| No. | 書名 | 著者 |
|---|
| X001 | 『筑摩書房の三十年 : 1940-1970 』 | 和田芳恵 |
| X002 | 『筑摩書房それからの四十年 : 1970-2010 』 | 永江朗 |
| X003 | 『明治への視点 : 『明治文學全集』月報より 』 | 筑摩書房編集部編 |
| 1 | 『武道的思考 』 | 内田樹 |
| 2 | 『江戸絵画の不都合な真実 』 | 狩野博幸 |
| 3 | 『荘子と遊ぶ : 禅的思考の源流へ 』 | 玄侑宗久 |
| 4 | 『現代文学論争 』 | 小谷野敦 |
| 5 | 『不均衡進化論 』 | 古澤滿 |
| 6 | 『我的日本語 : the world in Japanese 』 | リービ英雄 |
| 7 | 『日本人の信仰心 』 | 前田英樹 |
| 8 | 『視覚はよみがえる : 三次元のクオリア 』 | スーザン・バリー ; 宇丹貴代実訳 |
| 9 | 『日本人の暦 : 今週の歳時記 』 | 長谷川櫂 |
| 10 | 『経済学的思考のすすめ 』 | 岩田規久男 |
| 11 | 『現代思想のコミュニケーション的転回 』 | 高田明典 |
| 12 | 『フルトヴェングラー 』 | 奥波一秀 |
| 13 | 『甲骨文字小字典 』 | 落合淳思 |
| 14 | 『瞬間を生きる哲学 : 「今ここ」に佇む技法 』 | 古東哲明 |
| 15 | 『宇宙誕生 : 原初の光を探して 』 | マーカス・チャウン ; 水谷淳訳 |
| 16 | 『最後の吉本隆明 』 | 勢古浩爾 |
| 17 | 『思想は裁けるか : 弁護士・海野普吉伝 』 | 入江曜子 |
| 18 | 『内臓の発見 : 西洋美術における身体とイメージ 』 | 小池寿子 |
| 19 | 『シック・マザー : 心を病んだ母親とその子どもたち 』 | 岡田尊司 |
| 20 | 『利他的な遺伝子 : ヒトにモラルはあるか 』 | 柳澤嘉一郎 |
| 21 | 『贈答の日本文化 』 | 伊藤幹治 |
| 22 | 『日本語の深層 : 「話者のイマ・ココ」を生きることば 』 | 熊倉千之 |
| 23 | 『天皇陵古墳への招待 』 | 森浩一 |
| 24 | 『脳の風景 : 「かたち」を読む脳科学 』 | 藤田一郎 |
| 25 | 『芭蕉最後の一句 : 生命の流れに還る 』 | 魚住孝至 |
| 26 | 『関羽 : 神になった「三国志」の英雄 』 | 渡邉義浩 |
| 27 | 『「窓」の思想史 : 日本とヨーロッパの建築表象論 』 | 浜本隆志 |
| 28 | 『日米「核密約」の全貌 』 | 太田昌克 |
| 29 | 『農村青年社事件 : 昭和アナキストの見た幻 』 | 保阪正康 |
| 30 | 『公共哲学からの応答 : 3・11の衝撃の後で 』 | 山脇直司 |
| 31 | 『日本の伏流 : 時評に歴史と文化を刻む 』 | 伊東光晴 |
| 32 | 『水を守りに、森へ : 地下水の持続可能性を求めて 』 | 山田健 |
| 33 | 『グローバル化と中小企業 』 | 中沢孝夫 |
| 34 | 『反原発の思想史 : 冷戦からフクシマへ 』 | 絓秀実 |
| 35 | 『生老病死の図像学 : 仏教説話画を読む 』 | 加須屋誠 |
| 36 | 『伊勢神宮と古代王権 : 神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年 』 | 榎村寛之 |
| 37 | 『主体性は教えられるか 』 | 岩田健太郎 |
| 38 | 『救いとは何か 』 | 森岡正博, 山折哲雄 |
| 39 | 『長崎奉行 : 等身大の官僚群像 』 | 鈴木康子 |
| 40 | 『100のモノが語る世界の歴史 1 ――文明の誕生 』 | ニール・マクレガー ; 東郷えりか訳 |
| 41 | 『100のモノが語る世界の歴史 2 ――帝国の興亡 』 | ニール・マクレガー ; 東郷えりか訳 |
| 42 | 『100のモノが語る世界の歴史 3 ――近代への道 』 | ニール・マクレガー ; 東郷えりか訳 |
| 43 | 『悪の哲学 : 中国哲学の想像力 』 | 中島隆博 |
