新書・叢書の全巻目録とタイトル一覧、各種のブックリストをあげていきます

No.書名著者
1芸術はなぜ必要かE.フィッシャー
2空と夢 ――運動の想像力にかんする試論G.バシュラール
3グロテスクなもの ――その絵画と文学における表現W.カイザー
4塹壕の思想T.E.ヒューム
5言葉の秘密E.ユンガー
6論理哲学論考L.ウィトゲンシュタイン
7アナキズムの哲学H.リード
8ソクラテスの死R.グアルディーニ
9詩学の根本概念E.シュタイガー
10科学の科学 ――科学技術時代の社会M.ゴールドスミス他
11科学の射程C.F.V.ヴァイツゼカー
12ガリレオをめぐってオルテガ・イ・ガセット
13幻影と現実 ――詩の源泉の研究C.コードウェル
14聖と俗 ――宗教的なるものの本質についてM.エリアーデ
15美と弁証法G.ルカッチ
16モラルと犯罪K.クラウス
17ハーバート・リード自伝 ――対蹠的な経験H.リード
18マルクスとヘーゲルJ.イッポリット
19プリズム ――文化批判と社会Th.W.アドルノ
20メランコリアR.カスナー
21キリスト教の苦悶M.de.ウナムーノ
22アインシュタイン = ゾンマーフェルト往復書簡A.ヘルマン
23群衆と権力 <新装版> 上E.カネッティ
24群衆と権力 <新装版> 下E.カネッティ
25問いと反問 ――芸術論集W.ヴォリンガー
26感覚の分析 <新装版>E.マッハ
27批判的モデル集I ――介入Th.W.アドルノ
28批判的モデル集 ――見出し語Th.W.アドルノ
29欲望の現象学 <新装版> ――ロマンティークの虚偽とロマネスクの真実R.ジラール
30芸術の内面への旅E.ヘラー
31言語起源論J.G.ヘルダー
32宗教の自然史 <新装版> ――ヒューム宗教論集D.ヒューム
33プロメテウス ――ギリシア人の解した人間存在K.ケレーニイ
34人格とアナーキーE.ムーニエ
35哲学の根本問題E.ブロッホ
36自然と美学 ――形体・美・芸術R.カイヨワ
37歴史論I ――歴史の反論ゴーロ・マン
38歴史論 ――尺度と価値ゴーロ・マン
39マルクスの自然概念A.シュミット
40書物の本 ――西欧の書物と文化の歴史、書物の美学H.プレッサー
41現代への序説 上H.ルフェーヴル
42現代への序説 下H.ルフェーヴル
43約束の地を見つめてE.フォール
44スペクタクルと社会 ――劇的想像力の社会的機能についてJ.デュヴィニョー
45芸術と神話E.グラッシ
46古きものと新しきもの ――ドン・キホーテからカフカへマルト・ロベール
47国家の起源R.H.ローウィ
48人間と死E.モラン
49増補版 プルーストとシーニュ ――文学機械としての『失われた時を求めて』G.ドゥルーズ
50文明の滴定 ――科学技術と中国の社会J.ニーダム
51プスタの民イエーシュ・ジュラ
52社会学的思考の流れI ――モンテスキュー,コント,マルクス,トックヴィルR.アロン
53社会学的思考の流れ ――デュルケム,パレート,ウェーバーR.アロン
54ベルクソンの哲学G.ドゥルーズ
55第三帝国の言語〈LTI〉 ――ある言語学者のノートV.クレムペラー
56古代の芸術と祭祀ジェーン・エリン・ハリソン
57ブルジョワ精神の起源 ――教会とブルジョワジーB.グレトゥイゼン
58カントと物自体E.アディッケス
59哲学的素描S.K.ランガー
60レーモン・ルーセルM.フーコー
61宗教とエロスヴァルター・シューバルト
62ドイツ悲劇の根源W.ベンヤミン
63鍛えられた心 ――強制収容所における心理と行動B.ベテルハイム
64失われた範列 ――人間の自然性E.モラン
65キリスト教の起源 ――歴史的研究K.カウツキー
66ブーバーとの対話W.クラフト
67プロデメの変貌 ――フランスのコミューンE.モラン
68モンテスキューとルソー ――社会学の先駆者たちE.デュルケーム
69芸術と文明K.クラーク
70自然宗教に関する対話 ――ヒューム宗教論集D.ヒューム
71キリスト教の中の無神論 上E.ブロッホ
72キリスト教の中の無神論 下E.ブロッホ
73ルカーチとハイデガー ――新しい哲学のためにL.ゴルドマン
74断想 1942-1948E.カネッティ
75文明化の過程・上 <改装版> ――ヨーロッパ上流階層の風俗の変遷N.エリアス
76文明化の過程・下 <改装版> ――社会の変遷/文明化の理論のための見取図N.エリアス
77ロマンスとリアリズム ――イギリスブルジョア文学の研究C.コードウェル
78歴史と構造 ――マルクス主義的歴史認識論の諸問題A.シュミット
79エクリチュールと差異 上 ――フーコーJ.デリダ
80エクリチュールと差異 下 ――アルトー,フロイト,バタイユ,レヴィ=ストロースJ.デリダ
81時間と空間E.マッハ
82マルクス主義と人格の理論L.セーヴ
83ジャン=ジャック・ルソーB.グレトゥイゼン
84ヨーロッパ精神の危機 1680-1715P.アザール
85カフカ ――マイナー文学のためにドゥルーズ&ガタリ
86群衆の心理 ――その根源と新しい民主主義創出への模索H.ブロッホ
87ミニマ・モラリア <新装版> ――傷ついた生活裡の省察Th.W.アドルノ
88夢と人間社会 上R.カイヨワ他
89夢と人間社会 下R.カイヨワ他
90自由の構造C.ベイ
911848年 ――二月革命の精神史J.カスー
92自然の統一C.F.v.ヴァイツゼカー
93現代戯曲の理論P.ションディ
94百科全書の起源F.ヴェントゥーリ
95推測と反駁 <新装版> ――科学的知識の発展K.R.ポパー
96中世の共産主義K.カウツキー
97批評の解剖 <新装版>N.フライ
98あるユダヤ人の肖像A.メンミ
99分類の未開形態E.デュルケーム
100永遠に女性的なるものH.ド・リュバック

