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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

正式名称

Inertia Store Converter(慣性蓄積変換装置)

別名(誤用、又は俗称)

Misuse name

慣性バッファ、慣性キャパシター

Inertia Buffer, Inertia Capaciter

Y(V)F-25 プロフェシー と VF-25/MF25 メサイア に於ける同装置作動概念図

  • サムネイル画像クリックで判読可能サイズ (1,228 pixel X 1,759 pixel)を展開します。

注意 【Attention !】

  • 本引用は慣性蓄積装置の科学的整合性の議論の為の最低限の引用を行うもので、「マクロス・フロンティア」(テレビシリーズ。劇場版。模型や玩具。フィギュア等全ての関連商品含む)という作品に関わる全ての権利者の利害を害する意図を保有しません。 

  • This quotation " Inertia Store Converter " device scientific adjustment discussion at least quote one.
    I 've not so kind of harmful intention " Macross Frontier " (Television series , Movie-Film version , Models , Toys , Figures which is all production related works.)

要望

慣性蓄積装置については、(重版を除く)第二刷以降に改訂版を出すか、それが出版社の事情で商業的に難しいなら、今後VF-25 宇宙の翼』(2011年5月15日現在、未だ刊行予定は無い) 出版時点で

その後、解析と情報公開が進むにつれ、以下の原理が判明した

という展開で論理矛盾を解消して貰いたいものです。
  • 何故なら・・・

  1. 日本版のウィキペディアのメタフィクションヴァリアブルファイター・マスターファイルの記載から。

非公式設定の世界【ヴァリアブルファイター・マスターファイル】より

本書は版権許諾を得た正規出版物であり、可変戦闘機の生みの親である河森正治が監修を務めているが、巻末には「公式設定ではない」と表記されている。

河森は「設定なんて楽しむために作るものであって、縛(しば)り付けるために作るものじゃない[1]」、「制作側で設定を用意しすぎると後で参加する側に楽しみがなくなってしまう[2]」 と発言しており、外部参加型の設定考察に対して開放的な姿勢を示している。

[1].^ 「マクロスシリーズの設定の舞台裏」『グレートメカニック 8』 双葉社、2003年、111頁。
[2].^ 「マクロスシリーズの設定の舞台裏」『グレートメカニック 8』、108頁。

メタフィクション

『マクロス』シリーズは、その主要な原作者「河森 正治」氏による複数の発言によれば[4][5][6]、全体がマクロス世界で作られた創作物(テレビドラマ、映画等の映像作品、漫画&小説、TRPG等の紙媒体、コンピュータゲームウェブサイト等のWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名: WWW)媒体ほか全てを含む。 )、いわば「全てが暗黙的な作中作である」、という構造をもつ。

このシリーズの全ての作品は「マクロス世界の歴史的出来事をモチーフにして後日制作された創作作品である」という設定を与えられている。

例えば、『超時空要塞マクロス』は架空世界の歴史的事実をテレビドラマ化したものであり、アニメ映画超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は戦勝20周年を記念して2031年に公開された歴史映画(大戦終結20周年記念映画)とされる。

架空世界の史実は『直接ではなく常に作中作を介してのみ描かれる』ので、視聴者が知ることの可能な出来事が全て(架空世界での)歴史的事実とは限らない。

[4].^ 『マクロスの証言』 河森正治インタビュー」『メガミマガジン クリエイターズ』Vol.11、学習研究社、2008年、8頁。
[5].^ 『EX大衆』2006年5月号、双葉社、116頁。
[6].^ 『BSアニメ夜話 Vol.4 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』、キネマ旬報社、2007年、91頁。

出典

注:2011.5.2ジュンク堂書店にて正規購入

概要

Y(V)F-24 「エボリューション」【Evolution】や、その系列機に初めて搭載された新機軸の慣性制御装置。

基本原理はフォールドシステムの応用形で、操縦席(コクピット)周辺に生じた機動による慣性を別次元空間に一時待避させ、少しずつ通常空間に還元(かんげん)することで瞬間的な慣性負荷からパイロットを保護する。

