オススメの読み直し巻

 王国の様子が描かれた巻がオススメ。10巻のアルベドが王都に行っている間の話が最も関連性が高い。これ以外に9巻、5巻、6巻。

サブタイアンケート

ナザリックの状況

各国の状況

アインズ・ウール・ゴウン魔導国
 聖王国編でアベリオン丘陵を支配し、ヤルダバオトに従わなかった亜人達が国民に加わった。14巻では予てより進めていた王国侵攻作戦が決行されると思われる。
リ・エスティーゼ王国
 13巻からおよそ一年前に起こった大虐殺で大敗を喫する。戦争で貴族の当主や次期当主、徴兵した農民を大量に失った。直に食糧難が訪れる。事実上の次期国王であるザナックラナーの切れすぎる頭脳とラナーの親衛隊同然の蒼の薔薇の存在を警戒しつつ、内務と外務に奔走している。魔導国とは表立って敵対関係を表明していない。
バハルス帝国
 魔導国とは同盟関係だったが属国へ。魔導国が上位にあるだけで殆ど変わりない生活を送れている。皇帝はストレスから解放され、胃痛とハゲが治り親友が出来た。
スレイン法国
 魔導国に対しては沈黙。エルフの王国と戦争中だったが竜王を介して話し合う予定。滅亡寸前の竜王国に引退した漆黒聖典を援軍で送ることを決めた(13巻の1年前の話)。13巻終了時で隣のアベリオン丘陵が魔導国領になった。
アーグランド評議国
 ツアーがリグリットにユグドラシル由来のアイテム捜索を依頼した(7巻幕間)。
ローブル聖王国
 ナザリックの邪魔になる存在は計画通り死亡。アインズの熱狂的な信奉者が生まれ、カスポンド・ドッペルが魔導国のために居残っている。
ドワーフの国
 魔導国と国交を結び、ルーン工匠がカルネ村(魔導国領)に移住。また、エ・ランテルで区画工事のために働いている者たちがいる。
竜王国
 ビーストマンの国から侵攻を受けている。都市が幾つも陥落して危機的状態。10巻から法国の援軍を得ている。状況が好転していれば最終手段の始原の魔法を使わずに済む。
ビーストマンの国
 竜王国に侵攻している国。大陸中央部のビーストマンの国ではない。今回の侵攻はいつになくやる気を出している。原因は不明。
カルサナス都市国家連合
 10巻でアダマンタイト級冒険者の『銀糸鳥』が帝国からホームを移してきた。
カルネ村(エンリ)
 王国に反旗を翻し魔導国領になった、最も目まぐるしく状況が移り変わる場所。急激な人口増加(約5,000%増し)で魔導国から援助を受けていたが、開墾を推し進めた事で援助が不要になる予定。魔導王直々の願いでポーション開発やルーン開発といった研究が極秘裏に行われている。覇王炎莉将軍閣下ご懐妊の知らせはまだ無い。

14巻で重要なキャラクター(重要度順)

アインズ・ウール・ゴウン
 聖王国の作戦が終了して一段落。聖王国編で「デミウルゴスの対応力を試すためにワザとやったんだ」という凡ミスした場合の予防線を作ったので今度も活きる可能性あり。
アルベド
 至高の存在を探す特務隊が行動中。八本指に精神を支配するアイテムの捜索を指示。ラナーに褒美の箱を渡す。
デミウルゴス
 帝国はアインズが先行して終了。聖王国はおおよそ計画通り。14巻はあらすじを読む限り魔導国が国として動く計画らしい。
ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ
 14巻の中心人物になりえる存在。アルベドから渡された箱を開ける準備をしている。魔導国が王国に侵攻するまでには整う予定。見事条件を達成して箱を開けることができれば領域守護者相当の地位が与えられアルベドの部下となる。
フィリップ
 田舎貴族の三男。長男が大虐殺で死亡、次男は病死したことで次期当主に繰り上がった。三男だったためろくな貴族教育を受けていないが野心だけは人一倍ある無能な人間。王国では貴族の教養がない次男や三男が次期当主になる事態が頻発している。魔導国の謀略の一貫でフィリップは無能たちを集めたバカ貴族の長になった。14巻の影の主役。ある意味で最も読者から期待されてる。
ヒルマ・シュグネウス
 バカのおもりをしている。14巻で救われそうな人。
蒼の薔薇
 主な活動は不明。ラナーの警護やヤルダバオトの再侵攻に対する備えをしていた。
ブレイン・アングラウス
 ガゼフの後継者を探して奔走している。自分が後継者になるつもりはない。
イビルアイ
 モモンが追っている吸血鬼の片割れとして殺害される説や、14巻のサブタイトル「滅国の魔女」が特典小説「亡国の吸血姫」の『亡国』にちなんでいるのでは? という説がある。死亡フラグが立っている。
エリアス・ブラント・デイル・レエブン
 レエブン侯。大虐殺以後は自領に引きこもってしまった。領地のエ・レエブルがエ・ランテルと王都リ・エスティーゼの間にあるため、出てくる可能性は高い。
朱の雫
 存在が空気。ユグドラシルの強化鎧を持っているため、リグリットとともに出てくるか? 14巻で出なければそのままフェードアウトする可能性大。
クライム
 ラナー様だけはお守りしなくては……。
パンドラズ・アクター
 モモン役で出る可能性がある。アルベドが隊長を務める至高の41人捜索チームの副官。
リグリット・ベルスー・カウラウ
 ツアーからユグドラシル由来のアイテム捜索を依頼されている。イビルアイから大虐殺で起こったことを相談されている。
ツァインドルクス=ヴァイシオン(ツアー)
 7巻幕間以降は特に動きなし。リグリットが蒼薔薇と通じているため出る可能性はある。