No. 書名著者
101ギリシア神話の本質G.S.カーク
102精神分析における象徴界G.ロゾラート
103物の体系 ――記号の消費J.ボードリヤール
104第2版 言語芸術作品W.カイザー
105同時代人の肖像F.ブライ
106第2版 レオナルド・ダ・ヴィンチ <新装版>K.クラーク
107宮廷社会N.エリアス
108生産の鏡ジャン・ボードリヤール
109祭祀からロマンスへJ.L.ウェストン
110マルクスの欲求理論A.ヘラー
111大革命前夜のフランス ――経済と社会A.ソブール
112知覚の現象学 <新装版>M.メルロ=ポンティ
113旅路の果てに ――アルペイオスの流れR.カイヨワ
114孤独の迷宮 ――メキシコの文化と歴史O.パス
115暴力と聖なるもの <新装版>R.ジラール
116歴史をどう書くかP.ヴェーヌ
117記号の経済学批判J.ボードリヤール
118フランス紀行 1787, 1788A.ヤング
119供犠M.モース & A.ユベール
120差異の目録 ――歴史を変えるフーコーP.ヴェーヌ
121宗教とは何か ――現象形式・構造類型・生の法則G.メンシング
122ドストエフスキー ――二重性から単一性へR.ジラール
123さまざまな場所 ――死の影の都市をめぐるJ.アメリー
124生成 ――概念をこえる試みM.セール
125アルバン・ベルク ――極微なる移行の巨匠Th.W.アドルノ
126映画 ――あるいは想像上の人間[原書第2版]E.モラン
127人間論 ――時間・責任・価値R.インガルデン
128カント ――その生涯と思想A.グリガ
129同一性の寓話 ――詩的神話学の研究N.フライ
130空間の心理学A.モル他
131飼いならされた人間と野性的人間S.モスコヴィッシ
132方法 1 ――自然の自然E.モラン
133石器時代の経済学 <新装版>M.サーリンズ
134世の初めから隠されていることR.ジラール
135群衆の時代S.モスコヴィッシ
136シミュラークルとシミュレーションJ.ボードリヤール
137恐怖の権力 ――〈アブジェクシオン〉試論J.クリステヴァ
138ボードレールとフロイトL.ベルサーニ
139悪しき造物主E.M.シオラン
140終末論と弁証法 ――マルクスの社会・政治思想S.アヴィネリ
141経済人類学の現在F.プィヨン
142視覚の瞬間K.クラーク
143罪と罰の彼岸J.アメリー
144時間・空間・物質B.K.ライドレー
145離脱の試み ――日常生活への抵抗S.コーエン他
146人間怪物論 ――人間脱走の哲学の素描U.ホルストマン
147カントの批判哲学 ――諸能力の理説G.ドゥルーズ
148自然と社会のエコロジーS.モスコヴィッシ
149壮大への渇仰L.クローネンバーガー
150奇蹟論・迷信論・自殺論 <新装版> ――ヒューム宗教論集D.ヒューム
151クルティウス=ジッド往復書簡H.&J.M.ディークマン
152離脱の寓話M.セール
153エクスタシーの人類学 ――憑依とシャーマニズムI.M.ルイス
154ヘンリー・ムアJ.ラッセル
155誘惑の戦略J.ボードリヤール
156ユダヤ神秘主義G.ショーレム
157蜂の寓話 ――私悪すなわち公益B.マンデヴィル
158アーリア神話 ――ヨーロッパにおける人種主義と民族主義の源泉L.ポリアコフ
159ロベスピエールの影P.ガスカール
160元型の空間E.ゾラ
161神秘主義の探究 ――方法論的考察F.スタール
162放浪のユダヤ人 ――ロート・エッセイ集J.ロート
163ルフー、あるいは取り壊し ――ロマン・エッセーJ.アメリー
164大世界劇場 ――宮廷祝宴の時代R.アレヴィン他
165情念の政治経済学A.O.ハーシュマン
166メモワール ――1940-44〈自由フランス〉地下情報員は綴るレミ
167ギリシア人は神話を信じたかP.ヴェーヌ
168ミメーシスの文学と人類学 ――ふたつの立場に縛られてR.ジラール
169カバラとその象徴的表現 <新装版>G.ショーレム
170身代りの山羊 <新装版>R.ジラール
171人間 ――その本性および自然界における位置A.ゲーレン
172コミュニケーション ――ヘルメスM.セール
173道化 ――つまずきの現象学C.v.バルレーヴェン
174いま、ここで ――アウシュヴィッツとヒロシマ以後の哲学的考察G.ピヒト
175真理と方法 <新装版> ――哲学的解釈学の要綱H-G.ガダマー
176真理と方法 ――哲学的解釈学の要綱H-G.ガダマー
177真理と方法 ――哲学的解釈学の要綱H-G.ガダマー
178時間と他者 <新装版>E.レヴィナス
179構成の詩学B.A.ウスペンスキイ
180サン=シモン主義の歴史S.シャルレティ
181歴史と文芸批評G.デルフォ他
182ミケランジェロH.ヒバード
183観念と物質 ――思考・経済・社会M.ゴドリエ
184四つ裂きの刑シオラン
185キッチュの心理学A.モル
186領野の漂流J.ヴィヤール
187イデオロギーと想像力 ――ドストエフスキーの社会像G.カバト
188国家の起源と伝承 ――古代インド社会史論ロミラ=ターパル
189ベルナール師匠の秘密 ――B.パリシーとその時代P.ガスカール
190神の存在論的証明 <新装版> ――近世におけるその問題と歴史D.ヘンリッヒ
191アンチ・エコノミクスJ.アタリ他
192クローチェ政治哲学論集B.クローチェ
193フィヒテの根源的洞察D.ヘンリッヒ
194哲学の起源オルテガ・イ・ガセット
195ニュートン力学の形成 ――『プリンキピア』の社会的経済的根源ベー・エム・ゲッセン
196遊びの遊びJ.デュヴィニョー
197技術時代の魂の危機 ――産業社会における人間学的診断A.ゲーレン
198新訳版 儀礼としての相互行為 <新装版> ――対面行動の社会学A.ゴッフマン
199他者の記号学 ――アメリカ大陸の征服T.トドロフ
200カント政治哲学の講義 <新装版>H.アーレント

No. 書名著者
201人類学と文化記号論 ――文化と実践理性M.サーリンズ
202ロンドン散策 ――イギリスの貴族階級とプロレタリアF.トリスタン
203秩序と無秩序 ――新しいパラダイムの探求J-P.デュピュイ
204象徴の理論 <新装版>T.トドロフ
205資本とその分身 ――社会的コードの経済学批判M.ギヨーム
206干渉 ――ヘルメスM.セール
207自らに手をくだし ――自死についてJ.アメリー
208フランス人とイギリス人 ――人と文化の交流R.フェイバー
209カーニバル ――その歴史的・文化的考察J.カロ・バロッハ
210フッサール現象学 ――現在の解釈と批判からの照明A.アグィーレ
211文明の試練 ――フロイト,マルクス,レヴィ = ストロースとユダヤ人の近代との闘争J.M.カディヒィ
212内なる光景J.ポミエ
213人間の原型と現代の文化A.ゲーレン
214ギリシアの光と神々K.ケレーニイ
215初めに愛があった ――精神分析と信仰J.クリステヴァ
216バロックとロココW.フォン・ニーベルシュッツ
217誰がモーセを殺したかS.A.ハンデルマン
218メランコリーと社会W.レペニース
219意味の論理学G.ドゥルーズ
220新しい文化のためにP.ニザン
221現代心理論集 ――デカダンス・ペシミズム・コスモポリタニズムの考察P.ブールジェ
222パラジット ――寄食者の論理M.セール
223虐殺された鳩 ――暴力と国家H.ラボリ
224具象空間の認識論 ――反・解釈学F.ダゴニェ
225正常と病理G.カンギレム
226フランス革命論 ――革命の合法性をめぐる哲学的考察J.G.フィヒテ
227原書改訂版 クロード・レヴィ=ストロース ――もしくはアイソーポスの新たな饗宴O.パス
228バロックの生活 ――1640〜1740の証言と報告P.ラーンシュタイン
229増補版 うわさ ――もっとも古いメディアジャン=ノエル・カプフェレ
230後期資本制社会システム ――資本制的民主制の諸制度C.オッフェ
231ガリレオ研究A.コイレ
232アメリカ ――砂漠よ永遠にJ.ボードリヤール
233意識ある科学E.モラン
234分子革命 ――欲望社会のミクロ分析F.ガタリ
235火、そして霧の中の信号─ゾラM.セール
236煉獄の誕生J.ル・ゴッフ
237サハラの夏E.フロマンタン
238パリの悪魔P.ガスカール
239自然の人間的歴史 上S.モスコヴィッシ
240自然の人間的歴史 下S.モスコヴィッシ
241ドン・キホーテ頌P.アザール
242ユートピアへの勇気 ――将来の重要課題G.ピヒト
243原書改訂版 現代社会とストレスH.セリエ
244知識人の終焉 <新装版>J-F.リオタール
245オマージュの試みE.M.シオラン
246科学の時代における理性H-G.ガダマー
247イタリア人の太古の知恵G.ヴィーコ
248ヨーロッパを考えるE.モラン
249労働の現象学J-L.プチ
250ポール・ニザン ――知識人の機能の危機Y.イシャグプール
251政治的判断力R.ベイナー
252知覚の本性 ――初期論文集M.メルロ=ポンティ
253言語の牢獄 <新装版> ――構造主義とロシア・フォルマリズムF.ジェイムソン
254失望と参画の現象学 ――私的利益と公的行為A.O.ハーシュマン
255はかない幸福─ルソーT.トドロフ
256大学制度の社会史H.W.プラール
257ドイツ文学の社会史 上J.ベルク
258ドイツ文学の社会史 下J.ベルク
259アランとルソー ――教育哲学試論A.カルネック
260都市・階級・権力M.カステル
261古代ギリシア人M.I.フィンレー
262象徴表現と解釈T.トドロフ
263声の回復 ――回想の試みL.マラン
264反射概念の形成 ――デカルト的生理学の淵源G.カンギレム
265芸術の手相G.ピコン
266エチュード ――初期認識論集G.バシュラール
267邪な人々の昔の道R.ジラール
268〈誠実〉と〈ほんもの〉――近代自我の確立と崩壊L.トリリング
269文の抗争J-F.リオタール
270フランス革命と芸術 ――一七八九年理性の標章J.スタロバンスキー
271野生人とコンピューターJ-M.ドムナック
272人間と自然界 ――近代イギリスにおける自然観の変遷キース・トマス
273資本論をどう読むかJ.ビデ
274中世の旅N.オーラー
275変化の言語 ――治療コミュニケーションの原理P.ワツラウィック
276精神の売春としての政治 ――ニーチェ哲学における政治的なものT.クンナス
277スウィフト政治・宗教論集J.スウィフト
278現実とその分身 ――錯覚にかんする試論C.ロセ
279中世の高利貸 ――金も命もJ.ル・ゴッフ
280カルデロンの芸術M.コメレル
281他者の言語 <新装版> ――デリダの日本講演J.デリダ
282ショーペンハウアー ――哲学の荒れ狂った時代の一つの伝記R.ザフランスキー
283フロイトと人間の魂B.ベテルハイム
284熱狂 ――カントの歴史批判J-F.リオタール
285カール・カウツキー 1854-1938G.スティーンソン
286形而上学と神の思想W.パネンベルク
287ドイツ零年E.モラン
288物の地獄 ――ルネ・ジラールと経済の論理P.デュムシェル他
289ヴィーコ自叙伝G.ヴィーコ
290写真論 ――その社会的効用P.ブルデュー
291戦争と平和 ――カント,クラウゼヴィツと現代S.ボク
292意味と意味の発展R.A.ウォルドロン
293生態平和とアナーキー ――ドイツにおけるエコロジー運動の歴史U.リンゼ
294小説の精神M.クンデラ
295フィヒテ=シェリング往復書簡W.シュルツ
296出来事と危機の社会学E.モラン
297宮廷風恋愛の技術A.カペルラヌス他
298野蛮 ――科学主義の独裁と文化の危機M.アンリ
299宿命の戦略J.ボードリヤール
300ヨーロッパの日記G.R.ホッケ

