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制式記号・名称

VC-150 フォティナス 重貨物輸送艇
PNG形式 ( 660 pixel × 705 pixel : 1,018 KB )
(同・英文)Designation
VC-150 Photinus Heavy Cargo Hauler
  • Photinus フォティナスとは、西洋ホタル種の名前から。

2016年1月3日〔日曜、正月祝日〕の新作

  • サザンクロス軍の落日・8 より、VC-150 フォティナス重輸送艇【 VC-150 Photinus Heavy Cargo Hauler 】/ VC-35 Thunderhawk. クリックにて原寸 1,400 pixel x 757 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。


「なんてこった・・・・最初に搭載量である“負傷者”を積み込みに行こうではないか!」

"Well, I'll be damned... Let's get the wounded loaded first !"

管轄の特殊性

  1. 日本陸軍の/まるゆ艇のように、輸送専従。
  2. サザンクロス軍・陸軍所属&管轄

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総司令の私怨による強制徴発

サザンクロス軍の総司令「アナトール・エリ・レオナルドは」陸軍の出身で、西暦2003年〜同2009年に掛けて進行したデストロイド開発計画、プロジェクト・エクスキャリヴァーを統合宇宙軍/空軍/海兵隊の推進したプロジェクト・バルキリーにより阻害され、予算を持っていかれたとの私怨があったと推察される。

この為、部隊の輸送機/輸送船を統合軍の空軍/海軍に依頼する事を拒み、サザンクロス軍独自に輸送飛行船「NT.1000「フェルディナンド」ヘリスタット超重・貨物輸送船」や本記事にみられる揚陸艇を強制徴発した。
  1. 飛行船NT.1000 フェルディナンドは輸送力は充分なものの、脆弱性の為に前線近くまではデストロイドや「VHT-1 セントール」/「VHT-2 スパルタス」を輸送出来ず、
  2. 一方で本記事の「VC-150 フォティナス 重貨物輸送艇」は、装甲をある程度備えていたが、半面で 4,000 ft.(1219.2 m)の"最大"飛行上昇限界は悪天候でも雲上に上がれず、迂回するか、雲を突っ切るしかない。
という運用上の問題点をそれぞれ抱えていた。

写真資料  (「雷轟」【 Rolling Thunder 】より。)

  1. 輸送したのは「VHT-2/A1 スパルタス
  2. 漫画の2コマ目、下から見上げる構図のフォティナスの左端に見えるのは、AF-2 キマイラ・重火砲・長距離護衛・宇宙/航空戦闘機。



見開き分割


登場作品(二次的連続性)

寸法と性能

記号VC-150
名称フォティナス
全長不明
全幅不明
全高不明
貨物倉
の寸法
全長 20ft.  ×  幅 60ft.  ×  高さ 22ft.
( 6.096m × 18.288m × 6.706m )
動力在来型内燃タービン機関、種別型式は不明。
最大速度300 mile/h (480 km/h)
上昇限界4,000 ft. (1,219.2 m)
航続距離約1,000mile (1,609 km )
搭載量(2倉合計) 最大120t.

解説

「私は貴方に語ろう、貴方が彼女、このような船を優しく適切に扱うならば、彼女は貴方の人生の残りの期間をずっと貴方の佳き伴侶として一緒に過ごすだろう。」
"I tell you, a ship like this, you treat her proper she'll be with you for the rest of your life."

フォチナスは、地球統合政府によって開発され遠隔地に輸送サービスを提供するVTOL貨物機である。

純粋な推力偏向型の航空機「フォチナス」は4基のエンジンポッド、操縦席、そして大型貨物区画を持つ。

設計者にとって、翼の欠如に起因する航空機の低速と付与された控えめな実用上昇限度は特に損失とは考えられなかった。

二重の展開・収納可能な車輛積載斜板(ローディング・ランプ)を持つ前方を向いた貨物扉により、フォティナスの貨物区画は2貨物倉に分割される。
各貨物倉は前後長20フィート × 幅60フィートで、22フィートの全高を持つ。

航空機は、その貨物倉に2つの合計で最大120t.までの貨物を運送可能である。

これらの2つの貨物倉の間に、航空機の燃料タンクとその内部システムの多くが位置する。

長距離飛行に於ける乗員使用の為に、簡易調理台とトイレ設置に伴う張り出しを持つ小さなリビング容積は、縦列(タンデム配置)の2人乗り操縦席の後方に位置する。

"SLMH"はそれが提供する長い航続距離の為に好まれたが、フォチナスはそのタービンに対し従来のジェット燃料、またはSLMHどちらをも利用可能である。

従来燃料でそれは 1,000マイルの航続距離を持ち、SLMH の使用により、その距離はおよそ3倍に届く。

機体 4,000フィート(1219.2メートル)の最大飛行上昇限界、毎時300マイル(毎時480km/h)の最高速度を持っている。

軍用型は保護増加の為のスクランブル通信システムやECM区画が取り付けられ、基本的な通信機器と夜間暗視光学系を持っている。

フォチナスは 2018年に生産が開始され、その姿は地球統合政府はもとより、非・地球統合政府の領域でも一般的な光景となった

地球統合政府領土の辺境に於ける多くの民間貨物輸送組織や企業が中古のフォチナス輸送機を入手し、汎用貨物機と旅客機として彼らの急場をしのいだ。

これらの運用者の多くが自らの為に、又は彼らの乗組員および彼らの家族の為に1つの貨物室の一部をより恒久的な居住棟に変換した。

またフォチナスは、2020年代の間に兵役に就いた。

それらは揚陸艇と分類され、必需物資を軍の最前線の前哨基地へ移送する為に主として使用されたが、機動兵器、車輛と部隊兵員を最前線の方へ輸送する「員/車輛揚陸輸送艇」としての任務にも投入された。

