新書・叢書の全巻目録とタイトル一覧、各種のブックリストをあげていきます

総目次>>新書の目次>>中公新書:No.501~1000
 ※1962年刊行開始

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ジャンプ:No.501〜 No.601〜 No.701〜 No.801〜 No.901〜 

No.書名著者
501ひとり旅の知恵 高坂知英
502日本人の内と外 司馬遼太郎, 山崎正和
503生命を捉えなおす : 生きている状態とは何か 清水博
504都市のルネサンス : イタリア建築の現在 陣内秀信
505アユの生態 小山長雄
506天武朝 北山茂夫
507日本のビール 稲垣眞美
508連句入門 : 芭蕉の俳諧に即して 東明雅
509モラリスト : 生き続ける人間学 竹田篤司
510人形の国のガリバーさん : チェコの人形劇に学んで 加藤曉子
511砂漠の狩人 : 人類始源の姿を求めて 田中二郎
512日本文学と気象 高橋和夫
513そばや今昔 堀田平七郎編
514象のきた道 亀井節夫
515少年期の心 : 精神療法を通してみた影 山中康裕
516フランス一九二〇年代 : 状況と文学 山口俊章
517奥アマゾン探検記 上向一陽
518刑吏の社会史 : 中世ヨーロッパの庶民生活 阿部謹也
519民博誕生 : 館長対談 梅棹忠夫編
520奥アマゾン探検記 下向一陽
521都市デモクラシー 内田満
522中学二年以後 望月一宏
523イソップ寓話 : その伝承と変容 小堀桂一郎
524人間の詩と真実 : その心理学的考察 霜山徳爾
525フンボルト : 文人・政治家・言語学者 亀山健吉
526楽器の音色を探る 安藤由典
527力学的世界の創造 : ガリレイ・デカルト・ニュートン 吉仲正和
528加賀騒動 若林喜三郎
529シェイクスピア時代 高橋康也, 樺山紘一
530チャーチル : イギリス現代史を転換させた一人の政治家 河合秀和
531世界の民話 : ひとと動物との婚姻譚 小沢俊夫
532科学の考古学 : その底辺を掘りおこす 平田寛
533日本の方言地図 徳川宗賢編 ; 佐藤亮一ほか著
534医師の歴史 : その日本的特長 布施昌一
535日立と松下 : 日本経営の原型 上岡本康雄
536大久保一翁 : 最後の幕臣 松岡英夫
537文芸サロン : その多彩なヒロインたち 菊盛英夫
538日立と松下 : 日本経営の原型 下岡本康雄
539子どもを見直す : 塾と生活の側から 斎藤次郎
540パリ日本館だより : フランス人とつきあう法 小林善彦
541暗い谷間の自伝 : 追憶と意見 大河内一男
542大帆船時代 : 快速帆船クリッパー物語 杉浦昭典
543天神祭 : 大阪の祭礼 米山俊直
544力士を診る 林盈六
545日の丸アワー : 対米謀略放送物語 池田徳眞
546資源からの発想 : 新しい自然利用の技術 加藤辿
547空とぶカメラマン : 私の仕事史 山田照夫
548残照のヤルン・カン 上田豊
549日本の南洋史観 矢野暢
550時刻表の旅 種村直樹
551明治維新の遺産 : 近代日本の政治抗争と知的緊張 テツオ・ナジタ ; 坂野潤治訳
552ユーゴスラヴィア : チトー以後 加藤雅彦
553サバ紀行 : その人間的記録 吉川公雄
554美の幾何学 : 天のたくらみ,人のたくらみ 伏見康治, 安野光雅, 中村義作
555京の芸能 : 王朝から維新まで 守屋毅
556くるまは弱者のもの : ツボグルマの提唱 上田篤
557対象喪失 : 悲しむということ 小此木啓吾
558いろはうた : 日本語史へのいざない 小松英雄
559康煕帝の手紙 岡田英弘
560文化人類学入門 祖父江孝男
561明治六年政変 毛利敏彦
562建築旅愁 長谷川尭
