Studio Valkyrieが提供するスマホゲームLastOrigin(ラストオリジン)日本版の攻略Wikiです。

このページは、多くのステージに通用する汎用性の高い編成を紹介するページです。
特定のステージのみに特化した編成も数多くありますが、そちらはそのステージの攻略ページを参照してください。



レベリング用、資源ラン用、最短戦闘記録用の編成

これらは編成についての考え方がまったく異なるため、自律戦闘を参照。

速攻型編成

防御面が万全ではなく、やられる前にやるしかない編成。
当然ながら長期戦を苦手とするが、「被弾無し」や「nラウンド以内」といったミッションを達成しやすいという利点もある。
また攻撃しか考えなくていいため手動ながら実プレイ時間が短くて済むというメリットもあり。

ソワコンカーン

7
4
12

ソワンのまわりをバッファーと足の速い支援攻撃の引き出し役で固め、敵が動く前に切り刻む超速攻編成。
サービス初期から長らく親しまれている編成で、火力と手数に優れている。
実質的にはソワン編成と言ってよく、ソワン以外の自由度は極めて高い。
特にコンスタンツァは現在ではパワー不足であるため使われないことが多くなっているが、語呂が良い伝統的なこの呼称が今でも使われている。

解説


アンガー・オブ・ホード

7
4
12
潤沢なAP加速とクイックキャメルの協同及び支援攻撃を主力にした速攻編成。
誰かが攻撃する度にクイックキャメルが万単位のダメージで追撃するため驚異的な手数と火力を備えている。
攻撃機は皆防御貫通を備えており、昇級したクイックキャメルはメンバー全員に被ダメージ減少無視効果を付与するため、対ダメージ無効や最小化を除けば攻撃面では隙が無い。
一方で、攻撃性能をすべて引き出すためには密集配置が必須になり、カーンを回避型運用したとしても防御面ではかなりの不安を抱えることになる。

解説


コウヘイ教団編成

79
4
9
コウヘイ教団たちで固めてヴェロニカのパッシブを最大限に活かす事を目指した編成。
戦闘続行で場を持たせつつヴェロニカの強力な支援攻撃と多彩な反撃で相手を削り切るのが特徴。
防御面は「硬く脆い」。タイムリミット内で敵を殲滅することを求められる非常に変わった編成となっている。

解説


SSファントム編成・改

789
1
かつての定番編成のひとつを現行仕様に再調整した軽装型中心の編成。非常に多彩な特殊効果を持ちAP供給も兼ねているのが特徴。
防御貫通100%・保護無視・再攻撃・攻撃支援・バリア&被ダメ減少無視、バフ解除等、多岐に渡る防御バフ対策を備えており対応できる幅が広い。

解説と他の編成例

防御盾型編成

被弾しつつダメージを抑えるタイプのタンクを運用する編成。
高防御・高HP・被ダメージ軽減といった要素(の複合)で耐えるため、防御貫通、属性攻撃、被ダメ軽減無視など、突かれると痛い弱点が多い。
また被弾前提なので強化解除や状態異常にも対策が必要となる。
一方で回避系と違って「ラインを越えられたら即アウト」といった脆さはないため、装備・ステ振り・編成の自由度が高い。

ヴァルハラ編成

8
46
1
SS昇級T-8W ヴァルキリーを攻撃の軸、SS昇級T-13 アルヴィスを防御の軸としてそれを残り3人で全力サポートする編成。
C-33 アンドバリがバフを積み重ね、単体攻撃で各個撃破していくという戦術をとるため、長期戦に強いのが特徴。

解説

軽装+フリッガ編成

79
13
フリッガを中心にママ達が力を合わせる事によりオギャリティとバブみが天元突破し敵は死ぬ。別名ママ編成。
鉄壁の防御力を誇るフリッガを軽装型4人で支援して更に頑強かつパワフルにする事を主軸に置いた攻守のバランスが良好な編成。
元々非常に頑丈なフリッガへ強力な防御バフと高水準の被ダメ軽減を与えることでほとんどの攻撃を全く寄せ付けない凄まじい頑丈さになるのが特徴。

解説

イオエタニティ編成

9
6
23
SS昇級イオのバフを生かしつつ高い耐久力を保った重装オンリー編成。

解説

ミホ+重装反撃編成

789
1
SS昇級ミホによって保護機の攻撃性能を高め、周囲からの被ダメージ軽減バフによって100%軽減を実現して攻守の要に据える編成。
上記例は城壁のハチコ版だが、使用する保護機によって数多くのバリエーションが存在する。保護機に添えるバッファーも選択肢が多く、それぞれに強みがある。

