新書・叢書の全巻目録とタイトル一覧、各種のブックリストをあげていきます

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No.書名著者
1近代性の構造 : 「企て」から「試み」へ 今村仁司
2大英帝国のパトロンたち 小林章夫
3関ケ原合戦 : 家康の戦略と幕藩体制 笠谷和比古
4賭博・暴力・社交 : 遊びからみる中世ヨーロッパ 池上俊一
5風景の生産・風景の解放 : メディアのアルケオロジー 佐藤健二
6プラントハンター : ヨーロッパの植物熱と日本 白幡洋三郎
7可能性としての「戦後」 桜井哲夫
8フロイト アンソニー・ストー ; 鈴木晶訳
9「鎖国」の比較文明論 : 東アジアからの視点 上垣外憲一
10日本という身体 : 「大・新・高」の精神史 加藤典洋
11ウマ駆ける古代アジア 川又正智
12フランス現代思想 : 一九六八年以降 キース・A.リーダー ; 本橋哲也訳
13俳句のユーモア 坪内稔典
14神を殺した男 : ダーウィン革命と世紀末 丹治愛
15聊斎志異 : 玩世と怪異の覗きからくり 稲田孝
16島の植物誌 : 進化と生態の謎 伊藤秀三
17復元安土城 : 信長の理想と黄金の天主 内藤昌
18イスラム・ネットワーク : アッバース朝がつなげた世界 宮崎正勝
19悲劇の宰相長屋王 : 古代の文学サロンと政治 辰巳正明
20「飢餓」と「飽食」 : 食料問題の十二章 荏開津典生
21ウィトゲンシュタイン A・C・グレーリング ; 岩坂彰訳
22文禄・慶長の役 : 壬辰・丁酉倭乱 : 文学に刻まれた戦争 崔官
23免疫 : 生体防御のメカニズム 奥村康
24アイヌの世界観 : 「ことば」から読む自然と宇宙 山田孝子
25「こっくりさん」と「千里眼」 : 日本近代と心霊学 一柳廣孝
26幕末の天皇 藤田覚
27ハプスブルクの君主像 : 始祖ルードルフの聖体信仰と美術 大原まゆみ
28モノとしての「脳」 : ニューロンの生と死のなぞ 畠中寛
2920世紀モード : 肉体の解放と表出 能澤慧子
30御用絵師狩野家の血と力 松木寛
31身体の零度 : 何が近代を成立させたか 三浦雅士
32生命の起原論争 長野敬
33漢詩と日本人 村上哲見
34ナチ占領下のフランス : 沈黙・抵抗・協力 渡辺和行
35伝統中国 : 「盆地」「宗族」にみる明清時代 上田信
36失楽園都市 : 20世紀の夢と挫折 松葉一清
37ベンヤミンの「問い」 : 「目覚め」の歴史哲学 今村仁司
38対馬藩江戸家老 : 近世日朝外交をささえた人びと 山本博文
39武装SS : ナチスもう一つの暴力装置 芝健介
40柳田国男と事件の記録 内田隆三 []
41最後の遊牧帝国 : ジューンガル部の興亡 宮脇淳子
42ユング アンソニー・スティーヴンズ ; 鈴木晶訳
43寄生バチをめぐる「三角関係」 高林純示, 田中利治
44ゴーギャン : 芸術・楽園・イヴ 湯原かの子
45明末のはぐれ知識人 : 馮夢龍と蘇州文化 大木康
46英国ユダヤ人 : 共生をめざした流転の民の苦闘 佐藤唯行
47性の神話を超えて : 脱レイプ社会の論理 スーザン・グリフィン ; 幾島幸子訳
48「声」の資本主義 : 電話・ラジオ・蓄音機の社会史 吉見俊哉
49中世都市鎌倉 : 遺跡が語る武士の都 河野眞知郎
50地図の想像力 若林幹夫
51千年王国を夢みた革命 : 17世紀英米のピューリタン 岩井淳
52邪馬台国論争 岡本健一
53ピアノの誕生 : 楽器の向こうに「近代」が見える 西原稔
54反ユダヤ主義 : 世紀末ウィーンの政治と文化 村山雅人
55「人類の起原」大論争 瀬戸口烈司
56大仏再建 : 中世民衆の熱狂 五味文彦
57レンブラント工房 : 絵画市場を翔けた画家 尾崎彰宏
58「個室」と「まなざし」 : 菊富士ホテルから見る「大正」空間 武田信明
59中国の四季漢詩歳時記 野口一雄
60ハイデガー入門 竹田青嗣
61太平記「よみ」の可能性 : 歴史という物語 兵藤裕己
62ソフトウェアの挑戦 : 仮想空間からの問いかけ 永田守男
63国際結婚第一号 : 明治人たちの雑婚事始 小山騰
64フランス絵画の「近代」 : シャルダンからマネまで 鈴木杜幾子
65後白河法皇 棚橋光男
66江戸の都市計画 : 建築家集団と宗教デザイン 宮元健次
67脳とこころ : 内なる宇宙の不思議 山本健一
68中原中也 : いのちの声 樋口覚
69エゾの歴史 : 北の人びとと「日本」 海保嶺夫
70宗教からよむ「アメリカ」 森孝一
71江戸の蔵書家たち 岡村敬二
72源平合戦の虚像を剥ぐ : 治承・寿永内乱史研究 川合康
73暗号 : ポストモダンの情報セキュリティ 辻井重男
74敦煌三大石窟 : 莫高窟・西千仏洞・楡林窟 東山健吾
75イスラームの「英雄」サラディン : 十字軍と戦った男 佐藤次高
76「書」と漢字 : 和様生成の道程 魚住和晃
77ルネサンス理想都市 中嶋和郎
78ユダヤ人の「ドイツ」 : 宗教と民族をこえて ジョージ・L・モッセ ; 三宅昭良訳
79「ガン」遺伝子治療 深見輝明
80「大東亜民俗学」の虚実 川村湊