No. 書名著者
301記号と夢想 ――演劇と祝祭についての考察A.シモン
302手と精神J.ブラン
303平等原理と社会主義 ――今日のフランスにおける社会主義と共産主義L.シュタイン
304死にゆく者の孤独 <新装版>N.エリアス
305知識人の黄昏W.シヴェルブシュ
306トマス・ペイン ――社会思想家の生涯A.J.エイヤー
307われらのヨーロッパ ――その文化的歴史的連続性F.ヘール
308機械状無意識 ――スキゾ分析F.ガタリ
309聖なる真理の破壊 ――旧約から現代にいたる文学と信H.ブルーム
310諸科学の機能と人間の意義E.パーチ
311翻訳 ――ヘルメスM.セール
312分布 ――ヘルメスM.セール
313外国人 ――我らの内なるものJ.クリステヴァ
314マルクス ――人間的現実の哲学M.アンリ
315過去からの警告E.シャルガフ
316面・表面・界面 ――一般表層論F.ダゴニェ
317アメリカのサムライ ――L. L.ジェーンズ大尉と日本F.G.ノートヘルファー
318社会主義か野蛮かC.カストリアディス
319遍歴 ――法, 形式,出来事J-F.リオタール
320世界としての夢 ――夢の存在論と現象学D.v.ウスラー
321スピノザと表現の問題G.ドゥルーズ
322裸体とはじらいの文化史 ――文明化の過程の神話 IH.P.デュル
323五感 ――混合体の哲学M.セール
324惑星軌道論G.W.F.ヘーゲル
325ナチズムと私の生活 ――仙台からの告発K.レーヴィット
326ベンヤミン - ショーレム往復書簡ゲルショム・ショーレム
327イマヌエル・カントO.ヘッフェ
328北西航路 ――ヘルメスVM.セール
329聖杯と剣 ――われらの歴史、われらの未来R.アイスラー
330ユダヤ人国家 <新装版> ――ユダヤ人問題の現代的解決の試みTh.ヘルツル
331十七世紀イギリスの宗教と政治 ――クリストファー・ヒル評論集C.ヒル
332方法 2 ――生命の生命E.モラン
333ヴォルテールA.J.エイヤー
334哲学の自食症候群J.ブーヴレス
335人間学批判W.レペニース
336自伝のかたち ――文学ジャンル史における出来事W.C.スペンジマン
337ポストモダニズムの政治学L.ハッチオン
338アインシュタインと科学革命 ――世代論的・社会心理学的アプローチL.S.フォイヤー
339ニーチェG.ピヒト
340科学史・科学哲学研究 <新装版>G.カンギレム
341貨幣の暴力 ――金融危機のレギュラシオン・アプローチM.アグリエッタ他
342象徴としての円 ――人類の思想・宗教・芸術における表現M.ルルカー
343ベルリンからエルサレムへ ――青春の思い出G.ショーレム
344批評の批評 ――研鑚のロマンT.トドロフ
345ソシュール講義録注解F.de.ソシュール
346歴史とデカダンスP.ショーニュー
347続・いま、ここで − アウシュヴィッツとヒロシマ以後の哲学的考察G.ピヒト
348バフチン以後 ――〈ポリフォニー〉としての小説D.ロッジ
349再生の女神セドナ ――あるいは生への愛H.P.デュル
350宗教と魔術の衰退K.トマス
351神の思想と人間の自由W.パネンベルク
352倫理・政治的ディスクール ――哲学的基礎・政治倫理・生命医学倫理O.ヘッフェ
353モーツァルト ――ある天才の社会学N.エリアス
354参加と距離化 ――知識社会学論考N.エリアス
355二十世紀からの脱出E.モラン
356無限の二重化 ――ロマン主義・ベンヤミン・デリダにおける絶対的自己反省理論W.メニングハウス
357フッサール現象学の直観理論E.レヴィナス
358始まりの現象 ――意図と方法E.W.サイード
359サテュリコン ――自身が語るデュルの世界H.P.デュル
360芸術と疎外 ――社会における芸術家の役割H.リード
361科学的理性批判K.ヒュプナー
362科学と懐疑論J.ワトキンス
363生きものの迷路  ――空間--行動のマチエールA.モール他
364意味と力 ――社会動学論G.バランディエ
365十八世紀の文人科学者たち ――リンネ,ビュフォン,ヴィンケルマン,G.フォルスター,E.ダーウィンW.レペニース
366結晶と煙のあいだ ――生物体の組織化についてH.アトラン
367生への闘争 ――闘争本能・性・意識W.J.オング
368レンブラントとイタリア・ルネサンスK.クラーク
369権力の批判 ――批判的社会理論の新たな地平A.ホネット
370失われた美学 ――マルクスとアヴァンギャルドM.A.ローズ
371ディオニュソス ――大空の下を行く神M.ドゥティエンヌ
372メディアの理論 ――情報化時代を生きるためにF.イングリス
373生き残ることB.ベテルハイム
374バイオエシックス ――生体の統御をめぐる考察F.ダゴニェ
375エディプスの謎 上 ――近親相姦回避のメカニズムN.ビショッフ
376エディプスの謎 下 ――近親相姦回避のメカニズムN.ビショッフ
377重大な疑問 ――懐疑的省察録E.シャルガフ
378中世の食生活 ――断食と宴B.A.ヘニッシュ
379ポストモダン・シーンA.クローカー他
380夢の時 ――野生と文明の境界H.P.デュル
381理性よ、さらばP.ファイヤアーベント
382極限に面して ――強制収容所考T.トドロフ
383自然の社会化 ――エコロジー的理性批判K.エーダー
384ある反時代的考察 ――人間・世界・歴史を見つめてK.レーヴィット他
385図書館炎上 ――二つの世界大戦とルーヴァン大学図書館W.シヴェルブシュ
386騎士の時代 ――ドイツ中世の王家の興亡F.フォン・ラウマー
387モンテスキュー ――その生涯と思想J.スタロバンスキー
388理解の鋳型 ――東西の思想経験J.ニーダム
389風景画家レンブラントE.ラルセン
390精神分析の系譜 ――失われた始源M.アンリ
391金と魔術 ――『ファウスト』と近代経済H.C.ビンスヴァンガー
392自然誌の終焉 ――18世紀と19世紀の諸科学における文化的自明概念の変遷W.レペニース
393批判的解釈学 ――リクールとハーバマスの思想J.B.トンプソン
394人間にはいくつの真理が必要か ――疎外論から他者論へR.ザフランスキー
395現代芸術の出発 ――バタイユのマネ論をめぐってY.イシャグプール
396青春 ジュール・ヴェルヌ論M.セール
397偉大な世紀のモラルP.ベニシュー
398諸国民の時にE.レヴィナス
399バベルの後に 上 ――言葉と翻訳の諸相G.スタイナー
400バベルの後に 下 ――言葉と翻訳の諸相G.スタイナー

