デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

B4弾よりDESTENY版も登場。無印版とは同時出撃可能である。
※但し、05-076CPや06-063Rのキラ・ヤマトとの絆カウンターはDESTENY版では不可
 逆に、TK2-055PやTKR2-052Mのキラ・ヤマトとの絆カウンターはSEED版(無印版)では不可

2弾

02-054バーストカットインイラスト(プレイヤー側のみ)M
ステータスHP+1200アタック+900スピード+700
バーストスピード君は俺が守る!!バーストLv
スキル騎士の決意ラウンド2からずっと必殺技のコスト-1
備考SEED・もう一人の主人公はM・スピードバーストでの登場。ステータス合計値は2800。
実は前弾Mの赤いMS搭乗者とはスキルが同効果でステ補正数値の配分を入れ替えただけ…所謂マイナーチェンジと言ってしまえばそれまでなのだが、HP重視のステータス補正はスピードバーストとの相性も良く、先制した上で受ける様にすれば相手の速烈を切って受けたりもでき、落としきれない場合の保険もある程度は効くためそちらよりも安定性があるのがウリ。もちろん、この2枚を組ませて高コスト必殺技を連続で打たせてみるのもいいだろう。
機体候補は専用機の2弾Mイージスについに参戦した6弾Mジャスティスなら高いHP補正と装甲が噛み合うか。必殺コストも高めなのでコスト−が嬉しいのもある。それ以外では1弾CPダブルオー・CPガンダムなどのHPが低めの機体に乗せてHPを補うという使い方もできるか。
4弾以降次々とコスト低減系パイロットが排出されているものの、スピードバーストと高HP補正、そしてキラとの絆カウンター(5弾CP以降)でまだまだ乗り切れる。4弾Pキオと組み合わせてみるのもいいだろう。カンストがなくなったので乗機のスピードには注意。
カードの背後に写っているのはどうやら2弾Mのイージスガンダムの模様。だがバースト台詞はジャスティスガンダムに乗り換えた後の台詞。
02-055C
ステータスHP+900アタック+700スピード+600
バーストアタック俺が・・・ お前を討つ!バーストLv1
スキル一撃に賭ける!最終ラウンドに必殺技+600、スピード-300
備考最終ラウンドの必殺技強化スキルの内容が前弾Rアンジェロと一緒で後発のカードにも搭載されたものがいる(覚醒持ちも存在)が、Lv1とはいえアタックバースト持ちなのでそれらのカードの中で火力は最大級。Cでは最大の必殺ゲインスキルであるために低レアデッキだと大きな切り札になりうるが、やはりスピードが下がってしまう点に注意。アシスト必殺ならほぼ無視できるが。メインを張るならこの点も考慮した機体に搭乗させたい。
現状、アスランのカードの中でスキルを含めて最高級の火力を持ったカード。ついに参戦するジャスティスガンダムに乗せれば活躍も見込めるだろうが…スキルのスピード−が痛いか?
カードの背後に写っているのはどうやら2弾Rのイージスガンダムの模様。

3弾

03-062C
ステータスHP+800アタック+700スピード+700
バーストアタックこの介入は・・・ 俺個人の意思だ!バーストLv1
スキル援護攻撃IIアシストをした時、ダメージ+1000【1回限り】
備考前弾Cと同様アタックバーストで続投。能力配分は若干平均寄りになった。
今回はパイロットスキルが援護攻撃系となってしまったので殆どパイロットスキルがない状態と変わりなくいまいち爆発力に欠ける。同弾の親友に比べると冷遇されている感が否めない。
だが対人では一発限りだがアシストで強烈な破壊力を付与出来るため、Pサイコや各種タイタス、Pダブルバレットなどを与えてやれば活躍できるかもしれない。コンビネーションでは発動しないので注意。
バーストの台詞は6弾で参戦するジャスティスガンダムでの初戦闘での台詞。この後3対1で劣勢になっていたフリーダムガンダムの助勢に入った。
カードの背後に写っているのはどうやら3弾Mのイージスガンダムの模様。