81達人たちの大英博物館 松居竜五, 小山騰, 牧田健史
82中国人民解放軍 矢吹晋
83闘牛 : スペイン生の芸術 有本紀明
84英国紅茶論争 滝口明子
85万葉びとの「家族」誌 : 律令国家成立の衝撃 三浦佑之
86セクシュアリティの近代 川村邦光
87ノイマンの夢・近代の欲望 : 情報化社会を解体する 佐藤俊樹
88不義密通 : 禁じられた恋の江戸 氏家幹人
89幕末の三舟 : 海舟・鉄舟・泥舟の生きかた 松本健一
90ガンダーラ仏の不思議 宮治昭
91性フェロモン : オスを誘惑する物質の秘密 桑原保正
92「日本美術」誕生 : 近代日本の「ことば」と戦略 佐藤道信
93記憶 : 「創造」と「想起」の力 港千尋
94唐草文様 : 世界を駆けめぐる意匠 立田洋司
95職人たちの西洋建築 初田亨
96ナチズム極東戦略 : 日独防共協定を巡る諜報戦 田嶋信雄
97アガサ・クリスティ モニカ・グリペンベルク ; 岩坂彰訳
98「清潔」の近代 : 「衛生唱歌」から「抗菌グッズ」へ 小野芳朗
99オペラ座 : 「黄金時代 (アルカディア)」の幻影劇場 原研二
100裏切り者の中国史 井波律子

No.書名著者
101フーコーの系譜学 : フランス哲学「覇権」の変遷 桑田禮彰
102ヒトラー暗殺計画と抵抗運動 山下公子
103大名庭園 : 江戸の饗宴 白幡洋三郎
104住宅道楽 : 自分の家は自分で建てる 石山修武
105現代思想で読むフランケンシュタイン J=J・ルセルクル ; 今村仁司, 澤里岳史訳
106視線の物語・写真の哲学 西村清和
107裂ける大地アフリカ大地溝帯の謎 諏訪兼位
108戦国城下町の考古学 : 一乗谷からのメッセージ 小野正敏
109「隔離」という病い : 近代日本の医療空間 武田徹
110大英帝国の「死の商人」 横井勝彦
111「思想」の現在形 : 複雑系・電脳空間・アフォーダンス 吉岡洋
112北の十字軍 : 「ヨーロッパ」の北方拡大 山内進
113ドイツ「素人医師」団 : 人に優しい西洋民間療法 (ホメオパティー) 服部伸
114ユダヤ教の誕生 : 「一神教」成立の謎 荒井章三
115アメリカン・ファシズム : ロングとローズヴェルト 三宅昭良
116能に憑かれた権力者 : 秀吉能楽愛好記 天野文雄
117芭蕉歳時記 : 竪題季語はかく味わうべし 復本一郎
118千メートルビルを建てる : 超々高層のハードとソフト 尾島俊雄
119永楽帝 : 中華「世界システム」への夢 檀上寛
120さよならダーウィニズム : 構造主義進化論講義 池田清彦
121江戸のファーストフード : 町人の食卓、将軍の食卓 大久保洋子
122死海文書 : 甦る古代ユダヤ教 高橋正男
123ヨーロッパの舌はどう変わったか : 十九世紀食卓革命 南直人
124ヒトラーという男 : 史上最大のデマゴーグ ハラルト・シュテファン ; 滝田毅訳
125唐から見た遣唐使 : 混血児たちの大唐帝国 王勇
126中世音楽の精神史 : グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ 金澤正剛
127現代思想としてのギリシア哲学 古東哲明
128春画 : 片手で読む江戸の絵 タイモン・スクリーチ ; 高山宏訳
129インカ帝国の虚像と実像 染田秀藤
130「伊万里」からアジアが見える : 海の陶磁路と日本 坂井隆
131ピルグリム・ファーザーズという神話 : 作られた「アメリカ建国」 大西直樹
132「白村江」以後 : 国家危機と東アジア外交 森公章
133「民都」大阪対「帝都」東京 : 思想としての関西私鉄 原武史
134芭蕉=二つの顔 : 俗人と俳聖と 田中善信
135祝祭の「帝国」 : 花電車・凱旋門・杉の葉アーチ 橋爪紳也
136権力装置としてのスポーツ : 帝国日本の国家戦略 坂上康博
137聖母マリア : 「異端」から「女王」へ 竹下節子
138現代思想としての西田幾多郎 藤田正勝
139中国の秘密結社 山田賢
140「出世」のメカニズム : 「ジフ構造」で読む競争社会 日置弘一郎
141法然対明恵 : 鎌倉仏教の宗教対決 町田宗鳳
142骨から見た日本人 : 古病理学が語る歴史 鈴木隆雄
143頼朝の精神史 山本幸司
144「ものづくり」と複雑系 : アポロ13号はなぜ帰還できたか 齊藤了文
145最澄と空海 : 日本仏教思想の誕生 立川武蔵
146「撃ちてし止まむ」 : 太平洋戦争と広告の技術者たち 難波功士
147宝塚 : 消費社会のスペクタクル 川崎賢子
148中国人郵便配達問題=コンピュータサイエンス最大の難関 西野哲朗
149富国強馬 : ウマからみた近代日本 武市銀治郎
150芸術と策謀のパリ : ナポレオン三世時代の怪しい男たち 横張誠
151世界大恐慌 : 一九二九年に何がおこったか 秋元英一
152江戸のアウトロー : 無宿と博徒 阿部昭
153ヘーゲル『精神現象学』入門 長谷川宏
154ビザンツ幻影の世界帝国 根津由喜夫
155江戸の市場経済 : 歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二
