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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

超時空騎団サザンクロス35周年




視覚追尾射撃システム(射撃管制装置)




ルーイ・ニコルス 伍長が『新兵の訓練シミュレーターの改良だと信じて「特殊技術院」の命により「SVTLシステム」を開発するときに利用した彼の私物の電子回路の測定と試験用のトランク式の測定評価計測器セット。
日本原作 :超時空騎団サザンクロス】では Sight Vision Tracking Link system , SVTL:(読み:サイト・ビジョン・トラッキング・リンクシステム 、邦訳 : 「視線画像化・追跡誘導・連繋照準システム」)

ロボテック版ではネットワーク共有機能であるリンク(連繋)C4I2SR の語彙を省き、より劇中での装置の機能の実態に即した用語に変更。
VisionTracking Firing System , VTFS【ビジョン・トラッキング・ファイアリング・システム】
▼ 邦訳 : (視野内)「視覚追尾射撃システム」、俗称:Pupil Pistol 〔「瞳で撃つ拳銃」の意味。〕

【 「超時空騎団サザンクロス 全話解説」より引用。 】
1984年8月5日(日曜日) 第16話「ハンター・キラー」
第16話でルーイの考案が不本意にもスパルタスの射撃管制装置のプログラムに取り入れられた際には「自分の考案が戦争の道具に利用されたこと」 に対し憤慨し、火炎放射器でスパルタスを焼き払おうとした行動を、ジャンヌ・フランセーズ隊長や元敵方であるサイフリート・ヴァイスに一喝され、我に返るエピソードがある。

脚本:川崎知子 絵コンテ・演出;鈴木幹雄 作画監督:野崎恒信

第2次攻撃隊が出撃した一方、第15分隊ではルーイの開発したシュミレーターが好評。その噂が分隊外でも広がり、「特殊技術院」のクロムウェル技術小佐から彼を借りたいとジャンヌに頼まれる。そのシステムを訓練生の軍事練習システムに使えるよう改造して欲しいとの内容だ。
特殊技術院の施設と機材を借りてパワーアップに勤しむルーイと、メカに強くなりたいジャンヌ・フランセーズ
メカを愛するルーイはいつか人間の弱いところを補って平和的な社会を作りたいと考えているのだ。

そしてシュミレーターが完成。操縦者の思考とコンピューターが連動して標的を見つけるこの「SVTL システム」はまさに完璧。依頼者クロムウェル技術少佐から絶賛を受けた。
 
その一方、マリー・アンジェルデニス・ブラウン中尉らが参加した第2次攻撃隊はバイオロイド「ノス・デュール」部隊との戦いを繰り広げていたが苦戦を強いられる。
だがロルフはフォールド(ワープ)により発生する時限断層を利用して、その歪みにバイオロイド「ノス・デュール」部隊を引き込み一掃する作戦を遂行する。宇宙機甲隊の活躍でバイオロイド「ノス・デュール」部隊は引き込まれて殲滅され、作戦を成功させたのだ。

猛攻を退けた衛星アルス。そしてゾル戦艦アズシャール級占領作戦のための第3次攻撃隊に第15分隊の面々が選ばれた。

スパルタスが宇宙戦仕様に改造されてシステムも一新。メカ好きの本能を刺激され「ルーイ・ニコルス」が確かめると、そこには自分の考案した「SVTL」が組み込まれていた。
同じ攻撃隊として参加したデニス・ブラウン中尉からSVTLシステムが今回の為に開発されたと聞かされ、自分が利用されていたと気付くルーイ。
さらにシャルルの対バイオロイド兵器という何気ない発言が彼の心を傷つけた。
「人間同士の戦いに自分は殺人兵器を開発してしまったのだ」と……。
訓練生の為にと思って開発したシステム。それを殺人に使用される事が耐えられず、ルーイは火炎放射機でスパルタスを破壊しようとし、ジャンヌも止めるどころか彼に実行を促進させる。

だが、サイフリートの言葉が二人を止めた。スパルタスは仲間の犠牲を防ぐ兵器でもあることを。だがルーイは何処かへ行ってしまった。

【物語の概容】ルーイはサザンクロス軍射撃管制装置として兵器化を期待する機械を発明する。艦隊を率いるロルフ・エマーソンは旗艦トリスター級に座して宇宙艦隊を率いてゾル人の機甲部隊と戦う。

