「そうだ、楽しかったんだ……」
メインデータ
名前モモンガ
MOMONGA
種族異形種(アンデッド)
分類プレイヤー
異名骸骨の見た目を持つ最強の魔法詠唱者
役職至高の四十一人
ナザリック地下大墳墓統治者
住居ナザリック地下大墳墓の第九階層にある自室
属性極悪
カルマ値:-500
種族レベル骸骨の魔法使い
死者の大魔法使い
死の支配者
ほか 
15.Lv
10.Lv
5.Lv
残り10.Lv
職業レベルネクロマンサー
チョーセン・オブ・アンデッド
エクリプス
ほか
10.Lv
10.Lv
5.Lv
残り35.Lv
サブデータ
誕生日身長177cm
年齢*1性別
趣味レア物の収集作成NPCパンドラ
登場web 書籍声優日野聡
人気投票1位 37,645pt備考童貞
◎キャラクターイラストは、pixiv「アインズ・ウール・ゴウンSD」を作者の安弟素様から許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。
◎エンブレムのイラストは、pixiv「オーバーロード ギルド:アインズ・ウール・ゴウンのエンブレム」を作者のStitchar様から許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。
種族 Lv.40 職業 Lv.60 合計 Lv.100


概要

 アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)は、本作「オーバーロード」の主人公である。
 現実世界では、「鈴木悟(すずき さとる)」という名のサラリーマンであったが、爆発的人気を誇ったDMMO-RPG「ユグドラシル」で作成したアバター「死の支配者(オーバーロード)」のまま、NPCを含むギルド拠点ごと異世界へと転移してしまった。

 モモンガという名は、ゲーム時代のHNであるが、転移後自らが長を務めてきたギルド:アインズ・ウール・ゴウンの名を名乗る。これは、ただ一人残った自分が去っていったメンバー全員を背負う意味を込めたためである*2

 ゲーム時代、雑務と調整、そしてギルド運営費を一人稼ぐ毎日を送っていた。しかし転移後は、自らを絶対の支配者と称えるメンバーの子供ともいえるNPC達の忠誠にこたえるため、名実ともにギルド長、ひいては絶対の支配者になろうと日々努力している。

 前述したとおり中身は一般人のため、王としての振る舞いや言動を手探りで行っており、鏡の前での練習や、皇帝であるジルクニフの日々を観察している。自身がデミウルゴスに「世界征服なんて面白いかもしれないな」*3といったのがきっかけで、配下は世界征服へと邁進しているが、そんな気は一切なかった。さらには、全てがアインズの手の上でことが進んでいるように思われているが、偶然や幸運、そして配下や周囲からの「死の支配者(オーバーロード)」という見た目の先入観などが原因だったりもしている。そのため、アインズは様々なところで知ったかぶりを重ね、その都度アルベドデミウルゴスといった優秀な配下に丸投げをしている。

 しかし、人間だったころのサラリーマンとしての経験からくる前もって準備してからの交渉術は巧みであり、魔導国建国後は冒険者組合長のアインザックやドワーフのルーン工匠達の心を見事掴んでいる。だが、想定していないところからくる質問などにはめっぽう弱い。

 日々の練習の成果はしっかりとでており、「騒々しい静かにせよ」というセリフに遭遇した者すべてがそのあふれ出る支配者感を味わっている。また、支配者らしい座り方なども研究しており、マーレアルベドから絶賛された。

外見

 肉や皮が一切ない、完全な骨人間。骸骨と一般的に呼ばれる。眼光は赤黒く光っており、頭の後ろには黒い後光のようなものを発している*4
 ワールドアイテムであろう物が装備されている腹の部分には赤黒い球体が存在する。

 武装状態では、黒を基調とした物で全身を統一している。そして、足元からは赤黒いオーラを発する。なお、これは特殊技術によるものではなく、「禍々しいオーラ」という外装データである*5

 魔導国建国後、王となったアインズは自身の着る服をNPCメイド達に選ばせているため、真っ赤で巨大な宝石がいくつもついた物など、派手な衣服も着るようになった*6
 外出時は口唇蟲を付けて声を偽装している*7

