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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

もしコミコ社が今世紀まで健在だったら?

  • 西暦1997年に事業を閉じたコミコ社のロボテック漫画シリーズ、もしコミコ社が21世紀まで健在だったら?の想定で、リメイク漫画が出版された想定での、第1巻《通常版》の表紙。

監察軍の戦闘ポッド

  1. 監察軍の戦艦の残骸から発見された戦闘ポッド。
  2. ガウォークの鳥脚の形状など、かなり『リガード』と異なる。
  • サムネイル画像をクリックにて、1,306 pixel × 1,867 pixel 原寸画像に復帰します。
1/12 ROBOTECH set cards by FranciscoETCHART

ロボテック RPGタクティクス より

二連装キャノン装備
(海外オリジナル設定)
小型ミサイル12本×二連装大型対地ミサイル2本×二連装

  • クリックにて原寸 1,024 pixel × 768 pixel に復帰します。


あんた、大きさ設定、間違ってるよ !!

操縦繭《まゆ》 (標準型)
ミサイル・ポッド型はこれに火器管制パネルが追加されるのみで基本的には同じ



Manufacturer Mr."Kei-Tadano" said (summary); Battle-pod "Regards"need total tall 20m-over, at least "egg" body 12m-over.

anyone who please full-translation !!

製作者の『只野☆慶』氏は以下のように書いてます。
HobbyJapan December 2012 (October-25 release) Page-158 :"Regard" (IMAI spelling "REGULT")

■まさに、コクピット
(Just as "cockpit",incredible narrow,the cocoon !!)
このキット《旧「今井」1/72》で8mの巨人を想定すると、どうやっても巨人が大きすぎて乗り込めない。
6m想定ならなんとかなるかもしれないが、若しくは戦闘ポッドそのものが、このスケールでは小さ過ぎる。
20mを越えないと巨人は乗り込めない。
だが、ここでスケールを合わせて製作すればフル・スクラッチになってしまうので、開き直って構わずに製作を進めよう。

コクピット内部だが、ここで驚くべき事実が浮かびあかる。
断面図や内部透視図を見ると、主砲とコクピット内のトリガー・グリップが直結しているではないか!!
つまりは、これ「砲の向き」(仰角/俯角/左右射界)変更は手動!
まずは主砲を「後嵌め」(後ハメ)出来るように極小ビス (1.4mm) で固定し、内部にスクラッチしたグリップを「はめ込み」、周囲にディテールを追加していった。

立体資料(◎)

  • ホビージャパン 2012年 12月号 は圧巻の超絶内装再現 1/72『エスベリン兵器廠 リガード』でした。

  1. ゼントラーディ人は、兵器であり道具であるのだから、指揮官【12-13m】、参謀【7m】、陸戦一般兵【10m】、戦闘/ジナール等空戦ポッド&クアドラン/ヌージャデル要員【8-9m】と要務別に大きさと機能が設定されているという当初の文芸考証を活用です。
  2. これによりパイロット要員は人類の約5倍と設定出来、クローン製造につき同じ用途の『品番』間では身長のバラツキが極めて小さいという解釈は新鮮でした。

紙面では第1話に登場した兜を脱いだリガード操縦兵のフィギュアが製作されています。

また、乗降時に脚を屈曲させた、いわゆる「降着姿勢」も再現することが出来ます。

  1. リガードは、実は全高の半分から 2/3(3分の2)を長大な鳥脚が占めていますから、例えば全高を16mに設定しても、卵形の操縦繭(まゆ)の容積は半分も無いのです。
  2. 屈んで目一杯縮んでも、装甲宇宙服の外皮の厚みも考慮すれば、座高を含めかなり苦しい容積であることが解ります。
  3. 強化対策されてないと、間違いなく「血行不良で末端の体組織が壊死」《エコノミー席症候群》するでしょうね・・・

内部のモニターや、手動式操縦棹、スイッチ、砲把手(グリップ)の考証と補完再現、表面仕上げ&塗装は新鮮で目が醒める思い、44年間生きていて良かったと思える作例記事でした。

  • リガードは、かなり苦しいサイズですが、この程度なら「ゼントラーディ人が何らかの器官対策が施された強化人間」であることを前提条件とすれば、飽くまでも人間性無視の軍用消耗品としては、なんとか搭乗可能な大きさですか・・・







英文字綴りについて

今井科学の模型の表記では【REGULUT】(リグルト)だが、日本国で実際に発音されている「リガード」に尤も近い英単語を探し、当て嵌めるならば、【Regards】( 尊重する、心遣い、尊敬する、好意 )などの意味を表す単語が最も近い。

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メルトラーティ をリガードに乗せる利点
  1. 飽くまでも一般論(クラン・クランのような大女は別)だが、平均身長は男より低い為、占有容積率が小さく、疲労度が幾分解消される。
  2. 体の柔軟性、精神的持久性が高いので、狭い空間での持久時間が延伸される。
  3. 人力操作部分は全て「荷電粒子光線砲」(火薬砲弾と異なり、重い砲弾を装填【そうてん】する危険な作業は必要無い)関係で、ペダル漕ぎ等の体力を要する部分では男性体との差は小さい。
CVR-3F 記事より引用
以外に知られていないが、平均的な女性の筋力は、平均的な男性の2/3程度だが、これは体のどこでもそうだというわけではない。
女性は脚の筋力は比較的強いが、腹部と腕は弱い。

以上の運動生理学上の理由を口実に、設計陣は現場の女性兵士の意見を取り入れて、軽量化と使いやすさに対する積極的な改良が採り入れられている。

内部透視図(英語)


