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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

ここは、練習場所【Sand Box】や【連絡帳】に使える自由空間です!





BLOOD+ premium digest story DVD

Total 50 episode/1,250 minutes saga summary into only "54 minutes 43 seconds".
Deployment even if you comply with the roadmap of TV series and Okinawa → Vietnam → Russia →France → United States, it is made very carefully distribution each area contents.
The grand final battleof "SAYA and DIVA" and epilogue(DIVA's twin daughters) has omitted because of spoiler,I don't mind because of I've already watched all episode to that series.
Remarkably "5-minutes Music video" has been added to accommodate new song of voice-actress"Eri-Kita"who plays "Saya Otonashi" at the end.

New song title is "To tomorrow ... shining future" and its contents are packed into place you do not believe it had been distributed free of charge in 20009.

全50話/1250分 (20時間50分)を僅か54分43秒にまとめています。

展開も 沖縄→ベトナム→ロシア→フランス→アメリカ合衆国 とテレビシリーズのロードマップに準拠していて、非常に丁寧に作られています。
小夜とディーヴァの決戦やナンクルナイサ等のキーワード、エピローグの双子の娘は、ネタバレ防止の為に省かれていますが、本編を最後まで視聴した人、限定版の赤ジャケットのDVDボックスをお持ちの方には周知の事実なので問題ないでしょう。
最後に「音無 小夜」を演じる「喜多村 英梨」の新曲 「明日へ… shining future」にあわせて5分ほどのミュージックビデオが追加されており、これで無料配布されていたとは信じられない位に内容が詰め込まれています。
冒頭の棒高跳び、宮城ジョージの山原での最期や、ディーヴァに犯殺された宮城リクの最後をきちんとカットせずに前後の繋がりが判る形でまとめているのは偉いかも。





懐かしのブラッド・プラス

  1. .Blood+ポスター「英国・倫敦塔の小夜とハジ」(アニメージュ 2006年7月号より)
  2. .Blood+ ポスターブック"intermezzo"(Newtype 2006年8月号より)
  3. .Blood+/ぶらっと・ぷらす 旅行ガイドブック(Animedia 2006年4月号より)
  4. .Blood+ ナビゲーション・ハンドブック(Animedia 2006年9月号より)----


「音無小夜」役の「喜多村 英梨」さんが歌う新曲「明日へ… shining future」に載せて、本編50話を僅か50分で紹介するダイジェストDVD。

非売品だけど、配布は2009年に終わったので、ヤフオクでは200円で売っている。

1.Blood + Poster"SAYA and HAJI at Big-Ben in London"
(From Animage July 2006 issue )
2.Blood + Poster Book "intermezzo"
(From Newtype August 2006 issue)
3.Blood+(* Bratto-plus),travel guide book
(From Animedia April 2006 issue)

You can put new songs Eri-Kitamura's "Saya-Otonashi"roles, her sings "tomorrow ... shining future" to,Reckless quite digest DVD to introduce in just 5-minutes 50 episode story main volume.
It's not for sale, but distribution is ended in 2009, it is sold at 200 yen in the Yahoo auction.
"Bratto" Japanese-language meaning is "Aimlessly (journey)".
Translation:"Aimlessly (journey) plus"
4.Blood+ Navigation Handbook
(From Animedia September 2006 issue)

日辻常雄『最後の飛行艇』

最後の二式大艇と、歴史群像の108頁〜111頁を読むと日辻常雄の回想』を読むと、97式飛行艇の尾部20mmを使い、B-17右エンジン黒煙撃破、続いて2機目のB-17を撃退している。
97式飛行艇は『敵の軍用機に遭遇したら、どんな機種であっても例外無く逃げろ!』と指示された脆弱な機体。}

それで『二式大艇ですら』、かなり撃墜されている B-17を撃破など、並の腕前で出来る事ではない。

歴史群像シリーズ『日本の飛行艇』


  1. 学研「歴史群像シリーズ」に US-2 の写真が・・・ - バイクで駆け抜けた道と風景 - Yahoo!ブログ
  2. ハービーの航空機写真館>自衛隊航空機写真館>海上自衛隊
匿名掲示板の会話


  • 学研/歴史群像シリーズ『二式大艇と飛行艇』を定価2倍の4,050円で入手。東宝映画『南海の花束』に出演する97式飛行艇の民間型や双発99式飛行艇の記事が貴重だけど、世界の傑作機みたく重版しないからプレミア価格が痛い。
『日本海軍飛行艇』を世界の傑作機枠で出版して欲しい。

とりあえず No.47『日本海軍水上偵察機』で我慢しなさい!