Web版

 完全な骸骨では無く、表面に薄皮が張り付いている。

性格

 基本的に温厚な性格で無益な殺戮は好まないが、だからと言ってなんでも助ける訳では無い。行動を行う時には必ずナザリックの損得を考えるため、殺すことが利益になるならば大量虐殺も辞さない。

 仮想現実が本当の現実になった影響でアンデッド化したため、表情は無くなり感情の起伏もある程度抑制され、恐らく一定以上の感情になると強制的に沈静化が行われる(例:18禁行為による興奮・過度な怒りなど)
 このアンデッドの感情問題はアルベドが調査したが、情報が乏しく、さらにはある問題も起こったため中止となった*8

 ナザリックのNPCには人間種がほぼいないのもあり、NPCの人間嫌いを宥めるのに苦労している。アインズ自身はカルネ村で「初対面の人間には虫にむける程度の親しみしかないが……どうも話してみたりすると、小動物に向ける程度の愛着が沸く」*9と発言していることから分かる通り同族意識は全くない。だが、NPCの言う「下等生物」相手でも受けた恩義には恩義で、忠勤には褒美で返す*10
 
 彼にとってNPCは今はなき親友達が残していった忘れ形見であり、子供のような存在。そんなNPCに向ける思いは子を案じる親のそれであり、NPC達と栄えあるナザリックの誇り、親友との思い出を傷つける存在には怒りを露にする。度にもよるが熱烈な事であることが多く、シャルティアが洗脳され自らの手で殺した時やツアレを誘拐されたときには苛烈な報復を行った。

 今までの行動から自身は"S"だと思ってきたが、モモンの時ハムスケの上に騎乗するという羞恥プレイ(周囲から見たら驚きや畏敬だろうが)に動揺しなかったため実は"M"なのではないかと疑っている。

 一昔前の自分がカッコいいと思っていたことを詰め込んだのが、自身が作成したNPCパンドラズ・アクターであり、今でも軍服はかっこいいと思っている。しかし、ドイツ語や派手な言動は現在の黒歴史となっている。

WEB版

 書籍と変化はあまりないが、ナザリックに座して動かず踏み潰される人間への無関心ぶりはより顕著なものになっている。

鈴木悟の残滓

 人間からアンデッドになったため、人間の三大欲求である食欲や睡眠欲、性欲の内前二つの食欲と睡眠欲が一切なくなった。性欲は無いわけではないが、モノが無くなってしまったため出来なくなってしまっている*11。睡眠や休憩を一切必要としなくなったため夜も寝る必要が無いので、夜はベッドに横になり勉強をしている。

 また、お風呂に入って体を洗う必要が一切なくなったが*12彼は風呂に入る事に幸せを感じている。中でも、スライムに体を洗わせることは最高の発想だと思っている。

強さ

種族:オーバーロード(アンデッド)
職業:魔力系魔法詠唱者(死霊特化)
装備:ほぼ全てが神器級アイテム
魔法:総数718
ワールドアイテム:○○○○・オブ・モモンガ
切り札 <The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である>
切り札◆スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン(ギルド武器)
戦法:情報収集第一。勝利するために手段は選ばないタイプ。

自己評価

 アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)は「アンデッドの魔法使い」というロールプレイをしている。その一環で、強さを無視してロールプレイに似合った死霊系統の職業構成を選択している*13。アインズ自身は、自分が全プレイヤー中で、中の上だと認識している。複数の神器級ゴッズアイテムの装備品や、課金アイテムを多数所持していることを加味しても、上の中までと自己評価している*14

魔法

 取得している魔法は718*15。全て暗記済み。これは通常のプレイヤーの倍以上*16。死者の使役や召喚魔法に長ける。

 死霊系魔法の取得や強化に偏っている分、単純な攻撃魔法の威力はかなり弱い*17。また、相手がアンデッドなどの非生物になると死霊系魔法の効果が薄くなるため、得意ではない魔法を使わざるを得なくなる弱点がある。ただし、<The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である>のスキルで即死魔法に付加効果を与えることで、効果に対抗手段が無い全ての存在を殺すことが出来る。

PK・PvP

 『戦闘は始まる前に終わっている』by.ぷにっと萌え
 アインズの強さはユグドラシル時代に培われた戦闘技術であり、多数のPKやPvP、ギルド内でPvPの練習で魔法による戦闘経験は群を抜いている。仲間からの信頼も厚く、ぷにっと萌えから状況対応能力は一番と評価を受けた*18