No. 書名著者
401チュービンゲン哲学入門E.ブロッホ
402歴史のモラルT.トドロフ
403不可解な秘密 ――自然のための,そして自然に抗する戦いとしての科学E.シャルガフ
404ルソーの世界 ――あるいは近代の誕生J-L.ルセルクル
405死者の贈り物 ――ひとはなぜ本を読むかD.サルナーヴ
406神もなく韻律もなく ――意識・認識に関するアナーキズム論考H.P.デュル
407外部の消失 ――亡命のマニフェストA.コドレスク
408狂気の社会史 ――狂人たちの物語R.ポーター
409続・蜂の寓話B.マンデヴィル
410悪口を習う ――近代初期の文化論集S.J.グリーンブラット
411危険を冒して書く ――異色作家たちへのパリ・インタビューJ.ワイス
412理論を讃えてH-G.ガダマー
413歴史の島々M.サーリンズ
414ディルタイ ――精神科学の哲学者R.A.マックリール
415われわれのあいだで ――《他者に向けて思考すること》をめぐる試論E.レヴィナス
416ヨーロッパ人とアメリカ人S.ミラー
417シンボルとしての樹木 ――ボッスを例としてM.ルルカー
418秘めごとの文化史 ――文明化の過程の神話 H.P.デュル
419眼の中の死 ――古代ギリシアにおける他者の像J-P.ヴェルナン
420旅の思想史 ――ギルガメシュ叙事詩から世界観光旅行へE.リード
421病のうちなる治療薬 ――啓蒙の時代の人為に対する批判と正当化J.スタロバンスキー
422祖国地球 ――人類はどこへ向かうのかE.モラン
423寓意と表象・再現S.J.グリーンブラット
424イギリスの大学 ――その歴史と生態V.H.H.グリーン
425未来批判 ――あるいは世界史に対する悪E.シャルガフ
426見えるものと見えざるものM.メルロ=ポンティ
427女性と戦争J.B.エルシュテイン
428カント入門講義 <新装版> ――『純粋理性批判』読解のためにH.M.バウムガルトナー
429ソクラテス裁判I.F.ストーン
430忘我の告白M.ブーバー
431時代おくれの人間 上 ――第二次産業革命時代における人間の魂G.アンダース
432時代おくれの人間 下 ――第三次産業革命時代における生の破壊G.アンダース
433現象学と形而上学J-L.マリオン他
434祝福から暴力へ ――儀礼における歴史とイデオロギーM.ブロック
435精神分析と横断性 ――制度分析の試みF.ガタリ
436競争社会をこえて ――ノー・コンテストの時代A.コーン
437ダイアローグの思想 ――ミハイル・バフチンの可能性M.ホルクウィスト
438社会学とは何か ――関係構造・ネットワーク形成・権力N.エリアス
439E.T.A.ホフマン ――ある懐疑的な夢想家の生涯R.ザフランスキー
440所有の歴史 ――本義にも転義にもJ.アタリ
441男性同盟と母権制神話 ――カール・シュミットとドイツの宿命N.ゾンバルト
442ヘーゲル以後の歴史哲学 ――歴史主義と歴史的理性批判H.シュネーデルバッハ
443同時代人ベンヤミンH.マイヤー
444アステカ帝国滅亡記 ――インディオによる物語T.トドロフ
445迷宮の岐路 ――迷宮の岐路IC.カストリアディス
446意識と自然 ――現象学的な東西のかけはしK.K.チョウ
447政治的正義 ――法と国家に関する批判哲学の基礎づけO.ヘッフェ
448象徴と社会K.バーク他
449神・死・時間 <新装版>E.レヴィナス
450ローマの祭 ――夏と秋G.デュメジル
451エコロジーの新秩序 ――樹木,動物,人間L.フェリー
452想念が社会を創る ――社会的想念と制度C.カストリアディス
453ウィトゲンシュタイン評伝 ――若き日のルートヴィヒ 1889-1921B.マクギネス
454読みの快楽 ――イデオロギーの時代におけるR.オールター
455理性・真理・歴史 <新装版> ――内在的実在論の展開H.パトナム
456自然の諸時期ビュフォン
457クロポトキン伝N.M.ピルーモヴァ
458征服の修辞学 ――ヨーロッパとカリブ海先住民1492-1797年P.ヒューム
459初期ギリシア科学 ――タレスからアリストテレスまでG.E.R.ロイド
460政治と精神分析G.ドゥルーズ
461自然契約M.セール
462細分化された世界 ――迷宮の岐路C.カストリアディス
463ユートピア的なもの ――空間の遊戯L.マラン
464恋愛礼讃 ――中世・ルネサンスにおける愛の形M.ヴァレンシー
465転換期 ――ドイツ人とドイツH.マイヤー
466テクストのぶどう畑でI.イリイチ
467フロイトを読む ――探求と逍遙P.ゲイ
468神々を作る機械 ――社会学と心理学S.モスコヴィッシ
469ロマン主義と表現主義 ――現代芸術の原点を求めて/比較美学の試みA.K.ウィードマン
470宗教論 <新装版> ――現代社会における宗教の可能性N.ルーマン
471人格の成層論E.ロータッカー
472神罰C.v.リンネ他
473エデンの園の言語 ――アーリア人とセム人摂理のカップルM.オランデール
474フランスの自伝 ――自伝文学の主題と構造P.ルジュンヌ
475ハイデガーとヘブライの遺産 ――思考されざる債務M.ザラデル
476真の存在G.スタイナー
477言語芸術・言語記号・言語の時間 <新装版>R.ヤコブソン
478エクリール ――政治的なるものに耐えてC.ルフォール
479シェイクスピアにおける交渉S.J.グリーンブラット
480世界・テキスト・批評家E.W.サイード
481絵画を見るディドロJ.スタロバンスキー
482ギボン 歴史を創るR.ポーター
483欺瞞の書シオラン
484マルティン・ハイデガー ――哲学とイデオロギーH.エーベリング
485カフカとカバラ ――フランツ・カフカの作品と思考にみられるユダヤ的なものK.E.グレーツィンガー
486近代哲学の精神 ――西洋形而上学の六つの大テーマと中世の終わりH.ハイムゼート
487ベアトリーチェの身体R.P.ハリスン
488技術 ――クリティカル・セオリーA.フィーンバーグ
489認識論のメタクリティークTh.W.アドルノ
490地獄の歴史A.K.ターナー
491昔話と伝説 ――物語文学の二つの基本形式M.リューティ
492スポーツと文明化 <新装版> ――興奮の探求N.エリアス
493地獄のマキアヴェッリ IS.de.グラツィア
494地獄のマキアヴェッリ S.de.グラツィア
495古代ローマの恋愛詩 ――愛と詩と西洋P.ヴェーヌ
496証人 ――言葉と科学についての省察E.シャルガフ
497自由とはなにかP.ショーニュー
498現代世界を読む ――スタイルとイメージの時代M.マフェゾリ
499時間を読むM.ピカール
500大いなる体系 ――聖書と文学N.フライ