156漱石の記号学 石原千秋
157英国式庭園 : 自然は直線を好まない 中尾真理
158ロシアのユーモア : 政治と生活を笑った三〇〇年 川崎浹
159ナチ独裁下の子どもたち : ヒトラー・ユーゲント体制 原田一美
160ロンドン=炎が生んだ世界都市 : 大火・ペスト・反カソリック 見市雅俊
161江戸の道楽 棚橋正博
162コロッセウムからよむローマ帝国 島田誠
163『新約聖書』の誕生 加藤隆
164スサノオ神話でよむ日本人 : 臨床神話学のこころみ 老松克博
165ニーチェ : 「永劫回帰」という迷宮 須藤訓任
166「男らしさ」の神話 : 変貌する「ハードボイルド」 小野俊太郎
167「自己愛」の構造 : 「他者」を失った若者たち 和田秀樹
168破天荒「明治留学生」列伝 : 大英帝国に学んだ人々 小山騰
169人体部品ビジネス : 「臓器」商品化時代の現実 粟屋剛
170「私」とは何か : ことばと身体の出会い 浜田寿美男
171「在日」という生き方 : 差異と平等のジレンマ 朴一
172思想としての孤独 : 「視線」のパラドクス 清水学
173日本陸軍と中国 : 「支那通」にみる夢と蹉跌 戸部良一
174大清帝国 石橋崇雄
175嘘をつく記憶 : 目撃・自白・証言のメカニズム 菊野春雄
176ヒムラーとヒトラー : 氷のユートピア 谷喬夫
177自己コントロールの檻 : 感情マネジメント社会の現実 森真一
178交易する人間(ホモ・コムニカンス) : 贈与と交換の人間学 今村仁司
179とんかつの誕生 : 明治洋食事始め 岡田哲
180関東軍 中山隆志
181ローマ帝国愚帝列伝 新保良明
182モーツァルト二つの顔 磯山雅
183哲学問題としてのテクノロジー : ダイダロスの迷宮と翼 室井尚
184戦国大名の日常生活 : 信虎・信玄・勝頼 笹本正治
185海の文明ギリシア : 「知」の交差点としてのエーゲ海 手嶋兼輔
186魔都上海 : 日本知識人の「近代」体験 劉建輝
187民族から読みとく「アメリカ」 松尾弌之
188廃藩置県 : 「明治国家」が生まれた日 勝田政治
189下着の誕生 : ヴィクトリア朝の社会史 戸矢理衣奈
190エジプト王国三千年 : 興亡とその精神 吉成薫
191天国と地獄 : キリスト教からよむ世界の終焉 神原正明
192カント『純粋理性批判』入門 黒崎政男
193『古今和歌集』の謎を解く 織田正吉
194万能人とメディチ家の世紀 : ルネサンス再考 池上俊一
195クラシック不滅の名演奏 堀内修
196江戸武士の日常生活 : 素顔・行動・精神 柴田純
197アレクサンドロス大王 : 「世界征服者」の虚像と実像 森谷公俊
198二次大戦下の「アメリカ民主主義」 : 総力戦の中の自由 上杉忍
199帝王聖武 : 天平の勁き皇帝 瀧浪貞子
200奇想天外・英文学講義 : シェイクスピアから「ホームズ」へ 高山宏

No.書名著者
201ビートルズ : 二〇世紀文化としてのロック 和久井光司
202江戸が東京になった日 : 明治二年の東京遷都 佐々木克
203「玉砕」の軍隊、「生還」の軍隊 : 日米兵士が見た太平洋戦争 河野仁
204漱石のユーモア : 「明治」の構造 張建明
205全地球化するマネー : ドル・円・ユーロを読む 石見徹
206知の教科書 ユング 山中康裕編
207知の教科書 カルチュラル・スタディーズ 吉見俊哉編
208知の教科書 フーコー 桜井哲夫
209メディチ家はなぜ栄えたか 藤沢道郎
210学問はおもしろい : 「知の人生」へどう出発したか 選書メチエ編集部編
211日常生活のなかの禅 : 修行のすすめ 南直哉 []
212ドゥルーズ流動の哲学 宇野邦一
213人はなぜ戦うのか : 考古学からみた戦争 松木武彦
214英語講座の誕生 : メディアと教養が出会う近代日本 山口誠
215漢字道楽 阿辻哲次
216インド植民地官僚 : 大英帝国の超エリートたち 本田毅彦
217源氏物語=性の迷宮へ 神田龍身
218ヒトの意識が生まれるとき 大坪治彦
219美味の構造 : なぜ「おいしい」のか 山本隆
220血液6000キロの旅 : ワンダーランドとしての人体 坂井建雄
221ギリシャ正教無限の神 落合仁司
222知の教科書 ウォーラーステイン 川北稔編
223長安の都市計画 妹尾達彦
224地上の夢キリスト教帝国 : カール大帝の「ヨーロッパ」 五十嵐修
225天才数学者はこう解いた、こう生きた : 方程式四千年の歴史 木村俊一
226英語襲来と日本人 : えげれす語事始 斎藤兆史
227異文化はおもしろい 選書メチエ編集部編
228自己を失った少年たち : 自己確認型犯罪を読む 影山任佐
229イスラームのロジック : アッラーフから原理主義まで 中田考
230日本語に主語はいらない : 百年の誤謬を正す 金谷武洋
231カイエ・ソバージュ1  人類最古の哲学 中沢新一
232自由学問都市大坂 : 懐徳堂と日本的理性の誕生 宮川康子
233ブッダの人生哲学 : 「正しく生きる」ということ 田上太秀
234聖なる王権ブルボン家 長谷川輝夫