5弾

05-077CP
ステータスHP+900アタック+1400スピード+400
バーストディフェンス俺達にだって分かってるさ!バーストLv3
パイロットアビリティ絆カウンターキラ・ヤマトをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル冷静な認識力アシストした時、ずっと敵のスピード-500【毎回】
備考3弾ぶりの高レアはアタック補正が高いディフェンスバーストレベル3。
ステータス合計値は2700。ディフェンスバーストは愛機である各種イージスガンダムのアビリティ・装甲との相性は抜群、さらに倒されても新システム、絆カウンターという奥の手を完備する。パイロットスキルはスピードダウンの定番、電刃・3弾Rギーラとの合わせ技で高レアアタックバースト…親友であるキラなどの間接的アシストとなるので地味だが優秀。もちろんアシストカットには注意。
単体でも優秀なカードだが絆カウンターを使わない手はないのでやはり各種キラのカードと組ませておきたい。BMS1弾でついに覚醒可能なキラのPがスピードバーストで登場の模様であり、Cもアタック。スピードの遅いこちらのカードを援護に回しやすくなった。スピードを完全に捨ててHPが高めの機体…サイコガンダム、Z4弾CPFAユニコーン、BMS1弾MZ3号機などに乗せるのも手か。
なお、初期出荷分では裏面のカードナンバーが04-077になっているというミスがあり、公式でお詫びが出されている。今回は修正されるか不明。

6弾

06-064
ステータスHP+700アタック+500スピード+1200
バーストディフェンス卑怯者と共に戦うのがお前の正義か!!バーストLv2
パイロットアビリティ絆カウンターキラ・ヤマトをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル生き延びる才能HPが半分以下になると、ずっとスピード+400【1回限り】
備考通常排出では初のRで登場。絆カウンターも標準装備した。
5弾CPと同じくディフェンスバーストだが、RなのでバーストLvが低下・HP補正も低下と防御性能は当然落ちている。
だが変わりにスピード補正が高く、更にスキルで上昇するため高スピードの機体…4弾Pキュベレイや5弾Pオービタルなどに乗せれば階級次第でバースト封じを避けながら受けれるか。
なお、キラと和解した後なので解説文が変更。所属もなくなった

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-059キャラクターアイコン
ステータスHP+1000アタック+1800スピード+900
バーストアタックいったい何のために戦っている!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル正義の名の下に後攻の時、クリティカル発生【毎回】
備考排出は5弾ぶり、そして無印3弾以来のアスラン初のアタックバースト高レアはPでの登場。
そして親友・キラとともに初のPパイロット2枚となった。
ステータス合計値は3700。こちらはアタックバーストだがスピードは3ケタ補正、ここ最近連続したPアタックバースト組と比べHPとアタックに秀でる。双方をそろえられれば見栄えも良くなる…が難易度は非常に高いか。覚醒がないものの絆カウンター持ちである5弾CPキラとも使い分けしたい。
そしてこのカードの一番の特徴が初の後攻時クリティカル発生スキルであるが…それがアタックバースト持ちかつ覚醒持ちである点と二重に噛み合いが悪いのが難点。スキルを使うには当然相手の攻撃を受けてからの為、被撃墜リスクを考慮する必要がある。相手に先攻を取られても耐えられる手段を確立すればスキルを最大限に活かせる立ち回りが可能となる。この点で専用機であるイージスやジャスティスは成長タイプが防御重視型なのとアビリティ・装甲持ちなのが相まって相性はそれなりによい。
もっと追求するなら変形・トランザム・武闘などの反撃系アビリティ持ちとの組み合わせで反撃後に本命の攻撃を確定クリで叩き込んだり、軽減スキル持ちではないのでダメージ調整に苦しむが確定クリの捨身を打つ事も可能である。とはいえ常にアビリティが発動してくれるわけではないので、仕掛ける際に安定を求めるなら闘気・突撃・速烈・双撃・連撃などの攻撃型アビリティ持ちの敵は避けた方が無難だろう。
最近ではビルドアクション等の充実もあり、「強力だが低スピードで使いにくいカード」の場合に起用されることも考えられるようになった。低スピードファンネル機で強引に先手を取りつつ、ファンネル失敗時や必殺技時にクリティカル確定の強力な攻撃を放ってみたり、B7弾Pネオ・ジオングのような共鳴アタックバーストと組み合わせてみたり、通常のPアタック系とは違う使い方が要求されることは確かだろう。
なお、余談だがこのスキルは後攻の場合、アシスト必殺にも対応するという特長があるのと、発動条件が「後攻・ダメージを受ける」で本カードのスキルと条件が合致する烈破持ちは逆に搭乗を避けたほうがよい事は覚えておこう。なぜなら烈破の攻撃でクリティカルが発生するのでクリ確の本カードを「乗せる意味なんてないよ!」というオチが付くからである。乗せるならスキルの発動の都合上、ダメージを受けやすいことを考慮して、間違って先攻を取ってしまっても無駄になりにくい逆襲の方にしよう。
B1-060C
ステータスHP+800アタック+700スピード+1000
バーストディフェンスやめろ!もうやめるんだ!こんな戦い!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル援護攻撃IIアシストをした時、ダメージ+1000【1回限り】
備考キラと同様覚醒が追加されたが変わらない援護スキル構成。
更にはバーストLv1の為、覚醒してもバーストLv2相当なので使うなら無印5弾CPの方がいいとなんともな状態。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-055R
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+1000
バーストスピードこのままには・・・できないんだ!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル速攻の一撃先攻を取ると、クリティカル発生【毎回】
備考キラと揃ってRでの登場。4人目の先攻クリティカル確定スキル持ち。ステ合計3000に加え、更に覚醒完備なのでほとんどMレア相当といって差し支えない。
最近主流になりつつある先攻クリティカルに加え、オールフラットのステータスを持つ。この為、B1弾Rバナージは僅差で下位互換になるがあちらの専用機にはZ4弾で大量排出された他、Z弾前半で排出されたP・Mも含めた高性能な専用機の高レアが多数存在している為、こちらを採用する意義が薄いのが欠点。他、それぞれ特化したステータスを持つZ3弾RジョニーZ4弾Mロウ、と比べて扱いやすいが中途半端になるかもしれないと、恵まれたステータスを持っているのにイマイチ採用に踏み切れない面も出てくるかもしれない。今弾から参戦するコマンダーならぜひ手に入れておきたい一枚ではあるのだが。バーストレベルが2なのは普通では穴あきスロット(バーストとバーストの間に10%があるスロット)が出ないので、ミッションでは積極的に採用しても良いだろう。エールも活用するとLv3以上に安定して使える。
乗せる機体としては、このカードが出た直後は専用機だと前弾のPミーティア装備程度しか相性の良い機体がなかったが、後のBG2弾では闘気持ちRイージス、BG4弾ではビルドMSのみ所持していた双撃持ちのRジャスティスが排出されるなど、後になって専用機が充実してきているので、探すのは多少面倒だが活躍させるなら今と言える。また後の鉄血2弾では待望の続編・DESTINYでの最後の愛機、インフィニットジャスティスが初登場。Pレア版は弱体化用のアビリティである閃烈持ちなので多少相性が悪いが、ステの組み合わせ的には最高なので、相手を撃墜できなくても閃烈を保険に出来る為、攻防のバランスが取れているのが強み。その後の鉄血4弾でのMレア版はビルドMS版が所持していた双撃を持っての登場かつPレア版とステ配分が似通っているので殆ど同じ感覚で使える。勿論両方のアビリティを併せ持ち、火力の一点特化を狙える突撃のおまけも付いているビルドMS版も忘れずに。また、無印時代の機体ならジャスティスは両方速烈を追加アビリティに内包しているため、チューンをして覚えさせてやると見違える火力を発揮できる(但し何れも防御重視型なので機体Lvがあまりにも低いとダメージが伸び悩む難点はある)。
…など、多少は緩和(ビルドのチューン関連の緩和で作成自体は割りとスムーズに)されているものの、専用機に乗せるとなると大小なれど、出費が結構かさむのが痛い所。
なお証言は当時の恋人と対。