【あらすじ】
第15分隊のメンバーはゲームセンターでくつろいでいる。ルーイ・ニコルズはゲームの上達を目指し、プレイヤーの目がゲームの標的から反射光を遮るときに発生する有機的な刺激【インパルス】で作動する装置、
VisionTracking Firing System , VTFS ,
ビジョン・トラッキング・ファイアリング・システム
邦訳 : (視野内)「視覚追尾射撃システム」、俗称:Pupil Pistol 〔「瞳で撃つ拳銃」の意味。〕を考案した。

その様子を見ていた2人の「特殊技術院」の上級士官が、新兵シミュレーション訓練用に開発してはどうかと提案する。
喜んで協力するルーイだったが、自分の開発した装置が実戦兵器に組み込まれていることを知ってしまう。
ジャンヌとルーイは射撃管制装置の試作機を破壊しようとする。

サイフリートがそれを止めて言う。

「ルーイ、君の気持ちはわかる、信じてくれ、バイオロイドが復活した時の痛みもわかるんだ。このホバータンク『スパルタス』に乗って...何人かの仲間が死ぬかもしれない。これ以上の死は望まないが、この新しい機械は我々の最良の希望だ」。

アンジェイ〔アンジェロ・ダンテ〕は、初めてサイフリートの意見に同意した。

アンジェイ:「それは、我々の第三次攻撃作戦における、「アズシャール級の戦艦への侵入と占拠」という任務を成功させなければならないからだ。それが平和を実現するゾル人のための唯一の確実な手段であることを彼は知っているはずだ」。

ルーイは納得せず、隊員たちが言い争っている間に、ロルフ・エマーソン将軍は深宇宙でゾル人の敵バイオロイドと交戦する。

【心に残る名言】
ジャンヌ:「ピアノを弾くなんて...。あの子はもうそのことしか頭にないのよ。」

シャルル:"ボウイは「独身生活」だからね"

ジャンヌ:"次は何をしたら良いの?"
ルーイ:"もう貴女の手助けは必要ないよ、ジャンヌ。"
ジャンヌ:"私は行かない! 私は機械を作るのが得意なんだから! 貴男よりもっと上手に!"
ルーイ: "君のやる気は自己中心的だ。真の天才とは違う。"

ジャンヌ:"聞いてルーイ! 貴男は私よりもずっと優れていないわ......知ってるでしょ!"
ルーイ: "ああ......だが、中尉、私は機械が好きなんだ。人間ができることは何でも機械にやらせられる。いつか、人間の欠点を補って生活を豊かにする機械を作って、理想的な社会を作るんだ。"
ジャンヌ: まあ、なんだかんだ言って、あなたはロマンチストだからね。"

シャルル:「うわー!なんてビューティなんだ!?これは新兵育成のための道具というより、バイオロイドに使う殺人兵器のようだな!」

ルーイ:「下がれ! このシステムは殺人を目的としたものではない! そして、殺人に使わせるわけにはいかない!」。
(火炎放射器発動)

(English)
"The Hunters" is the 53rd episode of Robotech and 17th episode of The Masters Saga

Summary
Louie invents a machine that the army hopes to weaponize. Emerson engages the Robotech Masters in space.

Synopsis
The members of the 15th Squad relax in the video arcade. Trying to improve his game, Louie Nichols invents a device activated by organic impulses produced when the player's eyes intercept reflected light from the game target -- a vision trace firing system or Pupil Pistol.

Two senior officers observe the excitement and suggest that Louie and Dana develop the machine for use in simulation training for new recruits. Louie is more than willing to help until he learns his device has been integrated into real combat weapons. Dana and Louie try to destroy the prototype. Zor stops them, saying: "I understand how you feel, and believe me, I know the pain bioroids go through when they revive. I'll be aboard this hovertank...some of my friends might die. I don't want any more deaths, but this new machine is our best hope."

Angelo Dante finds himself agreeing with Zor for the first time. "It's because we must succeed in our mission invading the battleship. You know that's our only sure means of achieving peace."

Louie is not convinced and while the squad argues, General Emerson engages the alien enemy in deep space.

Memorable quotes
Dana: "Playing the piano... That's about all that boy can think about anymore."
Sean: "It's the single life."
Dana: "What's next?"
Louie: "I don't need you anymore Dana."
Dana: "I'm not going! I'll bet I'm good at building machinery! Even better than you are!!"
Louie: "Your motivation is self centered. Not like a true genius."
Dana: "Listen Louie! You're not much better than I am you know!"
Louie: "Ahh but you see lieutenant, I just like machines. Machines can be made to do anything humans can do. Someday I'll make a machine than enhances life by supplementing all human inadequacies, thereby creating an ideal society."
Dana: Well what do ya know, you're such a romantic."
Sean: "Wow! What a Beauty! This is more like a murder weapon to use against Bioroids than a tool for training recruits!
Louie: "Stand back! This system wasn't designed for murder! And I wont let it be used for murder!!" (activates Flamethrower)

( española )
"Los cazadores" es el episodio 53 de Robotech y el 17 de la Saga de los Maestros

Resumen
Louie inventa una máquina que el ejército espera convertir en arma. Emerson se enfrenta a los Maestros Robotech en el espacio.

