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ルール:エスコート
英領ジブラルタルの大岩に隠すように造られた基地。オーバーウォッチ部隊の全盛期には軌道上へのロケット打ち上げと地中海を防衛する前哨基地の役割を担っていた。部隊の解体後は閉鎖されていたが、ウィンストンは施設の片隅にあった自身のラボを秘密裏に復活させ、全世界に散らばった元オーバーウォッチメンバーに再結集の呼びかけを行った。



【第一】
中央を占める高所のエリアが非常に広く、その下をペイロードが通る独特の構造になっている区間。一般マッチ・競技シーン問わず防衛がかなり有利。ペイロードルートは序盤から後半までとにかく高台に囲まれているため高所を生かせるヒットスキャンdpsや高所を取りに行けるダイブタンクの重要性が高い。ただし攻撃側としては地上のペイロードも放置したくないため、特に競技シーンでは高台に向かう5人をよそにひとりペイロードを押すトレーサーの姿をよく見ることができる。
2階建ての建物。1階には大パックがあり、2階はペイロードルート上の橋につながっている。競技シーンでは攻撃側がリスポーンからこの2階にシンメトラのTPで移動し、△鮗茲蠅帽圓立ち回りが見られることがある。
第一で最も高い位置にある高台と小部屋。歩いて登るには防衛側からはいらのジャンプ、攻撃側からは,魴侏海靴振蕎紊靴ない。第一の中央を占める高所のほとんどを視界に入れられる強ポジのため防衛側は最初にここを取ることが多い。
△凌寝爾砲△訥模で、攻撃側が中央高台に歩いてアクセスできるルートのうち最も近道。ただし出口は狭くなっており、防衛側が△鮗茲辰討い襪反疹紊ら一方的に撃たれることになる。
△汎韻弦發気砲△觜眤罅B莪譴慮緘召鮓下ろせる位置にあるため終盤で攻撃側が取ると非常に強いポジション。登るには★の箱を使ってジャンプ。真下には小パックがあり、この小部屋は中央高台と地下()、1階部分をつなぐ役割を果たしている。
ッ羆高台の真下を通るペイロードルートが位置的に最も低くなった場所(俯瞰図では隠れて見えない)。攻撃側から見て右側には大パックがあり、左側にはい両部屋につながる階段がある。この大パックのある区画は外から射線が通りづらいことを生かして、防衛側がここに固まってペイロードを止めるという戦術が存在する。
δ名離機璽弌璽襦璽燹C羆高台とГ砲修譴召譴弔覆る通路があるだけでなく、ペイロードルート脇にある大パック付きの部屋という性質から両チームにとって重要なエリア。
第一ゴール付近を囲むように設けられている高台。防衛側のヒットスキャンは中央の高台を取られた後はここを中心に立ち回るのがおすすめ。高台とその下の1階部分ともに第一と第二をつなぐ出入口があり、第二の攻撃側の復帰ルートにもなっている。

【第二】
第一と同様中央付近の高所が強く、このエリアの争奪が試合の行方を左右する。この区間の最も凶悪な特徴は攻撃側の復帰ルートとなる4つの出口が中央の高台から丸見えになっている点であり、一度チームキルを食らうとペイロードにすらたどり着けなくなることがある。ただし最も高い位置のシャトル上はペイロードルート後半に射線を通しづらいため後半は比較的攻撃側有利となっており、第一の流れでそのまま突破できてしまうことも多い。
Г汎瑛預莪譴搬萋鵑鬚弔覆綾估口が上下にある地点。第一防衛スポーンに近いためそこからの復帰で使われやすい。
大パックがあり、1階部分からに上がるルートとなっている部屋。Гらは高台の延長でつながっている。攻撃側は高台からの射線がきつい場合はここから上がって防衛側を下ろしにかかるのが一つの選択肢となっており、そのためにファイトが起こりやすい場所。
第二区間を象徴する、高所に固定されたスペースシャトル。内部に小パックがある機体は中央エリアの射線を大きく遮る障害物となっているほか、上部は第二で最も高く十分な広さもある高台となっている。上部からは攻撃側の復帰する四つの出入り口のすべてを含む第二の前半部分を一望できるため、ここに防衛側のロングレンジのdps(特にウィドウ)がいると攻撃側は前半部を通り抜けるのが難しくなる。屋上に歩いて登るには▲地点からシャトルの翼にジャンプ。
区間前半部からの射線が通らず防衛スポーンからも近いため防衛側のサポートが陣取ることの多い高台。歩いて登るには階段だけでなく◆のフォークリフトも利用可能。
小パックのある小部屋。チェックポイント付近の戦闘で防衛側が避難場所とするのに最適。
と同様最終盤で防衛側のバックラインが溜まることの多い場所。右回りで攻撃側が裏取りできるため安全さでは側に劣る。

【第三】
第一第二ほど高所が強くなく、かなり開けた区間。それまでダイブでうまくいっていた攻撃側がこのエリアで構成変更を強いられるというのはよくある話。Junkertown第三に並ぶほど攻撃有利だが構成面で対応が遅れるとペイロードが止まりがち。
第二防衛リスポーン付近。第一防衛スポーン同様攻撃側がチェックポイントを通過した後にリスポーンした直後の防衛側がここで狩られることが多く、▼あたりに撤退用の出口があればいいのに、と筆者は思います。
裏取り用の通路。ただし防衛側の出入り口が角付近の激戦区にあるため双方にとってやや使いづらいルート。
哀撻ぅ蹇璽疋襦璽範討里なり高い位置にある高台。防衛側のdpsがここにいると攻撃側はかなりきついオフアングルを取られることになるため角付近でファイトする前にここの防衛側をどかしに行く必要が生じることは多い。逆に攻撃側が取ってしまえばロングレンジdpsが区間後半に射線を通せる強力なポジションとなる。
餌荵阿悩任發茲使われる裏取りルート。小パックが置いてあり欧望紊詬0譴粒段もある。特に攻撃側にとっては橋上の攻略だけでなく正面から射線が通らず防衛側のサポートが安全にプレーしやすい●付近に接近できる重要なルートである。
俺茣峺緘召悩任盥發ぐ銘屬砲△覿蕎紂遮蔽物がないため防衛側にとってはやや使いづらく、攻撃側にとっては最終盤でゴール付近をフリーで撃てる強みがある。
核姫丗Δ離螢好檗璽鵐疋◆ゴールの目と鼻の先にあるため最終盤では攻撃側に注視されていることが多く、復帰時はペイロードにタッチする役割のヒーロー(タンク、トレーサー等)はこちら側から最速復帰し、キルを狙うヒーローは反対側から復帰するとよいかもしれない。

【総評】
他には見られないような構造をしている第一に象徴されるようにとにかく高低差が激しく、ウィンストンとヒットスキャンのピック率がかなり高い。第一と第二ではペイロードを誰かが押しつつ残りのメンバーが高所を攻めるという立ち回りが低レート帯では難しく、みんなでペイロードに固まってしまったり逆にチームがよくない形でバラバラになってしまったりと攻撃側が苦しみやすいマップと言える。

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