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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

表紙

  • クリックにて PNG形式 原寸 902 pixel x 1,357 pixel ( 774.18 KB) に移動します。


  • 285分の1 ボードゲーム用の駒〔ミニチュア〕向けの大きさ

1/48 VF-8A ローガン 細部品質向上セット【VF-8 Logan Fighter mode upgrade parts set】



  • こちらは透過ではないので、各々の部品の余白を自力で切り取る必要があります。 縮小の無い、原寸画像のPNGファイルは、以下のURLのDownloadボタンからダウンロード可能です。White back , Non transparent back version PNG file

ロシア航空宇宙軍・義勇分団



「イリーナ・カバルチューク少尉」搭乗機



〔 ロシア語:Лейтена́нт: Ирина Ковалчук
(英文字変換 ; "Litenaut : Irina Kovalchuk" )

伝統的な西洋風の「ミリア・スターリング」特別塗装とは異なるスラヴ風味色の塗装配色!

ロシア語またはモンゴル語のキリル文字のアルファベットのフォントと文字、スラブ式のカラーパターンは特異です。

『アラン ・ウィスマン‐リード』【Alan Weisman-Reed】氏と彼の妻『イリーナ・カバルチューク』【Mrs. Irina Kovalchuk 】の要請。

『イリーナ・カバルチューク』嬢は、『アンドレ・カバルチューク』【Andrey Kovalchuk】の唯一の娘です。

アンドレ・カバルチューク氏は現実世界で1991年から2013年までの間、スホーイ Su-27 【ロシア語 :Cy-27 「ジュラーヴリク」(Журавлик〕】の操縦士であり、退役後は民間のヤコヴレフ Yak-130〔 ロシア語: Як-130 〕練習機の教官をも努めていましたが、こちらも現在は引退しました!


VF-8A 宇宙ローガン「アンドレ・カバルチューク少尉」搭乗機
〔 Лилот:Л.T. АндрейКовалчук 〕
(Pilot : L. T. Andrey Kovalchuk)

The different special color pattern from traditional western manner "Miriya Sterling" red special !
The Russian or Mongolian styled Cyrillic alphabet font and letter plus Slavic manner of color pattern is unique !

The request of Mr. Alan Weisman-Reed  and his wife Mrs. Irina.
Irina Kovalchuk is the only daughter of Andrey Kovalchuk.
Kovalchuk is Su-27 pilot from 1991 to 2013 in real world, and now retired civilian Yak-130 trainer's menter !
Pilot : Lt. Andrey Andrey VF-8A Space Logan
デカールセット

VF-8A Space Logan (最初の量産型、宇宙機甲隊 向けの「VF-8A 宇宙ローガン」)

The aircraft marked "02" and the nose in this Russian Su-33 font, Silvie Gena who served as the leader during the period when Miss Marie was hospitalized due to injury, while the Scatteron captain was absent It is the paint of the aircraft on board.
VF - 8 A survived the absence of the captain leader during the period until AGAC changed.















原作 (Original art)

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  • クリックにて PNG形式 原寸 5,020 pixel x 3,579 pixel ( 450 KB ) に移動します。

内部検索案内

  • この案内は、Google など検索エンジンにより初訪問される方が毎月100人を超えるページ、つまり当方ロボテック・クロニクル以外には資料がない〔代替性がない〕記事の冒頭に表示します。
見たいページの探し方

基本データ記事/CG画像記事 移行のお知らせ

寸法や性能などの基本的な情報は、ローガン
【 VF-8 Logan 】
に記載がありますので、そちらをご覧下さい。
CG画像については、ローガン (CG画像)
【 VF-8 Logan 3D-CG images 】に移しましたので、そちらをご覧下さい。
ブループリントに関してはローガン (ブループリント)

【 VF-8 Logan Blueprint 】
に記載がありますので、そちらをご覧下さい。
他の星系での運用、特に遠征艦隊軍運用時の記録写真、二次的連続性作品を始めとする漫画や商業ルート発売同人誌関連の資料記事は、ローガン (資料画像)

【 VF-8 Logan Expanded Image Archive 】の「子記事」に移行しましたので、そちらを閲覧ください。

目次【 Index 】

  • 予算不足のサザンクロス軍の苦肉の策
  • FASTパックの装着時の互換性維持
  • 正統派の推進剤タンク兼ブースター
  • 高画質拡大・深層畳み込みニューラルネットワークによる二次元画像のための超解像システム
  • 開発製造企業に関する内部記事
  • 準備画稿の復元
    •  
  • PNG画像〔一部のスマートフォンでは正しく表示出来ません〕
  • 部隊編成と兵装搭載・組合図
  • The history about restore of orijinal design
  • 塗装図
  • 月刊「アウト」 1984年7月号 より
  • 開発主任
  • 機体構成参照ファイル
  • VF-8 ローガン ベリテック・青写真集
  • 搭載量と火力、航続距離延長策
    •  
  • Design note and operational concept
  • ストックホルム駐屯地の隊内標識から
  • 平面形(左:指揮官機/右:一般航空兵機)
  • 2013年の新作描き下ろし
  • 翼の折畳み機構のスケッチ
  • ロボテック II:センチネルズより
  • ファンによる描画、及び自作模型
    •  
  • Transformation Sequence at the High Difinity Image (高画質画像)
  • VF-8 " Logan " by Doctor - Flame
  • 地上支援場面
  • 南極出版社 [雷轟]【Rolling-Thunder】 より 
  • 派生型
  • 開発背景の概要
  • 空戦技術参照ファイル
  • 史上最小の可変戦闘機
  • 試験項目の日本語変換 (翻訳途上)
  • 区分
  • 増加試作機の数値
  • English instruction
  • 準備稿
  • 開発者伝記の参照ファイル
  • 開発者ブランシュ・フォンテーヌ【Blanche Fontaine】の次作
  • 当時の子供向け(10代中盤までを対象)の漫画に描かれた本機
  • 構成部品検討図
  • ジール・ブロマシェ【Gille Blomache】との会話より
    •  
  • 参考図書
  • ブランシュ・フォンテーヌ【Blanche Fontaine】について
  • 突然の訃報
  • 娘のブランシュの転身
  • 2025年の抜擢
  • 機体設計の特徴
  • 植民星特有の追加戦術要求
  • 反省と次回作
  • ブランシュ・フォンテーヌの次回作 二色刷線画資料
  • 【NES コクピットアーマー】(キスダムR -ENGAGE planet-)
  • 某掲示板の会話より
  • 強襲形態【Attacking Formation】


  • VF-8 ローガン のデザイン



    このイメージはオリジナルのデザイナー集団アンモナイトを構成する3人のオリジナルのVF - 8 Loganのデザインです。

    Palladium Booksの技術は歪んだオリジナルデザインで描かれていたため、VF-8N Sea Logan、VF-8A PLUS Aerospace Loganの参考資料としては不適切でした。

    このため、私は本当のオリジナルデザイナーグループ「Ammonite」のデザインを探し、背景を透明にして、新しいバリアントのキャリブレーションに使用しました。
    私は、新しいVF - 8 Loganの派生品のデザインや色彩のバリエーションを検討する際に役立つと思います。

    Triumvirate design group Ammonite
    1. Summary of design, Hiroshi Ogawa ( 小川 浩 )
    2. Administers the action presentation , Takatoshi Ono (小野 隆嗣 )
    3. Hiroyoshi Okura, who controls the function (大倉 宏俊 )

    This image is the design of original document VF - 8 Logan by three people making up the true original designer group collective ammonite.

    Since the art of Palladium Books was drawn with distorted original design, it was quite inappropriate as reference material for VF - 8N Sea Logan, VF - 8A PLUS Aerospace Logan.

    For this reason, I looked for the design of a true original designer group "Ammonite", made the background transparent, and used it for the calibration of my new Variants.

    I think that material will help you as you consider the design of the derivative of the new VF - 8 Logan or when you work on variations of the color scheme.

    VF-8 variants 変形 (8N,A-PLUS/B-plus, VT-8,VE-8 ) beavertail transformation chart

    A型 PLUS アエロスペース・ローガン


    VF-8N「A-Plus アエロスペース・ローガン」は、VF-8N Sea Logan の開発成功によって最初に改造された「A型」です! 原形の無圧縮 PNGは、あなたは次のように Devianart URL のサイドバーを介してダウンロードできます!






    直列(タンデム)複座練習機 AE型 PLUS Early




    • "E" has the meanings "Early" , thus VT-8A-PLUS Early model designated "AE-PLUS" , pure trainer.
    フィル・シュール【Phil Hsueh】

    私はちょうどこれについて考えていた、あなたは本当にその寸法を根本的に変更することなく、2人をローガンの操縦室に並べることができるだろうか?
    VF-8 (VT-8) 『ローガン』はかなり小さい航空機で、キャノピーはかなり大きいですが、私は操縦席が2人の座席のために十分に大きいとは思いません。
    貴女が複座となる『VT-8 ローガン』 を標準的な直列〔タンデム〕複座構成にしたくない場合は、座席をずらす〔食い違い/スタッガー配置〕にすることで、教官〔 IP , Instructors Pilot 〕が学生の側と背後に座るようになります。

    私は今回は " Robotech refference guide 2066 "と" Robotech mecha journal" の記述に、並列複座の機体があるという指定に基づきアートを再現しようとしました。
    私は貴男が言うように座席をずらして直列〔タンデム〕複座の座席配置の可能性を理解しています。
    アートワークの時間を取った後、直列〔タンデム〕複座の形式でアートを描きます。



    (Phil Hsueh)
    I was just thinking about this, could you really fit 2 people side by side in a Logan cockpit without seriously altering its dimensions? A Logan is a pretty small craft and while the canopy is quite large, I don't think that the cockpit is large enough for 2 seats side by side. What might work, if you don't want to do a standard tandem configuration, would be to stagger the seats so that the IP would sit off to the side and behind the student.