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-050DESTINYバージョン
バーストカットインイラスト(プレイヤー側のみ)
M
ステータスHP+1500アタック+800スピード+1000
バーストスピードもう絶対に繰り返してはいけないんだ!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルオーブの守護者攻撃を受けるたびに、防御力がずっとアップする【毎回】
備考Mとしては2度目の登場。背景がザクウォーリアで「DESTINY」時の私服…アレックス・ディノともいえる。ちなみにちゃんとバージョン違いになっている為、台詞も異なるし無印種版との同時出撃も可能。ただし絆カウンターはTK2弾Pのキラ(DESTENY版)(その後も2枚追加されている)からの対象と言う点に注意。とはいえ現在は絆カウンターを組ませる事の方が稀だと思うが…
ステータス合計値は3300。性能は無印2弾Mを強化した形。アタックこそわずかに落ちたが当時なかった覚醒があるため総合的に見て純粋強化といえる。スピードはそれなりなのでやはり搭乗機のスピードには注意したい。
スキルは初となる、攻撃を受けた時の防御向上。ディフェンスではないので使用状況は限られるが、毎回スキルなので何度でも発動可能である。このため、回復アクションを使いつつのスキルの連続発動という荒業もあるが、機体Lvがよほど高くなければ恩恵を受けにくいのが玉に瑕だろうか。現在は高い耐性で低めのLvでも防御力を高く出来るビルドMSに乗せれば(チューン回数は高め推奨で機体はも選ぶが)その恩恵を実感しやすいはず。また微妙なスピードはアクションや共鳴スピードバーストでフォローしてやる事も出来るので、このカードを使いたい場合は一考したい。但しその場合は余計な手順をはさまずに効果を実感できる強力な半減スキルを持つB5弾Pアムロあたりがライバルとして立ちふさがるか。