標準型


短射程ミサイルポッド搭載型



中・長射程ミサイルポッド搭載型




操縦室 (標準型)

ミサイル・ポッド型はこれに火器管制パネルが追加されるのみで基本的には同じ

デル・リガード 戦術偵察型リガード【Del Regult (Recon Scout Pod) 】

詳細はデル・リガード 戦術偵察型リガード【Del Regult (Recon Scout Pod) 】記事へ

簡易解説

詳細データについてはロボテック版の情報と画像を主目的とする本サイトの対象ではないので、日本語版ウィキペデイアのゼントラーディ軍の兵器#リガード記事を参照ください。


標準的なワンマン戦闘ポッド。簡素な構造ながら運用性は高く、ゼントラーディ全軍に広く配備されている。改良は50万周期前に完了し、現在でも約3億を数える自動兵器廠で大量生産され続け、前線への供給が止むことはないと言われている。

タマゴ形の胴体から伸びる2門のビーム砲と鳥のような長い両脚という、特徴ある形状をしている。胴体両側には推力偏向式の熱核ロケットエンジンを持つ。パイロットは背面のハッチから乗降するが、コクピットは非常に狭く居住性・生残性は劣悪である。身を屈めるような搭乗姿勢を強いられるため、パイロット達からは「自分の足で歩く方が楽」とまで酷評されている。操縦も手動に頼る部分が多く、これも疲労を高める原因となっている。一方、構造は極めて単純で故障発生が少なく、稼働率が高く運用は容易である。劇中では一条輝ら地球人捕虜が脱走する際、パイロット3名協力の操作で動かせるほどである(注:地球人はゼントラーディ人の約5分の1サイズ)。

装甲強度はさほど高くなく、VF-1 バルキリーのガンポッドはおろか、バトロイドの拳で叩き割れるほど脆弱である。推力も不足しているため重力下での飛行性能には限界があるが、宇宙空間では侮れない機動性を発揮し、数の多さとあいまってマクロスのバルキリー部隊を苦しめた。主武装として機体前面に突き出たビーム砲2門、前面下部ならびに背面上部に2門ずつ計4門のレーザー機銃を持つが、低出力からくるビーム兵器の威力不足を補うためのオプション兵器を搭載した強化型や、非武装の偵察型などのバリエーション(後述)も数多く存在する。

ラディッツ・リガード 戦闘指揮ポッド【Raditzs Regult Command Pod】

劇中ではミリア・ファリーナにより、脚基部を狙い撃つことでパイロットを殺さずに行動不能にできる事が示されている。また、マクロス市街地に潜入したゼントラーディ人スパイが帰還する際には、デッドウェイトの脚部を切り離し、胴体のみで垂直上昇して大気圏を離脱し、回収艇とランデブーする。 ロボテック・シリーズに於いては、これをマイクローン・サイズの「ティロリアン」(Tirolian≒衛星ティロルの人類、超時空騎団サザンクロスに登場するゾル人)軍がゼントラーディ軍兵士を監察・指揮する為に使用する指揮用ポッドと定義し、「ラディッツ・リガード」戦闘指揮ポッド【Raditzs Regult Command Pod】の名称を宛てている。

ヴァリヴェール恒星系の歴史 記事も併せてお読みください。

標準型

前述のように、機体前面にビーム砲2門と対人レーザー機銃2挺、背部に対空レーザー機銃2挺を搭載した基本型。
一番配備数が多い型。

派生型

小型ミサイル装備型

背部の対空レーザー機銃を外し、撃ち放し式の横置き型小型ミサイルポッド2基を搭載したタイプ。これはポッドが大型ミサイル型に比べ軽量で、機動性の低下も偵察型と同じレベルに抑えられ、意外に高い生残性が示されたことから兵士からの評判は良かった。

大型ミサイル搭載型

背部の対空砲を外し、計4本の多弾頭大型ミサイルを搭載したタイプ。

過荷重によって重心が不安定となり機動性の低下著しく、単なる標的になりやすいため兵士からの評判は大変悪い。

デル・リガード 戦術偵察型

【Del Regult (Recon Scout Pod) 】
探査装置の貧弱なリガード部隊の「目」となるべく兵装を偵察装備に換装されたワンマン偵察ポッド。本体や主機関を共用し、索敵用にセンサーやレーダーを搭載している。

ただし一切の火器を排除しているため、基本的に護衛の戦闘ポッドが随伴する。

また、搭載しているセンサーやレーダーの稼動に必要な電力は機関共用の事情から幾分不足気味で、戦域司令部強行偵察機ケル・カリア同様、開発当初の性能は発揮されていない可能性が高い。

エクトロメリア第979972010全自動兵器廠で開発され、同工廠のみで大量生産されている。

ラディッツ・リガード 戦闘指揮ポッド

【Raditzs Regult Command Pod】
マイクローン・サイズの「ティロリアン」(Tirolian≒衛星ティロルの人類、超時空騎団サザンクロスに登場するゾル人)軍がゼントラーディ軍兵士を監察・指揮する為に使用する指揮用ポッドと定義し、「ラディッツ・リガード」戦闘指揮ポッド【Raditzs Regult Command Pod】の名称を当てている。

このページへのコメント

新統合軍仕様型
白の基調の塗装に統合軍マークがついた機体。

0
Posted by 戦車 2016年04月25日(月) 22:14:54 返信

104式リガード、
って言う、
ものも、
ある。

0
Posted by 零戦 2016年04月25日(月) 21:56:33 返信

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