デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※名称はゲーム内名称であり、
 ゲーム内ではガンダム試作3号機・デンドロビウムとして運用する。


BUILD MS2弾(B2弾)

B2-008Pタイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 4200スピード 1600
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア6200コスト8
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考ガンダム史でも有名な超大型機体が満を満たして参戦。初登場でPレア・Cの標準体制は他の新規機体と変わらない。ステータス合計値は8800。
歴代最高の合計値(B2弾当時)となっている。アタック4200での全射に威力6200の必殺技にクリティカル効果重視型という火力特化のステータスを持つ。このカードのおかげで早々に火力面で下位互換にされたB1弾Pフリーダム(M)は割と不憫か。
とはいえ素のスピードが1600+各種地上地形の適正の平均が▲以下に、クリ効果重視型なので図体に似合わない防御力の低さなどアンバランスな面があるのは否めず、ある程度は使う場所を選ぶ機体である。特に砂漠では防御力が元から低いのに、アクシデント発生時にはそれが半分になってしまうため、出撃させるのはお勧め出来ない。
パイロット候補としては専用パイロットのコウが参戦記念で自身初のMレアが排出。この機体との相性はなかなかのモノなので困った時は乗せてみるのもよいだろう。BG1弾より詳しい全射発動条件も判明し、コウがディフェバなのも幸いして「困ったら乗せておく」的な使い方も出来るのでおすすめ。
他には素のアタックの高さで全射用のアタックは十分と見て、B1弾Mジュドー・無印6弾Mフリット(キオ)あたりで防御力の補填を考えるのもよいか。この2人でもHP半分以上を確保しやすい点も見逃せない。宇宙ではスピード2600とそれなりのスピードなのでB1弾PキラやZ3弾Rジョニー、BG3Pユウマなどで高速化してみたり、Z4弾Pバナージ・Z3弾Pヒイロ・B2弾Mシーマのような高速アタックバーストで火力とスピードの両立を図るのもよいか。ただし、撃ち漏らすとHP半分以上を確保しにくくなる点を考慮したい。そこを考えるとスピードは捨てるが、生存率をあげながら通常時でもアタックバーストがあり、全射でもアタックがそれほど低くないので同弾MサーシェスやB4弾Mリョウ、B8弾Mザビーネのような、(直接ダメージを減らすかステを減らしているかの違いはあるが)ダメージ軽減系アタックバーストを使うのもよいだろう。また、後のBG6弾で登場したP刹那&沙慈はダメージ半減スキル+アタック大幅上昇のスキルを所持しており、組み合わせると全射発動への強力な手助けになるが、スピードが低くまとまるので闘気持ちなどに狙われるとやや辛いかもしれない。
ちなみに余談だが、このゲームでも数少ない全属性の攻撃手段を保持した機体(ビーム:必殺技、打撃:通常攻撃、実弾:全射)である。とはいえ、全射はダメージ算出に耐性が余り関与していないようなので、そこまで有用な利点では無い模様。
証言は同弾のフルバーニアンの続きになっている。
B2-009Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2200スピード 2000
必殺技メガ・ビーム砲4200コスト6
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考0弾当時から待望されていたであろう試作3号機がついに参戦。
どうやらデンドロビウムでの登場の模様であり、ジオング以上に宇宙のみに特化した極端な適性となっているが…原作準拠のため、仕方ないともいえる。その代わりに得た…といってもゲーム的には代償が大きすぎる気もするが、4機目の宇宙★持ちであり、うまく生かしたい所である。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-006Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3800アタック 3000スピード 1000