 基本戦略は何よりも情報収集が最優先。リスクを嫌い、事前準備にかなりの手間をかける。情報を得るためなら、相手の攻撃を一方的に受け続けることで敢えて初戦を落とし、得た情報を分析して次の戦いに活かす戦法を取る。アインズは3回戦って2勝したほうが勝ちという自分ルールを選択している。モモンガのPvPの勝率は5割。

 ちなみに、ぷにっと萌え直伝の「誰でも楽々PK術」は、相手の情報をとにかく収集して、奇襲で一気に終わらせる戦い方*19。これがギルド:アインズ・ウール・ゴウンの基本戦術になっていた。

転移後

 転移後は同格のプレイヤー相手には殆ど意味がない、<上位物理無効化掘<上位魔法無効化掘によって、現地人の攻撃がアインズに届くことはほぼあり得ないと言っても良い。ただし、現地の数える程度しかいない強者や、アインズの防御を無視するアイテムを使用した場合はこの限りではない*20。前述のスキルと同じく同格のプレイヤーには効果がない<絶望のオーラ(即死)>を常時発動させることで、歩くだけで都市はおろか国を滅ぼすことが出来る。
 一日に軍一つに匹敵する*21死の騎士デス・ナイトを12体作成できる。スレイン法国でも神人や最高位天使(現地基準)でなければ対応しきれないとしている*22
戦士の訓練
 単純な物理攻撃力は30レベルの戦士職相当*23。転移した世界では英雄と称される膂力を生かして冒険者モモンとして活動している。近接戦闘の技術は持っていなかったが、転移後は戦士の訓練を積み始めた。クレマンティーヌとの戦闘後は、コキュートスから指導を受けている。その結果、高い近接戦闘の技術を獲得し、現地の一般的な強者と剣技で渡り合っている。

その他

 アインズのようなアンデッド(オーバーロード種?)には特殊な幻術か専門職でなければ幻術で騙すことができない*24

作中の動向

 NPCからの信頼を一身に受け日々努力し続けている。
 リアルではサラリーマンであったため、基本的にはデミウルゴスやアルベドの考えを「皆に説明してあげなさい」というセリフから、知ったかぶりで乗り切っている。

 前線で活動することが多く、自ら村を助けたり、皇帝の心を完全にへし折ったり、ドワーフやアインザックといった多くの心を掴むなど、その功績はさすがである。

亡国の吸血姫

 アニメ「オーバーロード掘廚瞭壇犠説。
 この特典小説では、ナザリックの支配者アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)ではなく、鈴木悟(モモンガ)として異世界に単独転移したifストーリーになっている。書籍版とは全く違う転移先の死都で出会った吸血鬼のキーノ*25と共に、その原因と解決法を求めて旅立つストーリー。鈴木悟にとって、ギルド:アインズ・ウール・ゴウンはゲームサービス終了時に終わった過去の思い出として昇華され、新たな仲間を受け入れ、異世界の冒険を大いに楽しんでいる。

装備

別項目【アインズの装備・アイテム】参照。

主武装

指輪類
 アインズは課金で全ての指に指輪を装備可能にしている。課金した時に設定する指輪は変更不可能*34。無課金の場合は左右の手で1つずつしか装備できない。外伝「亡国の吸血姫」では、再度課金アイテム使用することで上書きによる変更ができた*35
右手
親指リング・オブ・マスタリーワンド*36
人差し指普段は不明。流れ星の指輪(シューティングスター)*37。(アニメ1期11話では右手の人差し指)
中指
薬指リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン*38
小指探知系から完全に身を隠す指輪*39(記述では右手の指*40)。(アニメ3期8話では右手の小指)
左手
親指
人差し指
中指
薬指宝物殿にある指輪*41。(普段は外している。)
小指
不明
ほとんどデメリット無く復活できる課金アイテム*42
時間対策の魔法の指輪*43
移動阻害対策の魔法の指輪*44
その他
キュアイーリム戦で有効と思われる指輪(複数個)*45
ほとんどデメリット無く復活できる課金アイテムの指輪*46
日光下でのペナルティの緩和を得る指輪*47
アンデッド支配や退散に対する、悟ですら支配できないクラスの非常に強力な守りを得る指輪*48

