デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

トライエイジに関係のある事柄の用語集。

※重要・マ行以降がいつの間にか消えてしまっており、復元も一部除いて不可能です。申し訳ありません。
とりあえず枠だけ戻しました、また埋めましょう(初代管理人)
稼働前から現在までの約6年の戦いとGコマンダーの「愛」と「情熱」と「経験」の軌跡でもあります。
1ページで内容は過去の特別ミッション(BG弾)と並んで本Wikiの中で長大ですが、解説やリンクの手間を考えるとこのままで。
ガンダム世界・Gコマンダー独特の用語など、わかりにくい言葉から追記していってください。
なお、パーツ名・母艦名等、作品別のガンダム用語については別館・作品別出典をどうぞ(B弾当時のものです)。
また、テーマソングや原作BGM等のBGM関係についてはBGMに移します。
公式サイト連載4コマ「ゆけゆけ!僕らのトライエイジ」についてはこちら

数字・英数字・記号

用語意味・備考
00「機動戦士ガンダム00」の略称。半角数字0が2個並び「ダブルオー」と呼称する。
全角数字の0や英文字のOは誤表記になるので注意しよう。0ガンダムも同様。
1st「ファーストガンダム」の略か、「ガンダム00」前半(1stシーズン)の事。
本Wikiでの使用方法はミッションで流れるBGMのカテゴリと刹那(1st)に関することで使用される。通常の刹那とは別バージョンパイロットとして扱う(下記)。
刹那だけの項目だったが、BG弾以降公式サイトにおけるアムロ等の区分けにも使われるようになった。こちらはファーストガンダムの方である。
7月28日ガンダムトライエイジの稼動日
この日を前後して迎える新弾では何かしら特典があることがあり、いつも以上にすごい経験値がもらえたり(4周年の2015年(BG6弾)では4日間だけ経験値4倍というスペシャルボーナスが発生(ただし、曜日の関係上7/30〜8/2)し、6周年の2017年(VS1弾)は一週間限定で経験値6倍、ボーナスメダル併用で12倍周年の2018年(OA2弾)は7/28(土)〜8/3(金)の間経験値7倍、ボーナスメダル併用で14倍というとんでもない報酬が出たり、5周年の2016年(鉄血の6弾)ではANNIV.が登場するなど豪華な布陣になっていたりする。
ただ、そのしわ寄せで鉄華繚乱5弾(繚乱最終弾)は他の弾に比べて稼働期間が一週間短くなる悲劇に見舞われてしまった・・・。
ACE of FateOPERATION ACE1弾からの5代目テーマソング。BGMで。
ACEシステムOA1弾から実装された新システム。
出撃前にMS・パイロットカードを配備後、1機だけをACEに任命することができ、ACEに任命されたMS・パイロットはバトル時に有利になる効果「ACE効果」を発揮する。
また、それぞれのMS・パイロットカードには、ACEに任命することでカードごとに設定された特別な効果を発揮する「ACEカード」が存在する。
AGE系下記「AGEシステム」を発動できるガンダム系特殊区分。現在はこちらの総称として使用されることが多く、多くはレアリティ越えの可能性を秘めた良カード。
また、「マッドーナ製○○」など一部パーツ効果を受けられる機体区分としても使われ、そちらはAGE−1フラットなど作中でシステムを外されたAGE系も該当する。ファンブックなどでは「AGEガンダム系」とも。
AGEシステムガンダムAGE系専用のパワーアップシステム。1弾で実装され長きにわたって多くのGコマンダーに愛されたのち、TK1弾で成長要素が廃止、最終版となった。当該記事参照。
なお公式サイトではZ弾以降説明自体が消滅、直されないまま鉄血弾での上昇数値統一に至る。現在は単純にレアリティブーストとして使えるほか(例:VS3弾MAGEーFXバーストは単機出撃なら同弾P性能になるうえ防御力・必殺技アップ)、過去弾のP(無印後半弾のAGE−3以降が望ましいか)ならまだまだ活躍の可能性を持たせられるシステムとなった。なお、公式では抹殺されたままである。
AGEミッションガンダムAGEの物語を追体験できるミッション区分のひとつ。1弾で実装され3弾まで配信、そのまま6弾まで遊べた。6弾での特別版・クライマックスAGEミッションもほぼ同義。Z2〜B弾まではイントロを削除しクロニクルモード格納。「SP」は普通にプレイできる(弾別クリア要件にも含まれる)がミッションイントロはなし、筐体のBG弾からはプレイ不可になった。
配信がある場合、その週の放送直後から配信され、その週の戦闘を再現したミッションが展開された。日曜夜にプレイしに行った人は多かっただろう。
5弾〜6弾では、「ガンダムAGE」と内容が連動したスペシャルオペレーションについては、放送の翌日である月曜日配信に変更されている。
なお、「ガンダムUC」イベント上映に合わせて配信されるZ3弾スペシャルオペレーションもこれに倣って月曜配信となっている(イベント上映開始は土曜日)。最近では月・木の配信がメイン。稼働日が木曜日という動かせない事情もあるからだろうが。
ANNIV.(5周年)
ANNIV.(6周年)
ANNIV.(7周年)
鉄血の6弾で登場した新レアリティアニバーサリーレアの略称で、さらに略してANがある。
鉄3弾頃から5周年記念の新レアリティ区分・・・のようだが実態はCPの模様(当時)で、カードの番号の位置もそれに準じているようだ。「アニバーサリーレア」CP登場!(byワコー氏)←公式ツイッターより
実際の封入率はSEC・Pに次いでかなり低く、従来のCPよりも入手難度が高め。