235「標準」の哲学 : スタンダード・テクノロジーの三〇〇年 橋本毅彦
236エディプス・コンプレックス論争 : 性をめぐる精神分析史 妙木浩之
237オスマンvs.ヨーロッパ : 「トルコの脅威」とは何だったのか 新井政美
238風俗営業取締り 永井良和
239カイエ・ソバージュ2  熊から王へ 中沢新一
240フッサール : 起源への哲学 斎藤慶典
241考える細胞ニューロン : 脳と心をつくる柔らかい回路網 櫻井芳雄
242偽書の精神史 : 神仏・異界と交感する中世 佐藤弘夫
243カレーライスの誕生 小菅桂子
244陰陽道 : 呪術と鬼神の世界 鈴木一馨
245イエスと親鸞 八木雄二
246天才音楽家たちの友情記念帳 伊東辰彦
247グルメなサル香水をつけるサル : ヒトの進化戦略 上野吉一
248ソ連=党が所有した国家 : 1917-1991 下斗米伸夫
249知の教科書 キリスト教 竹下節子
250江南 : 中国文雅の源流 中砂明徳
251ラカン哲学空間のエクソダス 原和之
252荘子=超俗の境へ 蜂屋邦夫
253「私」の秘密 : 哲学的自我論への誘い 中島義道
254ニッポンは面白いか 選書メチエ編集部編
255インド哲学七つの難問 宮元啓一
256縄文論争 藤尾慎一郎
257性と呪殺の密教 : 怪僧ドルジェタクの闇と光 正木晃
258飛鳥を掘る 河上邦彦
259知の教科書 デリダ 林好雄, 廣瀬浩司
260カイエ・ソバージュ3  愛と経済のロゴス 中沢新一
261山の霊力 : 日本人はそこに何を見たか 町田宗鳳
262イルカが知りたい : どう考えどう伝えているのか 村山司
263京都岩倉実相院日記 : 下級貴族が見た幕末 管宗次
264海を渡ったモンゴロイド : 太平洋と日本への道 後藤明
265江戸滑稽化物尽くし アダム・カバット
266世界システム論で読む日本 山下範久
267籤引き将軍足利義教 今谷明
268エスニックジョーク : 自己を嗤い、他者を笑う クリスティ・デイビス, 安部剛
269戦艦大和 平間洋一編
270日本書紀の真実 : 紀年論を解く 倉西裕子
271カイエ・ソバージュ4  神の発明 中沢新一
272古文書を読もう 森安彦
273「政事家」大久保利通 : 近代日本の設計者 勝田政治
274ロシアの源流 : 中心なき森と草原から第三のローマへ 三浦清美
275ビールの教科書 青井博幸
276熱帯雨林を観る 百瀬邦泰
277マキアヴェリ、イタリアを憂う 澤井繁男
278賢治を探せ 千葉一幹
279知の教科書 ニーチェ 清水真木
280謎の哲学者ピュタゴラス 左近司祥子
281倭国の謎 : 知られざる古代日本国 相見英咲
282知の教科書 批評理論 丹治愛編
283皇后の近代 片野真佐子
284安倍晴明の一千年 : 「晴明現象」を読む 田中貴子
285阿弥陀聖空也 : 念仏を始めた平安僧 石井義長
286文明史のなかの明治憲法 : この国のかたちと西洋体験 瀧井一博編
287中高年健康常識を疑う 柴田博
288英語にも主語はなかった : 日本語文法から言語千年史へ 金谷武洋
289長城の中国史 : 中華VS.遊牧六千キロの攻防 阪倉篤秀
290江戸の情報力 : ウェブ化と知の流通 市村佑一
291カイエ・ソバージュ5  対称性人類学 中沢新一
292関西弁講義 山下好孝
293東大駒場連続講義 読むことの力 ロバート キャンベル編
294「膝栗毛」はなぜ愛されたか : 糞味噌な江戸人たち 綿抜豊昭
295知の教科書 ヘーゲル 今村仁司, 座小田豊編
296嗜好品の文化人類学 高田公理, 栗田靖之, CDI編
297琉球王国 : 東アジアのコーナーストーン 赤嶺守
298モンゴルvs.西欧vs.イスラム : 13世紀の世界大戦 伊藤敏樹
299ヒンドゥー教 : インドという「謎」 山下博司編
300知の教科書 ソシュール 加賀野井秀一

No.書名著者
301「記紀」はいかにして成立したか : 「天」の史書と「地」の史書 倉西裕子
302日本リベラルと石橋湛山 : いま政治が必要としていること 田中秀征
303新選組全史 : 天誅VS.志士狩りの幕末 木村幸比古
304福音書=四つの物語 加藤隆
305ポル・ポト「革命」史 : 虐殺と破壊の四年間 山田寛
306真珠湾「奇襲」論争 : 陰謀論・通告遅延・開戦外交 須藤眞志
307仏陀を歩く : 誕生から涅槃への道 白石凌海
308大日本帝国の生存戦略 : 同盟外交の欲望と打算 黒野耐
309龍馬と新選組 : 「文」で読む幕末 管宗次
310知の教科書 密教 正木晃
311思想史のなかの臨床心理学 : 心を囲い込む近代 實川幹朗
312本当はこわいシェイクスピア : 「性」と「植民地」の渦中へ 本橋哲也
313グノーシス : 古代キリスト教の「異端思想」 筒井賢治
314代官の日常生活 : 江戸の中間管理職 西沢淳男
315王権の修辞学 : フランス王の演出装置を読む 今村真介
316統合失調症あるいは精神分裂病 : 精神医学の虚実 計見一雄
317馬賊で見る「満洲」 : 張作霖のあゆんだ道 澁谷由里
318日本人の起源 : 古人骨からルーツを探る 中橋孝博
