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惑星開発(Planetary Interaction)について


惑星開発は文字通り惑星から資源を採取するコンテンツです。通称、PI。
惑星の種類は全部で8種類あり、惑星から掘れる資源は全部で15種類あります。

惑星開発はこれらの資源を採取し、場合によってはその場で工場を建てて加工していきます。

惑星開発のメリット

惑星開発はほとんど不労所得です。一度セットすれば最大で数日間、勝手に処理を進めてくれます。
そのため、PvPしていても採掘をしていても、寝ていても漫画を読んでいても収入が入ってきます。

また、惑星開発用の基地は外部からの攻撃で破壊することが出来ません。
一度設置したら、安心して採取を続けることができます。

初期投資費用も10万isk〜1000万iskと採掘艦を買ったりするのに対して比較的安く(比較的ね・・・)
すぐに収入を増やすことができます。

採掘艦が1隻3000万iskすると思えば、お安いものでしょう。

惑星開発のデメリット

ほとんど不労所得・・・では何をしなくてはならないのか、それは採掘の設定と惑星からの資源の運び出しです。
採掘の設定はどこからでもできますが、資源の運び出しは直接その惑星まで行かなくてはなりません。

そのため拠点とする星系の近くに作るのが手間がかからないわけですが・・・。
逆に言えば自分の拠点の場所が制限されてしまう可能性があるわけです。

特に後述しますが惑星資源はセキュリティステータスと反比例します。惑星の資源のために危険な場所に住む覚悟はありますか?

惑星開発に必要なスキル


指令基地強化(Command Center Upgrades) スキル乗数:4x
指令基地(Command Center)は自前の強化機能を有しており、強化するとCPUとパワーグリッドが増えます。
このスキルのレベルが上がるたびに、指令基地を1段階強化することができます。

惑星間コンソリデーション(Interplanetary Consolidation) スキル乗数:4x
このスキルのレベルが上がる毎に指令基地を1個追加で設置することが出来ます。
1つの惑星には1つしか指令基地を設置できないので、開発可能な惑星の数が増えることになります。
つまりLv5まで上げると、6個の惑星を同時に開拓できることになります。

リモートセンシング(Remote Sensing) スキル乗数:1x
惑星モードでの資源分布調査を遠隔で実施することができるようになります。
このスキルを取っていないと資源分布を見ることができません。
Lv1で1光年以内(だいたい隣の星系くらい)となり、以後レベルが上がるごとに2光年ずつ増加していきます。
つまりLv5まで上げると、9光年以内の手持ちの惑星をスキャンすることができます。(大体ひとつのリージョンくらい)

惑星学(Planetology) スキル乗数:4x
惑星モードで見る資源分布が正確になります。ぼやけていたものが綺麗に写るのではなく、そもそも位置が異なってきます。
Lv4まで上げると高度惑星学を取ることができます。

高度惑星学(Advanced Planetology)
惑星モードで見る資源分布がさらにさらに正確になります。低スキルには見えない惑星内の穴場資源を見つけることができます。
優越感。

惑星開発に必要な雑多なもの


輸送艦(Industrial ships)
惑星資源はかなりの容量を持つ場合があり、持ち運びには輸送艦があって困ることはありません。

専用艦としてオデッセイ1.1からはエピタル(Epithal)(旧・イタロンマーク3)が加わりました。

特化型輸送艦(Transport ships)
もし貴方がLow-Secなどの危険領域でアブないPIをやってみたいと考えていたら、特化型輸送艦はきっと助けになってくれます。

初期投資資金
アップグレードだ、建物増やすだ、とやっていると意外にもお金が飛んでいきます。
さらに惑星表面からの資源打ち上げにもお金がかかることを忘れないでください(数m〜数十mかかることがあります)。
最初は余裕をもって始めましょう。

惑星開発の流れ


時と場合と製造のニーズにもよりますが、基本的な流れは以下のようになります。
1.何を作るか決める。どこに作るか決める →生産品と惑星選び
ハイ、いきなりですが一番大切なのはこれです。何を作りたいか。惑星開発では事前の開発計画が何よりも重要です。
惑星資源はただ惑星を掘り進んだ原産品(P0)から、最大4回まで工場で加工できます(P1〜P4)。

マーケットを眺めてもよし、生産物の原料を探してもよし。
とにかく作る品を決めたら必要な原産品を逆算し、開発対象の惑星と数を割り出します。
リンク先では具体的な選び方、選定のためのデータなどについて記載しています。

ex)POSの燃料を自力生産したい。
POSの燃料は大体がP2(2回工場で加工する)品なので、つまりは1つの材料を作るのにP0品が2種類必要です。
よって材料が両方とも取れる惑星を選べば「2種類採取」→「それぞれを1次加工」→「まとめて2次加工」→「完成、打上げ!」
という流れで1つの惑星で完結できますネ。

2.指令基地を設置する。 →指令基地の設置
いよいよ惑星を開拓します。マーケットで惑星にあった指令基地を購入し、惑星にぶち込みましょう。
リンク先では指令基地の設置方法、強化方法や指令基地の操作について解説しています。
3.採掘機や、加工用の工場、撃ち上げ基地などを建設する。 →各種施設の追加
事前の計画に従い、基地の設備を設置していきましょう。
効率を求めるか、長期放置形として設定するかで若干セッティングが異なります。
リンク先では惑星開発で使用可能な施設と、その設置方法、セッティングの方法などについて解説しています。
4.いよいよ資源を採取する。 →資源採取の方法
原料となる資源をどんどん掘っていきましょう。惑星は無くなりません(減りますが)のでどんどんガンガン掘りましょう。
惑星の採掘は定期的にプログラムをし直してやる必要があり、これが惑星開発開始後の2つの手間のうちの1つです。
(5分くらいでちゃっちゃと済みます)
リンク先では猫でも出来る採掘機(エクストラクター)の操作について解説しています。
5.さらなる効率化、高収入へ。惑星資源を加工して上位素材にする。 →惑星資源を加工
惑星資源はそのまま回収してもよいのですが、大抵は工場で加工します。
そのほうがもちろん手間の分レアになり高価になります。それに加工すれば加工するほどサイズが減ります。
つまりは撃ち上げの手間が減るということです。
リンク先では工場のセッティングから、資源の流れを作る方法など具体的な加工方法について解説しています。
6.やっと手元に届く。惑星資源の打ち上げ。 →打ち上げて回収
加工が終わったら惑星上に置いておいても何にもなりません。打ち上げて手元に回収し、マーケットで売るなり生産に使うなりしましょう。
リンク先では具体的な打ち上げ手順から回収方法までを解説しています。

また場合によっては複数の惑星の資源を用いて加工を行う必要があり、その場合は逆に資源を惑星に打ち下ろす操作が必要です。
この操作方法についても解説しています。

さっそく始めましょう


惑星開発は人の心を豊かにし、明日への活力を与えてくれます。
ここに速さは必要ありません。心を落ち着け、毎日欠かさず採掘機のお手入れとルートの見直しを行えば
おのずと所得が増えていくことでしょう。



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