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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

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注意

  • 本記事名は地球統合軍のコードネームです。
ゾル人の主流的な文化支配民族である「テイレシアン」【Tiresian】語では
Roil ex Parvus Cunae*1
ロイル・エクス・パルウス・クーネー (幼い揺り籠のコルベット艇)

『大きさ』比較


  • クリックにて原寸 2,088 pixel x 756 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。


  • クリックにて原寸 870 pixel x 578 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。 (660 pixel × 438 pixel で表示)


カラー写真

ASC-34 軌道往還突撃シャトル 「ペガサス」 ( 全長 77.7 m )を攻撃中。
大きさが明らかにロイル・テュルボケル・カリアと異なる(全長 121.9 m → 推定 20m 以下)の為、この時の敵機は「ミニミ」であったと判断されている。






解説(調査中)

ランディング・フリゲートの攻撃型の機能を、なるべく維持しながら、その規模を1/2 から1/3に縮小したもの。

維持整備に掛かる費用がほぼ体積減少分の 1/8 となり、義勇軍などでも扱いやすくなった。

緒元

一般項目
乗員1名
全長54 m
翼幅15.7 m
空虚重量265 メートル・トン
最大離陸重量370 メートル・トン
動力源1.5 ギガワット ゾレフ-99-ディラック・プロトカルチャー (資源)供給式・反射炉〔 Zorrelev-99-Dirac protoculture-fueled Reflex furnace〕
推進機器2 x ヴァレールヴ・タイラロン 融合プラズマ・衝撃拡張・スラスター群〔Varrelev Tiralon fusion-plasma shockexpansion thrusters〕
反重力装置1 x ロタルツ 反重力ポッド群〔Rotalsz anti-gravity pods〕
高度制御システムキメリコラ特殊慣性・「方向量」【=「ベクトル」】制御システム〔 Quimeliquola special inertia vector control system 〕
反応剤・搭載量85 メートル・トン

性能値
最大飛行速度マッハ 7.9( 高度 12,000 m 以上にて )
デルタ・V25 kps
最大水平加速度: 10 G
実用上昇限度大気圏突破可能につき、制限なし。〔 transatmospheric 〕
最大推力3.6 メガ・ニュートン
武装
2 x 『マーカル・ダシル 48』二連装・切換式・粒子砲〔 Makral Dassil 48 dual-mode particle cannons 〕


解説
  • 「ロイル・クカズム」航空宇宙・支配航空機
ティム・ウィングによる

「ロイル・クカズム」航空宇宙・支配航空機は「ロイル・ティルヴォ」強襲コルベットに似たデザインの航空宇宙宇宙専用機であった。

「ロイル・クカズム」は「ロイル・ティルヴォ」よりも後で設計されたけれども、それは空中戦闘の役割で実際に代替することは決してできなかった。

「ロイル・クカズム」は空中戦で優れていたものの、一方で「ロイル・ティルヴォ」はロボテックマスターズが帝国の崩壊までずっと直面していた全ての敵と互角以上の存在でした。

このため、そして、「ロイル・ティルヴォ」が本当の多機能・航空宇宙・航空機であったので、「ロイル・クカズム」は、その姉妹艦艇である「ロイル・ティルヴォ」ほど広範囲の運用が為されることは、決して見なかった。

「ロイル・クカズム」は、第二次星間戦争中に非常に限られた数で使用された。
大部分の「ロイル・クカズム」は、国境艦隊と惑星守備隊に割り当てられ、そこで彼らは高高度迎撃艇としての使用を見た。

「ロイル・クカズム」は、「ロイル・ティルヴォ」の約半分の機体規模で、8分の1の重量だった。
また、「ロイル・クカズム」には、一名の乗組員が搭乗可能ではあるが、貨物や軍隊を運ぶことは出来なかった。

「ロイル・クカズム」の高い推力対質量比、大きなデルタ・V(Δ-V)、キメリコラ特殊慣性・「方向量」【=「ベクトル」】制御システム( キメリコラ 第 74,710,020,692 ゼントラーディ全自動兵器廠にて製造された、クアドラン・ロー【 Queadluun-Rau 】女性用パワーアーマーで使用されているもの)を使用することで、これまで最高の航空宇宙・宇宙拠点プラットフォームとなっていた。

今日まで、それは人類によって設計されたものを完全に上回っている。

General characteristics

・Crew1
・Length54 m over all.
・Wing Span15.7 m over all.
・Empty weight265 metric tonswithout fuel and cargo.
・Max takeoff weight370 metric tons maximum.
・Powerplant1.5 Gigawatt Zorrelev-99-Dirac protoculture-fueled Reflexfurnace.
・Thrusters: 2 x Varrelev Tiralon fusion-plasma shock expansion thrusters.
・Anti-gravity system1 x Rotalsz anti-gravity pods.
・Attitude control systemQuimeliquola special inertia vector control system.
・Fuel capacity85 metric tonsof reaction mass.
Performance
・Maximum speedMach 7.9
・Delta-V25 kps
・Max acceleration10 gees
・Service ceilingtransatmospheric.
・Max thrust3.6 Mega Newtons
Armament
・2 x Makral Dassil 48 dual-modeparticle cannons.

Roil Quekasm Aerospace Supremacy Craft

by Tim Wing

The Roil Quekasm was a dedicated air supremacy aerospace craft similar in design to the Roil Tiluvo Assault Corvette. Though the Roil Quekasm was designed later than the Roil Tiluvo, it never did manage to really replace it in the air to air combat role. This was due to the fact that, while it was in all ways superior in the air to air role, the Roil Tiluvo was still more than a match for all adversaries that the Robotech Masters were facing all the way through to the collapse of the empire. Because of this, and because the Roil Tiluvo was a true multi-role aerospace craft, the Roil Quekasm never saw as wide spread of use as its older brother. The Roil Quekasm was used in very limited numbers during the Second Robotech War. Most Roil Quekasm were assigned to the border fleets and to planetary garrisons where they saw use as high altitude interceptors.

The Roil Quekasm was about half the size and one eighth the weight of the Roil Tivulo. The Quekasm had a one-man crew and could not carry any cargo or troops. The Quekasm’s high thrust to weight ratio, large delta-V and its use of the Quimeliquola special inertia vector control system (the same used on Quimeliquola’s Queadluun-Rau female power armor) made it perhaps the best aerospace supremacy platform ever produced. To this day, it completely outclasses anything designed by humanity.

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