563幼い子の文学 瀬田貞二
564パナマ運河 : その水に影を映した人びと 山口廣次
565死刑囚の記録 加賀乙彦
566巡礼の道 : 西南ヨーロッパの歴史景観 渡邊昌美
567博物館の世界 : 館長対談 梅棹忠夫編
568江戸の本屋 上鈴木敏夫
569ビジネス思考学 : 創造型企業への道 チャールズ・ヤン
570虫を放して虫を滅ぼす : 沖縄・ウリミバエ根絶作戦私記 伊藤嘉昭
571江戸の本屋 下鈴木敏夫
572イスラームの心 黒田壽郎
573結び目の謎 額田巌
574企画の技法 加藤秀俊
575時間のパラドックス : 哲学と科学の間 中村秀吉
576海のラクダ : 木造帆船ダウ同乗記 門田修
577和算以前 大矢真一
578山びとの記 : 木の国果無山脈 宇江敏勝
579長崎のオランダ商館 : 世界のなかの鎖国日本 山脇悌二郎
580躁と鬱 : 波動に生きる 斎藤茂太
581ある終戦工作 森元治郎
582縄文土器をつくる 後藤和民
583主体性の進化論 今西錦司
584二つの祖国をもつ私 : ハルビンから帰って十五年 西条正
585ヴァーグナー家の人々 : 30年代バイロイトとナチズム 清水多吉
586気候が変わる : そのインパクト 高橋浩一郎
587シャーマニズム : エクスタシーと憑霊の文化 佐々木宏幹
588アンデスを越えた日本人 : 聖母の川を下る 向一陽
589敦煌の石窟芸術 潘茲 ; 土居淑子訳
590歴史はいつ始まったか : 年代学入門 藪内清
591町内会 : 日本人の自治感覚 中川剛
592テニス明治誌 鳴海正泰
593逆説論理学 野崎昭弘
594文学カフェ : ブルジョワ文化の社交場 菊盛英夫
595八犬伝の世界 : 伝奇ロマンの復権 高田衛
596茶の世界史 : 緑茶の文化と紅茶の社会 角山栄
597蘭学の時代 赤木昭夫
598日本の食事様式 : その伝統を見直す 児玉定子
599無気力の心理学 : やりがいの条件 波多野誼余夫, 稲垣佳世子
600日本の病院 : その歩みと問題点 菅谷章

No.書名著者
601プロパガンダ戦史 池田徳真
602サルの学校 広瀬鎮
603大航海時代へのイベリア : スペイン植民地主義の形成 飯塚一郎
604目明し金十郎の生涯 : 江戸時代庶民生活の実像 阿部善雄
605絵巻物にみる日本庶民生活誌 宮本常一
606インド大反乱一八五七年 長崎暢子
607数学受験術指南 森毅
608中世の風景 上阿部謹也ほか
609カモシカ物語 千葉彬司
610千利休 : その生涯と芸術的業績 桑田忠親
611日本の数学西洋の数学 : 比較数学史の試み 村田全
612比較ワイン文化考 : 教養としての酒学 麻井宇介
613中世の風景 下阿部謹也ほか
614環境を診断する : 五感による生態学 森下郁子
615比例代表制 : 国際比較にもとづく提案 西平重喜
616日本のホテル小史 村岡實
617スカルノ大統領の特使 : 鄒梓模回想録 鄒梓模 [] ; 増田与編訳
618野生チンパンジー観察記 西田利貞
619狂気の起源をもとめて : パプア・ニューギニア紀行 野田正彰
620世紀末の街角 海野弘
621大戦下の欧州留学生活 : ある日独交換学生の回想 桑木務
622芭蕉の俳諧 上 : 成立と展望 暉峻康隆
623芭蕉の俳諧 下 : 成立と展望 暉峻康隆
624理科系の作文技術 木下是雄
625博物館と美術館 : 館長対談 梅棹忠夫編
626日本漢語と中国 : 漢字文化圏の近代化 鈴木修次
627古典愛読 秦恒平
628アフガンの四季 佐々木徹
629サバンナの農民 : アフリカ文化史への序章 端信行
630岩瀬忠震 : 日本を開国させた外交家 松岡英夫
631日本語の素顔 外山滋比古
632海軍と日本 池田清
633話しことば : その仕組と展開 入谷敏男
