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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

艦級名

超時空要塞艦・第3番艦 SDF-3 パイオニア   

SDF-3 【Pioneer】 (先駆者)  

全体図

  • クリックにて原寸 972 pixel X 672 pixel 復帰


  • 取得原寸(609 pixel X 280 pixel)


海外のスタートレック 宇宙空母ギャラクチカ 艦船ファンが描く 遠征艦隊軍 *1 提督 リサ・ハイエスリック・ハンター 旗艦 SDF-3 パイオニア

航海(宙)艦橋

  • SDF-3-Bridgeクリックにて原寸 1,020 pixel × 687 pixel 復帰 ( JPG形式 )


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TINAMI - [イラスト]VFマスターファイル別冊 銀河の艦船 SDF-1 級

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「後継」艦級

SDF-4 「リベレーター

目次【Index】

  • 目次【Index】
  • Macross_Journal_P13より
  • リサ・ハイエス (ファンアート) より
  • 出典
  • クルセイド級・揚陸艦
  • 雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦【Ikazuchi,SCB】と会合する
  • 設定画
  • 擬装
  • 艦名
  • 全景と艦橋拡大図
  • 側面
  • 後面
  • 航海(宙)艦橋配置
  • 概略
  • 超時空要塞艦の定義(英文)
  • 行方不明
  • 消息不明
  • 二次的連続性作品
  • 名称と特性
  • 個艦名と運命
  • 艦級の定員数
  • 寸法
  • 推進力システム
  • 反応質量反動推進機関
  • 反重力システム(1基):
  • フォールド機関
  • 惑星能力:
  • 持久力と機動性への制限項目
  • 武器システム:
  • 航空群と機動兵器(メカ)定数
  • 電子システム、及び特殊用途システム
    •  
  • 対インビッド用・電子的&視覚的な隠蔽(ステルス)装置
  • 艦船設計上の特徴
  • 優先設計項目
  • 主砲の構成と設計
  • 内部構造
    •  
  • 大戦終結20周年記念映画より
  • 個艦歴
  • 原文英語解説
  • Macross_Journal_P13より

    当時はまさかこのファン設定が後に 22年後*2 英語圏で SDF-3 パイオニアとして復活するとは、私はもちろん、どの日本人も想像しなかったことでしょう。

    マクロス・ジャーナル・エクストラ「最新版・空天使 VF-1 バルキリー」【特別編集版】

    Macross_Journal_Extra " The Latest version Sky Angels, VF-1 Valkylie " -Special Edition-



    出典

    クルセイド級・揚陸艦

    双胴船体の後部外側の構造部は小型(と言っても 500m級 でかなりの規模)強襲揚陸空母「クルセイド」級として機能する。艦船の構造上、2艦で1組

    附属のクルセイド級・揚陸艦【Crusade-class dropship】の運用実態

    雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦【Ikazuchi,SCB】と会合する

    リック・ハンター(老年期)名誉提督とリサ・ハイエス(壮年期)艦隊提督の夫婦の会話に注意!

    設定画

    擬装

    センチネル版のゼントラーディ艦船、或いは「アズシャール級」をはじめとする「ティロリアン」艦船を思わせる外観は、「シャドウ・クロニクルへの序曲」以降の作品の世界観と矛盾する為、【Star Blazers】という日本国の作品に登場する【M-21991式 第1種・宇宙戦闘艦「YAMATO」】のフィルムを参考に、インビッド の目を欺く為に、「ティロリアン」艦船風に偽装した外装であるとされた。

    この外装はいわゆる爆発反応装甲を兼ねていたが、主機関やフォールド機関にとっても死荷重(デッドウェイト)でしかなかった為、対インビッド戦争の激化により、偽装が意味を為さなくなった西暦2036年頃までには外されたとされている。

    擬装の先例の参考情報

    ガミラス帝国による発見を避けるため、遊星爆弾によって干上がった九州坊ケ崎沖の海底に露出した、1945年に戦没した戦艦「大和」の遺跡をカモフラージュにして改造、建造された。

    史実での正確な沈没地点

    現在の大和は、北緯30度43分、東経128度04分、長崎県『男女群島』・『女島』南方 176キロ、水深 345m の地点に沈没している。

    艦名

    超時空要塞艦・第三番艦 SDF-3 パイオニア   

    SDF-3 【Pioneer】 (先駆者)  

    全景と艦橋拡大図

    側面

    後面

    航海(宙)艦橋配置



    概略

    SDF-2「オデッセイ」に続く超時空要塞艦【Super Dimension Fortress / SDF】機能を持つ旗艦級の艦船。

    艦長は艦隊指令でもあるリサ・ハイエス【早瀬 未沙(美沙)】海軍&宇宙軍提督*4

    超時空要塞艦の定義(英文)

    行方不明


    消息不明

    シャドウ・クロニクル』【Robotech:The Shadow Chronicles】(邦訳例:「影の年代記」)劇中、『第15(オミクロン)扇形防衛宙域』に於いて、リサ・ハイエス(壮年期)艦隊指令(中将)と、リック・ハンター(老年期)提督(大尉)、さらには往年の大スター「リン・ミンメイ」の乗艦する SDF-3「パイオニア」が、調査艦デュカリオンと共に消息を絶った。

    原因は、直接には「S型中性子超時空戦略核ミサイル」("Neutron S Type Super DimensionalStrategic Nuclear Missile")ミサイルの実地試験に伴う想定外の暴走事故。

    しかし、このミサイルやシンクロ・キャノンの技術提供元の異星人ハイドニット【"Haydonites"】の隠された意図が「真の原因」である。

    二次的連続性作品

    フランク・ハーバート【Frank Herbert】氏の「デューン / 砂の惑星 (シリーズ)」架空の文書からの引用を用いる作風が有名な『ジャック・マッキニー』(「ブライアン・デイリー」と「ジェームズ・ルセーノ」の共同執筆ペンネーム)

    その後「デイリー氏が亡くなった」ので、ルセーノ氏は、明らかに単独で書いたロボテック II:センチネルズ【Sentinels】の小説を単独で書いたものと思料される。

    エンド・オブ・サークル【The End of the Circle】(邦訳例: 円環(輪廻)の終末  )という最後の本は、全体のロボテック伝説を殆ど決定する。

    あくまでも公式の歴史年表に認められていないものの、別の空間の新天地で、リン・ミンメイと「レム」【Rem】の子供たちがゾアプロトカルチャー (太古の異星人))の起源となり、それに間接的にせよインビッドの女王リージスの超自然的能力が関わっているという独自の展開は、根強い「小説版の」固定ファンを産みだした。

    名称と特性

    艦級名称超時空要塞艦・第三艦級 UES パイオニア(先駆者)
    艦歴2023年に軍籍に任命。2044年行方不明。
     
    オミクロン・セクター【Omicron Sedcter】宇宙域に於ける、エス型中性子超時空戦略核ミサイル【"Neutron S Type Super DimensionalStrategic Nuclear Missile"】ミサイル 起爆実験中の事故による。

    Names
    and
    disposition
    SDF-3 UES Pioneer
    FateCommissioned in 2023. Missing in 2044.