No. 書名著者
501音楽のはじめC.シュトゥンプ
502反ニーチェ ――なぜわれわれはニーチェ主義者ではないのかL.フェリー
503マルクスの哲学W.バリバール
504サルトル,最後の哲学者A.ルノー
505新不平等起源論 ――狩猟=採集民の民族学A.テスタール
506敗者の祈祷書シオラン
507エリアス・カネッティ ――変身と同一Y.イシャグプール
508第三帝国下の科学 ――ナチズムの犠牲者か,加担者かJ.オルフ=ナータン
509正も否も縦横に ――科学と神話の相互批判H.アトラン
510ユダヤ人とドイツ ――「ユダヤ・ドイツの共生」からアウシュヴィッツの記憶までE.トラヴェルソ
511政治的風景 ――自然の美術史M.ヴァルンケ
512聖句の彼方 ――タルムード--読解と講演E.レヴィナス
513古代憧憬と機械信仰 ――コレクションの宇宙H.ブレーデカンプ
514旅のはじめに ――ニューヨーク知識人の肖像D.トリリング
515ドゥルーズの哲学 <新装版>M.ハート
516民族主義・植民地主義と文学T.イーグルトン
517個人についてP.ヴェーヌ
518大衆の装飾S.クラカウアー
519シベリアと流刑制度 IG.ケナン
520シベリアと流刑制度 G.ケナン
521中国とキリスト教 ――最初の対決J.ジェルネ
522実存の発見 ――フッサールとハイデッガーと共にE.レヴィナス
523哲学的認識のためにG.G.グランジェ
524ゲーテ時代の生活と日常 ――証言と報告1750-1805年P.ラーンシュタイン
525ノッツ nOts ――デリダ・荒川修作・マドンナ・免疫学M.C.テイラー
526法の現象学A.コジェーヴ
527始まりの喪失 ――点と線に関する省察B.シュトラウス
528重合C.ベーネ & G.ドゥルーズ
529イングランド18世紀の社会R.ポーター
530他者のような自己自身 <新装版>P.リクール
531鷲と蛇 ――シンボルとしての動物M.ルルカー
532マルクス主義と人類学M.ブロック
533両性具有 ――バルザック『サラジーヌ』をめぐってM.セール
534ハイデガー ――ドイツの生んだ巨匠とその時代R.ザフランスキー
535啓蒙思想の背任 ――現代の混迷を分析するJ-C.ギユボー
536解明 M.セールの世界 ――B.ラトゥールとの対話M.セール
537語りは罠L.マラン
538歴史のエクリチュールM.ド・セルトー
539大学とは何かJ.ペリカン
540ローマ ――定礎の書M.セール
541啓示とは何か ――あらゆる啓示批判の試みJ.G.フィヒテ
542力の場 ――思想史と文化批判のあいだM.ジェイ
543イメージの哲学F.ダゴニェ
544精神と記号F.ガタリ
545時間についてN.エリアス
546ルクレティウスのテキストにおける 物理学の誕生 ――河川と乱流M.セール
547異端カタリ派の哲学R.ネッリ
548ドイツ人論 ――文明化と暴力N.エリアス
549俳優J.デュヴィニョー
550ハイデガーと実践哲学O.ペゲラー他
551彫像 ――定礎の書M.セール
552人間的なるものの庭 ――歴史人間学論集C.F.v.ヴァイツゼカー
553思考の図像学 ――文学・表象・イメージA.フレッチャー
554反動のレトリック ――逆転・無益・危険性A.O.ハーシュマン
555暴力と差異 ――ジラール,デリダ,脱構築A.J.マッケナ
556ルイス・キャロル ――AliceからZenonまでJ.ガッテニョ
557タオスのロレンゾー ――D.H.ロレンス回想M.D.ルーハン
558エル・シッド ――中世スペインの英雄R.フレッチャー
559ロゴスとことば ――言語・詩学・聖書解釈S.プリケット
560盗まれた稲妻 上 ――呪術の社会学D.L.オキーフ
561盗まれた稲妻 下 ――呪術の社会学D.L.オキーフ
562リビドー経済J-F.リオタール
563ポスト・モダニティの社会学S.ラッシュ
564狂暴なる霊長類 ――新時代のエコロジーのためにJ.A.リヴィングストン
565世紀末社会主義M.ジェイ
566両性平等論プーラン・ド・ラ・バール
567暴虐と忘却 ――1945年以降の政治小説R.ボイヤーズ
568異端の思想G.アンダース
569秘密と公開S.ボク
570大航海時代の東南アジア I ――貿易風の下でA.リード
571大航海時代の東南アジア  ――拡張と危機A.リード
572批判理論の系譜学 ――両大戦間の哲学的過激主義N.ボルツ
573メルヘンへの誘いM.リューティ
574性と暴力の文化史 ――文明化の過程の神話 H.P.デュル
575歴史の不測 ――付論・自由と命令/超越と高さE.レヴィナス
576理論の意味作用T.イーグルトン
577小集団の時代 ――大衆社会における個人主義の衰退M.マフェゾリ
578愛の文化史 上 ――ヴィクトリア朝から現代へS.カーン
579愛の文化史 下 ――ヴィクトリア朝から現代へS.カーン
580文化の擁護 ――1935年パリ作家大会A.ジッド他
581生きられる哲学 ――生活世界の現象学と批判理論の思考形式F.フェルマン
582十七世紀イギリスの急進主義と文学 ――クリストファー・ヒル評論集 C.ヒル
583このようなことが起こり始めたら… ――ミシェル・トゥルゲとの対話R.ジラール他
584記号学の基礎理論J.ディーリー
585真理と美 ――科学における美意識と動機S.チャンドラセカール
586シオラン対談集シオラン
587時間と社会理論B.アダム
588懐疑的省察 ABC ――続・重大な疑問E.シャルガフ
589第三の知恵M.セール
590絵画における真理 上 <新装版>J.デリダ
591絵画における真理 下J.デリダ
592ウィトゲンシュタインと宗教N.マルカム他
593シオラン ――あるいは最後の人間S.ジョドー
594フランスの悲劇 ――1944年夏の市民戦争T.トドロフ
595人間の生の遺産E.シャルガフ
596聖なる快楽 ――性,神話,身体の政治R.アイスラー
597原子と爆弾とエスキモーキス ――父と息子の回想記C.G.セグレー
598海からの花嫁 ――ギリシア神話研究の手引J.シャーウッドスミス
599神に代わる人間 ――人生の意味L.フェリー
600パンと競技場 ――ギリシア・ローマ時代の政治と都市の社会学的歴史P.ヴェーヌ

No. 書名著者
601ギリシア文学概説J.ド・ロミイ
602パロールの奪取 ――新しい文化のためにM.ド・セルトー
60368年の思想 ――現代の反人間主義への批判L.フェリー
604ロマン主義のレトリックP.ド・マン
605探偵小説あるいはモデルニテJ.デュボア
606近代の正統性 I ――世俗化と自己主張H.ブルーメンベルク
607近代の正統性  ――理論的好奇心に対する審判のプロセスH.ブルーメンベルク
608近代の正統性  ――時代転換の局面H.ブルーメンベルク
609危険社会 ――新しい近代への道U.ベック
610エコロジーの道 ――人間と地球の存続の知恵を求めてE.ゴールドスミス
611人間の領域 ――迷宮の岐路 C.カストリアディス
612戸外で朝食を ――自身が語るデュルの世界H.P.デュル
613世界なき人間 ――文学・美術論集G.アンダース
614唯物論シェイクスピアI.カンプス
615核時代のヘーゲル哲学H.クロンバッハ
616詩におけるルネ・シャールP.ヴェーヌ
617近代の形而上学H.ハイムゼート
618フロベールのエジプトG.フロベール
619シンボル・技術・言語E.カッシーラー
620十七世紀イギリスの民衆と思想 ――クリストファー・ヒル評論集 C.ヒル
621ドイツ政治哲学史 ――ヘーゲルの死より第一次世界大戦までH.リュッベ
622最終解決 ――民族移動とヨーロッパのユダヤ人殺害G.アリー
623中世の人間 ――ヨーロッパ人の精神構造と創造力J.ル・ゴフ
624食べられる言葉L.マラン
625ヘーゲル伝 ――哲学の英雄時代H.アルトハウス
626E.モラン自伝 ――わが雑食的知の冒険E.モラン
627見えないものを見る ――カンディンスキー論M.アンリ
628マーラー ――音楽観相学Th.W.アドルノ
629共同生活 ――一般人類学的考察T.トドロフ
630エロイーズとアベラール ――ものではなく言葉をM.F-B.ブロッキエーリ
631意味を見失った時代 ――迷宮の岐路C.カストリアディス
632火と文明化J.ハウツブロム
633ダーウィン、マルクス、ヴァーグナー ――知的遺産の批判J.バーザン
634地位と羞恥 ――社会的不平等の象徴的再生産S.ネッケル
635無垢の誘惑P.ブリュックネール
636ラカンの思想 ――現代フランス思想入門M.ボルク=ヤコブセン
637羨望の炎 ――シェイクスピアと欲望の劇場R.ジラール
638暁のフクロウ ――続・精神の現象学A.カトロッフェロ
639アーレント=マッカーシー往復書簡 ――知的生活のスカウトたちC.ブライトマン
640崇高とは何か <新装版>M.ドゥギー
641世界という実験 ――問い,取り出しの諸カテゴリー,実践E.ブロッホ
642悪 ――あるいは自由のドラマR.ザフランスキー
643世俗の聖典 ――ロマンスの構造N.フライ
644歴史と記憶 <新装版>J.ル・ゴフ
645自我の記号論N.ワイリー
646ニュー・ミメーシス ――シェイクスピアと現実描写A.D.ナトール
647歴史家の歩み ――アリエス 1943-1983Ph.アリエス
648啓蒙の民主制理論 ――カントとのつながりでI.マウス
649仮象小史 ――古代からコンピューター時代までN.ボルツ
650知の全体史C.V.ドーレン
651法の力 <新装版>J.デリダ
652男たちの妄想 I ――女・流れ・身体・歴史K.テーヴェライト
653男たちの妄想  ――男たちの身体--白色テロルの精神分析のためにK.テーヴェライト
654十七世紀イギリスの文書と革命 ――クリストファー・ヒル評論集C.ヒル
655パウル・ツェラーンの場所H.ベッティガー
656絵画を破壊するL.マラン
657グーテンベルク銀河系の終焉 ――新しいコミュニケーションのすがたN.ボルツ
658批評の地勢図J.H.ミラー
659政治的なものの変貌 ――部族化/小集団化する世界M.マフェゾリ
660神話の真理K.ヒュプナー
661廃墟のなかの大学B.レディングズ
662後期ギリシア科学 ――アリストテレス以後G.E.R.ロイド
663ベンヤミンの現在 <新装版>N.ボルツ
664異教入門 ――中心なき周辺を求めてJ-F.リオタール
665ル・ゴフ自伝 ――歴史家の生活J.ル・ゴフ
666方法 3 ――認識の認識E.モラン
667遊びとしての読書 ――文学を読む楽しみM.ピカール
668身体の哲学と現象学 ――ビラン存在論についての試論M.アンリ
669ホモ・エステティクス ――民主主義の時代における趣味の発明L.フェリー
670イスラームにおける女性とジェンダーL.アハメド
671ロマン派の手紙 ――美的主観性の成立K.H.ボーラー
672精霊と芸術 ――アンデルセンとトーマス・マンM.マール
673言葉への情熱G.スタイナー
674贈与の謎M.ゴドリエ
675諸個人の社会 ――文明化と関係構造N.エリアス
676労働社会の終焉 ――経済学に挑む政治哲学D.メーダ
677概念・時間・言説 ――ヘーゲル〈知の体系〉改訂の試みA.コジェーヴ
678史的唯物論の再構成J.ハーバーマス
679カオスとシミュレーションN.ボルツ
680実質的現象学 ――時間・方法・他者M.アンリ
681生殖と世代継承R.フォックス
682反抗する文学 ――プラトンからデリダまでの哲学を敵としてM.エドマンドソン
683哲学を讃えて ――フランス語で書いた思想家たちM.セール
684バイオフィーリアをめぐってS.R.ケラート他
685遍歴時代 ――精神の自伝J.アメリー
686ノーを言う難しさ ――宗教哲学的エッセイK.ハインリッヒ
687シンボルのメッセージM.ルルカー
688神は狂信的か ――現代の悪についての考察J.ダニエル
689セルバンテスJ.カナヴァジオ
690マイスター・エックハルト ――その思索へ向かって思索する試みB.ヴェルテ
691マックス・プランクの生涯 ――ドイツ物理学のディレンマJ.L.ハイルブロン
69268年-86年 個人の道程L.フェリー
693イダルゴとサムライ ――16・17世紀のスペインと日本J.ヒル
694〈教育〉の社会学理論 <新装版> ――象徴的統制、〈教育〉の言説、アイデンティティB.バーンスティン
695ベルリン文化戦争 ――1945-1948 鉄のカーテンが閉じるまでW.シヴェルブシュ
696知識と権力 ――クーン,ハイデガー,フーコーJ.ラウズ
697読むことの倫理J.H.ミラー
698ロンドン・スパイ ――都市住民の生活探訪N.ウォード
699イタリア史 1700-1860S.J.ウルフ
700マリア <新装版> ――処女・母親・女主人K.シュライナー