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-058C
ステータスHP+900アタック+900スピード+800
バーストアタック倒すしかないじゃないか!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル冷静な認識力アシストをした時、ずっと敵のスピード-500【毎回】
備考無印に戻りアシスト主体の構成。
覚醒持ち、バランスはよく初心者には使いやすいが…スキルが死にやすいのが玉に瑕だろうか。また、ステ配分がフラットで搭乗機によってはどっちつかずになって使いにくくなるので、機体の方でアクセントを付けてやるといいだろう。
カードイラストは同じ弾のキラと対になっている。この後、それぞれのの最期の闘いになる。

BUILD G2弾(BG2弾)

BG2-052R
ステータスHP+1200アタック+1000スピード+800
バーストスピード君は俺が守る!!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル入念な情報工作相手全員の絆カウンター発動を封じる
備考引き続き無印。本弾は相方・キラがいない珍しい弾となった。エルストとイージスの絵柄を見るに、中盤の血戦をイメージした収録だと思われるので、なんともな状態。
ステは無印2弾Mに近い配分で、やや決め手に欠けるので、機体の方で個性をつけてやるのがいいだろうか。スキルは復活した絆カウンター封じ。クラスアップバトルなどでも絆持ちが出現するようになったため保険程度にはなる。
また、初の絆に対応する封じ持ちのため一方的に絆が使用可能ということもできるが…。現在の観点で絆カウンターを設定できるキラのカードはやや性能不足と言っていい為、無理に設定する必要はない。
余談だが絆カウンター封じ持ちなのは、血戦の直前、キラのストライクに撃破され戦死したブリッツガンダムのパイロットであり、親友でもあったニコルの弔い合戦の為、心を鬼にして、キラは自分の仲間を殺した敵、だから倒さなければいけないという意気込み…苦悩の表れかと思われる。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-051DESTINYバージョンC
ステータスHP+600アタック+1200スピード+800
バーストディフェンス彼らの言葉はやがて世界の全てを殺す!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル九死に一生を得る攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考DESTINY区分けで登場。
イラストは無印衣裳…と思いきやFAITHの徽章が入っている。
Cだが例外バースト持ちで壁スキルに覚醒もあるため、Cとしては役割がきっちりして使いやすい。ただしHP補正の低さに注意。
BG4-066DESTINYバージョンCP
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1200
バーストスピードもう絶対に繰り返してはいけないんだ!バーストLv3
パイロットアビリティ覚醒SEED
DESTINY
HPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック・スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル悩める英雄ラウンドが進むたびにずっとアタック+1000【毎回】
備考久々の高レアはCPとなった。無印2弾M・B4弾Mに続く3枚目のスピードバースト高レアである。
ステータス合計値は3200。バーストレベル3だが、(無印弾準拠覚醒のせいか)表記上の数値は殆どRと変わりないという何ともな状態。
ちなみに現在唯一「無印」と「運命」版、二種類のバージョンが存在するアスラン、こちらは本弾がDESTINYの特集という事でそちらのバージョン扱いとなっている。とはいえそれがネックになるのは絆カウンター設定の際のみ(バージョンが違うと絆カウンター設定が反応しない)なので単体で使いたい場合は安心して使用して欲しい。
スキルは「進むたびに」系であるが、B6弾PドモンB8弾Pウッソに若干劣るアタックオンリー(CPゆえか)。なのだが…アタック補強スキル持ちという事で、やっとスキル面で全射と相性の良いパイロットがSEED勢から出てきたという所では歓迎するべきだろう。早速B1弾Pジャスティス+ミーティアに搭乗したい所だが…ややHPに難があり、覚醒を活かすには足りない…という玉の瑕状態なのが難点。そこでHP補正高めでスピードバーストエールレベル3に早くなれるパートナー・ラクスの力を借りれば、簡単ではあるがファンデッキが出来上がるので、SEEDファンの方にはお勧めしたいところ。
それ以外にもBG2弾Rイージス(闘気)やTK2弾Cジャスティス(突撃)、ビルドMSのジャスティス(チューン30回)で双撃・速烈、ミーティア装備版(チューン30回)は速烈…など、過去に使用可能になった愛機たちで相性の良いものは多いので、活躍させたい方は一考してもらいたい。
・・・やはり人はバラバラだと自身の力を活かし切れないと実感(だれでもそうだが)。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-056DESTINYバージョンM
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+1800
バーストアタックこの・・・馬鹿野郎ッ!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターキラ・ヤマト(DESTINYver)をパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル真摯な説得単機でロックオンした時、ずっと相手のアタック・スピードを20%減少させる。【毎回】
・スピードバトル時に発動
・追加攻撃アビ時には発動しない
・アシスト攻撃時に発動しない
備考特集弾で高レア再昇格もMどまり。ステ合計はP版から僅かにあがっているが、配分が全く違うので比べる意味は殆どないか。
ステータス合計値は3800。性能としてはスピード重視のアタックバーストで、閃烈とのコンボを考えたスキルを持つなど、閃烈との連携を狙った一枚。組ませるなら同弾Pのストフリ・インジャあたりになってくるが、手に入らない場合はCのダブルオーライザーで手軽に効果を実感できるので、前述のPたちが手に入るまではそちらで。またストフリ・インジャのビルドMS版も閃烈を持つ(どちらも追加アビリティ内なのでややチューンが必要)ので、そちらに乗せても無難な活躍が見込めるはず。しかし愛機のインジャは閃烈以外は双撃・突撃と火力嗜好なアビリティセットかつ、火力重視チューンなので、このカードとは相性がイマイチだったりする(折角ステを下げても撃墜すればリセットされてしまうので)。