Sinopsis
Los miembros del 15º escuadrón se relajan en la sala de videojuegos. Tratando de mejorar su juego, Louie Nichols inventa un dispositivo activado por impulsos orgánicos producidos cuando los ojos del jugador interceptan la luz reflejada del objetivo del juego: un sistema de disparo de rastreo de visión o Pupil Pistol.

Dos oficiales superiores observan el entusiasmo y sugieren que Louie y Dana desarrollen la máquina para utilizarla en el entrenamiento de simulación de los nuevos reclutas. Louie está más que dispuesto a ayudar hasta que se entera de que su dispositivo ha sido integrado en armas de combate reales. Dana y Louie intentan destruir el prototipo. Zor los detiene, diciendo: "Entiendo cómo se sienten, y créanme, sé el dolor que sufren los biorroides cuando reviven. Estaré a bordo de este hovertank... algunos de mis amigos podrían morir. No quiero más muertes, pero esta nueva máquina es nuestra mejor esperanza".

Angelo Dante se encuentra de acuerdo con Zor por primera vez. "Es porque debemos tener éxito en nuestra misión de invadir el acorazado. Sabes que es nuestro único medio seguro de conseguir la paz".

Louie no está convencido y mientras el equipo discute, el general Emerson se enfrenta al enemigo alienígena en el espacio profundo.

Citas memorables
Dana: "Tocar el piano... Eso es lo único en lo que ese chico puede pensar ya".
Sean: "Es la vida de soltero".
Dana: "¿Qué es lo siguiente?"
Louie: "Ya no te necesito Dana".
Dana: "¡No me voy! ¡Apuesto a que soy buena construyendo maquinaria! Incluso mejor que tú!!"
Louie: "Tu motivación es egocéntrica. No como un verdadero genio".
Dana: "¡Escucha Louie! No eres mucho mejor que yo sabes!"
Louie: "Ahh pero verá teniente, a mi me gustan las máquinas. Las máquinas pueden ser hechas para hacer cualquier cosa que los humanos puedan hacer. Algún día haré una máquina que mejore la vida complementando todas las insuficiencias humanas, creando así una sociedad ideal."
Dana: "Bueno, qué sé yo, eres un romántico".
Sean: "¡Vaya! ¡Qué belleza! ¡Esto parece más un arma asesina para usar contra los bioroides que una herramienta para entrenar reclutas!
Louie: "¡Atrás! ¡Este sistema no fue diseñado para asesinar! Y no dejaré que se use para asesinar!!" (activa el lanzallamas)

Traducción realizada con la versión gratuita del traductor www.DeepL.com/Translator
VisionTracking Firing System , VTFS
ビジョン・トラッキング・ファイアリング・システム
邦訳 : (視野内)「視覚追尾射撃システム」、俗称:Pupil Pistol 〔「瞳で撃つ拳銃」の意味。〕

  • 日本原作
Sight Vision Tracking Link system , SVTL in JAPAN.
サイト・ビジョン・トラッキング・リンクシステム
邦訳 : 「視線画像化・誘導追跡・連繋照準システム」。

  • 人間のつきあいにはとても興味があるの

  • 13:15 辺りから

科学調査艦「デュカリオン

  1. シャドウ・クロニクル」(Robotech:The Shadow Chronicles)時代では、 サザンクロス軍崩壊後に、遠征艦隊軍(UEEF/REF)の科学調査艦「デュカリオン」の艦長として、深宇宙の科学探査に活躍し、技術少佐に昇進している。
  2. 更には ヴィンス・グラント 艦長の片腕として航空宇宙重巡宙艦「イカロス」に乗船し、他の同作品の登場人物と共に リック・ハンター (一条輝) 提督や リサ・ハイエス (早瀬未沙)艦隊司令を捜索・救助に向かうなどの活躍をみせる。
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目次 【Index】

  • 科学調査艦「デュカリオン
    •  
  • ジョナサン・ウルフ と
  • 目次 【Index】
  • 2014年10月3日 [金曜] の新作
  • スタッフ用・作画資料より
  • コスプレ(注:男装コスプレです)
  • シャドウ・クロニクル」本編より
  • 「ロボテックの描き方」サザンクロス編【1987-1988】より
    •  
  • 左端にオーロランが確認出来る。
  • 氏名
  • 称号
  • インデックス  
  • ◆【ルーイ・ニコルス:データ】  
  • デヴィッド・ミルバーン【David Millbern】
  • ◆【ルーイ・ニコルス:プロフィール】  
  • シャドウ・クロニクルに於ける活躍
  • ◆【ルーイ・ニコルス:ストーリー】  
  • ◆【ルーイ・ニコルス:ウンチク】  
  • ◆【ルーイ・ニコルス:商品】   
  • プラモデル
  • ◆【ルーイ・ニコルス:メモリー】  
  • 貴女ならどちらを選ぶ?「実写版俳優の配役」
  • 親項目


  • アパレル




    • 本編から
    9/12 ROBOTECH Southern Cross03 by FranciscoETCHART

    2014年10月3日 [金曜] の新作

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    • ファンアート制作集団『ロボテック・ヴィジョン』【ROBOTECH vision】
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    スタッフ用・作画資料より

    1. 超時空騎団サザンクロス スタッフ用作画資料
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    コスプレ(注:男装コスプレです)

    「ロボテックの描き方」サザンクロス編【1987-1988】より

    左端にオーロランが確認出来る。
    ブラックソーン(blackthorn)出版【Blackthorne Publishing 】
    「ロボテックの描き方」サザンクロス編(1987-1988)より。




    氏名

    日本語カタカナ変換

    ルーイ・ニコルス

    原文英文字

    【 Louie Nichols 】

    称号

    工学博士 / 知能情報工学 / 電子工学 博士号
    【 Ph.D in Engineering / Ph.D Thesis / Ph.D Electronics 】



    (超時空騎団サザンクロス本編第16話「ハンターキラー」より。)


    ストーン・ブリッジ出版
    カリフォルニア州・バークレー
    一般市場に於いて発売されている『 The Art of Robotech: The Shadow Chronicles 』【ISBN 978-1-933330-29-7】より。(正規購入による入手)

    ◆【ルーイ・ニコルス:データ】  

    日本語変換名称ルーイ・ニコルス
    原文英文字【 Louie Nichols 】
    日本版呼称ルーイ・デュカス(るーい・でゅかす)
    【 Louis Ducasse 】
    登場作品超時空騎団サザンクロス
    シャドウ・クロニクルへの序曲『「影の年代記」への序曲』
    シャドウ・クロニクル(影の年代記)
    通称「ルーイ」 → 後に『 Dr.Louie 』 (ルーイ博士)
    身長 cm(調査中)
    体重 kg(調査中)
    血液型A型(調査中)
    年齢16歳〜2066年 現在生存中
    階級伍長(サザンクロス軍崩壊後、遠征艦隊軍【EF】にて「技術少佐」に昇進)
    他共演ジャンヌ・フランセーズジャニス・イー・エム
    主な搭乗機VHT-2A1/A2 スパルタス
    HWR-00-MK.3 デストロイド・モンスター(カスタム名:)(レーダー手&車長)
    声優デヴィッド・ミルバーン【David Millbern】
    日本版声優二又一成

    デヴィッド・ミルバーン【David Millbern】


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    雷轟(らいごう / ローリング・サンダー)

    南極出版社【南極出版社(アンタクティック・プレス / Antarctic Press】社が、1997年から1998年まで販売した漫画ミニシリーズ (全6巻)。

    ◆【ルーイ・ニコルス:プロフィール】  

    1. ★プロキシマ星系(Proxima system)の惑星「リベルテ」(liberté:フランス語で「自由」を意味する)の地方都市出身。
    2. 戦略機甲隊全ての分隊を含めても並ぶものの無い、所謂「メカおたく」で、整備員に任せることを潔しとせず、暇さえあれば、銃やメカの整備をしている。
    3. メカの扱いにかけては天才的で、独力でサポートシステムを開発してしまうほど。
    4. 第6話「プレリュード」の回においても、資材部より提供された『VR-ARV』オプション・カメラの整備状況が劣悪なのを自ら確認し、調整するなど、整備の人的資源に問題のあるサザンクロス軍の尻拭い的役割を果たしていた。