319夢の分析 : 生成する「私」の根源 川嵜克哲
320その後の慶喜 : 大正まで生きた将軍 家近良樹
321トラウマの発見 森茂起
322瀬戸内の海賊 : 村上武吉の戦い 山内譲
323テクノリテラシーとは何か : 巨大事故を読む技術 齊藤了文
324抗争する人間 (ホモ・ポレミクス) 今村仁司
325「学級」の歴史学 : 自明視された空間を疑う 柳治男
326よみがえるロマノフ家 土肥恒之
327東大駒場連続講義 日本を意識する 齋藤希史編
328「育てる経営」の戦略 : ポスト成果主義への道 高橋伸夫
329他界からのまなざし : 臨生の思想 古東哲明編
330知の教科書 フロイト=ラカン 新宮一成, 立木康介編
331倭国神話の謎 : 天津神・国津神の来歴 相見英咲
332パウロとペテロ 小河陽
333レヴィナス無起源からの思考 斎藤慶典
334南朝全史 : 大覚寺統から後南朝へ 森茂暁
335ブッダ論理学五つの難問 石飛道子
336「株式会社」長崎出島 赤瀬浩
337イタリア的 : 「南」の魅力 ファビオ・ランベッリ
338ミシシッピ=アメリカを生んだ大河 ジェームス・M・バーダマン ; 井出野浩貴訳
339
340ハプスブルクの文化革命 山之内克子
341知の教科書 論理の哲学 飯田隆編
342会津戦争全史 星亮一
343武器としての「言葉政治」 : 不利益分配時代の政治手法 高瀬淳一
344共視論 : 母子像の心理学 北山修編
345神と自然の科学史 川崎謙編
346大英帝国の大事典作り 本田毅彦
347
348
349江戸美人の化粧術 陶智子
350稲作の起源 : イネ学から考古学への挑戦 池橋宏
351帝国論 山下範久編
352江戸の英吉利熱 : ロンドン橋とロンドン時計 タイモン・スクリーチ ; 村山和裕訳
353喧嘩両成敗の誕生 清水克行
354手塚治虫=ストーリーマンガの起源 竹内一郎
355会社のカミ・ホトケ : 経営と宗教の人類学 中牧弘允
356信長とは何か 小島道裕
357聖なるもの俗なるもの ――ブッディスト・セオロジー1 立川武蔵
358マンダラという世界 ――ブッディスト・セオロジー2 立川武蔵
359東大駒場連続講義 歴史をどう書くか 甚野尚志編
360起請文の精神史 : 中世世界の神と仏 佐藤弘夫
361人物を読む日本中世史 : 頼朝から信長へ 本郷和人
362日本海海戦とメディア : 秋山真之神話批判 木村勲
363名匠と名品の陶芸史 黒田草臣
364色で読む中世ヨーロッパ 徳井淑子
365南の思想 : 地中海的思考への誘い フランコ・カッサーノ ; ファビオ・ランベッリ訳
366儒教と近代国家 : 「人倫」の日本、「道徳」の韓国 朴倍暎
367東京裁判への道 上粟屋憲太郎
368東京裁判への道 下粟屋憲太郎
369近代日本の陽明学 小島毅
370項羽と劉邦の時代 : 秦漢帝国興亡史 藤田勝久
371階級社会 : 現代日本の格差を問う 橋本健二
372イエズス会の世界戦略 高橋裕史
373連歌とは何か 綿抜豊昭
374満鉄全史 : 「国策会社」の全貌 加藤聖文
375政治診断学への招待 将基面貴巳
376身体の哲学 : 精神医学からのアプローチ 野間俊一
377銀座四百年 : 都市空間の歴史 岡本哲志
378文学の誕生 : 藤村から漱石へ 大東和重
379楊貴妃になりたかった男たち : 「衣服の妖怪」の文化誌 武田雅哉
380大江戸調査網 栗原智久
381中国現代アート : 自由を希求する表現 牧陽一
382聖徳太子の歴史学 : 記憶と創造の一四〇〇年 新川登亀男
383仏とは何か ――ブッディスト・セオロジー3 立川武蔵
384戦場に舞ったビラ : 伝単で読み直す太平洋戦争 一ノ瀬俊也
385東大駒場連続講義 知の遠近法 ヘルマン・ゴチェフスキ編
386日本軍のインテリジェンス : なぜ情報が活かされないのか 小谷賢
387未完のレーニン : 「力」の思想を読む 白井聡
388合理的とはどういうことか : 愚かさと弱さの哲学 岡部勉
389トクヴィル : 平等と不平等の理論家 宇野重規
390ホワイトヘッドの哲学 中村昇
391誓いの精神史 : 中世ヨーロッパの「ことば」と「こころ」 岩波敦子
392日中戦争下の日本 井上寿一
393古代メソアメリカ文明 : マヤ・テオティワカン・アステカ 青山和夫
394空の実践 ――ブッディスト・セオロジー4 立川武蔵
395「弱い父」ヨセフ : キリスト教における父権と父性 竹下節子
396近代日本の右翼思想 片山杜秀
397世界の小国 : ミニ国家の生き残り戦略 田中義晧
398加耶と倭 : 韓半島と日本列島の考古学 朴天秀
399善悪は実在するか : アフォーダンスの倫理学 河野哲也
400平清盛福原の夢 高橋昌明

No.書名著者
401アイヌの歴史 : 海と宝のノマド 瀬川拓郎
402完全解読 ヘーゲル『精神現象学』 竹田青嗣, 西研
403「歓待」の精神史 : 北欧神話からフーコー、レヴィナスの彼方へ 八木茂樹
404「漢奸」と英雄の満洲 澁谷由里
405「国語」入試の近現代史 石川巧