それ以外であれば同弾Mレッドフレームなどの受けアビリティ持ちで攻撃しつつ、相手の反撃をかわしながらとしてみたり、闘気や速烈持ちに乗せてスキルを利用して強引に抜いたりという使い方も考えられる。その場合後者の使い方はネッチングの時だとコマンドフェイズでは半分以上役に立たない(アシストカットを成功させる必要がある(アシストカットにコマンドが固定される)為、ほぼミッション限定の使い方となるのがネック(本当に人を相手にする時はそのようなチャンスはほぼ巡ってこない)。
ミッションであればスキルの発動タイミングがスピードバトル開始時という事を利用してファンネル・フルドライブ持ちに対してわざと当てて相手を弱体化(前述のアビリティが出る前に相手のアタックを下げれる(先制のみスピードまで下げてしまい、より先制を回避できなくなるので当てないように))して、壁役として使う事も出来るが、HPはそこまで高くならないはずなので他の枠でアタックダウン手段と重ねがけ出来ると役割を果たしやすいだろう。勿論閃烈と組み合わせれば1ラウンド目で相手のアタックがズタズタになるので「隊長機を倒せ」が勝利条件のミッションではかなり役立つはず。
その他、無印5弾以来の絆カウンターアイコン持ちではあるが、指定のキラは運命バージョンのみで、B1弾P版などの無印版とは設定できないのには注意が必要。DESTINYバージョンのキラは3枚しかないが、本弾…鉄血2弾のキラはPレア版のみ排出で構築難易度が非常に高い為、BG4弾のC、CPあたりで設定しておこう。特にCP版はスピードバーストなのでアタックバーストのこちらとは役割分担が可能、キラのスキルで1ラウンド目はアタバを封印して被害抑止など、割と相性は良い。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-062DESTINYバージョンR
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1200
バーストアタック過去に囚われたまま戦うのはやめろ!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル脅威の戦闘力先攻を取ると、追加ダメージ+1000。【毎回】
備考愛機のM落ちという事で1弾置いて再録。
BG4弾CP版と全く同じステータス配分だが、レアリティ相応のバーストLv2どまり。しかしアタックバーストという点で差別化は出来るか。スキルも追加ダメージなのでバーストLvが低くてもエールとあわせれば相応の火力が期待できるだろう。
愛機もスピード重視の双撃という点で相性がよく、双撃が発動してくれれば双撃分の攻撃にも追加ダメージが乗るので頼れるだろう。しかし双撃は素の発動率が低めな為、活躍させるにはある程度以上の系統Lvは必須と言えるのがネック。それでも専用機にこだわるなら、ビルドMS版や闘気持ちのBG2弾Rイージスや鉄6弾Cインフィニットジャスティスなど、頼れるものは頼ろう。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-053DESTINYバージョンM
ステータスHP+600アタック+2000スピード+1400
バーストスピード邪魔をするな!君を討ちたくなどない!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターキラ・ヤマト(DESTINYver)をパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル断ち切る想い先攻を取ると、そのラウンドのみ相手のパイロットスキルを封じる。【毎回】
備考相手のパイロットスキルを封じるカードとしては2枚目となる。ステータス合計値は4000。
同業者である鉄血6弾MロランとはHPとスピードの補正が入れ替わっており、より攻撃的となっているのが特徴。また覚醒+絆カウンターも完備するが、低HP補正と絆カウンターの発動率的にはあってないようなものなので過度な期待は禁物。
相性の良い専用機には閃烈や闘気、双撃と、スキルを活かせる機体が揃っているのも利点。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-057DESTINYバージョンP
ステータスHP+800アタック+2000スピード+2200
バーストスピード俺はそんなに、諦めがよくない・・・!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターキラ・ヤマト(DESTINYver)をパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル全力で臨む覚悟単機でロックオンした時、追加ダメージ+2500。【毎回】
背景VS4弾Pインジャ
備考愛機の再度のPレア昇格、ザフト所属時の搭乗機の登場に合わせ、DESTINYバージョンのアスランがついにPレア昇格。ステータス合計値は5000。
ステータスはVS2弾Pセイと似ていて、機体のほうでアタックかスピードに尖らせると使いやすいだろう。
スキルは単機ロックオン故に、対人戦では攻撃ラウンドにしか発動しないので注意が必要だが、前弾Pハルートや前弾Pサバーニャなどの乱撃及び乱射と組み合わせると2500ダメージ+αが保証されるので相性は抜群。ミッションでも対戦でも役に立てそうだ。相手からのステダウンを考慮するとアタック依存ではない無双も好相性。勿論追加ダメージを更に盛れる急襲・突撃も相性抜群。ダメージが通りにくいVS3弾MリボンズやVS2弾M五飛を相手取りやすくなる。無双・全射・乱撃・乱射と組み合わせる場合はその低いHP補正からHP温存対策が必要になるのでアタックダウンやBG5弾Pウィルフリッドや鉄血2弾Mミナでさらに追加ダメージを盛って相手を倒しやすくするなど、色々考えたいところ。
搭乗機候補としては、専用機だと鉄2弾Pや繚乱2弾CP、SPパック版(閃烈)、鉄4弾M(双撃)のインフィニットジャスティスに、BG2弾Rイージス、TK6弾Cインフィニットジャスティスと繚乱2弾Pインフィニットジャスティスミーティア(闘気)、B1弾Pジャスティスミーティア(全射)が候補になるだろう。本弾のPインジャは追加ダメージと決戦で最低ダメージの底上げに優れるが、クリ確なしでスピバなのでダメ軽減スキル持ちの硬い相手と対峙するとダメージが通りにくくなって攻めあぐねやすいのであまり相性は良くないが、スピード重視で使いやすいのは確か。
それ以外だと繚乱5弾アニバスタビルでの本カードのスキル+突撃+RGシステムでの軽減スキルかち割りも面白い。OA1弾から実装のACEバトルだと、突撃の追加ダメージ次第では、相手ACE機の1撃撃破も不可能ではない。