    個艦名と運命

    • 先駆者【Pioneer】は、ゼントラーディ工場衛星【 Robotech Repair Factory , 2013年以降宇宙ステーション「イコーリィティ」/ Space Station Equality (post 2013)と呼称 】(Robotech Zentraedi Factory Satellite)【註記:*5 】に於いて建造されました。
    • それらの名前は 'UES' の接頭語を付して公式文献で紹介されています。

    艦級の定員数

    乗組員2,500名
    航空群3,400名の兵員
    増援地上部隊1個・機械化師団(機甲師団)(19,600名の兵員、常備で無い。)
    • 生命維持限界は、完全な戦闘員定員と約90,000人の剰員(冗員)の為のもの(合計総数 116,000 名)です。
    注:遥かにより多くの人員は、一時的な乗船に運び込まれることができた。混雑して不衛生な状況であるけれども、SDF-3 は3週間の間、生命維持をほぼ100万名の人員に提供することができた。

    • Ship's complement:
    1. Ship's complement:
    2. Ships' crew (2,500 men),
    3. Fleet Air Arm (3,400 men),
    4. Reinforced Combined Planetary Forces corps (19,600 men)(not always embarked),
    5. Life support limits are for a full combat complement and about 90,000 supernumaries (116,000 men total).
    • Note: a far larger number of personnel could be carried in temporary embarkations. The SDF-3 was capable of providing life support for almost a million humans for three weeks, though in crowded and unsanitary conditions.

    寸法

    艦体長1,403 m(主船体)、1,721m(全長)。
    艦体高330m(主船体)、461m(全長)。
    運用質量 31,800,000メートルトン(作戦上典型例)
    推進剤3,320,000メートルトン最大値(典型例)

    Dimensions:Length: 1403 m (main hull), 1721 m (over all).
    Height: 330 m (main hull), 461 m (over all).
    Width : 324 m (main hull), 518 m (over all).
    Mass : 31,800,000 metric tons, operational (typical).
    Fuel Mass: 3,320,000 metric tons, maximum (typical).

    推進力システム

    主機関

    主機関RRG Mk.13 プロトカルチャー (資源)供給反射炉集束体
    • 過熱による自動停止装置が動作を開始までの87分間、パイオニア級の動力装置は、最大出力 80.2 Petawattsを供給可能。

    Main power system: RRG Mk13 protoculture-fueled Reflex furnace cluster. The powerplant of the Pioneer-class vessel can deliver up to 80.2 Petawatts of power, and can operate for eighty-seven minutes at maximum power before overheating initiates an autoshutdown.

    機動用反動推進機関

    核融合プラズマ反応・反動推進機関(スラスター)
    (24基)
    融合プラズマ反応・反動推進機関集合体(クラスター)は主船体の以下の箇所に設置される:その各々の設置場所は左舷と右舷の頂部、艦首と艦尾の側面と艦底部の中間部。

    Maneuvering thrusters (12): Fusion-plasma reaction thruster clusters mounted on the main hull; located on the port and starboard top, sides and bottom halfway forward and aft.

    反応質量反動推進機関

    反応質量・反動推進機関
    (反動スラスター)
    62基
    プロトカルチャー (資源)【protoculture】出力発生装置(エナジャイザー)付きのロールス・ロイス plc CSRE-3 核融合プラズマ反応・反動推進機関。
    これらの機関は主船体の左舷と右舷途中の艦尾の上下部の四隅に設置される。

    Reaction-mass thrusters (4): Rolls Royce CSRE-3 fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer, mounted in the upper and lower corner of the aft port and starboard halves of the ship.

    副反動推進機関(スラスター)

    6基の「ターボ・ユニオン」社製のプロトカルチャー (資源)【protoculture】出力発生装置(エナジャイザー)付きの EECS-2 融合プラズマ反応・反動推進機関集合体(クラスター)が主機関の3箇所の2本の垂直列の間 に設置され、8基の「ターボ・ユニオン」社製のプロトカルチャー (資源)【protoculture】出力発生装置(エナジャイザー)付きの EECS-1 融合プラズマ反応・反動推進機関集合体(クラスター)が 上部の2基の EECS-2 スラスターの2本の垂直列の側面に設置され、更に1基の MMFG-12 融合プラズマ反応・反動推進機関集合体(クラスター)が 戦闘指揮艦橋の後方端に設置された。

    Secondary reaction thrusters (15): Six Turbo-Union EECS-2 fusion-flasma reaction thrusters with protoculture energizer mounted in two vertical rows of three between the main engines, eight Turbo-Union EECS-1 fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer mounted in two vertical rows of two flanking the two upper EECS-2 thrusters, and one Turbo-Union MMFG-12 fusion-plasma reaction thruster mounted at the aft end of the command citadel.

    反重力システム(1基):

    RRG サイクロプス 反重力ポッド32基の集合体(クラスター)を1基装備

    Anti-gravity System (1):32 RRG Cyclops anti-gravity pods.

    フォールド機関

    省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局

    統合ロボット工学
    RRG Mk.3 空間フォールド機関このシステムは、球体のフォールド球を発生可能で、フォールド半径内の管腔下の 30〜40隻の光速以下の【Subluminal:slower-than-light】*6艦船を輸送可能。

    Space Fold (1):
    RRG 【Robotech Research Group】Mk.3 spacefold.
    This system can generate aspherical fold bubble and cantransport 30 to 40 subluminal ships in its fold radius.

