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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

2015年7月5日【月曜】 最新画像資料

  1. 惑星グロリエ造船所のバンシー級駆逐艦( Southern Cross Banshee Destroyer 1 Glorie by Chiletrek)
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  1. 惑星リベルテ造船所のバンシー級駆逐艦( Southern Cross Banshee Destroyer 2 Liberte by Chiletrek)
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2014年の作品
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  1. First in my new Series of Ships of the Fleet. The Banshee Light Cruiser,smallest of the capital ships in Earth orbit, is the work horse of the Southern-Cross.
  2. Underpowered against the Robotech Masters, the Banshee serves aspicket and light carrier with it's compliment of 12-24 mecha.
  3. Original Sketch inked and colored in PSCS4,

2014年新作

級の名称と艦籍記号

バンシー(Banshee)級・駆逐艦(SD)

グレムリン(Gremlin)級・誘導ミサイル駆逐艦 (SDG)

名称の由来

バンシーバンシー(banshee、bean sidhe)は、アイルランドおよびスコットランドに伝わる女の妖精であり、家人の死を予告すると言われている。

バンシーの泣き声が聞こえた家では近いうちに死者が出るとされる。

詳細はウィキペデイア解説「バンシー」参照。
グレムリングレムリンは伝承上の生物。機械に悪戯をする妖精とされ、ノームやゴブリンの遠い親戚にあたる。

かつては、人間に発明の手がかりを与えたり、職人達の手引きをしていたが、人間が彼らに敬意や感謝をせずにないがしろにしたため、しだいに人間を嫌って悪さをするようになった。
どの家庭にもグレムリンが一匹は住み着いているという。 好物はチューイングガムらしい。

詳細はウィキペデイア解説「グレムリン」参照。

《要約解説》

敵対勢力への数的劣勢を補う為に、大量に建造された駆逐艦。

姉妹級のグレムリン級は、誘導ミサイル艦としての機能を強化している。この級は母星リベルテ艦隊から分割供与されたが、バンシー級については遠征艦隊軍【UEEF】でも用いられた。

建艦コストの割には高性能で、かなりの数が建艦されたが、インビッドはともかく、ゼントラーディゾル艦隊を相手にするには、前者は装備の火力、後者は装備の近代性という点で、幾分能力不足の面もあった。

1番艦就役当時は、フォールド装置の開発が間に合わず、フォールド航行能力が無かった。
又、フォールド・システムは最大60パーセク、しかも安全上の問題から実際には50パーセクを超える運用には危険が伴ったが、上記フォールド航行距離では艦隊の移動運用上も無理がある為、50パーセク強の能力値ぎりぎりでフォールド航行せざるを得ないことも多かったようである。

※ 1 パーセクは約 3.26光年、約 206,265 天文単位【AU】になる。(1 天文単位は約1.5億キロメートル)

建造数

バンシー級が292隻、グレムリン級は55隻建造された。

名称と特性

バンシー級/グレムリン級の各艦船は、神話の怪物の名をとって名付けられた。

遠征艦隊軍は、合計190隻のバンシー級駆逐艦と55隻のグレムリン級駆逐艦をサザンクロス軍の為に、そして、合計102隻のバンシー級駆逐艦を,遠征艦隊の為にそれぞれ割当て調達した。

総計347隻のグレムリン級とバンシー級駆逐艦が、L5 地点衛星軌道上の工場で、月基地「ルナ」で、更に2013年から2033年に掛けて「ヤーロウ・シップビルダーズの「航空宇宙造船所」【YSL/ASY】で建造された。

バンシー級/グレムリン級の各級は、2021年からインビッドの侵攻まで、サザンクロス軍にて任務に就いた。

一方、遠征艦隊に割当てられたバンシー級駆逐艦は、2013年から2045年まで就役した。
The Banshee/Gremlin vessels were named after mythological monsters. The Robotech Defense Forces procured a total of 190 Banshee and 55 Gremlin class destroyers for the Armies of the Southern Cross, and a total of 102 Banshee class destroyers for the Expeditionary Forces. In total, 347 Gremlins and Banshees were produced in the L5 orbital factories, on Moonbase Luna and in the Yarrow aerospace yards from 2013 to 2033. Both classes served with the Southern Cross from 2021 to the Invid Invasion. The Banshee vessels with the Expeditionary Forces served from 2013 to 2045.

サザンクロス軍の艦船のうち、193隻は第二次星間戦争のゾル人の勢力によって破壊され、37隻はインビッドの最初の侵攻において、またはその占領によって破壊され、15隻は様々な前哨基地(例えばインビッドによる探知と破壊を避ける為に土星衛星軌道、同各衛星上に建設された基地や月基地「ルナ」)で不活性化された。

これらの船は、現在月面「静かの海」( Tranquillity Sea )貯蔵基地でモスボール保管にされている。
Of the Southern Cross vessels, 193 were destroyed by the Tirolian forces in the Second Robotech War, 37 were destroyed by the Invid in their initial invasion or during the occupation, and 15 ships deactivated themselves on various outposts such as the Saturn station and the Lunar bases to avoid detection and destruction by the Invid. These ships are now mothballed in the Tranquillity Sea storage depot.



