メインデータ
名前モモンガ
MOMONGA
種族異形種(アンデッド)
分類プレイヤー
異名骸骨の見た目を持つ最強の魔法詠唱者
役職至高の四十一人
ナザリック地下大墳墓統治者
住居ナザリック地下大墳墓の第九階層にある自室。
属性極悪
種族レベル骸骨の魔法使い
死者の大魔法使い
死の支配者
ほか
15.Lv
10.Lv
5.Lv
残り10.Lv
職業レベルネクロマンサー
チョーセン・オブ・アンデッド
エクリプス
ほか
10.Lv
10.Lv
5.Lv
残り35.Lv
合計種族40.Lv職業60.Lv合計100.Lv
出典『オーバーロード1不死者の王』1-384
サブデータ
誕生日身長177cm
年齢*1性別
趣味レア物の収集作成NPCパンドラ
登場web書籍声優日野聡
人気投票1位 37,645pt*2備考童貞
◎キャラクターイラストは、pixiv「アインズ・ウール・ゴウンSD」を作者の安弟素様から許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。
◎エンブレムのイラストは、pixiv「オーバーロードギルド:アインズ・ウール・ゴウンのエンブレム」を作者のStitchar様から許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。



概要

アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)は、本作「オーバーロード」の主人公である。
現実世界では、「鈴木悟(すずきさとる)」という名のサラリーマンであったが、爆発的人気を誇ったDMMO-RPG「ユグドラシル」で作成したアバター「死の支配者(オーバーロード)」のまま、NPCを含むギルド拠点ごと異世界へと転移してしまった。

モモンガという名は、ゲーム時代のHNであるが、転移後自らが長を務めてきたギルド:アインズ・ウール・ゴウンの名を名乗る。これは、ただ一人残った自分が去っていったメンバー全員を背負う意味を込めたためである*3

ゲーム時代、雑務と調整、そしてギルド運営費を一人稼ぐ毎日を送っていた。しかし転移後は、自らを絶対の支配者と称えるメンバーの子供ともいえるNPC達の忠誠に応えるため、名実ともにギルド長、ひいては絶対の支配者になろうと日々努力している。

前述したとおり中身は一般人のため、王としての振る舞いや言動を手探りで行っており、鏡の前での練習や、皇帝であるジルクニフの日々を観察している。
満天の星が輝く異世界を中空から初めて見た時、自身がデミウルゴスに「世界征服」と口走ったばかりに*4、配下は世界征服へと邁進しているがそんな気は一切なかった。さらには、全てがアインズの手の上でことが進んでいるように思われているが、偶然や幸運、そして配下や周囲からの「死の支配者(オーバーロード)」という見た目の先入観などが原因だったりもしている。
そのため、アインズは様々なところで知ったかぶりを重ね、その都度アルベドやデミウルゴスといった優秀な配下に丸投げをしている。

しかし、人間だったころのサラリーマンとしての経験からくる前もって準備してからの交渉術は巧みであり、魔導国建国後は冒険者組合長のアインザックドワーフのルーン工匠達の心を見事掴んでいる。だが、想定していないところからくる質問などにはめっぽう弱い。

日々の練習の成果はしっかりと出ており、「騒々しい、静かにせよ」というセリフに遭遇した者すべてがそのあふれ出る支配者感を味わっている。また、支配者らしい座り方なども研究しており、マーレアルベドから絶賛された。

外見

肉や皮が一切ない完全な骨人間。骸骨と一般的に呼ばれる。眼光は赤黒く光っており、頭の後ろには黒い後光のようなものを発している*5
ワールドアイテムであろう物が装備されている腹の部分には赤黒い球体が存在する。

武装状態では、黒を基調とした物で全身を統一している。そして、足元からは赤黒いオーラを発する。なお、これは特殊技術によるものではなく、「禍々しいオーラ」という外装データである*6

魔導国建国後、王となったアインズは自身の着る服をNPCメイド達に選ばせているため、真っ赤で巨大な宝石がいくつもついた物など、派手な衣服も着るようになった*7
外出時は口唇蟲を付けて声を偽装している*8

Web版

完全な骸骨では無く、表面に薄皮が張り付いている。

性格

基本的に温厚な性格で無益な殺戮は好まないが、だからと言ってなんでも助ける訳では無い。行動を行う時には必ずナザリックの損得を考えるため、殺すことが利益になるならば大量虐殺も辞さない。