これを可能とするのが宇宙生命体「バジュラ」の体内から抽出した特殊鉱石「フォールド・クォーツ」であり、ISC (慣性蓄積変換装置)のみならず次世代のフォールド技術の要として大きな期待が寄せられている。

某個人ウェブサイト掲示板より疑問と不明点を抽出


おっしゃる通りで、マスター・ファイルの文章の物体の運動により生じた慣性だけを別空間にフォールドさせるとも受け取り出来る文章と、「コクピット周辺に生じた機動慣性」という慣性の局部転位とも受け取れる矛盾に混乱してしまいます。

ライター間で概念の統一が不十分と解釈して読み解きを止めておいた方が精神の健康によいのかもしれませんが敢えて理解しようとするならば。

私なりの解釈では、『動作としては影響範囲内の物質の質量成分(ダークマター?)だけを抽出して亜空間(実空間ではない)にフォールドさせ、これを蓄積と呼称しているのではないかと。

最終的に虚数空間に放たれた成分が基の機体の座標にデ・フォールド(フォールドアウト)しない限り、実空間に戻れない、未知の空間に迷うことになると思われるのですが、フォールド・ブースターの機能限定内装版という解釈になりそうです。

イナーシャ・キャンセラーとか、Gキャンセラーとか呼称するSF小道具(ご都合主義)を幾分整合性を付けて説明したものかなと。

【内部リンク】: VF-22B さんの意見

VF-22B:マスターファイルP.56の記述に突入。ここがISCに付いては中心の記述になるんでしょうか?

ひどいッスね、これ。
「溜め込む際に同一ベクトルであったものを様々な方向に分散することで短時間の解消を実現している」って。
これが可能なら、ISCで機動によるG負荷を外部に蓄積できることが凄いのではなく、方向を変えてしまえる技術の方がよっぽど特記してしかるべき技術のハズです。

だって、方向を変えられるなら、蓄積しないで、機動でかかるGの半分を、向きを逆にしてやるだけでOKです。
何百Gの機動をしようが、機体もパイロットも0G負荷(それが気持ち悪いというならば、半分-0.5GでもOK、差し引き1G環境を維持)で戦い続けられるでしょう。

高機動兵器としては、これ以上望む物は無いでしょう。
機材設定は常に同一でOKだし、ナンジャモンジャ時空に係わる蓄積処理はいらないし、迂遠な制御も不要でシステムとして遥かにシンプルで効果絶大です。事後の悪影響もありません。

そんな技術を持っているなら、なんでそう言う使い方をしないのでしょう?

百歩譲って方向変換&解放処理に時間がかかると言うならば、蓄積できることではなく、いかに方向を変える処理を行っているかをキチンと書かなければ(例えば、方向反転出来る最大量に限度がある、方向反転までのタイムラグが何秒有る、その間はG制限が付くetc)記事として技術のキモを解いた事にならないのではないかと思料。

帳尻あわせのつもりでさらりと書いた事の方がよっぽど凄い上に便利で有用な技術に過ぎます。

ISCを「続編商法の補強素材」と最初に断じていましたが、それにしてもこれはちょっと…という残念さです。


VF-22B:とりあえず、私の最も好意的な解釈は添付の図の通りになります。

「発生する慣性を蓄積する」のではなく(「慣性」は運動等によって「発生」したりしないという認識から)一時的に慣性質量を先送りするタイムマシン的な理解です。

この方が、あの設定が言わんとしている機能実態に即しているモデルだと思います。

で、これをやり過ぎると事後に問題となるというのは、まず運動性が低下する時間が出来てしまう事。

さらには、前にも書きましたが、血液などの質量も一時的に増加してしまうため、心臓への負荷が大きくなり、場合によっては身体組織が酸欠になるなどして組織破壊が起き、回復まで身体機能に障害が出るなど、という理解。