遠征艦隊の艦船の22隻が2031年の前に破壊され、もう40隻は、様々な地球奪還軍の攻撃波に於いて、地球に送り返された後で、ゾル人の軍隊によって破壊され、もう22隻はインビッドの侵攻によって破壊された。

;残りの18隻は第二線任務で第三次星間戦争を乗り切って、戦後の西暦2045年にモスボール保管にされている。
Of the Expeditonary Forces vessels, 22 were destroyed prior to 2031, another 40 were destroyed by the Tirolian Forces after being send back to Earth in the various Earth Reclamation Force waves, 22 were destroyed in the Invid Invasion; the remaining 18 survived the third Robotech war in second-line duties and were mothballed after the war in 2045.

【艦種略号/番号】

SDD (バンシー級)01番 〜 292番
SDG (グレムリン級)01番 〜 55番

寸法

全  長195.1 m
船 体 高32.8m (主船体上まで)
全  高41.4 m (発進滑降斜面路【Launch Chute】からアンテナまで)
全  幅51.4m (主船体上まで)
慣性質量39,600 t(バンシー級)/ 42,340t(グレムリン級)
反応剤量※最大 7,500 t (典型例)   ※プロペラント

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総定員数

乗組員30名
搭載機数2飛行航宙中隊: 68機(サザンクロス軍) / 75機 (遠征艦隊軍
生命維持限度全戦闘定員と、200名の余剰人員部完全装備。(circa 300名合計)
circa(キルカ、サーカ)は、「約」「およそ」「頃」を表すラテン語である。

c., ca, ca.、まれに cca. と略し(c.a. は間違い)、しばしばイタリックにする。

主に歴史学や系譜学で、日付(年など)の前に付ける。

【推進力システム】


主動力システムRRG Mk10は、プロトカルチャー (資源) 供給型反応炉である。

バンシー級とグレムリン級艦船の発電機は、最高出力 45.6 テラ・ワット を伝導可能で、過熱により自動停止が始まる前まで、最大出力で39分の作戦が可能である。
Main power systemRRG Mk10 protoculture-fueled Reflex furnace. The powerplant of the Banshee- and Gremlin-class vessels can deliver up to 45.6 Terawatts of power, and can operate for thirty-nine minutes at maximum power before overheat initiates autoshutdown.
機動スラスター集合体《クラスター》(11基)操向可能なノズル付きの融合プラズマ反応反動推進エンジン。

2基は両側にあり、6基は船体下部(各々3基ずつのスラスターで)下に設置され、そして、残り1基は船の頂部に位置する。
Maneuvering thrusters (cluster) (11): Fusion-plasma reaction thrusters with steerable nozzles. Two are located on each side, six are mounted underneath the hull (with three thrusters each) and one is located on top of the vessel.
機動スラスター(シングル)(12基)操向可能なノズル付きの融合プラズマ動推進スラスター。

5基は防爆ドアの後方の艦首の両側にあり、そして、2基は前方を向いて、艦側面の舷側張出し部にある。
Maneuvering thrusters (single) (12): Fusion-plasma reaction thrusters with steerable nozzles. Five are located on each side of the nose behind blast doors and two are in the side sponsons facing forward.
反応反動質量スラスター (3基)(遠征艦隊軍サザンクロス軍の改装前の艦船)

:主船体と舷側張出部の背後にある「プロトカルチャー (資源)・エネルガイザー (energizer)」による2基の「ウエスティングハウス RT-80 M 融合プラズマ反応反動推進スラスター。
Reaction-mass thrusters (3): (Expeditonary Force and Southern Cross vessels pre-refit): 2 x Westinghouse RT-80M fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer in the rear of the main hull and the sponsons.
サザンクロス軍の改装後主船体と舷側張出部の背後にある、プロトカルチャー (資源)・出力発生装置(エナジャイザー)による2基の「ウェスティングハウス・エレクトリック RT-80 Q 融合プラズマ反応反動推進スラスター。
Southern Cross vessels post-refit: 2 x Westinghouse RT-80Q fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer in the rear of the main hull and the sponsons.
(本項の級の全艦船に共通)
主船体の後部、下部中心線上にある、「プロトカルチャー (資源)・エネルガイザー」【energizer】による、ウエスティングハウス「 KYDS-4 」融合プラズマ反応反動推進スラスター。
Westinghouse KYDS-4 secondary fusion-plasma reaction thruster with protoculture energizer in the lower center rear of the main hull.
:反重力システム(1基):2個1組のRRG「アトラス」反重力ポッド。
Anti-gravity system (1): 2 RRG Atlas anti-gravity pods.
フォールド装置(1基):RRG SHJ-1 スペース・フォールド。

このシステムは、船体に沿った等角(Conformal)フォールドを発生させるが為に、フォールド球に囲い込める大きさの他の艦船を包んで輸送する手法は利用出来なかった。
Space fold (1): RRG SHJ-1 spacefold. This system generates a hull-conformal fold.