また、裏面の書式も無印弾の高レアと同じ物になっているので古参にはノスタルジック、新参には新鮮味が味わえるようになっている。
続く鉄華繚乱弾でも登場しCPSECの間に存在するオーバーナンバーの排出率が極端に低い(Pよりも出にくくSECとほぼ同じくらい)とても貴重なカードという立ち位置とレアリティを確立した
またこの際にカード表面にRと同じ薄めの金色のホロ処理がされているようになったので一層輝くカードになった。
なお、カードとして特徴はダブルアビリティ(モビルスーツアビリティとハイパーアビリティが1個ずつ)持ちで、背景が私色金色に染まっていて、数値の極端な割り振りがされていないのが特徴である。
ただし、ダブルアビリティに目が移ってしまってはいるがステータス合計値は8000で固定されているので高レアの中では最低数値で、鉄華繚乱弾のRと500しか差がないので単純な数値ではCPやMに見劣りする。ダブルアビリティの双方をフル活用するため、パイロット側で味付けをしてやろう。
また、それに類するカードとしてファミ通プロモクアンタ鉄血ブースタールプスがある。
VS弾でバージョンアップし、全身金色から全身白金(プラチナ)に装いを改め、ロゴも6thに変更されており、合計値も8300に上がっている。
7周年を迎えるOA1弾からは金色の外枠プラチナのホロと一層豪華絢爛に仕上がっている。
とはいえ、それでも高レアとしてはかなり低い部類の基礎ステータスであるため、やはり基本的な使い方は「アビリティ2つをあてにしつつ、パイロットの方で大まかな味付けを決める」のがいいだろう。
B弾「BUILD MS」についての公式表記および略式表記の一つ。カード筐体上ではこちらの表記であるため、多くのページでもこの略が使用される。「B1弾」などと呼称。
B7弾ショックB7弾初日稼働停止事件のこと。こちらも参考に
管理人が何度か使用、本ゲーム最大の停止事件。元ネタは「アクシズ・ショック」(下記「アクシズ」)から。
BAビルドアクションの略。ビルドMSが発動できる特殊効果。
リンクは一覧に繋がっているので詳細確認はそちらでどうぞ。
BEYOND THE TIME〜メビウスの宇宙を越えて〜「逆襲のシャア」主題歌。歌:TM NETWORK。
同作の特集となったB5弾の内2ミッションで流され、本ゲームでは初の劇中主題歌使用例となった。BGMページで。
BF/BFTガンダムビルドファイターズ及びガンダムビルドファイターズトライの略称。
転じて開発系統の略称や、疑似対人戦のモードの略称としても通じる(現在はネットワークマッチングモード)。「BFT」の場合、公式サイドでは「GBF−T」などのバリエーションあり。
本ゲームではドムデスティニーSD騎士コマンドの「ビルドファイターズ・同トライ登場時のガンプラ」の総称。対象機体の系統は「ビルドファイターズ」に変更される。
BG弾「BUILD G」についての公式表記および略式表記となるもの。カード上ではこちらの表記と確定しており、本Wikiでもミッションやカードで使われることになる。
BMSMSの分類の略称の一つ。
メイン画面(ロックオンする場面)「ビルドMSシステム」の入った機体を出撃させるとこの表記になる。
BMS弾「BUILD MS」についての当Wikiの旧表記および略式表記の一つ。ロケテスト時(まだカード番号形式が判明する前)に使用していたものをそのまま使用。B3弾ごろからB弾に仕様変更するように改められているので現在はこの表記は姿を消しつつある…はずなのだが、「UILD MS」という正式タイトルを略したいがためか「SP」発売前後から公式でも顕著に見られるようになった。おそらく頭文字が同じ次シリーズとの兼ね合いなのだろうが、カード弾数表記は最終弾であるB8弾までB弾表記が続き上記BG弾となった。こちらも「UILD 」を略しているので、本呼称も正当なものといえる。
なお公式では上記「B弾」が主。
また、ビルドMSの略でもあり、戦闘中の画面でも特別にBMSと表記している。
BLP保管公式サイト「遊べるお店」の欄に存在した、18台の未稼働台だと思われるなにか。無印弾のみ確認。
バンダイ本社のある「浅草」と記載されている事、BLP・・・バンダイロジパルの表記であることから台の追加もしくはイベントがある場合はここから出荷されるのかもしれない(下記「ロケテ筐体」も参照)。
※イベントで使われる最大筐体数は16台程度
または(開発)と記載されていることからして、開発トライエイジ隊が使用しているのだろうか。
Build up TRYAGEBUILD MS1弾からの4代目・「SP」テーマソング。
BUILD GでリニューアルされVS弾まで続いた、最長期間流れるテーマソングとなった。BGMで。
ガンダムビルドファイターズに登場するジオングの改造機を使うガンプラマフィア・・・ではなくコモンの略。カード裏右下にも記載。
レアリティの中でも最下層でステータスも低く、よく排出して来る。だが、このゲームを触れて間もないGコマンダーの最初期では間違いなく頼れる一枚であったり、ビルドMS開発に必要だったり(過去系。下記ハサウェイ、クロノクルオリファー、その弾の当該機体にP・低レアのみの場合などは必要だった(過去系))、特定の条件下や縛りプレイで戦う猛者なコマンダーにとっては大事な一枚に有ることは変わらない。
近年では侮れない能力・スキル持ちも随分と増えた。バーストレベル3で前弾までのM性能Rと同ステータスBG3弾CBFT版メイジンは当然、例外バースト+覚醒+必殺クリ確のB7弾Cドモン変身持ちのシャイニングゴッドに乗せた場合は専用機補正もあって下手な高レアパイロットカード以上に戦果を挙げることが出来るといったように限定した用途に限れば非常に強力といえる
