デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation
機動戦士ガンダムZZ
形式番号MSZ-006
頭頂高19.85m
本体重量28.7t
武装ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・メガランチャー、シールド、他
解説エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による「Zプロジェクト」によって開発された可変タイプのガンダム。(無印弾)
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による『Zプロジェクト』によって開発された可変タイプのガンダム。
巡航形態のウェイブライダーは単独での大気圏突入を行い、そのまま重力下の巡航運用が可能である。(鉄華繚乱4弾)
専用機パイロットカミーユ・ビダン
ルー・ルカ(5弾〜)
ジュドー・アーシタ(BG1弾〜)
カミーユ・ビダン&ヒイロ・ユイ?(DW3弾〜)
本館

3弾P・03-024

証言タイトル「『Z』・刻を越えて」
内容「我が軍の戦艦、アーガマに偶然乗り込んだ一人の少年の発想を基にして、こいつの変形機構は完成したと言っても過言はないでしょう。技術者でもない少年の存在が『ウェイブライダー』という形態を生み出し、ゼータの鼓動は始まったのです」
インタビュー人物エゥーゴ技術者
備考証言タイトルは前半のオープニングテーマから、内容はTV版におけるZガンダム誕生の経緯(劇場版ではZガンダムの存在にカミーユは関与していないため)。

3弾R・03-025

証言タイトル-
内容「なんて性能だ、われわれティターンズが駆るモビルスーツのレベルを優に超えている!
そうか、あれがエゥーゴの新しいガンダムなんだな……
かつて頼ったその名に、今は恐れを抱くことになろうとは」
インタビュー人物ティターンズモビルスーツパイロット
備考

3弾C・03-026

証言タイトル-
内容「Zガンダムに搭載されているバイオセンサーは、搭乗するパイロットの心を力に変えて、武装の威力をパワーアップさせる機能があるとか……。
念じればビーム・サーベルが長く伸びたりするのか?
はは、そいつはオカルトだ」
インタビュー人物アーガマクルー
備考伸びました(作中でヤザンハンブラビを文字通り伸びたサーベルで一刀両断している)。
バイオZの証言その1。
そしてそのときの状態が43弾後のOA6弾でカード化されることとなった。

3弾CP1・03-069

証言タイトル-
内容「Zガンダムはウェイブライダー形態に変形することによって、バーニアスラスターを一方向に収束させた高速移動は元より、モビルスーツ単独での大気圏突入までもが可能となったのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考基本機構について。単独で大気圏突入できる機体は初代ガンダムに次いで2機目である。

3弾CP2・03-070

証言タイトル-
内容「これだけの巨体がわずか0.5秒で変形するとは。
そのスピードも素晴らしいが、機体の駆動系にほとんどストレスがかかってないことに驚いているのさ。
ここまでの動きをさせて……
一体どういう処理をしているんだろう?」
インタビュー人物ティターンズ技術者
備考変形機構について。しかしこの機構をもたらしたのはティターンズのガンダムMk−IIのムーバブルフレームと既存技術のマグネット・コーティングというのは皮肉と言えよう。

4弾M・04-032

証言タイトル「Z乗りの『資格』とは」
内容「Zガンダムは性能も高いが、その分要求されるパイロット技術もかなりのものだって聞くぜ。
単純に考えれば、モビルスーツと航空機それぞれの操縦知識が必要ってことだろ?
……オレみたいな頭の固いオッサンじゃあ、今さら新しく覚えるのなんか無理だって」
インタビュー人物エゥーゴベテランパイロット
備考操縦するパイロットの資質について。
Z系はMSと航空機双方の操縦テクニックがないと乗れない特別な機体である。
カラバで量産されたZプラスに搭乗するパイロットたちはゼータ・ドライバーと呼び、自らの誇りとしていた。
00世界のフラッグファイター?にも通じるところがある。
また、AGEの世界でもAGE−2の量産機であるクランシェもこの難点を抱えており、アデル系(宇宙世紀に於けるジム系の機体)が改修を受けて最前線で戦っている要因の一つとなっている。