フォールド航行能力制限

60パーセクのフォールド空間航行能力の内、安定して使用出来る、50パーセクの空間跳躍能力を持つ。

艦隊編成上、大型長距離航行艦と随行している場合は、本艦を先行させるか、或いは、「その最もフォールド航法能力に優れた大型艦」の跳躍距離を50パーセク以内に制限する必要がある。

(1パーセク ≒ 3,26光年)

【惑星能力】

バンシー級には、その反応反動推進スラスターと反重力システムによって大気圏内航行能力がある。地表面が重量を受け止めることが可能ならば、5本の着陸脚が船体下部より展張し、船体を支えることが出来る。
これがそうでないならば、船体外皮は地表上で胴体着陸をする為の十分な構造強度を持つ。

グレムリン級にも同じ着陸脚システムがあるが、胴体着陸の際には。船体下部の発進滑降斜面路(Launch Chute)は押し潰される。両方の級の艦船は海に浮くが、船体のより低い部分の主な搬出入口(access ports)は浸水するだろう。

The Banshee-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system. Five landing legs can extend from the lower main hull and support the vehicle, provided the ground surface can carry the load. If this is not so, then the hull has sufficient structural strength for the ship to make a belly landing on it.

The Gremlin class has the same landing leg system, but is not capable of belly landings without crushing the launch chute underneath the ship. Both ships will float in an ocean, but the main access ports in the lower hull will then be submerged.

持久力と機動性限界

バンシー級の消耗品持久力は、最大1ヵ月。その後、船は補給する必要がある。
グレムリン級の消耗品持久力は、最大4ヵ月。

両方の級では、水の蓄えは、ほぼ完全にリサイクルされる、乗組員に少しでも新鮮な果物を提供しようと、多くのグレムリン級の乗組員は、小さな水耕法の植物を、艦内の未使用の空間で栽培した。

これは2、3日間以上の期間に於いて、乗組員を養うには不十分だった。

サザンクロス軍はミサイルにはより依存せず、ほとんど専従的に地球近辺の宇宙空間で活動し、多くの弾倉を乗務員の寝台設備【berthing】と収納場所として使い、連続戦闘活動の5日間の間にも常に補給を受けていた。

武器消耗品供給(主にミサイル)は以下のように制限される; 駆逐艦は、20日以上の間、連続戦闘活動を継続することが出来ない。

船自身の発射筒の為のミサイル倉は、1回の大きな宇宙会戦で、典型的に空になる。

反応炉は、通常の使用水準で約25年、反応剤(Energizer)の再処理の必要無しで機能することが可能。

全力で、主推進力システム、は最小の反応量効率推力で最高 1.13 Giga-newtons 、または最大効率設定推力で僅か 19.8 Mega-newtons を生じることができる。より低い出力水準では、これらの推進力は相応により小さい。

全力では、この級は、0.1の巡航加速で最大 273kps デルタ-vを達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大 54.6kpsのデルタ-v、そして、2.5Gの船腹加速の最大15.3kpsのデルタ-vを実行可能。

より低い出力水準では、これらの範囲は相応により小さい。
16.6パーセントの不利益【Penalty】が、この級の船の増加した乾重量の為のデルタ-vに置かれるが、グレムリン級には類似した持久力がある。
サザンクロス軍所属、RT-80 Q エンジン改装艦。

衛星基地や月面基地に於ける SVC-30 航空宇宙 吊揚曳航艇 オックス【SVC-30 Ox Lift Tug>http://www.xs4all.nl/~ptn/NavalAux/Ox.html】が原則として不用になった。



SVC-30 Ox Lift Tug(「オックス」曳航艇)

サザンクロス軍の「RT-80Qエンジン」によって改装された艦船は同一の加速をするが、それは等しく非改装艦船より21%良い持久力で転換し、エンジンはより効率的である。

最大持続大気速度は、マッハ3に限られている。

反重力システムの最大の浮上時間は、「プロトカルチャー (資源)」供給と整備条件だけによって制限される。

このシステムは反応反動推進スラスターの支援無しで1.2g以上の重力に対して船を持ち上げるには能力が不足気味であった。

事実上、1.0Gの重力下でさえ、底部に設置された機動スラスターは、反重力システムの負担を軽減する為に頻繁に用いられる。

The dry stores endurance for a Banshee is one month maximum; after that, she needs to restock. The dry stores endurance of the Gremlin class is four months maximum. In both classes water stores are recycled almost totally, and many Gremlin crews added small hydroponic plants to unused spaces, providing the crew with a smattering of fresh fruits, but this was insufficient to provide for the crew for more than a few days.

The mecha consumables supplies (mainly missiles) are limited; the destroyer is unable to sustain continuous combat operations for much more than twenty days. The Southern Cross, being less dependent on missiles and operating near Earth almost exclusively, used much of the magazines as additional berthing and storage spaces, and habitually carried supplies for five days of of continuous combat operations.

The missile magazines for the ship's own launchers are typically empty after one major space battle.