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア5300コスト7
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考当然のゼロファイアM落ち。今回はディフェンダー。ステータス合計値は7800。
ステ配分は前回Pと似たり寄ったりだが今回はディフェンダーという事でHP重視の設定。アビリティの全射ともどもB2Mコウなどのディフェンスバーストを乗せてやる事で生きて来るか。発動条件であるHP半分以上を確保しやすいのも利点。
その際はアタック補正が高いパイロットでないと全射の威力が振るわないかもしれない。その際はバーストが乗らない追加攻撃アビリティという事も考えてタイプ相性も視野にいれて前弾P版も持っていれば使い分けできて便利。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-008Mタイプアタッカー
ステータスHP 1300アタック 3600スピード 3000
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア5000コスト6
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考今までになかったステ配分(Pや緑のMの重量型から一点、こちらは速攻型)でM再昇格。ステータス合計値は7900。
ただしアビリティは引き続き全射で、そのステ配分は簡単にHPが半分以下になりやすく、全射の発動を阻害する事もありえるので相性が最悪だったりする。
そのステータスは成長タイプがクリ効果重視型である事も相まって一度撃ち漏らしたら相手の反撃で即撃破…ということもありうるので、高いHPにクリ確のスキルを持つZ4弾Mロウがお薦めだが、他にはB1弾Rアムロや壁ジュドーといった高HPのパイロットを乗せるのがいいだろう。ロウはHPが半分以下になりやすいが、アムロ、ジュドーは半分以上を確保しやすい点を覚えておきたい。あるいはHPを捨ててB4弾Mレイジ、B8弾Mキンケドゥなどの確定クリティカルのスキルで攻撃に特化させるのもアリか。その点では前述のロウ、B5弾Pアムロの二枚があれば、攻撃特化か防御特化か使い分ける事ができて便利だろうか。全射運用に関しては過去弾のカードのほうが優れているので、こちらを使う際は低燃費必殺も含めた運用を心がけたいが、その時には適正が足を引っ張ってしまうかもしれないので地形+1パーツでの補強も一考の余地あり。
ちなみにカードの絵柄は、Gガンダム最終話にガンダム連合の一員としてカメオ出演したステイメンをメインとしたもの。また、証言で「ジオンも似たような機体を造るのでは?」、なコメントがされたが、のちに本当にほぼ同じコンテンツな機体をネオジオン残党「袖付き」が開発してしまうので考えるのは皆一緒と言ったところか。ただ、ベースラインはライバル機に範を取っているのが相違点ではあるが。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-007Cタイプアタッカー
ステータスHP 2400アタック 2400スピード 1200
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア4000コスト5
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考B8弾の全射枠。R排出も増えた最近ではやや使い辛いか。
同時排出されたB3弾PをCに落とし込んだ機体同様、こちらもB2弾Pを完全にCに落とし込んだステータスになっている。Cだから仕方ないのだがこのアタックでは全射も威力が振るわないので特化させた方が役目は果たしやすい。
証言では本機の武装の多さに泣かされた整備兵がコメントしており、同弾ノイエと対。所属が違っても悩みどころは同じようである。