世界の傑作機 No.47『日本海軍水上偵察機』持ってるけど、艇体形式は、発動機が単発で3座の『愛知航空機 九六式水上夜間偵察機と後継機 九八式水上夜間偵察機』しか掲載がない。
浮舟(フロート)水上機と飛行艇はヤッパリ違うよ。

それじゃあ グラフィック・アクションシリーズ 日本陸海軍 偵察機・輸送機・練習機・飛行艇 1930-1945 で、我慢しなさい 。
とりあえず世界の傑作機別冊となってるし・・・まあほんとは確かに九七式大艇とかほしいよね


97式大艇を単独で出してください!
  • 二式大艇は、カンザシ基準棒と重心点指針が判明し通達されるまで、ポーポイズ事故でかなり犠牲者が出ている 。
  • 高速化の代償の劣悪な水上安定性は軍用として仕方ないけど、民間機としての安定性は97式に分があるね

世界の傑作機 No.153 九七式重爆撃機 キ21 Sally Ki21

♀♀女性週刊誌風に♀♀

中島 キ-19不採用の玉虫色の政治的決着の遺恨は実は中島側の思い込みだった?仝仝仝仝!
九七式重爆撃機の開発と各型【秋本 實】(第10頁〜20頁)
三菱キー21は、『試作2号機までは、後々の量産機とは似ても似つかない不細工な娘』(連合軍のコードネームは サリー/ Sally )であったことは余り知られていないようです。
三菱キー21試作機は×
ユンカースに範を採った機首は、まるで木槌の頭の様、胴体の後ろ下方は出目金の金魚「川崎キ-48」/99式双発軽爆撃機のように括れていて、爆弾倉扉を開くと方向安定性が極端に強くなり操縦性が悪化する、縦安定性が不十分という欠点が多数在りました。
長所は機関銃の射撃視界が広い事、胴体地上高に余裕があり、爆弾の人力搭載を行い易い等の数える程という有り様。

またハ-6発動機(離昇出力750馬力)はピストンの捩れという致命的な問題があり、設計からやり直さないと改善出来ない性質の欠陥でした。

中島 キ-19(〇)
ダグラス DC-2 輸送機に範を採った機首は流線形でスマートな曲線を描き、副操縦席は縦列(タンデム)配置で胴体も流線形を維持、爆弾倉扉を開いても操縦は容易でした。

ハ-5発動機(離昇出力950馬力)は後の2型に採用されたハ-101(火星一一型)に較べれば不安定でしたが、根本的な欠陥はありませんでした。


最終的に『中島 キ-19』は不採用となり、陸軍航空審査部は三菱のキ-21に中島の試作機の数々の長所を採り入れさせ、主翼平面形以外は原形を留めない程に改修させた上で採用しました。
この事は中島側に深い遺恨を残し、一方三菱側にも他社である中島ハ-5発動機を搭載させる等の不満を残す落着となりました。

状況的には中島機を基本に改修した方が早かったとの意見もあり、陸軍航空審査部が三菱キ-21“のみ”に大改修を施させた本当の理由は不明です。


此処で「秋本 實」氏はキ-1/九三式重爆撃機 まで続く爆撃機の三菱」の面子を立てて、中島が戦闘機等の小型機では採用を続けている現実との平衡を選んだという、航空行政的な判断の可能性を否定しません。

しかし三菱に改修を指示した内容は何れも技術的に理由があるか、或いは用兵&運用の現実に即した合理的な改修であって、陸軍航空審査部の措置は誤りでは無かったと結論づけています。
☆比較技術論☆:その設計技術の光と陰【鳥飼 鶴雄】(第34頁〜37頁)

三菱 キ-21 は基本設計の段階から縦安定性が後方許容範囲の限界に近く不良で、水平安定板の面積が再三に亘り増積されました。


鳥養 氏は縦安定性が負だと次のような恐ろしい現象になると警鐘を鳴らします。

1:夜間、悪天候や乱雲に突入等で空間識失調(バーティゴー)により自分の機体の姿勢が判らなくなり、知らず知らずの内に機首が下がる。
2:縦安定性が「正」の機体であれば、緩降下姿勢となって加速が始まると、空力により自然に機首が上がり減速し、大事には至らない。
3:しかし縦安定性が「負」の機体の場合は、この安全機構が働かず、益々加速・急降下する方向に機体が傾き回復不能となり、遂には空力振動拡散(フラッター)の共振連結により空中分解、或いは地面に激突し、乗員7名の死に至る

と結びます。

勿論現代の航空電子技術であれば、舵取りをフライ・バイ・ワイヤ(或いは フライ・バイ・ライト/光)で、操縦席付近のコンピューターと連結し、また機体各所に気圧センサーを設置して異状を検知し秒間に何回も自動舵取り補正を行うことで、このような機体でも飛ばす事が出来ます。