| 44 | 『さまよえる自己 : ポストモダンの精神病理 』 | 内海健 |
| 45 | 『北朝鮮建国神話の崩壊 : 金日成と「特別狙撃旅団」 』 | 金賛汀 |
| 46 | 『寅さんとイエス 』 | 米田彰男 |
| 47 | 『災害弱者と情報弱者 : 3・11後、何が見過ごされたのか 』 | 田中幹人, 標葉隆馬, 丸山紀一朗 |
| 48 | 『宮沢賢治の世界 』 | 吉本隆明 |
| 49 | 『身体の時間 : 「今」を生きるための精神病理学 』 | 野間俊一 |
| 50 | 『敗戦と戦後のあいだで : 遅れて帰りし者たち 』 | 五十嵐惠邦 |
| 51 | 『フランス革命の志士たち : 革命家とは何者か 』 | 安達正勝 |
| 52 | 『ノーベル経済学賞の40年 上 : 20世紀経済思想史入門 』 | トーマス・カリアー ; 小坂恵理訳 |
| 53 | 『ノーベル経済学賞の40年 下 : 20世紀経済思想史入門 』 | トーマス・カリアー ; 小坂恵理訳 |
| 54 | 『世界正義論 』 | 井上達夫 |
| 55 | 『「加藤周一」という生き方 』 | 鷲巣力 |
| 56 | 『哲学で何をするのか : 文化と私の「現実」から 』 | 貫成人 |
| 57 | 『デモのメディア論 : 社会運動社会のゆくえ 』 | 伊藤昌亮 |
| 58 | 『シベリア鉄道紀行史 : アジアとヨーロッパを結ぶ旅 』 | 和田博文 |
| 59 | 『放射能問題に立ち向かう哲学 』 | 一ノ瀬正樹 |
| 60 | 『近代という教養 : 文学が背負った課題 』 | 石原千秋 |
| 61 | 『比喩表現の世界 : 日本語のイメージを読む 』 | 中村明 |
| 62 | 『中国の強国構想 : 日清戦争後から現代まで 』 | 劉傑 |
| 63 | 『戦争学原論 』 | 石津朋之 |
| 64 | 『トラウマ後成長と回復 : 心の傷を超えるための6つのステップ 』 | スティーヴン・ジョゼフ ; 北川知子訳 |
| 65 | 『プライドの社会学 : 自己をデザインする夢 』 | 奥井智之 |
| 66 | 『江戸の風評被害 』 | 鈴木浩三 |
| 67 | 『ヨーロッパ文明の正体 : 何が資本主義を駆動させたか 』 | 下田淳 |
| 68 | 『「魂」の思想史 : 近代の異端者とともに 』 | 酒井健 |
| 69 | 『数学の想像力 : 正しさの深層に何があるのか 』 | 加藤文元 |
| 70 | 『社会心理学講義 : 「閉ざされた社会」と「開かれた社会」 』 | 小坂井敏晶 |
| 71 | 『一神教の起源 : 旧約聖書の「神」はどこから来たのか 』 | 山我哲雄 |
| 72 | 『愛国・革命・民主 : 日本史から世界を考える 』 | 三谷博 |
| 73 | 『世界恐慌 上 : 経済を破綻させた4人の中央銀行総裁 』 | ライアカット・アハメド ; 吉田利子訳 |
| 74 | 『世界恐慌 下 : 経済を破綻させた4人の中央銀行総裁 』 | ライアカット・アハメド ; 吉田利子訳 |
| 75 | 『SL機関士の太平洋戦争 』 | 椎橋俊之 |
| 76 | 『民主主義のつくり方 』 | 宇野重規 |
| 77 | 『北のはやり歌 』 | 赤坂憲雄 |
| 78 | 『紅白歌合戦と日本人 』 | 太田省一 |
| 79 | 『脳の病気のすべて : 頭痛、めまい、しびれから脳卒中まで 』 | 角南典夫 |
| 80 | 『書のスタイル文のスタイル 』 | 石川九楊 |
| 81 | 『生きているとはどういうことか 』 | 池田清彦 |
| 82 | 『<生きた化石>生命40億年史 』 | リチャードフォーティ、矢野真千子訳 |
| 83 | 『江戸の朱子学 』 | 土田健次郎 |
| 84 | 『死と復活 : 「狂気の母」の図像から読むキリスト教 』 | 池上英洋 |
| 85 | 『うつ病治療の基礎知識 』 | 加藤忠史 |
| 86 | 『賃上げはなぜ必要か : 日本経済の誤謬 』 | 脇田成 |
| 87 | 『自由か、さもなくば幸福か? : 二一世紀の「あり得べき社会」を問う 』 | 大屋雄裕 |
| 88 | 『傍らにあること : 老いと介護の倫理学 』 | 池上哲司 |