ただ、この解釈で問題になるのは、機体の運動性をいかにして得るかの回答にならない事。

もしも機体から一定範囲内の物質の質量をキャンセルするならば、推進剤の質量もキャンセルされる事になり、推進力が得られなくなってしまいます。

また、大気圏内であれば、周辺大気の質量がキャンセルされるため、空力についても同様の問題が生起し、運動性を得る手段が失われます。

コックピットを中心とした、限定した「機体部分周辺に」効果があるとした場合ならばこの不利は補えるのと、河森氏がここ十年来固執しておられる「長い機首」のデザインとの整合が取れると考えます。

しかし、せっかく設置したストレーキ周辺のボルテックス・リフトは活用不能になり、この周辺にカナードを設置した派生型も、最大機動時にはその効果を利用出来ない事になるのではないかと思料。

そう考えると、シールド機能で閉じたコックピット内限定で効果があるという説明の方が良さそうです。

ただ、その場合だと、機体側が「人間が耐えられない」程の優れた運動性を獲得出来る設計になっていないといけません。

この問題はVF-22YF-24の風洞試験をするしかないですね(一番簡単な解決策は、エンジン推力と機体重量の設定で大ボラ吹く事ですが)。

不思議(ナンジャモンジャ)超時空と機能限定『タイムマシン』説明画像


「超時空世紀 オーガス」では

慣性制御システム


物体の慣性を限りなく零に近づける(物理的に近似値であり「0」そのものにはならない)ことで、わずかな力(推力)を加えるだけで、移動機械は飛躍的な移動性を確保出来る。

大気圏内では空気抵抗があるため理想値とはならないが、これにより慣性制御を最大値にした場合オーガスを2人で移動させることも可能だった(5話)。

また、上記技術の応用で機動時の重力加速度をかなりの程度まで軽減できる。

これらの技術は混乱世紀以降、チラムにも「商品」として提供され、イシュキックやイシュフォーンなどの第三世代ガウォーク以降の基本技術として組み込まれていく。

また「ムウ」の反重力システムは上記慣性制御と異なり、周囲の物理法則を書き換えて移動する推進技術で、従来のジェットエンジンなどの推力装置を必要としない。また加速度低減も上記慣性制御より積極的に物理法則に干渉出来るため、エマーンの技術に較べて1日の長がある。

デウス・エクス・マキナ【Deus ex machina】

デウス・エクス・マキナ (Deus ex machina,英語逐語訳:God from the machine) とは演出技法の一つであり、ラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」を意味する。

一般には「機械仕掛けの神」と表現される。

表記は「デウス・エクス・マキーナ(マシーナ)」とも。

なお、ラテン語では母音の長短の区別が本質的に重要である。

ラテン語になるべく忠実にカタカナ書きすれば、「デウス・エクス・マーキナー」となる。
由来
もとは【ギリシア語の《 ἀπό μηχανῆς θεός 》(apo mekhanes theos) 】 からのラテン語訳で、古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、いきなり絶対的な力を持つ神が現れ、混乱した状況に解決を下して物語を収束させるという手法を指した。

悲劇にしばしば登場し、特に盛期以降の悲劇で多く用いられる。

アテナイでは紀元前5世紀半ばから用いられた。特にエウリピデスが好んだ手法としても知られる。

エクス・マキーナ(機械による)とは、この場面において神を演じる役者がクレーンのような仕掛けで舞台(オルケストラ)上に登場し、このからくりが「機械仕掛け」と呼ばれたことによる。

由来は、「機械仕掛けで登場する神」ないし、舞台装置としての解決に導く神そのものが機械仕掛けであることとも解される。

日本語で思いがけない展開を指す「どんでん返し」(歌舞伎において、大道具の背景を倒し、瞬時に場面転換する「強盗返」から来た)あるいは「超展開」とも発想は類似している。