しかし当時はこのような自動補正等思いもよらない時代の為に、少なからずぬ人命が喪われたようで、悼ましい話です。

この問題を当時の技術水準のみで解決する、詰まり固有の縦安定性を「正」とするにはどうしたらよいか? 鳥養氏はこのように提示します。

《根本的解決策》
  • 尾部釣り合い腕(テイルアーム)となる「主翼から後方〜水平尾翼間の胴体」を少なくとも1メートル以上延長する。

民間機派生型妙高号』の片発停止の墜落全員死亡事故に際して

もう1つの航空重大事故、三菱キ-21輸送機型(キ-57/一○○式輸送機)を更に民間機仕様とした「三菱MC-20」、大日本航空の第四号『妙高号』の片発停止の墜落全員死亡事故の原因を推定する。

1:急激な回復操作により、発動機停止側に機体が回頭し始める。
2:舵取りで直線飛行させるが、対応が遅れると上記の回頭から水平錐揉み(フラットスピン)に入る。
3:直線飛行を維持出来ても旋回は活きている片肺側にだけ許され、しかも急激な操作は厳禁。


このような状態で『妙高号』操縦士が直線飛行回復の為に急激な舵取り操作を行った為に、方向舵が横滑りによる空力で勝手に留め具(ストッパー)一杯まで流され、戻せなくなる「舵の固着」(ラダー・ロック)現象による水平錐揉み(フラットスピン)が墜落原因だと分析しています。

この問題に対しても鳥養氏は解決策を提示していて

1:方向舵の翼弦比率を可能な限り小さく、しかも一定に近い形状に
2:背鰭(ドーサルフィン)の設置又は拡大。
3:大型機の舵流れを防止する為に YS-11 のように「馬根式修正舵」(スプリングタブ)を方向舵に設置する


世界の傑作機シリーズは、開発国の軍隊で機種が現役の内は出版されない(A-4 スカイホークなど米海軍では退役済み)という編集方針のようですが、鳥養氏も80歳を超える高齢者なのです。

是非とも中島キ-49/一○○式重爆撃機「呑竜」、九州飛行機 J7W1「震電」サーブ/ Saab J21A / R 川崎 T-4 が発行されるまでは虹の橋を渡らずに寄稿、或いは不謹慎ながら将来に備えてこれらの機種の解説記事を纏め本を出版して欲しいと、切に願う次第です。

波板/コルゲート による、薄板内張り補強構造

三菱は『九三式重爆撃機九三式双発軽爆撃機』シリーズ辺りまではユンカース式の“波板外板”を使っていました。

外板自体を波板とする設計は「空気抵抗が大きい」とやがて廃れていきますが、《空気抵抗の減少よりも軽量化が優先された》時代には、薄板に構造体の役割をさせるに十分存在価値のある構造だったようです。

(鳥養 鶴雄さんは)
「小学生の頃、気流と平行に波の方向を合わせれば、空気抵抗にならないのではないかと思いこんでいたが、後に空気にも粘性があって表面積が大きければ摩擦抵抗が大きくなることを学んで、やがて納得した」そうです。

また実際に、気流は境界層や突起部、各々の翼と胴体の付け根などで一部が乱流や渦流になっていて、波板に沿って平行には流れていきませんから、波板の凸凹に平行に流れずに衝突する空気流の部分では、これも全て空気抵抗になります。

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さて、三菱 キ-21 の構造を解説した資料としては

1:保存版・軍用機メカシリーズ 第7巻『疾風・九七重爆・二式大艇』税込3,262円

と、縮刷処理時の解像度の劣化で評価を落としたA5コンパクト判の
2:図解・軍用機シリーズ 第7巻『疾風・九七重爆・二式大艇』税込2,100円

等の一次資料にコルゲート内張り構造の件が書いてあるとの噂を聞きます。

これらの資料を入手すれば最適なのですが、光人社の書籍は他社に較べれば比較的高額な為においそれとはいきません。

そこで手元の「世界の傑作機 No.153」を当たりましたが、残念ながら波板/コルゲート板を構造に採用したという記載文面そのもの、構造解説文自体が見当たりませんでした。

しかし 渡部 利久 氏の『九七式重爆撃機 ニ型乙 解剖図』(第4〜5頁/見開き)には、荷重の集中する翼平面図に於ける主桁部分に沿って、薄板の裏側を支える波板が描かれているのを、はっきりと確認出来ます。




従って、三菱はキ-21からは空気抵抗の増える波板“外板”を止め、代わりに主桁部分など、特に強度が必要とされる部分のみ「通常の薄平板」の内側に更にユンカース式の『波板“内板”』を貼り付けることで、薄板の特定箇所についてのみ構造を補強化しようとしたのではないかと推測することが出来ます。