それらの殆んどは、より高度な輸送機に置き換えられた2025年以降に兵役から引退した。

しかし2030年から2031年に掛けてのマスターズとの戦争中に、幾つかの民間のフォチナス輸送機は既存の軍用機の酷い戦闘損失により徴用され、軍務に押し戻された。

この型は、プロトカルチャー (資源)を使用せすに済むという、重要資源需要を圧迫しない燃料/動力源事情に起因し、インビッド侵攻後にも使用され続けた。

灯油に基づいたジェット燃料が多くの地域で供給制限にあった間、在来型の燃料すら用いて長い航続距離を実現するフォティナスは、多くの地方共同体がインビッド占領支配中も貿易し続けることを可能にした。

幾つかの抵抗グループは、それらが広域にわたる運用を許容し、フリーランス隊商と貨物輸送機として用務を兼ねる事が可能であることを利用し、移動作戦基地としてフォティナス輸送機を使用した。

その他の抵抗グループは、それ自体が重ガンシップや戦闘輸送機としてレジスタンスによってミサイル格納筒、又は即興の砲塔装備を以て展開した例が見出だされる。

少なくとも1つの報告例では、このようなガンシップはインビッド巣の攻撃中にその貨物倉から「即席の爆発電荷」や「即製簡易爆弾」数トンを落とし、臨時の鈍重な簡易爆撃機として使用された。
  • ※improvised explosive charges:即製簡易爆発物充填容器→即製簡易爆弾。

インビッド占領の間、フォティナスの為の予備部品は不足しており、使用された多くの現存稼働機体の例は、部品を方々から漁ったか、スクラッチビルトにて部品を製作するかして現地で修理したもので、これは同時に地球人のパッチ当て修理屋と技術者の双方の機体維持修理に対する粘り強さの証明を構築した。

原文英語
"I tell you, a ship like this, you treat her proper she'll be with you for the rest of your life."

The Photinus is a VTOL cargo aircraft developed by the United Earth Government to service remote locations.

A pure Vectored thrustaircraft,the Photinus is little more than four engine pods, a cockpit, and a large cargo section.

The lack of wings was not considered adetriment given the aircraft’s low speed and service ceiling.

The cargo section of the Photinus is divided into two bays, with forward facing cargo doors that double as loading ramps.
Each bay is 60 feet long, 20 feet wide, and 22 feet tall.

The aircraft is capable of carrying upwards of 120 tons of cargo in its holds.
Between these two bays are located the aircraft's fuel tanks and much of its internal systems.

Situated behind the two person in line cockpit is a small living space with bunk, kitchenette, and toilet, for crew use on long flights.

The Photinus can burn either conventional jet fuel or SLMH in its turbines, although "SLMH" was preferred for the longer range it provided.

On conventional fuel ithad a range of 1000 miles, with SLMH it could reach triple that.
The aircraft has a top speed of 300mph (480kmh),with a maximum flight ceiling of 4000 feet (1219.2m).

It possesses only basic communications gear and night vision optics, although military models are fitted with scrambled comm systems and ECM modules for increased protection.

The Photinus was first built in 2018, and became a common sight in UEG and non-UEG.
Many civilian cargo services on the edge of UEG territories obtained second hand Photinus haulers, pressing them into service as general purpose cargo and passenger craft.

Many of these operators converted a portion of one cargo bay into more permanent living quarters for themselves, their crew, and any families they had.

The Photinus also saw military service during the 2020's.

Classified as a drop ship, it was employed primarily to move supplies to military outposts, but was also pressed into service as a drop-ship to move mecha, vehicles, and troops to the front lines.

Most were retired from military service in 2025,when they were replaced by more advanced transports.

During the war with the masters in 2030 and 2031 however, some civilian Photinus transports were pressed back into service due to combat losses.

The type continued in use even after the Invid invasion, due to its lack of protoculture use.

While Kerosene based jet fuel was in limited supply in many areas, the long range of the Photinus, even using conventional fuel, allowed many regions to continue to trade.

Some resistance groups employed Photinus haulers as mobile bases of operation, allowing them to operate over a wider area and maintain a cover as freelance merchants and cargo haulers.

Others found themselves fitted with missile racks and improvised gun turrets, deployed by the resistance as heavy gunships and combat transports.

In at least one reported case, such a gunship was employed as an imprompt bomber, dropping several tons of improvised explosive charges out of its cargo bays during an assault on an Invid Hive.

During the Invid occupation spare parts for the Photinus were in short supply,and many surviving examples employed scavenged or scratch built parts and improvised repairs, a testament to the tenacity of the Patchers and Technicians of earth.

文芸設定者 と デザイナーズ

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