4弾R・04-033

証言タイトル-
内容「射撃動作中の機体は、ふところに入って切り捨ててしまえばいい
……モビルスーツ戦の鉄則だが、あのガンダムには通用しない。
ヤツのビーム・ライフルは銃口からビーム刃を発生させて、飛び込んできた相手を逆に切り刻んじまうのさ」
インタビュー人物ティターンズパイロット
備考ビームライフル及びHMLに搭載されているロング・ビーム・サーベルについて。
ただし、整備するエゥーゴ側もこの武器には手を焼いている模様
この手の装備はビーム・ジュッテから発達したものだろう。

5弾C・05-036

証言タイトル-
内容ZZガンダム……エゥーゴの新型、さすがに迫力は大したものだったが、
言わせてもらえば、何でも大きければ良いってものでもないんだ。
それよりも恐ろしいのは、どんな戦域でも鋭い戦いを見せるZガンダムの方だと自分は思うね」
インタビュー人物ネオ・ジオンパイロット
備考

6弾M・06-031

証言タイトル「ガンダム乗りに『愛された』ガンダム」
内容「このZは、カミーユ・ビダンルー・ルカの愛機として有名ですよね。
でも作戦によっては、ZZのパイロットだったジュドー・アーシタも何度か搭乗しているんですよ。
さらに言うなら……別の個体にはなるんですが、あのアムロ・レイの専用機も存在したとか。
なかなかにありませんよこんな機体は」
インタビュー人物ロンド・ベルの整備兵
備考多くのパイロットに使われた事から性能だけで無く取り回しの良さも窺える証言。
専用機補正はジュドーのみ後付け(かなり後のBG1弾)。

Z1弾R・Z1-012

証言タイトル「すべてにおいて『高次元』」
内容「今までの変形機はすべてデカブツ?……
いわゆる変形モビルアーマーってやつでね。
ゼータはモビルスーツサイズでそれを可能とした、技術史上でも類を見ない革新機なんだよ。
ま、そのぶん類を見ない高コストと……我々泣かせの高い整備難易度をも獲得してくれたわけだが」
インタビュー人物アーガマの整備クルー
備考この証言の通り、これ以前に出ていた可変機はメッサーラ、アッシマー、ギャプラン、サイコは変形こそするが、サイズは普通のモビルスーツよりひと回り大きい機体ばかりであった。

Z2弾R・Z2-027

証言タイトル「ガンダムの『競演』」
内容「グリプス戦役の頃は単機で突出した戦いを見せていたが、第一次ネオ・ジオン戦争では僚機との連携を主とした戦法を取っていたように思う。
搭乗していたパイロットの違いというのも大きいだろうが……
『ガンダムチーム』とは、ずいぶんと贅沢な話だよ」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考誤字があり、戦争ではなく抗争。

Z3弾P・Z3-020

証言タイトル「疑惑の『オープニング』?」
内容「最初に見た資料ではツノがついてなかったんだ。
ガンダムっていやぁ、Vアンテナに2つの目がお決まりみたいなモンだろ?
一体どうなるんだって心配していたんだが……
完成された機体を見れば、しっかり生えてて安心したってワケさ……
でもどこで見たんだっけ、あのツノ無し」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社員
備考証言はタイトル通り前半のオープニングで少しだけ現れる玉葱みたいな顔をしたシルエットについて。
シルエットの正体はいわゆる永野版Zガンダムと呼ばれるものである(このデザインは百式へと転用された)。
余談だが、ガンダム=Vアンテナに2つの目という定義は後の作品であるクロスボーン・ガンダムでも言及されていて、そもそも作中で冨野監督がそういう台詞にしてくれと長谷川先生がコマの外側に書いている。

Z4弾C・Z4-018

証言タイトル「真に『恐ろしい』のは」
内容「ほう、あの武器はハイパー・メガ・ランチャーという名称なのか……全く恐ろしいな」
「ですよね、自分も戦場で見ましたが、あれほど大型な武器の威力とは、一体」
「違う。華奢なシルエットながら、あれを身軽に振り回すパワーを持っている……エゥーゴのZ自体が恐ろしいのだ」
インタビュー人物ティターンズのパイロットたち
備考機体のマシンスペックに驚嘆する相手側の兵士側から。
後にそれ以上のこと?をした機体が居る。

