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ルール:ハイブリッド
映画産業で有名な米カリフォルニア州の一地区。攻撃チームは反オムニック感情の渦巻くこの街で一定の評価を得ているオムニックの映画監督ハルフレッド・グリッチボットの乗る高級車をスタジオの中で護送することになる。



【第一(ポイントA)】
ポイントに隣接した曲がり角という分かりやすいファイトポイントがあるためハルザリが人気の区間だが2つの高台がかなり強く、ここを無視したためにAを取り切れない攻撃チームは多い。特に正面の高台はメインタンク含め全員が一度階段を上って敵をどかしに行く価値のあるエリア。
‐部屋の中にある大パック。押し込まれている攻撃側や防衛側のフランカーが使う。
▲好織献の門。かなり広めになっており防衛側がここで固めることは少ないが一応チョークポイントと呼べる場所でありからの射線を放置するとここで苦戦することもある。
K姫丗Δ最初に取っていることが多い高台。△世韻任覆ポイントにも睨みを利かせることができるためここのdpsをどかさなければ第一攻略は困難。攻撃側が徒歩でアクセスしたい場合は左側の階段から。
す況眤Ε肇譟璽機偲がよく使う裏取りルート。大パックがあるため単身での行動がしやすい。
ゥ┘譽戞璽拭爾播个譴觜眤罅L明僂小さく障害物が無いため長居しにくいが、相手にロングレンジでダメージを出せるヒーローがいない場合は非常に強い。
2階建てのカフェ。一階は小パックがあるため防衛側のサポートが陣取りやすい。2階は防衛側dpsが使える高台としてと同様に重要。
Ч況眤Δカフェに裏取りをかけることができる唯一のルート。ただし防衛側の正面を抜けなければいけないためリスクは高い。
┘櫂ぅ鵐函9眤罎魍諒櫃靴討い襪Δ舛篭覆り角で敵を抑えやすいが攻撃側がを取るとかなり苦しくなる。その場合防衛側は★の通路から高台を奪還したりカフェ内に一旦引くのも手。

【第二】
2つの大きな建物の屋上がとにかく強く、一般マッチでも競技シーンでもペイロードが進みづらい区間。屋上エリアが広すぎるうえに登れるルートが小さなエレベーターしかないというのが攻略しづらさに拍車をかけている。このマップに三つあるエレベーターはVolskayaのものと同様20年9月以前は周期的に上下を繰り返すものだったが現在は誰かが乗った時に上昇しそれ以外は下に留まるようになっているが、「乗っている」判定が怪しく一旦距離を取ってから乗り直さないと上昇しない場合が多々ある。
防衛側が非常に強い高台その一。屋上部分からペイロードルート+逆側の裏道の両方を見下ろすことができ、攻撃側は裏道のエレベーターからしか登ることができない。攻撃側は建物の軒に隠れてペイロードを進めることはできるが、の上からも射線を通されると辛くなる。
両チームが利用しやすい位置にある大パック。ソンブラは最優先でハックしたい。
防衛側が非常に強い高台その二。とは屋上部分が細い橋でつながっている。と似てほとんどのヒーローは大パックがある裏手のエレベーターからしか登ることができない。一階には小パックがある。
屋内に小パックがある牢屋。屋上はアッシュなどが利用しやすい高台となっている。

【第三】
高台はあるが第二ほど防衛有利の構造ではなく、防衛側が当たれるポイントが少ないため比較的簡単にゴール付近までは進めることが多い。問題はやはりゴール付近が進めづらく、そこにたどり着くまでに第二区間のせいで時間が無くなっていることが多いという点。屋内部分はやたらと小物が多く、誰も知らないような場所に敵が隠れていることもしばしば。
防衛側dpsが第三区間序盤でペイロードを攻撃したり裏取りを仕掛ける際に利用できる高台。攻撃側は手が出しづらいが真下の大パック付近まで移動してしまえばここからの射線は遮れる。
第三区間中盤で問題になる高台。ここから顔を出す防衛側dpsの射線がかなり厳しいため、攻撃側は場合によっては左側の階段から上って圧をかける必要も出てくる。
ペイロードゴール前にあるチョークポイント。ここでペイロードが止まってしまったら右と左にそれぞれある出口から防衛側に揺さぶりをかけたい。
哀粥璽詆婉瓩離┘螢△罵0譴旅眤罅9況眤Δここへの注意を怠ると最終盤でキルを取られてしまってゴールできないことが多い。
泳姫丗Ε螢好檗璽鵑里垢阿修个砲△覲段。、、阿箸い辰針姫劼隆里砲覆觜眤罎垢戮討砲弔覆る通路。

【総評】
非常に防衛有利な第二区間のためにゴールすること自体が珍しいマップ。第一、第二の高台を攻略するためにダイブ系ヒーローが出ることも多い。ただし高台を除けば疑似的なものも含めて直線になっているエリアがかなり多いマップであり競技シーンでは2盾が出ることが多い。

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