No. 書名著者
701マルセル・デュシャン ――絵画唯名論をめぐってT.ド・デューヴ
702サハラ ――ジル・ドゥルーズの美学M.ビュイダン
703ギュスターヴ・フロベールA.チボーデ
704報酬主義をこえて <新装版>A.コーン
705ファシズム時代のシオニズムL.ブレンナー
706方法 4 ――観念E.モラン
707われわれと他者 ――フランス思想における他者像T.トドロフ
708ネオ唯物論F.ダゴニェ
709肉食タブーの世界史F.J.シムーンズ
710三つの文化 ――仏・英・独の比較文化学W.レペニース
711他性と超越 <新装版>E.レヴィナス
712詩と対話H-G.ガダマー
713共産主義から資本主義へ ――破局の理論M.アンリ
714ミハイル・バフチン 対話の原理 ――付 バフチン・サークルの著作T.トドロフ
715肖像と回想P.ガスカール
716恥 ――社会関係の精神分析S.ティスロン
717庭園の牧神 ――ミケランジェロとイタリア・ルネサンスの詩的起源P.バロルスキー
718パンドラの匣 ――変貌する一神話的象徴をめぐってD.パノフスキー他
719言説の諸ジャンルT.トドロフ
720文学との離別R.バウムガルト
721フレーゲの哲学A.ケニー
722ビバ リベルタ! ――オペラの中の政治A.アーブラスター
723ユリシーズ グラモフォン ――ジョイスに寄せるふたことJ.デリダ
724ニーチェ ――その思考の伝記R.ザフランスキー
725古代悪魔学 ――サタンと闘争神話N.フォーサイス
726力に満ちた言葉 ――隠喩としての文学と聖書N.フライ
727産業資本主義の法と政治I.マウス
728ヴァーグナーとインドの精神世界C.スネソン
729民間伝承と創作文学 ――人間像・主題設定・形式努力M.リューティ
730マキアヴェッリ ――転換期の危機分析R.ケーニヒ
731近代とは何か ――その隠されたアジェンダS.トゥールミン
732深い謎 ――ヘーゲル,ニーチェとユダヤ人Y.ヨベル
733挑発する肉体 ――文明化の過程の神話 H.P.デュル
734フーコーと狂気F.グロ
735生命の認識G.カンギレム
736転倒させる快楽 ――バフチン,文化批評,映画R.スタム
737カール・シュミットとユダヤ人 ――あるドイツ法学R.グロス
738個人の時代 ――主観性の歴史A.ルノー
739導入としての現象学H.F.フルダ
740認識の分析E.マッハ
741脱構築とプラグマティズム ――来たるべき民主主義J.デリダ他
742人類学の挑戦 ――旧い出会いと新たな旅立ちR.フォックス
743宗教の社会学 ――東洋と西洋を比較してB.ウィルソン
744非人間的なもの <新装版> ――時間についての講話J-F.リオタール
745異端者シオランP.ボロン
746歴史と日常 ――ポール・ヴェーヌ自伝P.ヴェーヌ
747天使の伝説 ――現代の神話M.セール
748近代政治哲学入門A.バルッツィ
749王の肖像 ――権力と表象の歴史的・哲学的考察L.マラン
750ヘルマン・ブロッホの生涯P.M.リュツェラー
751ラブレーの宗教 ――16世紀における不信仰の問題L.フェーヴル
752有限責任会社J.デリダ
753ハイデッガーとデリダ ――時間と脱構築についての考察H.ラパポート
754未完の菜園 <新装版> ――フランスにおける人間主義の思想T.トドロフ
755小説の黄金時代G.スカルペッタ
756トリックスターの系譜L.ハイド
757ヨーロッパの形成 ――950年-1350年における征服,植民,文化変容R.バートレット
758幾何学の起源 ――定礎の書M.セール
759犠牲と羨望 ――自由主義社会における正義の問題J-P.デュピュイ
760歴史と精神分析 ――科学と虚構の間でM.ド・セルトー
761コペルニクス的宇宙の生成 IH.ブルーメンベルク
762コペルニクス的宇宙の生成 H.ブルーメンベルク
763コペルニクス的宇宙の生成 H.ブルーメンベルク
764自然・人間・科学 ――生化学者のアフォリズムE.シャルガフ
765歴史の天使 ――ローゼンツヴァイク,ベンヤミン,ショーレムS.モーゼス
766近代の観察 <新装版>N.ルーマン
767社会の法 1N.ルーマン
768社会の法 2N.ルーマン
769場所を消費する <新装版>J.アーリ
770承認をめぐる闘争 ――社会的コンフリクトの道徳的文法A.ホネット
771哲学の余白 上J.デリダ
772哲学の余白 下J.デリダ
773空虚の時代 ――現代個人主義論考G.リポヴェツキー
774人間はどこまでグローバル化に耐えられるかR.ザフランスキー
775人間の美的教育について <新装版>F.v.シラー
776政治的検閲 ――19世紀ヨーロッパにおけるR.J.ゴールドスティーン
777シェイクスピアとカーニヴァル ――バフチン以後R.ノウルズ
778文化の場所 <新装版> ――ポストコロニアリズムの位相H.K.バーバ
779貨幣の哲学E.レヴィナス
780バンジャマン・コンスタン ――民主主義への情熱T.トドロフ
781シェイクスピアとエデンの喪失 ――家族の価値の文化史C.ベルシー
782十八世紀の恐怖 ――言説・表象・実践J.ベールシュトルド他
783ハイデガーと解釈学的哲学O.ペゲラー
784神話とメタファー ――エッセイ 1974-1988N.フライ
785合理性とシニシズム ――現代理性批判の迷宮J.ブーヴレス
786生の嘆き ――ショーペンハウアー倫理学入門M.ハウスケラー
787フィレンツェのサッカー ――カルチョの図像学H.ブレーデカンプ
788方法としての自己破壊 ――現実的可能性を求めてA.O.ハーシュマン
789ペルー旅行記 ――1833-1834 ある女パリアの遍歴F.トリスタン
790ポール・ド・マン ――脱構築と美学イデオロギー批判C.ノリス
791シラーの生涯 ――その生活と日常と創作P.ラーンシュタイン
792古典期アテナイの民衆と宗教J.D.マイケルソン
793正義の他者 <新装版> ――実践哲学論集A.ホネット
794虚構と想像力 ――文学の人間学W.イーザー
795世界の尺度 ――中世における空間の表象P.ズムトール
796作用と反作用 ――ある概念の生涯と冒険J.スタロバンスキー
797巡礼の文化史N.オーラー
798政治・哲学・恐怖 ――ハンナ・アレントの思想D.R.ヴィラ
799アレントとハイデガー ――政治的なものの運命D.R.ヴィラ
800社会の芸術 <新装版>N.ルーマン

No. 書名著者
801セルバンテスの思想A.カストロ
802人間の将来とバイオエシックス <新装版>J.ハーバーマス
803他者の受容 <新装版> ――多文化社会の政治理論に関する研究J.ハーバーマス
804革命詩人デゾルグの錯乱M.ヴォヴェル
805大都会のない国 ――戦後ドイツの観相学的パノラマK.H.ボーラー
806方法の原理 ――知識の統合を求めてS.T.コウルリッジ
807アトラス ――現代世界における知の地図帳M.セール
808モン・サン・ミシェルとシャルトルH.アダムズ
809タイノ人 ――コロンブスが出会ったカリブの民I.ラウス
810デリダとの対話 ――脱構築入門J.デリダ
811探偵小説の哲学S.クラカウアー
812救済の解釈学 ――ベンヤミン,ショーレム,レヴィナスS.A.ハンデルマン
813現出の本質 上M.アンリ
814現出の本質 下M.アンリ
815フッサール『幾何学の起源』講義 ――付・最新研究論集M.メルロ=ポンティ
816ピエール・ベール伝P.デ・メゾー
817天への憧れ ――ロマン主義,クレー,リルケ,ベンヤミンにおける天使F.アーペル
818ベルクソンとバシュラールM.カリウ
819世界の体験 ――中世後期における旅と文化的出会いF.ライヒェルト
820哲学者エディプス ――ヨーロッパ的思考の根源J-J.C.グー
821中世の死 ――生と死の境界から死後の世界までN.オーラー
822ゲーテと出版者 ――一つの書籍出版文化史S.ウンゼルト
823ハイデガーとフランス哲学T.ロックモア
824ライフ・イズ・ミラクル ――現代の迷信への批判的考察W.ベリー
825森のフォークロア ――ドイツ人の自然観と森林文化A.レーマン
826歴史を考えなおすK.ジェンキンズ
827キリスト受難詩と革命 ――1840〜1910年のフィリピン民衆運動R.C.イレート
828大英帝国の伝説 ――アーサー王とロビン・フッドS.L.バーチェフスキー
829記号学を超えて ――テクスト,文化,テクノロジーN.ルーシー
830心・身体・世界 <新装版> ――三つ撚りの綱/自然な実在論H.パトナム
831世界の読解可能性H.ブルーメンベルク
832討議倫理 <新装版>J.ハーバーマス
833センス・オブ・ウォールデンS.カベル
834さまよえるユダヤ人 ――アースヴェリュスE.キネ
835現実を語る小説家たち ――バルザックからシムノンまでJ.デュボア
836ソクラテスの宗教M.L.マックフェラン
837越境者の思想 ――トドロフ,自身を語るT.トドロフ
838健康の神秘 ――人間存在の根源現象としての解釈学的考察H-G.ガダマー
839生命科学の歴史 ――イデオロギーと合理性G.カンギレム
840方法 5 ――人間の証明E.モラン
841思索日記 I ――1950-1953H.アーレント
842思索日記  ――1953-1973H.アーレント
843ライプニッツの国語論 ――ドイツ語改良への提言G.W.ライプニッツ
844ロック政治論集J.ロック他
845社会を越える社会学 <新装版> ――移動・環境・シチズンシップJ.アーリ
846ライプニッツ哲学序説 ――その原理観と演繹論の発展オルテガ・イ・ガセット
847事実/価値二分法の崩壊 <新装版>H.パトナム
848悪の記憶・善の誘惑 ――20世紀から何を学ぶかT.トドロフ
849セルバンテスとスペイン生粋主義 ――スペイン史のなかのドン・キホーテA.カストロ
850狼男の言語標本 ――埋葬語法の精神分析/付・デリダ序文N.アブラハム他
851物語の森へ ――物語理論入門M.マルティネス他
852小枝とフォーマット ――更新と再生の思想M.セール
853芸術の真理 ――文学と哲学の対話H-G.ガダマー
854承認の行程 ――その概念の多義性をめぐる考察P.リクール
855シネマ1*運動イメージG.ドゥルーズ
856シネマ2*時間イメージG.ドゥルーズ
857解釈の射程 ――〈空白〉のダイナミクスW.イーザー
858偶像崇拝 ――その禁止のメカニズムM.ハルバータル他
859中世の旅芸人 ――奇術師・詩人・楽士W.ハルトゥング
860レヴィナスと政治哲学 ――人間の尺度性J-F.レイ
861人類再生 ――ヒト進化の未来像M.セール
862存在と人間 ――存在論的経験の本質についてE.フィンク
863ヨーロッパ意識群島A.フィロネンコ
864スタンダールの生涯V.デル・リット
865存在論抜きの倫理H.パトナム
866白熱するもの ――宇宙の中の人間M.セール
867正義をこえて ――公正の探究 1P.リクール
868受肉 ――〈肉〉の哲学M.アンリ
869敗北の文化 ――敗戦トラウマ・回復・再生W.シヴェルブシュ
870チュルゴーの失脚 上 ――1776年5月12日のドラマE.フォール
871チュルゴーの失脚 下 ――1776年5月12日のドラマE.フォール
872哲学の始まり ――初期ギリシャ哲学講義H-G.ガダマー
873ニュートンの宗教F.E.マニュエル
874したこととすべきこと ――迷宮の岐路 VC.カストリアディス
875教皇と魔女 ――宗教裁判の機密文書よりR.デッカー
876リヴァイアサン序説M.オークショット
877新しい学 1G.ヴィーコ
878新しい学 2G.ヴィーコ
879新しい学 3G.ヴィーコ
880異郷に生きる者T.トドロフ
881〈未開〉からの反論 ――文明化の過程の神話 H.P.デュル
882マルクスとフランス革命F.フュレ
883ユダヤ女 ハンナ・アーレント ――経験・政治・歴史M.レイボヴィッチ
884絶対の冒険者たちT.トドロフ
885スペイン紀行テオフィル・ゴーチエ
886マルコ・ポーロと世界の発見J.ラーナー
887身体と政治 ――イギリスにおける病気・死・医者,1650-1900R.ポーター
888カインのポリティック ――ルネ・ジラールとの対話R.ジラール
889フェティシュ諸神の崇拝C.de.ブロス
890アインシュタインとロブソン ――人種差別に抗してF.ジェローム他
891グリム兄弟 メルヘン論集Y.グリム他
892シニェポンジュJ.デリダ
893言葉の暴力 ――「よけいなもの」の言語学J-J.ルセルクル
894近代の再構築 ――日本政治イデオロギーにおける自然の概念J.A.トーマス
895啓蒙の精神 ――明日への遺産T.トドロフ
896雲の理論 ――絵画史への試論Y.ダミッシュ
897共通価値 ――文明の衝突を超えてS.ボク
898水と夢 ――物質的想像力詩論G.バシュラール
899真理の場所/真理の名前E.バリバール
900カントの航跡のなかで ――二十世紀の哲学T.ロックモア

