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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

Wave 1/72 Macross - Destroid phalanx

  • 西暦2012年8月発売済み。 メーカー希望小売価格:9,240円(税込)



森林迷彩

Twitter 会話より再録

ゆい奈:腰椎(ようつい)の「ひねり」や腕振りによるバランス維持が出来ませんから、補助的にでも慣性制御装置のようなのを実現しないと、確実に震度2でも転倒しますね。
・両腕が巨大な「樽」(たる)のデストロイド・ファランクス、必要な場所に「移動可能な」対空ミサイルの砲台、つまり「自走式・対空砲」として用いるように割り切らないと。

匿名さん:「バトルテック」で言うところのジャイロみたいなバランス保持機構があるにしても、転倒を考えるとファランクスとか乗りたくないですw

2009年12月に小売店告知後未発売のまま放置された やまと 1/60

【頭部の派生型(バリエーション)】

  • 原画は宮武一貴氏なるも不鮮明の為、マクロス・ホビーハンドブック11Pの作例から引用した。

上:可変集束型・レーザー・サーチライトを並列に4基装備したもの。主に宇宙空間近接索敵照射用。

中:VF-1のハワードGU-11・55mm三連ガンポッドの構造体を流用。但し装弾マガジンは1,200発の大容量。

下:25連装ショット・ミサイル(ゼントラーディ巨人相当でピストル程度の射程)を上下直列で2基装備。
胸部のガンマ線グレーザーレーダーに代わり(そのまま残した機体もある)殺傷能力は無いが、探知距離/範囲の広い、通常のミリ波レーダーを装備。



立体再現









本編27話より更なる頭部派生型

望遠カメラらしきもの上下に2基、長方形の広角或いは多波長カメラらしきもの2基、通信中継アンテナ、又は短距離レーダーらしきものが頂部に確認可能。(用途はあくまで推定)



立体再現





  • 椰子の木の隣の文字は【 Tropical Resort 】と書いてある。《拡大鏡による解読済》
引用
  • Model Graphix (Model Graphix (モデル・グラフィックス) 2012年 11月号

塗装のバリエーション

【宇宙空間での視認性低下を目指して実施された低視認度塗装(ロージビリティ)】

【背面の略図。細部ディティールはデストロイド・ディフェンダーの背面を参照のこと】

【標準型の頭部ユニット。可倒式の直列三連装レーザー指示装置(ディジネータ)兼サーチライトを装備】

塗装参考


ファランクス 【PHALANX】

【故:「株式会社今井科学」製作1/100プラスチック・模型箱絵より。高荷義之氏・画】

ウォルトリップ兄弟による『センチネルズ漫画』版の派生型

形式番号と名称

SDR-04-Mk.XII(Mk.12)
デストロイドファランクス

◆【ファランクス:データ】  

呼称ファランクス【PHALANX】
形式番号SDR-04-Mk.XII(Mk.12) ※ SDRは、Space Diffence Robotの略称。
全高12.05m(サーチライト上端まで)
全備重量47.2t(全備)
主機関クラウス=マッファイ・ヴェクマン【Krauss-Maffei Wegmann GmbH & Co KG,/KMW】
MT828 プロトカルチャー (資源)核融合
副機新中州重工CT03 小型熱核反応炉
出力(主機)2,800 SHP
(副機)970kW
操縦者統合軍兵士
製作者マクロス艦内兵器工廠
乗員1名
固定武装SHIN-SHM10 短射程高機動自己誘導ミサイル(通称:デリンジャー)22発ポッド×2
副武装DARDA-3C 電子系破壊用グレーザ・レーダー・サーチライト
探知装備DARDA-3C (電子系破壊用と共用)
開発製造マクロス艦内兵器工廠(下半身はヴィッカース plc&クライスラー共同開発歩行ユニット流用)

デストロイド の一覧

統合陸軍・人型機動車輌(デストロイド

形式番号日本語名称英文表記別名
MBR-04 Mk. IV/VIトマホーク【Tomahawk】-
SDR-04 Mk. XIIファランクス【Phalanx】-
ADR-03 Mk.IIIシャイアン【Cheyenne】-
ADR-04 Mk. X/XIディフェンダー【Defender】-
MBR-07 Mk. I/IIスパルタン【Spartan】-
MBR-08 Mk. I/II/IIIマサムネ【Masamune】-
HWR-00 Mk. I/II/IIIデストロイド・モンスター【Monster】-
HWR-03 Mk.I/II/IIIサンダー・クラッカー【Thundercracker】リトル・モンスター
【Little Monster】
HWR-04 Mk.Iティーガー【Tiger】コンパクト・モンスター
【Conpact Monster】

参考

【実質的に重バトロイドに分類されるデストロイド。MBR-08 Mk.機MK.掘マサムネ」シリーズ】


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◆【ファランクス:プロフィール】  

宇宙空間用近接防空型デストロイド。

ディフェンダーの欠点であった、高い生産価格、特に敵機動兵器の運動性が向上(重力や空気抵抗が無い為)し、遮蔽物の無い大気圏外艦隊防御においては、敵機動兵器に肉薄され易く、ディフェンダーでは追尾が追いつかず“ 後追い射撃 ”となってしまう弱点を解消することを目的として、艦内の MBR-04系共通の下半身ユニットを活用すべく開発された。

型式番号 SDR-04-Mk.XII(Mk.12)。
宇宙用近接防空型デストロイド。
型式名 SDRはSpace Diffence Robotの略称。
地対空または艦対空迎撃ミサイルランチャー自走車輛に相当する。

地球帰還途中のマクロス内で、防空力補強の応急策として、懐に入られると何もできないディフェンダーの弱点を補うべく急遽開発された。

対空射撃を掻い潜って急速接近する敵機に対し正面からミサイルの弾幕を張るという近接防空迎撃が任務である。

デストロイドの歩行系剰余パーツを使い、単純な撃ち放し式ミサイルポッドを付けた簡素な設計で、さらに劇中では頭部の形状が異なる機体が存在したりと「現場合わせ」の間に合わせの機体の感が強い。

しかし副機にも反応エンジンをもち、大型推進ノズルを吹かせば短時間の高機動運動が可能であり、稼動範囲は極めて狭いが、コストパフォーマンス的には一応の成功作といえた。

胸部内のガンマ線照射式レーダーは、最大出力で敵機に向けるとパイロットを焼殺してしまう。
地球人同士の戦争では非人道的兵器とみなされるが、異星人との交戦下では使用された模様である。
なお、ファランクス(希:Φάλαγξ phalanx)は、古代ギリシアにおいて用いられた重装歩兵による密集陣形。集団が一丸となって攻撃するファランクスは会戦において威力を発揮した。

◆【ファランクス:ストーリー】  

本編第31話「サタン・ドール」
地球上ではマイクローン装置を奪おうとするゼントラーディ人の動きが表れてきた。
リックは装置の1つを保管するトラッド市内へ向かい、マクロスへ持ち帰ろうとする。

だが、カイフンたちは猛反対。
結局、装置は街に残されたのだが、カムジンを首謀者とする反乱者達は、男性ゼントラーディ人用・装甲&機動・強化服(パワードスーツ)「ヌージャデル・ガー」でトラッド市を強襲。
ファランクスが近接防御に、そして【MBR-07 MK.II】スパルタンがマイクローン装置の直接警護に当るも、奇襲攻撃を受けた不利な状況、宇宙空間防御を目的としたファランクスを大気圏・重力下で運用するが故の機動力の欠如、更には兵士の錬度の差や数の劣勢もあって装置が奪取されてしまった。

◆【ファランクス:商品】   




◆【ファランクス:メモリー】  

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