634日本の米 : 産地からの報告 降幡賢一
635崑崙山への昇仙 : 古代中国人が描いた死後の世界 曽布川寛
636日本の酒づくり : 吟醸古酒の登場 篠田次郎
637戦国武将 小和田哲男
638星の王子さまの世界 : 読み方くらべへの招待 塚崎幹夫
639伊豆水軍物語 永岡治
640食事の文明論 石毛直道
641ヴィーナス以前 木村重信
642関ケ原合戦 : 戦国のいちばん長い日 二木謙一
643先天異常の医学 : 遺伝病・胎児異常の理解のために 木田盈四郎
644マヤ文字を解く 八杉佳穂
645武市半平太 : ある草莽の実像 入交好脩
646私の二十世紀書店 長田弘
647川の魚たちの歴史 : 降海と陸封の適応戦略 前川光司, 後藤晃
648すまいの明暗 滝沢健児
649新・旅行用心集 加藤秀俊
650風景学入門 中村良夫
651名曲の条件 諸井誠
652中国 : 歴史・社会・国際関係 中嶋嶺雄
653浮浪者収容所記 : ある医学徒の昭和二十一年 山本俊一
654血痕鑑定 木村康
655元気が出る教育の話 : 学校・世の中・自分 斎藤次郎, 森毅
656都市の自由空間 : 道の生活史から 鳴海邦碩
657ミクロネシアの小さな国々 小林泉
658謀略の伝記 : 政治家ウェーナーの肖像 伊藤光彦
659思い出の昭南博物館 : 占領下シンガポールと徳川侯 E・J・H・コーナー ; 石井美樹子訳
660天然痘が消えた 北村敬
661揚子江 陳舜臣, 増井経夫
662管理職のマイコン教本 川合宏之
663廃娼運動 : 廓の女性はどう解放されたか 竹村民郎
664ファシスト群像 長谷川公昭
665倭人伝を読む 森浩一編
666犯罪心理学入門 福島章
667私のニジェール探検行 : マンゴ・パークの足跡をたどって 森本哲郎
668有翼日輪の謎 : 太陽磁気圏と古代日食 斎藤尚生
669つっぱりトミーの死 生江有二
670発がん物質 杉村隆
671ある日本男児とアメリカ : 東善作,明治二十六年生れの挑戦 鈴木明
672二十世紀と私 D. リースマン ; 永井陽之助訳
673平安朝の文学と色彩 伊原昭
674時間と自己 木村敏
675自律訓練法の医学 伊藤芳宏
676京女(きょうおんな) : そのなりわいの歴史 高取正男編 ; 下坂守ほか著
677南北問題の政治学 矢野暢
678都市ヨコハマをつくる : 実践的まちづくり手法 田村明
679女人歌抄 尾崎左永子
680ナチュラリストの系譜 : 近代生物学の成立史 木村陽二郎
681神戸事件 : 明治外交の出発点 内山正熊
682オンドル夜話 : 現代両班(ヤンバン)考 尹学準
683遊牧の世界 : トルコ系遊牧民ユルックの民族誌から 上松原正毅
684遊牧の世界 : トルコ系遊牧民ユルックの民族誌から 下松原正毅
685動物の起源論 : 多細胞体制への道 西村三郎
686死をどう生きたか : 私の心に残る人びと 日野原重明
687地球をめぐる風 : 私の気象物語 廣田勇
688グランド・ツアー : 良き時代の良き旅 本城靖久
689中欧の崩壊 : ウィーンとベルリン 加藤雅彦
690ガラパゴス諸島 : 「進化論」のふるさと 伊藤秀三
691胎児の世界 : 人類の生命記憶 三木成夫
692博物館と情報 : 館長対談 梅棹忠夫編
693中国人の機智 : 『世説新語』を中心として 井波律子
694書き替えられた国書 : 徳川・朝鮮外交の舞台裏 田代和生
695明治のエンジニア教育 : 日本とイギリスのちがい 三好信浩
696わが子と訪ねた死者の森収容所 早乙女勝元
697ひとり旅の手帖 高坂知英
698メドヴェージ村の日本人墓標 : 日露戦争虜囚記 才神時雄
699日本の芸道六種 : 書・歌・連歌・能楽・花・茶 桑田忠親
700戦略的思考とは何か 岡崎久彦

No.書名著者
