デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

※こちらは通常版について記載。ハイパー・ハンマー装備最終決戦仕様は別頁にて。

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
出典作品RX-78-2
頭頂高18.0m
本体重量43.4t
武装ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・バズーカ、ハイパー・ハンマー(BG1弾〜)、バルカン砲、シールド、他
解説地球連邦軍のモビルスーツ計画、「V作戦」に基づいて開発された白兵戦用のモビルスーツ。
専用機パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
イオリ・タケシ(記載なし)
本館

0弾P・00-001

証言タイトル「ガンダム大地に『立つ』!!」
内容「恐るべきジオン軍のモビルスーツに対抗するために作られた『初めての』ガンダム、それがRXー78だ。どうだい?この無駄のないシルエットは。シンプルであるからこそ――強いのさ」
インタビュー人物連邦軍技術者
備考やはりと言うかなんというか、一緒に書かれている画像はガンダムが初めてザク倒したシーンであり、本ゲームでも必殺技のGダイヴ・スラッシュで相手にダメージを与えたところのモチーフにもなっている。

0弾R・00-002

証言タイトル-
内容「ああ、連邦の白い奴ね……。
小型戦闘機かと思えばいきなり合体して、戦艦並みの強力なビームを的確に当ててきやがる。
ありゃオレ達に言わせれば、悪魔以外の何物でもねぇよ」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考0弾時点では簡単な解説が多かった。悪魔…のちの「白い悪魔」である。

0弾C・00-003

証言タイトル-
内容「白、赤、青の鮮やかな巨人が私たちを守ってくれる姿は、
戦争に巻き込まれ、すさんでしまった皆の心を癒す「希望」となりえたんです」
インタビュー人物ホワイトベース避難民
備考「内容が合ってない」とよく突っ込まれた証言の一つ。白、赤、青のトリコロールカラーは現在でもガンダムの基本カラーとして親しまれている。

1弾M・01-027

証言タイトル「究極の『汎用』モビルスーツ」
内容「ほんと噂以上だったわ。
信じられないかもしれないけれど、連邦の白いモビルスーツ(ガンダム)は、
空でも海でも陸でも関係なく……翔ぶのよ。
ええ、言葉通りに受け取ってもらってかまわないわ」
インタビュー人物ジオン軍女性兵士
備考ゲーム中では適性に×のない本機。ガンダム系は本機の適性を踏襲していくことになる。

1弾C・01-028

証言タイトル-
内容「どんな劣勢に立たされても、ガンダムが登場しただけで確実に戦場の空気が変わったね。
もちろん我々は歓喜し、ジオンの連中は絶望していたさ」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考一年戦争後期、ガンダムは一つの「伝説」として、連邦内部に浸透していくことに。

1弾CP・01-068

証言タイトル-
内容この機体はすごいエネルギーゲインだ……!
これからも共にガンダムで戦いましょう。
おめでとうございます!!
インタビュー人物アムロ・レイ
備考ホロキラキャンペーンカード。当然パイロットであるアムロからのメッセージ。初期ゆえの簡潔な構成と共に入手したGコマンダーをねぎらう。
ガンダムはザクIIの5倍以上のエネルギーゲインを誇ったことから。

4弾R・04-028

証言タイトル-
内容「長い宇宙世紀の歴史において、連邦軍部に深く根付いた「ガンダム信仰」という考え方。
まさにこのガンダムが、サイド7でザクIIを2機倒した事件がすべての始まりだったと言えるだろう」
インタビュー人物民間ジャーナリスト
備考本弾の絵および必殺技がR落ちした「Gダイヴ・スラッシュ」だったことからか。しかし本カードの必殺威力は当時あまりにも低すぎると言われた(コスト4・2900)。

5弾C・05-033

証言タイトル-
内容「ジオン軍のジャブロー基地侵攻時に、偶然ホワイトベース隊がいてくれたのは幸運としか言いようがありません。
もはや赤い彗星を止められるのは、ガンダムしか存在しなかったのですから」
インタビュー人物連邦軍ジャブロー基地の兵士
備考本弾で参戦したズゴック(シャア専用機)をはじめとする水陸両用機から、ジャブローにおけるガンダムの立ち位置。
すでにアムロはNTの片鱗を見せ始めており、ここでも多大な戦果を挙げている。
しかし、偶然WBがジャブローにいたのではなくシャアにつけられていたのでこの襲撃は必然である。