    惑星能力:

    パイオニア級には、その反応反動推進機関と反重力システムによって大気・重力圏内航行能力がある

    船の底部船体には船を地上に着陸設置させるに足る十分な強度があるが、着陸地面は(花崗岩は推薦される)できるだけ堅調でなければならない。

    船は海洋に浮き、そして、これは惑星への降下着陸(水)手段としての推奨されるべき方法である。

    Planetary Capabilities: The Pioneer-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system. The ships' lower body has sufficient strength to let the ship land on it, although the landing ground should be as firm as possible (granite is recommended). The ship would float in an ocean, and this is the preferred method of landing.

    持久力と機動性への制限項目

    Endurance and mobility limits:

    艦内一般消耗品の持久力は、完全な乗組員定数でおよそ5年間に限られていた。

    艦載生命維持装置とリサイクル・システムはSDF-1 マクロス級のそれに基づき、非常に広範なリサイクル施設は付帯的な生物量の損失だけが補充される必要があることを確実とした。

    水の備蓄は、殆ど完全にリサイクルされた。

    艦載上の水耕法施設は、乗組員に新鮮な食品の安定した供給を提供し、そしてその多くは、艦隊の中のより小型の船、例えばガーフィッシュ級等に輸出された。

    機動兵器(メカ)の消耗品供給(主としてミサイル)は非常に広範囲で、単独で海軍軍隊によってインビッド【Invid】に対して40日以上の間連続戦闘活動を継続することができた、そして、全ての惑星上陸軍(海兵隊)【Planetary Force】定数に対して、継続戦闘活動の40日間の供給を提供可能だった。

    核融合反応炉(プロトカルチャー (資源)反射炉式)は、通常の使用水準で約35年、反応剤【Energizer】の再処理の必要無しで機能することが可能。

    1. 全力で、主推進力システムは、最小の反応量効率推力で最高 810.0 Giganewtons 、または最大効率設定推力でわずか 35.2 Giganewtons の推力を生じさせることが可能。低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。
    2. 全力で、パイオニア級は 0.1Gの巡航加速で最大 224 kps デルタ-vを達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大 44.7 kpsのデルタ-v、さらに 2.5Gの船腹加速で最大 12.5 kpsのデルタ-vを実行可能。低出力水準では、これらの範囲は相応してより少ない。

    フォールド・システムは、どのような種類の、只の1回の空間跳躍に際しても航法上 10 キロ・パーセク (3万 2,600 光年、light-year)を超えての跳躍は保証されない。
     
    より長い船旅が必要であるなら、船は複数のフォールド空間跳躍を実行しなければならない。
    しかしながら、その一方で、間断なく(つまり連続して)これらの跳躍を行うことで、航法上の制約を回避可能。

    最高の持続可能な大気・重力圏内速度は大気の薄い高度 12,000m 以上の高空でマッハ3以下の値に制限される。

    衛星軌道上への復帰、或いは緊急事態での非常措置&出力、大気圏再突入の間、船はこの速度を短時間の間超えることが可能だが、この条件は主機関に持続耐久可能な耐熱限界以上の負荷を掛ける為に、安全性を保証しない。

    反重力システムの最大浮上時間は、プロトカルチャー (資源)供給と、整備条件だけによって制限される。

    The dry stores endurance was limited to about 5 years with a full crew complement. The on-board life support and recycling system was based on that of the Macross-class, and the very extensive recycling installations ensured that only incidental biomass losses needed to be replenished.

    Water stores were recycled almost completely. The hydroponics installations on board provided the crew with a steady supply of fresh foods, and much was exported to smaller ships in the fleet.

    The mecha consumables supplies (mainly missiles) were very extensive, and could sustain continuous combat operations for over forty days against the Invid by the Naval forces alone, and the entire Planetary Force complement could be supplied for another forty days of continuous combat operations.

    The ship-launched missile magazines sufficed for three large battles or five or more skirmishes.

    The Reflex furnace could function for about 35 years at normal usage levels before before an energizer rebuild was necessary.

    At full power, the main propulsion systems can produce up to 810 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 35.2 Giganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.
    At full power, the Pioneer-class can achieve a maximum delta-v of 224 kps at the cruising acceleration of 0.1g, a maximum delta-v of 44.7 kps at the battle acceleration of 1.0g, and a delta-v of at most 12.5 kps at the flank acceleration of 2.5g. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

    The fold systems were not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs. If longer voyages were required, the ship had to conduct multiple fold jumps.

    The maximum sustained atmospheric speed was limited to Mach 3.

    A higher speed could be attained while accelerating to orbit, or in emergencies, but this stressed the engines to above their sustainable heat tolerances.

    The maximum hover time on the anti-gravity systems was limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

    武器システム:

    Weapon systems:
    省略語表記の注記RRG = 統合ロボット工学 ROBOTECH-nology Research Group】調査研究局

    大改装後の主砲換装



    本記述は改装前のもの
    boom(海事用語)
    ランダムハウス英和大辞典より
    ブーム。下桁(したげた):帆,特に縦帆のすそを張る水平な円材,円柱の総称;貨物の積み降ろしをしたり,係留索を支えたり,波止場から船を離したりするのに用いる。

    RRG 反射砲 Mk.3
    (2門)
    ゼントラーディ砲艦「リネンドゥ・ロジミューアン」級のように、パイオニア級の前部区画は、双子の艦首が主砲台を形成し、本級(彼女)の場合は、これが一対双子の反射砲【Reflex】として構成される。

    発火時点には、砲は上下水平方向に分離・滑動(スライド)し、垂直方向に開く。次に光線が2本の垂直艦首ブーム間で発生する。
    火砲は、シアン・マクロス級要塞艦に搭載された非常に強力な反射砲と同一である。

    全力で発火・発射されるならば、これらの武器の威力は、惑星地表に対して放たれた65MTの核融合兵器の起爆時の爆発力と熱の影響に等しく、対艦船用途で利用されるならば、一回の直撃によって最大級の敵主力艦船を破壊することが可能。

    火砲は、より広い範囲を狙う為に拡散・分散モードで発射領域を設定することも出来る。

    この拡散放射設定では、それは広域の戦闘機群と他の機動兵器(メカ)を片づけることが可能だが、一方でこの地拡散射撃区域の敵主力艦船は盲目になるだけである。 火砲の有効射程半径は 300,000 km.。

    各々の火砲がキャパシターにフルパワー充填するまで40秒を要求し、 そして、パイオニア級のそのような発電能力は、双子型の双方の火砲が最大出力で同時使用する為には、充填までに80秒を要する。

