デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G2弾(BG2弾)

BG2-065M
ステータスHP+500アタック+2200スピード+800
バーストアタックいいぞ!この一撃で!バーストLv3
スキル迅速な作戦遂行ラウンド1にGパワー+2、ずっと必殺技+800
備考謎のクンタラ仮面ことマスク大尉参戦。本弾はM1枚。ステータス合計値は3500。
微力なHPとそこそこのスピード、膨大なアタックとアタック偏重のステータス配分は仮面だった男にも似るし、緑(ディフェンダー)クリ確のB5弾Mマフティーと同じ数値。攻めを重視した精神を反映したともいえる。流石にアタック全振りとまではいかないが・・・。
若干機体を選ぶため気を付けたいが、ライバル機ともいえる本弾CPのG系統MSが持つフォトンライズとは相性がいいか。もしくは後のBG3弾PディガンマやB4弾Pインパルス、鉄血1弾Mシナンジュのような「受けて返す」アビリティ持ちでもよいか。
スキルはラウンド1にGパワーゲイン+必殺アップと無印弾で変革を起こした名カード、5弾Pキオ&ジジットを彷彿とさせる。先制狩り機に乗せて開幕必殺をぶっぱさせる運用も面白い。最近はクリティカル無効のミッションも出てきたため、火力確保の選択肢の一つになりうるだろう。高いアタックを活かして変形やトランザムに乗せるのもいいが、専用機であるエルフ・ブルックの変形がBG弾では敵専用のみでカード排出されなかったのが惜しい。
鉄血弾からは必殺技による撃破でレアユニット入手率が上がるハンティングシステムが登場したため、開幕必殺に向くこのカードは活躍の場が増えるかもしれない。また鉄血3弾では低スピード補正なのがマッチする先攻奪取系アビリティ・迅雷が登場、そちらとの組み合わせも中々に強力だが、不発して受けに回ると途端に不利になるのでハイリスクハイリターンな組み合わせである。なお、他の要素と組み合わせて初手必殺を放てるようにしておいた方がより効率的に運用できるので一考されたい。
なお、BUILD G2弾は新規登場パイロットが3人しか居ないためか(マスクとアイーダギャン子)、絆カウンターの設定がB2弾以来の無しとなった。
その反面、絆潰しが復活したが。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-066C
ステータスHP+800アタック+1000スピード+1000
バーストスピードどこにいても俺の邪魔をする!バーストLv2
スキル戦意高揚II相手を撃破するたびに必殺技+500【毎回】
備考引き続き排出。今度は例外バースト持ちとZ弾Rに相当する能力を持っている。
スキルを活かすなら速烈や突撃や闘気持ち以外に、鉄4弾Rカバカーリーに乗せてイチかバチかのフォトンライズ必殺技を放つのも手。
何気に本弾のG−レコのCパイロットカードは全て例外バースト持ちと初心者にはありがたい待遇になっている。
アタックとスピードが同数値と沽券にかかわる配分となっているが、スキルを活かす関係上必殺技をメインで使うのであまり気にならないだろう。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-063M
ステータスHP+800アタック+2400スピード+1000
バーストスピード将来独裁者になるような血筋の者は・・・!バーストLv3
スキル恐るべき執念攻撃時、ずっと相手のアタックを30%減少させる。【毎回】
背景鉄1弾Mカバカーリー
備考公式ツイッターで判明。ステータス合計値は4200。
再びMでの登場だが、ステータス合計値はほぼ同時開示のオリジンシャアと、ライバル・BG1弾Pベルリをも上回っている。
何といってもアタック補正が初回のMやB3弾Pデュオを越えた2400が目を引き歴代最高値のアタックを更新した。流石は攻めを重視した精神の賜物である。
反面HPは低くスピードは平凡であるため癖の強い機体でカバーしてやりたいところ。
スキルはBG1弾Mロランと同じものだが、こちらはスピバなので先攻を取りやすくスキルの恩恵を受けやすい。愛機の鉄1弾Mカバカーリーは追加攻撃持ちという点で相性がいいが、足が遅くバーストに成功しても相手を抜けない可能性もあるのでスピード値のチェックは怠らないように。地形+1パーツ(更にアタックも上がる望遠鏡なら尚良し)でスピードの低さを補ってやろう。
エルフ・ブルックなら弱体化させた攻撃を安全に受けて逆襲を発動させ、ラウンド2以降に勝負をかける使い方も可能だろう。ビルドMSのブルックなら速烈・闘気どちらも使えて活かしやすいか。

VS IGNITION 03(VS3弾)

