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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

側面図



(画像:RDF size-chart より)

名称

トゥール・デトレル (Taul Detrel)

要目

艦体長艦本体 348 m  (全長386m)
艦体高艦本体 103 m  (全高148m)
艦幅艦本体 56m    (全幅101m)
慣性質量240,000 t  (作戦質量)
反応剤量65,000 t  (典型例)
乗組員30組 (三位一体)
航空員34組 (三位一体)
戦闘員最大30組 (三位一体)
造船工廠Nasicom(ナジコム)衛星軌道工廠ほか26工廠
大気圏速度1.6マッハ / 高度 5,000m (※地球型大気&重力圏内)
大気圏速度3.0マッハ / 高度 15,000m以上 (※地球型大気&重力圏内)

※基本的には衛星軌道上で待機し、惑星大気圏内降下は、やむを得ない状況でのみ実行。



(艦首 Makral Ditrosil 32粒子砲(4門)。据付部を Gluph Lihinal 24 反物質ペレット・レールガン(4門)と共有し、実際「 Ditrosil 32 」の砲身を通して発火する。艦首展開肢&発射状況)

【要約解説】

船団のフォールド航法に先立って偵察を行う斥候艦であるとともに護衛艦的運用をされる駆逐艦(英語:Destroyer)。

1回のフォールドで、最大 10キロパーセク(1キロパーセク 1,000パーセク / 1パーセク= 3.26光年)の移動が可能であり、現代(西暦2066年)の人類側艦艇の技術基準では重巡洋艦クラスの航行能力を持つ。

基本的には母船アズシャール級と同じく重力場制御で移動出来る為、本来ニュートン力学的な噴射口は不要であるが、軍艦である以上、加速と回避機動の為にスラスターを装備している。
粒子砲、レールガンのほか、近接防御用にミサイルや、ランディング・フリゲートと同様な回転式多砲身砲塔による近接防御(CIWS)システムを持つ。

【詳細解説】

これらの艦は、Tirolian衛星軌道工廠、及び『 Civralidor 』艦隊工廠でT.C1786年から同2003年までを通して建造された。
この級のすべての艦単位は定期的な改装でドック入りする都度に、同様に定期的な更新を受け、従って、それらの艦の全てが艦齢の終期までを通して1つの型に属していたと考えることが出来た。
建造されたトゥール・デトレル(Taul Detrel)級駆逐艦の総数は、12,848隻である。

この数のうち 937隻は、T.C 2010年以前に破壊された。ゾルの基幹艦隊の単位として、これらの艦船は、残り少ないプロトカルチャー (資源)の補給の要求を、他の多くの艦船よりも良い条件で受けることが出来た。

しかし、2013年に就役に残ったのは僅か594隻だった。そして、残りは プロトカルチャー (資源) 供給が足りず、深宇宙の兵站保管庫に保管された。
現在まで、これらは1つの保管庫を除いて未だ発見されていない。そして、それはインビッドの侵入によって破壊された。

作戦可能な船の全ては、地球へゾル船団とともに出発した。しかし、このクラスの94隻だけは「ソル太陽系」の艦隊に就役した。そして、残りが燃料を抜かれ、同様に「ソル太陽系」から外へ3〜4光年の先の新しい深宇宙倉庫に保管された。

対ゾル戦争の激しい戦いの後、5隻の「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)級駆逐艦だけが生き残った。それらは全て損傷を受けており、地球人の手に落ちた。

その他は全て破壊された。捕獲された艦船はテストと可能な修理のために月基地ルナで保存されたが、修理を努力する価値があるとは判断されていない。
しかしながら、これらの艦船の研究は、インビッド出発の後に再開された。

These ships were built at the Tirolian Orbital Shipyards and the Civralidor Fleet Yards from 1786 through 2003.

All units of this class received regular updates as they came in for their regular refits and thus can all be considered to have belonged to one version at the end of their lives. The total number of Taul Detrel class destroyers constructed is 12,848.