    ゼントラーディ艦船主砲への対照として分析すれば、これらの火砲は、艦隊戦に於ける対艦用途よりは、惑星爆撃に適している。
    オート・メラーラ 【Oto Melara】
    MBPC-2 重粒子線砲
    (10門)
    :300,000km.の有効射程半径と、各々が最大容量で毎分最大6回、キャパシターが充填可能な、およそ500トンのTNT火薬換算で、2.5TJ の粒子エネルギー物)を放出可能な重火器。

    これらの火砲のうちの4門は、緩やかな艦首のは半分の共形覆い(コンフォーマルカバー)後方に設置され、残り2門は砲ブームの背部表面にあり、最後の4門は主機関直下で開始される、膨らみ(ブリスター)頂部にある。

    シアン・デレタ』戦闘要塞艦に設置された艦載砲とは異なり、これら大型粒子火砲は、設計と火力の点でより先進的なシアン・マクロス級・要塞艦のより先進の火器に類似する。
    RRG LT-15 ニ連装・レーザー小砲塔(40基):パイオニア級の副次的な対艦火器、これらのターレットは300,000kmの有効射程半径を持ち、最大発火率で2秒おきに1,500 MJのレーザー・エネルギーを標的に届ける。
    これらの小砲塔のうちの20基は主砲搭・ブームの前方へ設置され、他の20基はパイオニア級の他の船体外皮区画上に分散する。

    これらの副砲をガーフィッシュ級・斥候軽巡洋艦、【Garfish】とリベレーター【Libelater】(旧称『出雲』)級に設置された旧式な25基の粒子砲の回転砲塔と置換することは提案されが、、船が行方不明【MIA】と発表されるより前に実行されず、規準となる艦船の行方不明により計画は立ち消えになった。
    RRG RG-2 個艦防御小砲塔
    (8基)
    :RG-2 砲座、非常に近接した目標に関して強烈な火力を供給するように設計されている。

    二連装の砲身の間の丸型センサーを持ち、レールガン、RG-2は船体外皮に保存されるが、発砲時には、可動パネルの下から上向きに位置を上げる。
    RG-2 は運動速度 25kps で 重量 0.227kg の 運動貫徹励起 【 Kinetic Penetrating Incendiary → KPI 】弾を発射する。
    そして、1本の発射体に 141MJ の運動影響エネルギーを与える。

    このシステムの為の最大有効射程半径は機動兵器(メカ)規模の目標に対する20kmであり、最大発火率は毎分120発(本)である。
    これらの砲のうちの8基は、砲身となる艦首ブームと主船体に設置される。
    エリコン PD-2
    個艦防御小砲塔
    (8基)
    :PD-2 は、同梱の多波長・感応性センサーを持つ、二連装の艦載用としては比較的小型のレーザー砲搭である。
    機動兵器(メカ)と、対ミサイルと小型船に対する個艦防御の為に設計企図され、PD-2 は毎秒4回、50MJのレーザー・エネルギーを供給する。可動パネルの後で、パイオニア級は主外皮(4基)と横腹(4基)でこれらを設置する。
    VLR-1 サザンクロス軍技術開発局【SCAR】
    「スカイロード」【Skylord】発射筒
    (12本)
    :発射筒であり、格納筒でもある装置は主砲ブームに設置され、船体外皮(各々のブームへの6筒の発射装置)から水平にロケットを撃ち尽くす為にミサイルの軌道は、発射直後に必要な距離を船体から置きながら水平方向に屈曲する。これらの発射装置は、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)規模の「スカイロード」【Skylord】(その飛行を通して10gの加速度と、8kps のデルタ-vを持っていた特別な3MTの核融合弾頭付きのロケット)を点火・打ち上げる。通常弾頭も利用できた。

    各々の発射装置は、待機弾倉に16本の次発ロケット(終末結合装置で弾頭と誘導装置を合体でミサイルとして機能)を備えていた。
    Mk.253 MLS*7 ミサイル・システム
    (14基)
    :10筒の個々の発射サイロによる従来型の垂直発射ミサイル施設。サイロは回転機構で各々6本の待機・次発ミサイルを含む。そして、回転構造の他のミサイルが発射される間に、それは再装填が可能である。
     
    待機弾倉は、合計の発射装置当たり総計400本のミサイルを保管する。これらの発射装置は、一般的に防御用途のヒューズ「ウォホーク」【Warhawk】と防御用と攻撃用を兼ねる、ジェネラル・ダイナミクス 「スペースホーク」【Spacehawk】ミサイルを発射する。
    典型的な弾頭型は、対機動兵器(メカ)編隊用、対艦核融合弾頭、大気圏再突入可能型・核融合弾頭である。