仮想現実が本当の現実になった影響でアンデッド化したため、表情は無くなり感情の起伏もある程度抑制されるようになった。喜怒哀楽が一定以上になると強制的に沈静化が行われるらしい(例:18禁行為による興奮・過度な怒りなど)。
このアンデッドの感情問題は、シャルティアのように感情豊かなアンデッドがいるため、アルベドが調査したものの情報が乏しく、さらにはある問題も起こったため中止となった*9

ナザリックのNPCには人間種がほぼいないのもあり、NPCの人間嫌いを宥めるのに苦労している。アインズ自身も人間に同族意識は全くないものの、多少話せば小動物に対する愛着程度のものが湧くらしい*10。だが、NPCの言う「下等生物」相手でも受けた恩義には恩義で、忠勤には褒美で返すよう心掛けている*11

彼にとってNPCは今はなき親友達が残していった忘れ形見であり、子供のような存在。そんなNPCに向ける思いは子を案じる親のそれであり、NPC達と栄えあるナザリックの誇り、親友との思い出を傷つける存在には怒りを露にする。度にもよるが強い感情を露にする事が多く、シャルティアが洗脳され自らの手で殺した時やツアレを誘拐されたときには苛烈な報復を行った。

今までの行動から自身は"S"だと思ってきたが、モモンの時ハムスケの上に騎乗するという羞恥プレイ(周囲から見たら驚きや畏敬だろうが)に動揺しなかったため実は"M"なのではないかと疑っている。

一昔前の自分がカッコいいと思っていたことを詰め込んだのが、自身が作成したNPCパンドラズ・アクターであり、今でも軍服はかっこいいと思っている。しかし、ドイツ語や派手な言動は現在の黒歴史となっている。

WEB版

書籍と変化はあまりないが、ナザリックに座して動かず踏み潰される人間への無関心ぶりはより顕著なものになっている。

鈴木悟の残滓

人間からアンデッドになったため、人間の三大欲求である食欲や睡眠欲、性欲の内前二つの食欲と睡眠欲が一切なくなった。性欲は無いわけではないが、モノが無くなってしまったため出来なくなってしまっている(web版では経験あり*12)。
睡眠や休憩を一切必要としなくなったため夜も寝る必要が無いので、夜はベッドに横になり勉強をしている。

また、お風呂に入って体を洗う必要が一切なくなったが彼は風呂に入る事に幸せを感じている。中でも、スライムに体を洗わせることは最高の発想だと思っている。なお、老廃物は出ないが汚れ等は付着するので全く必要無いわけではない。

強さ

種族:オーバーロード(アンデッド)
職業:魔力系魔法詠唱者(死霊特化)
装備:ほぼ全てが神器級アイテム
魔法:総数718
ワールドアイテム:○○○○・オブ・モモンガ
切り札 <The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である>
切り札◆スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン(ギルド武器)
戦法:情報収集第一。勝利するために手段は選ばないタイプ。

自己評価

アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)は「アンデッドの魔法使い」というロールプレイをしている。その一環で、強さを無視してロールプレイに似合った死霊系統の職業構成を選択している*13

アインズ自身は、自分が全プレイヤー中で、中の上だと認識している*14。複数の神器級ゴッズアイテムの装備品や、課金アイテムを多数所持していることを加味しても、上の中までと自己評価している*15

ユグドラシル時代に培われた戦闘技術に強い自負がある反面、自分が出来ること・思い付くことは相手も出来る、という考えから最悪のケースを想定して慎重策を取ることが多い。罠に対する警戒心が強く、「この程度で簡単に終わるわけがない」と相手を過大評価する傾向がある。

ただし、これらはあくまでも戦闘の話であって、普段は凡ミスを繰り返す。

ナザリック地下墳墓攻略前のギルドメンバーの中では、アンデッドの発見能力はギルドで最も優れていた*16

魔法

取得している魔法は718*17。全て暗記済み。魔法職は1レベルにつき3つの魔法を獲得できるため、通常の魔法職100レベルのプレイヤーでは300だが、アインズはその倍以上覚えている*18。即死、状態異常の付与や、死者の召喚魔法に長ける。

弱点は、ロールプレイ重視の構成である以上、得意分野以外の普通の攻撃魔法は弱い部類に入る*19。また、相手がアンデッドなどの非生物になると死霊系魔法の効果が薄くなるため、得意ではない魔法を使わざるを得なくなる弱点がある。
ただし、<The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である>のスキルで即死魔法に付加効果を与えることで、効果に対抗手段が無い全ての存在を殺すことが出来る。