他の主なキャラクター(50音順)

アウラ・ベラ・フィオーラ
 トブの大森林の探索任務がほぼ終了したためフリーになっている。
エルフの王
 番外席次が女だったら孕ませるつもり。エルフでは結果が出ないため他の人間種族に手を付けようとしている。
エンリ・エモット
 カルネ村の覇王。転移一年目の夏〜秋にンフィーレアと結婚して円滑な夫婦生活を営んでいる。転移2年目初春(13巻中盤)の段階ではまだ妊娠の症状の記述はない。ちなみに現地の人間の妊娠期間はおよそ9ヶ月。
クレマンティーヌ
 死体が行方知れずになったまま。オバマスではエ・ランテル聖女。
コキュートス
 ひっくり返したひょうたんのような湖で亜人たちを支配している。
シャルティア・ブラッドフォールン
 11巻エピローグでフロストドラゴンを使った航空便を任されているような記述が出た(ペタン血鬼フロド号)。汚名返上は11巻で済んだ。
ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス
 アインズの智謀の前に心が完全に折れた。帝国はオーバーロードの舞台から退場した。
セバス・チャン
 10巻エピローグの段階でツアレとエ・ランテルの館で勤務している。クライムとブレインにツアレ救出を手伝った恩を返す予定*1
ツアレニーニャ・ベイロン
 10巻エピローグの段階でセバスとエ・ランテルの館で勤務している。現地人たちのメイド長になる予定。
帝国のデス・ナイト
 帝国魔法省で封印されたデス・ナイト。アインズがフールーダからこのデス・ナイトのことを聞いている*2
ドラウディロン・オーリウクルス
 竜王国の外見ロリ女王。タレントの能力でツアーの大爆発の魔法を使うことができる。ただしその代価は百万人分の魂が必要。
ドワーフの鍛冶長
 アインズから借りたインゴットを持って消えた。ドワーフの国は彼を捜索している。
ニグレド
 ユリの希望で孤児院の運営に協力している。
ハムスケ
 エ・ランテルで食っちゃ寝している。戦士レベルを取得して鎧が装備できるようになった。14巻でモモンの騎乗魔獣として出れば御の字。
番外席次
 4巻幕間以降出番がない。
フールーダ・パラダイン
 魔法の開発と死者の書の解読に心血を注いでいる。
ペストーニャ・S・ワンコ
 ユリの希望で孤児院の運営に協力している。
ペ・リユロ
 ジルクニフの友達。心がへし折れた被害者同士で傷を舐めあっている。
マーレ・ベロ・フィオーレ
 10巻エピローグでエ・ランテル近郊でダンジョンを作成している。用途の記述はないが、恐らく魔導国の冒険者用。
ヤルダバオト
 聖王国編で退場。
ユリ・アルファ
 10巻〜11巻あたりからエ・ランテルで孤児院を運営している。