    発射装置は、4基が主機関近く、残り4基が船体中央部、更に4基が艦首に位置する。
    最終的な2基の発射装置は、航海(宙)艦橋の近くに位置する。

    RRG Reflex cannon Mk.3 (2): As in Zentraedi Monitors, the front section of the Pioneer is formed by the twin booms of the main battery, in her case twin Reflex Cannons. In order to fire, the cannons slide apart horizontally, then open vertically, the beam being generated between the two vertical booms. The weapons are identical to the very powerful Reflex Cannon of the Macross Battlefortress. The effects of these weapons against planets equal the heat and blast effects of the detonation of fusion weapons of 65 MT, if fired at full power. If utilized against starships, the largest vessels can be destroyed by a single direct hit. The weapon can also be set to a wider dispersal. In this setting, it is capable of clearing a wide area of fighters and other mecha, although starships in this area would only be blinded. The cannons have an effective range of 300,000 km. Each cannon requires 40 seconds to charge to full power, and the generating capacity of the Pioneer is such that it requires 80 seconds to charge both cannons simultaneously.These weapons, like their Zentraedi counterparts, are more suited for planetary bombardment than for ship-to-ship combat.
    Oto Melara MBPC-2 heavy particle beam (10): A heavy weapon firing 2.5 TJ of particle energy per shot, equivalent to approximately 500 tons of TNT, out to an effective range of 300,000 km. The capacitators can charge and fire each weapon six times per minute at maximum capacity.
    Four of these cannons are mounted behind conformal covers in the spacious bow halves, two are located in the dorsal surface of the cannon booms, and the final four are mounted in blisters on top of and directly underneath the engines. Unlike the cannons mounted on the Sian Dereta battlefortresses, these large particle beams resemble the more advanced weapons of the Macross-class in design and firepower.
    RRG LT-15 Double laser turret (40): The secondary anti-ship weapons of the Pioneer, these turrets have a range of 300,000 km, and deliver 1500 MJ of laser energy every two seconds at the highest rate of fire.
    Twenty of these turrets are mounted forward in the main battery booms, the other twenty are dispersed over the Pioneer's other hull areas. It was proposed to replace these weapons with 25 of the particle cannon turrets as mounted on the Garfish- and Izumo-classes, but this was not carried out before the ship was listed as missing.
    RRG RG-2 Point defense turret (8): The RG-2 mount is designed to deliver heavy firepower on very close targets. A double barrelled rail gun with a round sensor between the barrels, the RG-2 is stored inside the hull, but elevates upwards from under movable panels into firing position. The RG-2 fires 0.227 kg KPI rounds at 25 kps, giving the rounds a kinetic impact energy of 141 MJ. The maximum effective range for this system is 20 km against mecha sized targets, the maximum rate of fire is 120 rounds per minute. Eight of these cannons are mounted in the cannon booms and main hull.
    Oerlikon PD-2 Point Defense turret (8): The PD-2 is a double barrelled laser cannon, with an on-mount multi-spectral sensor. Designed for point defense against mecha, missiles and small vessels, the PD-2 delivers 50 MJ of laser energy four times per second. The Pioneer mounts these in the main hull (4) and the side bodies (4), behind movable panels.
    VLR-1 Skylord launch tubes (12): The launch tubes are mounted in the main cannon booms and angled to fire a rocket horizontally away from the hull (6 launchers to each boom). These launchers fire the SLBM-sized Skylord, a rocket with a special 3 MT nuclear fusion warhead that accelerated at 10g throughout its flight and had a delta-v of 8 kps. A conventional warhead was also available. Each launcher had sixteen rockets in the ready magazine.
    Mk.253 MLS missile systems (14): A conventional vertical launch missile installation with 10 individual launch silos. The silos each contain 6 ready missiles in a rotating mechanism, which can be reloaded while other missiles in the rotating structure are fired. The ready magazines store 400 missiles per launcher. These launchers typically fire defensive Warhawk and defensive or offensive Spacehawk missiles. Typical versions are anti-mecha cluster munitions, nuclear reaction anti-ship and nuclear reaction re-entry capable weapons.
    Four launchers are located near the engines, four amidships and four in the bow. The final two launchers are located near the bridge.

    航空群と機動兵器(メカ)定数

    艦隊航空群

    1. 1,330機の作戦航空機(ベリテック【Veritech】、戦闘機と戦闘爆撃機
    2. 60の支援機(AEW航空機、偵察機、連絡機/捜索救難 【Search and Rescue】航空機。
      VE-6E イージス【Aegis/ギリシャ語:『Αιγίς 』】。【A型:単座 / B型:複座】、 VE-12 ストーカーヴォイヤー/ヴィクセン【SVR-1 Voyeur /SVT-1 Vixen 】などで構成。
    3. 40隻の輸送及び貨物軌道往還艇(シャトル)(SC-32 ゴッサマー【Gossamer】とRC-4ラビット【Rabbit】など)。
    惑星上陸部隊(海兵隊)機体&車輌(貯蔵格納庫内)
    1. 1,750機の戦闘航空機(ベリテック【Veritech】、戦闘機と戦闘爆撃機)
    2. 940輌のデストロイド(打撃群 MBR-07スパルタン、主力戦闘【MBR-04】トマホーク、対空【AAA】ADR-04 ディフェンダーと砲兵【 HWR-00 】デストロイド・モンスター)。
    個人歩兵装備と操縦士(パイロット)緊急脱出&生存車輌(2029年以降)
    1. 9,000輌のサイクロン(一般名称)

    • Air group and mecha complement:
    Fleet Air Arm
    1. 1330 combat mecha (veritechs, fighters and fighter bombers),
    2. 60 support mecha (AEW craft, recon planes, fast couriers/SAR planes),
    3. 40 transport and cargo shuttles (SC-32 Gossamer and RC-4 Rabbit).
    • Planetary Forces mecha (in storage hangars))
    1. 1750 combat planes (veritechs, fighters, bombers),
    2. 940 destroids (strike, battle, AAA and artillery).
    • Individual infantry and pilot emergency vehicles (from 2029 onwards)
    1. 9000 Cyclones.

    電子システム、及び特殊用途システム

    • Electronic and special purpose systems:
    DS-2バリア防御システム黄色緑がかった力場(または必要に応じて、船の一部だけ)で船の周りで4ステラジアンをカバーする先進の力場防御幕システム。この力場は、全ての固体と指向性エネルギー兵器(ナローバンド・レーザー以外)を止める。

    しかし、フィールドから転じられることができない過剰なエネルギーは、高い能力キャパシタ【註記*8に保存される。
    貯蔵ワット数は、反射【Reflex】砲装備の艦船ほど高くない。

    そして、バリアの力場が過負荷(オーバーロード)の際には、保存されたエネルギー粒子を放出する。この解放には、低産出高(1MT未満)の水素爆弾並の力がある。

    放出された精力的な粒子ベクトルが力場とその力場を産出する自船から外に向かって離れていくので、それ故、船自体は生き残るだろうが、内蔵電子機器と力場システムはひどい痛手を被り、修理が為されるまで、戦闘価値に値しない。
    DS-2 Barrier Defense System: An advanced forcefield system which covers the full four pi steradians around the ship with a yellow-greenish forcefield (or if desired, only part of the ship). This field will stop all solids and directed energy weapons (except lasers through a narrow band). However, excess energy which cannot be shunted from the field will be stored in high-capacity capacitators. The storage wattage is not as high as in Reflex-cannon armed vessels, and when the barrier overloads the field will discharge the stored energy particles. This discharge will have the force of a low-yield (less than 1 MT) fusion bomb. However, as the discharged energetic particles' vectors will be away from the field and its generating vessel, it will survive, though it will suffer severe damage to its internal electronics and power systems, and will not be battleworthy until repairs are made.

