OW/オーバーウォッチの基本的な情報を中心とした個人Wikiです。以前はSPYGEAwikiの一部だったものを移転しました。

【注意】このページは2022年10月4日にサービスを終了した"Overwatch(無印)"を基に執筆されました。現行の"Overwatch 2"のものとは異なる情報が多く含まれる点にご注意ください。

OW2版のwikiはこちら。
https://seesaawiki.jp/overwatch2wiki/

ルール:アサルト
カイロ近郊のギザ台地で発掘調査が進む古代遺跡。遺跡の地下深くにはヘリックス・セキュリティ・インターナショナルの警備部隊が配置された研究施設が存在しており、「人工知能」が安置されているという噂がまことしやかに囁かれている。



【ポイントA(第一)】
アサルトAの中ではVolskayaよりは取りづらくHanamuraよりは取りやすいという評価がされているポイント。とにかく高低差が激しくウィドウ、アッシュ、ゲンジ、ウィンストン、D.VAといった高低差に対応できるヒーローが人気。地形的に攻撃側が中央を制圧するのが難しい一方で、一旦中央を取れると防衛側がポイント付近の狭いエリアに押し込まれる形となり形勢が逆転することが多い。
々況眤Δ最初に直面する難関。攻撃側は防衛側からの射線が集中する狭い門下を潜り抜ける必要があり、その後のルート取りの難しさも含めてAの取りづらさの主要因となっている。ただしかなり高い位置となっている門上は攻撃側のウィドウにとっては最高のお立ち台。
につながる通路。大パックが置いてある。への出口にあるチョークポイント(★)は正面から向かい合ったファイトがしやすく、攻撃側は盾のある構成ならとりあえずはこちらに流れるのが常道となっている。ただし壁に囲まれたこのエリアは防衛側のジャンクラットが非常に刺さりやすく、その場合はルートを変えたり、ダイブや”婉瓩らのオフアングルでジャンクラットを落としに行くことが必要となるかもしれない。
K姫丗Δ最初に取っていることが多いエリア。,鉢い紡个靴討笋箙發なった場所から撃ち下ろすことができ、△ら来る攻撃側に対してもチョークポイントを生かして抑えることができるため防衛側の盾持ちタンクは特に開幕この位置を取らない理由が無い。ポイントに対しても強い位置のため、攻撃側はここを取れれば退いた防衛側に対して優位に立つことができる。またどのキャラクターでも正面から庇を伝って普通に登ることができる点は覚えておいて損はない。
す況眤Δ橋下からポイントに向かう際や右奥からイ妨かう際に通るエリア。と橋上から撃たれるため長居は避けたい。
テ鶻と三階部分に分かれている建物。二階部分は狭い出口から橋につながり、大パックのある三階部分はΔ旅眤罎暴个襦
λ姫丗Δ離蹈鵐哀譽鵐献辧璽蹇次特にアナが頻繁に利用する高台。最も激しい戦闘になりやすいから遠く、ポイント戦でも大半のヒーローの攻撃が届かないという利点があり、さらに付近には大パックもある。ただし攻撃側はイら裏取りをかけることができ、より向こう側にはほとんど射線を通せないという点には注意。
Д櫂ぅ鵐函周囲を高台に囲まれているため強い位置ではなく、ポイントに固まっての防衛はなるべく避けたい。防衛側はから降ろされて押し込まれてしまった場合は┐両部屋と小パックを利用してファイトを長引かせつつ戦いたい。
防衛側のアッシュウィドウが使うことの多い高台。,泙納誉が通り、より前からのダイブタンクのワンジャンプではとても届かない位置にあり、徒歩で登るルートもないという強みがある(一応ジャンプスキルがなくてもバウンスジャンプができるヒーローならと裏から登ることができる)。真下は小パックがある小部屋になっており、Aにおける防衛側の最後の砦。
一部のヒーローが復帰ルートとして使える小道。押し込まれた防衛側が一度逃げ込む道としても重要。