The Reflex furnace can function for about 25 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can produce up to 1.13 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 19.8 Meganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Banshee-class can achieve a maximum delta-v of 273 kps at the cruising acceleration of 0.1g, a maximum delta-v of 54.6 kps at the battle acceleration of 1.0g, and a delta-v of at most 15.3 kps at the flank acceleration of 2.5g. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

The Gremlin class has a similar endurance, with a 16.6 percent penalty in delta-v due to the increased dry mass of the ships.

Refitted ships of the Southern Cross with the RT-80Q engines have an identical acceleration, but the engines are more efficient, which translates in a 21% better endurance than equivalent non-refitted vessels.

The maximum sustained atmospheric speed is Mach 3.

The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements, but the system is too weak to lift the ship against gravities of more than 1.2g without assistance from the reaction thrusters. In fact, even at 1.0g the bottom-mounted maneuvering thrusters are often used to reduce the strain on the anti-gravity systems.

【兵装システム】

  • 《 バンシー級艦船、2013年から2015年までの既成艦 》
主砲ZNPC-01 (旧ゼントラーディ Makral-Mossil 918)

荷電粒子砲/レーザー砲(1門)
これらの砲は、第一次星間大戦【First Robotech War】の後に破壊されたゼントラーディ艦船から発掘回収されて月へ送られ、バンシー級駆逐艦に対して、人類には未だ利用可能で無かった、要求された規模及び火力の地球製の兵器として再設計された。

何世紀もの間、この複合粒子線&レーザー兵器はゼントラーディ艦船上の標準の中規模砲兵装だった。

特有の目標(Local Target)および環境状態にあわせて最適に放出媒体を選択可能なように、異なる2種類のビーム兵器(可変周波数レーザー/粒子ビーム砲)が、1つの据付部で提供される。

両方の武器は砲口部で同じ出力を持っている。レーザーは、粒子ビーム発火の前に、低出力モードで直接発射することが可能。この設定は大気圏内に於いて、粒子用の真空経路を燃やす(burn)為に典型的に使用される。(量子トンネル効果

砲は300,000km.の有効射程距離を持っている。各最大強度(Full-Intensity) の発射は、1,000MJの出力を持っていて、砲は3秒に1回、それらの発射順序で循環可能。

これらの砲の内の1門は司令塔の前に設置された。

  • Banshee vessels completed 2013-2015:
ZNPC-01 (Makral Mossil 918) particle/laser cannon (1): These cannons were salvaged from wrecked Zentraedi vessels after the First Robotech War, shipped to the Moon, and mounted on the Banshee vessels as Terran designed weapons of the required size and firepower were not available yet.

For centuries this combined particle beam and laser weapon had been the standard medium cannon armament on Zentraedi vessels. Two different beam weapons (variable frequency laser and particle beam cannon) are provided on one mount so that the discharge medium can be chosen as the optimum for the local target and environment conditions. Both weapons have the same yield at the muzzle. The laser can be fired in a low power mode directly before the particle beam fires, this setting is typically used to burn a vacuum path for the particles through an atmosphere. The cannon has an effective range of 300,000 km. Each full-intensity shot has a yield of 1000 MJ, and the cannons can cycle through their firing sequence once every three seconds. One of these cannons was mounted in front of the command tower.

RRG AML-10レーザー砲 (6門)毎秒10MJパルスを発射する、多少かさ張るが、有効な対機動兵器及び対ミサイル防衛レーザー兵器。

これらの武器のうちの6門が、上部構造上、そして船腹と船背部に各2門ずつである

使用しない時には、これらの武器と同包設置(オンマウント)・センサーは折畳みハッチによって保護される。

RRG AML-10 laser cannons (6) : A somewhat bulky but effective anti-mecha and anti-missile laser weapon firing a 10 MJ pulse every second. Six of these weapons were mounted, two each on the superstructure, dorsal and ventral hull. These weapons and their on-mount sensors are protected by a folding hatch when not in use.

Mk.249 MLS システム(2セット)これはVLS(垂直発射装置)システムで、3列の20本の発射管を持つ

発射装置は、長時間の船外活動によらない限り再装填出来ない。

そして、そのような発射装置に装填されたことで、戦闘の為の装弾数を事実上制限する。

これらの発射管は典型的にはWarhawkミサイル及びSpacehawkが使用される。

これらは通常、標準的にHE弾頭を装着するが、核再突入・多目的ミサイルが本級の発射可能域にある。

しかしながら、大気圏内の作戦制限や防衛施策上の要求により、これらの攻撃兵器は滅多に使用されることは無かった。
  • VLSV ertical L aunching System) :垂直発射装置
  • ※ HE: High Explosive、高性能爆薬(火薬の一種)又は「榴弾」《りゅうだん》のこと。文意的には高性能爆薬の意味と思われる。

この適合軍備は2016年前半から生産ラインに戻され、そして、既存の船は以下の構成に改装された。:

Mk.249 MLS missile systems (2): This is a VLS missile system. Each system has three rows of 20 vertical launch tubes. The launchers cannot be reloaded except by lengthy extra-vehicular activity, effectively limiting the load-out for a battle to what had been placed in the launchers. The missiles typically used are the Warhawk and the Spacehawk. These are usually the standard HE, nuclear reaction anti-warship and nuclear reaction re-entry capable versions.

