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ルール:アサルト
サンクトペテルブルク市内にある重工企業。かつてオムニッククライシスの被害が最も大きかった国家の一つであるロシアは機械化された労働力による復興ののち急速に発展を遂げ、近年になって再び活動を始めたシベリアのオムニウムへ対抗するために巨大な有人メック「スヴィヤトゴール」の量産に着手した。その開発と生産を一手に担っているのが、国民的な人気を誇る女社長カティヤ・ヴォルスカヤに率いられたヴォルスカヤ興産である。



【ポイントA(第一)】
攻撃側がエリアを広げやすく、チョークポイントや攻撃側がアクセスできないような高台も存在しない、かなり攻撃側有利のA。一方で不利になった防衛側が撤退するエリアが大パックのある攻めづらい小部屋やポイントに対して強い高台だったりするため、リテイクの選択肢が取れる高レート帯や競技シーンではなかなか確保まで至らないことも。
2階建ての無駄に広いこの建物は付近で戦闘が起こることが少ないためほとんど立ち入る機会はないが、ボールやトレーサーなどのヒーローならここに大パックがあることを覚えておいて損はない。
大パックのある東屋。屋根上には開幕防衛側のボールやゲンジなどが潜んでいることが多いため注意。
9況眤Ε汽檗璽箸使いやすい大パック。付近の崖際からは一部のヒーローが対岸の★地点に渡ることができ、シンメトラのTPで全員が裏から攻めるという立ち回りも可能。
ぢ莪譽櫂ぅ鵐箸惴かう門。攻撃側のほとんどのヒーローは一度ここを通る必要があるという点でHanamuraやAnubisの門と似ているが、かなり横に広く防衛側の射線を切れる障害物となるトラックが置いてあり両脇にはすぐ通路がある等かなり攻撃側にやさしい作りとなっている。
コ阿らの射線が通りづらい小部屋。攻撃側がいら左に流れる際によく通る。小パックが置いてあるため、付近で戦闘が起こっている時には避難場所としてもお世話になる。
λ姫丗Δ離蹈鵐哀譽鵐献辧璽蹇爾最初に陣取っていることの多い高台。ただし攻撃側が裏の階段から登りやすく、一旦攻撃側がここを取ると防衛側は手が出しづらいという特徴が際立っている。攻撃側はdps(+1、2名)がこの高台を取りに行き、付近で戦っている防衛側にオフアングルを取ってГ筬┐両部屋に押し込むというのが強力な勝ち筋となる。
РD垢両屋。ポイント付近での戦いに「角」を提供し、防衛側にとっては小パックのある内側が一時退避に使いやすく、屋根上は両チームが争奪する高台となっている重要な建物。ジャンプスキルのないヒーローでも、バウンスジャンプができれば▲のフォークリフト上から乗ることができる。ここをフリーにさせるとポイント戦がかなり難しくなるため、Aではどちらのチームでもゲンジ、ハンゾー、D.VA、ウィンストン等この屋根に簡単にアクセスできるヒーローの価値は高いと言える。
┘櫂ぅ鵐箸魄呂2階建ての建物の一部分。大パックのある1階は外からの射線が通りづらく防衛側のバックラインはここを中心に立ち回るのが定石。階段で上がれる2階はい留Σの通路から繋がっており、に出る。
防衛側が使いやすく、ポイント戦で強い高台。Δ搬佚に撃ち合える位置関係にあるという点も大きい。ただし攻撃側も┐2階やB側の階段からここにアクセスできるため油断はできない。
ポイント。アサルトのポイントの例に漏れず高所に囲まれていて非常に弱いためここに固まるのは基本的に避けたい。

【ポイントB(第二)】
他のアサルトマップと比べると圧倒的に取りやすいB。その要因はチョークポイントが存在しない、手前側の高台が攻撃側にとって取りやすく防衛側にとっては取り返しづらい、防衛側のタンクにとってファイトしやすい角がポイントにしか存在しない、防衛側が裏取りしづらい、など。Bでの最初のファイトがポイントで起こり、ファイト中にゲージが進み、攻撃側が一度チームキルすると防衛側の復帰が間に合わずラウンド終了ということがよく起こる。
AとBを繋ぐエリア。あまり遮蔽物がないため防衛側、特にの高台からの射線で攻撃側が苦しくなりやすい。一度チームキルが発生するとかなり手前のエリアで攻撃側が不利になるという特徴はAnubisのBでも同じだがこちらの方がさらにシビア。
1階の小部屋にある大パック。A攻略の際に攻撃側フランカーが使うことが多い。
Bの門。門自体は狭いが防衛側がすぐ内側に陣取りにくい地形になっている(防衛側にとって十分なスペースがなく、からもオフアングルを取られる)ためここを突破できなくて困るということは少ない。
Aから向かってくる攻撃側を見下ろせる高台。防衛側のロングレンジdpsは初めここを活用してキルを狙い、攻撃側が門付近まで接近してきたら奥に下がるという動きをすることが多い。攻撃側は正面のエレベーターから上って一旦ここを取ることがB攻略の基本手順となる。
壁に空いた2つの穴で、壁登りができるヒーローやトレーサーが裏取りするルートとしてよく使われる。またここを通るようにして時計回りで回る浮遊プラットフォームが存在し(俯瞰図の黄緑色の線が周回ルート)、どのヒーローもこれを使えばやを通らずポイントに向かうことができる。
2階建ての区画。双方の裏取りルートになる1階の大パックはBで最も使用される頻度の高いパックで、ソンブラなら絶対にハックしておきたい。2階はポイントに攻め入ろうとする攻撃側を真横上から見下ろすことができるため、防衛側が裏取り気味に使うことで効果を発揮するエリア。
嘘段と2階部分の通路により立体的な構造になった裏手のエリア。阿鳳れて中央エリアからは見えづらいため軽視されることも多いが、事実上通行ができない反対側と違ってお互いにとって行き来がしやすいため試合のレベルが上がるほどここでの戦闘が増える。
暇姫丗Δ離劵奪肇好ャンやサポートが陣取ることの多い2階通路。左右に小部屋があり適宜射線を切りながら戦える。攻撃側がここに裏取りをかけるには韻粒段か、逆側の◆の崖を飛び越えられるヒーローならそちら側の階段も使える。
核姫丗Δ砲箸辰萄埜紊虜屬箸覆襪海箸多い重要なエリア。2階部分では欧汎瑛優汽檗璽函dpsが比較的安全に立ち回ることができ、1階部分は攻撃側が射線を通しづらくタンクが使える角もある。ただしこの狭いエリアに防衛側が固まってしまうとジリ貧となるため阿筬欧覆匹鮖箸辰胴況眤Δ帽くエリアを取らせない工夫が求められる。ちなみに▼の台にはからバウンスジャンプやルシオのスピードブースト+アンプがかかった通常ジャンプで渡ることができる。
乾櫂ぅ鵐函遮蔽物がなく位置として強くないエリアだがBの構造上防衛側がここでファイトをしなければならない場面が多い。

【総評】
アサルトの中ではParisの次に最も攻撃有利なマップ。一般・競技シーン問わず5分残しで最初の攻撃が終わることはざらにある。B(時にはAも)の取りづらさから不人気となっているアサルトというルールだがVolskayaに関しては逆に攻撃有利すぎて試合が長時間に及ぶという理由で人気が低い。とはいえOW2ではランクマッチからアサルトが消えることが濃厚になっているので、この独特のストレス感も1年後には懐かしい思い出となっているかもしれない。

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