初代ぷよぷよの5色へ順応することを目的とした捌きをベースにした戦型をまとめます。

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戦型の名称ディフュージョン(Diffusion)の名前の由来…ベースの不定形な土台に対して、連鎖尾を足すよりは"前に伸ばす"移行を主体とした積みの考えを元にした戦型で、連鎖を伸ばす方向が土台に連結しているぷよの何種類から選べることから、前伸ばしパーツが"拡散"しているように見えたので。
フロントエクステンジョン(前伸ばし直訳)も考えたけど以前似てるけど少し違う形にその名前を当てていたので変更。

名前の通り1連鎖前に伸ばすことが主体の戦型で、元となる土台はタワー土台がメイン。
発火点兼連鎖尾を狙って多色発火も作りにいける連鎖思想がある。

【紹介動画】 

初代ぷよTwitterコミュニティ https://twitter.com/i/communities/1508747644356952...



※慣例として列は左から1列目2列目…と数えていき、段数は下から1段目2段目…と数えます。




拡散不定形のおすすめできる点

原型がデスタワー

デスタワーを前に伸ばす戦型なので、前に伸ばさなければそのままデスタワーになる。
特定のツモだけ拡散不定形を組んで、その他のツモはタワーを組む等も可能。
現在初代ぷよの戦型で初心者向け講座が最も豊富なのがデスタワーなので、その流れでとっつきやすいということもある。

決め打ち型と柔軟変化型を組み分けられる

拡散不定形にはフォーマル型とカジュアル型がある。
フォーマル型は3トリを強行する置き方で、連鎖移行等をあまり考える必要もない。一方でカジュアル型は多彩な連鎖移行による柔軟性がある。
もちろんカジュアル型は構築難易度も高くなるのだが、慣れないうちはフォーマル型を組み、ある程度経験値がたまってからカジュアル型に手を出すという方針でもいいだろう。
フォーマル型はお手軽なリバーシブル発火を持つ3連鎖マルチ、カジュアル型は多彩な変形が決まると脳汁が出る。
一応、フォーマル型は潰し耐性が高いという長所もある。

タワーより致死連鎖が安定する

これは何でかというと、当然多連鎖も含めば致死率というのは高くなるものだが、重要な部分に後回収の火力の高さに違いがある。
例えばデスタワーは18個タワー+4個消し3連鎖回収で致死に届けられる。合計22個である。
しかし、2連鎖目が15個、3連鎖目が7個だと不完全になる。タワーは基本的に2連鎖目の火力の高さに依存している。

3トリの後回収といえば3ダブ4となるが、3連鎖以降に合計16個消していれば基本的には致死量に達する。
3連鎖目が12個+4連鎖目が4個とかでもいい。
3連鎖目が5-5のダブル、4連鎖目が5連結の合計15個でも67個に届く。これに加えて2連鎖目の連結量も加味するなら、3トリの後回収変化は結構火力が安定する。
拡散不定形は一方の発火で使う3トリのタネを反対側の発火で後回収させることでリバシを作り上げることもできるので、比較的3ダブ4を撃つ機会が増える。

また、同じ要領で4ダブが3ダブ4になってしまった場合は10段くらいの不完全致死になることが多いが、3トリが3ダブ4になってしまった場合だと完全致死を維持できる。

※3ダブ4連鎖は3連鎖以降で16個消えたら完全致死というボーダーがあるが、この16個が3トリの完全致死である3連鎖目16個と同じであるため。
※少し量が足りなくなるのは3連鎖目8-4のダブルで4連鎖目4連結みたいなパターンくらい。

拡散不定形の難点

  • 潰しに弱い…
保留する機会が多いので連鎖の確定が遅くなりやすい。確定前に2ダブが飛んでくると元のタネを掘り出しても使えないことがある。

→多連鎖意識を強めると回避できる。
  • 5連鎖相手に効率負けしやすい
3トリメインなため、ゴミぷよを出しやすい。5連鎖変形したときはなかなか最高効率で組み切るのが難しい。
  • 定形が多い
派生パターンが多いので覚えるのが大変。
  • 3トリだけでは収められない
拡散不定形で致死率を高める場合、3トリだけではどうにもならないパターンがそれなりにあるので4ダブ等の選択も出てくるようになる。技術を突き詰めることと2連鎖で収めることがイコールで結ばれるデスタワーや、多彩な選択肢を把握できるようになる魔方陣と違い、拡散不定形は3トリメインという目的が上位を目指すほどぼやけていくことになる。

拡散不定形の基礎事項

初代ぷよでは使いたい戦型に合わせて序盤の置き方を固定します。
縦3土台ベースの序盤の置き方 どの定形でも最終系は別の戦型で見る形になったりします。これは、連鎖構築思想が完成形ではなく手順に現れるため。
学んでいきましょう

他の戦型

現状では最初に来た4つのツモが3色あるときに限って組むのでその他の初手で使ったり、拡散不定形を維持するのが厳しい場合に他の戦型に移行することがある。
タワー勢だけど初手4色でタワー組めない人向け 意外とタワーが組める 魔光砲を拒否してずらしタワー土台を組んだ場合に背中側が高くなる時に移行するパターンのまとめ 肆式と伍式の違いを書きたかっただけなのに長ったらしい前提について話している記事

その他

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拡散不定形でなくても初代ぷよ関連なら何でもOKです。何か書きたいけどブログを立ち上げるほど内容はない…とかそういった場合に単発で載せる目的でもアリです。
こちらとしてはマイナー界隈の情報が分散するよりは集約させたいといった目論見があります。

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