上記の光人社の資料をお持ちの方、どなたか

1:私の推論の通りの記載であれば記載内容が上記書物の何頁に出典があるかを補足
2:或いは異なる記載であれば訂正

して頂けないでしょうか?
そう言えば97重の翼ってF-86みたいな波板サンドイッチでしたっけ。 さすがにテーパー加工はしていないようですが。

VF-22B さんの返答




手元に丸メカニック 世界軍用機解剖シリーズ NO.29 潮書房 / 1981年7月マニュアル特集:九七式重爆撃機 註記*1 がありました。

添付1枚目左下断面図参照。
サンドイッチではなくあくまで内張で、テーパー処理もないですね。

ちなみに今日世傑を入手しましたが、イ式重爆の記述に誤りがありますね。
後部胴体は羽布張りでそれ以外は金属製とありますが、翼面積の2/3近く(主に内舷)が羽布張りでした。

火が付くとすぐ墜落してしまう原因の一つがここにあったようです。
防御兵装は前方と後下方が7.7mmで、背面が12.7mm、20mmは積んでいません。

カタログ上の最大航続距離は 3,000km ですが、実用航続距離として 1,925km という控えめな数字が出ていたりします(条件不明)。

「国産の発動機と同じように扱うと〜」とありますが、重爆部隊がこれ以前に使っていた93式の国産発動機(三菱ハ2-II 水冷12気筒エンジン700馬力)はどうしようもない欠陥品で比較するのがおかしい様に思われます。

97式の物と比較するのもヘンでしょう、間に合っていないからイ式を買ったのですから。

それに、93重と比べると、可変ピッチプロペラや過給器が付いていて、未知の新技術の調整項目が増えています。

しかも、イタリア人の教官がいましたが、航空本部はイタリア語の分かる人間がいないためにフランス語通訳しか派遣できず、それでコミュニケーションを取っていました。

そんな状態で戦争遂行中に3週間の急速錬成の機種転換で乗りこなしていたのです。

緻密な調整を調査、習得している余裕は無かったようです。

批判する方がおかしい様に思われます。

「蘭州爆撃の際、被害が多かったため〜」とありますが、護衛戦闘機不在の他、この時期はスペイン動乱帰りのソ連パイロットが迎撃に加わっており、97重に比べて勝手を知っている相手である事と機数の少ない事が原因と見られる節があります。

また、もう一つの危険要素として、当初の航法計画を無視した「第3中隊長S本」が編隊を崩して勝手に寧夏上空を通過して、遅れて目標に付いたために迎撃されたとの証言も防衛研究所に残されていました。

しかも、この寧夏通過による航法は前日の計画時に「敵に察知され迎撃を受ける可能性があり危険」という理由で却下されている物でした。

ちなみにこの中隊長はその後航空本部に勤務しており、戦後の航空雑誌でイ式を「インチキ性能」とこき下ろしています。本機がこき下ろされる理由が本当はどこにあったのか疑う必要があります。


The Fiat BR.20 Cicogna (Italian: "stork")

ル・グラン・デューク



5.0 out of 5 stars 女性の視点からみても好意に値します。, 2011/10/30 (日)

By Yui-Nyaa "Lisa Hayes" (東京都) - See all my reviewsレビュー対象商品: ル・グラン・デューク (単行本(ソフトカバー))
ヴルフとリリアは、何れもロシア航空戦(ソヴィエト側からは大祖国戦争、ドイツ第三帝国側からはバルバロッサ作戦)に実在したパイロット&夜の魔女を下敷きにしていますが、架空の人物設定です。ここでそれが歴史上の誰かを呈示することは興を削ぎ、無くなった操縦士達への蹂躙となるので此処では触れません。

ヴルフには「フェレナ」という横恋慕の押しかけ女が、しかし亡き妻の忘れ形見「ロミー」の「ワシミミズクの木彫りのお守り」そして 孤高の魔女リリアには幸せな家庭と貞淑な妻を求める、ラヴォチキン戦闘機 (世界の傑作機 NO. 143) La-5 の「ヴァレンティンの実らぬ横恋慕」が縦横に織りなす、泥臭い血の匂いのするロシアの冬の航空戦を彩ります。

ヴルフはハインケルHe219ウーフー(世界の傑作機 NO. 119)、ドイツの最強レシプロ戦闘機―Fw190D&Ta152の全貌、Ju-88 &旧型Bf-109のミステル(宿り木)特攻機と目まぐるしく機種を乗り継いでいきます。
 
一方リリアもまた、ポリカルポフ Po-2 → ペトリャコーフ Pe-2 → ベルP-39エアラコブラ (世界の傑作機 No.36) → Yakovlev Yak-9

と、途中虜囚の辱めを挟みながらヴルフとリリアは自らの属する軍隊組織に対する奇妙な「疎外感という共通項」(反ナチズム、元白軍、共産青年同盟未加入)で感情、そして肉体の一部を「共有」することになります。