    DS-1 ピンポイント・バリアー【PPB】防御システム4枚の艦の表面外皮に沿って可動する力場幕を備える比較的小さなシステムで、短魚雷又はエネルギービーム発火を撃退する。

    それは、DS-2システムへのバックアップとして用いられる。
    DS-1 Pinpoint Barrier Defense System: A smaller system which uses four movable forcefield disks, conformal to the ship's surface, to repel light torpedo attacks, or energy beam fire. It serves as a back up to the DS-2 system.
    対インビッド用・電子的&視覚的な隠蔽(ステルス)装置
    パイオニアは、地球をインビッド【Invid】占領から解放する最終的な試み(第三次奪還作戦>第三次降下作戦)前月にシャドウ技術に基づく「影次元・隠蔽装置」(シャドウ・クローキング・デヴァイス)を装備していた。
    • A Shadow cloaking device in the months before the final attempt to liberate the Earth from the Invid occupation.

    艦船設計上の特徴

    • Design notes:

    設計意図

    SDF-3パイオニアは、主に地球発の遠征任務(それは、そのまま SDF-3 パイオニア《先駆者》の個艦名に因んで パイオニア・ミッションとしてSDF-3の名をとって名づけられる)がロボテック・マスターズ間で平和条約を成し遂げる任務か、或いはインビッドを仮想敵とし、第三次星間大戦が地球から数千光年も離れた宙域で戦われることが確実となる場合の旗艦であるようになっていた。

    そのように、それはティロル人との会談を開始するのに必要である。

    ゼントラーディ人」【Zentraedi】の説明によると、これらの種族(プロトカルチャー (太古の異星人))が何世紀もの戦争を経験した後に、まず残骸を最初に撃って、その後に残骸を詳細に調査するようになったので、このことは困難であるだろうと予想された。

    The SDF-3 Pioneer was primarily designed to be the flagship for the Terran expedition, named after the SDF-3 as the Pioneer Mission, to achieve a peace treaty with the Robotech Masters, or, alternatively, to ensure that the next Robotech War would be fought thousands of light-years away from Earth.

    As such, it would be necessary to open talks with the Tirolians.

    This would be difficult, since, according to Zentraedi descriptions, that race had become, after many centuries of war, prone to shoot first and sift through the wreckage later.

    優先設計項目

    ヴァリヴェール恒星系に存在するティロル人の勢力宙域に近づくために、艦砲の一斉射撃よりむしろ、メッセージが交わされるまで、SDF-3 パイオニア級がマスターズに対して、少なくとも可能な限り「普通」に艦船の外観が見えなければならないと決められた。

    それ故 SDF-3 の外装特性は、比較的稀なシアン・マクロス級・超時空戦闘要塞艦の外殻ではなく、ティロリアン辺境艦隊の設計であるシアン・デレタ級上の(シアン・マクロス)改良型砲艦の外装特性を規範(モデル)とされた。

    マスターズが、彼らのクローン三位一体【Triumvirates】の一部の指揮下にあると信じて疑わない辺境艦隊の艦船として、パイオニア級の偽装された姿を、より信じて疑わないことが望まれた。

    しかしながら SDF- 3の内部構造は、ティロリアン辺境艦隊の艦船に基づくものではなく、新規に地球統合軍によって設計された、地球由来の科学技術で可能とされ得る先進技術水準によって艦船設計された。

    その時、地球の技術的標準は、その頃までに大部分が解読されたSDF-1 マクロスのシステムに基づいていた。

    SDF-3は、軽量な外殻外皮だけで、最初に建造された。

    艤装が完了した後、「ゼントラーディ艦船」から剥ぎ取られた偽装用の外装板がパイオニア級に搭載され、殆ど「真のゼントラーディ艦風の外観」を与えた。
    擬装外殻の破壊と大改装
    • SDF-3_Pioneer_and_UES_Tokugawa ダブル・クリックで 1,015 pixel X 1,40 pixel 復帰

    インビッド強襲空母のデ・フォールド奇襲を受けるSDF-3。擬装外殻を兼ねた爆発反応装甲により、
    致命傷は避けられたが、衛星ティロルの造船工廠での長期の船渠(ドック)入りを余儀なくされた。

    To approach the Masters, it was decided that the SDF-3 would have to appear as normal as possible to the Masters, at least until messages rather than weapon salvos were exchanged.

    Thus, the decision was made to model the exterior characteristics of the SDF-3 not on the rare Macross-class of battle-fortress, but on the Sian Dereta-class of improved monitor, a Border Fleet design.

    It was hoped the Masters would be more trusting of a ship they believed was under the command of some of their clone Triumvirates.

    The internals of the SDF-3 were however not based on the Border Fleet vessel, but were newly designed by the Robotech Defense Forces, to as advanced a technological standard as Earth was capable of.

    At that time, the technological standard of Earth was based on the Macross's systems, which had by now been mostly deciphered.

    The SDF-3 was first constructed with only a light exterior hull.

    Once completed, exterior hull plates scavenged from Zentraedi ships were mounted on the Pioneer, giving the ship an almost authentic exterior.

    As designed, the central hull section, which served the same function as the central hull section of the Macross (although the Sian Dereta, and by extension the SDF-3, were not transformable in nature) was the smallest, most important and best shielded part of the ship.

    It was flanked by the two engine sections, which contained the reaction engines and most of the special equipment on the SDF-3.

    These three sections were all mounted behind the twin cannon booms, receiving additional protection.

    The two engine sections were themselves shielded by what were dubbed the 'outriggers' of the ship; large and heavily armored outer hull sections flanking the engine sections.

    These outriggers contained several laser turrets and long range sensors. On top of the SDF-3 was a conning tower, a rather low and stretched-out design compared with the conning tower of the refitted SDF-1 Macross. It contained the navigation bridge and several key sensor installations.

    As designed, the central hull section, which served the same function as the central hull section of the Macross (although the Sian Dereta, and by extension the SDF-3, were not transformable in nature) was the smallest, most important and best shielded part of the ship. It was flanked by the two engine sections, which contained the reaction engines and most of the special equipment on the SDF-3.

    The two engine sections were themselves shielded by what were dubbed the 'outriggers' of the ship; large and heavily armored outer hull sections flanking the engine sections.