訓練により《タイム・ストップ/時間停止》の効果が切れた瞬間を狙って、《ディレイマジック/魔法遅延化》と組み合わせた魔法を発動させることができる(時間停止中は相手に影響を与えることができないため、時間が動き出した瞬間に発動させる戦法)。
アインズによると、これは基本的なコンボだが、使いこなせる魔法職のプレイヤーは5%ぐらいらしい*20

PK・PvP

アインズの強さはユグドラシル時代に培われた戦闘技術であり、多数のPKやPvP、ギルド内でPvPの練習で魔法による戦闘経験は群を抜いている。仲間からの信頼も厚く、ギルドの諸葛孔明と言われる、ぷにっと萌えから状況対応能力は一番と評価を受けている*21

基本戦略は何よりも情報収集が最優先。リスクを嫌い、事前準備にかなりの手間をかける。
情報を得るためなら、相手の攻撃を一方的に受け続けることで敢えて初戦を落とし、得た情報を分析して次の戦いに活かす戦法を取る。アインズは3回戦って2勝したほうが勝ちという自分ルールを選択している。モモンガのPvPの勝率は5割。

戦闘における情報収集では、相手の手段を明らかにするために、虚偽の情報を掴ませるブラフの類は当たり前のように使う。逆に、自分の手段を明らかにすることは嫌う傾向がある。
具体的には、自分を弱く見せて油断を誘う、戦闘中に話しかけて時間稼ぎをする、背後から仲間に強襲させる、相手を煽り冷静さを失わせる、嘘で相手の行動を制御するなど。人質を使用した戦法は今のところ無い(14巻現在)。

いわゆる「正々堂々の真っ向勝負」で戦うことはせず、情報を収集し、対抗手段を整え、切り札を幾つか用意して戦いに挑み、最悪の場合に備えて逃走も想定する。

ちなみに、ぷにっと萌え直伝の「誰でも楽々PK術」は、相手の情報をとにかく収集して、奇襲で一気に終わらせる戦い方*22。これがギルド:アインズ・ウール・ゴウンの基本戦術になっていた。

転移後

転移後は同格のプレイヤー相手には殆ど意味がない、<上位物理無効化掘<上位魔法無効化掘によって、現地人の攻撃がアインズに届くことはほぼあり得ないと言っても良い。

ただし、現地の数える程度しかいない強者や、アインズの防御を無視するアイテムを使用した場合はこの限りではない*23。前述のスキルと同じく同格のプレイヤーには効果がない<絶望のオーラ(即死)>を常時発動させることで、歩くだけで都市はおろか国を滅ぼすことが出来る。

一日に軍一つに匹敵する*24死の騎士デス・ナイトを12体作成できる。スレイン法国でも神人や最高位天使(現地基準)でなければデスナイトや魂喰らいソウルイーターに対応しきれないとしている*25
戦士の訓練
アインズの単純な物理攻撃力は、33レベルの戦士職に相当するらしい*26転移後の世界では英雄と称される膂力を生かして冒険者モモンとして活動している。

元々近接戦闘の技術は持っていなかったが、クレマンティーヌと戦闘を行った結果、前衛としての戦闘能力が欠けていると判断し、接近戦能力を高め始めた。以後、コキュートスから指導を受けている*27
その結果、肉体能力に見合った専業戦士の近接戦闘の技術を獲得したと自信を持つようになった*28。これにより、転移した世界で強者と言われる者と剣技で渡り合っている(バザー戦)。

ただし、戦士職のレベルを得たわけではなく、あくまでも肉体を動かす技術を覚えただけである*29

作中の動向

web版

執筆者募集

亡国の吸血姫

アニメ「オーバーロード掘廚瞭壇犠説。
この特典小説では、ナザリックの支配者アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)ではなく、鈴木悟(モモンガ)として異世界に単独転移したifストーリーになっている。

書籍版とは全く違う転移先の死都で出会った吸血鬼のキーノ*30と共に、その原因と解決法を求めて旅立つストーリー。

鈴木悟にとって、ギルド:アインズ・ウール・ゴウンはゲームサービス終了時に終わった過去の思い出として昇華され、新たな仲間を受け入れ、異世界の冒険を大いに楽しんでいる。

装備

別項目【アインズの装備・アイテム】参照。

主武装

スキル

別項目【アインズのスキル】参照。

魔法

使用可能総数718(全て暗記済み)
別項目【アインズの習得魔法】参照。

語録

アインズが得た評価(モモン除く)