この泥臭く醜い、けれども生々しい戦場の人間関係は松本零士氏のザ・コクピット 1 成層圏気流 (1)[ビデオ]とは正反対の騎士の誇りとは無縁の世界です。

ヴルフの最愛の娘「ロミー」は皮肉にも1945年2月13日〜15日に掛けのドレスデン爆撃で「ターゲット・エスカレーション」の爆撃法、つまり一度目の爆撃は軽い爆撃に留め、空襲警報が解除され人々が防空壕から出てきた頃を見計らって、時間差で2度目に本格的な焼夷弾爆撃を行なう攻撃の為、空襲警報が解除され、市民による救援活動が本格的に開始された頃を見計らったこの焼夷弾爆撃法の為に多くの人が巻き込まれ焼殺されてしまいました。

またヴルフと親しかった隊長は、ヴルフが振ったヴュルツブルク迎撃レーダー操作員の女「フェレナ」の密告により絞首刑になり、ヴルフ自身も銃殺か鈍重なJu-88 &旧型Bf-109のミステル(宿り木)特別攻撃という「出口の無い空」へと押し込められてしまいます。

バンド・デシネ形式漫画の商業的制約(セックスと暴力に満ちた成人漫画が発祥の基礎)を逆手に取った 1979年生まれで17歳でパイロットライセンスをとったという筋金入りの航空ファンでもある、作画・彩色の「ロマン・ユーゴー」氏、そして確かな航空&軍事学知識に基づいて翻訳を行った 宮脇 史生 氏の邦文は独特のリズムとロシアの大地の匂いを想像させる文章の豊富な語彙を持ち、高価格に見合うだけのリアル、かつ寒風に澄み切った空の雰囲気を着実に読者に伝えてきます。

女性ユーザーにとって、リリア他の第一線の女性パイロットがドイツ兵に陵辱(りょうじょく)される場面は厳しい面もありますが、救いは女達が戦場に於ける女の立場と現実をという状況と死を覚悟した軍人ということ、そして男達は時に自軍の密告者によって命を奪われるという、更に過酷な状況に置かれているという現実が、これを緩和させてくれます。

海人社「月刊:銀河の艦船」

「宇宙戦艦ヤマト」系統のの「宮武 一貴」氏の伝統を受け継ぐ「マクロスシリーズ」は本来、艦船設計工学を考慮したデザインとして「サンライズ系作品」の艦船設計に対して一日の長があるはず。

このことは「宇宙世紀系」【機動戦士ガンダムシリーズ】以外の他のサンライズ系、例えば「装甲騎兵ボトムズ」の何も考えてない、単なる「ATを積んで移動する容器」を想起させる箱組みのデザインや、イデオンのバッフクラン艦船、エルガイムの艦船に見られる「奇抜さ目当ての機能性無視デザイン」に偏重していることと好対照を為します。

(作品そのものの批判ではなく、艦船設計に関してのセンスの無さのみに関してデザイナーに対する苦言ですので、サンライズファンの方はお間違えの無いように)

とはいえ、「新星インダストリー」提供の「VF-19 販売促進」テレビドラマシリーズ【マクロス7】や同じく「VF-25/29 販売促進」テレビドラマの「マクロス・フロンティア」シリーズでは、艦船は「可変戦闘機」【VF】を積む容器、補給処扱いにまで堕ちてしまい、機動戦士ガンダム世界のMS偏重の扱いと同程度なのは艦船派閥にとっては面白くないでしょう。

前世紀中期(1940年代)以降、軍事学の世界では「艦船は複数の航空機の爆撃や雷撃」、或いは「一発の対艦船ミサイル」(※)で沈み得るとの優位性が証明されましたが、一方で戦艦・重巡偏重に替わり、拠点としての空母と護衛軽巡の役割はむしろ重要になりました。

超時空要塞艦級・第三番艦 SDF-3 パイオニア 【Pioneer】 (先駆者)
  • (※)史上初の誘導対艦ミサイル攻撃(特攻機、人間爆弾を除く)

1943年9月8日、ドイツ空軍に「ドルニエ Do217」

世界の傑作機 No.145 ドルニエ Do 217)による「フリッツ X、制式名称:ルールシュタール/クラマーX-10」による、戦史初の誘導ミサイル攻撃の成功により、イタリア共和国の戦艦「ローマ」の「弾火薬庫部」上部の水平主装甲部である150mm + 12mmの自慢の厚い装甲を落下加速を利用した貫徹力で貫通し爆発、同戦艦は撃沈し、ベルガミニ提督、デル・チーマ艦長を含む 1,350名 の乗組員が死亡した。

一発のミサイルでそれ以上遥かに高価な戦艦とい多数の人命が失われたことは、日本海軍による英国の2隻の主力戦艦の航空雷撃による撃沈に加えて航空戦史、及び世界の海軍に大きな衝撃を与え、航空攻撃優位・艦船の防空意識の警鐘を決定的なものとした。

但しこれには異説もあり、弾薬庫の直前の装甲で食い止められたものの、爆発により火災が発生し、もう一つは、弾薬庫の直前の装甲で食い止められたものの、爆発により火災が発生し、1,500 kg 弾頭の爆発により弾薬庫注水などのダメージ・コントロールを行う人員が負傷し、10分ほど後に延焼が弾薬庫に及んだというもの。