VS3-065R
ステータスHP+1000アタック+1400スピード+1400
バーストスピード俺とマニィが一緒に助かるためには・・・バーストLv2
スキル譲れない勝利HPが80%以下の時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
備考2年ぶりの登場は初のRとなった。
アタックとスピードが同数値のスピードバーストと彼の沽券(アイデンティティ)に係る配分(攻めの姿勢を重視=アタックが一番高いことなのだが、今弾は悉く家に掻っ攫われてしまった)になってしまった。
スキルはいわゆる精神力スキル。声の担当が同じ佐藤拓也氏のメイジン襲名前のキャラと同じ構成となったが、ステータス配分が異なる。HPが1000しかないのとスピードバーストなので、1撃撃破される可能性は常に頭に入れておきたい。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-067C
ステータスHP+1200アタック+1000スピード+1400
バーストスピードええい!ちょこざいな!バーストLv1
スキル抑えられぬ怒り相手を攻撃するたびに、ずっとアタック+1000。【毎回】
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の打破アビリティを封じる。
備考BG3弾以来のCで登場。
スピードの高いスピードバーストなのだが、同弾Cの専用機は無双とかみ合わない。VS3弾Mの戦迅持ちを持っているなら、そちらで組ませよう。ビルドMS版でも突撃があるので悪くないか。
ACE効果はビルドMS版ガンダムローズのビルドアクションと同じもの。チームバトルルールではまだまだ「ラウンド1のみ相手全員のアタックを30%下げる」が有効なので、用意していないことを頭に入れつつACEに設定するのも良いだろう。逆に、ACEバトルルールでは、ほとんど意味が無いことに注意。

OPERATION ACE 04(OA4弾)

OA4-093CP
ステータスHP+1800アタック+2800スピード+500
バーストアタックやってみせる!バーストLv3
スキル秘めたる野望後攻の時、ずっと相手のアタック、必殺技、防御力を30%減少させる。【毎回】
ACE効果最終ラウンドにHP3000回復。
備考仮面の男キャンペーンの一枚。ステータス合計値は5100。
自身の信条に則ったアタックが高くスピードが低い配分で、スキルは後攻時の相手のアタック・必殺・防御力減少。スピードが低めなのでスキルを発動させやすいが、アタックバーストなので過度の被弾には注意。また、相手のステータスダウンで後攻指定である点から、打破持ちは相手にしないようにしたいが、ラウンド1が防御フェイズだったらそうも言っていられない所。
一応、専用機にはステータス、スキルと相性のいい逆襲持ちエルフ・ブルックに烈破持ちカバカーリーがあるので、撃破することで、効果こそ与えられないが打破発動を阻止することが可能になるだろうか。
裏面の証言者はクジョウ・キョウヤなのは、同弾CPに共通していることだが、キョウヤがマスクを付けていたことがあるのでは?と聞かれ、ごまかしている。こちら(Gコマンダー)には既にバレバレだが(ビルドダイバーズ本編第3話参照)。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-063M
ステータスHP+2400アタック+1400スピード+1400
バーストディフェンス・・・やってみなければわからん!バーストLv3
スキルマスクに立てた誓い攻撃時、ずっと相手のスピード、防御力を30%減少させる。【毎回】
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の必殺技コスト+3。
備考今回はMで連続登場。ステータス合計値は5200。
HPが高く、アタックとスピードが同数値のディフェンスバーストと使いやすい。
スキルは上記OA4弾Mと同じ相手のステータス永続ダウンだが、条件が緩くなり、ダウンさせるステータスが防御力はそのままだが、アタックと必殺技からスピードに変わっている。どちらにしても、打破の発動トリガーになりかねないので慎重に。
ACE効果はラウンド1のみの相手全員の必殺コストアップ。OA4弾CPクルーゼのスキルと同じになるので、やはり対戦&ビルドダイバーズモード専用となる。
専用機は同弾ANNIV.のカバカーリーは電刃とフォトンライズなので、スピードをさらに下げられるが、電刃は一定のアビリティレベルが必要。過去弾カードに烈破や迅雷もあるが、こちらのスピードが何ともいえない高さなので、逆襲持ちのエルフ・ブルックが無難だろうか。

キャラクター解説

登場作品ガンダム Gのレコンギスタ
佐藤拓也
年齢不明
「G−レコ」全パイロットに共通して現時点で設定なし
ただし、ベルリの2つ上という事から19歳ととることができる。
階級大尉
専用機エルフ・ブルック
マックナイフ(マスク専用機)
カバカーリー
G−フェネクス(本編未登場)
候補生時代にはレクテンにも搭乗
特記事項金色の不死鳥に専用機補正は入らない。

キャピタル・アーミィ所属の謎の仮面の男。旧世紀の下層階級・クンタラ出身。
その奇抜な容姿から登場時(初出はエンディング)にクンタラ仮面ファンや視聴者達から渾名を付けられた
第1話/第1・2話連続放送版(劇場版は映像が異なる)の各エンディングで正体不明(笑)の人物として
名前が判らなかった為便宜上つけられた名前だが、愛称としても込められている経緯がある。

その正体はキャピタル・ガード候補生のルイン・リーであり、
ビーナス・グロゥブからやってきたジット団メンバーにそのことを明かしている。
序盤ルインとしてベルリと親しく話していたが
内心では将来を約束されたベルリに強く嫉妬していたことを、後にマニィ・アンバサダに語る。
その際にベルリの素性をマニィから聞かされ「仲良くしてほしい」と言われるも、
かえって嫉妬を煽るだけであった。