(上記と用途は違うが公式だとこちら、有力カードばかりの中に混ざる光景は異様ですらある)。
特にB5弾のミッションを完全攻略(特別指令達成)の為にハサウェイが必須だったのは記憶に新しい。
なお、MSカードの場合は必殺燃費が低コストが低めに設定されている機体が多い為、修行(レベル上げ)の際には起用される(特に速烈・闘気・突撃・逆襲持ち)機会もある。他にお前の様なCがあるかと言いたくなるようなステ配分のされたカード(SPではレアリティがRに変更)も存在するが、とうとう過去弾のPと同じステータス合計値を持つCが排出された
このレアリティでのみ排出されたMSやパイロットがいるが、能力値の問題で大会やビルドファイターズモード(底辺ランクを除く)で見かけることはないに等しいものの、OPERATION ACE 03より導入のコストバトルでは、対応デッキだと見ることが出来るようになるだろう。
…が、BG3弾開発ミッション「咆哮!トライオン3」から特別任務に「コモンカードだけでクリアしろ!」という条件が追加。強力なカードやビルドMS、そして鉄血弾から追加したフレームMSにはおおむね(プロモは出撃可能…だが一部は認識しないことあり)頼れず、特に大会などに出ない・出られないGコマンダーにとっては屈指の壁となった(もちろん縛ってもよし、下記「低レアクリア」参照)。
現在はその対策になるページが立った
C扱いプロモカードレアリティがコモン扱いのプロモーションカードのこと。
BG弾から特別任務で追加された「コモンカードのみでクリアしろ!」の対象になるカードにはこの表記を用いる。概ねスペシャルカードパック11(全カードM性能)より前の物はこの扱いのようだが同パック12以降は判別が困難。同パック13以降は鉄血弾プロモであり、完全に別レアリティが割られているようだ。
判別の検証をするならベテランもビギナーも何度もプレイするであろうここがお薦めだった(鉄血弾当時)。
鉄華繚乱弾は最高難度のミッションに偏っているため、手探りで当たらなければならなくなった。
CCAバージョン「逆襲のシャアバージョン」の略。6弾より参戦、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のアムロシャアで使われるバージョン違い表記。
Char’s CounterAttack…逆襲のシャアの英語頭文字での略称である。字数が長くなる時には「CCA」で略して表記することもある。
ちなみに現在のところ映画と小説版とで別バージョンになりそうな人は片方だけの参戦である。
CMゲーム等を紹介するために作られる15秒CMの事。
その弾の紹介やPその他の先行判明など、主に情報確認に使われる。通常はバンダイ枠もしくは公式HPで。TVでガンダムが放送されているときはたいてい流される(「AGE」、「ビルドファイターズ」、「SEED HDリマスター」等)。
最近はギレン・ザビ(Z3弾)や刹那(1弾、B2弾)をはじめとしたゲーム内で声付き登場しないキャラ達の登場も楽しみ…ではあるが、「君がガンダムだ!(なお、基本的に刹っちゃんの二人称は「お前」か「貴様」であることを注記しておく)」(B2弾)やら「俺のカードが光って唸る!」(B6弾、ドモン)やら「フリーダム・ミーティアストリーム!」(SP、キラ)やら、時代が進むにつれある種の暴走も。
CPキャンペーンカードの略。カード裏右下にも記載。稼働弾によって何らかのキャンペーンが開催されるときに使用する。オペレーター曰く貴重なカードです。大事にしましょう。(SPより)
レアリティはPとMの間であり、ステータスはPを超える時(ボーナスありでその時点のPをも超えるB2・B5弾。Z4弾以降はPとMの中間)もあればMと同じもしくはそれ以下(B8弾)の場合もある。どの場合においても高レアの一種には変わりない。
弾によってCP自体の扱い(○○特集、新アビリティ体験、ボーナス補正等)やM相当の扱いが違うので当該ページ参照。
「SP」ではブーストポイントがMと同じなため、同列に扱っていいようだ。
本Wikiに於いて一機体につき2枚ある場合は番号順にこの色(橙色)で「CP1」、「CP2」と表記する。
EW「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」の略。
上記の「CCA」と同じく機体名やバージョンの区分けなどで使用。
EX本ゲームにおいては「通常よりも強いこと」を指す。
下記EXミッションのほか、ドラマティックU.C.ミッションのEXルート、トライエイジトーナメントの優勝パーツ(いずれも1個限定)、ビルドMSの通常(無印)・(PR)・(G)に続く新区分、Hi−νガンダムナイチンゲールの上位演出技名等で使われる。フルコーンの変身後上位演出技については本Wikiでの呼称として借りている。
EX扱いミッション3弾以降のスペシャルオペレーションにおいて、EXミッションではないにもかかわらず敵隊長機がバーストを使用すること。
当然クリアボーナスなどはないが、その分敵雑魚機体は通常HPのまま、倒しやすい仕様になっている。
「倒しやすい」といっても実際クリアするのはかなり大変なので注意。カードやICのレベルを上げておきたい。
なお、「ジオンの興亡」以降ではバースト使用ミッションが多数登場、扱いがあいまいになったためこう呼ばれることはない。
B弾の高難度ミッションでは敵がバーストを使用するのが一般的であるため、この用語はほぼ形骸化した