This armament fit was replaced on the production line from 2016 onwards, and existing ships were refitted to the following configuration:
(2016年前半から就役した全てのこの級の艦船)
SMS-10 Spacelord 垂直ミサイル発射システム

《VMLS》

・バンシー級×3基

・グレムリン級×5基
Spacelordミサイルの為の5本の発射管による2列から成る中規模対艦ミサイル垂直ミサイル発射システム1基。

発射装置は、1倉の船体弾倉に、合計90発のミサイルの為の20本の再装填のミサイルを含む供弾を受ける。

典型的な弾頭は、150kTの対艦船・反応弾頭か、プラズマ装置、または高性能爆薬に誘導(指向性)されたエネルギー弾頭(High Explosive Directed Energy Warhead)である。

これらのミサイルシステムは、上部砲(1門)と、側面の舷側の張出し部(2箇所)からの水平火線の前方に位置する。

グレムリン級は追加の2基を船体下部に、搭載機の放出滑降斜面路(Release Chute)の前に装備する。
  • 《VMLS》→ Vertical Missile Launch System の略

  • All ships from commisioned from 2016 onwards:
Spacelord SMS-10 vertical missile launch system (3 for Banshee, 5 for Gremlin): A vertical launch system that fires medium anti-ship missiles and consist of two rows with five launch tubes for Spacelord missiles. The launcher is fed from a hull magazine containing 20 reload missiles for a total of 90 missiles. The typical warheads are 150 kT reaction warheads for anti-ship use, a plasma device or a high explosive directed energy warhead.  These missile system are located forward of the upper cannons (1) and firing sideways from the side sponsons (2). The Gremlin mounts an additional two in the lower hull, before the mecha release chute.

(Expeditionary Force and Southern Cross pre-refit vessels)
(遠征艦隊とサザンクロス軍改装前艦船)
  上記を拡大したもの
RRG PB-4粒子砲塔(5基)低く横たわっている丸い砲塔の高速発火中口径粒子ビーム砲。

砲は短い持続時間の光線(ビーム)として、又は、100,000 km(10万km)の有効射程距離を持つ封入(Enclosed)された粒子パケット('ディスク')粒子エネルギー として毎秒当り400MJを発火可能。

この砲はゼントラーディの再突入ポッド(Frandlar Tiluvo class logistics dropship)より大きい艦船、ランディング・フリゲートインビッドの「シェルドウ」(Mollusk Carrier / Shelldor)空母に対しては十分効果的では無い為に、余り有能では無かった。

設置位置は、上部船体上の2基、前方船体側面の各1基ずつ(計2基)、船腹上の1基である。
RRG PB-4 particle turret (5): A fast firing medium calibre particle beam cannon in a low lying round turret. The cannon can fire 400 MJ of particle energy per second as short duration beams or as enclosed particle packets ('disks') with an effective range of 100,000 km. This cannon is not quite capable enough to be effective against larger ships than Tou Redirs, Re-entry pods, Assault Carriers or Mollusk carriers. There are two on the upper hull, two on the forward hull sides, and one on the ventral hull.

(サザンクロス軍改装後艦船):


《PB-4 初期ブロック》


《SCA80以降のPB-4b》
グレムリン級のPB-4b砲塔

第13話「Triple Mirror(トリプルミラー)」/Robotech版“ 50. Triumvirate ”の11分46秒付近の場面。

マリー・アンジェルが砲塔要員を押しのけてPB-4b砲塔搭乗し、

限界値寸前の連続発射でアズシャール級の力場防御幕を破って装甲に損傷を与えた。
RRG PB-4b 粒子砲塔(6基)PB-4bは突き出た砲口先端(Muzzle)と劇的な信頼性改善を備えたPB-4砲の改良版である。

動作特性は、殆ど同一である。

設置箇所は、前方船体側面に各1基の計2基、上部船体上に1基、側舷側の張出部に2基、船腹上に1基である。

(二連装化されたPB-5砲塔)
RRG PB-5粒子砲塔(1基)PB-4bの二連装版で、2倍の火力を持ち、上部船体上で前方を向いて設置された。

  • (Southern Cross post-refit vessels):
RRG PB-4b particle turret (6): The PB-4b is an improved version of the PB-4 with a protruding muzzle and greater reliability. The operational characteristics are further identical.There are two on the forward hull sides, one on the upper hull, two on the side sponsons and and one on the ventral hull.
RRG PB-5 particle turret (1): A twin barreled version of the PB-4b, with twice the firepower, mounted forward on the upper hull.
(各級共通)
RRG RG-2ポイント防御小砲塔(2基)RG-2マウントは、非常に近い目標に関して重火力を供給するように設計されている。