スキル

別項目【アインズのスキル】参照。

魔法

使用可能総数718(全て暗記済み)
別項目【アインズの習得魔法】参照。

関連項目

語録

  • こぼれたミルクは元には戻らないんだ*49
    • It is no use crying over spilt milk(「覆水盆に返らず」の英語版)
  • 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
    • Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends.(ヨハネ福音書15-13)
  • 知恵の実は、独占してこそ価値がある*50
    • 知恵の実→旧約聖書「創世記」に出る知恵の樹の実。
  • 鉄人が独裁すると凄い*51
    • 鉄人→哲人。哲人政治。
  • 戦略ゲームで土地を占領するとパルチザンがでる*52
    • パルチザン→外国の占領軍に対する非正規の軍事活動。戦略ゲームでよくある敵の土地占領時に民衆データが下がって起こる反乱。
  • 貝より始めよ*53
    • 隗より始めよ。
  • ナッシュさんが囚人になった場合*54
    • ナッシュ均衡。囚人のジレンマ。
  • 肉を切ったら……骨が出た?*55
    • 肉を切らせて骨を断つ。
  • 馬鹿の考え休むに似たり、か*56
    • 下手の考え休むに似たりの別の言い方。
  • 賢者は――*57
    • 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
  • 幸運の女神に後ろ髪はない*58
    • 『幸運の女神は前髪しか無い(Grasp Fortune by the forelock.)』

その他

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このページへのコメント

14巻での戦闘で刺突に完全耐性を有しているとある
斬撃によるダメージは受けている
刺突と斬撃は種族的に耐性Vを有している 
斬撃ではダメージを受けているから耐性Vでは
完全に無効化することはできない
装備によって刺突耐性を強化しているかもしれない

0
Posted by 名無し 2021年01月09日(土) 14:07:42 返信数(3) 返信

例えば13-270では特に装備への言及が無かったこともあり、私はスケルトンの種族的に刺突は完全耐性と思ってました。
もしかしたら他にも何かソースとなりうるものがあるかもしれません。
ただアインズ様の種族スキル欄で、例えば冷気・酸・電気属性攻撃無効化のように「無効化」とはっきり表記されているものがあるので、アインズ様の場合は何らかの手段で完全耐性にした可能性もあるんだなと思いました。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月09日(土) 23:09:04

斬撃によるダメージを受けたのはパンドラが変身したアインズ様なので、
アインズ様の能力とイコールかどうかはわからないと思います。能力八割コピーなので
ですので、ひょっとするとアインズ様は斬撃でもダメージを受けない可能性はあると思います。

無効化というのは、アンデッドであればレベルによらず持っているもので
数字が入っているのは種族レベルや職業によってあがっていくものなのでは?
絶望のオーラだって最初は1しか使えなくて、だんだん強いのが使えるようになるのかもしれませんし。

0
Posted by 名無し 2021年01月10日(日) 17:43:00

>アインズ様の能力とイコールかどうかはわからないと思います。能力八割コピーなので
斬撃と同じく耐性垢班週されている刺突に完全耐性があると書いてますので矛盾します(14-409)。

>無効化というのは、アンデッドであればレベルによらず持っているもので
>数字が入っているのは種族レベルや職業によってあがっていくものなのでは?
コメントの内で矛盾が発生しているような。
刺突と斬撃は耐性紘週なので、レベル初期だとどちらも効くという考えでしょうか?


通常、スケルトンは刺突をほぼ無効化し、斬撃に耐性があるそうです(4-191)。基本的にスケルトン系は刺突無効と書かれることが多いです(スケルトルドラゴンなど)。
プレイヤーキャラのスケルトンの場合はどうなのかわかりません。

刃物でアインズ様と戦ったヘッケランがなんて人がいましたが、アインズ様に斬撃が通じなくて「斬撃完全耐性!?」かなり驚いています(7-320)。
ですので、異世界で一般的にスケルトン系は種族的に斬撃の完全耐性を持っていないのでしょう。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月10日(日) 19:13:28