ただ、通常版では使用しなかったがEXでは同じ敵がバーストを持つ場合もあるので一概には言えなくもない。
EXミッション3弾以降に追加された、通常ミッションのバージョン違いである超高難易度ミッション。現在の仕様ではU.C.ミッションのEXルートも該当する。
基本的にHP・アタック・スピードの各数値が上乗せされるほか、一部バーストが追加され倒しにくくなっている。該当ページで。
FMSMSの分類の略称の一つ。
メイン画面(ロックオンする場面)「フレームシステム」のイプを出撃させるとこの表記になる。
人によってはフレバトスフレームシステムのバルバトス)と呼ぶ人もいたが、他のガンダムへの換装機能であるフルモデルが実装された鉄血の3弾で死語になった。が、実のところはバトルスタイル起動画面でバルバトスと表示されるので実のところを言えば他のガンダムの外装を纏ったバルバトスに過ぎない事が後に判明した。
鉄華繚乱弾でも引き続きマルチフレームシステムの機体はこの表記になる。
FXバースト6弾最終スペシャルオペレーションでガンダムAGE−FXのカードを使用することで発動できる、特殊なハイパーアビリティ。本来持つファンネルを上書きして発動し、2連必殺技としてモードチェンジ。一発目をも超えた威力をもたらす。その威力は高レアならHP30000のレギルスを単機で瞬殺できるほど。
なお、ジオンの興亡1弾で正式に追加された。こちらの威力は合体換装と同様、常識的なものになっているようだ。ミッション自体は遊べる「SP」でも残念ながら使えない、Gコマンダーたちの記憶の中の存在。
細かいことではあるが、現行(B2弾〜)公式HPでの解説が効力の全く異なる変身と同義と記載されているミスがあった。BG1弾期公式では直された(がリンク先は…)。
GNドライブガンダム00に登場する永久機関・・・GNドライヴ(太陽炉)の誤植
公式がよくこの表記を用いている。
最近では武力介入ミッションの告知でやらかした(後に修正)。
アムロ「人は、同じ過ちを繰り返す・・・全く!」
GTA本ゲームの略称のひとつ。(undam ryge)から。
筐体のICカード差し込み口の左側にある螺子よりさらに左側に小さく描かれている。
まかり間違ってもとある主人公が物語開始早々にやらかした行為をメインにした世界的に有名なアクションゲームの事ではない。
G−レコ「ガンダム Gのレコンギスタ」の公式略。
ただの「Gレコ」ではなく、G−セルフと同様ハイフンが入るのが正式のようだ。
Gオーダー「BUILD G」1弾で実装。
アバター化したGコマンダーが持つ、Gパワーを消費する特殊効果。Gオーダーページで。
Gゲージ必殺技を撃つために必要となる数値。Gパワーと同義。
戦闘時の左上側のゲージを指すらしい。カードをこすることで、Gゲージが解放されると呼び、必殺技の待機状態になる。
また、Gオーダーを使う事によって全機体(合計コスト15以上)を強制的に必殺技発動状態にすることが出来る。
Gゲージキャンセル上記Gゲージ解放後、必殺技を撃ちたくないときなどにGゲージの解放をキャンセルすること。実行すると必殺技待機状態の機体が「必殺技解除」と表記され、GパワーがGゲージに戻る。
必殺技待機状態で青+緑ボタンの同時押しで行う事が出来る(複数機体が待機状態の場合はすべて解除)。
なお弾経過により見直される場合もある。大体B3〜4弾では(対戦ルール対応?詳細不明)1機づつ解除される方式だったが、B5弾では再び一斉解除方式に戻されたりされなかったり。ミッションと対戦で違う可能性も。
Gコマンダー本ゲームをプレイするプレイヤーのこと。小隊長の意。
勝利のために情報を集めようとする大半の閲覧者やそれを助け、情報を書き込む検証トライエイジ隊も無論これに含まれる。
プレイヤー自身がMS部隊の指揮官となるわけである。「全てのカードと仲間たちの指揮をキミに託す」(BG1弾CM)。
当初は「コマンダー」と呼ばれていたが、次世代での体験プレイレポートのあたりからいつの間にかこの名称となった。本Wikiではこちらで略されることも多いのでお好みで。
ナレーションが本用語を使うようになったのは「ジオンの興亡」の一部ミッション(スぺオペクリア時)からだったりする。
「BUILD G」1弾からは分身としてアバター化(男女・連邦・ジオンの計4種から選択)、Gオーダーで能動的に介入できるようになった。
RX−92の開発コードを持つMSの事ではない。
Gの軌跡「ジオンの興亡」シリーズの3代目テーマソング。BGMで。
Gの閃光G−セルフ(パーフェクトパック)開発ミッション
もとい、その由来となった「ガンダム Gのレコンギスタ」のエンディングテーマ曲。作詞は富野監督が別名義で担当している。
TVで流れる1番より先の2番以降はGコマンダーにとっては共感できる歌詞が多数存在する(配信かサントラで聴いてみよう)。以下一例
運試しに賭けてみる→項目参照
くるぞ快感、充実の刻→PやSECを自力で入手したとき。配列を使う人はこの限りではないだろう(半ば出来レースになるので)。
今だけがその時だ!→期間限定もの一括り。取り分けビルドMSの開発できるミッションや経験値ボーナス期間はモロにこれがヒットする。
つまらなく辛い、連続、連続→ボーナスゲージがMAXにならず、目当てのドロップ品が出ず、シケた状態が続くこと。鉄華繚乱弾で多少改善されている。
また、打ち上げカードの「ガンダム Gのレコンギスタスタッフ」の裏面は本曲の1番の歌詞が特別仕様で描かれている。
Gパワー必殺技を撃つために必要となる数値。貯められる数値は15
無印弾〜B弾までは単に必殺技を打つためにしか使わなかったが、「BUILD G」1弾からは上記「Gオーダー」を行う際にも使うため、用途が広がり、さらに戦略を練る要素が出来た。
