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ルール:コントロール
イラクの荒涼とした砂漠の中に立つ都市。八人の科学者たちによって創設され、あらゆる規制を受けずに研究を行うことができる学術都市として発展を遂げてきた。研究機関であるだけでなく世界中の注目を集める最先端の住環境でも知られるが、発展の裏には研究成果を目的とした資金提供を行う非合法組織の姿が見え隠れしている。モイラ・オデオレインは裏でタロンに所属していながらオアシスの遺伝学担当大臣を務めていたほか、サティヤ・ヴァスワニ(シンメトラ)が所属し一般市民への弾圧が問題視されているヴィシュカーコーポレーションもオアシスでの影響力を強めつつある。



【CITY CENTER】
なかなか取り切れないので有名なポイントがあるステージ。様々なヒーローが活躍できるが、ポイント横の高台が強いためヒットスキャンや高台の攻略を目的としたダイブタンクが比較的出やすい。またボールやトレーサーといった復帰の早いヒーロー、ウィンストンなどultで延命できるヒーローは人数不利だがポイントを取っているという状況でスコアを稼ぎやすいという長所が他のステージよりも一層発揮される。
‖腑僖奪。周囲が奈落になっているため落下には注意。
▲櫂ぅ鵐箸悗虜巴札襦璽箸任△詭隋2,傾まれている際にはチョークポイントになるため取り返しの際は★地点からオフアングルを取るなどの工夫をしたい。
△鉢い鬚弔覆鮎部屋。小パックがあり、ど婉瓩妊侫.ぅ箸起こっている際には特にサポートの居場所として使いやすい。
こ該櫃離┘螢◆イ盍泙瓩謄櫂ぅ鵐箸鵬から射線を通せる位置にあるため初動で争奪戦になることも多い。崖際の大パックはかなり使用頻度が高いためソンブラなら最優先でハックしよう。
ゥ櫂ぅ鵐伴辺のほとんどのエリアを視界に入れることができる高台で、ヒットスキャンがここを取れると非常に強い。ジャンプスキルを持たないヒーローが登るには▲のジャンプパッドを使う必要がある。
Ε櫂ぅ鵐函周囲の様々な方向から射線が通るため位置としては強くないが中央の建物が障害物として機能するためポイント戦が長引きやすい。ジャンプスキルを持ったヒーローは建物の屋根部分も高台として利用できる(ポイントを踏んでいる判定にはならない)。
Г笋箒垢なったポイントの外周エリア。リスポーンから遠いが付近に小パックが2つ大パックが1つあるためポイント戦でサポートやdpsが陣取っていると強く、競技シーンや高レート帯ではここで頻繁にファイトが起こる。
道路。踏み入っただけでは何も起こらないが高速で通過する車両に触れると即死するため注意。落下以外で即死判定があるギミックはこことDowntown(Busan)の列車のみ。

【GARDENS】
移動スキルのないタンクが特にお世話になる「角」がそこら中にあるためラインハルトやオリーサなどが戦いやすいステージ。ポイント奥の高台がかなり強いポジションになっているが、取り返しがしやすいルートが存在するため多くのコントロールステージとは違って一方的な試合になりづらいという特徴もある。
|羆エリアに出る門。アーチで2つに分けられていてかなり狭いため取り返しの際はここを避けていらポイントに向かうほうが良い場合も多い。
▲泪奪彙爾砲△訝浪篠模。ポイントから遠く中央エリアへの出口は環境キルの危険もあるため頻繁に使用されるようなルートではないが、,芭哨繊璽爐膠着状態になっている時に取り返し側がオフアングルを取るために使ったり同じ状況で固めている側のdpsがフランクするために使うことがある。
C羆エリア。真ん中に大きな塔があり内部には大パックが置いてある。ポイントと向かい合ったときには有利な位置ではないため特に初動はここでファイトが最後まで行われるのではなく両チームがポイント内に流れつつの戦闘となることが多い。
いなり高い位置にある窓。徒歩で登ることはできないためテレポートやハイジャンプができるヒーローだけが利用可能。リーパーやドゥームフィストはここからのアンブッシュが強力。
,量臍阿らそれてポイントに向かう屋内通路。それなりの広さがあり、柱が遮蔽物として利用できるためポイントの敵と対峙してもそこまで不利にならない。なによりΔ旅眤罎謀个襯襦璽箸箸覆辰討い襪里強みであり、競技シーンでは取り返しの際だけでなく初動からこのエリアが使われることが多い。
T字型の高台。ポイントとその周辺のエリアにかなり強い位置のためここの争奪が試合の行方を左右することも多い。背後はすぐマップ外になっているためルシオやファラによるブープには気を付けなければならない。
Д櫂ぅ鵐函C羆の柱である程度射線を切ることができるためポイント戦がしやすいが、やΔ覆疋フアングルを取れる場所が多く正面勝負になりづらいという一面もある。

【UNIVERSITY】
疑似的なチョークポイントがいくつかあり、重要なエリアが狭くなっているため近距離型のヒーローやジャンクラットが活躍しやすいステージ。ポイント自体は開けており、裏取りルートが少なく、高台へのアクセスもしづらいといった特徴からダイブタンクやフランカーは動きづらい。
.櫂ぅ鵐箸凌寝爾涼浪雫間へつながる階段。地下空間の中央には大パックがあり、その横の階段からはГ硫爾離櫂ぅ鵐伐に出ることができる。裏取りルートにはなるがかなり大回りになるためあまり使われない。
▲櫂ぅ鵐箸悗弔覆る2つの大きな門。広く、もう片方からチームの一部が出ることもできるためチョークポイントにはなりづらい。固めている側も一方の門だけに意識を集中して守るのは良くないと言える。
L腓魏麋鬚任る通路。両方の門が見られていてなかなか中央に進めない場合はここを使ったロームが効果的になることもある。
ぅ櫂ぅ鵐伴蠢阿離┘螢◆ポイントの入り口はやや狭くなっているほか高台側からの射線も通る位置のために、取り返しの際はここを取れたらやГ鮨名が取りにいかないと抑え込まれてしまうことも多い。
ゥ櫂ぅ鵐伐の細長い通路。ポイント側に2か所出口があってポイントにいる相手の横を突くことができるほか、ポイント手前(反対側の)にいる敵へフランクを仕掛けることもできるためここを取る意味は少なくない。ただし非常に狭くここに大勢が集まってしまうと相手にポイントを含めた広大なエリアを明け渡してしまう点には注意。
Ε櫂ぅ鵐函F睇瑤房彿段がなくタンクが休める場所がない。ポイントがこのように位置的に強くないステージでは初動ポイントの脇のエリアでファイトするのが定石となっているが、このステージの場合は横のエリアがかなり戦いづらいため仕方なく初動からポイント戦になることが多い。中央の穴は落ちると歩いて戻るのにやや時間がかかるため、オリーサやホッグが相手を一人二人落として一時的にポイントでの人数有利を作るという戦術が可能。
Д櫂ぅ鵐伐の高台。ポイントから手が出しづらいが、ポイントに対しても狭い2つの窓からしか射線を通せないためほかの2ステージの高台ほど強い位置ではない。とはいえロングレンジのdpsがここを取ったときのポイントへの圧力は高く、この高台の争奪が試合を左右することも。すぐ外側がマップ外のため落下には注意。

【総評】
一般マッチでも取り返しがしやすいステージが3つ並んでおり、コントロール特有の不快感難しさが比較的少ないマップ。奥行きのある直線空間やアンタッチャブルな高台が少ないためヒットスキャンでもウィドウとアッシュよりはソルジャーとキャスディが活躍しやすい。

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