※編集者tanaka203作成データ。同一キャラが別の評価をしている場合も集計しています。
「強さ」強さを評価している場合。強ければプラス。弱ければマイナス。
・プラス評価:コキュートス、アウラ、ガゼフ、フォアイル、ルプスレギナ、首狩り兎、オスク、ゴ・ギン(武王)、ヘジンマール
・マイナス評価:ツアー
「外見」見た目が評価基準の場合。美しさはプラス。醜さや恐怖の場合はマイナス。
・プラス評価:シャルティア、リュミエール
・マイナス評価:ジルクニフ、ドワーフの摂政会
「知恵」知恵や知識を評価している場合。良ければプラス。悪ければマイナス。
・プラス評価:デミウルゴス、シクスス、ルプスレギナ、ジルクニフ、オスク、ラナー
・マイナス評価:なし
「性格」性格の良し悪しを評価している場合。慈悲、寛容などはプラス。冷酷、冷淡、残虐などマイナス。
・プラス評価:アウラ、マーレ、セバス、ガゼフ、ンフィーレア、リュミエール、アインザック、ドワーフの摂政会、エンリ、ネイア、ヒルマ、ザナック、レエブン侯、キーノ(イビルアイ)
・マイナス評価:ガゼフ、ジルクニフ、ヒルマ、キーノ(イビルアイ)、リュラリュース、
「最高」神評価、または複数の要素をプラス評価している場合。
・評価:アルベド、パンドラ、ザリュース、フールーダ、ネイア(狂う)
「その他」上記のいずれにも分類されない場合。「例)ギャグセンスが無い」など
・プラス評価:コキュートス、セバス
・マイナス評価:ネイア、レメディオス、キーノ(イビルアイ)

アインズ様のネーミングセンス

自他ともに認めるネーミングセンスの無さをまとめた項目。
アインズ様のネーミングセンス

モモンガの名前の元ネタ

キャラクターアバターの名前の由来を考察(?)した項目。
モモンガの名前の元ネタ

関連項目

その他

  • 「web前編-知識」によると、アインズは1G(1,000,000,000)に届きそうなほどユグドラシル金貨を持っている。
    • web版で最高クラスの武器の販売価格(個人商店)は100M(100,000,000)をゆうに超える。アインズの防具で1Gを超える価値があるものは幾つかある*71
  • オーバーロード1期12話にあるバフ魔法の重ね掛けの台本は4ページにわたって魔法の名前が書かれていた。
  • アプリゲーム『MASS FOR THE DEAD』ではアインズではなく、モモンガのまま活動している。
  • 異世界では空気抵抗があまりないらしく落下すると無限に加速するらしい。アインズが検証していないので正確にはわからない*72。アインズと同じダメージ軽減能力(上位物理無効化掘)が高度1000mから落下した場合はダメージを受けなかった*73

このページへのコメント

格ゲーとかに出たらスト6のJPみたく嫌われそう

0
Posted by 名無し 2024年02月20日(火) 17:49:24 返信数(4) 返信

ダイジョブさ
ワールドエネミーというカイザーナックルのジェネラルみたいな鬼畜ボスの影に隠れるさ

1
Posted by 名無し 2024年02月20日(火) 20:53:26

ちなJPとの共通点的なのは遠距離攻撃主体で普通に弾を飛ばす意外に相手の足元から攻撃を発生させたり遠距離攻撃なのに掴み判定の弾やら時間差で攻撃が発生する弾を設置したりワープしたりやりたい放題
おまけにやっとこさ近づいたら近づいたで一撃で画面端までぶっ飛ばされる技や当て身技まである始末
これはクソキャラ列伝行きですわ

0
Posted by 名無し 2024年02月21日(水) 07:15:26

でも、それだとたっちみーさんとか常時ハイパーアーマーで体力リジェネ、超必殺技ゲージリジェネ、弱パン1発で体力5割、特殊根性システムで10割コンボや即死攻撃にも一回は必ず耐えきるみたいな方向のクソキャラになってるかも?
(正確に言えば、そう言う分かりやすい強さの理由じゃなくて、とにかくモモンガが一度も勝てなかったみたいな得体のしれない強さの方向性なんだろうけど。)

0
Posted by 名無し 2024年02月22日(木) 00:26:59

アインズ・ウール・ゴウンは社会人ギルドらしく立ち回りも優秀な人が多いですからね
初心者みたく適当にスキルぶっぱなすのと玄人の硬直時間とか計算してタイミングジャストで連撃入れるのじゃ結果は雲泥の差だろうし
ワールドチャンピオンともなると高いステータスと高水準なスキルを適切なタイミングで使用できる時点でロマンビルドのモモンガさんじゃ、どんだけ上手く立ち回っても到底勝ち目無いでしょうし

2
Posted by 名無し 2024年02月22日(木) 06:52:12

アインズって高所からの落下実験とかしてなかったっけ?