解説と他の編成例


ミホギガンテス

78
12
高倍率のアクティブ1を持つギガンテスを周りでサポートする物理反撃編成。
ミホ+重装のバリエーションのひとつだが、この編成にしか通用しない独自要素が多いため別に解説する。

解説

エルブン編成

78
12
エロフ5人による豊満な乳とバフで攻守に厚みを持たせた編成。
AからSSへの昇級が2人分必要、専用装備も2つ必要とあって編成を組む難度もまた高い。
生命のセレスティアから多量のクリティカルバフが提供されるため、全員クリティカルに一切振る必要がないことに注意。

解説

ゴックル編成

78
45
SS昇級ゴルタリオンとポックル大魔王のシナジー効果を活かしつつ、アラクネーでゴルタリオンに標的を付与する事で味方全体の安全性を高めた編成。
ゴルタリオンの特殊性によりどんな高火力も受けきってしまうため、有効な局面ではとことん強い。

解説

マーメイデン編成

配置
46
23
マーメイデンの艦娘たちの強力なシナジーをフルに生かした重装編成。
画面が船体で埋め尽くされる様は随一の迫力。
入手困難キャラが多くSS昇級も要求され編成難度は高い。シナジーが複雑なので操作難度も同様。

解説

真祖編成

78
4
1
サイクロプスプリンセスに攻撃を集中させつつダメージ無効化と復活で捌ききって反撃で敵を殲滅する不死身編成。
防御手段がまず抜かれない鉄壁である上に火力も高く、特殊ギミックも完全対応可能なため極めて強力。

解説


AAキャノニア編成

789
9
豊富なAP供給とビーストハンターの高火力攻撃支援を軸にした重装編成。
AAキャノニアの濃いシナジーによって一発の重さと手数の多さを両立できる。
所属内に保護機がいないのが難点。

解説等

オービタルウォッチャー編成

78
12
攻撃が物理・火・雷に散っており、防御も物理・属性の両方に強い、バランスの良い編成。
昇級が多いため編成難度はやや高い。

解説

アーマードメイデン編成

789
3
重装アタッカーを全体強化することによる分厚い攻めが特徴の重装オンリー編成。
分隊シナジーを追求すると守りが手薄になるのが難点。
アタッカー陣のAランクからの昇級が必要なので編成難度はだいぶ高め。

解説

エンプレシスハウンド編成

8
46
2
扱いにくいエンプレシスハウンドの強力なアタッカーを可能な限り有効活用することを目指した編成。
火力、防御力、対応力とも高いが、タイトな相互作用で成り立っている編成なのでワンミスで崩壊する危険性もある。

解説

回避盾型編成

高回避率のタンクで敵の攻撃をすべて避けきる編成。
攻撃に付随する強化解除や状態異常といった特殊効果も含めてスルーできるため安全性が高い。
しかし回避率が足りない場合は即崩壊する危険も併せ持つ。

メリー回避盾編成

78
6
3
離れた位置に置いた回避系タンクにメリーで標的をつけて攻撃をすべて躱しつつ、攻撃機には被ダメ軽減無視を付与して殲滅力を高める編成。
多くのバリエーションがあるが基本コンセプトはほぼ同じ。
メリーが先行して動けないと崩壊するため、レモネードアルファが必須。

解説

ミホペロ編成・改

79
13

初心者がよくお世話になっていたであろうミホとペロのコンビを更に発展改良したもの。
特筆すべきは抜群の守りの堅さで戦闘続行による保険もあるので持久戦に強いのが最大の特徴。
AP供給と防御貫通が多数あるうえ攻撃支援と反撃もあるので手数が非常に多く、硬い敵を連撃で強引に殴り倒したり反撃で厄介な敵を始末したりとバランスが良好。

解説


ホライゾン編成

79
4
1
ホライゾンの隊員たちで固めてシナジー効果を最大限に活かす事を目指した編成。
メンバーの相互に補完しあって高水準の火力と攻撃支援による手数を得られるのが特徴。
攻撃特化から防御重視まで様々な運用法のバリエーションがあり、編成理解度が求められる。
3名のSS昇級が必須、2つの専用装備も要求されるため編成を組むこと自体のハードルが非常に高い。

解説


カーンリリス編成

78
46
ダストストーム装備の回避極振りカーンをタンクに据えたよくある軽装中心編成に、保険としてブラックリリスを加えた超高難度用編成。
カーンが回避しきれない攻撃をブラックリリスでカバーすることで追撃者などにも対抗可能。
一方でブラックリリスが挑発を付与してしまうため、敵編成次第で配置や運用法を細かく変える戦術眼が求められる。

解説


マングースチーム編成

789
4
マングースチームで固めた超高難度用編成。
メンバー間のシナジーが非常に強く、圧倒的な手数と各種バフデバフ、装備で属性攻撃も対応でき反撃も備えるハイエンドな編成で、配置も自由が利き隙が少ない。
ただし、編成の完成難易度もハイエンド級。メンバーの入手性はとても良いのだが完成するまでに2段階昇級を3名と1段階昇級を要求するうえ各種専用装備もそろえる必要がある。
チームのギミックとしてはそれぞれ1段階昇級すれば形になるため成長性が高いのも〇。
なんとアプデにより戦術訓練室をクリアすることで必要な戦闘員と一部専用装備、オリジンダストを取得できるようになった。

解説

リンティ反撃編成

78
56
リンティを全力強化する反撃編成。
後述のハベトロット系によく似ているが、リンティが自分で標的を持っているためハベトロットが不要。
最終的には回避系の中で最も高い回避率を実現できるようになる。

解説

スカイナイツ編成

79
13
スカイナイツ隊員をフルに駆使した機動型物理編成。
豊富なAP供給と協同・支援攻撃により、機動型とは思えない手数の多さを誇る。
保護無視の各個撃破手段を持たず、密集隊形なので守りの面はやや不安。
3名の昇級、しかもAからSSが2名いるため組むハードルはかなり高い。

解説

デカルト完封編成

78
56
デカルトボイジャー・サッカによる大量持続ダメージと行動不可で敵を完封・殲滅させる特殊編成。
ほぼすべての防御手段が効かず、また回避盾編成としてのディフェンス面も強いため超高難度で決定的な威力を発揮する。
必ず長期戦になるのがわずかな難点。

解説

ハベトロット標的系編成

回避率さえ調整すればだれにでも標的を付与できるC-79G ハベトロットを利用した編成。
回避系とも防御系とも違う独特の運用が必要で、バリエーションも幅広いため独立系統として解説する。
とにかく敵に先行してハベトロットがアクティブ2を使わないと危険なため、行動力とAPができる限り欲しい。
ハベトロットはパッシブ2の行動力バフ目的でS昇級させておきたい。
パッシブ3の行動力アップはほぼ発動しないためSS昇級までは不要だが、素の行動力がごくわずかに上がるので一応無駄ではない。

ティアマトロット

9
5
23
ティアマトに標的を付与し、高回避・強反撃で敵を処理する編成。

解説


モモトロット

89
6
1
モモにハベトロットで標的を、エンジェルで被ダメ軽減と反撃を付与し、強化解除つきの反撃を振り回す変わった編成。

解説


ペロトロット

89
5
3
単騎で完成度が高いペロをバフで支援して万能選手へと引き上げる編成。
聖所3区深層を攻略可能な程度に対応力と安定感に優れる。
高難度編成としては珍しくオート適性が高い。オートの時は全員アクティブ2優先指定。

解説

火属性編成

シラユリアン

89
23
火属性攻撃編成の定番のひとつ。
敵全体に火属性抵抗デバフを撒き、慈悲深きリアンシラユリの偵察効果コンボで圧倒的な手数をもって攻める。
火力は優秀だが防御面はかなり弱い。

解説と他の編成案

冷気属性編成

グラシアス編成

7
4
12
強力な冷気属性アタッカーグラシアスを主砲とする冷気属性攻撃編成。氷龍パとも呼ばれる。
グラシアスのアクティブはどちらも高火力で保護無視、かつ浸水時限定だが強化解除まで備えているため、どんな厄介な相手でも雑に薙ぎ払ってしまえる。
変化の聖所などの高難度ステージにおいて決定的な威力を発揮する。

解説


スノーエンプレス

78
45
123
  • ムチムチな鳥型バイオロイドのコンビ編成。相互にスキルが好相性で優秀なシナジー効果を得られるのが最大の特徴。

解説

雷属性編成

シティガード編成

7
4
12
懲罰のサディアスを主砲にして高火力の攻撃支援と協同攻撃でゴリ押しする雷属性編成の定番。
火力は高いがケルベロスのタンクとしての性能が頼りないため防御面は厳しい。

解説


機動型雷編成

7
4
12
機動型で固めてレイシーユサールのポテンシャルを100%引き出すことを目指した雷属性編成
高火力かつ、浸水+レイシーのコンボが組み込んであるため様々なギミックに強い。
グラシアス編成と極めて似ているが、マキナがいないため回避力にやや不安がある。