伊藤 恵理さんの言

「 『両方ブレンドすればいいじゃん』 ということになったんです。
オートパイロットと人間がやっていることの両方を見守る ”くノ一”(女)的な制御則が後ろで動いていて(バックグラウンド・アクティブ監視)、動きを切り替えるんです。
人間の筋肉を動かすときも、動きによって脳の信号を出す領域が違うんです。
それを応用して、人間の動作とオートパイロットの動作をひとつのモジュールにして、動作によってパッパッと切り替えていくんです。」 
特集「日本の水上機」

今月は「日本の水上機」特集、ということで、実質『日本海軍機』特集ということになります。

巻頭2頁のノーズアートクィーン、
月刊小泉麻耶 (SHINCHO MOOK 103)(小泉 麻耶)さんの艶姿に殿方は目を魅かれるかとは思いますが、特集の機種自体は航空模型専門誌ならではの渋い選択になっています。

第8頁から同45頁までフロート機から飛行艇まで 中島 A6M2-N 二式水上戦闘機[タミヤ 1/32 零戦二一型改造]、空技廠 1/72
[フジミ]、
川西 H6K5 九七式大型飛行艇 二三型[ハセガワ 1/72]、
川西 H8K2 二式大型飛行艇[ハセガワ 1/72]、
愛知 E13A1b 零式三座水上偵察機 一一乙型[ニチモ 1/48]の作例が目を楽しませてくれます。

変わったところでは、第48頁
アラド Ar196A-3[ドイツレベル 1/32] でしょうか? 日本軍に「撃墜されない」ようにマレーシアのペナン島基地・第196艦載飛行隊の同機は「日章旗」識別マークを主翼と胴体に大きく描き、遠目には日本海軍機に見えます。

第54頁からは日華事変前後から大戦初期まで活躍した複葉機、中島 九○式二号水上偵察機[ウイングス 1/48]、中島 E8N 九五式水上偵察機[コロジーモデル 1/72]、川西 E7K1 九四式一号水上偵察機[ハセガワ 1/72] が続きます。

出来ることなら、川西 E7K2 九四式二号の「空冷発動機を積んで大きく機首廻りが変化した派生型」も、いわゆる「赤トンボ」塗装の『無線操縦実験機』も含めて作例に欲しかったのは欲張りでしょうか?

第90頁からは 
1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型[ハセガワ]、新明和 US-1 レスキューバード[ハセガワ 1/72]が作例で続き、いずれも良い出来です。

第27頁「滝沢 聖峰」氏の短編読み切り漫画「夜間飛行」は連載企画ですが、極めて短い頁数ながら叙情的で水上機の世界観の育成に寄与しています。

今回、私が本誌を買いたいと思わせる最良の記事が 第92頁「夢見る翼」(第21回)にありました。

1/144 川西式四発飛行艇「大日本航空」(モノクローム 社) 和田 拓/竹縄 昌の両氏による、東宝の映画
南海の花束 [DVD](民間型)にて一躍有名となった97式輸送飛行艇の原型となった2機の【 H6-K3 】のうち1機が「大日本航空株式会社」が海軍から譲渡を受け「綾波号」(登録記号 J-BFOZ)の名で航路は西南大平洋の殆どを網羅しました。

具体的には

1. 日本本土(横浜港)‐ティモール、サイパン〜パラオ〜チモールの定期便

2. サイゴン〜トラック〜ポナペ〜ヤクルート便間の航空路開拓の業務

に殉じた経緯を知れば、実際の航路開拓は単純に「南海浪漫」では済まない、熱帯低気圧(台風)等の悪天候との闘い(当時は気象レーダーも無く航空気象分析や、長距離航法支援が未発達)であることへの困難さに想いを馳せるには初心者向け導入編としては十分な内容です。

モノクローム社の製品も 1/144と小縮尺ながら、通常は売れ筋を考えて「軍用型を基本」に模型を開発するところ、敢えて「民間機」としての設計を優先させ、艇体設計の基本型により忠実な、高アスペクト比(翼幅【wing span】と翼舷長【chord length】の比率)の約40mの長さの幅広主翼をパラソル形式に配置し、ポーポインジングに悩まされた
2式飛行艇 世界の傑作機 (No.49)]]と異なる強い幅広の長大な艇体を以て「白鳥が飛び立つ時」のような優美さがある機体を見事に再現していて、かつそのキットを文章と共に上手に調理する記事内容にも好感が持てました。

