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ドゥームフィスト Doomfist


体力250 プロジェクタイル(近距離向け)+直接攻撃+AoE
ナイジェリア産ワンパンマン。右手に付けたガントレットを武器とする悪の組織タロンのリーダー。ブリギッテに負けず劣らず多くのプレイヤーを引退に追い込んだ罪深き男である。
メインハンド・キャノン左手から散弾を発射する。威力は6〜1.8(ヘッドショット可)×11で装弾数4。リロードが手動でできず、弾は0.65秒に一発自動装填される。拡散と距離減衰があるので遠くの敵には牽制程度にしかならない。
スキル1ロケット・パンチ押すとその場でエネルギーをチャージし(移動速度−50%)、離すと向いている方向に水平にすっ飛びながらパンチを繰り出す。チャージが長いほど威力と移動距離が上がり、1.4秒チャージで最大になる(チャージ自体は2秒まで可)。敵にヒットするとダメージを与えつつ(50〜100)0.5秒のスタンを付与して吹き飛ばし、壁に当てると追加ダメージを与える(50〜150)。直接攻撃扱いで、複数ヒットはしない。移動用としても重要な、ドゥームフィストの立ち回りの要となるスキル。CT4。
スキル2サイズミック・スラム山なりの軌道で前方にジャンプし、地面を叩いて衝撃波で敵を浮かせつつダメージを与える。典型的なAoE攻撃で、カウンタースキルが効かないものの盾は貫通しない。平面で発動した時の威力は49だが移動した時間が長いほど威力が上がる特性を持ち、最大威力は125。空中で地面にマークが出ている時に使用するとより直線的に速く移動する。CT6。
スキル3ライジング・アッパーカットいわゆる昇竜拳。前方近距離の敵に50ダメージを与えつつ大きく浮かせる。直接攻撃扱いで複数ヒットする。CT6。
パッシブ攻撃は最大の防御なりいずれかのスキルを当てる度30、ult1ヒットにつき75の特殊シールド(青シールド)を獲得する。最大値は150で、シールドは1秒につき3自然減少する。
ultメテオ・ストライク入力すると画面外へ飛び上がって自身の画面には着地地点が三人称で表示され(この間は完全無敵で移動可能で、スキルCTが2倍速く進む)、メインを入力すると(ここで初めて他プレイヤーに降下地点が表示される)1秒のちに降下して半径8mの敵に距離に応じて300〜20のダメージを与える。飛び上がってから着地地点確定までの猶予時間は4秒。
長所:独特の機動とワンピック力、スキルは全てCC付きで内二つが直接攻撃、パッシブによる硬さ
短所:アンチが結構多い、動きに慣れが必要、デスしない立ち回りが難しい

移動と攻撃を兼ねた3つのスキル+ultで敵陣を荒らしまわるdps。メインの性能は低いがスキルはどれもCTが短くCC付きと強力。特にロケットパンチは中程度のチャージでも200族を文字通りワンパンする破壊力。高い体力とパッシブでサブタンク並みに硬いのも強い。
ロケットパンチで突っ込む→アッパーとスラムで帰還、もしくは高所からスラムで攻撃→アッパーとロケットパンチで帰還のヒット&アウェイが基本。ultがある場合は全てのスキルを攻撃に使用→ult発動でもよい。
★スラムから入って攻撃する場合はスラム→浮いた相手に一発だけメイン→アッパー→さらにメインというコンボが最も火力が出る。
★ドゥームフィストをプレイする上で使えるいくつかのテクニック。詳しく知りたい方は調べてみよう
.献礇鵐廛ャンセル(必須級)…ロケットパンチの移動中にジャンプを押すと若干斜め上にジャンプしつつ飛んでいく。これを利用してロケットパンチの移動距離を伸ばせる。ほとんどチャージしなくてもそれなりの距離が移動できるようになるため土壇場の逃げ能力も飛躍的に上がる。
▲瀬ぅ▲乾淵襯僖鵐繊頂籠擦箴さな段差に向かってロケットパンチを出すとパンチの軌道が斜めに変化する。敵の予想外の場所から奇襲したり上方向の移動にアッパーを省略したりできる。
エッジジャンプ…後ろに移動入力をしつつジャンプキャンセルによって発生した斜め上へのジャンプを段差に当てることにより真上方向に跳びあがる。アッパーの省略やアッパーだけでは越えられない地形を越えるのが目的。実はマーシーやモイラ、ブリギッテでも似たようなことができる。
ぅ僖鵐船戰トル変更…ロケットパンチをジャンプキャンセルする際に曲がりたい方向の反対に移動キー入力+曲がりたい方向に視点を振ることでカクっと曲がりながら飛んでゆく。これを利用して通常では届かない場所に奇襲をかけることが可能になるほか、ハナムラB防衛リスポーンのような曲がり角を素早く通り抜けることができる。
★ultで移動中にサブ攻撃のキーを入力している間は真上からの視点になり、通常では越えられない段差を無視して高所に着地できるようになる。
★単身で使ってしまいがちなultだがオリーサのストップやザリアのグラビトンサージと合わせると強力。ザリアは突っ込んだドゥームにバリアを付ける動きも強くかなり相性が良いといえる。ナノブーストをくれるアナもいれば最高。
★攻撃も移動もスキルに依存しているためソンブラが大の苦手。また近距離ヒーローの定めだがキャスディやブリギッテ、ロードホッグなどのCC持ちとファラが辛い。トールビョーンやシンメトラのタレットもかなり動きを制限されるのでアンチピックは多いといえる。また生身で超接近戦を挑まなければならない戦闘スタイルのため周囲のレベルが上がるとデスしないように動くのが難しくなる。
★総じて、このヒーローにしかできない魅力的なムーブがあり対策しなければ止めづらいdpsだがスキルの切り方とキャラコンに格ゲー的な慣れが必要で、きついヒーローも多くいつでも活躍できるわけではない

【関連動画】
シグマ実装直後の強すぎる2盾が生んだ歪みであるドゥームリーパー構成。ストップ+メテオストライクのコンボは多くのプレイヤーに絶望を味わわせた。

ドゥームメインの配信者で魅せプと言えばこの人。我々と完全に違うゲームをしている。

ドゥームメインの配信者でレートが高い人はこっち。3:10〜で敵チームにいるBOOTYBLASTERもドゥームメインのtop500常連プレイヤー。

ドゥームメインの配信者で知名度が高いのはこっち。OWLシーズン3ではマーケティング枠としてPhiladelphiaFusionに所属したことで話題になったが、出場機会はVancouverTitansとの1試合のコントロールのみであった。

OWの配信者では珍しくYouTubeで活動するSamitoによるマップごとのおすすめロールアウト解説。doomfist rolloutで検索するとこのほかにもたくさんの動画が出てくる。





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