスカ確を食らったとします。
ここで『これまで通り牽制技を振り続けよう』とは考えないはず。
『牽制はもっと慎重に振ろう』となるのが自然だと思います。
これは言い換えれば、
そうなれば、こちらから接近することが容易になります。
つまり、スカ確を正確に決められる側の方が、ペースを握りやすくなるのです。
よって対戦では
大ダメージを与えられることだけではありません。
例えば対戦で、相手から立て続けにでスカ確を食らったとします。
ここで『これまで通り牽制技を振り続けよう』とは考えないはず。
『牽制はもっと慎重に振ろう』となるのが自然だと思います。
これは言い換えれば、
- スカ確を決めると相手は牽制技を振りにくくなる
そうなれば、こちらから接近することが容易になります。
つまり、スカ確を正確に決められる側の方が、ペースを握りやすくなるのです。
よって対戦では
- 相手の打撃をいかにしてスカらせるか
- スカしてから、いかに素早く反撃を決められるか
- 逆にこちらはいかにスカ確を受けないか
ここまでスカ確を決める重要性を一通り述べてきました。
ではこちらがスカ確を食らわないためにはどうすればいいか。
理想は技を空振りしないこと。
主力技のリーチを把握し、スカされない距離で打つことが重要です。
安易な空振りは厳禁という意識を持つことが、上達への一歩となります。
とはいえ、技を全く空振りせず戦っていくのも非現実的です。
そこで役立つのが、スカ確を受けにくい技です。
代表的なのがハイキックと右アッパー。
これらはワンパターンに連発しない限りは反撃を受けにくいです。
リターンも大きいので牽制技として優秀です。
ではこちらがスカ確を食らわないためにはどうすればいいか。
理想は技を空振りしないこと。
主力技のリーチを把握し、スカされない距離で打つことが重要です。
安易な空振りは厳禁という意識を持つことが、上達への一歩となります。
とはいえ、技を全く空振りせず戦っていくのも非現実的です。
そこで役立つのが、スカ確を受けにくい技です。
- 振りが早くスキが少ない
- 攻撃後に体が前に出にくい
代表的なのがハイキックと右アッパー。
これらはワンパターンに連発しない限りは反撃を受けにくいです。
リターンも大きいので牽制技として優秀です。
相手がこちらの技の空振りを露骨に待っていそうな時は、
たまには思い切ってダッシュで踏み込んでみましょう。
うまく読みが当たって相手の反応が遅ればしめたもの。
懐まで一気に踏み込んで攻め込むことができます。
逆に狙いが外れて牽制技に突っこんでしまう危険もあります。
そこは読み合いです。
たまには思い切ってダッシュで踏み込んでみましょう。
うまく読みが当たって相手の反応が遅ればしめたもの。
懐まで一気に踏み込んで攻め込むことができます。
逆に狙いが外れて牽制技に突っこんでしまう危険もあります。
そこは読み合いです。

















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