406唱歌と国語 : 明治近代化の装置 山東功
407本草学者平賀源内 土井康弘
408ゾロアスター教 青木健
409記憶の中のファシズム : 「火の十字団」とフランス現代史 剣持久木
410日本人の脳に主語はいらない 月本洋
411稲作渡来民 : 「日本人」成立の謎に迫る 池橋宏
412漁民の世界 : 「海洋性」で見る日本 野地恒有
413崇高の美学 桑島秀樹
414パーソナリティ障害 矢幡洋
415会計とは何か : 進化する経営と企業統治 山本昌弘
416イタリア現代思想への招待 岡田温司
417『正法眼蔵』を読む : 存在するとはどういうことか 南直哉
418シオニズムとアラブ : ジャボティンスキーとイスラエル右派一八八〇-二〇〇五年 森まり子
419経済倫理=あなたは、なに主義? 橋本努
420世界のなかの日清韓関係史 : 交隣と属国、自主と独立 岡本隆司
421江戸歌舞伎の怪談と化け物 横山泰子
422時間の正体 : デジャブ・因果論・量子論 郡司ペギオ-幸夫
423来るべき精神分析のプログラム 十川幸司
424性欲の文化史 1井上章一編
425性欲の文化史 2井上章一編
426対話の哲学 : ドイツ・ユダヤ思想の隠れた系譜 村岡晋一
427複数の日本語 : 方言からはじめる言語学 工藤真由美, 八亀裕美
428儒教・仏教・道教 : 東アジアの思想空間 菊地章太
429ヨーガと浄土 ――ブッディスト・セオロジー5立川武蔵
430観光人類学の挑戦 : 「新しい地球」の生き方 山下晋司
431島津久光=幕末政治の焦点 町田明広
432ヨーガの思想 山下博司
433幕末の将軍 久住真也
434伊勢神宮と出雲大社 : 「日本」と「天皇」の誕生 新谷尚紀
435丸山眞男を読みなおす 田中久文
436浜口雄幸と永田鉄山 川田稔
437江戸の病 氏家幹人
438アーリア人 青木健
439鷹と将軍 : 徳川社会の贈答システム 岡崎寛徳
440日本陸軍と内蒙工作 : 関東軍はなぜ独走したか 森久男
441聖遺物崇敬の心性史 : 西洋中世の聖性と造形 秋山聰
442パロール・ドネ クロード・レヴィ=ストロース ; 中沢新一訳
443「代表」と「統治」のアメリカ政治 待鳥聡史
444奈良貴族の時代史 : 長屋王家木簡と北宮王家 森公章
445日本語は論理的である 月本洋
446イスラーム教「異端」と「正統」の思想史 菊地達也
447薩摩藩士朝鮮漂流日記 : 「鎖国」の向こうの日朝交渉 池内敏
448近代ヨーロッパの誕生 : オランダからイギリスへ 玉木俊明
449「弱さ」と「抵抗」の近代国学 : 戦時下の柳田國男、保田與重郎、折口信夫 石川公彌子
450「女装と男装」の文化史 佐伯順子
451近代政治の脱構築 : 共同体・免疫・生政治 ロベルト・エスポジト ; 岡田温司訳
452自由だけではなぜいけないのか : 経済学を考え直す 荒井一博
453日露戦争と新聞 : 「世界の中の日本」をどう論じたか 片山慶隆
454トマス・アクィナス『神学大全』 稲垣良典
455『西遊記』XYZ : このへんな小説の迷路をあるく 中野美代子
456自由と平等の昭和史 : 一九三〇年代の日本政治 坂野潤治編
457マイケル・ポランニー「暗黙知」と自由の哲学 佐藤光
458ヒンドゥー教の「人間学」 マドレーヌ・ビアルドー ; 七海由美子訳
459宗教で読む戦国時代 神田千里
460「象徴天皇」の戦後史 河西秀哉
461本居宣長『古事記伝』を読む 1神野志隆光
462完全解読 カント『純粋理性批判』 竹田青嗣
463海から見た日本人 : 海人で読む日本の歴史 後藤明
464洋服・散髪・脱刀 : 服制の明治維新 刑部芳則
465アテネ民主政 : 命をかけた八人の政治家 澤田典子
466選書日本中世史1  武力による政治の誕生 本郷和人
467選書日本中世史2 自由にしてケシカラン人々の世紀 東島誠
468選書日本中世史3 将軍権力の発見 本郷恵子
469選書日本中世史4 僧侶と海商たちの東シナ海 榎本渉
470
471ハプスブルクとオスマン帝国 : 歴史を変えた「政治」の発明 河野淳
472台湾ナショナリズム : 東アジア近代のアポリア 丸川哲史
473甦るリヴァイアサン 梅田百合香
474近代日本の戦争と宗教 小川原正道
475ピラミッドへの道 : 古代エジプト文明の黎明 大城道則
476日本人の階層意識 数土直紀
477湾岸産油国 : レンティア国家のゆくえ 松尾昌樹
478ギリシア文明とはなにか 手嶋兼輔
479満州事変と政党政治 : 軍部と政党の激闘 川田稔
480ことばと身体 : 「言語の手前」の人類学 菅原和孝
481儒教と中国 : 「二千年の正統思想」の起源 渡邉義浩
482「主体」のゆくえ : 日本近代思想史への一視角 小林敏明
483昭和の思想 植村和秀
484僧兵=祈りと暴力の力 衣川仁
485マニ教 青木健
486室町幕府論 早島大祐
487完全解読 カント『実践理性批判』 竹田青嗣
488仏陀南伝の旅 白石凌海
489中国「反日」の源流 岡本隆司
490交響曲入門 田村和紀夫
491三人称の哲学 : 生の政治と非人称の思想 ロベルト・エスポジト ; 佐藤真理恵, 長友文史, 武田宙也訳
