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ルール:エスコート
メキシコ湾に臨む街ドラドはオムニッククライシスののちギジェルモ・ポルテ―ロの指揮する大企業ルメリコによって復興を遂げた。ドラドは現在年に一度のクライシス終結を祝う祭りの途中だが裏通りでは犯罪集団が暗躍しルメリコの融合炉でも何者かによるハッキングが進行している。



【第一】
屋上が利用可能な多くの建物に囲まれてペイロードが進む前半部が鬼門。後半は進めやすいが一度全滅してしまうと再び高所からの攻撃を受けながら進行しなければならないかなりの難所。
)姫丗Δ離Εンストンやゲンジが待機していることの多い屋上。攻撃側はここに射線を通すのが難しく、競技シーンではここに潜むウィンストンをリスポーン二階から開幕ストップフックでワンピックするためだけにオリホグが出る例も。
▲螢好檗璽鵑房誉が通せる高台。ただ攻撃側からも射線が通るので長居は禁物。
ペイロードルート上にあるチョークポイント。かなり狭く、高台からの攻撃がなくてもここで攻撃側は苦しくなりやすい。真上の通路には両側に窓があり、攻撃側が奥の敵に射線を通したり防衛側が下の敵を狙う際に使える。
に姫丗Δ開幕固まっていることの多い高台。チョークポイントに到達するまでのペイロードを一方的に撃てる強ポジで、攻撃側がここを取ると左の通路からチョークポイント裏に圧をかけられるため第一区間攻防の鍵となる。裏の階段から登ることができ、広場の脇には大パックがある。
ケ鷁鵑蠅砲覆襪正面高台へつながる道と大パック。競技シーンでは攻撃側がいったんここを取ることがよくある。大パックの裏の壁は一部のヒーローなら越えて大裏に回ることができ、特にウィドウによる裏取りが効果的な数少ない地形。
β莪豢茣峺緘召芭哨繊璽爐使いやすい裏取りルートと小パック。
防衛側のサポやヒットスキャンが陣取ることの多い台と小道。攻撃側から左回りでここにつながる通路は一見大回りが必要だが星マークの地点の樽からジャンプ二回で登ることができる。

【第二】
エスコートの第二区間らしく、ペイロードルートを見下ろす中央と海側の高台の攻略が問題となる。ただし防衛側も高台にアクセスしづらいため一度高台を攻撃側が掌握したり防衛側の足並みが乱れたりするとすんなりペイロードが進んでしまうことも。
第二区間の中央を占める細長い高台。攻撃側はかなり大回りしなければ徒歩で上がることはできず、ウィンストンなどによるダイブも防衛側が後ろに下がるスペースがあるのでキルにつながりにくい。
┐斑羆の建物の二階でつながった高台。崖際の階段から登ることができ、攻撃側はウィドウやハンゾーなどでここから狙い撃つことで中央高台を攻略するという方法がある。防衛側のアナやdpsもよく利用する高台のためここを攻略するメリットは意外に大きい。
防衛側が┐望紊る階段で、ペイロードがある程度進むと攻撃側も裏取りルートとして使いやすくなる。階段下に大パックあり。

【第三】
防衛側の利用できるスペースが狭く、高台も攻撃側の攻撃が通りやすいので攻めやすい区間と言える。
第三区間全体を見渡せる高台だが狭く障害物もないため長居はできない。
細い通路のようになっている高台。攻撃側が手前の階段から比較的簡単に上ることができ、一旦攻撃側がここを取ると防衛側はかなり苦しくなるため防衛側はここに人数をかけるのも手。

【総評】
第一と第二のためにかなり防衛有利のイメージが強いマップだが、第一さえ抜ければそこまで止まりやすいマップではない。特に第二は防衛側が高台から下りたがらないため野良では高台からの攻撃を何とか耐えているといつのまにかペイロードがゴール付近まで進んでいることも。高低差が激しい地形のため競技シーンではやはりウィンストン入りの構成がよく出る。

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