総じて現用ジェット戦闘機等のアニメ的な誇張された記事ではなく、かつての航空少年(少女)として、大人の優雅さで水上機&飛行艇時代を理解可能な方は実はカナダ連邦に次ぐ飛行艇大国である
新明和 US-1 (世界の傑作機 NO. 140)・救難飛行艇、そして与圧客室&荷物室を持つ後継機「 US-2 救難飛行艇 」の配備状況に思いを馳せるのに、本雑誌は最良の案内書になると思っています。
画像出典(その1)


最後になりましたが 第60頁「飛人探訪」 第18回 伊藤 恵理 氏(竹縄 昌 記事)は、独立行政法人「電子航法研究所」の女性研究者の特集です。
飛行艇時代―映画『紅の豚』原作 を読んで「機上間隔・維持支援システム」【ASAS】の研究に従事する若手期待星(ホープ)として米国に留学し、女性の航空研究者として知っておくべき女性パイロット
アメリア 永遠の翼 [Blu-ray](アメリア・メアリー・エアハート / Amelia Mary Earhart )を知らなかったことで、現地のお爺さんに驚かれて博物館を連れ廻され教育を受けた体験談は、男性研究者では有り得ない話かもしれませんが、私は世間一般の女性の感覚として至極当然なことで、人事(ヒトゴト)に思えず親近感が湧きました。 
オートパイロットの制御方法に関して、エアバス系の機械優先、ボーイング系の人間優先の制御理論に対して、脳科学を応用し、人間と機械の動作を1個のモジュールとして動作によって切り替えていく(切り替えの判断は制御AIが判断)という提案は、単に女流研究者の看板に溺れない才能を感じます。

ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-25メサイア 新たなる救世主 の機体総合制御システム【 ARIEL II 】 (エリアル2)を開発したリュドミラ・ブラックウッド(黒森)・田中 女史の記載は、これがヒントになっているかもしれません。

ちなみにこれも殿方向け紹介になりますが、伊藤 恵理さんは、第60頁では胸元の大きく開いたV字フリル付ノースリーブを着て撮影に応じていて、スペイン料理店「アルハンブラ」で師範の「佐野 由布子」と共に「バイレ」【Baile】を踊る才能もあり、多芸多才の方であることが窺えます。

掲示板では無理な画像や動画引用の意見投稿も可能です!!

レトロ扇風機の夏

そういえば子供の頃、プロペラ部分が折りたたみ式になった単三一本か二本で回る携帯扇風機のプラモ(?)があったっけ。いつの間にか見かけなくなったな

  • キットリスト
●日東
  1. 三菱扇風機 コンパックオレオレ@1300
  2. サンヨー扇風機 グランドリビングルームタイプ@1300
  3. 東芝扇風機 そよ風@1300
  4. 日立扇風機 おやすみさわ風@1300
  5. 1925年製 日立扇風機 クラシック@1300
  6. タンポポ@600
  7. スズラン@600
  8. タンポポ@600
  9. パンジー@600
●オオタキ
  1. 松風@600
  2. カワセミ@1200
  3. アルプス@600
  4. 涼風@600
  5. せせらぎ@600
  6. モンブラン@600
●クラウン
  1. クチナシ@800
  2. ブーケ@800
  3. ジンチョウゲ@800
  4. ジャスミン@800
●有井
  1. 白鳥@500
  • (昭和50年7月30日発行少年プラ模型カタログベスト2000(集英社)より)

  • 現行モデル
●有井(マイクロエース)
  • 1/4モデル扇風機(首振り機能無し)定価840円

  1. No.1 潮風
  2. No.2 白浜
  3. No.3 白樺
  4. No.4 水鳥
  • 1/3モデル扇風機(自動首振り装置付き)定価1680円
  1. No.5 白鳥
  2. No.6 浜風

スケール・アヴィエーション

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2011年 01月号【January】

マスターファイル VFモデリングマニュアルに再録

評価指数 ★★★★★のうち ★★★★☆(4.0)

【SVF-124 Moon Shooters " Moon Light Cafe " 】
  • ダブル・クリックで原寸復帰 【1,200 pixel x 744 pixel 】
三面図(図面提供:長谷川製作所)


VF-22S SVF-124 Moon Shooters " Moonlight Cafe " Nose-art Queen " Yuu Teshima "

  • ダブル・クリックで原寸復帰 【1,200 pixel x 751 pixel 】

重田 英行氏の人物伝と、VF-22Sのノーズアートに思いを寄せた或る女の感想

西暦2011年 7月7日 (木曜日、七夕)
  • By Yui-Nyaa "Lisa Hayes" (東京都)
  • レビューを全て見るー
  • 対象商品: SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2011年 01月号 [雑誌] (雑誌)

既に他の方のレビューで要点は抑えられていますから、私からは違う視点で書きます。

今号の特集は 【1/72】F-14「トムキャット」です。超有名機かつ、アニメ的な外連味(けれんみ)に溢れ、ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーのデザインのモチーフともなった機体で、70年代から90年代の数多くの模型雑誌の特集を飾りました。

