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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

小説版

Robotech #14 / The Sentinels #2: Dark Powers
Robotech #15 / The Sentinels #3: Death Dance
アカデミー社(1994-1996)センチネルズ 第三冊 第11巻

「怪獣達の棲み処」より
Academy Comics (1994-1996)\01.Robotech II-The Sentinels Book 3 (1994-1995) #11 "Where The Wild Things Are"


積極的紹介を控える理由

二次的連続性を持つ作品とされていることも一因ですが、【ロボテック II】「ザ・センチネルズ」については、以下に記載する理由により、ジェイソンとジョンのウォルトリップ兄弟 【Jason Waltrip, John Waltrip】による漫画版については、当クロニクルでは積極的に紹介はしません。

遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】等の設定構成自体は評価に値しますが、ウォルトリップ兄弟の絵は、
1:世界感覚が旧世代のアメリカン・コミックで、絵柄が古く日本人の感性に合わない。
2:米国でもロボテック基本3部作+シャドウ・クロニクル 、漫画シャドウ・クロニクルへの序曲を含めた主要な連続性を持つ作品世界の感覚から外れているとの意見が多く、年表の再起動を要望する声も多い。

以上の理由で、積極的紹介は致しません。なお、描き直しなどの措置詳細は意見記事のマクロスとロボテック、歴史的和解への中の「描き直し候補作(年代順)」に記載してあります。

センチネル小説版に対する一定の評価

架空の文書からの引用を用いる作風が有名な『ジャック・マッキニー』*1氏の小説版に関しては、独自の世界を構築しているが、世界観そのものは、日本の読者にも耐え得るので、紹介価値ある作品については紹介する。

主務編集者の評価


米国やカナダ連邦では、この巻のジョナサンの行動で彼を嫌いになった女性ファンも多いと聞きます。
 
この演出は確かにファンにとって賛否両論でした。


けれども、私個人としては、日本版の機甲創世記モスピーダでは観られなかった彼の一面の表現としてはこういうのも人間性の一面であるからこそ、悪い意味でのアメコミ的ペーパーヒーローにみられる、薄っぺらい男性像に陥らずにキャラクター像を描けたと考えてます。
 

ロボテック II:センチネルズ編の漫画企画自体は、異星人の描写があまりにも人間臭く擬人化しすぎていて演出には共感は持てませんが、私個人としては、ジョナサンの性格や行動の描写自体は評価しています。

あれから20年も過ぎているのですから、今の技術と絵柄と設定の練り直しをしてリメイクすれば結構良い作品になるとは思いますが当時のままでは、今の日本はもちろん、米国、カナダでも通用しないでしょう。

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