701日本人の求めたうま味 近藤弘
702住まい方の思想 : 私の場をいかにつくるか 渡辺武信
703謎の七支刀 : 五世紀の東アジアと日本 宮崎市定
704落語のみなもと 宇井無愁
705わなと裁判 : アメリカと日本 道田信一郎
706脳と心 平井富雄
707フロイスの日本覚書 : 日本とヨーロッパの風習の違い 松田毅一, E・ヨリッセン
708玉手箱と打出の小槌 : 昔話の古層をさぐる 浅見徹
709近衛新体制 : 大政翼賛会への道 伊藤隆
710ドナルド・ダックの世界像 : ディズニーにみるアメリカの夢 小野耕世
711大坂の陣 : 証言・史上最大の攻防戦 二木謙一
712カリフォルニア・ストーリー 石川好
713吉備高原の神と人 : 村里の祭礼風土記 神崎宣武
714ある明治人の生活史 : 相沢菊太郎の七十八年間の記録 小木新造
715時計の社会史 角山栄
716フランスの異邦人 : 移民・難民・少数者の苦悩 林瑞枝
717母と子のアメリカ : 幼児教育の未来をさぐる 篠田有子
718地方の誇り : 文化逆流の時代 辻村明
719豊かなイギリス人 : ゆとりと反競争の世界 黒岩徹
720パリの世紀末 : スペクタクルへの招待 渡辺淳
721地政学入門 : 外交戦略の政治学 曽村保信
722福沢諭吉 : 国民国家論の創始者 飯田鼎
723楽園と庭 : イギリス市民社会の成立 川崎寿彦
724日本的経営 : その神話と現実 尾高邦雄
725フランス式エリート育成法 : ENA留学記 八幡和郎
726幕末維新の経済人 : 先見力・決断力・指導力 坂本藤良
727時はいつ美となるか 大橋良介
728中世劇の世界 : よみがえるイギリス民衆文化 石井美樹子
729経営と文化 林周二
730国際報道の現場から 古森義久, 近藤紘一
731元の大都 : マルコ・ポーロ時代の北京 陳高華 ; 佐竹靖彦訳
732シンガポールの奇跡 : お雇い教師の見た国づくり 田中恭子
733縄文時代 : コンピュータ考古学による復元 小山修三
734出雲のおくに : その時代と芸能 小笠原恭子
735カリフォルニア・ナウ : 新しいアメリカ人の出現 石川好
736インフォミュニケーションの時代 : 情報通信産業論の試み 林紘一郎
737音楽の風土 : 革命は短調で訪れる 五十嵐一
738駅を旅する 種村直樹
739ヒマラヤ診療旅行 : 村人に虫歯はなかった 岩坪沙
740元禄御畳奉行の日記 : 尾張藩士の見た浮世 神坂次郎
741文化人類学15の理論 綾部恒雄編
742ハングルの世界 金両基
743明治の異才福地桜痴 : 忘れられた大記者 小山文雄
744ヒトラー暗殺計画 小林正文
745日本人のロシア・コンプレックス : その源流を探る 志水速雄
746日本の財団 : その系譜と展望 林雄二郎, 山岡義典
747ペトロ岐部 : 追放・潜入・殉教の道 松永伍一
748宴と日本文化 : 比較民俗学的アプローチ 伊藤幹治
749カンタベリ物語 : 中世人の滑稽・卑俗・悔悛 斎藤勇
750徳川昭武 : 万博殿様一代記 須見裕
751量子の不思議 : 不確定性原理の世界 原康夫
752稲作文化 : 照葉樹林文化の展開 上山春平, 渡部忠世編
753アボリジニーの国 : オーストラリア先住民の中で 中野不二男
754百言百話 : 明日への知恵 谷沢永一
755ニューヨークの憂鬱 : 豊かさと快適さの裏側 長沼秀世
756ビデオディスクが開く世界 : 円盤上の技術革命 神尾健三
757問題解決の心理学 : 人間の時代への発想 安西祐一郎
758ミュンヘンの世紀末 : 現代芸術運動の源流 宮下健三
759広告世相史 : コピーの原点をさぐる 今野信雄
760社会科学入門 : 知的武装のすすめ 猪口孝