井上勇は創元推理文庫のヴァン・ダイン『ベンスン殺人事件』で、「時の氏神」と意訳している。
評価
古代ギリシアの時点においてすでに批判がある。

アリストテレスの『詩学』においては、デウス・エクス・マキナはよい解決としては評価されていない。

アリストテレスは、演劇の物語の筋は必然性のある因果関係に基づいて導き出されるものであるべきとして、無から解決を導くこのような手法を批判している。

現代においても余り良い評価は得ているとは言えない手法である。
技術
好ましくない解決とされることの多いデウス・エクス・マキナではあるが、劇場機構の進化としては、盛期アテナイ演劇の成果のひとつとして評価される。

考察の基礎となった応答

VF-22B:この表現からは、何もない空間に「性質」だけがぼんやり存在する様な印象がありまして、優衣さんはそれが釈然としないという意味合いで問いかけていらっしゃいますか?

個人的には、より根っこの問題として、ゆい奈さんが記入されたマスター・ファイルの文章の「コクピット周辺に生じた機動慣性」という表現がものすごく気持ち悪く感じています。「慣性」って運動によって「生じ」たり、消えたりしないと認識してまして。

そもそも、「慣性」が「生じる」物ではなく、物質固有の特性であり、ISCの実機能が「慣性質量キャンセレーション」であるのならば、方向性は存在しないもので、限度を超えた場合のイメージも何となく出来ます(体がリアルに重くなる、みたいな。

結果血流も鈍くなって酸素循環がうまくいかないとか)。これだと私が前に書いた逆G打ち消しは無くなりますね。なんか、原理考察以前に大本の説明文自体が良くないという分析にしかなっていませんなぁ。

VF-22B:YF-19kさんはこの件について突き詰める意志は無いのではないかと思いますよ。

アタシ個人としては、この問題の原理を考える前の疑問として、この技術が戦闘のための運動によって発生する強大な加速度から操縦者を守るために存在する前提で語られている事に疑問を持ちます(背景の前提条件ですが、YF-24で限界を超えた運動性を入手したけど、人間が耐えられないためにボツって、事後対策としてICSッて話ですよね)。

その様な運動が出来る戦闘機械(どう見てもただの飛行機の形)がいかにしてその運動を実現しているのか(特に宇宙で)について説明がない中で、そこで発生する問題の解決策だけ出されているのが凄く気持ち悪い。

しかもその解決策が、その戦闘機械が持つ特性である「飛行機に変形する」事を否定しかねない能力を持っているのも、更に気持ち悪い。
というのが、アタシのスタンスとしての前提条件としてご理解頂きたい所です。

その前提に立った上で、確認させて頂きたいのですが、「別空間」に「慣性」を預けるというのをどのようなイメージで捕らえてらっしゃるのでしょうか。

この表現からは、何もない空間に「性質」だけがぼんやり存在する様な印象がありまして、優衣さんはそれが釈然としないという意味合いで問いかけていらっしゃいますか?

個人的には、より根っこの問題として、ゆい奈さんが記入されたマスター・ファイルの文章の「コクピット周辺に生じた機動慣性」という表現がものすごく気持ち悪く感じています。「慣性」って運動によって「生じ」たり、消えたりしないと認識してまして。

 この文章の言う様な、「運動」によって「生じ」た「慣性」をどこかに「預ける」という言い回しがそもそもおかしい感じがしています。これが、「運動」する時に「阻害要因」となる「慣性」を「一時的にキャンセルする」という説明ならば、原理はともかく理屈として受け止められるんですが。

 ちなみに、恐らくこの話の初出と思われる【Great Mechanics DX 6】(グレートメカニックス・デラックス)のDr.チバの発言では「機体、パイロットにかかる慣性を一時的に時空歪曲場エネルギーに変換し溜め込みます。〜溜め込まれた慣性はパイロットが耐えられる程度に抑えられてゆっくりと時間をかけて機体・パイロットに戻されます」と、コックピットだけではない言及になっています。

