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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

JANICE E.M2 on deviantart ( 実写映画風)



  • 人間のつきあいにはとても興味があるの

リン・ミンメイと

  • リン・ミンメイとデュエットの為の二人組〔ペア〕を組んだジャニス〔M1〕、2013年のカレンダーより

クリスチャン・コウ氏による


実写映画・想定配役

ジャニスと時代

  • ファン投稿企画:女性向け、かつ "広東語" 圏内向け漢字併記。

服飾生活雑誌「月刊:レフレックス」(2048年/5月号)

氏名(日本語変換)

ジャニス ・ E.M.

Full Name 【 English 】

【Janice E.M.】

声優

声優:チェイス・マスターソン【Chase Masterson】

【 概要 】

頭字語(とうじご)

イニシャリズム(initialism)及びアクロニム(acronym)
  • Junctioned Artificial Neuro- Intigrated Cybernetic Entity M1/ M2
    = JANICE E.M.  (M.1 / M.2) 

翻訳
  1. J unctioned = 接合された
  2. A rticifial = 人工の
  3. N euro - Intigrated = 完全に神経統合された
  4. C ybernetic Entity = 人工頭脳の自主独立体(実体) 
  5. M = 製作番号(マシンナリィ。現在の素体は二代目)

要約解説

素性不明の歌手。

実体は高性能の光学外装&偽装機能を持った人格を持った、ホログラフィオーバー・レイを使用して若い女性として表現されるガイノイドである。

その製造過程(生い立ち)からシャドウ・クロニクル本編の謎・伏線に関わる多くの秘密を持っている。

ギリシャ神話でいう「パンドラ」にあたる存在。

シャドウ・クロニクル映像版*1本編のみを観た、日本国内の視聴者からは、単なる悪役にしか見えないという感想もある。

しかし、機械生命体として、これまで米国・カナダ連邦・南米諸国(ラテン・アメリカ)で、二次的連続性を持つ作品媒体を含めて、各種ロボテック作品を視聴或いは読み、又は閲覧してきた本国のファンからすれば、本来科学者兼技術者に過ぎなかったエミール・ラング博士【Dr. Emil Lang】の政界・軍事権力世界進出への、政治的野心によって産み出され、常に人間間で利用され続け、疎外感を持って生きてきた彼女が、第3勢力でありインビッドの女王リージスの宿敵「影の子ら」(シャドウ → シャダウの子ら)、即ちハイドニット【Haydonites】と呼ばれる機械生命体に親近感を覚える理由も理解出来る。

それらの経緯を踏まえた上で、改めて作品を視聴すれば、深みのある登場人物(キャラクター)として、シリーズ作品中で重要な役割を果たしている。

CVR-3F 騎乗&操縦与圧服 着用姿 (最初の素体:M1)


 

M1号と「M2素体」(魂無し)の対面

  • 第3巻・第9頁。 クリックにて原寸の 1,024 pixel X 1,625 pixel に復帰します。

2番目の素体 M2 【 Janice M2 】

画像中央の:アリエル(エリアル)

出典資料明記(商標権闘争回避の為)

一般市場に於いて発売されている『 The Art of Robotech: The Shadow Chronicles 』【ISBN 978-1-933330-29-7】より。 

正規購入による入手





設定画



センチネル版

ジェイソン&ジョン・ウォルトリップ両兄弟による、漫画版 ロボテック II:センチネルズ より



トーマス・ライリー・エドワーズ【 Thomas Riley (T.R.) Edwards 】元・准将を欺く為 *2、20代のリン・ミンメイに偽装して接近する。
 
影次元(シャドウ・ディメンション)を経由した「オーバーレイ・ホログラフィ」技術を駆使した高度な偽装。




SDF-3 パイオニア【 Pioneer 】にシンクロ・キャノンの射撃座標軸を指示する為 、インビッドの摂政リージェントらが設置した進化の実験場【Genesis Pit】に留まる。

意識(ハイドニットらは「魂」と呼ぶ。)は既に影次元技術フォールド・データ通信を駆使して「M2素体」に高速転送を始めている。










構造解説



体構造は、『高品質【High-Quality】・カスタム・ハイブリッド・コンパーチブル』の概念で製作されている。

パンドラ」を創造した炎と鍛冶の神ヘパイストス役に当たるエミール・ラング博士【Dr. Emil Lang】自身、本来的に量産などを考慮せず、理想を追求した設計であると述べていたが、実際に代替性の無いA.I.関係や基本骨格は、これまでの生産型ドロイドとは共通項の無い「生体部品の構造を結晶体や柔軟金属で置き換えた」高品位な理想の設計を追求している。

その反面、腕や足などの駆動体や第一外皮などの末端部品はデフォルトでは専用の高品位品を使用しながらも、損傷に応じて基本的には汎用部品をそのまま、又は多少の加工で使用可能で、宇宙艦隊の艦船内修理工廠(ラボでも)修理治療可能な補修柔軟性を持っている。

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