Of this number, 937 were destroyed prior to 2010.
As units of the Tirolian Home Fleet, these vessels were better supplied with the diminishing supplies of protoculture than many other ships.

However, in 2013 only 594 remained in service, the others being drained of protoculture supplies and stored in deep space supply depots. To date these have not yet been discovered with the exception of one depot, which had been destroyed by the invading Invid forces.

All of the operational vessels set out with the Robotech Masters for Earth. However, only 94 units of this class arrived with the fleet in the Sol system, the remainder having been drained and stored in a new deep space depot between 3 and 4 lightyears out from Sol as well.

After the heavy fighting of the Second Robotech War, only 5 Taul Detrel destroyers survived, all damaged and in Terran hands.
All others were destroyed. The captured vessels were stored at Moon Base Luna for examination and possible refit, but are not believed to be worth the effort of repair. However, research on these vessels has recommenced after the Invid departure.

【要目】

乗組員90名
航空群102機
武装小隊30個

生命維持限度は、完全な戦闘補給で、およそ 1,200名の定員外人員(1,600名合計)分。限られた期間の間のみだが、10,000人の避難派遣団が乗船することが出来た。

【推進システム】

主電源システム:Zorrelev-Qualdir-98 プロトカルチャー (資源) 反射炉。トゥール・デトレル(Taul Detrel)級の発電機は、最高 432テラ・ワットをカタログデータ上届けることができて、過熱による自動シャットダウンを始める前に最大出力で 90分間の運転が可能。

機動スラスター(44基)

:融合プラズマ反応スラスターは、操向可能なノズルの集合体を持つ。
これらのスラスターは8グループの4基と、2グループの6基のエンジンである。
2つのより大きなグループは、艦首と艦尾にそれぞれ前方と後方を向いて、より小さな2つは各々(左右)側面と背部と腹部の船体外皮に搭載された。

反動質量スラスター(1基)

プロトカルチャー (資源)・エネルガイザー (energizer)反応剤による1基のVarrelev Qualdrun-113融合プラズマ反応-反動推進エンジンは、艦の後方に設置される。

二次(副)スラスター(7基):プロトカルチャー (資源) 反応剤による4機のVarrelev Patronar-87 融合プラズマ反応-反動推進スラスターは、艦腹の外皮の中心の部分に設置される。残り3基の Varrelev Paziastz-22 反動推進エンジンは艦首に取り付けられ前方を向く。

反重力システム(1基)

:8つの Tsuaedrailar 反重力ポッド。

フォールド機関(1基)

:Nolfantom-proldarc'lev F 87 フォールド機関。このシステムは、艦全部を包む空間歪曲を生み出す。

惑星航行能力:トゥール・デトレル(Taul Detrel)級には、その反応-反動推進スラスターと反重力システムによって大気圏能力がある。

外皮は1G下の惑星表面で胴体着陸をするのに、十分な構造強度を持つ。地面の下部地質はできるだけ堅調でなければならないことに注意すべきである。

Main power system: Zorrelev-Qualdir-98 protoculture-fueled Reflex furnace cluster. The powerplant of a Taul Detrel class vessel can nominally deliver up to 432 Terawatts of power, and can operate for ninety minutes at maximum power before overheat initiates auto-shutdown.

Maneuvering thrusters (44) : Fusion-plasma reaction thruster clusters with steerable nozzles. These engines in 8 groups of 4 and 2 groups of 6 engines.
The two larger groups are mounted in the bow and stern, facing forward and aft respectively, two of the smaller are mounted on each side and the dorsal and ventral hull surfaces.

Reaction-mass thrusters (1) : One Varrelev Qualdrun-113 fusion-plasma reaction thruster with protoculture energizer mounted in the rear of the ship.

Secondary thrusters (7) : Four Varrelev Patronar-87 fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer mounted in the center part of the ventral hull. Three Varrelev Paziastz 22 thrusters are mounted in the bow, facing forward.