761遺伝学の誕生 : メンデルを生んだ知的風土 中沢信午
762日本建築の再生 : ポスト・アメリカンへ 石井和紘
763天気予報の話 内田英治
764白夜の国ぐに : 米ソ対立の谷間で 武田龍夫
765日本の参謀本部 大江志乃夫
766サンゴ礁の生物たち : 共生と適応の生物学 本川達雄
767青春のスペイン戦争 : ケンブリッジ大学の義勇兵たち 川成洋
768水害 : 治水と水防の知恵 宮村忠
769満州脱出 : 満州中央銀行幹部の体験 武田英克
770風景の現象学 : ヨーロッパの旅から 内田芳明
771日野富子 : 闘う女の肖像 吉村貞司
772電子時代の整理学 : 事務機器を点検する 加藤秀俊
773伸びてゆく子どもたち : 幼児期の家庭教育 詫摩武俊
774エントロピー入門 : 地球・情報・社会への適用 杉本大一郎
775ナチズムと大学 : 国家権力と学問の自由 山本尤
776室町時代 脇田晴子
777東北・上越新幹線 岡山惇
778フランス大革命に抗して : シャトーブリアンとロマン主義 伊東冬美
779家庭のなかの対話 : 話しあえない父親のために 伊藤友宣
780現代天文学入門 小平桂一
781毒の話 山崎幹夫
782咸臨丸航海長小野友五郎の生涯 : 幕末明治のテクノクラート 藤井哲博
783朝比奈隆わが回想 朝比奈隆 ; 矢野暢聞き手
784豊臣秀吉 小和田哲男
785アメリカ人の原像 : フロンティアズマンの系譜 津神久三
786企業の適応戦略 : 生物に学ぶ 西山賢一
787植物のバイオテクノロジー 鎌田博, 原田宏
788非行心理学入門 福島章
789新ウイルス物語 : 日本人の起源を探る 日沼頼夫
790インドの大地で : 世俗国家の人間模様 五島昭
791近衛時代 : ジャーナリストの回想 上松本重治 ; 蝋山芳郎編
792ザ・ガルフ : 石油と宗教をめぐる抗争 岡倉徹志
793賄賂の話 板倉宏
794英語のなかの日本 石丸正
795南京事件 : 「虐殺」の構造 秦郁彦
796社会病理診断 小田晋
797私のミュンヘン日記 : シュタイナー学校を卒業して 子安文
798ヒマワリはなぜ東を向くか : 植物の不思議な生活 瀧本敦
799沖縄の歴史と文化 外間守善
800歴史のなかの自由 : ホメロスとホッブズのあいだ 仲手川良雄

No.書名著者
801ラ・ロシュフーコーと箴言 : 太陽も死も直視できない 田中仁彦
802日本を変えるシナリオ 矢野暢, 福士昌寿
803飲酒症 : 「アルコール中毒」の本態 田中孝雄
804蝦夷 (えみし) : 古代東北人の歴史 高橋崇
805廃藩置県 : 近代統一国家への苦悶 松尾正人
806核軍縮と平和 中川八洋
807コミュニケーション技術 : 実用的文章の書き方 篠田義明
808巨像の風景 : インド古道に立つ大仏たち 前田耕作
809中世宮廷女性の日記 : 『とはずがたり』の世界 松本寧至
810歴史的仮名遣い : その成立と特徴 築島裕
811ネットワーキングへの招待 金子郁容
812この目で見たアメリカ連邦議員選挙 松沢成文
813中国古代を掘る : 城郭都市の発展 杉本憲司
814科学的方法とは何か 浅田彰ほか
815アメリカ西部史 中屋健一
816現代中国百景 : ヒゲで撫でた胡同(よこちょう) 今田好彦
817リマの精神衛生研究所 : ある国際技術協力の軌跡 林峻一郎
818統計学再入門 飯尾晃一
819アメリカン・ロイヤーの誕生 : ジョージタウン・ロー・スクール留学記 阿川尚之
820レーガノミックス : 供給経済学の実験 土志田征一
821崑崙の秘境探険記 周正 ; 田村達弥訳
822キャンパスの生態誌 : 大学とは何だろう 潮木守一
823囚われのロシア文学 : ソヴェト政権下の文芸活動 水野忠夫
824辞世のことば 中西進
825国際外交のすすめ 花井等