BUILD G2弾(BG2弾)

BG2-005Cタイプアタッカー
ステータスHP 2500アタック 2500スピード 1200
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア4400コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考本機排出カード初の通常アビリティ持ち。
今回のイラストは脱出後、バスク・オムが指揮する連邦軍第3軌道艦隊に向けての射撃シーンがモチーフの不沈。
Z2弾Pアレックスと似たような感じではあるが、重量型配分なのが違い。
ステはB8弾Cとほぼ一緒。アビ変更でステとの親和性がよいので活躍させやすい。必殺威力もあちらよりは上昇しているため、返しの一撃にも期待できる。ただしタイプがアタッカーなので乗せるパイロットには注意したい。とりわけ同時収録されるRコウは実は相性がよくない(先攻クリ確の為)ので、乗せるならB2弾MVS1弾Pが最適。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-006Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 2000スピード 1800
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア4100コスト5MSアビリティ狙撃
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考通常アビリティ2つ目は狙撃。全射とは使い分けたい。

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-011Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2300スピード 2300
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア4600コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考通常アビリティ3つ目は、以前ミッションの敵として出てきた時に持っていた突撃。
必殺のモーションもやっている事がアビリティそのままなのだが、基本的に格闘戦を意識していない機体という事は突っ込んではいけない。
とはいえCゆえにフラット配分、適正の悪さなども相まってそのままだとスピード関係が劣悪なので宇宙のみの起用か、適正パーツをあてがうなど常にスピードを確保できる対策は立てておきたい。
専用パイロットのコウを乗せるなら、高レアなら鉄4弾M、低レアならB3弾CかBG2弾R(バースト台詞もマッチ)が適任。後者の2枚は専用機補正とクリ確スキルがマッチして低レアながら中々の火力に。
その他には、B8弾Mキンケドゥ鉄1弾MCCAアムロ鉄2弾M白リディなどがベストだろう。
イラストはムサイ(83)級ペールギュント(ガトーの母艦)の艦橋を大型ビームサーベルで斬り裂くところ。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-003Mタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 3100スピード 3600
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア5800コスト7
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考前弾から続けて登場。全射持ちデンドロ、3度目のM昇格。そしてB2弾以来の全射持ちのガンナーでの再登場でもある。ステータス合計値は8500。
タイプが違うが同じMのB6弾と同様速攻型配分+全射持ちであり、ちょっとした被弾がクリティカル重視型の本機にとっては死活問題になりかねないので極力避けるように運用しよう。基本はHP補強を第一にすると思われるが、逆の発想で無視して火力強化に特化してもよいかもしれない。その場合、相手に追加攻撃アビリティ持ちがいる時に本来の役目を果たせない可能性があるので、相手はよく見て。対人ルール戦では狙い撃ちされないようにHPフォロー一本に絞った方がいいだろう。
専用パイロットのコウは単純なステ面でこのカードと相性がいいスピードバーストの再昇格Mが同時収録されているが、全射の発動フォローという点では微妙なので、こだわらずにダメージ軽減スキル持ち(繚乱2弾M)やディフェンスバースト持ち(B2弾M、鉄6弾R、VS1弾P)を乗せた方が全射は撃ちやすくなるだろう。それ以外だと、構築難易度は高くなるが鉄4弾Pミカが候補として上がる。初期アタックは低いものの、攻撃をするたびに+2000上昇。全射発動時にはうまくすれば+4000の状態で発射可能となる。宇宙か地上がステージの高難易度ミッションでは、便利な組み合わせなので用意できると良いだろう。
鉄華繚乱1弾で似たようなスキルを持つ繚乱1弾Rイオクもガンナー指定で攻撃毎+1500と一見ミカに劣るが初期ステータスの関係上全射を打つラウンド2では実質同数値になる上、基本的な運用がミッションの雑魚掃除となるのでアタックバーストのこちらも良好(更にイオクの中の人がGP03(ステイメン)がモチーフになっている孫権ガンダムを演じているので中の人ネタとしてもかなり強い部類となる)。
ちなみに、全カードでも珍しいダメージイラストで描かれているのが特徴(右コンテナ部、Iフィールドジェネレーター欠損)。他はBG1弾クロスifRアレックス(これにはれっきとした理由あり)くらいで、トライエイジのカードのイラストではB8弾MND鉄血3弾Cインパルスのように、原作では欠損している箇所が修復されている物が多い。無論、最初からダメージを受けている機体は別。
ダメージを受けてパーツが無くなって速くなったから速攻型配分・・・というのは安直な考えだろうか?