砲身間の丸いセンサーのある二連レールガン、RG-2は船体に格納されるが、発砲時に可動パネルが下から上向きに起き上がり出現する。

RG-2は25kpsで0.227kgのKPI 弾を発射する。そして、弾丸に71MJの運動衝撃エネルギーを与える。

このシステムの為の最大有効射程は機動兵器サイズの目標に対する20kmで、最大発火率は1分につき120発。

これらの砲塔2基は、上部構造に取り付けられる。
  • トクガワ級が141MJに対して、約半分の71MJだが、船体の発電能力による差である。
RRG RG-2 Point Defense turret (2): The RG-2 mount is designed to deliver heavy firepower on very close targets. A double barreled rail gun with a round sensor between the barrels, the RG-2 is stored inside the hull, but elevates upwards from under movable panels into firing position. The RG-2 fires 0.227 kg KPI rounds at 25 kps, giving the rounds a kinetic impact energy of 71 MJ. Maximum effective range for this system is 20 km against mecha sized targets, maximum rate of fire is 120 rounds per minute. Two of these cannons are mounted in the superstructure.


エリコンPD-2

個艦(Point)防御小砲塔 (3基)
PD-2は同包装備(オンマウント)のマルチ・スペクトル感応性センサーを備えた二連のレーザー砲である。

メカ、ミサイルと小型船に対する個艦防御の為に設計され、PD-2は1秒につき4回、50MJのレーザー・エネルギーを供給する。

それらは船腹上に2基、船背上に1基が、可動パネルの後ろに設置される。
Oerlikon PD-2 Point Defense turret (3): The PD-2 is a double-barreled laser cannon, with an on-mount multi-spectral sensor. Designed for point defense against mecha, missiles and small vessels, the PD-2 delivers 50 MJ of laser energy four times per second. Two are mounted on the dorsal hull and one on the ventral hull, behind movable panels.

航空群と搭載機 定数



艦級名搭載機数(定数数)
バンシー級24機
グレムリン級12機
搭載機格納に関する注記バンシー級は、追加格納庫としてミサイル発射筒(launch bay)を使用することによって、12機の追加戦闘機を収容可能。機体は露天繋止というより、格納庫に繋止(Tied Down)されている状態になる。

しかし、33%を超える損失率の犠牲無しにはこの追加搭載位置の戦闘機の着陸復航(Recovery)が不可能だったので、これはパイロットに一般的に不人気で、忌避されることもあった。

この不評を受けて、士気への悪影響の為、この格納数増加策は、事実上中止された。又、標準の宇宙戦闘用の機体が不足している場合、サザンクロス軍は時折VHT-2/A2 スパルタス 可変ホバータンクを戦況に拠って搭載し、又、他の場合に於いて機材の供給不足の為に、宇宙空間を活動拠点とする他の機体を搭載した。
遠征艦隊軍艦隊の所属艦は、場合により、幾つかの戦闘機の中隊を、敵惑星上に投入し地上の拠点を制圧及び防衛する為のデストロイド部隊と入れ替えた。
一方サザンクロス軍は、搭載機の1部を、SC-32 ゴッサマー 級・重装甲輸送シャトルと、ARV-15A バンブルビー 軽VTOL偵察機と入れ替えた。

ARV-15A バンブルビー は、艦船が遠距離の深宇宙警戒任務、或いは調査任務で航宙した場合に先行偵察の任務に就いた。

  • Air Group and Mecha Complement:
Note: The Banshee can accommodate 12 additional fighters by using the launch bay as an additional hangar, with the mecha tied down for storage rather than in stalls. However, this was universally unpopular with the pilots as recovery of the additional fighters was not possible, unless a loss rate of 33% was exceeded. Adverse effects on morale effectively killed the method. The Southern Cross occasionally used Veritech Hovertanks if other, more usual space combat mecha were in short supply.
The EF occasionally replaced some fighter squadrons with Destroid squadrons for insertion onto enemy planets.
The Southern Cross replaced one squadron of mecha with a combined squadron of Gossamer shuttles and Bumblebee scouts if a vessel was sent on deep space patrol or exploration missions.

デザイン注記

これらの船は「よろず屋」(汎用駆逐艦)だった。

利用できる最も小さな一流の戦闘艦として、それらは対機動兵器防御でより大型のの艦船を支援し、それらの駆逐艦の対艦火力をより大型の艦船(空母や戦艦、揚陸艦など)の火力の一部として加えた。

同じ基本的な設計2種の型があった。

バンシー級は多目的駆逐艦で、代償として搭載機定数(補数)半分を置換して、グレムリン級は、更なる追加のミサイルを設置した。

前世紀の通常動力型潜水艦から司令塔を除いた艦形を想起させる。

それらの、より大きな同時代艦船の船体と同様に、バンシー級のものには第二次世界大戦中の潜水艦に似ている外船体形があった。
しかし、司令塔でなく、しかし、高く持ち上がった甲板が後部にあり、その正面は主艦橋を収容した。

全長の半分の長さ位で始まって、主要なエンジンを収納した2箇所(つまり両側)の舷側の張出部があった。

バンシー級とグレムリン級は、船中央部の2層の戦闘機格納庫を特徴とした。
バンシー級に於いて、大きなリリース・シュート(投下滑降斜面路/Release Chute)は艦首下部に組み込まれ、そして、竜骨の下でわずかに突き出る。