「G」が何を指すのは多分「ガンダム」の頭文字の「G」であろう。確信は持てないが。ミッションごとでも大きくたまり方が異なり、まだまだ検証が必要な項でもある。
ミッションテンプレとしてはB7弾配信分より追加。そもそも育成のため(場所はキルケー道場)にラウンド2から3連必殺にどれだけGパワーを回し、効率よくスターを稼げるかを計るために加筆したのが始まり(テンプレ加筆者より)。
転じて、プレイヤー自身の所持金を表す言葉としてもつかわれることがある。
カードのレアリティの一つでガンダムAGEのアドバンスドグレードの付録として封入されている物。
由来はホビー(obby)であろう。
後にガンプラの付録で登場した複数のカードも存在するが、それらは継承しておらず、ある意味、哀しい存在であると言える。
「SP」ではプロモーションカードの扱いになり、QRミッションでのみ入手可能となる(前者二枚。しかも特別カード)。
ICカードガンダムトライエイジをフルに遊ぶために必要となるもの。
そして各Gコマンダーが魂を削り出して成績を刻んだとても大切なモノである。
それゆえ、不意の紛失やデータ破損等には十分に注意したいところ。バンダイ側のミス…ゲーム内バグなどでデータ破損が多発した場合ミッション(2弾)や最悪の場合筐体が停止(B7弾)する事もあるのは本Wiki閲覧者ならよくご存じの事だろう(下記「データ破損」参照)。
当該項目参照。
if設定MSB弾において主にビルドMS限定で実装された要素。本ゲーム独自設定のMSを指す。権利の関係上「本ゲームでだけ出せるMS」となっており(トライゼータ、フルコーンB解説欄参照)基本的に本ゲーム限定の存在であるが、本気で立体化、それどころか製品化しようとして来たりすることもないわけではない。
「AGE」放送終了後、「子供たちに対しインパクトのあるMSを」との目的で設定された。リンク先はパーフェクトガンダムであり、オリジナル設定の派手なMSの先駆けとしてインタビューにも記載。
B1〜2弾は既存機体の色替えが主であったが、B3弾からはガンダムに関係の深いデザイナーによる独自設定のifMSが登場するようになった。狭義ではここからB8弾までに登場した7機を指す。なお、その場合でもデザイナーと開発スタッフの入念な調整が行われている模様である
カラーリングコンテスト最優秀賞という特殊な立ち位置であり厳密には本MSには含まれないアプサラス(B)、デスサイズ(B)、アッガイ(B)、ジャスティス(B)(後者2機はCPU専用)を除き、1機につき1枚裏面証言で解説がなされている。
当初は機体設定に記載があっても専用機補正はなかったが、B5弾以降は解消された。(トライゼータにおけるジュドー等)
全if機の設定および経緯はこちら参照。なお、BG弾では上記理由でトライゼータのガンプラ化が不可能だったため…アニメとの完全連動が果たされた。こちらは実際のガンプラ化もなされ、派生して本節の括りに入る機体が生まれた。
「鉄華繚乱」ではガンダム・ダンタリオンがこれにあたる。
IGNイグニッションカードのカテゴリの略称。
「全てのMSカードで必殺追撃が行える」「相手の必殺技を無条件でカウンターできる」「事実上の先制必殺」など、トライエイジの戦況を大きく変えたカードである。
マスターレアの略。カード裏右下にも記載。状況によっては「Mレア」とも。他のゲームで言う所の「スーパーレア」に相当する。
オペレーター曰く強力な戦力になりますよ。(SPより)
高レアの入り口であり若干Pより価値は落ちるが、その弾における性能に見合った高数値を持っており、汎用性が高い。たいていPで存在する新規アビリティがこちらにも収録されている場合はままあるため、アビリティ面でも使い分けたい(ただし絶対ではない、B1弾の全射等)。
機体・パイロットについては弾を追うごとに性能が向上していくが、パイロット(当然MSより排出枚数が少ない)についてはのちの専用機追加実装(もしくはスキル・ステータスで使いやすい組み合わせのカード登場)等もあるため末永く持っておいた方がいいだろう。
ビルドファイターズモードネットワークマッチングモードで現れる全国のGコマンダーのゴーストを相手取る場合
最低でもこれが無ければ詰んでしまう(勝てない)可能性が大きいため戦略上、重要視される。
由来はガンプラのグレードのひとつ、マスターグレードからと思われる。
M性能R
(M並み性能R)
Z1弾から存在する、Rなのにバーストレベル3(例外バースト)を持ったパイロットカードもしくは、Rなのにステータス基礎値が7000(BG1弾からは7200)以上(B1弾のみ合計値7300。)のモビルスーツカードを指す。
特にパイロットのカードは1つの弾に1枚以上存在することがある。それ自体が特徴的なスキル・能力補正を持ち、ステータス基礎値はZ弾における修正もあって無印弾M並み(現行R標準値の基本3000)。資金等の関係で高レアを手に入れられない・入れにくい資金力の乏しいGコマンダーにとっては頼みの綱にして最大の助けである。
代表的なカードとしては、ラウンド1Gパワーゲインとアタックレベル3を兼ね備えたZ1弾Rラル、先攻クリティカルの開祖・Z3弾Rジョニー、攻防のバランスが取れた覚醒持ちのB1弾CCAアムロ、上位互換のカードこそあれ攻撃半減アタックバーストのB3弾マシュマー、ガンナー指定でとにかく速いラルさん等がある。
特にステータス合計値3200を誇るB2弾刹っちゃん(先攻追加ダメージ)とB7弾アンジェロ(高レアを凌ぐスピード+1700、絆持ち)が特に優秀で無印弾のPに比肩しうる存在となっている。BG弾以降もパイロットカード基礎値は徐々に上昇していったが、「バーストレベル3のR」という存在で上に準ずる。