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-006Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 2100スピード 2100
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア4600コスト6
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考ディフェンダーに変えて低レアで登場。
同機体の同タイプの全射持ちであるB3弾Mがあるが、向こうと打って変わってこちらはバランス配分。必殺燃費も悪くはないが、そのままだと平凡なカードで終わってしまうので、いいパイロットでカバーしよう。
証言はB2弾Pの続きであり、時を経て証言者も袖付きに籍を置いている。
また、彼の口から似たような兵器が用意していると言及している。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-082CPタイプガンナー
ステータスHP 3200アタック 3600スピード 1900
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア10500コスト14
Hアビリティ全射全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考ガンダム映像作品の元祖巨大機動要塞も堂々とブレイクリミットキャンペーンに名を連ね、本機初のCP。
必殺コスト・威力は同キャンペーンカード唯一の14/10500。共に他四枚の平均値である(だからといって取り回しが良いという訳では断じてない)。
ステータス合計値は8700。インジャ(M)同様に追加攻撃アビリティ、それも巨大機体を象徴するアビリティである「全射」を所持しており、ラウンド間で複数機の敵機へ攻撃可能なため、他のキャンペーンカードと比べて格段にGパワーの回収が行いやすくなっている。初出のPに倣い重量型配分である事も全射の発動を補助し、使いやすくしている。鉄4弾Mにも書かれている通りガンナーのガンダム系なので鉄4弾Pミカ前弾Rイオクを乗せて全射の火力補填をさせる戦術もアリだが、ある意味肝心の必殺部分に手が加えらないので必殺を使わないか全体必殺Gオーダーを使用する場合がいけるか。
ちなみに、全射などの追加攻撃アビリティ発動時に時間切れまで相手にカーソルを合わせる事無くボタンを押さずに待てば発動が失敗し、相手への攻撃を中止する事が出来る。ラウンド開始前に追加攻撃やGパワーの補充が必要でなかったり、下手にダメージを与えて被弾毎能力強化系スキル/被弾毎能力ダウンスキル/一定HP以下で能力アップスキル持ちの敵(リンクは著名なカード)に塩を送ったりしかねない場面も発生すると思われるので、当カードに限らず追加攻撃アビリティを使用する際にはこれも気に留めておこう。
反面、地形適正やスピードはキャンペーンカード内ワーストであり、余程のサポートを行わないと大抵後手に回り続けてしまうという、成長傾向がクリティカル重視型の試作3号機には些か厳しい一面も見られる。スピードを強化して先攻を取れるようにするか、耐久性を強化して敵機の攻撃に連続で耐えられるようにするかは、各々の運用に合わせて決めよう。
専用パイロットのコウを乗せる場合は同弾M・鉄血6弾Rのように頑丈なカードを選ぶと良いが、スピードをさらに強化できるのであれば★クリティカルを狙えるBG2弾Rやラウンド2以降の立ち回りが有利に出来る鉄血4弾Mを採用するのも悪くはない。
証言者はフロンタルだが、カード順とインタビュアーが見せた資料の順番が異なり、この機体はカード順は1番目だが資料は3番目に見せている。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-006Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2800スピード 3000
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア5300コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
備考久し振りのM昇格。ステータス合計値は8800。
BG2弾Cが持っていた不沈がタイプを変えて再登場。
全能力同数に近いのでいろんなパイロットで味付けが出来るようになっているが、機体自体の適性が宇宙特化のためスピードバーストを乗せた足の速い不沈持ち等はどうだろうか。耐久を犠牲にするなら鉄1弾Mアムロや鉄2弾Mリディあたり。専用ならBG2弾R・鉄4弾Mのコウ。耐久が欲しい場合はB2弾M・鉄6弾R・VS1弾PのコウやBG6弾CPティエリアとMキオ、鉄3弾Mトビアがお勧め。かつての黄金コンビことB3弾PX魔王みたいな使い方にするならB5弾Mマフティーや鉄5弾Pバナージにしよう。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-010Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 3000スピード 2000
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア6400コスト7MSアビリティ決戦
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
ACE効果-
備考新シリーズは初Rで登場し、ようやくゼロファイアR落ち。ステータス合計値は8000とB弾後期のMに比肩しうるものとなっている。
系統初の決戦持ちで登場し、ただでさえ強力な必殺にブーストがかけられるようになっている。
スピードが平均的なのでそこを補うか、いっそ防御を固めるかは適正で大きく変わる戦場で選ぼう。
ただ、地形アクシデントで防御力が半分にされる砂漠だけは出撃を控えた方がいいかも。

OPERATION ACE 06(OA6弾)