ちなみに装着している仮面は強化人間の証などではないが、視覚強化とデータベース機能がある他
攻めを重視した精神をモットーとするため(本ゲームでもアタックの高さに反映されている)の自らを変える「スイッチ」としてもつけている模様。
大気圏突入時に一時的に着脱している。
※Twitterアイコン装飾用やイベント上映の際に同マスクが配布されたことも。
この際の公式表記は「マスクのマスク」。本ゲームのパーツでは「マスクの仮面」表記
モットーについてはキャピタル・アーミィ入隊時(当時のルイン)にベッカー・シャダム大尉のパンチを受け止めたことから「君は守りよりももっと攻めた方がいい」(意訳)という事から己を変えるべくあの仮面を用意したのだった。
しかし、あの仮面(特殊デバイス入り)はどこから調達したのかの出所は不明であり、ああいう物を取り扱う者がいるのだろうか・・・。

もとより優れたMSの操縦技術を持ち、たびたびメガファウナ勢を苦しめる。
搭乗MSはエルフ・ブルック(量産1号機)、マックナイフカバカーリーG−フェネクス
その一方、自らがクンタラであることを公然と明かしており、
作戦の失敗は自らを下層階級出身者として苦しめることにもなる。
とはいえ、下層階級出身者に大尉の地位と自身が指揮を執る部隊が預けられているあたり、キャピタル・アーミィにその能力が高く買われていることが窺える(差別される側は基本的に不当な扱いが当たり前の世の中だけに)。
座乗する戦艦・ガランデン(のちにスペース・ガランデン)にはマニィと腹心の部下・バララ・ペオールが乗船しており、
宇宙に上がってからはバララを事実上の副官に据え行動している。
マニィは早い段階で正体に気付いたが、同期のベルリや恩師デレンセン・サマターは気付いていない模様。
また、性格もやや冷酷になっており、かつての教官ケルベス・ヨー中尉のレックスノーを行動不能に追い込んで人質にするなど、卑怯な手段を執ることも厭わなくなっている
その一方で恋人のマニィに対してはたとえG−セルフとの戦闘中であっても最優先でその身を気遣うなど、甘い一面も持ち続けていたようだ。
マニィ&G−ラッハ参戦の暁には絆カウンターが実装されるのは容易に想像できるだろう。

身体能力が高いようで、エンディングでのラインダンスで一人だけ足を垂直に伸ばしているほか、アイキャッチでもしなやかな動きを見せている(鉄血の1弾新規参戦イラスト・・・後の鉄1弾Mでも描かれている)。
また、アメリア・キャピタル・トワサンガの3つの勢力がG−セルフの争奪戦を演じる中(たとえコックピットに乗り込んでも動かすことは不可能なのだが)、
メガファウナに単身で突入する(マニィとバララのサポート要員は居たが直接格納庫に飛び込んだのは彼だけ)など無茶もやってのけた(コックピット内でベルリと取っ組み合いになるもクリムらアメリア正規軍の介入、メガファウナ自体もクレセント・シップに取り付いて金星圏に向かった為、奪取作戦は失敗に終わった挙句、マニィがメガファウナに取り残されることとなった)。
???「バカな、真正面から突入してくる奴がいるだと!」とツッ込んだ視聴者もいるはず。

終盤ジット団から提供され自ら命名したカバカーリーに搭乗。ベルリとG−セルフに憎悪をむき出しにして迫る
マニィのジーラッハと共にG−セルフをバッテリー切れ寸前まで追い込むものの、カバカーリーはG−セルフの両足を破壊したが撃破されてしまった。
マスクはコア・ファイターで脱出するベルリに怨嗟の叫びを浴びせていた。

決戦から数ヶ月後、世界一周のため出港したクレッセント・シップをマニィと一緒に見送るルインの顔は穏やかだった

余談ではあるが、演じる佐藤拓也氏は
同時放映の「ガンダムビルドファイターズトライ」でもメイジン・カワグチとして出演。
同作でのカワグチは仮面(というよりサングラスなのだが、シリーズでは仮面枠に扱われることが多い。元祖のこの人最終回で取った人就寝中を除き常に着用している人がいい例)を必ずしもつけているわけではないが、なんだかんだでレディ・カワグチと共に仮面枠となり、2人の仮面の男を同時期に演じることとなった
が、メイジンは本ゲームでは仮面の男としては扱われていない(OA4弾キャンペーンには入っていないのが証拠)。
ビルドMSで二人の愛機(1機は正確には漫画媒体だが…)が、速烈・闘気・反撃という同アビリティで登場したり(細部は異なる)、
上記BG2弾Mマスクのスキル(ラウンド1Gパワーゲイン、必殺アップ)を下方修正したスキルを持つ
BG3弾Cカワグチが次の弾で排出されたり…と、
何かと本ゲームでも意識する傾向があるようだ。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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