826脳科学の現在 : 神経生理学・認知科学・数理工学から 酒田英夫ほか
827近衛時代 : ジャーナリストの回想 下松本重治 ; 蝋山芳郎編
828清沢洌 : 外交評論の運命 北岡伸一
829児童虐待 : ゆがんだ親子関係 池田由子
830大鏡の人びと : 行動する一族 渡辺実
831中国革命に生きる : コミンテルン軍事顧問の運命 姫田光義
832外国人による日本論の名著 : ゴンチャロフからパンゲまで 佐伯彰一, 芳賀徹編
833征夷大将軍 : もう一つの国家主権 高橋富雄
834モラリストの政治参加 : レイモン・アロンと現代フランス知識人 杉山光信
835佐藤内閣回想 千田恒
836海賊キャプテン・ドレーク : イギリスを救った海の英雄 杉浦昭典
837人間と気候 : 生理人類学からのアプローチ 佐藤方彦
838いま政治になにが可能か : 政治的意味空間の再生のために 佐々木毅
839湿原 : 成長する大地 辻井達一
840江藤新平 : 急進的改革者の悲劇 毛利敏彦
841欧州共同体への道 : 国家を超える風景 佐藤陸雄
842南氷洋捕鯨史 板橋守邦
843織田信長 : 中世最後の覇者 脇田修
844ハンガリー事件と日本 : 一九五六年・思想史的考察 小島亮
845太陽黒点が語る文明史 : 「小氷河期」と近代の成立 桜井邦朋
846メコンのほとりで : 裏面史に生きた人々 名越健郎
847株式市場の科学 山下竹二
848電話帳 : 家庭データベースの社会史 田村紀雄
849回想の文学座 北見治一
850人工心臓に挑む 後藤正治
851忘れられた植物学者 : 長松篤棐 (ながまつあつすけ) の華麗な転身 増田芳雄
852日本の農書 : 農業はなぜ近世に発展したか 筑波常治
853遊女の文化史 : ハレの女たち 佐伯順子
854青春の和辻哲郎 勝部真長
855駅の社会史 : 日本の近代化と公共空間 原田勝正
856科学革命の政治学 : 科学からみた現代史 吉岡斉
857ソ連 : 誤解をとく25の視角 袴田茂樹
858新・家族の時代 菅原眞理子
859和漢薬 : 生化学が解く薬と健康 奥田拓道
860夢を見る脳 : 脳生理学からのアプローチ 鳥居鎮夫
861モダンの脱構築 : 産業社会のゆくえ 今田高俊
862渡来銭の社会史 : おもしろ室町記 三上隆三
863板門店 : 統一への対話と対決 菊池正人
864ガイダンス実践経営学 若松茂美
865東京語の歴史 杉本つとむ
866マキァヴェリ : 誤解された人と思想 家田義隆
867教科書検定 高橋史朗
868戦中ロンドン日本語学校 大庭定男
869星亨 : 藩閥政治を揺がした男 鈴木武史
870江戸時代を考える : 徳川三百年の遺産 辻達也
871海の政治学 : 海はだれのものか 曽村保信
872サルトルの晩年 西永良成
873アレルギー : 正しい治療のために 長屋宏
874先端医療革命 : その技術・思想・制度 米本昌平
875みどりの香り : 青葉アルコールの秘密 畑中顕和
876アメリカの大企業 : 代表12社の経営戦略 上野明
877カラスはどれほど賢いか : 都市鳥の適応戦略 唐沢孝一
878沢庵 : 徳川家光に慕われた名僧 船岡誠
879小平伝 寒山碧 ; 伊藤潔訳編
880わが農業革命 : 世界一安い米づくりに挑む 兼坂祐
881後藤新平 : 外交とヴィジョン 北岡伸一
882香辛料の民族学 : カレーの木とワサビの木 吉田よし子
883江戸藩邸物語 : 戦場から街角へ 氏家幹人
884再軍備とナショナリズム : 保守、リベラル、社会民主主義者の防衛観 大嶽秀夫
885血液の話 : その病気と治療 三輪史朗
886皇子たちの南北朝 : 後醍醐天皇の分身 森茂暁
887遷都 : 夢から政策課題へ 八幡和郎