OA6-091ANNIV.タイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2800スピード 3000
必殺技デンドロビウム・ゼロファイア6300コスト6
MSアビリティ反撃
全射
全射発動時武器属性実弾
適性宇宙★地上▲水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットコウ・ウラキ
ACE効果-
備考OA6弾のアニバーサリー1枚目に選出。やっと0083の後半主人公機がアニバーサリーに選出された。ステータス合計値は8800。
少々アタックが低いアニバーサリー特有のフラット気味なステータスに、特権のダブルアビリティは反撃と全射となっていて、使い方はVS4弾ANNIV.デスティニーとほぼ同じ。タイプの違いは気をつけよう。
専用パイロットのコウは同弾Rは半減スキル持ちディフェンスバーストで出ているが、追加ダメージの前では無力なのでHP回復手段の用意を。ミッションで宇宙固定ステージならB3弾CかBG2弾Rで相手を撃破する作戦もあり。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
開発系統GPシリーズ(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系
格闘武器大型ビーム・サーベル打撃
射撃武器メガ・ビーム砲ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
全射マイクロミサイル実弾
ビルドMSB2弾(B3弾からは開発ミッション無しで開発可能)
証言
特記事項本来は重力下(地上・水中・森林・砂漠)では出撃すら出来ない。(ゲームゆえの措置)。
また、本ゲームではGP03ステイメンに分離は出来ない(アビリティで登場する可能性あり)。
他、このゲームでは他の機体と合わせる様に小さく描写されているが、
本来は全高38.5m、全長73m(メガ・ビーム砲の砲身込みだと140mの超大型機体である)
B5弾参戦のα・アジールが全高約110m、B7弾参戦のネオ・ジオングが全高約120m、本ゲームオリジナルのディガンマ・アジールが頭頂高117.5mのため、本ゲームで使用できる機体としては最大クラス
パーツIフィールドユニット系のアイコンは本機のIフィールド・ジェネレーターがモデルとなっている。

ガンダム・プロジェクトによって試作された地球連邦軍の拠点防衛用MS。通称GP03・デンドロビウム
符丁のデンドロビウムとはランの一種の名前。
デンドロビウムはシステムの中核をなすMS「ステイメン」と巨大アームド・ベース「オーキス」とで構成される機体の総称である。
コードネームのステイメンは花の「雄しべ」、オーキスは「野生のラン」の意。
花言葉は「我が儘な美女」。


こちらは本機体の一部(コントロールユニット兼脱出装置)であるMSのみの商品である

コアユニットであるステイメンは、腰部に設置されたテールバインダーを
介してオーキスとドッキングし火器管制と機体制御を行う。
また機体の手持ち装備もオーキス内に収納でき、
両腕に装備されたフォールティングアームで取り出し使用する事もできる。
緊急時にはステイメンがそのまま脱出ユニットとしての機能を果たすが
ステイメン自体も当時のMSとしては破格の性能を有していたので、
そのままステイメンで戦闘続行という事も可能であった。
(時系列的に次の作品の最新鋭機・Zガンダムと比べて
ジェネレーター出力がほぼ同等、バーニア総推力は大体1.7倍増しという化け物スペック
また、ラスボスであるシロッコ手製のMS、ジ・Oと比べても
ジェネレーター出力はこちらが上、バーニア総推力は1.4倍増し…と形無し。)
武装はビームサーベル、ビームライフル、
オーキスのウエポンコンテナへの収納が対応されているバズーカ、シールド。
ビームサーベル以外は全てオーキスのウエポンコンテナに収納されている。
(この機体が脱出装置扱いである為)