機体側が含まれている分まだ納得いく全体構成ですが、これにおいても「慣性」が「かかる」ってのが表現として不審に感じています。

そもそも、「慣性」が「生じる」物ではなく、物質固有の特性であり、ISCの実機能が「慣性質量キャンセレーション」であるのならば、方向性は存在しないもので、限度を超えた場合のイメージも何となく出来ます(体がリアルに重くなる、みたいな。結果血流も鈍くなって酸素循環がうまくいかないとか)。これだと私が前に書いた逆G打ち消しは無くなりますね。なんか、原理考察以前に大本の説明文自体が良くないという分析にしかなっていませんなぁ。

動作としては影響範囲内の物質の質量成分(ダークマター?)だけを出してどっかにフォールドさせてるみたいな話になるんですかねぇ。


ちなみに「グレートメカニックス(デラックス)」の当該記事探し中につぶさにVF-27 ルシファーの絵を見て思ったんですが、マクロス・ザ・ライドYF-27-5 シャヘル・♀(フィーメール)のアレンジ画のかっこ悪さの元凶は、追加エンジンを外したのにも係わらず、追加エンジン付きと同じサイズの翼を残した上に、エンジンが無くなった部分が寂しいからか無思慮に巨大な板を追加してしまうバランス感の失調にある様に思えてきました。

方向安定を考えたら尾翼はもっと後ろに付けると思うし、軽くなった分翼面積を削ればいいと思うのですが。あれは本当にモデラーさんのGood job。


VF-19K:<ゆい奈さん

私は重力(G)の力を次元のダムで一時せき止めているって理解してますが……もはやこうなるとマオ.インダストリーSuper Robot Wars Orijinal Generation シリーズ)でも開発しそうな技術ですね。「SUPER ROBOT X-TYPE (SRX) も出て来そうだ(笑)


「ナンジャモンジャの現実」
VF-22B:>ゆい奈 さん
>ISC
 アタシはまだ「ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-25メサイア 新たなる救世主」を入手していないんですが、とりあえず、こういうナンジャモンジャ・テクノロジーの解説はあまり突っ込まないスタンスでおります。

 1作目からある「慣性制御」って言葉もナンジャモンジャ・テクノロジーだと思いますし。歌エネルギーとかと一緒に丸めて考えてます。

 ただ一点、こうした技術が存在したとして、「打ち消しに限度がある」というのは以前Dr.チバが書かれていましたが(、マクロス・ザ・ライドでもこのネタを持ち込んでましたね)、個人的には打ち消し対象には「方向性」があるので、戦闘描写の中で、その打ち消し方向と蓄積量のゲージを確認しながら状況に応じて逆Gをかける等して相殺しながら効率的な機動をする描写を入れて欲しかったなぁと思ってました。それによってパイロットの動きの癖が見えるとか。そういうデザインや描写に影響する作り込みを期待してました。

 この件については、設定者さんは作品中で描写(蓄積限界の)を入れて欲しがったそうなのですが、説明臭い描写はダメと却下されたらしいです。


 根本論になりますが、本質的にこの設定は、「プラス」で人間の身体的限界を超える機動を描いてしまった事と、あれ以降のVFデザインにおいてその先の形態を指し示す指針となる機体がない(更に言えば、デザイナーがステルス機を嫌っている)関係上、新作のメカデザインに旧来の航空機デザインを使い回しつつ、「プラスのAVFを上回る性能を持つ」と言い張るためのエクスキューズとしてねじ込んだ”すりあわせ”上の産物でしかないと思っています。

 要するに「続編商法の補強素材」にしか過ぎないので、まじめに考えるだけ空しいと思っています。

 そもそもこの技術があれば、変形しないで良い物、あるいはそもそも航空機に準じた飛行形態にならないで良い物を作れるんでないかと思うんで。

限界(リミット)があるのは認めていますが、もし蓄積に方向性があるならば、重力場の中に長時間置いておいて、「その向き」をひっくり返すだけで逆に加速用に使えるんでないかとか。能力と特性の細部設定がないので具体的提案が出来ないですが。

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