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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

基本定義

  • 超重力場を発生・制御した空間を利用して行う空間転移による超長々距離短縮宇宙空間航行及び、航行に付随す航法技術を指す。

通信への応用


質量を持った物体だけでなく、量子波(広義の電磁波)もこの手法により、超長々距離を縮約して伝播させることができる。

この応用をフォールド通信と呼称する。

西暦2045年時点では通信をフォールドさせることで超遠距離からでも受信できる銀河ネットワークが構築されており、技術面では、 星間技術ネットワーク【PTN ⇒ Planetary Technical Network】は、この技術を応用して発達した。


原理の要約解説


具体的な数式を用いた解説は、本辞典の目的ではないので、ここでは省略する。

重力が存在すると空間は歪み、その歪みにより電磁波は回折する。

フォールドはその空間を重力制御することにより人工的に歪みをつくり、遠く離れた空間と空間を折りたたむようにして空間ごと転移(等価交換)することである。

このフォールドは超高速(ワープ航法)とは異なり速度を上げるのではなく、近道(ショートカット)をすると捉えれば判りやすい。

ただし、高質量のエネルギー場(惑星や恒星の近辺)や、既に空間に歪みが生じている場所でのフォールドは困難であり、その場合フォールドを敢行すると想定空間とは別の空間に転移してしまう可能性が高い。

SDF-1 マクロスにおける処女フォールド航法の失敗は、すでに空間に歪みのある地球の地表近くで「フォールド・イン」を敢行したことにあった。

また、充分な情報がない場所への空間転移は出来ない*1為、移民船団がいきなり銀河の中心にフォールドすることは不可能である。

フォールド球


例えばジュネーヴ(派生級の「バトル級」・「ディフェンダー級」)のシステムは、船体に沿った等角(Conformal)フォールド球を発生させるが為に、フォールド球に囲い込める大きさの他の艦船を包んでで輸送する手法は利用出来なかった。

一方で改マクロス級トクガワ級超時空空母、島風巡洋(宙)戦艦は、自艦の周囲を取り囲む一定の半径を持つ等価交換領域、俗にフォールド球と呼ばれる範囲に他の艦船や航空宇宙機を包み込んで一緒に超空間航行を行うことが可能だった。



フォールド断層


プロトカルチャー (太古の異星人) 【Protoculture (The First extraterrestrial humanoid civilization)】のもたらしたフォールド航法では突破不可能な障害。

あくまでも従来のフォールド航法では突破出来ない障害を断層と呼んでいるだけで、LAI企業(LAI技術研究所含む)が開発中の次世代フォールドシステムにおいては、断層に影響されずにフォールド航法が可能とされている。

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