札幌・小樽・苫小牧のゲームセンター情報のリストです。現存するもの、残念ながら閉店してしまったもの両方について、現在知り得る可能な範囲で情報をまとめています。小樽文学館にて開催された『小樽・札幌ゲーセン物語』展と連動していました。

住所:札幌市南区澄川5条3丁目75-3
ナムコ直営


テーブル筐体による、ビデオゲームがメインの店あり、全てのゲームが1プレイ50円であり、ハイスコア集計店でもあった為、南区のプレイヤーの聖地でもあったが、それ以外の地域のプレイヤーも遠征で訪れる程、賑わっていた所である。
80年後半になると、ナムコ製のアップライト筐体がメインとなり、奥のほうには、ガントレット筐体を使用した、コナミのクライムファイターズの4人同時バージョンも置いてあった。

他のナムコ直営で稼働してたゲームが澄川のほうに流れて来る事あり、そごうのナムコランドに置いてあった基板や、琴似キャロット等に置いてあった基板が澄川に流れて来たりと、ある意味、基板の再就職先的みたいだったとしても、1部で有名だったw

スト2以降の格ゲー黄金期に於いては、対戦が南区1盛んであり、対戦レベルも高かった事でも有名であった。

コミュニケーションノートも設置されており、賑わっていたのだが、そごうナムコランドの常連数名が、そごうの定休日である火曜日に何故か毎週火曜日に澄川キャロットに来てノートに書き込んでた事も有名(?)であるw

96年始めの記録的大雪により、屋根が潰れ、そのまま閉店したという伝説のゲーセンでもある。
(higesennin)


雪の重みで潰れるほどの、古めかしいゲーセンでした。

年配のマダムがいつも受付?にいました。
コミュニケーションノートがあって、賑わっていたので、ピーキューから遠征して来てました。
近隣の中高、大学生の客が多く、狭い店内でありながらも、いつもお客さんが沢山いた記憶があります。
KOFかなんかの大会があって、景品がナムコのふるーーいゲームの下敷きで憤った記憶…^^;
今では逆にレアな商品だったかもしれない。
格ゲーもありましたが、ゴールデンアックス、源平討魔伝、ワンダーモモ、鉄拳、アウトフォクシーズ、東京ウォーズが置いてあったと記憶しています。
常連の方々とは仲良くしていただいて、漫画貸し借りしたり、割と和気藹々していました。
潰れた事により、交流も途絶えてしまい、みんな本名も知らない人たちでしたので、連絡しようもなく、偶然でも会うこともなくなってしまい、残念でした。
(こめたそ)


ナムコ直営のためか、2〜3年前ちょい古いリリースのゲームも息長く置いてくれていた。

遊ぶゲームを物色してると、タイトーのあしたのジョーのデモ音声の、似てない丹下団平の叫びが聞こえて耳に残ったw
ああいうデモ音声が賑やかなゲーセンも少なくなったもんだ…

ボロい建物だったけど、ダライアス兇里任い筐体とかよく入ったもんだ。

道路挟んだお向かいが駄菓子店だったので、そちらで買ったお菓子を持ち込んだりもした。
(松)


当時、通ってました。マダムっぽい店員さん、途中から違うとこから来た人ですね。覚えてます。雑記帳も時々記入してました。当時、店内や外や常連の人達と撮ったビデオ、今も手元に残ってます。雪で屋根が潰れちゃったのはすごく残念だった記憶があります。今だに当時の常連だった人達と連絡たまに取ってます☺︎ 懐かしく思いコメントさせてもらいました。当時の女2人組の内の1人より。
(当時の中高生です)

このページへのコメント

大昔にちょくちょく通ってたゲーセンだったけど、「物理的に」潰れた。はさすがに草。

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Posted by 名無し(ID:6P/Okd+RSg) 2020年12月03日(木) 01:38:34 返信

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