    I attempted to recreate the art of designation that there is a side by side exercise machine in the description of Robotech refference guide 2066 and Robotech mecha journal this time
    I understand the possibility of tandem dual seat by stagger the seats as you say.
    After acquiring some artwork time, I will also draw art in the form of tandem.
    レスキューハンドルの改善前後の比較図


    英語で文書を作成、後に日本語に翻訳したので、びましたが、かなり翻訳による、アメリカ空軍技術文書の和訳化のように感じるかと思います。
    例によって、原寸のオリジナルPNG画像はDeviantartの以下のURLにて この画像には、初期生産ブロックのレスキューハンドルが表示されます。
    救助隊員が「T」のハンドルを引っ張ったとき、ハンドル回転軸の結合部分がはずれ、ハンマーまたは斧、バーナーが解放され、20分後にロックが解除され、生存者は救助したが、数分後 彼らはヘリコプターで病院に運ぶことができました。実際の症例では35分が経過しました。
    学生は生き残ったが、インストラクターは深刻で、数年後には後遺症のために病院で死亡した。

    この事故の後、後の生産ブロックから、レスキューハンドルの強度が向上しました。

    (引用):私は、Loganの操縦席全体が、Valkyrieのように分離できるというペット理論を持っています。空気を供給するだけでなく、真空や濾過されていない太陽光から遮蔽するために、より良い救命ボートを作りましょう。
    前の例とは別に、このことの証拠はなく、切り離すことができるようです。しかし、それは一定の意味を成しています。

    ジェイソン・ラングオッケー、わかった。

    コックピットを救命艇にするためには、生存可能性を持つことが重要です。
    特に真空空間では、被害者が救命艇を放棄して犠牲者の生存時間を延ばすのは危険です。
    それにもかかわらず、何らかの理由で生存者が救命艇を却下した場合、その状況は絶対不可避であり、怪我をして逃げることができない場合、救助隊員によって救助されやすくなります。

    私の母の祖父は、九州北部の福岡県でエンジントラブルで墜落した機体から逃げられませんでした。(九州は日本の四島の最南端です)民間の救助隊員が斧で天蓋フレームを破壊しました。その後その後、火傷によるけがのために病院で死亡した。
    6月02日事故 1944年、川崎 キ - 61型ひな1-D(オリジナル日本語 "I型丁" /タイプ1 tei)

    初期型レスキューハンドル



    英語で文書を作成、後に日本語に翻訳したので、びましたが、かなり翻訳による、アメリカ空軍技術文書の和訳化のように感じるかと思います。
    例によって、原寸のオリジナルPNG画像はDeviantartの以下のURLにて この画像には、初期生産ブロックのレスキューハンドルが表示されます。
    救助隊員が「T」のハンドルを引っ張ったとき、ハンドル回転軸の結合部分がはずれ、ハンマーまたは斧、バーナーが解放され、20分後にロックが解除され、生存者は救助したが、数分後 彼らはヘリコプターで病院に運ぶことができました。実際の症例では35分が経過しました。
    学生は生き残ったが、インストラクターは深刻で、数年後には後遺症のために病院で死亡した。

    この事故の後、後の生産ブロックから、レスキューハンドルの強度が向上しました。

    (引用):私は、Loganの操縦席全体が、Valkyrieのように分離できるというペット理論を持っています。空気を供給するだけでなく、真空や濾過されていない太陽光から遮蔽するために、より良い救命ボートを作りましょう。
    前の例とは別に、このことの証拠はなく、切り離すことができるようです。しかし、それは一定の意味を成しています。

    ジェイソン・ラングオッケー、わかった。

    コックピットを救命艇にするためには、生存可能性を持つことが重要です。
    特に真空空間では、被害者が救命艇を放棄して犠牲者の生存時間を延ばすのは危険です。
    それにもかかわらず、何らかの理由で生存者が救命艇を却下した場合、その状況は絶対不可避であり、怪我をして逃げることができない場合、救助隊員によって救助されやすくなります。

    私の母の祖父は、九州北部の福岡県でエンジントラブルで墜落した機体から逃げられませんでした。(九州は日本の四島の最南端です)民間の救助隊員が斧で天蓋フレームを破壊しました。その後その後、火傷によるけがのために病院で死亡した。
    6月02日事故 1944年、川崎 キ - 61型ひな1-D(オリジナル日本語 "I型丁" /タイプ1 tei)

    (飛燕、「飛行する燕」)は日本の第二次世界大戦戦闘機です。


    This image shows the rescue handle of the initial production block of VT-8A,B (-plus) /VE-8A,B (-plus).
    When a rescue worker pulled a handle of "T", the joining part of the handle rotation shaft slipped out, a hammer or an ax, and burner, unlock later 20 minutes succeeded, and the survivor Although they rescued it but in a few minutes they was able to transport it to the hospital with a helicopter, 35 minutes had passed in the actual case.
    The students survived, but the instructor was severe and died in the hospital several years later due to aftereffects.

    After this accident, from the later production block the strength of the rescue handle improved.

    (Quote): I have a pet theory that the whole cockpit of the Logan can detach, like the Valkyrie. Make a lot better life-saving boat to have a air supply as well as shielding against vacuum and unfiltered sunlight.
    I have no evidence of this, aside from the previous example and it looks like it can detach. But it makes a certain amount of sense.

    Jason Lang Okay, I understood.

    It is important to have a survivalability to make a cockpit a lifeboat.
    Especially in the vacuum space, it is dangerous for a victim to abandon its lifeboat and extend the survival time of the victim.
    Nevertheless, if for some reason a survivor dismisses a lifeboat, the situation is absolutely inevitable, and if the pilot is injured and can not escape, it will make easy to rescue by the rescue rangers It is necessary to take measures against secondary survivalability including.
    My mother 's grandfather could not escape from the aircraft crashed with the engine trouble fly over the Fukuoka prefecture in the north of KYUSHU , (Kyushu is southernmost of the four main islands of Japan) the civilian rescue worker destroyed the canopy frame with an ax, but later died at the hospital due to burn injuries.
    Accident in June 02 A.D. 1944, Kawasaki Ki - 61 Hien type 1-D (original japanese language "I型丁" / type 1 tei )

    練習機/電子偵察機用の後期レスキューハンドルの複座型



    Northrop Grumman
    1. VT-8A PLUS Logan Treiner
    2. VE-8A PLUS " Prowler II "
    (New-EODAS Guardian mode) (Late rescue hundle) VT-8A LoganTrainer , AEW Logan
    B型
    ノースロップ・グラマン VT-8B PLUS ローガン練習機/VE-8B PLUS " プラウラー II "

    Northrop Grumman
    VT-8 "B" PLUS Logan Treiner
    VE-8 "B"PLUS " Prowler II " , AEW Logan .

    ガウォーク


    変形機構の要、腕の主翼取り付け部





    • Proto type



    その他の提案

    2018年カレンダー表紙


    共通ロゴマーク(サザンクロス軍ベリテック機種の統一ロゴマーク)
    In the space宇宙に、
    In the air大気に、
    On the ground地の上に

    • クリックにて原寸 横 960 pixel × 縦 960 pixel に復帰します。

    EA-6B プラウラー及び KA-6D( A-6Aを改修した空中給油機 )との大きさ比較

    • EA-6B Prowler comes in at 60 feet while the KA-6D Intruder measures up to 57 feet. The Logan clocks in at 20 feet. 660 pixel × 487 pixel 表示。クリックにて , JPG 形式 原寸 1,920 pixel × 1,418 pixel ( 207.75 KB ) に移動します。

    VHT-02 スパルタス との側面図比較 (ホセ・オーティズ氏作画)

    VF-8 Logan and VH-2 Spartus size chart by Mr. Jose Ortiz
    • 660 pixel × 580 pixel 表示。クリックにて , JPG 形式 原寸 1,053 pixel × 925 pixel ( 80.55 KB ) に移動します。


    • 660 pixel × 369 pixel 表示。クリックにて , JPG 形式 原寸 1,053 pixel × 589 pixel ( 59.35 KB ) に移動します。

    目次 【 Index 】


    暫定の表紙 〔出来の良い版が提供され次第、差し替え〕

    近代映画社 ジ・アニメ 1984年7月 P116 - P117

    • バトロイド変形前にミサイル信管が接触起爆しないよう投棄推奨の注意あり


    予算不足のサザンクロス軍の苦肉の策

    • Light VERITECH fighter VF-8 Logan with strike FAST pack. なお、腕の外装を“FASTパック用の装着アダプター付きの専用外装”に交換することにより拡張装備に対応することにより、以下の問題が生じます。
    1. FASTパック装着時にガウォークに変形する場合、脚を降ろすことは出来ますが、FASTパックは腕に装着されている為、ガウォーク変形後も腕は展開出来ません。 ファイターガウォーク、つまり“腕無しガウォーク”としてのみ機能することになります。
    2. また、緊急時や、「FASTパック後部の推進剤タンクが空になり必要があるとき」はアーマード装備と同様にFASTパックは投棄できます。
    3. 腕が使えない事に加え、エンジンポッド追加のためガンポッドも機体の中心線には装着出来ないため、ガンポッドの懸吊にも変化が生じます。
    FASTパックのタンクの推進剤の利用を当て込んだ本体の3基のエンジンによる余剰推力を用い、画像のように左右に装着し、腕を利用したガンポッド保持を諦める替わり、2挺のガンポッドを懸吊できるようになります。
    ・ハード・ポイントの装備例を示す。
    ハードポイント付腕部装甲【重懸架用&ミサイル用の2種有】&動翼部は図示しやすくする為、取り外してある。
    選択装備の3基目のエンジン・ポッドに注目されたい。

    • Light VERITECH aircraft can't develop her arms, but it's possible to lower legs in the bottom as the Guardian form.
    In emergency, she will jettison her twin FAST pack...
    Rö-X24 (Ro-X24) twin beam gun plus NP-BP-01 ( HMMP-02 missile pod with Nakajima NBS-1 thrusters or HMM-01 120mm Starburst missile pod with Nakajima NBS-1 thrusters) .
    Light VERITECH fighter VF-8 Logan with strike FAST pack
    1. FASTパック は切り刻む訳にはいかず、手を付けることが出来ないため、VF-1 の拡張装備〔背部ブースターのみ〕をローガンに装着するには、逆に機体側を拡大します。
    2. 可変戦闘機としてはキスダムの「NES コクピットアーマー」と同程度の最小規模の構成で、全長6m弱、胴体幅3mしかないため、胴体側の既存の上面の接続部では左右のパックが干渉してしまいます。
    3. アタッチメントでFASTパックとの接続部との固定金具の面積を確保、選択装備の3基目のエンジン・ポッドを胴体後部の中心線下に追加、慣性質量の増加を補完します。
    4. 追加のエンジン・ポッドの強制推進剤(プロペラント)は、FASTパック側からいったん機体側に流入した後、3基のエンジンに均等に分配されます。
    5. 垂直尾翼はガウォーク形態への変形の際に元来から備わる機構により、回転して下向きのフィンとして、FASTパックの体積をかわします。
    1. 陸軍の軍閥を中心に発達したサザンクロス軍は、地球統合政府からの慢性的な予算配分の不足に悩み、VF-1 バルキリーの大気圏外活動時間延長用のFASTパックの流用さえ検討された。
    2. 計画は非公式に「スーパー・ローガン」、指揮官用の推進剤流用の化学粒子ビーム砲搭載型は「ストライク・ローガン」と呼ばれ、適合生産ブロックの生産準備まで行われたが、今回も又、アナトール・エリ・レオナルド(レナード)の一喝で計画は中止され、ASC-34 軌道往還突撃シャトル ペガサスを「宇宙母艦」(将軍の自称による)とする行動範囲延長にて代用された。
    3. 既にこの年代には次期主力機 VFH-10「 オーロラン」が最終試験飛行段階まで到達しており、予算を次期主力機に廻す意図もあったものと後世の航空戦史研究家(西暦2066年〜)は分析している。

    FASTパックの装着時の互換性維持

    • KGさんへのお返事です。
    疑問・その1
    1. FASTパックの化学反応ロケットエンジン → 戦闘加速などに使い、常用しない(化学反応ロケットエンジンの反応剤の消費量が高く、搭載量の都合上、常用できない。)
    2. 機体側の本体核融合ロケットエンジン、及び増設の3基目のロケットエンジンポッド →FASTパックの後部のブロックに搭載の化学反応剤を強制推進剤として用い、本体のタンク容量がごく少量なので、これを補う。
    本体のエンジンとの反応薬剤の流用に伴う互換性の問題は、確かにあり、FF-2001 と同様の解決対策が必要になります。


    > あれ、FASTパックが流用なら、そもそも後ろにロケットエンジン付いているから機体側はいじらないで良いのでは?
    > それに、FASTパックのエンジンは化学ロケットだから本体のエンジンと互換の問題は無いでしょうか?


    疑問・その2
    胴体にFASTパックをそのまま既存の上面の接続部に合わせると、左右が干渉し装着出来なくなります。
    腕の外装を装着部を追加した、専用部品に交換し、上腕部ハードポイントを利用して間隔を確保します。


    > あたし自身の疑問は、あくまでローガンの機体規模的にFASTパックがサイズ噛み合うか否かです。





    正統派の推進剤タンク兼ブースター

    • Mr. KG's answer to yui.

      My impression (Mr.KG) is so something not clear of the advantage as the merit is strong.
      To see the pattern and the advantage of the operation very much though engines are convenience of five it.
      To increase the main engine while it is a conception of finishing the FAST packing by the misappropriation is to retreat piping and not getting into trouble the flexibility of not simplicity but the propellant.
      If it is a fluid though the fuel that can be used for a chemical rocket is prepared with great pains, it is impression that bringing to any good reactive engine in also lacks the rationality.
      Increasing a simple tank (level with the posture control thruster) on a past engine simply than the FAST packing is misappropriated can seem to use each function effectively simply.
      In such feeling though it is a coarse picture.
      If the FAST packing is assumed to be a misappropriation, should I put the part of the tail there instead of the pylon?
      Is there a problem of the view after the transformation, too?
      Because it will advance like the horizontal position because it seems not to be able to turn the engine packing below when it is that structure.

    • クリックにて原寸 1,024 pixel x 618 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。

    • 優衣さんへのお返事です。


    ん〜、と、なにかこう、利点がはっきりしない印象が強いです。
    エンジンが都合5基になっているけれども、その運用のパターンと利点がどうも見えないなと。
    FASTパックを流用で済ますという発想である一方で、メインエンジンの増設をしているのは簡易ではなく、推進剤の融通の配管もめんどくさいですし。
    せっかく化学ロケットに使える燃料を用意していながら、流体ならなんでも良い反応エンジンに持ち込むのも合理性に欠ける印象。
    FASTパックを流用するより単純に従来のエンジンの上に単純なタンク(姿勢制御スラスター付き程度)を増設した方がシンプルで各機能も有効に活用できる様に思えます。
    ちょー雑な絵ですが、こんな感じで。
    FASTパックを流用とするなら、尾翼の部分をパイロン代わりにしてそこに付けるのが良いのかと。
    あと、変形後の視界の問題もあるかな…。あの構造だとエンジンパックを下に向ける事が出来なそうなので、水平位置のまま前進してくる事になるので。


    追加の3基目のエンジン・ポッド
    後面エンジン・ポッド配置図。
    クリックにて原寸 871 pixel× 536 pixel に復帰します。
    パイソン【 Pytho 】多目的ミサイル( 射程75 km/最大速度マッハ3.0 ) 3本を、トリプル・エジェクターラック 【 TER 】
    ( = 3連装・投棄可能兵装懸吊架 ) を介して懸吊(けんちょう)したもの。
    この状態でも既に 「最大運用重量」 に近い。
    ミサイル発射放出までの機動力は幾分制限され、制空戦闘用というよりは、対大型機や対地攻撃向きの装備となる。
    • クリックにて原寸 917 pixel x 659 pixel に復帰します。

    • 作画は「早川 浩」氏。アニメック1984年9月号 第47頁より。『マリー・アンジェル』の発言であるFASTパック付きに対す「スーパーローガン」は、正しくは「ストライク・ローガン」とすべき。クリックにて、原寸 853 pixel x 763 pixels に復帰します。


    • 660 pixel 縮小、色補正版

    高画質拡大・深層畳み込みニューラルネットワークによる二次元画像のための超解像システム

    • なるべく高画質で発色も鮮明で、しかも文字が読める大きなサイズを目指した結果、以下のソフトウェアにより、JPG画像劣化を補正し、さらに2倍に画像拡大しています。
    1. waifu2x 公式日本語サイト
    2. waifu2xとその派生ソフト一覧システム

    開発製造企業に関する内部記事



    • 横 660 pixel のPNG形式パイロット画像をクリックすることで、サーバー Onedrive に保管した Bitmap オリジナル原寸 1,575 pixel x 1,035 pixel 画像に移動します。
    リージェ重工業 (発音上は「リエージュ・インダストリー」)

    【 Liège 】
    ノースロップ・グラマン・エリダヌス支社

    リベルテ・グロリエ合弁会社:旧ダッソ・ブレゲーリベルテ及びグロリエ各支社
    以上の合弁により地球圏内の親会社より独立し、成立した。

    準備画稿の復元

    1. 1988年にLSのモデルガン担当者の長谷川さんという男性から頂いた、準備画稿、ファイターとガウォーク2枚。
    2. 引っ越しで紛失していたが、最近、腐ってボロボロながら、部屋の片隅からファイター形態のみ発見。
    3. そのままでは掲載には耐えられないので、ペイントネット 4.05 にて、既存の設定画より、描き戻す形で復元。
    4. エリアルールに注目。
    5. 原文の手書き脚註は乱れ字体の日本語だが、需要がなく、誰も得をしない〔誰得〕状態なのは明らか。最初から海外市場向けに、Paint.NET_4.05 にて脚註を英文のアエリアル・ゴシック字体にて焼き込みをした。
    PNG画像〔一部のスマートフォンでは正しく表示出来ません〕
    • クリックにて原寸 822 pixel x 560 pixel に復帰し、実寸 .png 画像を展開します

    部隊編成と兵装搭載・組合図



    • 2x サムネイル画像クリックにて 1,152 pixel px 768 pixel 原寸画像を展開します。
    在来型の携帯電話用・JPG画像〔 .jpg 劣化歪みあり〕
    • サムネイル画像クリックにて原寸 822 pixel x 560 pixel 実寸 .jpg 画像に移動し、同画像を展開します。

    The history about restore of orijinal design

    In 1988 (I'm 18 years old university school girl), I met a designer Mr. Masao Hasegawa,the cousin of Ms.Naoko Shoji (now "Naoko Hasegawa" by her marriage).
    He working at the model gun corporation L&S.
    He offered to gift 2 piece(*) of design art for me.
    • * Before complition drawing LOGAN about Aircraft and GERWALK (Guardian form)

    • Mr. Masao Hasegawa said,
    "This Annmonite design group,their design cancelled because of animated works is burden for SDC Southern Cross related animaters!". "But this more aero-dynamical,especially "Area rule" adjustment Logan is my favorite !"