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-060DESTINYバージョンR
ステータスHP+2400アタック+800スピード+700
バーストアタック彼らの言葉はやがて世界の全てを殺す!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル譲れない決意HPが80%以下の時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
ACE効果ラウンド1のみ受けるダメージ-500。
備考SEED&00シリーズミニ特集弾のような様相の中で、Rでは2年4ヶ月ぶりに登場。
HPが膨大に高いアタックバーストなので、1撃撃破はよほどの相手でない限り食らうことはないが、スキルが生かせないまま撃破は避けられないので、先制か迅雷持ちで撃破されにくくしたい。コストバトルだと先の2つは発動しやすくなるだろう。
このスキルの天敵はスキル封印で、よりにもよって上記鉄華繚乱2弾Mが所有しているとは…。
同弾Pキラはラクスとの絆カウンターを持っているので、今回はキラとの絆カウンターは無しとなっている。

DELTA WARS 02(DW2弾)

DW2-061P
ステータスHP+2000アタック+1500スピード+1900
バーストディフェンスお前を討たなきゃならなくなるんだぞ!バーストLv3
パイロットアビリティEX覚醒:SEEDGパワーゲージMAXの状態でパネルに出し覚醒。
全バースト解放。
絆カウンターキラ・ヤマトをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキルザフトのエリートラウンドが進むたびにずっと仲間全員の必殺技コスト−2、アタックを20%増加。【毎回】
EXパイロットスキル正義の魂攻撃時、ずっと相手のアタック、防御力を20%減少させる。【毎回】
ACE効果ラウンド2からずっと仲間全員のスピード、必殺技を20%増加させる。
備考SEEDバージョンとしては4年7ヶ月ぶりに登場。EX覚醒ディフェンスバーストの最高レアとなっている。ステータス合計値は5400。
HPとスピードが高いステータスで、上記の通りディフェンスバーストと使いやすいが、EX覚醒すると全バーストが使えるので、スピードバーストは生かしやすい。
スキルはラウンド毎の必殺コストダウンとアタック強化にACE効果がスピードと必殺技強化。ラウンド2のみアタック、スピード、必殺技の3点を強化可能となっている。早ければラウンド2でEX覚醒することになるので(ラウンド1でのEX覚醒はミッションでのみ行うといい。対戦&ネットワークマッチングモードだと、リスクが大きすぎる為)、低めのアタックを強化し、アタックバーストで生かせるだろう。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
(双方ともに同HDリマスター)
石田彰
年齢16歳(SEED)
18歳(DESTINY)
階級赤服(ザフト)
大佐(オーブ)
専用機イージスガンダム
ジャスティスガンダムミーティア装備も含む)
セイバーガンダム
インフィニットジャスティスガンダムミーティア装備も含む)
証言(SEED) 証言(DESTINY)
特記事項別バージョンパイロットあり
※頁分けはしていないので各カード毎の項目を参照。
またザクウォーリアに搭乗したこともあるがそちらには専用機補正は無い。
鉄血の2弾よりDESTINYバージョンのグラフィック(アイコンとカットイン)が変更され
序盤のアレックス・ディノとしての姿は「SP」でしか見られない。