【ポイントB(第二)】
HanamuraのB以上に取りづらい悪夢のポイント。ポイント付近、そこに至るルート、さらにはAに近いエリアまでもが防衛有利になっており、攻撃側はルート取りやフランクされやすいサポートのケア、ポイント戦でのフォーカスなど多くの要素を気にかける必要が出てくる。Aほどではないが高所にアクセスできるヒーローが強く、特に防衛側ではポイントでの復帰戦でも強いウィンストンやボール、ドゥームフィスト、リーパーなどが輝ける。
小部屋に隠された大パック。Aで攻撃側のフランカーが使うことが多い。
壁の高いところにある小窓。△箸弔覆っており、壁登りや大ジャンプができるヒーローはここを通って裏に抜けることができる。
AとBの間の区間。攻撃側が出るルートは狭く、逆に防衛側は高所や隠れられる小部屋を有効活用できるため、特にBで一度チームキルされた攻撃側が不利になりやすい。ダイブメタの競技シーンでは特にここで防衛側がファイトを始めることが多い。
上が高台になっている門。Aの門上と同様攻撃側のウィドウが取ると非常に強い場所だが、▲の柱上部にはジャンプスキルを持ったヒーローが隠れられる台があり、ここから下のエリアや門上を攻撃してくるリーパー、ドゥームフィスト、ジャンクラット、ウィンストンなどが攻撃側にとってかなりの脅威になる。
B攻撃の正面ルート。最もわかりやすいルートだがポイントに到達するまで開けたエリアを進まなければならず、特にポイント付近では左右から挟まれる形になりやすいためこのルートにこだわると沼にはまることが多い。
橋下にある大パック。ポイントでの戦闘時は両軍が頻繁に使うためソンブラはここを確実にハックしておこう。
B攻撃の左ルート。Aの△隼て室内でポイント付近からの射線が通らないという利点があるが出口がチョークポイントになっており、ジャンクラットやメイ、ハンゾーなどチョークポイントに対して強いヒーローが防衛側にいる場合は他のルートの方が攻略しやすいこともある。
B攻撃の右ルート。途中まで◆の壁で防衛側の射線が通りづらく、その壁を越えて簡向に進行するほかにも正面に戻る選択肢もある魅力的なルートだが、いかんせん非常に狭く阿曚票誉が通らないわけではないため全員がここを通ろうとすると中央部を含めた広いエリアを取られて不利になりやすい。というわけで実際は本隊が他のルートを通るときにdpsがロームするルートとして使われることが多い。
臆に広いポイント。ポイント戦になると復帰した防衛側が攻撃側を両サイドから挟む形になり、奥には一時退避が可能なコの字型の通路があるなど攻撃側からすると見るところが多くとにかく取りづらいポイントになっている。
灰櫂ぅ鵐範討砲△訝譴如⊂緝瑤帽眤罎箸靴道箸┐詆分がある。防衛側のアッシュやバティストが有効活用しやすいが、ジャンプスキルがないヒーローでも▼の柱から通常ジャンプで登れることは覚えておこう。
緩姫丗Δ離汽檗璽箸陣取ることの多いエリア。攻撃側はこのエリアに韻ら裏取りをかけたりダイブするというのもB攻略の選択肢の一つ。防衛側としては正面ルートからくる相手に対してこちら側に固まってしまうと敵を左右から挟めるというBポイントの強みが失われてしまうため、反対側のチョークポイントのあたりにもdpsやオフタンクを配置しておきたいところ。

【総評】
比較的攻撃有利なものの構成やルート取りによっては沼にはまりやすいAと非常に防衛有利なBという特徴からA、もしくはBのどちらかのポイントだけで4〜5分戦って一ゲージも取れずラウンドが終わるということがよく起こり、そのために人気が低いマップ。ただしどちらのポイントもHanamuraのように通るのがほぼ必須なチョークポイントが存在せず、攻撃側がエリア取りの意識が高く一方で防衛側が固まりすぎているというような状況だと意外にあっさりBまで取れてしまうことも。

高低差が激しく傾いた壁が多いAnubisはドゥームフィストの腕前の見せ所。特にB正門の上に居座る敵を下から殴ることのできるダイアゴナルパンチはあまりにも有名。

PVPXによるロールキュー導入直前のAnubisプレイ動画。A防衛では一生左下に居座り開幕30秒でultを上げる圧倒的なダメージディールを見せている。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます