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ルール:エスコート
ヴェネツィアの中心部に位置する区画。美しい街並みとゴンドラ船が行き交う運河で知られる。オムニックが人々と共に暮らしてきた歴史を持つ平和な地域だが、タロンの幹部アントニオ・バルタロッティの根城でもあり、8年前にはオーバーウォッチ凋落のきっかけとなった「ヴェネツィア事件」が起こっている。



【第一】
チョークポイントが二つあり、特に低いレート帯では4分でゴールできないことがよくある区間。高台が多いことも攻略しづらさを加速させているように見えるがそのほとんどは攻撃側が取りやすい高台であり、レートが上がるほど防衛有利感は少なくなる(それでもチョークポイントが二つあるという点で防衛有利なのは変わらないが)。
.撻ぅ蹇璽匹はじめに通る橋。防衛側のルシオやボール、ホッグが環境キルを狙っていることが多いため攻撃側は気が抜けない。
高台。防衛側のフランカーが試合開始前に潜んでいることがあるほかペイロードがチョーク付近まで進んだのちは攻撃側のロングレンジdpsにとって使いやすい高台になる。
1階部分は曲がり角の内側の小部屋で、2階部分は防衛側が裏取りに使いやすいルートになっている。↓Δ2階部分はほぼ同じ高さにあるためΔ飽気鬚けるには△筬から攻撃を仕掛けるのも有効。
す況眤Ε螢好檗璽鵑里垢阿修个砲△觝抛察K姫丗Δ硫を取ることができるが、射線が広く取れず逃げ隠れする場所もないため立ち回りづらい。
ヂ莪豺況發離ーポイントとなるチョーク。防衛側が角に隠れてペイロードを止めることができ、防衛側の取っている広いエリアからの射線が集中するため攻撃側はここから前に出ることが難しい。ここを突破するためにΔ筬А↓┐重要になってくる。
2階建ての大きな建物。小パックのある1階は攻撃側が隠れるのに適している。2階部分はペイロードルートの序盤を見下ろすことができるため防衛側が最初に取ることが多い。ここを防衛側が取ったままだとペイロードを進めるのがさらに難しくなるため、攻撃側は一度ペイロードを放棄して階段を登ってでも防衛側をどかす意味がある。攻撃側が取ってしまえば第一の後半全体に射線が通り防衛側がリテイクしにくい強ポジとなる。また1階部分の出口(★)は攻撃側が大きく移動しなくてもオフアングルを取れる貴重なポジション。
Δ領△砲△訖縅に面したエリア。大パックがあるほか双方の裏取りルートとして非常に重要。
2階建ての細長い建物で、中央部の下をペイロードルートが通っている。2階部分は区間後半で強い高台となっており、攻撃側もГら階段を登って簡単にアクセスできる。1階部分はチェックポイントを挟む2つの部屋で、それぞれに小パックと大パックが置いてある。
第一のペイロードルート上で2つ目のキーポイント。ペイロードがこの付近に接近すると小部屋と建物裏にいる防衛側に非常に射線が通しづらくなり、事実上チョークポイントとなる。ただし防衛側も動けるスペースが狭く、状況を打開するために┐料菽イ始まることも多い。

【第二】
中央の広い空間を占める建物の二階部分が強く、さらに前半部に障害物がなさすぎることによってかなり防衛有利と言われている区間。競技シーンでも一度全滅した攻撃側チームが橋を渡れず実質的なスポーンキャンプ状態に追い込まれることが普通にあり、正直改修した方がよさそうなエリアの一つ。
運河にかかる大きな橋。第一から第二区間へ向かう唯一のルートであり、遮蔽物がない。第二区間でペイロードがある程度進んだ後にチームキルされてしまうとこの橋を安全にわたるのが難しくなってしまうというのがRialtoの第二が防衛有利となっている要因の一つである。
第二区間攻防の鍵を握る建物。二階部分の回廊と橋からはペイロードルートを見下ろすことができ、ここに干渉しなければペイロードは進みづらい。攻撃側が使いやすい階段は三つあり、防衛側としては大勢が二階に登ってきた場合には◆の出口をチョークポイントとして防衛するのがよいだろう。
大パック。壁の裏にあり、攻撃側だけでなく防衛側のフランカーも使いやすい。
アーチ壁によってペイロードルートと分かたれた水辺のエリア。終盤で両陣営がオフアングルを取ろうとして争奪になることが多い。船と桟橋の間には隙間があるがその上を歩いても落ちることはない。

【第三】
第一と同様チョークポイントと言ってよい地点が二つあり、防衛有利な区間。ただしどちらのチョークポイントにも裏道が複数存在するため防衛側にとっては相手のロームをいかに潰すかが重要になる。
小パックのある小部屋。第二区間終盤で防衛側が使うことが多い。奥は亜階段はにつながっている。
ペイロードルートの上にかかる通路。真下は狭く防衛側と比べて低い位置になっているため、攻撃側はこの通路や亜↓韻鰺用して防衛側を揺さぶりたい。
斡覆り角の奥に出る屋内通路。攻撃側が使いやすい裏取りルートだが内部はまで下がらないと射線を切れないためヘイトを買いすぎると危険。
泳姫丗Δ硫を取りやすい通路。ただし防衛側が第三序盤で陣取ることの多い位置(■)に近すぎ、警戒されていることも多い。
温況眤Δ砲箸辰萄埜紊瞭餞悗箸覆襯船隋璽ポイント。正面突破がとにかく難しいため海筬瓦らオフアングルを取ることが重要になる。
灰船隋璽ポイントのすぐ横にある短い通路。チョークポイントでペイロードを止めている防衛側タンクや奥にいるサポートに圧をかけやすいがかなり狭く防衛側が注意していると通りづらい。
乾粥璽襪硫に出る小部屋。やや広くなっており小パックもあるため攻撃側にとってロームしやすいエリア。

【総評】
攻撃有利といえる区間がひとつもない超防衛マップ。先行で第一を突破できなくてもあきらめてはならない(相手も第一で止まる例が山ほどある)。どの区間にも直線的に開けたエリアがあり、第一と第二では高台が強いためヒットスキャンがよく出るほか多くの高い建物を利用できるファラも強い。またチョークポイントでペイロードを止めるために防衛では比較的ラインハルトが出やすい。

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