    (写真は第6話「プレリュード」の回において、「戦略機甲隊」ルーイ伍長が使用した「VR-ALV」《ヴァーチャルリアリティ・オールヴュー》オプション装備の状況)
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    また、第16話「ハンター&キラー」においては、特殊技術院将校「クロムウェル少佐」が、アーケードゲームに於いて常勝し続ける、彼の開発した戦術システムを「訓練兵のシュミレーション訓練システム」だと偽って開発させ、実際には、非人道的構造を持った射撃管制装置である(※)S.V.T.L(サイト・ビジョン・トラッキング・システム)に使用されているのにも一早く気付き絶望し、自分のアイディアが戦争の道具に利用された事に対し憤慨した上で、新型2A2型「スパルタス」を同システムごと火炎放射器で焼き払おうとする繊細な面も見せた。
    その後、ジャンヌ・フランセーズ隊長に一喝されると共に、同じ仲間を失うことになることを覚悟したサイフリート・ヴァイスの説得の言葉によって、我に返るエピソードがある。

    シャドウ・クロニクルに於ける活躍



    国内版ではその後の彼の消息は不明だが、海外版ロボテック:シャドウ・クロニクル(Robotech:The Shadow Chronicles)(A.D.2044〜)においては、サザンクロス軍崩壊後に、外宇宙遠征軍(Robotech Expeditionary Force)に編入、「ロボテック: シャダウ・クロニクルへの序曲」では、ガーフィッシュ級軽巡洋艦を改造したRDF遠征軍の調査艦デュカリオンの艦長として、深宇宙の科学探査に活躍し、技術少佐に昇進している。

    軍人らしくない物腰で、調査隊員からは、敬意を込めて彼の博士号(Dr.)をとって、ドクター・ルーイと呼ばれている。

    その後本編では、ヴィンス・グラントVince Grant)艦長の片腕として航空重巡洋艦「イカロス」に乗船し、主任オペレーター兼エンジニア(技術顧問を兼任)として登場。

    他の同作品のメンバーとともに他の同作品のメンバーとともに、『Rick Hunter』(一条 輝 (日本版))提督と『Lisa Hayes』(早瀬 未沙 (日本版))艦隊司令を捜索・救助に向かうなど活躍をみせている。

    ※ S.V.T.L.:→標的の動きの特性を学習し、連射速度、同時発射数、ロックオン特性を自動的に調整するもので、操縦者兼射撃手、又は複座機におけるガンナー(射手)の標的追随特性を飛躍的に改善する。 

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    ◆【ルーイ・ニコルス:ストーリー】  

    ◆【ルーイ・ニコルス:ウンチク】  

    ●眼鏡系だけど、今風のメガネフェチ向けの男子キャラではない。でもなぜか、英語圏では結構隠れファンが居る。英雄的で手が届かないキャラよりは人間的な二枚目半なところが魅力かも?

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    ◆【ルーイ・ニコルス:商品】   

    資料


    音楽CD

    ★英国経由

    ★米国経由


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    プラモデル

    1984年6月発売予定とされながら、結局未発売。



    附属の素顔は「ボウイ」ではあるが、ルーイ・デュカスの装備は基本的には一般兵である彼と同様のものである。

    《三社統合番号.11》
    戦略機甲隊スーツ「コマンダー・ボウイ」(1/12)
    螢▲螢だ宗当時800円。
    No.5の頭部・武器・盾・小物の入れ替え。足はメタルとプラ製両方付属。キーホルダーのメタルエンブレム付。



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    ◆【ルーイ・ニコルス:メモリー】  

    ●「シャドウ・クロニクル(影の年代記)」の映画本編で「ジャニス・イー・エム」の正体が機械であること「ハイドニット」の尖兵であったことを知った上で、人間の女性として扱える態度は彼ならではのもの。
    トビー・マグワイア【Tobey Maguire/Tobias Vincent Maguire】氏による実写映画第1作「マクロス・サーガ」が吉と出るか凶と出るかは『未だ未来は混沌として未確定』(天空のエスカフローネ【The Vision of Escaflowne】ドルンカーク談)ですが、
    どのような実写化の未来が待受けているにせよ、「シャドウ・クロニクル(影の年代記)」の登場人物たちの行く末は他の媒体や別題名の作品でもよいので。きっち決着を付けて欲しく思料します。
    ●他の作品でも単なる「メカヲタク」な登場人物は多々ありますが、第16話「ハンター・キラー」【Hunter&killer/ 索敵と殺戮】/ロボテック版:第53話『 The Hunters 』の 川崎 知子(かわさき・ともこ) のような脚本があってこそのもので、深みのあるキャラクターに仕上っています。

    貴女ならどちらを選ぶ?「実写版俳優の配役」

    実写でやるならデヴィッド・ミルバーン【David Millbern】

    実写でやるなら「アーサー・サンチアゴ」 【Arthur Santiago】

    アレックス・ロメロ【Alex Romero】の声優。画像はIMDB で公表されている分につき、肖像権問題回避。



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