    As for the ion pulse gun which barrel of tri-cannons equipped at a battery, VF-8 Logan must be her retracted gun when Atmospheric entry. These guns became big air resistance, were very vulnerable to aerodynamic heating, and caused it the Dynamic aeroelasticity flutter.

    Another cancelled design has been enlarged to make room for the prolonged nose area which be able to retractable triple gun barrel guns and nose gear housing.


    But I lost precious design art when I move to OKINAWA in 1998 !
    I had lost an original design, but I tried to restore its design to depend on a memory.
    Restoration is difficult for the Guardian form.
    I restored only one design which is aircraft fighter form of two in this way.

    塗装図





    • クリックにて原寸 横 2,048 pixel × 縦 1,568 pixelに復帰します。

    月刊「アウト」 1984年7月号 より



    • 潰れて読めない文字、丸囲み文字 ❶、❷、❸、❹ ( 1,2,3,4 ) を Paint.NET ( Version 4.05 ) で 再生。クリックにて原寸 横 1,680 pixel × 縦 1,188 pixelに復帰します。
    Original "hand written Japanese language footnote" written by design group Anmmonite.
    I retyped the characters by block letters because of your possibility of translation Japanese language footnote written near by each arrow and the margin of the drawing into English.
    The markup point of English caption added and High Definision VERITECH 1,680 pixel 1,188 image revised !

    携帯電話用・活字体脚注の精細画像〔上記巨大画像と同一〕

    • 脚注を活字体で入力し焼き込みしたもので、上記画像サイズが大き過ぎて“表示が最初から無効にされる、一部の携帯電話”閲覧用。サムネイル画像クリックにて原寸 横 1,680 pixel × 縦 1,188 pixel を展開します。
    請願と投票
    1. Change.orgは、慈善活動や社会を変えるための様々なキャンペーンへのオンライン署名収集および届け出を中心とした社会変革活動支援を業務に含む社会的企業、およびウェブサイトである。
    2. 「Bコーポレーション」として認証された営利法人としてデラウェア州にて登記されている"Change.org, Inc." が運営する。

    開発主任

    ブランシュ・フォンテーヌ
    • 注意
    1. この記事はフィクションであり、開発者のブランシュと母親マリーの母娘鷹【ははこだか】は娘の英才教育、身体適性【身長】不合格など参照とした匿名の実在人物〔複数名〕の構成を除いて架空の設定です。
    2. また、アン・マキャフリー氏などの実在の人物も、その知名性を借りた創作であって、ロボテック世界(超時空騎団サザンクロス世界)の事実を前提としての記事であっても、平行世界(パラレルワールド)である私たちの世界の歴史事実とは無関係です。

    機体構成参照ファイル

    VF-8 ローガン ベリテック・青写真集

    1. 詳細はローガン (ブループリント)【VF-8 Logan Veritech Blueprints】に全16頁の内容を掲載しています。

    1. 描画と執筆: ハーヴェイ・ネイル・ジョンストン氏【Mr. Harvey Neil Johnston】
    2. 彼はカナダ連邦在住の有能なCGイラストレーター、技術相談役として、ロボテック参照ガイド2066年版/ "ROBOTECH reference guide 2066 edition" で活躍しました。
    3. ローガン (CG画像)に於けるブライアン3D氏も作画面で支援協力をしています。
    4. 16ページ【カラー表紙1ページ + 黒線画15ページ、10.99ドル 国際EMS郵便送料別

    搭載量と火力、航続距離延長策

    1. 戦闘爆撃機【FB】、ワイルド・ウィーゼル任務機、電子戦機【ELINT】、早期警戒機【EWACS】に用いるには搭載量、航続距離、複座化が不可欠である。
    2. しかし、元々最小規模の軽・可変戦闘機として設計された VF-8 にこの要求を満たす改造を施すには、機体が小型過ぎる為、VFA-6 レギオス と VFB-9 トレッド 組み合わせを参考として、支援機との結合による要求実現が構想された。
    3. この構想は『α+β』〔アルファ・プラス・ベータ〕とされ、VF-8 ローガン と VFB-11『ブロウガン』(「吹き矢」の意味)と命名された。
    4. 結合部分の部品構造で一見して解るとおり、大気・重力圏内では分離のみ可能で、再度の空中合体は不可能。宇宙空間では分離と再度の結合は任意で可能だが、無重力で突風などの阻害要因の存在しない宇宙空間に於いても、後者の合体には高度な操縦技術が要求される為、練度の低い操縦士官には対しては分離のみで、大気・重力圏内と同様に合体は禁止される。

    Orjinal plan Jose Ortiz's a piece of the first sketch.
    Design note and operational concept
    Becoming it is indispensable a burden, range, dual seats to use VF-8 LOGAN for Fighter-Bomber [FB], Wild-Weasel duty aircraft, EL-ectric INT-elligence [ELINT], Early Warning And Control System [EWACS] etc.
    However, originally is lowest-volume; light; referred to "VFA-6 LEGIOSS" and "VFB-9 TRead" combination and was elaborated a plan demand realization by the combination with the support aircraft to give VF-8 LOGAN designed as the "LIGHT" VERITECH/variable fighter remodeling to satisfy this demand because the forward fuselage was too small.
    That design was considered to be α+β [alpha plus beta] and tried that I realized a demand by the combination of systems named VF-8 Logan [Alpha] + VFB-11 Blowgun [Beta]".
    Alpha Logan + " Beta Blowgun "conbination !

    The dual-seated Fighter-Bomber suitable for Wild Weasel combat-trainer !

    ストックホルム駐屯地の隊内標識から

    • ローガンに関わる空中勤務員&地上勤務員たちの有志による自作で、食堂や整備区画ハンガー、ブリーフィング室入口などの公共空間に、未だに残存していた VF-1VF-30005000VF-4CVF-7C/D 飛行隊と差別化する為に、また部隊の結束と仲間意識を高める為に1枚づつ支給・掲示された。
    • 部隊標識(インシグニア)はステッカーをそのまま流用し、描いた機体の胴体や翼に貼り付けている為に、左斜め上からの構図にも関わらずパースがついていないのは、手作り故のご愛嬌。

    平面形(左:指揮官機/右:一般航空兵機)

    2013年の新作描き下ろし

    • クリックにて原寸 横 720 pixel × 縦 407 pixelに復帰します。


    翼の折畳み機構のスケッチ

    • 艦上機として当然に必要となる機能である。


    VF-8 VERITECH【ベリテック 】 ローガン の VT-131 飛行隊「ドラゴンズ」が緊急発進指令(スクランブル)により会敵し、ゾル人バイオロイド部隊の奇襲攻撃に対して応戦(迎撃戦闘/インターセプト)します。

    サザンクロス軍ローガン飛行中隊の構成員は、より素早い「バイオロイド」/バイオバー【Bioroid Anti-gravity Skysled】の組合せに対して、自らの部隊に大きな不利かつ劣勢要素があることに気付きました。

    AGACS (Ajax) こと VFH-10 オーロラン / VFH-12 スーパー・オーロランの導入が2者の敵対関係間で同等の地位を提供するまで、地球の新しい敵は 戦術機甲宇宙軍団(“ Tactical Armored Space Corps / TASC”日本版での宇宙機甲隊に相当する。)に相応の犠牲と出血を強いるでしょう。

    • クリックにて原寸 1,600 pixel x 919 pixels に復帰します。

    ロボテック II:センチネルズより


    • クリックにて原寸 796 pixel x 726 pixel に復帰します。


    • The Robotech II The Sentinels - Book II volume 16 - page 06.jpg , クリックにて原寸 1,200 pixel x 1,898 pixel に復帰します。


    ロボテック II:センチネルズ関係の記録写真は、ローガン (資料画像)
    【VF-8 Logan in Expanded Universe】
    に移しましたので、そちらをごらんください。

    ファンによる描画、及び自作模型

    • クリックにて原寸 1,280 pixel x 937 pixels に復帰します。


    • 稚拙(ちせつ)でも実際に製作した努力を評価





    Transformation Sequence at the High Difinity Image (高画質画像)
    • 小型の為、少しでも有効容積を稼ぐ必要性から、ブランシュ・フォンテーヌらはVF-8ローガンの可変機構を極く簡素に設計した。
    • Japanese language version, please click, so you'll peruse orijinal size 1,366 pixel x 960 pixel
     

    VF-8 " Logan " by Doctor - Flame

    • クリックにて原寸 786 pixel x 587 pixels に復帰します。

    地上支援場面



    南極出版社 [雷轟]【Rolling-Thunder】 より 

    • クリックにて原寸 1,123 pixel × 344 pixel に復帰します。
    マリー・アンジェル」大佐 (2031年に昇進) の地上からの無線要請で、地上支援攻撃を行う。

    派生型

    • VF-8 ローガンには、指揮官機専用の派生型は存在しませんでした。 全ては製造単価削減の為で、強化型無線機等は開発企業側では用意されず、現場の宇宙機甲師団に於いて、師団予算で独自に師団本部と安定して通信可能な「強化型無線機」の搭載やエンジンの調整(チューンナップ)を行った。


    • B型: 遠征艦隊軍向けに宇宙空間の艦船でガウォーク形態での発着が可能なように関節を強化、連続滑走可能なように足底部のエンジンの耐久性を増強(推力は変わらず)。