Anti-gravity system (1) : 8 Tsuaedrailar anti-gravity pods.

Space fold (1): Nolfantom-proldarc'lev F87 spacefold. This system generates a hull-conformal fold.

Planetary capabilities: The Taul Detrel-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system. The hull has sufficient structural strength for the ship to make a cold landing on it. Note that the ground underneath should be as firm as possible.

【持久力と機動性の制限は以下の通り】


消耗品備蓄は、全乗組員を補うのに約2ヵ月に限られている。その後、駆逐艦は補給する必要がある。水の蓄えは完全にリサイクルされる。
反応炉は反応剤の再処理無しで、通常の使用で約35年間、機能することが可能。


全力で、主推進システムは、 最小の反応剤を効率的に反応させた場合、カタログデータ上 6.6 Giganewtons 以上の推力を発生すし、または最大効率設定での最小 24 Mega-newtons の推力を発生する。
低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。

全力で、トゥ−ル・デトレル(Taul Detrel)級は、巡航加速 0.1G で400kpsの最大のデルタ-vを、1.0G の戦闘加速で最大 80kps のデルタ-vを、そして、2.8G の横腹加速の最大24.8kpsのデルタ-vをカタログ上実行可能。低出力水準で、これらの範囲は、相応してより少ない。

フォールド・システムは、1回のジャンプで10キロパーセクを越える場合、航法上保証されない。より長い航海が必要とされるならば、船は複数のフォールド・ジャンプを実行しなければならない。

最大の持続大気圏内速度は、マッハ3までに限られていた。

衛星軌道へ向けて、または非常事態で加速している間、より高速度を達成することが可能。

しかし、これはエンジンに持続可能な耐熱性限界を超える負荷を掛ける。反重力システムによる最大の浮上時間は、プロトカルチャー (資源)供給と整備必要条件のみによって制限される。

The dry stores endurance was limited to about 2 months with a full crew complement. After that, the destroyer needs to restock. Water stores are recycled almost totally.
The Reflex furnace can function for about 35 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can nominally produce up to 6.6 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 24 Meganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Taul Detrel can nominally achieve a maximum delta-v of 400 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 80 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 24.8 kps at the flank acceleration of 2.8 gees. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

The fold systems were not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs. If longer voyages were required, the ship had to conduct multiple fold jumps.
The maximum sustained atmospheric speed was limited to Mach 3.
A higher speed could be attained while accelerating to orbit, or in emergencies, but this stressed the engines to above their sustainable heat tolerances.
The maximum hover time on the anti-gravity systems was limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements

【武器システム】



Makral Ditrosil 32粒子砲(4門):主砲は、艦首の周囲に4門据え付けられている。これらの武器は据付部を Gluph Lihinal 砲と共有し、実際「 Ditrosil 32 」の砲身を通して発火する。

最も一般的なゼントラーィ武器とは異なり、Ditrosil シリーズは、複合レーザー/粒子砲設計でなかった。
据付部がレーザーを含む間、これは大気中で使用する為の予備発火『トンネリング』装置として意図された比較的低出力な装置である。光線は、各々の軸で45度、砲身先端の磁気コイルで偏向可能。

Ditrosil 32は、300,000 km の有効照射程、全出力で毎分15発の有効発射率、2500 MJ の最大出力を持つ。

これは、トゥール・デトレル(Taul Detrel)より遥かに大型の斥候艦「トゥ・レディール」(Tou Redir)の前方砲台より効果的な前方火力を与える。

Makral Ditrosil 34粒子砲(4門):これらの武器は後方砲台を形作る。そして、後方の艦体の周りで十字形の分散で配置される。
デザイン上それらは「Ditrosil-32」前方砲のスケール・ダウン版である。

それらの大砲のように、-34のシステムは、『トンネリング』レーザーを取り入れ、光線は、各々の軸で45度砲身の先端の磁気コイルで偏向可能。

Ditrosil 32(訳注:Ditrosil 34の誤記と思われる)は、300,000 km の有効射程、全出力で毎分15発の有効発射率と11,200 MJ の最大出力を持つ。