アインズの性格について追記です。
しかしながら怠惰というわけはない。どちらかと言えば色々なことに努力する勤勉なタイプだ。    14-190
アインズ様は練習や訓練などを重視されるお方。   14-562

0
Posted by 名無し 2021年01月08日(金) 21:59:19 返信数(9) 返信

アインズ様の人物評誰か書きませんか?
私嫌いなキャラクター書くの本当に苦手で……性格欄だけは書いた人のを改行した程度です

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月09日(土) 23:18:22

アインズを……嫌い!?
私の解釈が間違っているのか。今管理人から凄まじい発言が飛び出たような気が。

0
Posted by 名無し 2021年01月09日(土) 23:49:28

自分もアインズは好きじゃない
仲間へ対する思いが強すぎて
痛いゲーム廃人

2
Posted by 名無し 2021年01月10日(日) 00:00:53

私アインズ様のこと嫌いだと結構公言してるつもりでしたが嫌いですよ。
他にも何人か嫌いなキャラがいますがそのキャラは項目触りたくないから触らないようにしてますし。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月10日(日) 00:01:01

なのでアインズ様の性格欄は私には荷が重いです。
ソース探しは手伝うので誰かやってほしいです

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月10日(日) 00:03:39

いろいろと虐殺だのなんだの言われてるけど現地の人間も屑ぞろいで同情の気もわかんけどな

0
Posted by 名無し 2020年12月23日(水) 15:59:30 返信数(2) 返信

現実の虐殺被害者も外国人から同情される事はあまり無いですし、オバロの作中における数々の虐殺も被害者に同情するようには書かれていないのもあるかもしれないですね。

現地の人間が屑ぞろいかと言われると、屑はむしろ少数派なんじゃないかなと思いますが(善人以外はみんな屑って価値観の人の発言だったら解らないでもないです)。

3
Posted by 名無し 2020年12月23日(水) 21:29:26

まあ、読者視点では、王国一般人の被害描写がエ・ランテルの石投げ少年しか出てきてないからな…
クーデリカ・ウレイリカ案件に相当する絶望イベントは王国でも多々発生していたはずだが、あの状況ではいくら悲劇を演出しても、ラナーが気持ち良くクライムする為のスパイスとして消化されるだけで、アインズの「やり過ぎ」感を説明するシリアス描写にはならないというのが、虐殺があっさりせざるを得なかった原因だと思う。蒼の薔薇が死ぬはずだった予定を変更したというのも恐らくここだろう。

0
Posted by 名無し 2020年12月23日(水) 22:27:28

確か10巻の闘技場でアインズがクレマンの技のパクリみたいなのクレマンが使ってた武器でやってたけどその時の戦闘とエランテルのモモン活躍からモモン=アインズって法国にバレないのかな?

0
Posted by 名無し 2020年12月19日(土) 21:08:33 返信数(7) 返信

モモンから借りたっていってるよ

0
Posted by 名無し 2020年12月19日(土) 21:49:03

そもそもクレマンティーヌとモモンが戦ったことを法国は知ってるんだっけ
モモンがスティレットをメイン武器にしてるわけでもないし

0
Posted by 名無し 2020年12月19日(土) 22:35:09

知ってるでしょ

0
Posted by 名無し 2020年12月19日(土) 22:36:20

知ってるかはわからんけど風花聖典の情報とアインズの動きがクレマンに酷似していることを加味すれば辿り着く可能性はある。
モモンに借りただけなのにどうして動きまで知ってるかの疑問もあるし

0
Posted by 名無し 2020年12月19日(土) 23:58:01

動きと言う点で言えば、アインズ様とモモンの両方と深い付き合いがある人物であれば両者の近接戦闘の癖(だけではなく言動その他もろもろ)が一致している事に気付く可能性はあるけど、この条件に当てはまる現地勢はアインザックだけかも。

0
Posted by 名無し 2020年12月20日(日) 07:54:37

シャルティアの1.5倍MPがあるとかあったがそれは防御魔法などにMPを使ったあとの状態でかな

0
Posted by 名無し 2020年12月13日(日) 10:32:57 返信数(1) 返信

3巻のシャルティア戦はアインズが事前にバフ掛けまくった状態だったから、シャルティアが見たMPはある程度消費された後のMPになる。

0
Posted by 名無し 2020年12月13日(日) 10:44:31

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