      更にプロペラント 又は ヒューズ社製の超小型ミサイルであるハマーヘッド・ミサイルを、脚収納庫やインテーク内に搭載可能なようにした改良型。

      必要に応じて短時間で着陸脚仕様に戻せる。遠征艦隊軍のみで使われ、728機を納入。(2035年8月以降)

    • VT-8型: 機体が小型過ぎる為に単純な改修で複座型を開発出来ない本機の為に、特別に作られた練習専用機。

      機体重量に占めるパイロットの体重割合が大きい為に、機動運動時に前世紀の航空機用レシプロエンジン軽戦闘機のように、重心移動が(特に宇宙空間で)機体の運動軌道や射撃照準に影響する為に、飛行訓練シミュレーターで把握出来ない感覚を習得する為に製作された。

      前部胴体は完全に再設計され、大気圏再突入能力よりも、訓練時の重心位置許容範囲を維持する必要から「“並列複座”」となり、外観も変化したが、特性は可能な限り単座型に似せてある。

      サザンクロス軍・空宇局に16機、遠征艦隊軍に128機を納入。武装は練習用手持ち火器か、訓練用に空弾頭としたミサイルのみ(空弾頭なのは、主に制限重量の問題)を装備可能だが、機首の固定火器は無い。

    B型の運用例

    機体が小型過ぎてミサイル搭載に支障がある為、遠征艦隊軍では、宇宙空間での使用時には脚収納庫や大気吸入口(インテーク)内にまでヒューズ社製の超小型ミサイルであるハマーヘッド・ミサイルを詰め込む例も多かった。

    この為、当然宇宙艦内では取り外してしまった為に『着陸脚』は使えず、ガウォーク形態での駐機が基本になってしまった。

    開発背景の概要

    遠征艦隊軍 【 UEEF、旧:REF 】の惑星降下駐屯部隊を第一の運用者とし、第二利用者をサザンクロス軍の空宇局・戦術機甲航空宇宙師団【 Tactical Armored Space Corps (TASC) 】として設計指示が為された可変・軽戦闘/攻撃機。


    状況に応じて戦闘機形態から「ガウォーク」形態まで2形態の可変をする。
    ただし、この機体における「ガウォーク」は人型(バトロイド)形態に近い運用をされている。

    途上惑星向けの宇宙/大気圏兼用の汎用・可変軽攻撃/戦闘機としての基本設計データは、母星リベルテや他の殖民星間の星間技術ネットワーク上にて既に発表されていた。

    しかし、惑星グロリエの厳しい自然環境や、開拓星の乏しい製造・整備設備においても確実に動作することが求められる為、独自の設計変更や簡略化・小型化が行われている。

    また、サザンクロス軍総指揮官 アナトール・エリ・レオナルド(クロード・レオン)が陸軍出身ということもあって、地上部隊の支援・直協機としての機能を維持するように強い圧力があったことも、この機体の性格を決定づけたといえる。

    この為、全長6m弱と、この種の可変戦闘機としては異例の最小の機体規模となり、変形機構も小型機で機体容積が限られた。

    小規模の割に、比較的多くのプロペラントを搭載する必要から、簡素な可変構造を持つ2形態のみの可変戦闘機となった。

    副次的効果として小型化に伴う資源や反応剤の節約、被標的体積減少に伴う、ロックオンの困難化などの利点が確認された。
    自力での大気圏離脱は不可能であり、シャトル・ゴッサマーペガサスに搭載、又は専用外部ブースターを使用する想定。(しかし実際には最後までブースターは開発されなかった。)


    • ( 660 pixel x 543 pixel で表示 ) クリックにて原寸 837 pixel x 689 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。 VF-8 Logan with Extra-Atmospheric Booster .jpg


    一方で、機首部のエリコン・E-18「三連装パルス・イオン砲」に保護カバー装着程度の最低限の対策で大気圏突入可能となっている。

    これは、本機の敵を追って惑星大気内で戦闘する可能性を考えた、遊撃隊的使用を前提とする運用性質上を考慮されたものである。

    用兵側の評価としては、宇宙空間での機動性は比較的好評だが、大気圏内での機動力はそのリフティング・ボディを考慮した機体形状を加味してもVF-7シルフィードなどの制空専用の翼幅荷重重視の中戦可変戦闘機には劣る。

    しかし、宇宙機甲隊の主任務を考えれば設計者にそこまでの万能性を求めるのは無理であり、不運にも、対ゾル戦(海外版ではTirolins→日本版で云うプロトカルチャーの末裔)には火力&装甲不足の上、余りに小型過ぎて追加装備(スーパーパック&アーマードパック)の装備の開発が困難なことや、機体そのものの発展性・応用性が乏しく、電子戦機・早期警戒機などの派生型が必要となっても製作困難であることもあって、やがて後継機 VFH-10A/B「オーロラン」( AGACs , Ajax )に代替されていくことになる。

    なお、本機は星間技術ネットワークの第IV級データとして登録されているに過ぎない。
    等級が下位な理由としては。既述の通り、小型過ぎて発展性に欠けることや、サザンクロス軍の地域特性や予算的制約に特殊化され過ぎて、汎用技術(設計)データとしての利用価値に欠ける為である。
    よって本機の全設計データを入手しようとする利用者は、星間技術ネットワークの基本情報の利用費用に加え、自己負担でネットワーク経由オプションで情報を入手するか、直接惑星リベルテ又はグロリエに情報提供を依頼するか、自ら現実星系に出向いて情報を入手することになる。

    空戦技術参照ファイル

    本当に駄作機だったの?





    有名な空戦戦術「ウルフ・パック・ウィーブ」(註記*1)を考案し、地球圏奪還作戦時に敵機を15機以上機撃墜したジョナサン・ウルフ大佐も次のように述べている。

    ランディング・フリゲートとの戦闘で我々が生還できたのは、奇跡としか言いようがない。
    VF-8B型に至っても上昇力、運動性能、速力のいずれの点でも、情けないほど彼らの機体に劣っている。


    一方、緒戦においても、SCV-01 トクガワ級・超時空々母などに配備されていたほか、同艦がヴァリヴェール恒星系【Valivarre star sysyems】に輸送した12機のVF-8B型(VMF-211)のうち、バイオロイドバイオバーの攻撃から生き残った4機の VF-8B型(一説には5機)が反撃を行い、駆逐艦トゥール・デトレル級を撃沈するなど、圧倒的な兵力で押し寄せたゾル軍に対して奮戦した事例もある。

    「リージェ・グラマン鉄工所」【Liège & Grumman IronWorks】と呼ばれるほどの機体の頑強さからくる急降下性能や防弾性能など、第二次星間大戦初期において、彼らに対抗できる数少ない機として衛星アルス攻防戦、衛星ルナト宙域戦などに参加した。
    また、サザンクロス軍により「モニュメント市」や「コーン市」郊外で(ランディング・フリゲートバイオロイドがほぼ無傷で発見されると、鹵獲(ほかく)し徹底的な調査を行った。

    その際に幾つかの弱点が発見されると、対抗戦術に有効に活用されることになる。

    彼らの最大の弱点は「高速飛行時の運動性の低下」、( バイオロイドバイオバーに限り「大気圏突入能力の欠如」、「急降下性能の低さ」も付加 )であり、これを見抜いた遠征艦隊軍は「三つのネバー」【Never】と呼ばれる以下の勧告を、これらとの空戦が予想される全てのパイロットに対して行った。

    1. バイオロイドと格闘戦をしてはならない。
    2. 時速300マイル毎時(482.7km/h)以下において、バイオバーと同じ機動運動をしてはならない。
    3. 低速時には上昇中のバイオバーランディング・フリゲート)を追ってはならない。
    • またこれとは別に、「バイオロイド」と戦闘をする際は、余分な装備は外し機体を出来るだけ軽くするように。」とも勧告している。

    このような遠征艦隊軍の徹底的な調査分析に加え、エシュロン隊形(ロッテ戦術、フィンガー・フォー)の徹底と、急角度の急降下&一撃離脱戦法【Dive & Zoom】やサッチウィーブThach Weave】等の戦術が軍内に浸透し始めると、バイオバーバイオロイドとの力関係は互角以上となりキルレシオが向上(遠征艦隊軍【UEEF/REF】の公式記録によれば、両者のキル・レシオは開戦当初からアルシー湾海戦までで1:1.7、一撃離脱戦法と「ウルフ・パック・ウィーブ」が徹底された2036年間のキル・レシオで「1:5.9」まで回復し、第二次星間大戦を通じた最終キルレシオは1:6.9とされている)、後継機であるVFH-10 オーロランやその発展型 VFH-12 シュプリーム・オーロランの投入まで遠征艦隊軍の主力艦載機として、その後も護衛空母搭載機としてインビッドバトル・ウォーマーと激闘を繰り広げたのである。
    • この部分、伊東 広(ペンネーム)

    史上最小の可変戦闘機

    • 量産第5号機【VF-8A-05】による試験飛行。5号機は大気・重力圏内での総合空力試験。この日の試験項目は中距離空対空ミサイルの発射試験。最終的には着陸脚を使わず、ガウォーク形態での短距離着陸試験も行いました。
    • 各腕下のハード・ポイントには「パイソン【Python】」ミサイルを1本ずつ懸架しましたが、実際、本来は18m 級戦闘機用の装備でしたので、これが本機の規模では最大搭載量でした。

    試験項目の日本語変換 (翻訳途上)

    すべての測定値が概数です。 中心線に Eu-20 ガンポッド が 1万6,051ポンドで 取り付けられている状態で2本のパイソン【Python】ミサイルが機体外部に取り付けられている状態で、飛行試験は実行された。

    Tests were performed with 2 Pythons mounted externally with a centerline mounted Eu-20 at 16,051 lbs--standard weapons load.
    The closest airport temperature was 11 deg C and 29.92 in Hg.

    区分

    • 標準の兵器が搭載されます。 最も近い空港大気温度は、11度C と 29.92Hg でした。
    第二世代 Veritech / 可変・航空宇宙・多重任務戦闘機
    就役EFS(遠征艦隊軍・戦術爆撃評価団、わずかな数で)、TASC(戦術宇宙/航空機甲軍団)、CDFC(防衛航空隊)、
    TAF(戦術空軍、わずかな数で)、EFM(遠征艦隊軍・海兵隊)、EFAF(遠征艦隊軍・空軍)

    増加試作機の数値

    全高11.39フィート (降着脚下げ、機首下げ -1.11度 姿勢)
    全長23.4フィート
    翼幅26.18フィート
    縦横比
    アスペクト比
    4.55 巡航揚抗比 L/D (3万5000フィート、0.80マッハ): 6.5:1 (L/D は音速以下での空気力学的効率の略語です。)
    空虚重量1万4,500ポンド
    戦闘重量(戦闘時、典型例)1万6,051ポンド【2本のパイソン・ミサイル、1門の E-20 ガンポッド】
    最大重量1万8,500ポンド(典型的なD20(重水) 反応物質、50%の燃料): 250ポンド
    主機関(大気中)5万2,000ポンド( オーバーブースト 200% )、 2万6,000ポンド(ミリタリー推力 100%)
    副機関(大気中・補助推力)7万4,000 ポンド( オーバーブースト 200% )4万8,000 ポンド(ミリタリー推力 100%)
    推力重量比【 TtW 】1.62: 1 (ミリタリー推力、大気圏内、典型的な戦闘重量)
    最大速度(対地高度 1,000 ft、オーバーブースト)650 KIAS【註:*2
    最大速度(対地高度 10,000 ft、オーバーブースト)マッハ 1.03+
    最大速度(対地高度 30,000 ft. オーバーブースト)マッハ 1.4+
    実用上昇限度5万フィート(最良条件での最大値)【15,240 m】
    最大速度(対地高度 1,000 ft、ミリタリー推力)650 KIAS
    最大速度(対地高度 10,000 ft、ミリタリー推力)マッハ 1.03+
    最大速度(対地高度 30,000 ft. ミリタリー推力)マッハ 1.4+
    離陸速度(ミリタリー推力)110ノット
    最小引き剥がし
    (アンスティック)速度
    135ノット
    一般着陸進入155ノット、9度の大気迎え角【AOA】
    失速速度(一般)120ノット、17.5度の大気迎え角【AOA】
    空力限界上昇時間(離陸から4万フィートまで。オーバーブーストで)45秒
    初期上昇率(大気圏内間、空間用・反作用(リアクション)機関モードに無い時)毎分53,333 ft 以上

    ↓ 以下は、(テストパイロットではなく)ヒューマノイド操作員による完全考察で、機体の最終性能を代表します。
    ここで掲載される横転率は、絶対値が VF-8 ローガンの為の最善でない場合があって、比較の基準としてVF-1 バルキリーに対して使用されます。
    FBW 瞬間 耐G下負荷 (350 ノット、対地高度 10,000 ft): 7.5 G
    FBW 最大横転率 (350 ノット、対地高度 10,000 ft): 300 度 / 秒
    FBW 最大横転率 (550 ノット、対地高度 10,000 ft): 300 度 / 秒
    FBW 最良瞬間横転率 / 180 度 ターン
    (500 KIAS、対地高度 1,000 ft 、ミリタリー推力)
    : 最大 10.0 G、26.5 度 / 秒
    FBW 最良持続横転率 360 度 ターン
    (400 KIAS、対地高度 1,000 ft、ミリタリ推力)
    : 9.5 G、24 度 / 秒
    FBW 最良瞬間横転率 / 180 度 ターン
    (400 KIAS、対地高度 1,000 ft 、ミリタリー推力)
    : 最大 9.0 G、25.7 度 / 秒
    FBW 最良持続横転率 360 度 ターン
    (500 KIAS、対地高度 30,000 ft、ミリタリー推力)
    : 8.5 G、21.6 度 / 秒
    FBW 最良瞬間横転率 / 180 度 ターン
    (400 KIAS、対地高度 30,000 ft 、ミリタリー推力)
    : 最大 8.0 G、17.5 度 / 秒
    FBW 最良持続横転率 360 度 ターン
    (400 KIAS、対地高度 30,000 ft、ミリタリー推力)
    : 5.5 G、10.0 度 / 秒
    最大操縦可能・迎え角+25度 から -15度
    構造荷重限界+12.5 G / -6.0 G
    FBW 荷重限界+10.5 G / - 4.5 G

    飛行制御

    VF-8 ローガンには、冗長度を持つフライ・バイ・ライト 【Fly-by-light, FBL】飛行制御システムを備えています。

    ドッグツース化された(より高迎え角【AOA】の為のボーテックス・ジェネレーター(渦流発生器))主翼は、完全な前縁スラットに後縁全端を占領するスポイラー/スピードブレーキがある2段フラップと補助翼(補助翼の出ている間、フラップ・エレベーターは収納される)です。

    様々なバーニヤ反動推進スラスターは、大気中でピッチ(前後方向の傾き、縦揺れ)と回転制御を助けます。

    この航空機は2枚の変更されたペリカン型尾翼を特徴とします。

    尾翼構成

    内側は蝶番(ヒンジ)で全遊動しトリムを調整する、頂部の「水平軸偏揺れ」(ヨ-)を制御する全遊動尾翼(オールフライング・テール)間に位置する、在来型の昇降舵(エレベーター)を特徴とします。

    主翼の外翼もまた抵抗舵として「水平軸偏揺れ」(ヨ-)を制御します。

    English instruction

    All measurements are approximate figures.
    Tests were performed with 2 Pythons mounted externally with a centerline mounted E-20 at 16,051 lbs--standard weapons load. The closest airport temperature was 11 deg C and 29.92 in Hg.
    Class: 2nd Generation Veritech/Variable Aerospace Multi-Role Fighter
    Service: EFS (in small numbers), TASC , CDFC, TAF (in small numbers), EFM, EFAF
    Height (on gear): 11.39 ft. (-1.11 deg)
    Length: 23.4 ft.
    Wingspan: 26.18 ft.
    Aspect ratio: 4.55
    Cruise L/D (35,000 ft, 0.80 Mach)6.5:1
    (L/D is a mark of subsonic aerodynamic efficiency.)
    Weight (empty): 14,500 lbs
    Weight (combat, typical): 16,051 lbs [2 Pythons, 1 E-20]
    Weight (maximum): 18,500 lbs
    Weight (typical D20, 50% fuel): 250 lbs
    Engines (atmosphere): 52,000 lbs [overboost, 200%], 26,000 lbs [military, 100%]
    Engines (atmosphere with auxillary): 74,000 [overboost, 200%], 48,000 [military, 100%]
    Engines (space): 74,000 lbs
    TtW
    (military, atmosphere, typical combat weight)
    1.62: 1
    Max Speed (1,000 ft. AGL, overboost): 650 KIAS
    Max Speed (10,000 ft. AGL, overboost): Mach 1.03+
    Max Speed (30,000 ft. AGL, overboost): Mach 1.4+
    Maximum Service Ceiling: < 50,000 ft.
    Speed (1,000 ft. AGL, military): 650 KIAS
    Speed (10,000 ft. AGL, military): Mach 1.00
    Speed (30,000 ft. AGL, military): Mach 1.00+
    Take Off Speed (military): 110 knots
    Vunstick: 135 knots
    General Landing Approach: 155 knots, 9 deg AOA
    Stall Speed (generalized): 120 knots, 17.5 deg AOA
    Time to Atmospheric Ceiling
    (takeoff to 40,000 ft, overboost)
    : 45 s
    Climb Rate
    (during atmospheric ceiling climb,
    overboost, not in reaction mode)
    : 53,333 ft/min+

    • The following is representative of the final performance of the airframe with full consideration of a humanoid operator. Turn rates listed here may not be the absolute best for the Logan but are used as a basis for comparison against the Valkyrie.
    FBW Instantaneous G-Load (350 knots, 10,000 ft. AGL): 7.5 G
    FBW Maximum Roll-Rate (350knots, 10,000 ft. AGL): 300 deg/sec
    FBW Maximum Roll-Rate (550knots, 10,000 ft. AGL): 300 deg/sec
    FBW Best Instantaneous Turn Rate 180 deg turn (500 KIAS, 1,000 ft AGL, military: max 10.0 G, ~26.5 deg/s
    FBW Best Sustained Turn-Rate 360 deg turn (400 KIAS, 1,000 ft AGL, military): 9.5 G, ~24 deg/s
    FBW Best Instantaneous Turn Rate 180 deg turn (400 KIAS, 10,000 ft AGL, military): max 9.0 G, ~ 25.7 deg/s
    FBW Best Sustained Turn-Rate 360 deg turn (400 KIAS, 10,000 ft AGL, military): 8.5 G, ~21.6 deg/s
    FBW Best Instantaneous Turn Rate 180 deg turn (400 KIAS, 30,000 ft AGL, military): max 8.0 G, ~ 17.5 deg/s
    FBW Best Sustained Turn-Rate 360 deg turn (400 KIAS, 30,000 ft AGL, military): 5.5 G, ~10 deg/s
    Maximum Controllable AOA: +25degw-15deg
    Structural G-Limit: +12.5 G/-6.0 G
    FBW G-Limit: +10.5 G/- 4.5 G
    • Flying Controls: The Logan has a redundant fly by light control system. The dogtoothed (vortex generator for higher AOA) main wing is a two section flap and aileron (aileron out board, flapervators in board) with spoiler/speedbrake that occupies the entire trailing edge with full leading edge slats.