解説



過去の定番編成

現在は環境の変化であまりメジャーではなくなったが、参考としてリージョン内に記述を残しておく。

このページへのコメント

ヴァルハラ編成のアルヴィスは回避盾の方が都合が良い場面が多い
アンドバリのバフを重ねがけするとスレイプニルすら軽く上回るほど異様に回避が伸びるんでほとんどの攻撃を難なく避けてくれる
もし万が一食らっても高倍率な被ダメ軽減があるので即死はまずない
また、Sランク以上のアンドバリを待機させればデバフを全部解除してくれる

0
Posted by 名無し(ID:GeWWqQ/mKA) 2024年03月04日(月) 14:44:58 返信

マングースチームの記述、個人的にはブルガサリはアーマーにした方が強いと思う。
紅蓮、ミホの保護機指定スキルの対象になること、ブルガサリA1には割と倍率高めの防御デバフが付いてるからスパルタン系も問題無いこと、マングースチームには電気耐性デバフは紅蓮の浸水以外無いためパイルバンカーだとダメージが安定しないこと等が理由。
アーマー自体に高倍率の被ダメージ減少が付いてて、バフ込みなら被ダメージ軽減の係数は保護機としても十分過ぎるくらいの値になるから被弾しても問題無くなるし。

他の方はどう思う?正直色々な型があるから、唯一解があるものではないと思うが。

3
Posted by 名無し(ID:cUaI7ZFnZg) 2024年02月29日(木) 21:52:13 返信数(1) 返信

ええんやない。もう少し詳しく書いておきましょう

0
Posted by 名無し(ID:UjpCa5pWIg) 2024年02月29日(木) 23:39:15

現在2区攻略中の初心者です。カーンリリス編成で進めてきたところ、初めて属性スパルタンに遭遇してまったくダメージが通らずやむなく撤退したのですが、やはりこのパーティでは属性スパルタンの相手は厳しいでしょうか?
それとも装備品などでどうにかなる余地はありますかね?

0
Posted by 名無し(ID:y6/23Xy4BQ) 2024年01月26日(金) 09:40:11 返信数(1) 返信

シャーロットに対装甲装備持たせてセレスティアにA2使わせ続ければ3ラウンド辺りからダメージ通るようになるんじゃないかな。6ラウンドまで行けばほぼ確実。
〇〇ヘッドってやつが大量の防御貫通デバフ押し付けてきてるからこいつから落とすと楽。

0
Posted by 名無し(ID:LHzYegFCcA) 2024年01月26日(金) 12:13:47

ブラインドプリンセスにセレスティアのバフってパッシブもアクティブも効果ないよな?

0
Posted by 名無し(ID:6ntCpfSeHQ) 2023年12月23日(土) 17:40:58 返信数(5) 返信

効果は無いね。
でもセレスティアがいないとビーヘッダーがどうしようもないのよ…属性スパルタン系もそこそこ辛くなる。
自分は龍だとAPが過剰と思ってSSスカディーを入れたPTにしたけど中々良かったよ。3-60を安定してクリアできる。

0
Posted by 名無し(ID:uGeRwxX8Ug) 2023年12月23日(土) 17:59:47

いや、真祖編成にセレスティアが入ってるのはいいんだけどブラプリのクリティカルはセレスティアのバフ込みで100%調整って書いてあるからそれは違うよなって

0
Posted by 名無し(ID:OYjLVAYpSA) 2023年12月23日(土) 18:19:42

ほんまや〜修正しておきます

1
Posted by 名無し(ID:UjpCa5pWIg) 2023年12月23日(土) 19:11:49

セレスティアのアクティブ2込みで調整って意味じゃない?
セレスティアの「バフ1回分」って書いてあったから

0
Posted by 名無し(ID:YMC1mIWHTA) 2023年12月23日(土) 19:36:58

↑と思ったらブラプリ重装だからアクティブも効果ないやん

0
Posted by 名無し(ID:YMC1mIWHTA) 2023年12月28日(木) 17:58:21

ペロトロットオートめっちゃ強いし分かりやすいから楽だな
赤チックみたいな回避無視ダメージ多少食らってもHPも高いからごり押しできるし

3
Posted by 名無し(ID:lAEllqpveQ) 2023年12月11日(月) 23:38:31 返信数(1) 返信

標的が邪魔&少し回避減らしても完封できるならハベトロット外してもいいしな。もうそれペロトロットじゃないだろと言われたらそれはそう
個人的には代わりにシャーロット入れると火力と手数が増強できるからおすすめ。ペロA2の挑発→シャーロットA2で強化解除のシナジーがあるのも◯

1
Posted by 名無し(ID:9lHPFqlrQA) 2023年12月12日(火) 05:38:46

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