B1弾R・B1-007

証言タイトル「『Z』に込められた想い」
内容「こいつの『Ζ』って冠は、うちの開発順に沿ってギリシャ文字からとられたんだ、ガンマ、デルタ……っていう風にね。
だからアルファベット最後の文字『Z』とは意味合いが違うんだが、技術の粋を集めたこいつは、きっと最後のガンダムになるだろう……
との思いもあったんじゃないかな」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考Zのネーミングについて。
こちらは製造元のAEサイドから。
ちなみにガンマに相当するリック・ディアスはまだ参戦していない(しかし、とある機体のカードイラストで本ゲームオリジナル機としてさりげなく描かれている)。
メタな話だが一説によると富野監督は2作目とガンダムシリーズを完結(Z)させようとした意味が込められたらしいが、劇場版(逆襲のシャア)の企画が通ったため、シリーズが続くことになったのは周知の通り。

B2弾C・B2-014

証言タイトル「ガンダムの『条件』」
内容「Vアンテナと2つの目がありゃガンダムだって、どこのどいつが言い始めたんだろうな?
そんな外面だけでわかるような簡単なモンじゃない。
エゥーゴの新型もそうだったが、その時代でありえない機動を見せるんだよ。
まあ、パイロットも凄いって事だが…
そういう偶然も含めて『ガンダム』なんだとオレは思うぜ」
インタビュー人物ティターンズのパイロット
備考創造神である富野監督がクロスボーン・ガンダムの1巻で長谷川先生にオーダーしている。

B3弾CP・B3-071

証言タイトル「イオリ模型店にて『金曜日』」
内容『機動戦士Zガンダム』にはさまざまな可変機体が登場したな。
特に主役機のZガンダムが変形するウェイブライダー形態は放送から20年以上経てもなお斬新だ。

目の覚めるような青い機体色と右腕から伸びるヒート・ロッドの美しさが……
「おじちゃん、サラりと歪んだ愛情?をボクに押しつけようとしてない?」
インタビュー人物常連のラルさんと近所の子供
備考ビルドウェポンカードキャンペーンより。
話が脱線しており、途中からグフの話になっている。

B4弾C・B4-007

証言タイトル「ゼータ『百裂拳』!!」
内容「ムーバブルフレームは、革新的なモビルスーツ構造技術だ。
特にこいつの場合、可変機構の搭載だけじゃなく、関節自体の強度としなやかさも両立させている。
たとえば人が言うところのパンチなんてのも、考えられないスピードで連打することが理論上は可能だけど…
ま、普通そんな使い方はしないよな?」
インタビュー人物アーガマの整備兵
備考しました

B5弾C・B5-012

証言タイトル「オンリーワンを『量産』するには」
内容ガンダムジムがいたように、ゼータガンダムも量産型を作ろうという試みは何度も行われているんだ。
でもな、変形可能な高級機のコストパフォーマンスを良くしろだなんて、とんだ無茶ブリだろ?
変形を簡略化してみたり、それこそ機構を取っ払ってみたり……
技術者はいろいろと苦労してるらしいぜ」
インタビュー人物エゥーゴの兵士
備考ゼータプラスにリ・ガズィ…その挑戦は変形機構を簡略化したZIIを経てUCのリゼルで一旦の完成を見せるまで続いた。
本当に可変機構を抜いた量産型Zガンダムがいたがセールスポイントが全くない(アイデンティティの変形機構をなくしたのが理由)つまらない機体(単に高性能化したネモとさほど変わらない)に仕上がったため百式改とのコンペに負けて没になった。

B7弾C・B7-004

証言タイトル「『ギャップ』に萌える」
内容「ガンダムの中でも、Zの顔って個性的よね。
目がきつくて、輪郭はシュッとしてさ、なんだかクールな感じがしない?
ま、コックピットに乗っていたのはすぐカッとなるキレッキレ君で、ある意味クールとは真逆のパイロットだったけどさ……
でも、そのギャップがまたイイのよ!」
インタビュー人物エゥーゴの女性整備兵
備考MSを擬人化し、人格を与えられたSD世界ではクールでスマートな性格をした者が多い。

B8弾CP・B8-074

証言タイトル「『カミーユ』とシロッコ」
内容ニュータイプという概念をひとくくりにするには時代はまだまだ幼い。
自分が見た事象だけですべてを判断しているようでは、世界を動かせる力など生み出しようがない……
それでは
カミーユとか言う生意気な少年と同じだ。
そんな俗人はさっさと舞台から降り、このわたしに託して逝けばいい
インタビュー人物パプテマス・シロッコ
備考ユニバーサルセンチュリーキャンペーンより。
インタビューでもやはり天才から来る傲慢さを隠していない。

BG1弾CP・BG1-069

証言タイトル「彼女と『Z』」
内容私もモビルスーツに乗るようになって、新しいZがどれだけ凄いものなのかは理解しているつもりです。
もちろん、それを上手く扱う
カミーユが、どれだけすごいパイロットかってことも……
アーガマは優れた機体や人が揃っているけど、それは早く戦争を終わらせるための力として、正しく使わなくちゃいけませんよね?
インタビュー人物ファ・ユイリィ
備考オールガンダムキャンペーンより。
当弾CPの証言者の参戦順だと一番最後になるファから。しかし、バトルパートナーから単独でパイロットに昇格したのは今のところ彼女のみ。

BG2弾R・BG2-007

証言タイトル「『Z』の意味」
内容「なんか決まった順番で付けられた名前だって話は聞いたけどさ。
Zって、アルファベットの並びで一番後ろの文字でもあるだろ?
百式が百年もつ機体になって欲しいという願いを込めたみたいに、このガンダムをして"最後のガンダム"になるくらいの完成度にしようとする意気込みもあったんじゃない?」
「じゃあさ、その次のアレは一体……」
インタビュー人物アーガマの乗組員たち
備考Zのネーミングについて。
こちらはアーガマクルーから。最終的にB1弾Rになってしまう証言。

BG3弾C・BG3-016

証言タイトル「『衝撃』のライディング」
内容「Zのウェイブライダーを初めて見た時に何が驚いたって、人型があそこまで飛行機みたいなスタイルへと完璧に変わっちまう?ことだよ。
しかも単機で大気圏突入が可能って……
宇宙も地球も飛べるってことだろ?
まったく、敵ながら文句のつけようがないよな」
インタビュー人物アクシズのパイロット
備考

BG5弾M・BG5-007

証言タイトル「『帰ってきた』ときのために」
内容ジュドーZZが手に入っても、小回りが利くって理由でZによく乗っているんだ。
実際上手く使いこなしているし、エゥーゴの重要戦力は間違いないけど……
やっぱZはカミーユの機体ってイメージが強いよ。
あいつがいつ戻ってきても、すぐ対応できるつもりで整備を続けているのさ、オレはね」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考12歳のチーフメカマン(バトルパートナー)「パイロットが不在でも、機体をしっかり整備しておくのがプロのメカマンだぜ!」と言葉があるように彼のプロ意識が目立つ。
しかし、コックピット周りの細かい調整(パイロットのレスポンス差)等で手間取りそうではあるが。

鉄血の1弾C・TK1-009

証言タイトルU.C.0087年の『ガンダム』
内容「モビルスーツからウェイブライダーへ変形する、それが最大の特徴と言えるけど……
それはあくまで"最大"ばだけで、他にも画期的なことはたくさんやっているの。
それらを全てが高次に作用し合って、次代のガンダムに相応しい性能を内外に知らしめたわけ、わかって?」
インタビュー人物Z計画の女性スタッフ
備考各時代のガンダムより。
Zは変形することが一番の特徴ではあるが、特定の条件を満たした乗り手によって機体がパワーアップが最大の特長だろう。
珍しく文中の「わけ」が平仮名である(普段は片仮名表記が多いため)。

鉄血の2弾P・TK2-008

証言タイトル宇宙を『駆けて』
内容「だから自分は技術屋じゃないんだ!
Zが光る機構を組み込んでいたかなんて知りようもない、そういうことはカミーユに……
あ……いや、すまない。
個人的な見解からすればカミーユとZが何かを受け入れ、通じ、力に変えた……
まるで非科学的な話だが、ほかの誰に聞いても、みな同じことを言うに決まってるさ」
インタビュー人物エゥーゴの兵士
備考バイオZの証言その2。今回は味方の兵士から。
証言タイトルは最終回のサブタイトルを捩った。

鉄血の2弾CP・TK2-067

証言タイトルと内容BLOW
『ビーム・サーベル』
「今じゃすっかり一般的な武装って言えるわね。
でもZのは出力が高くて、ウェイブライダーのときにはビーム・ガンにも使える。
そっ、無駄なところが無いつくりなの」
FIRE
『ビーム・ライフル』
「威力はもちろんだけど、銃口からビーム刃を発生させたロング・ビーム・サーベルって機能もあるみたい。
そういうところをあまり凝られすぎても、整備するこっちが大変なんだけど」
インタビュー人物ハンナ
備考デュアルアームズキャンペーンより。

鉄血の4弾C・TK4-005

証言タイトル「彼には『千』の力に見えて」
内容「ガンダムは一騎当千?
はっ、敵に盗られちまったうちのMk−IIはどうだか知らんが、エゥ―ゴのZはそうだろうよ。
グリプスの決戦でも、あんな奇妙な戦い方をされちゃ誰だって勝てるわけがない。
だが1つ聞かせてくれ、あのモビルスーツは1人乗りじゃないよな、本当は何人乗りなんだ?
……まてまて、そんな顔するなって、そう見えたんだから仕方ないだろうが」
インタビュー人物元ティターンズの兵士
備考バイオZの証言その3。今度は敵側から。

鉄血の5弾M・TK5-010

証言タイトル変形だけで『無く』
内容「変形機構ばかりが取りざたされがちだが、Zは武装面でも前例がないものを備えていたんだ。
携行できるサイズで最大級の火力を放つハイパー・メガ・ランチャー……
それだけじゃないぞ、銃口からビーム・サーベルの要領でビーム刃を発生させるロング・ビーム・サーベルは、射撃体勢から即座に白兵戦に移行できる優れたギミックなのさ」
インタビュー人物エゥーゴの整備兵
備考Zの武装面について。
優れた機構を持っているが整備する方からは苦情も出ているようで・・・。

鉄華繚乱1弾P・TKR1-008

証言タイトル『Z』の称号
内容「まったく、MSZ-006は罪な機体だ。
元々ガンダムはモビルスーツにとって特別な名称だったが、あの可変機の登場でZという言葉も同様に特別な称号になった。
後にあの鮮烈な力を量産機へと継がせようと様々なアプローチが行われたが……
その困難な道のりは、モビルスーツ開発に携わる技術者全員にかけられた"呪い"のようにも見えたよ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考おかげでΘガンダムもこれを継ぐ機体へと改名された。

鉄華繚乱2弾C・TKR2-006

証言タイトル『最重要』パーツ
内容「Zのシールドは、他のモビルスーツよりも重要度がダンチだ。
ウェイブライダー形態じゃ左右のフライングアーマーををがっちりと固定する機首の役割に、高い耐熱性能で大気圏突入時でも機体をしっかり守ってくれる。
前のガンダムみたいに戦いの中でポイポイ投げ捨てられでもしたら、オジさんちょっと困っちゃうぜ?」
インタビュー人物エゥーゴの整備兵
備考?も注目のZのシールドについて。
これがないと変形が出来ないため、強度が高く敵機を貫くほど堅牢なのもわかるが、なぜそんな重要な部位を盾にしたのかは疑問が生まれるところ。
証言文の「ダンチ」とは段違いという意味。本ゲームではジュドーのやられゼリフでおなじみ。
他にこの単語の使用者はライラ・ミラ・ライラ(Z)、ヒリング・ケア(00)などが居る。
>戦いの中でポイポイ投げ捨てられ
どちらかと言えば敵に投げつける事が多かった。ついでに言うとその前のガンダム搭乗者が同型機に乗るのは皮肉としか言いようがない。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-070