弾により封入数はまちまちであり、最大1弾内3枚(B5弾、B7弾)。B4・B8弾のように1枚もないという事もあるので注意。
MF機動武闘伝Gガンダムに登場する機体区分の略称
本Wikiでは開発系統:モビルファイターのB1弾からの正式名称(系統の略称だとBF(ビルドファイターズ)、A.W.(アフターウォー)と同義)。
Z1弾からZ4弾までは系統名が略称だったが2015/7/25を以って公式に倣い、一斉に改正された。
MOE「機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN」の略。
上記の「CCA」、「EW」と同じく機体名やバージョンの区分けなどで使用。
MS経験値チケットMS経験値(スター)ボーナスを獲得できるチケット。イベントやプレゼント等で配布される。
無地(×5)・ブロンズ(×10)・シルバー(×20)・ゴールド(×30)・プラチナ(×100)の4種類。計算方法はEXボーナス等に準ずる。
現在では特別任務達成で入手できるとても身近な存在と言える。(バトルパートナーが一定人数めぐりあうと手に入るプラチナを除く)
NEWSP
NEWSPパック
NSP
VS弾からのトライエイジトーナメント(コロニーショップでの大会)で参加者に配布されるEW SPECIALカードパックのこと。
専用機パイロットの追加時期や背景などでの表記は下記のSPカードパックと合わせる為にもNEWSPパックと表記する。(例えばNEW SPECIALカードパック 01を指したい場合はNEWSPパック01と表記する。)
OA弾「OPERATION ACE」についての公式カード表記および略式表記となるもの。カード上ではこちら(OA)の表記と確定しており、本Wikiでもミッションやカードで使われることになる。
OVA・アニメ版
原作小説版
「映像版」とも。
「ガンダムUC」で使われる呼称であり、原作は「ガンダムエース」2007年から2009年まで連載された小説。その後映像展開が2010年から2014年までイベント上映付きのOVAという形で成された(全7巻)後に2016年4月から9月までTV地上波でのOVA再編集版「Re:0096」が鉄血第1期初回放送最終話の翌週から放送開始。地上波放送時には記念のカードプレゼントも行われている。
ストーリー全体の流れに違いこそないがOVA(地上波版もこれに準じる)においては尺・表現の都合で変更された部分が多々存在。特に終盤は全くの別戦闘となっている(小説の最終決戦はシナンジュ、OVAではネオ・ジオング)。原作小説(全10巻+1)も今では中古書店等でずいぶんと手に入りやすくなったので読んでおくとよい。
OVAでは後年設定されたMS・武装の設定が組み込まれている(バンシィ・ノルン等に搭載されたアームド・アーマー。裏話はこちら)。また、バイアラン・カスタムをはじめとした多くの旧作MSが登場し、ファンを喜ばせた。
なお、「イベント上映」という形は後年「THE ORIGIN」・「サンダーボルト」にも受け継がれていった(「Gーレコ」も1〜3話を先行上映)。
パーフェクトレアの英字略。カード裏右下にも記載。本Wikiでは公式に準じ、パーフェクトレアを備考欄に記載する時には0弾Pガンダムと略す。他のゲームで言う所の「アルティメットレア」「レジェンドレア」「ホロレア」に準ずる存在。
また、SPでは初入手前にアムロのカットインが入り「この感じ・・・まさか!」(「そうよ、その「まさか」よ!」と相槌を打ちたくなるGコマンダーは本項目編集者以外でも多数居る筈。因みにセリフ自体は敵隊長機が復活するこのミッションBG5弾で展開しているガンプラゲットミッション(モード選択時)で使われている)と言う前振りの演出があり、入手するとオペレーターが素晴らしいカードを手に入れましたね、隊長。と労ってくれる。
ネット上では基本的にM、R、Cなどの英字を使うことが多い。最近では「Pレア」とも。
人によってはPR、MRなどを使うこともあるが、それだとプロモーションカードと被ってしまうのでなるべく使わない方がいいだろう。
由来はガンプラのグレードのひとつ、パーフェクトグレードからと思われる。
レアの略。カード裏右下にも記載。最初期は低レアで戦う事を余儀なくされたGコマンダーにとっては非常にありがたい存在であり、現在でも高レアにはない魅力を持ち(例としてB3弾から絆アイコンを持ったカードもRで排出されることがある)備えたものもあり(上記M並み性能R)、決して無碍にはできない存在。近年では難排出系統のレベル上げにも使える。
有名どころはスピバ先攻クリ確の開祖で鉄2弾まで最速の座を維持していたZ3弾Rジョニー(鉄2弾からは鉄2弾M白リディが更新)か。
また、VS4弾チャレンジミッション「ストライク出撃」から特別任務に「コモンカードかレアカードだけでクリアしろ!」という条件が追加。「コモンカードだけでクリアしろ!」と同様、一部のプロモ以外の強力なカードやビルドMS、フレームMSは頼れないが、コモンだけに比べると非常に心強いのは言うまでもない。また、OPERATION ACE 03より導入のコストバトルでは、主力となるだろう。
こちらもその対策になるページが立った
RE:SEC鉄血の6弾で実装された新レアリティ。
過去のSEC機を再度(RE)収録する為に作られたもの。勿論、SECの特権であるアビリティボーナス+1は健在。