888日本人の信仰 : 民族の「三つ子の魂」 梶村昇
889タイ : 変貌する白象の国 安田靖
890入門・現代日本外交 : 日中国交正常化以後 友田錫
891訴訟社会アメリカ : 企業戦略構築のために 長谷川俊明
892派閥再編成 : 自民党政治の表と裏 井芹浩文
893日本海軍お雇い外人 : 幕末から日露戦争まで 篠原宏
894オルテガ : 現代文明論の先駆者 色摩力夫
895住まい方の演出 : 私の場を支える仕掛けと小道具 渡辺武信
896ヴェーバー、トレルチ、マイネッケ : ある知的交流 西村貞二
897中国中世都市紀行 : 宋代の都市と都市生活 伊原弘
898生きがいシェアリング : 産業構造転換期の勤労意識 野田正彰
899戦略的創造のための情報科学 坂井利之
900ノーベル賞 : 二十世紀の普遍言語 矢野暢

No.書名著者
901沖縄ハワイ移民一世の記録 鳥越皓之
902中国の隠遁思想 : 陶淵明の心の軌跡 小尾郊一
903ヨーロッパを織る : イギリス的人生、フランス的人生 和田俊
904シチリア・マフィアの世界 藤澤房俊
905長崎奉行 : 江戸幕府の耳と目 外山幹夫
906ケインズとハイエク : 「自由」の変容 間宮陽介
907人はいかに学ぶか : 日常的認知の世界 稲垣佳世子, 波多野誼余夫
908高齢化社会の設計 古川俊之
909角筆のみちびく世界 : 日本古代・中世への照明 小林芳規
910比較旅行学 : 理論と実際 林周二
911カナダ : 二十一世紀の国家 馬場伸也
912国鉄改革 : 政策決定ゲームの主役たち 草野厚
913朱印船時代の日本人 : 消えた東南アジア日本町の謎 小倉貞男
914テクノヘゲモニー : 国は技術で興り、滅びる 薬師寺泰蔵
915海のシルクロード史 : 四千年の東西交易 長澤和俊
916ブルームズベリー・グループ : ヴァネッサ、ヴァージニア姉妹とエリートたち 橋口稔
917幕末遠国奉行の日記 : 御庭番川村修就の生涯 小松重男
918現代政治学の名著 佐々木毅編
919摩擦に立つ文明 : ナウマンの牙の射程 五十嵐一
920空間と人間 : 文明と生活の底にあるもの 中埜肇
921江戸の産業ルネッサンス : 近代化の源泉をさぐる 小島慶三
922現代科学論の名著 村上陽一郎編
923南伝仏教の旅 : 近代化する東南アジアの中の宗教 佐藤健
924俳諧の系譜 : その笑い 鈴木棠三
925物語韓国史 金両基
926現代歴史学の名著 樺山紘一編
927ウソ発見 : 研究室から犯罪捜査へ 三宅進
928尾瀬ヶ原の自然史 : 景観の秘密をさぐる 阪口豊
929江戸の料理史 : 料理本と料理文化 原田信男
930現代社会学の名著 杉山光信編
931メダカに学ぶ生物学 : 生命現象のミクロとマクロ 江上信雄
932マリモはなぜ丸い : その生態と形態 中沢信午
933フランス革命 : 祭典の図像学 立川孝一
934現代経済学の名著 佐和隆光編
935痛みの心理学 : 疾患中心から患者中心へ 丸田俊彦
936コロンブス : 大航海時代の起業家 青木康征
937円の社会史 : 貨幣が語る近代 三上隆三
938音楽の「現代」が始まったとき : 第二帝政下の音楽家たち 浅井香織
939発酵 : ミクロの巨人たちの神秘 小泉武夫
940ミステリーの社会学 : 近代的「気晴らし」の条件 高橋哲雄
941イスラエルとパレスチナ ――和平への接点をさぐる 立山良司
942張作霖爆殺 : 昭和天皇の統帥 大江志乃夫
943森林の生活 : 樹木と土壌の物質循環 堤利夫
944モラヴィア : 二十世紀イタリアの愛と反逆 千種堅
945雨森芳洲 : 元禄享保の国際人 上垣外憲一
946ロシア革命下ペトログラードの市民生活 長谷川毅
947モチの文化誌 : 日本人のハレの食生活 阪本寧男