Makral Ditrosil 36粒子砲システム(2基): -36系列の「Ditrosil」砲は単装砲でなく三連砲システムである。システムは前艦体の腹部の端、主武装の後にある。

「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)の上部の他の武器システムとは異なり、それが着地したときは常に押し潰されると予想される事から、このシステムは格納式である。

保護改善の理由で、3砲身は通常格納されて、エネルギー放出の数秒前に展開する。
光線は各放出コイルを再編成することによって砲身先端で偏向可能。そして、これは各々の方向で45度偏向可能である。

Ditrosil 36は、175,000kmの有効射程、全出力で毎分15発の有効発射率と1砲身につき 750MJの最大出力を持つ。

Makral Ditrosil 38粒子砲(2門):「Ditrosil 38」系列は、「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)の搭載火器で最も小さな粒子銃である。

背部火力セクターを覆う上方と船尾に面したコックピットの後で、2門の砲身を1グループとして設置される。据付部(マウント)は360度回転可能で90度の仰角を持つ。

Ditrosil 38は、100,000kmの効果的範囲、全出力で毎分15発の有効発射率と1砲身につき 500MJの最大出力を持つ。


Makral Taranoul 103 粒子砲(30門):この砲は、ゾル艦隊の標準的な近接防御(CIWS)システムを形作る。

砲は、各々3門の砲をセットにした砲塔で、艦の高層構造に設置される。3連砲塔は船の周りの、常時少なくとも2つを露出している各々の面に配置される。
Taranoulシステムには、小目標に対する45kmの有効射程、ほとんど連続的な発射率と3MJ/sの出力がある。





- Gluph Lihinal 24 反物質ペレット・レールガン(4門):この爆撃武器は、Reflex砲に代わるものとしてゾル人によって開発された。
基本的に砲は レールガンである。そして、大変奇妙なことに、パイロンの終わりに始まっている細長い砲身で発射される。砲は、18.4kpsの速度でソリトン波フィールドに入れられる反物質のペレットを発射する。

それが目標を叩く時、保護フィールドは消え、反物質は周囲の物質と反応する。これらの砲のうちの4つは、前方艦体の端に取り付けられた。これらは、大抵一斉射撃において使われた。
1つのペレットの最大質量はおよそ40ミリグラム。そして、それは160ミリグラムの重量を持ち、5.8 kTの利得で反応を引き起こすのに十分だった。

発射体の相対的な低速は、敵の宇宙船に対してあまり効果的でないものとした。砲はしかしながら爆撃目的に適していたので、その目的のために使われた。

Makral Ditrosil 32 particle cannon (4) : The main armament of the ship has four mountings around the bow. These weapons share their mount with the Gluph Lihinal cannons, which actually fire through the Ditrosil 32 barrel.
Unlike the most common Zentraedi weapons, the Ditrosil series was not a combined laser/particle cannon design.
While the mount does include a laser, this is a relative low powered installation intended as a pre-fire 'tunneling' device for use in an atmosphere.
The beam can be deflected by the magnetic coils at the end of the barrel by 45 degrees in each axis.
The Ditrosil 32 has an effective range of 300,000 km, an effective rate of fire of 15 full-power salvos per minute, and a maximum output of 2500 MJ. This gives the Taul Detrel more effective forward firepower than a far larger Tou Redir forward battery.

Makral Ditrosil 34 particle cannon (4) : These weapons form the aft battery, arranged in a cruciform dispersion around the aft hull. In design, they are scaled down versions of the Ditrosil 32 forward cannons. Like those cannons, the -34 system incorporates a 'tunneling' laser. The beam can be deflected by the magnetic coils at the end of the barrel by 45 degrees in each axis.
The Ditrosil 32 has an effective range of 300,000 km, an effective rate of fire of 15 full-power salvos per minute, and a maximum output of 1200 MJ.