Z1弾P・Z1-001

証言タイトル「新たなる『幕開け』」
内容「いらっしゃい、良く来たね。キミ達は「宇宙世紀」を知りたいんだって?
そりゃあ勉強熱心なことだが、あれだけの長い歴史を学ぶのは簡単じゃあないぞ。まずはそうだな……
やはり最初のガンダムから始めてみてはどうだ。あれにはキミ達の知らない名勝負が、まだまだあるのさ……」
インタビュー人物ダイナーの老主人
備考ガンダムUCのEP4に出てきたガルマの中の人が演じる人物から。
後に別のカードにも出演している。

Z1弾C・Z1-002

証言タイトル「信じようのない『噂』」
内容「連邦のモビルスーツは、ザクとは比べモノにならないパワーと装甲を持っているらしいが……
へっへへ、そんなことは敗色濃厚のあちらさんがでっち上げた噂だろ?ザクのマシンガンを跳ね返すなんざ、ガキでも思いつかねぇウソだぜ」
インタビュー人物僻地のジオン兵士
備考「ジオンの興亡」となった本弾では初代「ガンダム」のストーリーも追いつつ構成。

Z2弾M・Z2-001

証言タイトル「高性能の『証』とは」
内容「ジオンの連中も驚いたことでしょう、なんたって『5倍以上のエネルギーゲイン』ですよ!
そのデータからもわかるように、RX-78は従来とは比べものにならないパワーを持っています。
はい?なにと比べて5倍なのかって?えーっとですね……
と、とにかく凄いと言うことで」
インタビュー人物連邦軍の広報担当
備考もちろん、ジオンの主力であるザクIIと比べてである。

Z3弾C・Z3-001

証言タイトル「ガンダム対ドムの『記録』」
内容「へぇ、ジェット・ストリーム・アタック敗れたり!
って感じの気持ちいい映像だね。いやぁ〜胸がスカッとした……
オレたち普通のパイロットからすれば、ガンダムの戦い方なんてファンタジー映画みたいなもんだからな。
ははは、これを参考にしようだなんてあり得ないさ」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考カード表面のイラストであるジェット・ストリーム・アタックを打ち破ったガンダムについて。

B1弾M・B1-001

証言タイトル「連邦反抗、真の『立役者』は」
内容「ガンダムには教育型コンピューターというものが詰まれていてな。
ここで得られたデータを量産機のジムにフィードバックしたお陰で、連邦は一気に戦力データを逆転させたんだよ。
ガンダムが学んだ戦闘データ……
要するにジオンのエースパイロットたちが連邦を強くしてしまったともいえるのさ」
インタビュー人物ホワイトベースの整備兵
備考

B3弾CP・B3-070

証言タイトル「イオリ模型にて『木曜日』」
内容「一部じゃファーストガンダムって呼ばれてもいるんでしょ、まさに『最初の』ガンダムだね」
ガンプラバトルも、トライエイジもうぬぼれるなよ。ガンダムの性能……
いや来年に35周年を迎える『機動戦士ガンダム』という作品のおかげだということを忘れるな!
インタビュー人物近所の子供と常連のラルさん
備考ミナト?の見たトライゼータの夢といいこの証言といい、どうやらあの世界にもトライエイジは存在するようだ。

B5弾C・B5-001

証言タイトル「そうとしか『表現』できない」
内容「第2回ガンプラバトル選手権世界大会で準優勝したイオリ・タケシって知ってるかい?
彼が使用したガンプラの中でもRX−78、いわゆるファーストガンダムは……
うん、そうだな、『格好良かった』んだ。ぼくがガンプラの世界に入ったのも、あのガンダムと出会ったからなのさ」
インタビュー人物ガンプラバトル世界大会の出場者
備考

B7弾M・B7-001

証言タイトル「『刻』が見えるのなら」
内容「もう一度見たいんだよ、一年戦争でのアムロ・レイの勇姿をさ。
ソロモンでビグ・ザムにビビリまくっていた俺たちを後目に、果敢に立ち向かうガンダムの姿は本当に頼もしかったんだ。
ま、時間を遡りでもしない限り、どだい無理な話なんだが…
見せてやりたかったぜ、あんたらにも」
インタビュー人物ゼネラル・レビル所属のパイロット
備考「UC」ep7から。ep7においてフロンタルの搭乗したネオ・ジオングのサイコシャードを使い、バナージに宇宙世紀の刻を見せた際にこのソロモン戦の刻が見えた事に合せてか。

B8弾CP・B8-066

証言タイトル「『アムロ』とシャア」
内容……民間人のキミが戦争の外から見ていても、そう感じるのか。
確かに赤い彗星は連邦ではなく、木馬の連中にこだわっているんだろう。
だが、わたしはガンダムと戦っているのではない、中のパイロット……
アムロ・レイというニュータイプの少年と決着をつけたいのだ
インタビュー人物シャア・アズナブル
備考ユニバーサルセンチュリーキャンペーンより。
B8弾のCPは対になっている機体のパイロットが証言者という仕様になっている。
シャアのその思いは向こう14年引き摺ることに。

BG1弾C・BG1-001

証言タイトル「語り部は『再び』」
内容「ははは、“また”かい?確かにそのザクがやられているシーンは、初めてアムロ・レイがガンダムに乗って戦った歴史的な一戦だよ。
しかし本人ではないただの目撃者だってのに、何度この話をしたんだろうな、私は。
とはいえ……何度話しても、自分のことのように誇らしい気持ちになれるのも確かなんだ」
インタビュー人物サイド7の元住民
備考オールガンダムが登場したBG弾に合わしてかガンダムの初戦闘を今一度証言。

BG3弾M・BG3-001

証言タイトル「V作戦の『おかげ』で」
内容「ガンダムとガンキャノンガンタンク……
V作戦ってさ、あれがなかったら世界が全部ジオンの支配下になっていたかもしれないってことだろ?
そりゃあ、当時から連邦に関係している人間は、未だに有り難るモノだよ。
ちょっと前に聞いた話じゃ、例の3機を運用再現した試作機が作られたんだってね?
サイド7の式典で使うとかなんとか……」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考証言内容に登場する『試作機』が気になる人は『U.C.0096 ラスト・サン』を読んでみよう。

BG6弾C・BG6-001

証言タイトル「他世界までも『影響』する」
内容「なんたって最初のガンダムだからね、どうしても特別な存在になってしまうんだ。
ほら、『機動戦士ガンダム00』」でもいたでしょ、ファーストガンダムによく似たモビルスーツが……0ガンダム?だっけ?
あれもダブルオー世界で、最初に作られたガンダムだったよね」
インタビュー人物とあるガンプラビルダー
備考00特集弾であるBG6弾もあってかデザインモチーフが同じの0ガンダムについて。ちなみに本ゲームでは実戦配備型(ACD)がVS3弾にSECとして登場した。

鉄血の1弾M・TK1-001(未)

鉄血の2弾C・TK2-001

証言タイトル「神話を『生み出した』のは」
内容「どんなに優れていても、ひとりだけでは何も出来ないんだ。
アムロのガンダムにしてもそうさ、どこの誰かが言い出したガンダム神話なんて言葉はあいつ1機だけで打ち立てたものじゃない。
同様に死線をくぐり抜けた僚機の存在が……
いや、もっと平たく言うなら、頼りになる『仲間』がいたからなんだよ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考証言は同弾ガンキャノンガンタンクと続く。

鉄血の2弾CP・TK2-066

証言タイトルと内容BLOW
『ビーム・サーベル』
「基部に粒子収束フィルターが搭載されており、ビームで刃部分を形成するIフィールドを作りだします。
いわゆる光の剣?というやつですな」
FIRE
『ビーム・ライフル』
「このサイズで戦艦の主砲並の出力を撃ち出すことができる、革新的なビーム武器ですよ。
歩兵を大きくしただけのジオンのモビルスーツとは、一線を画しておるのです」
インタビュー人物テム・レイ
備考デュアルアームズキャンペーンより。
本館で「理論的に」というキーワードリンクでこのカードに飛ぶのはWiiの「スカッドハンマーズ」に於ける証言者の言動が由来。

鉄血の3弾C・TK3-001(未)

鉄血の6弾ANNIV.・TK6-067(未)

鉄華繚乱2弾R・TKR2-001(未)

鉄華繚乱4弾C・TKR4-001

証言タイトル「味方すら『恐れ』を」
内容「とても頼りになる味方……違いますよ、そんな感覚じゃない。
ア・バオア・クーの決戦で、ジオンの足無しと絡み合うガンダムの戦闘機動は、友軍の僕ですら恐怖感を抱くものだった。
次元が違うって言うでしょう?あそこまで非現実的なものを見せられれば……理解しようとする前に、怖さが先に出てくるんだ」
インタビュー人物地球連邦軍のパイロット
備考

OA1弾M・OA1-001(未)

OA2弾CP・OA2-079(未)

OA6弾CP・OA6-079

証言タイトル「機動戦士『ガンダム』」
内容「地球連邦軍が発動したV作戦において開発された白兵戦用モビルスーツ。
サイド7から運び出す予定であったが、ジオンの急襲を受けたためそのまま実戦配備された。
『史上初の戦艦並みの威力を誇るビーム兵器を持つモビルスーツ』という戦闘力という戦闘力の高さから『連邦の白い奴』として、ジオン公国軍の前線兵士を震え上がらせた」
インタビュー人物広報資料
備考

DW1弾CP・DW1-079(未)

DW2弾CP・DW2-079(未)

PR-006(セブン・イレブンカラー)

証言タイトル-
内容「どんなに強いモビルスーツでも、それを操るパイロットがいなければ何も始まらない!
……キミも感じるはずだ、正義の怒りをぶつけて「ガンダム」で燃え上がれ!!」
インタビュー人物連邦軍兵士
備考セブン・イレブンキャンペーンプロモ。「正義の怒りをぶつけて」、「ガンダムで燃え上がれ」、ともに主題歌「翔べ!ガンダム」から。最近ではユウキ・タツヤのセリフ「燃え上がれ!ガンプラ!」でおなじみ?

PR-007(セブン・イレブンカラー)

証言タイトル-
内容「形式番号RX-78-2。
このモビルスーツならきっとやれるさ。
見せてほしい、キミが渦巻く血潮を燃やし、「ガンダム」で立ち上がる姿を!!」
インタビュー人物ホワイトベースクルー
備考セブンイレブンキャンペーンプロモから。「渦巻く血潮を燃やし」、「ガンダムで立ち上がる」とこちらも主題歌「翔べ!ガンダム」の二番から。

PR-020

証言タイトル-
内容上半身のAパーツ、コア・ファイターが変形したコクピット、下半身のBパーツが合体してガンダムは完成する。
モビルスーツ技術初期にありながら、きわめて複雑な機体構造なのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考ガンダムの構造…コア・ブロック・システムについて。ガンプラでも、MG、RGなどハイエンドモデルはこれを完全再現する物が多い。

PR-088

証言タイトル-
内容「考えてみれば、モビルスーツの一種類でしかなかったこの名前が、こうまで広く知れ渡ることになるなんて。
そして今、キミも覚えてくれた。
ジオン軍との激しい戦いを、燃え上がる力で勝利に導いた機動戦士……「ガンダム」の名前をね!」
インタビュー人物元ホワイトベースクルー
備考

BPR-008

証言タイトルつぎは「キミ」の番だ!
内容顔をめいっぱい上げて、ガンダムを見てくれたかい?
すごかっただろう、モビルスーツの大きさは。
ボクがここまでガンダムを操縦したときも、ほかの建物に当たらないようにとても気をつけたんだ。
キミもトライエイジカードでうまくガンダムをつかってくれよな!
インタビュー人物アムロ・レイ
備考東京お台場GFTで配布されるカードだけあって1/1ガンダムに合わせた証言になっている。
ただし、原作に於いて大気圏突入前の出撃時のやり取りの時と真逆のことを言っている。
(「戦っている最中に気をつけられると思うんですか?」…と)

BPR-012

証言タイトルガンダムの『武器』
内容「頭部のバルカン、ビーム・ライフルにビーム・サーベル、そしてシールド。
RX-78が装備していた基本的な武器のラインナップは、後々のガンダムにも受け継がれていった。
多すぎず、かといって少なすぎず……
よほどモビルスーツの並走として良いバランスだったんだろうな」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクスの技術者
備考ライフル・サーベル・シールド・バルカンの武装4点セットは宇宙世紀の最終盤末代まで引き継がれている。
だが、バルカンの?引き継ぎ率が低い

BPR-031

証言タイトル『ビルダー』からすれば
内容「RX−78−2ガンダムと言えばアムロ・レイのモビルスーツってイメージがあるだろうけど……
オレたちガンプラビルダーからすれば、第2回世界大会で準優勝した名ファイター、
イオリ・タケシが使用したガンプラっていう記憶の方が鮮烈に刻まれているのさ」
インタビュー人物とあるガンプラビルダー
備考BF世界に於けるRX-78はタケちゃんのイメージが強い様子。

証言なしカード

PR-001(最初期プロモ。「ガンダムAGE」放送開始、ゲーム稼働告知)

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