948スズメのお宿は街のなか : 都市鳥の適応戦略 唐沢孝一
949地租改正 : 近代日本への土地改革 佐々木寛司
950経済倫理学のすすめ : 「感情」から「勘定」へ 竹内靖雄
951ヨーロッパ中世の城 野崎直治
952ロシア精神の源 : よみがえる「聖なるロシア」 高橋保行
953尾張藩江戸下屋敷の謎 : 虚構の町をもつ大名庭園 小寺武久
954労働力移動の時代 : 「ヒト」の開国の条件 手塚和彰
955フリーメイソンリー : その思想、人物、歴史 湯浅慎一
956ウィーン愛憎 ――ヨーロッパ精神との格闘 中島義道
957帰国子女 : 逆カルチュア・ショックの波紋 宮智宗七
958インフォームド・コンセント : 医療現場における説明と同意 水野肇
959サルはなぜ群れるのか : 霊長類社会のダイナミクス 杉山幸丸
960技術標準対知的所有権 : 技術開発と市場競争を支えるもの 名和小太郎
961マヌ法典 : ヒンドゥー教世界の原型 渡瀬信之
962鉄炮伝来 : 兵器が語る近世の誕生 宇田川武久
963新・木綿以前のこと : 苧麻から木綿へ 永原慶二
964アカデミー賞 : オスカーをめぐる26のエピソード 川本三郎
965大学淘汰の時代 : 消費社会の高等教育 喜多村和之
966私のロマンと科学 西澤潤一
967敗者の維新史 : 会津藩士荒川勝茂の日記 星亮一
96860冊の書物による現代社会論 : 五つの思想の系譜 奥井智之
969日本語に探る古代信仰 : フェティシズムから神道まで 土橋寛
970モヤシはどこまで育つのか : 新植物学入門 増田芳雄
971マーシャル・プラン : 自由世界の命綱 永田実
972陪審裁判を考える : 法廷にみる日米文化比較 丸田隆
973免疫学の時代 : 自己と外界の認識ネットワーク 狩野恭一
974愛のうた : 中華愛誦詩選 竹内実
975徳一と最澄 : もう一つの正統仏教 高橋富雄
976水を訪れる : 水利用と水資源開発の文化 山口嘉之
977軍師・参謀 : 戦国時代の演出者たち 小和田哲男
978室町の王権 : 足利義満の王権簒奪計画 今谷明
979セミの自然誌 : 鳴き声に聞く種分化のドラマ 中尾舜一
980アウンサン将軍と三十人の志士 : ビルマ独立義勇軍と日本 ボ・ミンガウン ; 田辺寿夫訳編
981古代の日本海文化 : 海人文化の伝統と交流 藤田富士夫
982アジア新潮流 : 西太平洋のダイナミズムと社会主義 渡辺利夫
983古代エジプト : 失われた世界の解読 笈川博一
984痛風 : ヒポクラテスの時代から現代まで 木原弘二
985人生にとって組織とはなにか 加藤秀俊
986数学流生き方の再発見 : 数学嫌いに贈る応援歌 秋山仁
987兜町の四十年 : 一証券記者の見た戦後史 細金正人
988ロシア文学裏ばなし : 虫眼鏡で見た作家の周辺 工藤精一郎
989儒教とは何か 加地伸行
990サービス化経済入門 : その全データと展望 佐和隆光編
991閑適のうた : 中華愛誦詩選 : 陶淵明から魯迅まで 竹内実,萩野脩二
992鉄道ゲージが変えた現代史 : 列車は国家権力を乗せて走る 井上勇一
993トワン、ガンバルか? : 私の文化論的インドネシア滞在記 今田述
994手芸が語るロココ : レースの誕生と栄光 飯塚信雄
995中世のことばと絵 : 絵巻は訴える 五味文彦
996激動の東欧史 : 戦後政権崩壊の背景 木戸蓊
997日本人の表現力と個性 : 新しい「私」の発見 熊倉千之
998母と子の絆 : その出発点をさぐる 宮本健作
999グローバリゼーション : 世界経済の統合と協調 小島明
1000新・日本の外交 : 地球化時代の日本の選択 入江昭
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