492名作英文学を読み直す 山本史郎
493北条氏と鎌倉幕府 細川重男
494アイヌの世界 瀬川拓郎
495旧石器時代人の歴史 : アフリカから日本列島へ 竹岡俊樹
496アメリカ音楽史 : ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで 大和田俊之
497本居宣長『古事記伝』を読む 2神野志隆光
498瞑想する脳科学 永沢哲
499治癒の現象学 村上靖彦
500近代日本のナショナリズム 大澤真幸

No.書名著者
501中国が読んだ現代思想 : サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで 王前
502株とは何か : 市場・投資・企業を読み解く 山本昌弘
503アッティラ大王とフン族 : 「神の鞭」と呼ばれた男 カタリン・エッシェー, ヤロスラフ・レベディンスキー ; 新保良明訳
504意識は実在しない : 心・知覚・自由 河野哲也
505仏法僧とは何か : 『三宝絵』の思想世界 藤村安芸子
506「社会」の誕生 : トクヴィル、デュルケーム、ベルクソンの社会思想史 菊谷和宏
507どのような教育が「よい」教育か 苫野一徳
508中東戦記 : ポスト9・11時代への政治的ガイド ジル・ケペル ; 池内恵訳
509日米同盟はいかに作られたか : 「安保体制」の転換点1951-1964 吉次公介
510中華人民共和国誕生の社会史 笹川裕史
511西洋哲学史1  「ある」の衝撃からはじまる 神崎繁, 熊野純彦, 鈴木泉編
512西洋哲学史2 「知」の変貌・「信」の階梯 神崎繁, 熊野純彦, 鈴木泉編
513西洋哲学史3 「ポスト・モダン」のまえに 神崎繁, 熊野純彦, 鈴木泉編
514西洋哲学史4 「哲学の現代」への回り道 神崎繁, 熊野純彦, 鈴木泉編
515ひとは生命をどのように理解してきたか 山口裕之
516鎌倉仏教への道 : 実践と修学・信心の系譜 菊地大樹
517分析哲学入門 八木沢敬
518魂と体、脳 : 計算機とドゥルーズで考える心身問題 西川アサキ
519記憶の歴史学 : 史料に見る戦国 金子拓
520道教の世界 菊地章太
521音楽とは何か : ミューズの扉を開く七つの鍵 田村和紀夫
522ギリシア正教東方の智 久松英二
523漢字の魔力 : 漢字の国のアリス 佐々木睦
524完全解読 フッサール『現象学の理念』 竹田青嗣
525本居宣長『古事記伝』を読む 3神野志隆光
526「ひとりではいられない」症候群 : 愛と孤独と依存症をめぐるエッセイ カトリーヌ・オディベール ; 平野暁人訳
527古代エジプト文明 : 世界史の源流 大城道則
528戦前昭和の国家構想 井上寿一
529「三国志」の政治と思想 : 史実の英雄たち 渡邉義浩
530東シナ海文化圏 : 東の「地中海」の民俗世界 野村伸一
531ドイツ観念論 : カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル 村岡晋一
532「イタリア」誕生の物語 藤澤房俊
533愛と欲望のナチズム 田野大輔
534精神分析と自閉症 : フロイトからヴィトゲンシュタインへ 竹中均
535会社を支配するのは誰か : 日本の企業統治 吉村典久
536義経の冒険 : 英雄と異界をめぐる物語の文化史 金沢英之
537昭和のドラマトゥルギー : 戦後期昭和の時代精神 許光俊
538子供の哲学 : 産まれるものとしての身体 檜垣立哉
539ソシュール超入門 ポール・ブーイサック ; 鷲尾翠訳
540ピアニストのノート ヴァレリー・アファナシエフ ; 大野英士訳
541イスラムと近代化 : 共和国トルコの苦闘 新井政美編
542吉田神道の四百年 : 神と葵の近世史 井上智勝
543江戸幕府と国防 松尾晋一
544意味・真理・存在 ――分析哲学入門 中級編 八木沢敬
545穢れと神国の中世 片岡耕平
546卒業式の歴史学 有本真紀
547国家とインターネット 和田伸一郎
548フィリピンBC級戦犯裁判 永井均
549民俗と民藝 前田英樹
550弁証法とイロニー : 戦前の日本哲学 菅原潤
551古代ギリシアの精神 田島正樹
552日独伊三国同盟の起源 : イタリア・日本から見た枢軸外交 石田憲
553漢方医学 渡辺賢治
554人はなぜ傷つくのか : 異形の自己と黒い聖痕 秋田巌
555朱子学 木下鉄矢
556戦国大名の「外交」 丸島和洋
557ブリティッシュ・ロック : 思想・魂・哲学 林浩平
558桃源郷 : 中国の楽園思想 川合康三
559海の武士団 : 水軍と海賊のあいだ 黒嶋敏
560「福音書」解読 : 「復活」物語の言語学 溝田悟士
561文明と教養の「政治」 : 近代デモクラシー以前の政治思想 木村俊道
562伊勢神宮と三種の神器 : 古代日本の祭祀と天皇 新谷尚紀
563町村合併から生まれた日本近代 : 明治の経験 松沢裕作
564藤原道長「御堂関白記」を読む 倉本一宏
565教会の怪物たち : ロマネスクの図像学 尾形希和子