Makral Ditrosil 36 particle system (2) : The -36 series of Ditrosil cannons is not a single-barrel system, but a triple-barrel system. The systems are located on the ventral edge of the forward hull, behind the main armament.

Unlike other weapon systems on the Taul Detrel, this system is retractable, since it would be crushed by the hull of the Taul Detrel whenever it touched down.

For reasons of improved protection, the barrels are generally retracted and only deploy seconds prior to discharging.
The beam can be deflected by realigning the emission coils within the end of the barrel, and this can be done by 45 degrees in each direction.
The Ditrosil 36 has an effective range of 175,000 km, an effective rate of fire of 15 full-power salvos per minute, and a maximum output of 750 MJ per barrel.

Makral Ditrosil 38 particle cannon (2) : The Ditrosil 38 series is the smallest particle gun mount on the Taul Detrel. The two barrels are grouped onto one mount, behind the cockpit facing upwards and aft, covering the dorsal fire sector. The mount can rotate through 360 and elevate through 90 degrees.
The Ditrosil 38 has an effective range of 100,000 km, an effective rate of fire of 15 full-power salvos per minute, and a maximum output of 500 MJ per barrel.

Makral Taranoul 103 particle cannon (30) : This cannon formed the standard close-in weapon system of the Tirolian fleets.
The cannons are mounted on an elevated structure in batteries of three cannons each. The triple batteries are distributed around the ship, with each aspect having at least two unmasked at all times. The Taranoul system has an effective range of 45 km against small targets, a practically continuous rate of fire and a power output of near 3 MJ/s at full power.

Gluph Lihinal 24 anti-matter pellet rail cannon (4) : This bombardment weapon was developed by the Tirolians as an alternative to the Reflex cannon. The basic cannon is a railgun, mounted in a slender barrel beginning, oddly enough, at the end of a pylon.
The cannon launches a pellet of anti-matter enclosed in a soliton wave field at a speed of 18.4 kps. When it strikes a target, the protective field dissipates and the anti-matter reacts with the surrounding matter. Four of these cannons were mounted on the edges of the forward hull.
These were commonly fired in one salvo. The maximum mass of one pellet was about 40 milligrams, which gave a total salvo weight of 160 milligrams, sufficient to cause a reaction with a yield of 5.8 kT. However, the relative low speed of the projectiles made the weapon not very effective against enemy starships. The cannons were suited however for aerial bombardment, and were used for such.

【航空群と搭載機補足】

72機の Sestralian バイオロイド(bioroids)と バイオバー(skysleds)
4隻の Liewdrallon 型シャトル (軌道往還航空宇宙機)

或いは2隻の ランディング・フリゲート

【設計注記】

慎重な意図を通してないけれども、Taul Detrelは強さと撃たれ強さを放散する船である。重装備に次ぐ重装備(トンの為のトン)この印象は正しい、なぜならば、Taul Detrelは最も重武装な小型艦として設計された。

Taul Detrel艦体は、3つの異なった横断面(セクション)を持っている:4つのアンテナのような爆撃砲を持つ狭い前部、船の中央から厚くなる主要部分であり、後部はフォールド・ドライブを内装する主要推進システムを持つ。

前の艦体は、船の主要部に較べて狭い。それは前方へ2つの主要な武器システムの為の司令塔、3基の前方スラスターと、4つのアンテナのような砲身が突き出ている。

そして、2つの主要なドッキング・ポートは後方にある。
中心船体部は、水平面に湾曲部分をもった、平らなシリンダー形である。
4基の腹部のエンジンは、この横断面の低い部分に収納される。先細りになっている後方の横断面は、メイン・エンジンを格納する。

外皮自体は、プラスチック、そしてセラミックのハニカム合金に順当に分類され、それはこの文書の書かれた時点(西暦2066年)で、インビッド、または友軍の技術者によって開発されるあらゆる装甲を上回る。それは、突入するエネルギー武器の砲火、またはミサイルの衝撃に対して著しく強い。