    艦船設計工学に設計されるように、中心船体区画は シアン・マクロス 中央船体区画の外皮を取る。

    そして、マクロス(設計の規範となったのはシアン・デレタ級であるが、基本設計の人類側の艦船設計者らの拡張によって、SDF-3 は事実上、本質的に「強攻型」には変形不可能だった。)の中心外皮部門が船の全区画内で最小で、最も重要で最高の防御部分であったので、それは同じ機能に間に合った。

    それは2基の機関が側面に並んでいた。 そして、それは SDF-3 の上で反動機関と大部分の特別な器材を含んだ。
    これらの3区画の全てが1対の砲ブームの後で上がられ、さらなる保護を受けた。

    2基の主機関部は、船の『アウトリガー』と呼ばれた区画; 双子構成の主機関部の舷側(側面)の外側は、大型で重厚な装甲に覆われた。

    これらのアウトリガーは、幾つかのレーザー小砲塔と長距離センサーを含んだ。
    アウトリガーとは?
    アウトリガーは船の艤装の一つであり、主船体から支柱によって側部に突き出された細長い小船体である。

    アウトリガーカヌーや小型帆船などにおいて、元来不安定である単胴の主船体を安定させるために用いられる。
    アウトリガーは主船体と平行に舷縁を越えて側部に固定され、船体の転覆の可能性を減じさせる。

    船体の片方のみにアウトリガーが用いられる場合には、アウトリガーの浮力が装着方向への転覆を防ぎ、アウトリガーの重さが反対方向への転覆を防ぐ。

    SDF-3上に、戦闘司令塔(改装されたSDF-1 マクロスの司令塔、或いは改マクロス級と比較して、むしろ低く引き伸ばされたデザインのそれがあった。それには、航法艦橋と幾つかの重要なセンサー施設が含まれた。

    主砲の構成と設計

    シアン・デレタ級上の(シアン・マクロス)改良型砲艦級の独特の特徴は、その対の反射的な大砲であった。

    原型として、ゼントラーディ艦船は辺境艦隊のために設計され、このように外部の整備無しで長期間の作戦をする為に、2つの反射砲【Reflex Cannons】は度重なる発火によって一つの大砲の上で消耗を保存するために提供された。

    その上、2門の砲は順番に発射することが可能だった。

    そして、シアン・デレタ級に、2隻分の砲艦分の力を与えた、

    しかし個艦設計としては思案すれば、軍船としての一斉射撃は、一度に複数の砲を再充電することが不可能だった。
    シアン・デレタ級の近似として、パイオニア(先駆者も)級も1対の反射的砲を持っていた。

    それが少なくとも1門の火砲が使用可能だったことを確実として、多くの最も不都合な瞬間(シアン・マクロスの単門の反射砲の故障)以後、これは地球人類がシアン・デレタ級の双子式の艦首砲構造のテンプレートを選ぶもう一つの理由であった。

    しかし、予想されるよりティロルが一対の艦砲の長所がもっともらしいとわかったので、そして、地球人も反射砲の為の彼らの新しい計画がより信頼出来て強いと判明し、後の世代の超時空要塞艦級、例えば SDF-4 リベレーター級は、再び単独の反射砲、或いは影次元技術による単独の形式に復帰した。

    An unique feature of the Sian Dereta class were its twin Reflex Cannons.

    As the original Zentraedi vessel was designed for the Border Fleets, and thus to operate for extended periods without external maintenance, two Reflex Cannons were provided in order to save wear and tear on a single cannon by repeated firings.

    In addition, the two cannons could be fired in sequence, giving the Sian Dereta the power of two Monitors -- though only for one salvo as the ships could not recharge more than one cannon at a time. As a near copy of the Sian Dereta class, the Pioneer also carried twin Reflex Cannons. After the numerous, and at most inconvenient moments, failures of the single Reflex cannon on the SDF-1, this was another reason for the Terrans to choose the Sian Dereta template, as it would ensure that at least one cannon was operational.

    However, as the Tirolians found the advantages of twin cannons specious, so did the Terrans find that their new designs for Reflex cannons were more reliable and robust than expected, and later battlefortresses reverted again to a single Reflex Cannon.

    内部構造

    上記のように、SDF-3超時空要塞艦の能力と内部システムは、擬似外装の手本とされたシアン・デレタ【Sian-Dereta】級・辺境艦隊・超時空要塞艦のそれらとは、かなり異なっていた。

    シアン・マクロス級の反射砲【Reflex cannons】は、シアン・デレタ級のそれらより、ずっと強力でより小型化されており、シアン・マクロス級の流儀(スタイル)の反射砲は、砲ブームの内側部分が、もはや回転しなかったというパイオニア級の砲設計の事実に関して同様に、結果として生じるより長大な「粒子光線誘導・生成区画」に適合する為に、僅かに再設計されなければならなかった。
    艦船軍閥が願っていた、当初の艤装・アームド級を両腕に装備した「史実と異なる姿」であるが、完全艤装後の理想の姿であり、多くの再現動画が、見落としていたり、或いは作画能力の関係で省略している、複雑な艦首砲廻りの回転部分を比較的忠実に再現している。



    各々の艦砲と外殻の間の余剰空間容積は、4門の大型粒子線砲でその一部を満たされた。
    これらの4門は、砲ブームの外側の角隅に設置された。

    合計10門の内の残り6門は、通常のシアン・デレタ級・重兵器据付け砲座設置された; 主機関(エンジン)ポッドの4門と主砲ブーム背部の2門。

    シアン・デレタ級の遍在するゼントラーディ設計基準式のレーザー小砲塔は、より高い発射率と、より大きな射撃最大出力の為に、地球人類設計の二連装のレーザー小砲塔。(これらもまた、艦隊の他の級の艦船で使われる)と換装された

    ミサイル発射台も、完全に地球人類による艦船設計だった。

    この重兵器スイート(ゼントラーディ旗艦の重火器とほぼ等しい位に強力な)に加えて、SDF-3は、1330名の買う海軍航空群を運びました戦闘攻撃飛行大隊、惑星地上軍(海軍陸戦隊、或いは海兵隊)部隊の大きな派遣軍団と機動兵器(メカ)のための格納容積を持ちます。

    実質的に SDF-3は、トクガワ級・空母【SCV】版の能力と、トクガワ級・揚陸艦【SLS】版のそれらの能力を結合した。

    残念なことに格納庫容積は、惑星地上軍の機動兵器(メカ)を、海軍空母航空群の構成員としてSDF-3から作戦行動を実施するには不十分であった。

    SDF-3には、最も強力なものは言うまでもなく、地球統合軍で最高の均衡(バランス)の取れたの戦闘軍団の1つがあった。

    As stated above, the capabilities and internal systems of the SDF-3 differed considerably of those of the Sian Dereta.