No. 書名著者
901ヘルダーリン研究 ――文献学的認識についての論考を付すP.ソンディ
902ポール・ヴァレリー ――1871-1945ドニ・ベルトレ
903生命の哲学 ――有機体と自由H.ヨーナス
904アーレントとティリッヒA.クリストファーセン他
905困難な自由[増補版・定本全訳]E.レヴィナス
906十八世紀研究者の仕事 ――知的自伝S.カルプ
907ほつれゆく文化 ――グローバリゼーション,ポストモダニズム,アイデンティティM.フェザーストン
908王 ――神話と象徴J-P.ルー
909葛藤の時代について ――スペイン及びスペイン文学における体面のドラマA.カストロ
910フロイトの伝説S.ウェーバー
911フランスの現象学B.ヴァルデンフェルス
912理性への希望 ――ドイツ啓蒙主義の思想と図像W.シュナイダース
913ドイツ哲学史 1831-1933H.シュネーデルバッハ
914ムージル 伝記 1K.コリーノ
915ムージル 伝記 2K.コリーノ
916ムージル 伝記 3K.コリーノ
917サバタイ・ツヴィ伝 上・下 ――神秘のメシアG.ショーレム
918定着者と部外者 ――コミュニティの社会学N.エリアス
919カルパッチョ ――美学的探求M.セール
920引き裂かれた西洋J.ハーバーマス
921社会の社会 1N.ルーマン
922社会の社会 2N.ルーマン
923理性への回帰S.トゥールミン
924アウシュヴィッツ以後の神H.ヨーナス
925美的経験R.ブプナー
926人間とは何か ――その誕生からネット化社会までN.ボルツ
927社会の科学 1N.ルーマン
928社会の科学 2N.ルーマン
929文学が脅かされている ――付・現代批評家論五編T.トドロフ
930科学と実在論 ――超越論的実在論と経験主義批判R.バスカー
931感性的なもののパルタージュ ――美学と政治J.ランシエール
932啓蒙・革命・ロマン主義 ――近代ドイツ政治思想の起源 1790-1800F.C.バイザー
933文化の意味論 ――現代のキーワード集M.ジェイ
934プレソクラティクス ――初期ギリシア哲学研究E.ハッセイ
935権威の概念A.コジェーヴ
936自然界における両性 ――雌雄の進化と男女の教育論A.B.ブラックウェル
937ショーペンハウアー哲学の再構築〈新装版〉A.ショーペンハウアー
938湖水地方案内W.ワーズワス
939エピクロスの園のマルクスF.マルコヴィッツ
940ギヨーム・ポステル ――異貌のルネサンス人の生涯と思想W.J.ブースマ
941象徴形式の形而上学 ――エルンスト・カッシーラー遺稿集 第一巻E.カッシーラー
942自動車と移動の社会学 ――オートモビリティーズM.フェザーストン
943吐き気 ――ある強烈な感覚の理論と歴史W.メニングハウス
944存在なき神J-L.マリオン
945ガリレオの振り子 ――時間のリズムから物質の生成へR.ニュートン
946中世の知識と権力 ――知は力となるM.キンツィンガー
947アーカイヴの病 ――フロイトの印象J.デリダ
948ウィーン五月の夜レオ・ペルッツ
949ダーウィンの珊瑚 ――進化論のダイアグラムと博物学H.ブレーデカンプ
950ロマン主義 ――あるドイツ的な事件R.ザフランスキー
951大恐慌のアメリカ ――ポール・クローデル外交書簡1927-1932P.クローデル
952冒険のバロック ――発見の時代の文化W.フロイント
953限りある思考J-L.ナンシー
954クリスティアーネとゲーテ ――詩人と生きた女性の記録S.ダム
955神話の変奏H.ブルーメンベルク
956物象化 ――承認論からのアプローチA.ホネット
957秘儀なきキリスト教 ――J.トーランド
958科学の花嫁 ――ロマンス・理性・バイロンの娘B.ウリー
959無知な教師 ――知性の解放についてJ.ランシエール
960言説、形象(ディスクール、フィギュール)J-F.リオタール
961社会構造とゼマンティク 1N.ルーマン
962社会構造とゼマンティク 2N.ルーマン
963
964前キリスト教的直観 ――甦るギリシアS.ヴェイユ
965哲学者の使命と責任G.ヴァッティモ
966動物論 ――デカルトとビュフォン氏の見解に関する批判的考察を踏まえた、動物の基本的能力を解明する試みE.B.d.コンディヤック
967ライプニッツのデカルト批判 上I.ベラヴァル
968社会の政治N.ルーマン
969自律の創成 ――近代道徳哲学史G.B.シュナイウィンド
970諸学の体系 ――学問論復興のためにP.ティリッヒ
971イメージの前で ――美術史の目的への問いG.ディディ=ユベルマン
972自己を越えて ――ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界P.スタンディッシュ
973眼に映る世界 ――映画の存在論についての考察S.カヴェル
974アメリカという敵 ――フランス反米主義の系譜学P.ロジェ
975時間の前で ――美術史とイメージのアナクロニズムG.ディディ=ユベルマン
976ゾーハル ――カバラーの聖典E.ミュラー
977弱い思考ジャンニ・ヴァッティモ
978ベルクソン書簡集 ――1865-1913H.ベルクソン
979
980
981ウルストンクラフトの北欧からの手紙M.ウルストンクラフト
982ジェルメーヌ・ティヨン ――レジスタンス・強制収容所・アルジェリア戦争を生きてジェルメーヌ・ティヨン
983再配分か承認か? ――政治・哲学論争N.フレイザー
984スペイン・イタリア紀行A.ヤング
985アカデミック・キャピタリズムとニュー・エコノミー ――市場・国家・高等教育シェイラ・スローター
986ジェンダーの系譜学G.ジャーモン
987根源悪の系譜 ――カントからアーレントまでR.J.バーンスタイン
988安全の原理W.ソフスキー
989散種J.デリダ
990ルーマニアの変容シオラン
991ヘーゲルの実践哲学 ――人倫としての理性的行為者性R.B.ピピン
992倫理学と対話 ――道徳的判断をめぐるカントと討議倫理学A.ヴェルマー
993哲学の犯罪計画 ――ヘーゲル『精神現象学』を読むジャン=クレ・マルタン
994文学的自叙伝 ――文学者としての我が人生と意見の伝記的素描S.T.コウルリッジ
995道徳から応用倫理へ ――公正の探求2P.リクール
996限界の試練 ――デリダ、アンリ、レヴィナスと現象学F-D.セバー
997導きとしてのユダヤ哲学 ――ローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタインH.パトナム
998複数的人間 ――行為のさまざまな原動力B.ライール
999解放された観客J.ランシエール
1000エクリチュールと差異 : 新訳 ジャック・デリダ
1001なぜ哲学するのか? ジャン=フランソワ・リオタール
1002自然美学 マルティン・ゼール
1003翻訳の時代 : ベンヤミン「翻訳者の使命」註解 アントワーヌ・ベルマン
1004世界リスク社会 ウルリッヒ・ベック
1005ティリッヒとフランクフルト学派 : 亡命・神学・政治 F.W.グラーフほか編
1006加入礼・儀式・秘密結社 : 神秘の誕生--加入礼の型についての試論 ミルチャ・エリアーデ
1007悪についての試論 ジャン・ナベール
1008規則の力 : ウィトゲンシュタインと必然性の発明 ジャック・ブーヴレス
1009中世の戦争と修道院文化の形成 キャサリン・アレン・スミス
1010承認をめぐる闘争 : 社会的コンフリクトの道徳的文法 : 新装版アクセル・ホネット
1011グローバルな複雑性 ジョン・アーリ
1012ゴヤ啓蒙の光の影で ツヴェタン・トドロフ
1013無神論の歴史 : 始原から今日にいたるヨーロッパ世界の信仰を持たざる人々 ジョルジュ・ミノワ
1014観光のまなざし ジョン・アーリ, ヨーナス・ラースン
1015創造と狂気 : 精神病理学的判断の歴史 フレデリック・グロ
1016世界内政のニュース ウルリッヒ・ベック
1017生そのものの政治学 : 二十一世紀の生物医学,権力,主体性 ニコラス・ローズ
1018自然主義と宗教の間 : 哲学論集 ユルゲン・ハーバーマス
1019われわれが生きている現実 : 技術・芸術・修辞学 ハンス・ブルーメンベルク
1020現代革命の新たな考察 エルネスト・ラクラウ
1021知恵と女性性 : コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教 ロラン・ビバール
1022イメージとしての女性 : 文化史および文学史における「女性的なるもの」の呈示形式 ジルヴィア・ボーヴェンシェン
1023思想のグローバル・ヒストリー : ホッブズから独立宣言まで デイヴィッド・アーミテイジ
1024人間の尊厳と人格の自律 : 生命科学と民主主義的価値 ミヒャエル・クヴァンテ
1025見えないこと : 相互主体性理論の諸段階について アクセル・ホネット
1026市民の共同体 : 国民という近代的概念について ドミニク・シュナペール
1027目に見えるものの署名 : ジェイムソン映画論 フレドリック・ジェイムソン
1028無神論 アレクサンドル・コジェーヴ
1029都市と人間 レオ・シュトラウス
1030世界戦争 ミシェル・セール
1031中欧の詩学 : 歴史の困難 ヨゼフ・クロウトヴォル
1032フランスという坩堝 : 一九世紀から二〇世紀の移民史 ジェラール・ノワリエル
1033技術の道徳化 : 事物の道徳性を理解し設計する ピーター=ポール・フェルベーク
1034他者のための一者 : レヴィナスと意義 ディディエ・フランク
1035ライプニッツのデカルト批判 下 I.ベラヴァル
1036熱のない人間 : 治癒せざるものの治療のために クレール・マラン
1037
1038
1039
1040核の脅威 : 原子力時代についての徹底的考察 ギュンター・アンダース
1041基本の色彩語 : 普遍性と進化について ブレント・バーリン, ポール・ケイ
1042社会の宗教 ニクラス・ルーマン
1043セリーナへの手紙 : スピノザ駁論 ジョン・トーランド
1044真理と正当化 : 哲学論文集 ユルゲン・ハーバーマス
1045実在論を立て直す ヒューバート・ドレイファス, チャールズ・テイラー

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  • 岩波新書(新赤版):
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501〜
  • 岩波新書(黄版):
No.1~396
  • 岩波新書(青版):
No.1~500No.501~1000
  • 岩波新書(旧赤版)
No.1~101

  • 岩波ジュニア新書:
No.1~500No.501〜

  • 中公新書:
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~


  • 講談社現代新書:
No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~











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