内部的には、艦首と中央横断面(セクション)を通して続いている10層の甲板層がある。
後方の横断面の大部分は、エンジンといくつかの反応剤タンクで満たされ、そのような甲板層構造がない。
代わりにそれはエンジン・メンテナンスと修理の為の幾つかのアクセス・トンネルを持っている。

前上方甲板は、指揮施設を収容する。これの下で、前方センサー配列の後に、爆撃銃への弾薬供給のための保管庫がある。艦体下部前方には、幾つかの主要な貯蔵庫がある。

中央横断面は、その上部甲板層のうちの3つを、1つの大型機格納庫に統合される。この格納庫甲板、4つの区画の各々のセクション(もちろん3つの甲板と同等高の)に仕切られる。

格納庫甲板の上下に乗組員室がある。下部の下級乗組員室は背部エンジンと燃料タンクに位置する。小型シャトル格納庫は、これらのエンジンの後ろ、かつ後部のエンジン前方へに位置する。

hough not through deliberate intent, the Taul Detrel is a ship that seems to radiate toughness and strength. Ton for ton, this impression is correct, for the Taul Detrel is among the most heavily armed small combatants yet designed.

The Taul Detrel hull has three distinct sections: the narrow forward section with the four antenna-like bombardment cannons, the main section which thickens out the center of the ship, and the aft section contains the main propulsion systems, including the fold drive.

The forward hull is narrow compared with the main section of the ship. It sprouts the command cupola, three forward thrusters, and the four antenna-like barrels for the two main weapon systems forward, and the two main docking ports more to the rear. The central hull is a flattened cylinder, with the curved section in the horizontal plane. The four ventral engines are housed in the lower part of this section. The tapering aft section houses the main engines.
The hull itself is a still classified honeycomb of alloys, plastics and ceramics, which out-performs every armour developed by Invid or Allied technicians at the time of this writing. It is remarkably robust in the face of incoming energy weapon fire or missile impacts.

Internally, there are ten deck levels running throughout the bow and central sections. The aft section is mostly filled with the engines and several fuel tanks, and does not have a deck structure as such; rather, it has several access tunnels for engine maintenance and repair.

The forward upper decks house the command facilities; below this, behind the forward sensor array, are the storage chambers for the bombardment gun ammunition supply. The lower part of the forward hull houses several major stores holds.

The central section has three of its upper deck levels combined into one large mecha deck.
This deck is partitioned into four sections, each section of course three deck levels high.
Below and above the hangar deck are the crew quarters; below the lower crew quarters are the dorsal engines and their fuel tanks. A small shuttle hangar is located behind these engines, forward of the rear engine.

【建造及び就役史】

「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)級駆逐艦は、貿易護衛と一般的護衛の艦艇としてゾルの帝国の最初期の年代において建造されたフリゲート艦の直系の子孫である。

彼らの主要な仕事がゾルの全商船の保護であったので、それらの航空機は操作しやすくて小さいが、比較的打撃力が効くようにされていた。

T.C18世紀後半に帝国に対する外敵の脅威が彼らの見た目の反映の絶頂と指導者層に達した、そして、長老会が軌道上の「アズシャール級」に居住を始めたとき、限られた攻撃的な行動ができる強力な防御艦船の必要が熱心に感じられた。

「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)は、「Dendrasz-Torkal」型の護衛艦(フリゲート)を基にして設計された。

以前の船(それの例は残っていない)と比較して、「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)はより大型で、軍備のほぼ2倍を詰め込んだ。

実際、多数の所定の単位のために、「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)は、これまでに非反射的な砲で武装した艦船に於いて成し遂げられる最高の砲出力比率を誇る。

対艦任務のために必要とされる粒子砲装備に加えて、「トゥール・デトレル」(Taul Detrel)級は、4門の反物質爆撃砲を取り付けた。
これらの武器が軽量、低起爆力、しかし命中し難い主要武器(※)として用いることが可能であることが望まれた。