566日本の戦争と宗教1899-1945 小川原正道
567ベルクソン=時間と空間の哲学 中村昇
568クラシック魔の遊戯あるいは標題音楽の現象学 許光俊
569古代日本外交史 : 東部ユーラシアの視点から読み直す 廣瀬憲雄
570ティムール帝国 川口琢司
571魔女狩り : 西欧の三つの近代化 黒川正剛
572人格系と発達系 : 「対話」の深層心理学 老松克博
573見えない世界の物語 : 超越性とファンタジー 大澤千恵子
574潜伏キリシタン : 江戸時代の禁教政策と民衆 大橋幸泰
575神から可能世界へ  分析哲学入門 上級編 八木沢敬
576教会領長崎 : イエズス会と日本 安野眞幸
577記号創発ロボティクス : 知能のメカニズム入門 谷口忠大
578源実朝 : 「東国の王権」を夢見た将軍 坂井孝一
579感情の政治学 吉田徹
580満蒙 : 日露中の「最前線」 麻田雅文
581冷えと肩こり : 身体感覚の考古学 白杉悦雄
583緑の党 : 運動・思想・政党の歴史 小野一
584知の教科書 カバラー ピンカス・ギラー ; 中村圭志訳
585パンの世界 : 基本から最前線まで 志賀勝栄
586「階級」の日本近代史 : 政治的平等と社会的不平等 坂野潤治
587海洋帝国興隆史 : ヨーロッパ・海・近代世界システム 玉木俊明
588平泉 : 北方王国の夢 斉藤利男
589原敬 : 外交と政治の理想 上伊藤之雄
590原敬 : 外交と政治の理想 下伊藤之雄
591民俗学・台湾・国際連盟 : 柳田國男と新渡戸稲造 佐谷眞木人
592知の教科書 スピノザ チャールズ・ジャレット ; 石垣憲一訳
593マーケット・デザイン : オークションとマッチングの経済学 川越敏司
594ある豪農一家の近代 : 幕末・明治・大正を生きた杉田家 家近良樹
595「社会 (コンヴィヴィアリテ) 」のない国、日本 : ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆 菊谷和宏
596女たちの平安宮廷 : 『栄花物語』によむ権力と性 木村朗子
597権力の空間/空間の権力 : 個人と国家の「あいだ」を設計せよ 山本理顕
598地図入門 今尾恵介
599軍人皇帝のローマ : 変貌する元老院と帝国の衰亡 井上文則
600知の教科書 ライプニッツフランクリン・パーキンズ ; 梅原宏司ほか訳

No.書名著者
601フリーメイスン : もうひとつの近代史 竹下節子
602大江戸商い白書 : 数量分析が解き明かす商人の真実 山室恭子
603終戦後史1945-1955 井上寿一
604精読アレント「全体主義の起源」 牧野雅彦
605連続講義現代日本の四つの危機 : 哲学からの挑戦 齋藤元紀編
606ブルデュー闘う知識人 加藤晴久
607戦国大名論 : 暴力と法と権力 村井良介
608知の教科書 プラトン ミヒャエル・エルラー ; 三嶋輝夫ほか訳
609「お受験」の歴史学 : 選択される私立小学校選抜される親と子 小針誠
610福沢諭吉の朝鮮 : 日朝清関係のなかの「脱亜」 月脚達彦
611世界史の図式 岩崎育夫
612帝国議会 : 「戦前民主主義」の五七年 村瀬信一
613ロシアあるいは対立の亡霊 : 「第二世界」のポストモダン 乗松亨平
614国際紛争を読み解く五つの視座 : 現代世界の「戦争の構造」 篠田英朗
615中国外交戦略 : その根底にあるもの 三船恵美
616知の教科書 フランクル 諸富祥彦
617小津安二郎の喜び 前田英樹
618易、風水、暦、養生、処世 : 東アジアの宇宙観水野杏紀
619怪物的思考 : 近代思想の転覆者ディドロ 田口卓臣
620都市の起源 : 古代の先進地域=西アジアを掘る 小泉龍人
621金太郎の母を探ねて : 母子をめぐる日本のカタリ 西川照子
622江戸諸國四十七景 : 名所絵を旅する 鈴木健一
623来たるべき内部観測 : 一人称の時間から生命の歴史へ 松野孝一郎
624もうひとつの「帝銀事件」 : 二十回目の再審請求「鑑定書」 浜田寿美男
625「こつ」と「スランプ」の研究 : 身体知の認知科学 諏訪正樹
626「怪異」の政治社会学 : 室町人の思考をさぐる 高谷知佳
627九鬼周造 : 理知と情熱のはざまに立つ「ことば」の哲学 藤田正勝
628夢の現象学・入門 渡辺恒夫
629
630熊楠の星の時間 中沢新一

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No.1~500No.501~1000
  • 岩波新書(旧赤版)
No.1~101

  • 岩波ジュニア新書:
No.1~500No.501〜

  • 中公新書:
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~


  • 講談社現代新書:
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~











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