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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

陸軍の憂鬱【The Melancholy of Haruhi Suzumiya Army of Southern-Cross !】

  • 広義の廉価な陸戦用バトロイドは、それまでの高価で重いが為に展開力に欠けるデストロイドを駆逐したが、「悪貨は良貨を駆逐する」【(表現)(慣用句) when there is a legal tender currency, bad money drives out good money (Gresham's Law) 】と遠征艦隊軍(海軍・宇宙軍・空軍・海兵隊で組織)から揶揄(やゆ)された。
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定義:「狭義のバトロイド」

「狭義のバトロイド」はVERITECH可変戦闘機の人型格闘形態のみを指す。

画像はバルキリー(VF-1 シリーズ)の各派生型の揃いふみ。


VF-1S(実写映画風)

注意
本辞典は、ロボテックに於ける定義を記載する場所です。

日本国の「マクロス・シリーズ」に於ける定義については、各種資料や、「マクロス・クロニクル」等を参照ください。

1:【狭義】の定義

ベリテック、中でもその派生項目(サブ・カテゴリー)である可変戦闘機の人型形態。

歴史上初の可変機動兵器【VERITECH/ベリテックバルキリー(VF-1 シリーズ)の印象から航空機由来の可変戦闘機の人型形態のみを指す誤用も多いが、狭義定義に於いても、可変機動兵器の人型形態の区分には変更がない。

2:広義・拡張定義『バトロイド』

バルキリー(VF-1 シリーズ)の人型形態の運用経験から産まれた、人間由来の手足機能の拡張としての柔軟性を維持した人型機動兵器の総称。
装甲戦闘車輌をヒトガタ【人型戦車】化した「デストロイド」とは区別される。

デストロイド・スパルタンはマ二ピュレーターを【正確に分類すれば 『 鉤爪(かぎづめ、クロー・ハンド 』 】を持つが、飽くまでも装甲戦闘車輌を人型化した「デストロイド」である。
参考記事:スパルタン(立体資料)/類人猿スパルタン【ゴリラ並に不器用】
デストロイド系で唯一(MBR-08 系 マサムネは厳密には重バトロイド)CH2 type-D 格闘用クローハンドを備えている。

手と手指を備えているとはいえ、所詮クロー・ハンド【Claw-Hand】であり、鈍感な最低限のセンサーしか持たず、指も太い為、銃の引き金を引いたり、柔らかい物体(人間など生き物)を潰さずに掴んだり、複雑な工具を「指先で」使用するバトロイド程の器用さ、柔軟性はないが、棍棒を握ったり、固い物体を掴むこと程度は可能。
*1



最初の陸戦用“重バトロイド
広義の拡張バトロイドの第1号は、設計開発会社の都合上*2から便宜上“デストロイド”の秘匿名称が擬装された、海兵隊向けの“・バトロイド”、MBR-08 「デストロイド・マサムネ」であった。

サザンクロス軍のバトロイド




予算に乏しいサザンクロス軍・陸軍は、MBR-13 サラマンダを始めとする多種多様な地域特化型バトロイドを開発製造させたが、遠征艦隊【UEEF, 旧称:REF】の開発担当企業からは、その粗製濫造を批判され、「アナトール・エリ・レオナルド」(クロード・レオン) 「陸軍大将の戦争ごっこ用の玩具」 等と陰口を叩かれた。

実際他に同種の可変車輌を持たない遠征艦隊軍が、宇宙空間運用能力を持つ、VHT-2 -A2 スパルタスヴァリヴェール恒星系の各惑星の遠征軍進駐地上部隊向けに採用したのを例外として、他のサザンクロス軍のバトロイド(広義拡張定義)の採用履歴は無い。
史上、最も醜い不細工な陸戦用バトロイドと揶揄される、MBR-13 『サラマンダ』C型



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