※ システムは非常に大きな目標に対して利用されない限り、宇宙空間戦で多用するには余りにも遅い発火速度だった。

結果として、トゥール・デトレル(Taul Detrel)の主武装がロックオンして発射する機会を持つ前に、『適正な』サイズの標的がより小さなトゥール・デトレルを撃破可能であることは、既知の事実だった。

しかし、静止した目標に対抗する爆撃武器として、システムにはその用途があった。

ゾル人にとって残念なことに、しかし、その武器はエネルギー浪費的な粒子変化の過程処理によってのみ生み出され、このことは同様にその貯蔵状況にとても厳しい要求だった。

従って、最も必要なとき、地球人に対して、反物質はその希少性の為に滅多に使用出来ず、主武装を無力にした。

約217 年間に渡る生産期間を通じて、ほぼ12,850隻のTaul級駆逐艦が、ゾルの防衛艦隊に就役した。
彼らの強烈な火力、重装甲と機動性が。ゾル人の大変効果的な指揮と統制の下で結び付き、そして、ECMとセンサー・システムはゾル人に、その性能が他の艦設計を測る際の物差しになる性能を持った駆逐艦を与えた。

これまで人類側の様々な海軍がトウール・デトレル(Taul Detrel)級をコピーすることが出来なかったが、全ての主要な海軍は捕獲したサンプルを、研究プロジェクトの中で進行中のままにするか、試験中に壊してしまい、廃棄物とする結果に終わった。

The Taul Detrel class of destroyers is a direct descendent of the frigate classes built in the first days of the Robotech Empire as merchant escorts and general duty protection vessels. Those craft were designed to be maneuverable and small, yet to pack a respectable punch as their main task was the protection of Tirol's merchant fleets.

When in the late 18th century the outside threats against the Empire reached their apparent zenith and the Masters and Elders had taken up residence in the orbiting Motherships, the need for a powerful defense vessel capable of limited offensive action was keenly felt. The Taul Detrel was then designed from the Dendrasz Torkal type frigate. Compared with the older vessel (of which no examples remain), the Taul Detrel was larger and packed nearly twice the armament. In fact, for a given unit of mass, the Taul Detrel boasts one of the highest cannon output ratios ever achieved in non-reflex cannon armed vessels.

In addition to the particle armament needed for their anti-shipping roles, the Taul Detrel class mounted four anti-matter bombardment cannons.
It had been hoped that these weapons could serve as a light-weight, low priming power, yet hard hitting main weapon system; however, the system fired too slowly to be of much use in a space battle unless utilized against very large targets.
As a consequence it was a given that targets of the 'correct' size would be capable of destroying the smaller Taul Detrel before it had had a chance to lock on and fire its main armament.

However, as a bombardment weapon against stationary targets, the system had its uses. Unfortunately for the Tirolians, though, the fuel for the weapon could only be created through an energy-wasteful particle transmutation process, as well as requiring extremely strict storage conditions. Consequently, when needed most, over Earth, the anti-matter was hardly ever available in any quantity, rendering the main weapons powerless.

Through a production run that spanned 217 years, nearly 12,850 Taul class destroyers were commissioned into the Tirolian defense fleets. Their heavy firepower, hull armor and maneuverability, coupled with the Tirolian's extremely effective command and control, ECM and sensor systems, gave the Tirolians the destroyer whose performance has become a yardstick with which to measure other designs. Although so far the various navies have been unable to copy the Taul Detrel class, all major navies have research projects ongoing on captured examples or left over debris.

【関連項目】

キルトラ・ドラニッツ級・輸送/科学調査船アズシャール級・殖民/多目的輸送船
ランディング・フリゲートバイオロイド
バイオバー (Bioroid Anti-gravity Skysled)バイオロイド・ターミネーター
バイオロイド・インターセプターバイオバー (Bioroid Anti-gravity Skysled)

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