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『Z』
内容立体モニターに映し出されているあのモビルスーツは、ターンタイプの系譜とでもいうのか?
はははは、まったくいい鋭さをしている!
変わり身のようなことまでさせて、古代の人間は空を飛びたがっていたのだ……
無いものねだりの欲心(よくしん)が、武力を向上させてきたという何よりの現れではないかぁ、あれはぁ!
インタビュー人物ギム・ギンガナム?
備考宿命の好敵手キャンペーンより。
証言者の御大将は対になるジ・Oも担当している。
現実でも飛行機は古来、第一次世界大戦で戦争の道具として非常に発達し今日に至っている。

鉄華繚乱4弾ANNIV.・TKR4-090

証言タイトル洗練では『なく』
内容「シルエットや機能性?
君の言う通り、画像だけで見るならZガンダムはとても洗練された機体だったように思えるだろうが……
実際に戦場で見ていた私からすれば、あれほど感情を前面に出す戦い様を示した……
つまり、Zほど荒々しい存在は他に見たことがなかったんだ」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考クールなイメージがあるとB7弾Cで話題になったが、ひとたび戦場に出たら敵からはともかく、味方からも荒々しいと評されている。
そこは乗り手のカミーユの力を表現しているため・・・と言ったところか。

VS1弾R・VS1-016

証言タイトル「ガンダム『とは』」
内容「Zはグリプスの決戦で不思議な光を放って、なんというか……
とてもオカルトなことをやってのけた
んだ、ジュド―やルー達が変わらずこいつを使っちゃいるけど、戦いの中でまたそんなことが起こってしまうかもしれないだろ?
想像以上の力を出す?のは人間だけで十分なんだ、ガンダムってのは頼り甲斐もあるけど……
なんとも扱いの難しい存在だよ」
インタビュー人物ネェル・アーガマのメカマン
備考

VS3弾C・VS3-001

証言タイトル「『ウェイブライダー』とは」
内容「Zガンダムのウェイブライダーという言葉の意味を知りたいのか?
これは超音速移動の際に発生する衝撃波を利用して、飛行揚力を得る機体に与えられる名称なのさ。
つまり、衝撃の波をサーフィンするようなイメージだと受け取ってもらえればいい。
推力を一定方向に収束させた高速移動だけでなく、単独での大気圏突入までもが可能な凄い波乗りだな」
インタビュー人物エゥ―ゴの整備兵
備考可変形態のウェイブライダーのネーミングについて。

OA1弾R・OA1-013

証言タイトル壁を越えた『先』
内容百式の例もあるように、通常規格サイズで可変モビルスーツを生み出すことはとても困難な道さ……
だからこそ、その開発には一切の妥協を許さなかった?
このZの仕上がりを見れば、良くわかるだろう?
まったく、技術屋って人種は、高い壁があるほど登りたくなるものなんだよな」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考同弾C百式の続き。
これでは同僚に対する愚痴になってしまう証言と言える。

OA2弾CP・OA2-080

証言タイトル7周年と『カミーユ』
内容トライエイジ7周年、おめでとうございます……
これでいいんですか?
こんな危ない場所まで来てもらって言うようなことではありませんが、あなたはもう少し現実を見た方がいいと思います。
少なくとも、この戦いに決着がついてから来るべきじゃなかったんですか?
インタビュー人物カミーユ・ビダン
備考7周年アニバーサリーキャンペーンより。
前例があるように証言者としてのカミーユは屁理屈が多いTV版準拠なので一行目の祝福コメントの文末に(棒)と付いていてもおかしくはない。
ちなみに「決着がついてから来るべき」と言っていたがTV版準拠なので、???もう、カミーユじゃない。」と言っても差し支えのないものでとてもじゃないが祝福コメントなんて言える状態ではなかったりする。

PR-097

証言タイトル-
内容「可変モビルスーツ(TMS)の代表的な存在となったZガンダム。
完成するまでには多くの試作機が作られ、開発はきわめて困難な道のりだったと聞いています。
ただ、それだけの苦労に見合う性能を示してくれましたがね」
インタビュー人物アーガマメカニック
備考
……

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