    The Reflex cannons on the Macross class were more powerful and smaller than those on the Sian Dereta, and the Macross-style Reflex cannon had to be slightly redesigned so as to conform to the resulting longer beam-generation area, as well as to the fact that the inner sections of the cannon booms no longer rotated.

    The additional space between each cannon and the outer shell was partly filled with four large particle beam cannons.

    These four were mounted in the outer forward corners of the cannon booms.

    Another six, for a total of ten, were mounted in the normal Sian Dereta heavy weapon mountings; four on the engine pods and two in the dorsal main cannon booms.

    The ubiquitous Zentraedi laser turrets of the Sian Dereta were replaced with a Terrestrial two-barrel design, also used on the other ships of the fleet, with a higher rate of fire and a larger yield.

    The missile batteries too were fully Terran in design. In addition to this heavy weapons suite, about as powerful as on a Zentraedi Flagship, the SDF-3 carried a 1330 Naval fighters, and had space for a large contingent of Planetary Forces troops and mecha.

    In effect, the SDF-3 combined the capabilities of the Tokugawa-class carrier version with those of the Tokugawa class landing ship version.

    Unfortunately, there was insufficient hangar space to allow the Planetary Forces mecha to operate from the SDF-3 as additions to the Fleet Air Arm group.

    The SDF-3 had one of the best balanced fighting groups in the Terran Robotech Forces, not to mention the most powerful.

    個艦歴

    History:
    翻訳途上

    The Pioneer was completed in December 2022, and soon folded for what was thought to be Tirol with most of the Home Fleet of that time.

    Upon defold in the Oort cloud of their target, the Pioneer left its obviously non-Tirolian fleet trailing behind and proceeded to the target planet.

    However, it soon became apparent that the target system was not Vallivarre, and that the position of Tirol was still unknown.

    The Expeditionary Forces were then reinforced with the needed logistic train and personel to sustain their search for at least a decade.

    This in effect created a mobile colony of humans and Zentraedi away from Earth, another reason for the large number of personel transferred.

    パイオニアは2022年12月に建造完了されて、その時間の大半の基幹艦隊によるティロルであると思われたことのために、直ぐにフォールド航行に入った。

    彼らの目標のオールトの雲を「デ・フォールド」地点として、パイオニアはその明らかに非ティロル艦隊を後に遅れをとっているままにしておいて、目標惑星まで進んだ。

    しかし、直ぐに、目標システムがヴァリヴェール恒星系で無かったことが、そしてティロル位置がまだ知られていなかったことが、明らかになった。

    遠征艦隊軍は、それから、少なくとも10年の彼らの検索を継続するために、必要とされた実際の兵站補給部と人員で補強された。

    これは地球から離れて実質的に人間とゼントラーディの移動植民地をつくった。そして、多数の人員のもう一つの理由が移された。

    During the next seven years, the Pioneer was worked hard in the front lines of the Expeditionary Forces reconnaissance missions, and several times the ship was damaged in combat.

    In early 2029 she paid off for a nine month, long overdue, yard availability period for refit and modernisation. However, it was discovered that repeated, multiple folds in combination with neglected action damage had caused tears and cracking in the primary structural hull members, and repair would last an additional nine months.
    次の7年の間に、パイオニアは遠征艦隊軍調査任務の最前線で酷使され、更に幾度か船は戦闘において損傷を受けた。

    2029年前半には、パイオニア級は修理と近代化改装の為に9ヵ月を長く遅延して、船渠(ドック・ヤード)で工事期間を過ごした。

    船渠(ドック・ヤード)

    乾ドック(かんドック)ドライドック【The dry dock】とは 船舶の製造、修理などに際して用いられる設備。船渠、乾船渠とも呼ばれる。通常、単に「ドック」と言えば、この「乾ドック」のことを指す。

    しかし、複数のフォールド航行と不注意な行動の双方の要素が結合する度重なる損害により、主要な船体構造構成体に裂け目と亀裂とを発見され、修理は更に追加の9ヵ月を要した。

    It was during this period, with the most powerfull Terran ship in dock, that the Robotech Masters arrived at Earth.

    Priority was then given to the ships that could be finished in time to contribute in the war, and the Pioneer was consequently not ready for action again until several months after the Invid invasion of Earth.
    船渠(ドック・ヤード)に地球人類が建造した最も強力な艦船があったのはこの年代で、それはまさにロボテック・マスターズが地球に到着した期間の間であった。

    優先権はそれから、戦争で貢献するのに間に合うように、完成可能な艦船に与えられ、パイオニア級は、従って地球のインビッド侵入の後、数カ月までその上全く行動の準備ができていなかった。

    The military situation of that moment precluded the Pioneer from folding to Earth, and the battlefortress served as the core of the fleet that warred against the Invid in deep space.

    This lasted until 2043, when the Pioneer was refitted again and equipped with Shadow cloaking technology.

    In 2045 she folded from Space Starion Equality to Earth, as the flagship for the final offensive against the Invid.

    However, she never arrived at her destination, and was listed several weeks later as missing.

    Several investigations in the performed refit, centering on the work on the fold engines, have been held, but none has given any conclusive answer as to what has become of her.

    その瞬間の軍事情勢はパイオニアが地球にフォールドするのを妨げた、そして、battlefortressは深淵空間でインビッドに対して戦った艦隊の中心として用いられた。

    パイオニアが再び改装されて、影次元技術による隠蔽装置(シャドウ・デヴァイス)を備えていたとき、これは2043年まで続いた。

    彼女が艦隊の宇宙ステーション「イコーリティ」(Equality)【Space Starion Equality】から地球までデ・フォールドした2045年に、しかしインビッドに対する最終的な攻撃(第三次地球奪還作戦&第三次降下作戦)のための旗艦として、彼女は彼女の目的地である地球衛星軌道上には決して到着せず、第15(オミクロン)扇形防衛宙域オミクロン・セクター)に於いて、調査艦デュカリオンと共に「S型中性子超時空戦略核ミサイル」【"Neutron S Type Super Dimensional Strategic Nuclear Missile"】ミサイルの実地試験に伴う想定外の暴走事故の数週後に、行方不明艦と発表された。

    Several investigations in the performed refit, centering on the work on the fold engines, have been held, but none has given any conclusive answer as to what has become of her.

    実行された改装の幾つかの調査はフォールド機関の研究に収束され、その調査結果が期待されたが、何が彼女(SDF-3)に起こったかについて、如何なる決定的な答えをも、導き出せず終いであった。


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