ザフトのクルーゼ隊の一員で、赤服のエリートパイロット。
キラ・ヤマトとは月のコペルニクス幼年学校の頃からの幼馴染兼親友であり、彼の一家とも深い交流があった。
器用で何事もそつなくこなし、頭脳明晰、冷静沈着で理論的な性格だが、女性に対してはかなり鈍感。
キラに対して弟分と思っていることから、キラの事が絡むと感情的になりやすい。

地球連合とプラント間に開戦の気運が高まると、
父親(パトリック・ザラ)の命令でプラントへ移住。農学者である母(レノア・ザラ)を
血のバレンタイン事件で失い、それをきっかけに軍人として平和のために戦うことを決意した。

コーディネイターの中でも優秀な能力を持ち、士官アカデミーを
トップの成績(MS戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位、総合成績1位)
で卒業し、ザフト軍のエリートパイロット(赤服)としてクルーゼ隊に配属された。
シーゲル・クラインの愛娘ラクス・クラインとは婚約者だったが、
後にフリーダム強奪事件の際に当事者とも言える関わり方をしていた為、
実質的には婚約破棄となった。
ただし、SEED DESTINYでの周囲の反応的に戦時中という事もあるので、当事者周辺のみが知っているに過ぎないようだ。

SEEDでは1話から登場、地球連合軍が極秘裏に開発した新型MS・G兵器を奪取するため
コロニー「ヘリオポリス」に向かい、そこでかつての親友キラ・ヤマトと悲劇的な再会を果たした。
その後、奪取したイージスに搭乗し、やむなくストライクのパイロットとなったキラと幾度となく交戦する。

アークエンジェルの行方を探るため、オーブに潜入した際には、
彼のいる事を察知したトリィの仲介でキラと再会、今も変わらぬ友情を彼から伝えられ、さらに苦悩するが、
キラとの出会いからオーブに居ると分かったアークエンジェルを、軍人として討つ事を決意する。

オーブ近海戦において、戦友のニコルをキラとの戦いで失い、憎悪に燃えたアスランは
SEEDを発動させたキラとの激闘の最中に覚醒、イージスを自爆させてストライクを撃破する。

一時帰国するとネビュラ勲章を受勲、特務隊 (FAITH) に栄転となる。
その初任務として、プラント最高評議会議長に就任した父パトリックから
「最新鋭MSフリーダムの強奪者の追討・機体の奪還(もしくは破壊)およびそれと接触した人物・施設の完全抹殺」を
命じられ、同じく最新鋭のMSであるジャスティスを受領する。
その後、フリーダム強奪犯手引きの容疑で指名手配中のラクスと再会すると、
彼女からフリーダム強奪の真相とキラが生存している事を告げられる。
同時に「アスランが信じて戦うものは何か」と問われ動揺し、初めて自分が「組織の正義のため」に戦っている事実に気付く。

何を信じて戦えば良いのか悩んでいたところ、地球連合軍のオーブ解放作戦に遭遇し、
地球連合軍の新型MS(カラミティフォビドゥンレイダー)相手に苦戦するフリーダムを発見。
任務を放棄して自らの意思で戦闘に介入し、キラを援護して地球連合軍を撃退する。
戦闘後、カガリ・ユラ・アスハの仲介もあってキラと和解を果たし、キラたちの望む平和が
自分の望む世界と同じであると信じて、その陣容である三隻同盟に加わり、ザフトから離脱した。

宇宙に上がった後、父パトリックにこの戦争の真意を問い質すため単身プラントに向かう。
しかし、全てのナチュラルの撲滅を唱える父の姿に愕然とする。
決然と反抗し反逆者として拘束されるが、ダコスタを始めとするクライン派に救出される。
この一件を通して父と完全に訣別し、ラクス達と共に最新高速艦エターナルでプラントを脱出した。