    Assorted vernier thrusters assist in pitch and roll control in atmosphere.
    This aircraft features a two segment modified Pelican tail.
    The inner portion is all moving on a hinge, which moves with trim, and features a conventional elevator while the top portion is an all moving tail to control yaw. Outboard of the main wing also has drag rudders to assist in yaw control.

    準備稿

    • 準備稿を基礎にしたパラディウム社原画



    編者の画稿原本紛失の為、ここで掲示出来ないが、メカデザイン集団「アンモナイト」の準備稿では、腕部装甲が翼断面になり、飛行形態では、機首側面の『腕関節の前部を覆うフェアリング』と、水平位置の腕の翼断面部が「ツライチ(面一)」になり、空力的に流線型で繋がる洗練されたデザインであった。

    又、全般的に決定稿より一回り大型である等の差異がある。(それでも全長9.6mと戦闘機としては小型)


    全般的なデザインも前後長・翼幅があり、スマートであって、準備稿がそのままアニメに出ていたら人気が出たのではないかと思われる。

    発見次第、スキャンデジタル化の上掲載したい。

    開発者伝記の参照ファイル

    開発者ブランシュ・フォンテーヌ【Blanche Fontaine】の次作

    構成部品検討図

    航空研究家「ブライアン・マニング」【Brian Manning】氏による線画


    ジール・ブロマシェ【Gille Blomache】との会話より

    VF-8 ローガンは、お前と同じ、チビで醜い蛙(カエル)だ。やはり には可変戦闘機など設計させるべきでは無かったな!

    利用者の求めに応じて必要十分な役目を果たせるサービスをしただけ。醜いのは真実を見抜けない貴男の心だけよ !

    • 後輩の現場作業員(女性)が、ローガン B型の試作機の地上滑走(ガウォーク形態)試験時にたまたま二人の遣り取りを聞いた証言との後世の研究書で触れた記述ですが、検証が為されていない為、真偽の程は明らかではありません。
    • チビで醜い蛙(カエル)だ。」 「求め」、「サービス」等意味深な単語が散りばめられていますが、「正確な伝記」ではなく、執筆者の創作の可能性が指摘されています。
    参考図書

    ブランシュ・フォンテーヌ【Blanche Fontaine】について


    本機の主要な設計者であるブランシュ・フォンテーヌ【Blanche Fontaine】を語る前には、まず2010年代にエアバスA380の機長を務めていた「マリー・フォンテーヌ」【Marie Fontaine】について語る必要があります。

    未婚の母親でありウーマン・リブ活動家でもあった彼女は自身が余りに平凡な名前(マリーは日本人の感覚では『花子』や『芳江』並の古風な名前)であったことから、娘には「ブランシュ・スコット」から引用した命名をしました。

    ブランシュ・スコットまたはベティ・スコットについて
    • 「空のお転婆娘」 【 Tomboy of the Air】  のあだ名で飛行を披露した。
    注記
    本項目は要約です。詳細は、ウィキペディア日本語版ブランシュ・スコットをお読み下さい。

    曲芸飛行にも熟練し、背面飛行や急降下からの低空の引き起こしなどの飛行を見せるようになった。

    1911年には、グレン L. マーチンに雇われ、テスト・パイロットを務め、1913年には海外での展示飛行チームに加わった。

    1916年に航空事故に対する、世間の注目や、航空機メーカーが技術者として女性に機会を与えないことに嫌気して航空界を引退した。

    第一次星間大戦後、民間の大型機は軍の輸送機としてゼントラーディ人の反乱鎮圧支援に徴用されます。

    これを嫌い、某航空会社を退職した母親は2018年に当時19歳の娘を連れて、議員に対する影響力を使い、初期のプロキシマ星系【Proxima system】の惑星「リベルテ」(【liberté】:フランス語で「自由」を意味する)移民船団に応募します。

    折しもエアバス社の移民希望者一部を取り込んだダッソ・ブレゲーリベルテ支社は、ノースロップ・グラマン・エリダヌス支社との合弁会社『リージェ・インダストリー』【Liège Indusutry】を設立し、軍用機のみならず、民間機に関しても植民星に適した大気圏内用輸送機のテストパイロットを求めていました。


    母親は娘に英才教育を施しましたが、残念ながら様々なスポーツを試みても、娘の身長は154.3cm にしかならず、パイロット基準の男女共通『158cm以上190cm以下』に足りませんでした。

    娘自身はパイロットとしての身体適性不足を理解した時点で航空業界から足を洗い、リージェ社の自社養成学校であるポリス航空大学校を寿退校(退社)する予定でいました。

    突然の訃報

    ところが、娘のブランシュ・フォンテーヌに突然の訃報が訪れます。

    SC-32 ゴッサマー級輸送シャトルの大気圏突入試験中、テストパイロットであった母親がゼントラーディ人のテロリストの操るヌージャデル・ガー【Flemenmik Nousjadeul-Ger】により被弾、既に復航限界点を超えていたシャトルは、「一か八か」の大気圏内突入を実施、そのまま空中分解してしまったのです。

    せめてもの餞(はなむけ)(注記*3)は、深追いしたヌージャデル・ガー【Flemenmik Nousjadeul-Ger】を大気圏再突入の焼損の道連れにしたことでした。

    第二次星間大戦で、他の身寄りをとうの昔に亡くしていた「ブランシュ」は、母親の「マリー」の殉職で独りぼっちになりました。

    娘のブランシュの転身

    この事件を契機に、ブランシュは人が変わったように勉学に励み、航空大学校から転学し今度は航空宇宙機設計士としての道を歩み始めます。

    死亡退職金には万が一の際にはその全てを娘に譲る旨の手紙がそうさせたのではないかと、後世に『想い出の中の白い泉』』*4を著した元リージェ社の後輩で彼女の年下の恋人でもあった、『ジール・ブロマシェ』【Gille Blomache】は著作の中で回想しています。

    2025年の抜擢

    • 横 660 pixel のPNG形式パイロット画像をクリックすることで、サーバー Onedrive に保管した Bitmap オリジナル原寸 1,575 pixel x 1,035 pixel 画像に移動します。
    リージェ重工業 (発音上は「リエージュ・インダストリー」)

    【 Liège 】
    ノースロップ・グラマン・エリダヌス支社

    リベルテ・グロリエ合弁会社:旧ダッソ・ブレゲーリベルテ及びグロリエ各支社
    以上の合弁により地球圏内の親会社より独立し、成立した。

    26歳になったブランシュはリージェ社初の可変戦闘機開発に抜擢されます。
    軍の要求は植民惑星の乏しい予算や整備環境で確実に動作し、宇宙空間では戦闘機として、大気圏内では地上部隊への直協軽攻撃機としての役割を第二利用者であるエリダヌス星系の惑星グロリエサザンクロス軍より期待されていました。
    ブランシュは今回の試作には応募しないものの当時ライバル会社であったクラウス=マッファイ・ヴェクマン (提携先も同様にライバルであるロッキード・マーティン)社の技術者であったジョルジュ・サリバンと非公式にクラブ等の機会えお利用して会合し、活発な意見を交わしました。

    男女関係ではなく、対等な設計者として激論を交わし、また時には助言を仰ぐ友人関係をブランシュは善しとしていましたが、彼女をリーダーとする設計チームの構造強度計算担当で一歳歳下であった『ジール・ブロマシェ』【Gille Blomache】は彼女に横恋慕とジョルジュへの嫉妬から、チームの和を乱す発言をし、彼女自身が悩んでいたことが、当時の書簡から伺えます。

    チームの中には、私がリーダーだから、女がリーダーをするから、開発がおかしくなると言う人達がいます。今回の開発は貴方の会社との競争試作ではありません。

    私は普通にジョルジュ、貴方を技術者として尊敬し、企業間で意見交換をして、機体の信頼性と品質を高めたいだけです。

    男の開発者がリーダーならこうは言われないでしょう、何故なのだろうかと思います。テストパイロットだった母の七光りなんて関係ありません、パイロットと設計士は違います。私は私自身でしかないのに

    機体設計の特徴

    引用・同人書籍

    • 誌名は:「オレバル」-「可変戦闘機開発総覧」- より。

    VA-3 インベーダー・可変攻撃機、VB-6 ケーニッヒ・モンスター【König Monster】を含むVF-1 バルキリーからVF-22S シュトゥルムフォーゲル IIまでと、ウチのVF-5、7、23の開発経緯と技術的特徴などを、時代・情勢の推移を背景にして3期に分類、運用面の要求の変遷に基づき記した内容。

    VB-6 ケーニッヒ・モンスター と同様の運用方法
    【Typical Operation VB-6 König Monster】

    両軍の要求項目

    軍の要求は、予算に贅沢な遠征艦隊軍リサ・ハイエス提督)というよりはむしろ、第二用兵者であるサザンクロス軍アナトール・エリ・レオナルド(クロード・レオン)【Anatole Eli Leonard/Claude leon】の要求に左右されました。
    1. 1機当たりの取得費用は初代VF-1 バルキリーの後期生産ブロック(量産効果で安くなる)の更に2分の1以下
    2. 運用と整備を含めた総合運用費用は、上記の4分の1になるよう努力し、少なくとも 2/3〔3分の2〕以下であること。
    3. 陸軍地上部隊の支援の為、宇宙空間から無段階(装備換装作業無し)で大気圏再突入が可能なこと
    4. 軽度の地上攻撃能力を持つこと