0
Posted by 名無し 2024年01月12日(金) 01:37:08 返信数(2) 返信

してましたね。3巻に記述がありますね。上位物理無効化でノーダメージになると

1
Posted by 名無し 2024年01月12日(金) 20:20:26

ありがとうございました!
擁護から転用しました!!!!!!!!

0
Posted by 名無し 2024年01月12日(金) 21:19:03

戦争で臨死体験したネイアが垣間見た「仲間の残したもので満たされて、それ以上を受け入れることができない存在」という情景が本当にモモンガの実態なら
鈴木悟としての妄執にアンデッドとしての成長できない、変化しない特性が重ねがけされているんじゃないかなぁ
特典小説のほうでアンデッドじゃない状態で転移したIFと比較すると、自覚以上にアンデッドとしてのキャラ特性の影響受けてる気がする

0
Posted by 名無し 2023年12月17日(日) 21:52:38 返信数(4) 返信

特典小説にアンデッドじゃない状態で転移したIFなんてありました?
全部アンデッドだったと思いますが。

1
Posted by 名無し 2023年12月18日(月) 20:15:23

たぶん「鈴木悟」と呼ばれているから生身だと思ったのでは?

1
Posted by  tanaka203 tanaka203 2023年12月18日(月) 21:35:49

環境の違いだね。
あっちだと取り繕う必要が無いから人間としての鈴木悟の精神でいられた。

0
Posted by 名無し 2023年12月18日(月) 22:55:34

アンデットです

0
Posted by 名無し 2023年12月22日(金) 02:48:28

内部リンク追加
表幅調整
『」→『』 共→供 子山羊→仔山羊 考え呟く→考えを呟く
など。

1
Posted by 名無し 2023年08月11日(金) 16:04:29 返信

アインズってなかなかの人格破綻者だよね

自分が部下たちに失望されたくない(何やってもほぼ失望されないことわかってる状態)からって部下が残虐極まる行為してても黙認してるし、自分がやってること棚上げしてデケムの国民はかわいそうとか考えるやつだからな
そのうえで自分たちが拷問・虐殺しまくってるのに反撃されて少しでもダメージ負うとぶちぎれる(エントマとかシャルティアとか)
7巻でも自分で侵入者招き寄せておいてぶちぎれてるし
鎧ツアーとかも歓迎するとか言っておいて、本当に来たら情報抜いてぶち殺すつもりだし、デケムに対しても当たり前に嘘つくし
聖王国や王国でやったこととか擁護不可能でしょ
弱者がそれしか自分の身を守ったり生き残る方法がないとかならまだ同情の余地があるけど、ナザリックはむしろ圧倒的な強者の立場だし
たっち・みーがやってること知ったら敵に回りそう

モモンガ個人として過去の友人を大切に思うのは分かるが、それにこだわりすぎずにせめて異世界(或いはリアルで)新しい友人を作ったり前に進もうとは思わないのだろうか
異世界でならネット越しの友人よりももっと深い関係の本当の友人を作れると思うのだが
モモンガが前向きになれば

それと現代に居たらだれにとっても、印象に薄い人で何もなせず大した人間関係(友人・恋人)も作れず寂しく生涯を終えそうな人だという印象を受けた。
何か事件を起こせるだけの度胸もなさそうだし

4
Posted by 名無し 2023年06月25日(日) 15:57:12 返信数(2) 返信

頭無惨…って言う言おうとしたけど無惨様強いやつに蹂躙されるのは当たり前って考えちゃんと自分でも実践してて、縁壱からはガン逃げして復讐とかは考えてなかったしなあ。

3
Posted by 名無し 2023年06月25日(日) 20:09:12

もともと妄執に凝り固まった狂人の暴走と、それに振り回される異世界人の悲喜交々が面白い話なのであって
まったく理不尽なイチャモンで子供みたいにキレ散らかしてる場面とかは、むしろ笑うポイントやで

12
Posted by 名無し 2023年06月25日(日) 20:18:54

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