グレムリン級に於いては、メカ・リリース・シュート(搭載機投下滑降斜面路/Mecha Release Chute)は、底部に設置された張出部(スポンソン)に設置され、グレムリン級は、シュート部の突出を受け止め、収容する為の適切な地表の柔軟な支えが無い場合、このシュート部を押し潰すことなく胴体着陸をする事が不可能だった。

上部前部区画に優先権を与え、火砲は全ての円弧を覆う為に設置された。

第二次星間戦争を通して進行中だった改装又は修理過程に於いて、サザンクロス軍はその燃料使用においてより効率的な「RT-80Q」標準に主なエンジンを改修した。

更に2基の追加粒子ビーム砲塔を側面張出し砲座に導入し、そして、より高信頼のPB-4bシステムに全ての砲塔を改良し、そして、1基の砲塔をPB-5砲塔に取り替えた。

しかしながら、新しい砲塔は第二次Robotech戦争の緒戦に於いて、数が揃わず、幾隻かの艦船が代わりに一時的に7基のPB-4砲塔を設置した。

全ての艦船は、3基、又は5基の「Spacelord 対艦ミサイル・システム」を設置した。

These ships were jacks-of-all-trades. As the smallest major combatants available, they aid larger ships with mecha defense and add their anti-ship firepower to that of the larger ships. There were two versions of the same basic design. The Banshee class is a general purpose destroyer, the Gremlin class mounts additional missiles, replacing half the mecha complement in compensation.

Banshee's had a hull form resembling a Second World War submarine, as with the hulls of their larger contemporaries. However, there was no conning tower, but a raised deck at the back, the front of which housed the main bridge. Beginning at about half length, there were also two side sponsons that housed the main engines.

The Banshees and Gremlins featured a two level fighter hangar amidships. In the Banshee, a large release chute is built into the lower nose, protruding slightly below the keel. In the Gremlin, the mecha release chute was mounted in a bottom-mounted sponson, which made the Gremlin incapable of belly landings without crushing this chute without proper ground bracing to accommodate the chute protrusion.

The armament was mounted to cover all arcs, with priority given to the upper forward sector.

In a refit that was ongoing throughout the second Robotech War, the Southern Cross modified the main engines to the RT-80Q standard, which was more efficient in its fuel use. In addition, an additional two particle beam turrets were installed in the side sponsons, and all turrets were upgraded to the more reliable PB-4b system, and one turret was replaced with a PB-5 turret, although the new turrets were not yet available in quantity at the beginning of the 2nd Robotech War and some craft temporarily mounted 7 PB-4 turrets instead. All ships mounted three or five Spacelord anti-ship missile systems.

就役史

ゼントラーディ艦隊により大虐殺と、ゼントラーディ反乱分子の蜂起事件の後、地球統合軍は、地球圏の防衛力を建て直し、遠征艦隊を組織構成化し始めた。
この期間中、2つの殆ど同一の必要条件が浮上した。
  1. Tou Redir(トゥ・レディール)斥候艦に対抗可能な、大きさをと武装を持つ、中規模の駆逐艦。
  2. 大規模な対艦警戒(パトロール)任務を支援する為の追加のミサイル兵装を持つ中規模の駆逐艦。

防衛省は、従ってこれらの必要条件を結合し、その結果がバンシー級とグレムリン級であり、最初に設定された級、つまりバンシー級はより多い数が建造された。

異なる必要条件が同じ艦船の2つの僅かに異なる型を設計する事によって処理する事が可能なように、比較的少ない妥協は必要だった。

後の改装・修理(その基準の新造艦は、2028年前半から建造され始めた)に於いて、サザンクロス軍は、既存の砲を改善し、もう2基を加えて、1基を二連装にした型と入れ替える事によって、その艦船の粒子ビーム砲の火力を拡大した。

バンシー級が、そのより大きな搭機数(補数)で、より多くの柔軟性を提供したので、EF遠征艦隊は、グレムリン級を使用することは最後まで無かった。

これらの級は、ゼントラーディ艦船や機動兵器を仮想敵として設計されているが、駆逐艦の最も重要で良く知られた戦いはゾル艦隊(Robotech Masters)と後にインビッドに対して繰り広げられた分であった。

ゾル軍の相当する船は、Tirolian Assault Carrier(ランディング・フリゲート)コルベットであったが、その艦船は地球人類側の設計の艦船に対して、機動性と万能性に於いて遥かに優れていた。

しかしながら、これらの駆逐艦は艦隊と云う混合戦闘集団の一部であり、比較的少数の一方的な、Tirolian Assault Carrier(ランディング・フリゲート)コルベットとこれらの級の駆逐艦の会敵(vs.)は、大抵地球軍側の遺憾な結果と共に戦われた。(敗北という、残念な結果に終わった。)