    • 最初の可変戦闘機は初期の大気圏内用のブロック4まではデストロイドの約20倍の高価格でした。その後大量受注による量産価格により価格は下がり、開発費用も回収出来たので価格は一時は初期の半分以下になりましたが、付加機能や宇宙空間用追加装備でまた価格は上昇しました。サザンクロス軍はその最も安い生産ブロック(ブロック9)の本体価格の更に半分以下を要求したのです。

    植民星特有の追加戦術要求

    1. 大量に余っているVF-1用の宇宙空間航続距離延長FASTパック、VF-4用長距離進攻偵察FASTパックを最低限の改造で取り付け可能なこと。
    2. 両脚間ハードポイントを設置、FASTパック装備時は此処に追加の第3エンジンポッドと大型対艦ミサイル【RMS-2】を1本、翼下に2本積んで、主翼を畳み、リフティングボディ効果(X-20 ダイナソアを実名で引用記載された)で大気圏上層で軌道変換しつつ、進入する敵宇宙艦隊を迎撃する。
    3. 敵艦隊に一矢報いた後は小柄な機体のプロペラントはほぼ空になり、軌道速度の維持や固定火器のエネルギー残量やガンポッド弾数にも限界があることから、再度の会敵に衛星アルスに戻る余裕も無く、そのまま惑星最終防衛ラインから大気圏内に突入し、地上部隊の近接支援に当たる。
    • このため、機体下面は耐熱性能と耐弾性能を兼ね備えることとされました。

    史上最小の可変戦闘機

    全長6m強の極端な小型化は遠征艦隊軍の最小可変戦闘機VFA-6 レギオス以下です。

    この為に宇宙空間でのプロペラント容量を予算上の制約から FASTパック(ファスト・パック)無しで少しでも稼ぐ為に、バトロイド形態の機能をガウォーク形態に担わすことで可変機構を単純化し、容積拡大を実現しています。ライバルの開発者達の中には小柄な彼女自身のミニマム指向から来たものとする意見がありますが、感情論に過ぎる嫌いがあります。

    有視界能力重視

    宇宙放射線の危険を承知でパイロットの露出度合いの高い大型透明風防部は見張り警戒をカメラやセンサーに頼らず自分の目視で確認出来る能力を重視しています。

    これは母親の殉職時に狙撃銃でカメラを、ECMで後方警戒センサーを潰され、SC-32 ゴッサマー級輸送シャトル貨物室内に取り付いたヌージャデル・ガーに気付くのが遅れたことが母親の死因と感じたブランシュの個人的信念に由来するものと言われています。

    被弾時の大気圏突入能力小型化は軍の要求でもありましたが、もう一つは『被弾時の大気圏突入能力』にありました。


    従来の可変戦闘機でも『被弾時の大気圏突入能力』は一応カタログ上は謳ってありましたが、損傷は極軽微な程度に限られていました。

    2040年代末から一部の高価な機体に実用化されたピンポイント・バリアー【PPB】を利用した防護は当時は勿論、期待できません

    また技術的に可能としても植民惑星の予算が許さない事は明らかでした。

    このため、耐熱タイルに代わり、機体外板そのものに十分な耐熱度合と冗長度を持たせる事にし、20mm弾程度までの被弾穿孔は、特殊な耐熱充填材を内部からセンサーで感知し噴射し塞ぐ自動修復装置が用意されました。

    リフティングボディと小さな翼

    上記の目的達成の為に、極力リフティングボディにより大気圏内での揚力を得るように務めました。

    けれども、輸送機や偵察機と異なり、(制限付きながら)一応は空戦をする戦闘機でもある為に、機動性の為に矩形(くけい)状の後退角の無い直線翼を持ち、垂直尾翼はエンジンポッド毎(ごと)外側に20度〜60度(ファイター)〜180度(ガウォーク)まで回転し、安定性不足を補います。

    とはいえ、実用上昇限度は10,000m (ブースト効果無)、失速速度は 350kph (空力のみの場合)とその皺寄せは大気圏内能力に影響を与える結果となりました。

    しかしこれは、大気圏内では制空戦闘機ではなく、陸軍地上部隊に協力する直協軽(戦闘)攻撃機を、驚くべき低価格で提供する義務を第二利用者であるサザンクロス軍から求められた結果で、必ずしも彼女自身を責めるのも酷なことかもしれません。

    性能的割り切り

    機体は自力での衛星軌道への到達能力を持ちません。

    また、結局いかなる単独打ち上げブースターやFASTパック(ファスト・パック)も開発されず、小型化を活かした打ち上げシャトル搭載に衛星軌道への到達能力を頼みました。

    反省と次回作

    この反省は遠征艦隊軍のシンプルな要求下で開発された彼女の次回作品、高速偵察/練習機

    SVR-1 Voyeur / SVT-1 Vixen(ヴォイヤー/ヴィクセン)

    に活かされました。

    ブランシュ・フォンテーヌの次回作 二色刷線画資料

    • 【Blanche Fontaine,chief-designer,her next aircraft design.】

    【NES コクピットアーマー】(キスダムR -ENGAGE planet-)

    ・河森正治氏デザインのTVアニメ・シリーズ「キスダム -ENGAGE planet-」が公開されたとき、そのデザインやコンセプトがNES-1「ヴァイパー」NES コクピットアーマーに似ていることから、

    当時海外のメカファンの間で話題になったが、もちろん河森氏は本作を参考にした訳ではなく、偶然の一致である。

    商標権侵害防止の為、最低限形状を把握可能な2枚の代表画像のみ引用

    加工等を施さない引用を明らかにする為、公式紹介画像のファイル名をそのまま記載。
    • mecha306

    • mecha406

    某掲示板の会話より

    VB-6 「ケーニッヒ・モンスター」の存在意義としてはそれしか無さそうですね。

    衛星軌道で対艦砲撃・ミサイル打ち尽くした後は、大気圏突入して「片道切符」で重砲撃デストロイドとして活動する他ないでしょう。

    速度的に先に「VF-19 エクスカリバー」や「VF-22 シュトゥルムフォーゲル II」で「ワイルド・ウィーズル」(対空陣地潰し)を先行させて、その後で火力支援で降下させないと・・・ね!

    援軍が何かの手違いで来ないと大変なことになりますが・・・

    日本版では装甲爆撃機(アーモボンバー、正しい英語のカタカナ変換はボマー)【AB-01】トレッドですが、可変戦闘爆撃機 【VFB-9】「トレッド」、電子戦機 【VE-12】「ストーカー」として詳細な開発背景が設定されています。

    要点はこれらを全て兼ね備えた支援機を「使い捨て」の追加装備にせず単独の可変機として独立させたことにあるのでしょうね。

    全ては「VF-1 バルキリー」ありきです

    強襲形態【Attacking Formation】

    • VFA-6Z レギオス-plus VFB-9Z トレッド(大気圏内の操作性が幾分改善された-6Z「バトロイド形態」と-9Z(爆撃機&ブースター形態)の結合形態。日本版でもそのまま「アタッキング・フォーメーション」と呼んでいた。
      主に宇宙空間〜大気圏上層部突入に掛けての接近戦で使われていた。

    1. VF-1専用・大気圏離脱用ブースター
    2. 航続距離と活動時間延長の「FASTパック」(ファスト・パック)
    3. 武装強化の「ストライクパック」(註記*5
    4. プロテクター・ウェポン・システム」(バトロイド時)

    VF-22B さんの意見




    VF-22B:VB-6に存在意義を付与するために考えたものの援用です。

    Wikipedia(日本版)の記事なんかを見ると、シャトル型で、爆弾を後ろにしか放れない機体を、普通の爆撃機として使うような書きぶりで、「あり得ないだろ」と思いました。
    しかもその記事では、「まともに飛行するにはレールガンを推進器として使わなければならなかった」としているのです。

    敵地直上を通過後に爆撃するのか?

    上空を通過しておきながら、距離をとって地上に降りて砲撃する意味は?

    作戦で一度変形して地上に降りたらレールガンを推進器に出来ないから離脱出来ないでしょ?

    しかも護衛がなければダメな機体になっているって…

    地上に降りて作戦失敗したら護衛は座して死を待つのか?
    それとも護衛だけ逃げるのか?
    護衛はみんな複座型を一人で操縦して後ろにVB-6乗員を乗せて逃げるのか?

    どう運用するか全く無思考な内容でした。


    そこで思いついたのが、対艦軌道迎撃機というわけでした。

    軌道計算大好きな人からは批判が来そうに思いますけどねw。


    VF-22B:VB-6に存在意義を付与するために考えたものの援用です。

    Wikipedia(日本版)の記事なんかを見ると、シャトル型で、爆弾を後ろにしか放れない機体を、普通の爆撃機として使うような書きぶりで、「あり得ないだろ」と思いました。
    しかもその記事では、「まともに飛行するにはレールガンを推進器として使わなければならなかった」としているのです。

    敵地直上を通過後に爆撃するのか?

    上空を通過しておきながら、距離をとって地上に降りて砲撃する意味は?

    作戦で一度変形して地上に降りたらレールガンを推進器に出来ないから離脱出来ないでしょ?

    しかも護衛がなければダメな機体になっているって…

    地上に降りて作戦失敗したら護衛は座して死を待つのか?
    それとも護衛だけ逃げるのか?
    護衛はみんな複座型を一人で操縦して後ろにVB-6乗員を乗せて逃げるのか?

    どう運用するか全く無思考な内容でした。


    そこで思いついたのが、対艦軌道迎撃機というわけでした。

    軌道計算大好きな人からは批判が来そうに思いますけどねw。


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