鉄拳8を初心者向けに攻略するwikiです。

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概要

 確定反撃を理解するにはフレーム不利、有利の知識が必要です。
 該当ページと併せて読むことをおススメします。

確定反撃(確反)とは

 攻撃をガード後に確定で入る反撃の通称。『確反』と略される。
 ガードされると10F以上のスキ(不利)が生まれる技に発生する要素。
 スキが大きい技ほど、受ける反撃も大きいものとなる。

もっと分かりやすく言うと

 使用キャラが多い浮かせ技、ライトゥーで例えましょう。

 相手がライトゥーを打ってきて、それをガードできたとします。
 この時、ガードした側は13F有利となり(+13F)*1
 発生13F以下の技で反撃すれば、確定でヒットします。
 これが確定反撃です。

 であれば、
  • 10F:
  • 13F:
  • 13F:
 等を決めることができます。
 ただ13Fの技を決めようとすると早い反応が必要なので、
 余裕をもって10Fの技で妥協しておくことも大事です。

 また全ての技がガード後に13Fの技で反撃できるわけではなく
 スキは技によって13Fより大きかったり小さかったりします。

 鉄拳の打撃技は最速の発生がジャブの10Fなので*2
 不利が9Fより小さい技は確定反撃を受けない技となります。
 技のリスクは10Fを境に大きく変わると言っていいでしょう。

注意点

 確定反撃を決める上で注意しないといけないのが、
 技をガードした後の相手との距離です。

 一部の力強いはガード後に相手を後退させて距離が離れ、
 普段使う反撃技がまともに届かなくなります。
 
 代表的なのがポール崩拳です。
 
 この技はガードのスキが17Fと大きいのですが、
 ガード後に相手を大きく弾いて距離が離れるため、
 ワンツー右アッパーライトゥーなどが届きません。

 仁であれば『*3で妥協することになります。
 ただ、これも崩拳先端ガード時は届かないこともあります。

 普段反撃に使わない技をとっさに決めることになるため、
 初心者にとってはかなりハードルが高い要素です。
難しく感じる人は
 鉄拳8ではアーケードクエストで確定反撃の説明があります。
 それをプレイしてもらえれば、感覚を掴めると思います。 

確反の重要性

 確反は鉄拳シリーズにおいて重要な守備行動の一つです。
 キッチリ入れていけば、ダメージソースを大きく増やすことができます。
 コンボ始動技などのハイリターンな技に対する抑止力にもなります。

 逆に確反が全くできないと、強力な技を撃たれ放題になってしまいます。
 確半無しで上級者になるのは不可能と言っていいでしょう。
 
 ただ、確反は初心者にとってハードルが高い要素です。

 まず、自分が使うキャラの技を発生順に覚えないといけません。
 相手キャラの技のスキも数値で知っておく必要があります。
 更に実戦では、ガードした技に合わせて反撃技をとっさに選ぶ判断力まで試されます。
 『この技をガードしたときはこの技で反撃!』を反射的に行う必要があるのです。
 知識と反射神経の両方が試される奥深い要素となっています

確反入門

まずはこれだけ!

 まずは下の二つだけ覚えましょう。
  1. コンボ始動技っぽい技をガードしたらワンツー)を打つ
  2. 何かしらの下段をガードしたらトゥースマ立ち途中)を打つ
    1. ガード後、レバーを離して『』を入力。

 どちらも、発生最速の技による確反です。
 安いですが多くの技に安定して決めることができます。
 発生が早いので、多少反応が遅れても決まりやすいです。

 最初はこれだけ実行できれば十分。
 ダメージは低いですが、何も決めないよりは絶対マシです。

 対戦していると分かりますが、
 小さくとも確実に反撃を決めてくる相手とそうでない相手とでは、
 試合中に感じるプレッシャーがまるで違ってきます。
 最初はダメージの大小よりも何かしら決めることが大事なのです。

確定反撃後

 慣れてきたら、
  • 反撃を入れた後にどうするか
 まで考えていきましょう。

 先ほどのワンツーは、
 ヒット後に近距離で大きく有利と攻めやすい状況なので、
 投げや下段で攻め立てることもできます。

 トゥースマヒット後も大きく有利ですが、
 距離が少し離れるので投げが届きにくい点に注意。

 仁であれば、
  • ワンツーで確定反撃を決める
    • > 下段の 『』や投げの『』 で崩す。
    • > しゃがまれそうなら中段の『』『』を打つ。
 といった具合です。

 このように
  • 安くてもいいから反撃を入れ、その後に攻め込む
 ができるようになると、こちらが攻める時間が増え、
 立ち回りが形になってきます。

確定反撃に関係する技

確定反撃を受ける技

 ガード時反撃できる技には大まかな傾向があります。
 これを掴んでおけば、反撃できる技を覚えやすくなります。
  • ダメージが大きい
  • 発生、リーチに優れる
  • 多段技の最終段。
 等は、確反有りの技であることが多いです。

 あとは見た目が浮かせ技っぽいかも判断材料になります。
 力強いアッパーや蹴り上げ系の技は大抵浮かせ技で、
 確定反撃有りのケースが多いです。

 逆に
  • 低威力
  • 上段攻撃
  • 発生が遅い
 等の要素が一つでもあると、反撃を受けない技であることが多いです。

代表的な技

  • ライトゥー()
    • ガード時、発生13Fまでの技で反撃できる。
  • レイジアーツ(レイジ中 )
    • ガード時、-18F。右アッパーやライトゥ−で反撃できる。

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