14巻まで未解明の謎

  • 最終日に来ていたヘロヘロ以外のメンバーが誰なのか
  • 転移後に伝言かけた41人目と指輪渡してないギルドメンバー以外の誰か
  • クレマンティーヌとカジットの死体の行方
  • 各守護者の最終形態の外見(デミウルゴス、アルベド、セバス)
  • ギルドメンバー全員の名前、外見、種族、ゲームでの職業、リアルでの職業
  • 巻末ステータスの詳細なデータ(大半が「?」レベル)
  • ゴブリン将軍の角笛の三条件
  • 大虐殺で殺してはいけない四人が誰なのか
  • エリュエンティウの意味、語源、由来
  • イミーナが言いかけた「お」
  • スルシャーナが蘇生してない理由
  • プレイヤーの転移条件
  • 番外席次を含めると法国の宝の数が増える
  • 沼地の双子魔女
  • 漆黒の剣が語ってモモンが聞き逃した暗黒騎士の名前
  • 四大暗黒剣の行方
  • ドワーフの宝物庫にあったアインズでも装備できる50レベルのロングソード
  • 四聖剣の名前と行方
  • 五大最悪残りメンバーと役割
  • 十三英雄リーダー死亡の真相
  • 海上都市の最下層にいる彼女。ツアーが協力を仰げる存在らしい。
  • 六大神以外のプレイヤーの血を覚醒させた者の呼び方。存在。
  • 「第八階層のあれら」の存在
  • ルベドの存在
  • オーレオール・オメガの見た目と詳細
  • ハムスケの生い立ち
  • 空を割って現れ、竜王と互角の戦いを繰り広げた存在(ザイトルクワエとそれ以外)
  • パンドラズ・アクターに頼んでいたという仲間の武具の件*3
  • 王国の五宝物で行方知れずになった1つ
  • リザードマンの四秘宝で判明していない1つ
  • インゴットを持って消えたドワーフ
  • パンドラズ・アクターが登場時にタブラ・スマラグディナになっていた理由
  • 魔力が急速回復するイビルアイの特殊な休息*4
  • カルサナス都市国家連合の勇者と闇騎士
  • 現実世界のウルベルトが対峙してた悪
  • ベルリバーが死ぬ前に情報を渡した相手
  • ツアーがアインズとシャルティアの天敵である理由。
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このページへのコメント

ドワーフ王のハンマー=ガガーランのハンマーか否か(どっちも地面を揺らせる)
ラキュースのタレントの正体
エンリ父が娘を頼むみたいな目線したのはタレントなのか否か
海に塩の無い理由
現地人で黒の叡智を行えるのか否か(神の血を引いた者のみOKとか条件付きでOKな可能性も)
強欲と無欲はワイルドマジック使用のさいに魂の代わりに使えるか否か
NPCは経験値消費型スキルや魔法を使えてレベルダウンするのか。使えてダウンしたとしてモンスター狩りなどでレベルアップで元のレベルに戻れるのか蘇生のように金貨を消費するタイプなのか。アインズ様のように0.9レベル分の経験値は蓄積できるのか。
ガゼフの限界レベルは現地人らしく40以下なのか。それともイビルアイの13英雄のリーダー並の才能という評価が正しく実は100だったりするのか。
神の血を覚醒させた番外や隊長はアイテムボックスを使う能力も覚醒しているのか。

0
Posted by 名無し 2019年11月14日(木) 21:50:22 返信

漆黒聖典元9席次について元神官長が何か知ってるかもって話(法国の会議)
エランテルに昔いた天気を自由に操るドラゴン(ニニャ談)
ドワーフの大地を激震させるハンマーの行方(ルーン6個彫ってる)
ドワーフの国の近くにあるマグマの中の天然の転移門
アインズウールゴウンてギルド名の意味

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Posted by 名無し 2019年11月14日(木) 21:00:22 返信

作者はTwitterで「シャルティアとアインズの天敵は(現状名前がでてきている中では)ツアー」と言っている。
この「名前が出てきていない天敵の存在」は伏線ではないだろうか

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Posted by 名無し 2019年11月10日(日) 22:29:27 返信数(1) 返信

未登場ならいくらでも能力を盛れるのでどうだろう

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年11月11日(月) 20:22:01

14巻でラキュースの厨二病発言を間に受けたモモンガさんが、無駄に警戒するシーンとかありそう

0
Posted by 名無し 2019年11月10日(日) 19:49:40 返信

MP回復するイビルアイの特殊な瞑想(ヤルダバオト戦)
都市国家だか評議国の勇者とか闇騎士(フォーサイト編)
現実世界のウルベルトが対峙してた悪
ベルリバーが死ぬ前に情報渡した相手

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Posted by 名無し 2019年11月06日(水) 23:15:23 返信数(1) 返信

若干修正して追記しました

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年11月07日(木) 20:01:00

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