アームドベース・オーキスはその艦艇並みの推力を持つ6基の大型スラスターで加速、前線に突入、
搭載した武装を撃ちまくる様は、さながら「機動弾薬庫」とでも形容すべきものである。
その巨大な機体をカバーするのに取り付けられたIフィールドジェネレーターのおかげで防御力も高く
総合戦闘能力はMS1個大隊にも匹敵し、当時における最大最強の機動兵器である。
しかし、あまりの大きさのため母艦内に収容することはできず、
補給や整備は宇宙空間での船外作業で行わなくてはならないなど整備性は劣悪で、
通常のMSの100倍ともいわれる莫大な運用コストも相まって、設計や技術が次世代に引き継がれることはなかった(デンドロビウムの花言葉は「わがままな美女」であり、凄まじい性能を持ちながらもコスト面などで融通が利かない本機には皮肉なことにピッタリである)。
しかし、その思想は移動拠点から一撃離脱へと昇華され、ペーパープランで終わったこの機体のバリエーションのノウハウに活かされているフシがある(尤もデザイン上はソレが前出なのだが)。

ちなみにオーキスをバーニア付きの武装コンテナとして扱い、
必要に応じて分離中のステイメンが外部から武装を取り出すという用法も可能である(後期OPのワンシーンより)。

複雑な火器管制システムに加え、MSとMAという
本来運用方法が異なる二つの形態を制御するため新開発のOSが搭載されている。
これは後に登場する可変MSや可変MAの開発に大きな影響を与えている。
また、複雑な火器管制システムはパイロットに極度の肉体的・精神的負荷をもたらすため
特定の処方による投薬すら推奨されていた。
この点だけは試作0号機ブロッサムの欠点を引き継いだものとなっていた。
(「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」のアンチテーゼと言える)

武装は長大な砲身に違わぬ威力を誇るメガ・ビーム砲
近接した敵にも対応出来るように格闘戦用のクローアームとアームに内臓された大型ビームサーベルも完備している。
そして機体上方に様々な武器を収納できる武器コンテナが存在し
その中にマイクロミサイル(全射で使用)、爆導索(本ゲームでは使用せず)、後方迎撃ミサイル(本ゲームでは使用せず)、対艦用収束ミサイル(必殺技で使用)に加え、
ステイメンが手持ちで使うためのビームライフル1号機と同じ物)、フォールディング・バズーカハイパーバズーカフォールディング・シールドなどの武装を搭載している。
この事からクローアームでも対応できない至近距離に肉薄されてもステイメン自身の手持ち武装である程度は対応可能である。
武器コンテナからのミサイル類の一斉発射は並みの戦艦数艦分にも匹敵するほどである。
(この機体の火力、大きさ、圧巻度からデザイナーのカトキハジメも本機をオーパーツと呼んでいる。)

HGUC版のガンダム試作3号機デンドロビウムもプラモの完成体や箱の大きさがハンパでなくでかく、箱に専用の取っ手が付くほどでパーツ数も恐ろしく多く、MG、Ex−Sガンダム同様初心者が手を出してはいけないガンプラとしても有名である(値段も全く初心者向けでないので殆どの方はまず手を出さないだろうが)。

劇中ではガンダム試作2号機と相討ちになり失われたガンダム試作1号機フルバーニアンの代替としてラビアンローズに向かう最中にデラーズ・フリートがコロニーをジャックして月に落とすという凶行に走る一報を聞き、
受領を急ごうとするものの身内のナカッハ・ナカト少佐が受取を邪魔をした際に3号機のシステムエンジニアルセット・オデビーが犠牲になってしまった。
そして強奪に近い形でコウ・ウラキが搭乗。ジャックされたコロニーアイランド・イーズ奪還、ないし破壊のために出撃、圧倒的な火力によってデラーズ・フリート所属のMSや艦艇を撃破し多大な戦果を上げた。(その中には味方に寝返ったシーマ艦隊も入っているのだが)
アナベル・ガトーが駆るノイエ・ジールとの交戦では、ビーム兵器主体の敵機に対し総合的な戦闘力で上回る本機は有利に戦闘を進めるも、
剥き出しのIフィールド・ジェネレーターを相手のクローアームで握り潰されて以後は劣勢となる。
(ちなみにノイエのジェネレーターはオーキスと対照的で、機体に内蔵されている)