内容は実装弾の鉄6弾に限ってはCPのような扱い(数値もたいして大きくなく、Pに劣っていた)だが、筐体での封入率はあくまでもSECのため、従来とたいして変わらない。
次の繚乱1弾からは明確なSEC機の再録とあって気合いの入ったステータスと数値なっており、前弾のイメージを払拭している。
一時期は鉄6弾〜繚乱5弾の間に収録され、VS1〜4弾では該当カードがなかったが、VS5弾においてイグニッションカードという形で復活した。
SECシークレットミッション、またはB3弾から導入された新しいカードのレアリティシークレットレアカード(下記)の略。
SEC付帯M上記シークレットカードの専用機パイロットがMで排出されること。これがあるとSECを越えてその弾のラストナンバーとなる。
B3弾・B7弾・BG2弾・BG3弾・BG5弾・BG6弾はおらず、また鉄血1弾はパーフェクトレアで代用(B3弾は騎士ガンダム、B7弾はMSV機でパイロットなしのフェネクス(デストロイモード)パイロットがプロモ限定のガンダムデルタカイ、BG2弾はコマンドガンダム、BG3弾のガンダムアメイジングエクシアはSECとしては初となる本編に登場した機体(無論専用補正も入る)でありもう一枚が付帯Mかと思われたが、こちらもSECであった。BG5弾はパイロット(エリアルド・ハンター)が未参戦。BG6弾は上記の飴エク同様本編で登場した機体であるため無く(ただし、同弾のシークレットミッションでは別バージョンの専用パイロットが搭乗)、鉄1弾は役どころ自体がサザビーと一緒のためパイロットのCCAシャアは付帯Mではなく通常のPレアで排出)、鉄2、鉄3は新規で、鉄4弾は本編のラスボスで別バージョンだったが、次弾で通常版と出撃枠が統合され、同時出撃が不可能になってしまった(台詞でバージョン区分けはされている)ほか、鉄5弾の付帯Mのイノベイターは完全な通常のMと同じ仕様であり同時出撃すら不可能になってしまい、希少性が失われてしまった(ただし性能はものすごく優秀)。
そのためB4弾から実装(リョウ・ルーツ)、上記のとおりB7弾・BG2弾・BG3弾・BG5弾・BG6弾は無し。(ただしコマンドには専用機パイロットがいる)
本来の(CPまで含めた)枠を外れたオーバーナンバー(弾の末尾数)で、大抵は稼働前日にSECと同時に公表される。性能・排出率ともにPに近く、先述のリョウはステータス総合値が同弾Pと同値、スキルについても鉄華繚乱弾現在存在する12枚はすべてPに比肩する実戦級のもの。下手をするとPよりも使われることが多いカードもありまさに「P性能M」である。箔自体は通常のMと同じなのでそこだけ注意。
BG1弾以降は通常Mと同等程度の性能に落ち着いたようだがやはり使いやすい良カードとなっている。
鉄血の6弾から鉄華繚乱5弾まではRE:SECが排出されたため、この枠は存在しない。
また、背景がRE:SECの通常排出のカードも存在し、いずれも強力なのが揃っておりこの流れを汲んだカードに仕上がっている。
VS弾では1弾では下記のSEC付帯P、2弾はまさかのSECがイグニッションカード、3弾は合体版Mだが背景が乗り換え前とこの定義に入らなかったが4弾ではマーレがMで登場し久々の復活を果たした。
SEC付帯P上記付帯Mと同じ法則で排出されるパイロットでレアリティがPの場合はこれになる。
VS1弾で通常SEC枠が復活し、付帯のカード本弾のSECパイロットがSEC付帯としてPで排出された。
唯一無二(VS弾まで)のSECパイロットを経てレアリティカテゴリーの初を取るこの男、やはり只者ではなかった。
SDガンダム頭身が縮んだガンダムの販売形態の1種。SDは「スーパーデフォルメ」の略。
年代ごとに細かい違いがあり紹介は省くが、80年代終盤〜90年代前半のガンダムファンは誰もが経験した道。管理人も最初はSDからである。
元来子供向けとされてきたが、近年では子供に加え当時SDガンダムに熱狂していた大人向けの趣も強くなった(SDXやレジェンドBB等)。「ビルドファイターズ」・「トライ」でのアニメ化・その活躍はそのたびに当時のファンを喜ばせている。
なお本ゲームではリアル頭身のガンダムが採用され、B弾までSD機体が登場したことは1度もなかった(騎士ガンダム等も「ガンダム無双3」に登場した緑目リアル頭身に統一されている)。BG2弾ではウイニングガンダム同弾のSECを皮切りについに実装。戦闘中の細かい表情変化(被弾時は→(><)、回避系アビリティで避けると→(^^)な表情になる)などもあり見てて楽しい演出が採られている。後年のTKR3弾で騎士・スペリオルカイザーが追加参戦、CM等における「SD騎士ガンダム参戦!」の文字は当時を大いに意識し、同弾ホロも当時のプリズム風と凝ったものに。
また、本ゲームの始祖ともいえる存在・カードダスのシリーズともなり長く親しまれていた。
上記B3弾SEC騎士ガンダム繚乱3弾SD騎士同弾黄金神の裏面証言欄はそれをもとにした特別仕様である。
とりわけ、鉄華繚乱3弾はSD推しの特集弾と言える様相になった(繚乱3弾PSD騎士ガンダム項参照)。
SP3DSゲーム版トライエイジ、「ガンダムトライエイジSP」の略。
下記SPカードパックでもSPライバルでもないので注意。
追加ミッションや注意事項など本ゲーム関連の事項については、ページ名の前に「SP:○○」と付けることで筐体版(いつものトライエイジ)と区別。当該ページには3DS版についてのみが書かれる。
詳細はこちら
また、過去のミッション(B6弾まで)関係も青字で追記されている物はSPで判明したものなどとなっている。
SPカードパックスペシャルカードパックとも。大会を中心としイベントでも配布される事があるプロモカード群の一つ。