本誌に於いてもSCALE AVIATION ( スケールアヴィエーション ) 2010年 01月号 [雑誌]で第84戦闘飛行隊「ジョリーロジャース」【VF-84 Jolly-Rogers】 → 第103戦闘攻撃飛行隊【VF-103 Jolly-Rogers】(1/60 マクロス 完全変形 VF-1S ロイ・フォッカー機少佐のスカル飛行大隊のルーツ)に絞った特集を組みました。

今回はあくまでも 1/72F-14A トムキャット (ハイビジ)の「必勝マニュアル〜完成までの4ステップ〜」(7p - 24p)と 「1/72 F-14 三社キット徹底比較」(ハセガワ / フジミ / レベル:26p - 29p) に的を絞った特集が紙面や本誌の編集方針に沿っており、記事の誤りを差し引いても、興味深いものでした。

今回、50p - 52p、66p - 67p に掛けて 1/72 ハセガワ製 VF-22S シュトゥルムフォーゲル II「SVF‐124 ムーンシューターズ」【1/72 VF-22S Sturmvogel II "SVF-124 Moon Shooters"】に附属した3種類のノーズアート
  1. 夜の女王【Queen of Night】
  2. ミス・エイプリル【Miss April】
  3. スプリットS 【Split "S"】

に加えて、新たに「ムーンライト・カフェ」【Moon Light Cafe】という新規のノーズアートを製作し、これに合致する連動企画として





さんのノーズアート(表紙右下、4p、52p-53Pが左記関連。2P-3P が

【"Eine Klein Carole"】関連のもの)という連動企画は、本誌特有のものですが、小悪魔的な彼女のキャラクター付けは読者の大半を占める熟年殿方の皆様にとって「片目閉じのあざとさ」を割り引いても、出版宣伝戦略として成功していると私は感じます。

さて今回、62p - 65P の「飛人探訪 〜重田 英行〜」の記事は、この記事の為に本号を購入したと云っても過言ではない程の非常に価値あるものでした。

造形村コンセプトノートSWS (No.II Ta152H-1)の発売に寄せて特集された記事には、
1/32 J7W1 「震電」で「スーパー・ウイングズ・シリーズ」【SWS / Super Wings Series】を立ち上げた、氏の熱い思いと、将来への「社長への夢」、1/32 超精密模型【HG】の1万円以下の採算度外視(決して無視という訳ではない)の挑戦、機関銃や主脚(降着装置)、コクピットの操縦士による体重沈み込みなど反動をも考慮した「実在機の縮小」への徹底的こだわり、更には構造の再現による「その時代の設計思想と当時の技術水準の限界の中での飽くなき技術者達の挑戦」をも再現し、これに見合う、「鶴野 正敬(技術大尉)、クルト・タンク(工学博士)、エド・ハイネマン」設計の各機体(震電、
A-1 スカイレイダー)を最初の3作に選出した拘りは、氏の意思の強さと信念を伝えるに十分なものです。

氏の人物伝は、女性の立場からみても十分魅力的な人物像を捉えることに成功していて、この記事の為だけでも本誌を買う価値はあると思います。

七夕の夜に浴衣で読むには少し違和感のある本ですが、この号は私にとって最高のアマゾン出品者様からの贈りもの(お中元)となりました・・・

株式会社レッズ主導の巨大VF-1

企画は悪名高い「有井製作所」ではなくて、2003年に倒産した日本初のアクションフィギュア専門企画商社です。

株式会社レッズの開発/有井製作所販売による半完成品。(定価:当時の消費税3%、税込み価格34,500円) 

1998〜1999年のマクロス15周年記念の頃の製品。出来具合については が詳しい!

自主制作用途に使うにしても、かなりの根気と熟練した腕と体力が必要です。基本的に CG 採寸と自主制作映画のプロモーション効果用(プロモデラーに任せるのがGOOD!)に1機作って、展示するに留めるのが良策だと思料します。 








レッズダイレクト(倒産直前の保全ページ)

 

(株)レッズは、1997年11月に創業設立し、株主にはソフトバンク・インベストメントを始め投資会社10社以上のほか、タカラ、海洋堂など有名メーカーも名を連ねたベンチャー企業。
日本製アニメのフィギュアだけでなく、特に最近はアメコミフィギュアなどにも手を広げていた。2003年の3月半ばからインターネット上の各掲示板では倒産の噂が立ち始めていたが、3月31日時点ではまだ一般には明らかにされておらず、2003年の4月1日に公式サイトレッズ・ダイレクトが閉鎖され明らかになった。ただし、倒産理由、今後の予定、負債総額などの詳細は公式には明らかになっていない。
  • 15周年記念商品は、特にフィギュアに関しては計画のみでクローディアなど、未発売が多数あります。
組み立てフィギュア模型に関しては
PVC完成品に関しては が詳しいです!

なつかしのVHSテープ(1986年)

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