| 89 | 『漢字の成り立ち : 『説文解字』から最先端の研究まで 』 | 落合淳思 |
| 90 | 『躁と鬱 』 | 森山公夫 |
| 91 | 『死ぬまでに学びたい5つの物理学 』 | 山口栄一 |
| 92 | 『医療につける薬 : 内田樹・鷲田清一に聞く 』 | 岩田健太郎 |
| 93 | 『キリストの顔 : イメージ人類学序説 』 | 水野千依 |
| 94 | 『幕末維新の漢詩 : 志士たちの人生を読む 』 | 林田愼之助 |
| 95 | 『境界の現象学 : 始原の海から流体の存在論へ 』 | 河野哲也 |
| 96 | 『万葉語誌 』 | 多田一臣編 |
| 97 | 『「健康第一」は間違っている 』 | 名郷直樹 |
| 98 | 『日本の思想とは何か : 現存の倫理学 』 | 佐藤正英 |
| 99 | 『明治の「性典」を作った男 : 謎の医学者・千葉繁を追う 』 | 赤川学 |
| 100 | 『吉本隆明の経済学 』 | 吉本隆明 ; 中沢新一編 |
| 101 | 『自伝を読む 』 | 齋藤孝 |
| 102 | 『ノイマン・ゲーデル・チューリング 』 | 高橋昌一郎 |
| 103 | 『マルクスを読みなおす 』 | 徳川家広 |
| 104 | 『映画とは何か : フランス映画思想史 』 | 三浦哲哉 |
| 105 | 『昭和の迷走 : 「第二満州国」に憑かれて 』 | 多田井喜生 |
| 106 | 『現象学という思考 : 「自明なもの」の知へ 』 | 田口茂 |
| 107 | 『日本語の科学が世界を変える 』 | 松尾義之 |
| 108 | 『希望の思想 : プラグマティズム入門 』 | 大賀祐樹 |
| 109 | 『法哲学講義 』 | 森村進 |
| 110 | 『「共倒れ」社会を超えて : 生の無条件の肯定へ! 』 | 野崎泰伸 |
| 111 | 『柄谷行人論 : 「他者」のゆくえ 』 | 小林敏明 |
| 112 | 『刺さる言葉 : 「恐山あれこれ日記」抄 』 | 南直哉 |
| 113 | 『極限の事態と人間の生の意味 : 大災害の体験から 』 | 岩田靖夫 |
| 114 | 『孔子と魯迅 : 中国の偉大な「教育者」 』 | 片山智行 |
| 115 | 『マリリン・モンローと原節子 』 | 田村千穂 |
| 116 | 『戦後日本の宗教史 : 天皇制・祖先崇拝・新宗教 』 | 島田裕巳 |
| 117 | 『戦後思想の「巨人」たち : 「未来の他者」はどこにいるか 』 | 高澤秀次 |
| 118 | 『「日本的なもの」とは何か : ジャポニスムからクール・ジャパンへ 』 | 柴崎信三 |
| 119 | 『民を殺す国・日本 : 足尾鉱毒事件からフクシマへ 』 | 大庭健 |
| 120 | 『生きづらさからの脱却 : アドラーに学ぶ 』 | 岸見一郎 |
| 121 | 『芭蕉の風雅 : あるいは虚と実について 』 | 長谷川櫂 |
| 122 | 『大乗経典の誕生 : 仏伝の再解釈でよみがえるブッダ 』 | 平岡聡 |
| 123 | 『フロイト入門 』 | 中山元 |
| 124 | 『メソポタミアとインダスのあいだ : 知られざる海洋の古代文明 』 | 後藤健 |
| 125 | 『「日本型学校主義」を超えて : 「教育改革」を問い直す 』 | 戸田忠雄 |
| 126 | 『刑罰はどのように決まるか : 市民感覚との乖離、不公平の原因 』 | 森炎 |
| 127 | 『分断社会を終わらせる : 「だれもが受益者」という財政戦略 』 | 井手英策ほか |
| 128 | 『貨幣の条件 : タカラガイの文明史 』 | 上田信 |
| 129 | 『中華帝国のジレンマ : 礼的思想と法的秩序 』 | 冨谷至 |
| 130 | 『これからのマルクス経済学入門 』 | 松尾匡・橋本貴彦 |
| 131 | 『『文藝春秋』の戦争 : 戦前期リベラリズムの帰趨 』 | 鈴木貞美 |
| 132 | 『イスラームの論理 』 | 中田考 |
| 133 | 『憲法9条とわれらが日本 : 未来世代へ手渡す 』 | 大澤真幸編 |
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