その後、三隻同盟の中核的戦力として地球連合軍撃退やプラントへの核攻撃阻止で戦果を挙げる。
最終決戦となる第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においては、ジェネシスの中枢で
ジャスティスの核エンジンを自爆させ、地球へのジェネシス照射を阻止した。

第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後はオーブに亡命し、アレックス・ディノと名乗り、
オーブ代表首長となったカガリ・ユラ・アスハのボディーガードを務めていた。
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの会談に
カガリの護衛として赴いた際、地球連合軍特殊部隊ファントムペインによる
ザフト軍新型MS強奪事件に巻き込まれたアスランは、カガリを守るためザクウォーリアに搭乗する。
そのまま彼女と共にザフト新造艦ミネルバに避難し、ユニウスセブン落下事件などを体験した後、
無事オーブにカガリと帰還するが、自分にできる事を求めて一時プラントに帰国、
デュランダル議長と会談した後、デュランダル議長たっての要望でザフトに復隊、
特務隊FAITHとしての権限を与えられた後、セカンドシリーズの最後の一体、セイバーガンダムを受領。
最前線で動くミネルバに配属、シン・アスカルナマリア・ホーク等若いパイロットたちをまとめようとしたが、うまくかみ合わない日々が続いた。

その後、クレタ島海域の戦闘において、キラのフリーダムと交戦となり
尚も説得を試みるも、乗機のセイバーを再起不能になるまで破壊され一線を退く。
それ以降自分がこのままでいいのか悩み、シン達との関係が次第に悪化。

そして、ジブラルタル基地でラクスの影武者・ミーア・キャンベルから
デュランダル議長が自分を不穏分子として処分しようとしている事を聞き、ザフトを再び脱走。
※ただし、レイがMPを引き連れていたのは事実だが、詰問のために訪れていた可能性があるため、被害妄想と勘違いという線もなくはない
グフ(イグナイテッド)を奪取し、逃走中の所をシンのデスティニーガンダムに撃墜され、密かにアークエンジェルに搬送された。

オーブ攻防戦時に、ラクスからインフィニットジャスティスガンダムを受け取り、傷が癒えてない体をおして出撃。
レイレジェンドと交戦し、ザフトが撤退と言う形でこれを退けるが、撤退確認後に気を失う。
その後、オーブ軍に編成されたアークエンジェルに乗艦し、
インフィニットジャスティスガンダムとともに、デュランダルのデスティニープランの阻止、
そしてシン達を止めるべく奔走した。
その最中の、シンのデスティニーとの交戦中、シンが割って入ったルナマリア諸共攻撃しようとした際、
TK2弾のバーストセリフを叫びながらSEEDを発動、とっさに入れ替わり
ルナマリアを守りつつ、シンのデスティニーを戦闘不能にしている。
その後、かつての搭乗艦であるミネルバを沈めつつ、
今まさにオーブ艦隊へ発射されようとしている戦術破壊兵器・レクイエムへネオ・ロアノーク(この時既に、ムウ・ラ・フラガに戻っている)のアカツキと急行し、
ファトゥム01を犠牲にしながらもすんでの所で破壊、発射を阻止した。

その後はTV版では出番が終了するが、より補完されたファイナルプラスなどだと
メサイアにキラと共に乗り込みデュランダルと対面した後、撃墜したシンとルナマリアを迎えに行き、
オーブの慰霊碑の前でシンとキラを引き合わせている。

また、高山瑞穂先生の漫画版では、最終決戦においてシンと直接対決。
※互いの制作スピードの都合上高山先生のオリジナル要素が多いが、アニメの方が原作である。念のため
互いの意見と感情をぶつけ合いながらの激戦を「不意を突いてファトゥム01を射出、気を取られた隙に本体とファトゥムの連携攻撃」という作戦で勝利を収めた。
また、今作ではシンもアスランも互いに相手の意見に感じ入る所があったようにも描かれている(一コマだけではあるがうろたえた表情をしている)。


ちなみに、「ダブル主人公をはじめとする多くの勢力のキャラに顔がきく」「真面目な性格」などから『スーパーロボット大戦シリーズ』『ガンダムSEED Club』などの外部展開では見事にかみ合ったツッコミ役を任されることが多い(キラが天然ボケキャラ扱いされる事がままあるのも大きい)。
前述のように、原作ではイマイチ周囲とかみ合っていない面が目立ったことを考えると中々興味深い事象である。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、当人はキャラクター部門の第20位で、DESTINY版を含めた総合順位は第10位だった。

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