そららの駆逐艦とアズシャール級母船のような、より大型のティロル艦船に対して、バンシー/グレムリン級駆逐艦の行動は、殆ど地球側駆逐艦の壊滅的な結果に終わった。

第二次星間h戦争(その戦争に於いて、地球圏の全ての駆逐艦の70%が失われた)の大きな損失の後、その両級にとって、インビッドの圧倒的な数を頼みとする戦術は、バンシー級とグレムリン級にとって、いずれにしても不適当で、対抗するには殆ど抵抗力が無かった。

こららの幾隻かの艦船は太陽系の外縁部にあって、破壊を免れた(10隻)か、或いは惑星間のフォールド航法により空間跳躍で、インビッドの襲撃から、辛うじて逃げ切り避難した(5隻)。

しかし、それらの供給(生命維持の消耗品)が減少したので、これらの15隻の艦船は土星(衛星)の基地、或いはは月基地「ルナ(Lunar)」で降りることを余儀なくされた。そして、其処には何十年もの間、乗組員を最後まで持ち堪えさせるだけの十分な生命維持能力があった。

これらの艦船が、インビッドの注意を引くことを避ける為に非活性化の為に閉鎖(シャットダウン)される前に、しかしながら、それらの艦船は天王星、海王星、冥王星と木星の前哨(しょう)基地には十分な自給能力が無かったが、これらに避難するのが常であった。
その結果、その基地の生命維持の資源が尽きた時、これら基地の人員は現存しなくなった。

EF遠征艦隊による少ない残りの船は、前部線容器ともはや考えられなくて、ゼントラーディ工場衛星(2013年以降、統合軍「Space Station Equality」や他の工場衛星の為の警備艦船として、または、惑星急襲のための指揮艦船として用いられた。

生き残った、これらの級の艦船の全ては、戦後すぐに繋船(けいせん)扱いとなった。
※繋船(けいせん):不況(民間船)等の為に、所有船を使用しないで港につなぎとめておくこと。また、その船。軍艦船の場合は、不要不急の第二線級艦艇を戦域後方の軍港や船渠(せんきょ)に置き、必要な場合に再就役させる。

宇宙艦艇の場合は「乾ドック」しか有り得ない為に、港湾とドックの係留の区別は無いが、モスボール保存等の費用の掛かる保全措置が採られない、この待機方法は、たとえ未だ艦船が軍籍にあったとしても、軍の判断では主力艦など重要な艦艇と判断されていないことを意味する。


バンシー級・イメージ・ギャラリー--

After the Zentraedi Holocaust and the Malcontent Uprisings, the Robotech Defense Forces started rebuilding the Terrestrial defenses and assembling the Expeditionary Force.

During this period, two almost identical requirements surfaced; one for a medium destroyer capable of engaging a Tou Redir sized and armed ship and one for a medium destroyer with additional missile armament to support larger anti-ship patrols. The Defense department therefore combined these requirements and the results were the Banshee and Gremlin classes, the first one being built in larger numbers.

Relatively few compromises were required, as the different requirements could be addressed by designing two slightly different versions of the same ship.

In a later refit (to which new units were built from 2028 onward), the Armies of the Southern Cross expanded the particle beam firepower of its ships by upgrading the existing cannons, adding two more and replacing one with a doubled version. The Expeditionary Forces did not use the Gremlin class, as the Banshee, with its larger mecha complement, provided more flexibility.

Although designed to fight the Zentraedi, the destroyers' most important and best known battles were waged against the Robotech Masters and later against the Invid. The comparable vessel in the Tirolian Forces was the Tirolian Assault Carrier, a vessel far superior in mobility and versatility to the Terran design.

However, the destroyers were part of mixed battlegroups, and relatively few exclusively Assault Carrier vs. destroyer encounters were fought, usually with regrettable results for the Earth forces. Against the heavier Tirolian ships such as destroyers and the Motherships themselves the results of Banshee/Gremlin actions were usually disastrous for the Terran destroyers.

After the heavy losses of the Second Robotech War (in which 70% of all destroyers were lost), the classes had little resistance to offer against the Invid, whose numerical tactics were ill-suited to the Banshees and Gremlins anyway.

A number of these ships were in the outer reaches of the system and thus escaped destruction (10 vessels) or managed to flee the Invid assault (5 vessels) by folding into interplanetary space.

However, as their supplies dwindled, these fifteen ships were forced to alight at the Saturn or Lunar bases, which had sufficient life support capability to last the crews for decades.

Before these ships were shut down to avoid attracting Invid attention, though, they were used to evacuate the Uranus, Neptune, Pluto and Jupiter outposts, which were not sufficiently self-supportive.

As a result, no personnel of these bases were present when the life support in the bases ran out of resources.

Before these ships were shut down to avoid attracting Invid attention, though, they were used to evacuate the Uranus, Neptune, Pluto and Jupiter outposts, which were not sufficiently self-supportive.

As a result, no personnel of these bases were present when the life support in the bases ran out of resources.

The few remaining vessels with the Expeditionary Force were no longer considered front line vessels, and served as guard vessels for the Factory Satellites or as command vessels for planetary raids. All surviving vessels were laid up immediately after the war.

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