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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

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  • Protoculture_Collection_Extradisc_Mecha26_29

Cuitie Tabby-Cat at the Planetario Usach ?

  1. マッチボックス社より、かつて発売されていた玩具。子猫との対比から商品の大きさがわかる。
  2. ゼントラーディ文字による「注意書き」のシールが付属した。


バイオロイド
バイオバー (バイオ・ホバー)
バイオロイド (編成表)
ロボテック II:センチネルズや、
ファンアート等の二次的資料は、子記事
バイオロイド (画像資料)
に移しました。


模型カラー写真集は、子記事超時空騎団サザンクロス 模型カラー写真集 に移しました。
立体印刷機の為の3D-CG データ出力画像は バイオロイド (立体資料)に掲載しています。

2014年9月7日 [日曜]の新作

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2009年作成最新画像

  • 原画はカラーだったが、商品化した資料本は印刷価格の制約からモノトーン。 クリックにて原寸 987 pixel x 499 pixel に復帰します。

英文

Bioroid Anti-gravity Skysled

日本語変換

註記
  • バイオロイド側からみれば追加装備であるFASTパックとして機能するが、単独でも自律制御飛行と限定的な空中戦をこなす「無人戦闘機」でもあるのが特徴。
    但し、その能力は人類側でいえばQF-3000 ゴースト程度で、自律した高機動の空戦や「空中機動の駆け引き」までもこなす、ゴーストX-9系ほど器用ではない。

  • サザンクロス軍分類、「前期 I 型」こと ノス・ドュール【Nous'dohl】との連携作戦中。

「ロボテックの描き方」サザンクロス編 (1987-1988)

  • ブラックソーン出版【Blackthorne Publishing 】
    「ロボテックの描き方」サザンクロス編(1987-1988)より。

サムネイル画像をクリックすることで、原寸 1,200 pixel x 1,832 pixel 画像を展開して閲覧出来ます。

設定画像




寸法 と 重量

全長9.4 m
全幅4.1 m
重量8.4 t.

動力源 と 機関及び推進機

動力源45本の標準プロトカルチャー (資源) 電池。
機関1基の反重力システム。
推進機2基のプラズマ・タービン
(最大出力:約 0.9 MW.)
耐久性500 時間の継続使用毎に交換・補給。

【性能】

最大大気圏速度413 kph. (クリーン時)
最大運用時速度305 kph. (標準型バイオロイド搭載時。

〔運用時速度は高度15m時のもの。高度と大気密度により異なり、実用上昇限度である高度6,000m以上では3割増し〕
最大デルタ2.4 kps (標準型バイオロイド搭載時。宇宙空間にて)

武装 (固定火器のみ)

イオン・パルス砲×2基。イオン火球は4,000 m/s 。衝撃とエネルギーは2基合計で 20 MJ。(同時発射時)

砲は自動モードで120秒間発火可能。
その後3秒毎に1回の発火に制限される。
そうでなければ、これに次ぐ割合の発火の為に追加のイオン供給が必要となる。

電子装備

・全天捜索可能な、1基の位相配列 (フェーズド・アレイ)・レーダー
・245km以上の有効距離を持つ多波長帯域のデジタル球状カメラ・システム。

中距離・全高度用の赤外線画像・可視光帯域・紫外線帯域の探知・追尾。
・能動/受動的動作の双方を可能とする、広帯域(ブロードバンド)のセンサー妨害装置。

【概要】

バイオロイドを載せて低空を飛行可能な反重力プラットフォーム。
その駆動&伝達システムの特性から、バイオロイドには、スラスターやその為の燃料搭載は相性が悪く、クレアチュール設計局は中途半端なジャンプ飛行能力を与えるよりはと、思い切って移動能力を支援機器に担わせることを決定し、この為に開発されたのが、本機である。

開発背景 & 運用状況

バイオロイドは高速で、強靭で、痛烈な打撃力を持つが、それでも、それらは基本的に比較的機動性の低い陸上兵器だった。

ゾル【Tirolians】の三位一体の科学者達は、簡潔に、ゼントラーディの結合形式の装甲戦闘ポッド、又は遠征艦隊軍の VFB-9/12 トレッド戦闘爆撃機のような結合形式(strap-on)のブースターのような形態を構想として考えていたが、代わりに「飛行橇(そり)」【sky-sled】の形式を決定した。
Glaug Eldare

「そり」は、当初提案されたブースターより遥かに遅かったが、空中戦がランディング・フリゲート【Troop Carriers】で支援されていたので、飛行速度の高速の考慮は「余計なもの」であると考えられていた。

各そりは強力な プラズマ・イオン砲を備えていて、どんな知られている機動兵器や小型艦艇にも対処できるくらいの十分な火力を提供した。

さらに、開放型の設計はバイオロイドに、携帯武器を自由自在に撃つことが出来る能力と同様に劇的な乗降時間の減少を許した。

他の標準的な装備は、バイオロイドが地上戦闘に従事したとき、その搭乗パイロットが、より安全な場所に「そり」を送ることを可能にした遠隔操作回路だった。

バイオロイドは、兵員輸送機でランディング・フリゲートに搭載されている専用の「そり」を格納領域から召集する為に、このシステムを使用することも出来た。

「飛行橇」(そり)は設計者達の全ての期待を実現させ、どんな重要な設計上の欠陥も決して示さなかった。

原文解説 (英語)

関連項目

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