劇中ではステイメンの戦闘シーンが後期OP以外全く存在しないが、
デンドロビウムが一度アルビオンに帰艦した際にステイメンとオーキスの二機へと分離しており、
オーキスの整備中にステイメンはアルビオンの直掩のために出撃している。

デンドロビウムとしての二度目の出撃ではノイエが放ったビームの直撃を受けてオーキスの右コンテナが爆散(鉄血4弾Mのイラストの状態になる)、
さらなる追撃をかわしつつもアイランド・イーズに取りつこうとするが、
遂には辿り着く前に落下阻止限界点を越えてしまい、間に合わずじまいだった。

コウとガトーがアイランド・イーズ内で地球への落下地点を逸らそうとしたやりとりの後にアイランド・イーズを離れ、
残るジオン軍の掃討を開始。その中でコウの上官の仇も意図せず討っている。
そしてコウを待ち受けていたガトーとの決闘に臨み、三度目のノイエ・ジールとの激戦を繰り広げる。
戦闘終盤では機体の真上が死角となっており、バーニアの設置個所の問題で急な方向転換も出来ないという弱点を突かれて
機体上部に取りつかれ、サブアームでオーキスを側面から締め付ける事によりステイメンへの分離も阻止。
絶体絶命の危機に陥っていたが2人が戦っている戦闘空域に2発目のソーラ・システムIIの照射を受ける。
この時にオーキスは大破したので、ソーラ・レイの衝撃で気絶していたコウが目を覚ました直後に放棄されたが、
密着していたノイエ・ジールもオーキスと共に盾代わりになっていたのか
ステイメンはほぼ無傷で残り、コウの脱出に使われている。
そのため、ガンダム開発計画で唯一残存した機体となった。
その後、0084年以降に本機を含むGPシリーズは登録抹消され封印、ないし解体されたようだ。
しかしこの機体のノウハウも別の機体に活かされたり
U.C.153年頃には都市伝説化しているため、完全に葬りきれなかった模様。

OVA『GUNDAM EVOLVE 4』では0083本編より少し前の時間軸でPスペック(コア・ファイター内蔵型)のステイメン単体でのラビアンローズにてテスト中に襲来したジオン残党軍(ガンダム開発計画を頓挫させようとするジャミトフ・ハイマン准将が情報をリークしたもの)を迎撃するため、
宇宙空間で急遽オーキスとドッキング。その圧倒的な大火力を以ってほぼ全ての機体を殲滅(その様子は文字通り「きたねぇ花火大会」と化している)したがその反動で機能を停止・制御を失ってオーキスと分離・漂流している。
撃ち漏らしのゲルググM曰く「バケモノ(どちらかといえば、悪魔なのだが)」と呼んでいた。
そしてゲルググJ用のビームマシンガンに狙撃され、パイロットのデフラ・カーとともにコックピットブロックが爆散。
その後コックピット部はコア・ブロック・システムを廃止して全天モニター式に改装され、コウが受け取るに至った。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、本機はMS部門の第12位だった。


上位演出技:デンドロビウム・ゼロファイア
対艦用収束ミサイル(上記GUNDAM EVOLVE 4ではMSよりもはるかに巨大なミサイルで当たると爆発ではなく、大質量による衝撃で物理的な意味での破壊したほどの大きさ)を命中させたあとに敵に向けて突撃、
そのままメガビーム砲の砲身で敵を突き刺し、メガビーム砲の接射で〆る。

劇中でのシーマ様ガーベラ・テトラを葬った攻撃を踏襲した流れの必殺技となっている。
劇中では突撃してくるガーベラ・テトラに対してカウンターの形でメガビーム砲を突き刺していたが、
当然本作では敵は突進してこないためメガビーム砲を突き刺す際の機体を上に向ける動作は違和感があるかもしれない。
トドメ演出も劇中に似た特殊なエフェクトが用意されている。

誰が呼んだかこれでトドメを刺した相手を「きたねぇ花火」と呼称するGコマンダーもいるとか。(中の人ネタ)

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