MSカードを主体として、金の箔押しがなされた特別バージョンもラインナップされるほか、先行参戦やこのカードパックだけで使用できるパイロットも多い。1種以上はM相当性能を持つ。
なおこれらのカードパックの中でのみ、ガンプラ初回封入特典として配布された(現在入手困難)。このためこちらの流通量及び価値は場所によってはかなり異なるものとなる。
SPライバルビルドファイターズモードで全国のGコマンダーのゴーストデッキ代わりに登場する疑似デッキ。当該記事参照。
全ライバルにおいて、リーダー機は本編で搭乗していた機体+本編パイロットで構成。カード排出のある改造ガンプラ持ちガンプラビルダーのほか、サザキラルさんレナート兄弟(ロワイヤルにおける搭乗機・ハイゴッグで登場)、果ては本編での戦闘シーンや台詞がなかったカルロス・カイザー(搭乗機は通常カラーのα・アジール。実際は紫(ディガンマ・アジールと同系統))までもが登場。
大体はそのパイロットの本編での主な活躍週に解放される。なおすべての場合において配信開始は放送日の月曜日ではなく木曜日(レナート兄弟時に月曜表記があったが誤記、結果キララのみがひな祭りに絡めた月曜配信となった)。
「トライ」では金曜配信。やはり放送日とは若干のずれがある。
永きに渡ってビルドMSの入手元や修行相手として親しまれてきたが鉄血の1弾より廃止となった。
カードのレアリティの一つでゲイジングビルダーの付録として封入されている物。
由来はトイ(oy)であろう。
「SP」ではプロモーションカードの扱いになり、QRミッションでのみ入手可能となる。
TK弾/鉄血弾/鉄弾「鉄血の○弾」についての公式カード表記および略式表記となるもの。カード上ではこちら(TK)の表記と確定しており、本Wikiでもミッションやカードで使われることになる。
タイプのしやすさから鉄血○弾(公式4コマでの略)、鉄○弾(公式アイテムリストでの略)と表記も同義であり、何れも公式で使用されている
TKR弾/繚乱弾「鉄華繚乱○弾」についての公式カード表記および略式表記となるもの。カード上ではこちら(TKR)の表記と確定しており、本Wikiでもミッションやカードで使われることになる。
繚乱弾はタイプのしやすさから表記。
出所は5周年感謝祭のライブ映像から。
TPカードのレアリティの一つで鉄血のオルフェンズブースターパックで封入されている物。
twitter
(ツイッター)
公式はこちら
140文字以内の短い文章(ツイート)や画像などをネット上で共通するサービスの一種。本ゲームの場合、公式に近い方々(下記関西氏、森本氏、各イラストレーターなど)が同サービスを利用しゲーム告知などを行ってきたが、公式サイトでは他データカードダス界隈に大きく遅れBG3弾末期の実装となった。
なお初代管理人も一時期(BG弾末期〜TKR初期)使用していたが、現在はガンダム関係については退会している。フォローやリツイートなどで成り立つ人間関係、上手くいく人、行かない人がいる模様ではある。
U.C.ミッションドラマティックU.C.ミッションの略であり公式表記
通常表記でいちいち説明するのは余りにも長いためしょうがないのかもしれない。当該ページで解説。
U.C.レアB8弾から登場したパーツの最上位レアリティ紫背景Mレアを越えた虹色の背景が特徴。
元々は上記のB8弾のハロルーレットの大当たり商品(V字型ブレードアンテナ・プレミアムハロ・ニュータイプの思念)だけだったがBG弾からは大半のコマンダーが所持しているであろう(この項目を追記した者含む)ハロビースウェンの天体望遠鏡といったとんでもなく強力で便利なパーツがこのレアリティに該当し、現在も様々なパーツが設定されている。
また、紫背景Mレア同様、1個しか所持できないのでこれから入手する場合や別のパーツが欲しい場合は配置スロット及び取捨選択を良く考えよう。
VS弾「VS IGNITION」についての公式カード表記および略式表記となるもの。カード上ではこちら(VS)の表記と確定しており、本Wikiでもミッションやカードで使われることになる。
後ろにつく「弾」は今までの慣例(公式のカードリストの表記など)に倣って表記。
Z弾「ジオンの興亡」の略称表記。カード解説等省略したいときに使うかもしれない。
呼称自体は、カード番号のハイフン以前が「Z1」等となっていること、筐体タイトル画面の左上(カード弾数略表記)に由来。もちろんZEON=ジオンの略であろう。
3人のアセム(壮絶!トリプルアセム)アセム・アスノ同シド版(追憶アセム)キャプテン・アッシュの3人。下記「別バージョンパイロット」参照。もちろん同時出撃可能(シド版は現在となっては入手が厳しいが)。
わざわざ取り上げる理由は、B4弾時に配布・公開された「はじめようガイド」にある。ロックオンフェイズのスクリーンショットでは、敵としてAGE−1(タイタスとスパロー?)とAGE−2ダブルバレットに乗るアセム達の姿が。どうしてこうなった。
…まさか初めての方へで例示したカードがアセムだからなんてことは…ないか。
後に、カトルミリアルドも3人で出撃できるようになった。
★クリ地形適性が★でクリティカルを出すとこれになる。さらにオペレーター(下記参照)が「クリティカル!」と言ってくれる(敵の場合はアムロが「危ない!」というボイスが追加される)のも特徴。人によっては「赤クリ」、「スーパークリティカル」と呼ぶ人もいる。
クリティカルについては下記か行の「クリティカル」・「クリ確」参照。
通常のクリティカルダメージより多大なダメージを与えることが出来る。
代表的なのはMFゴッドガンダムサイフレフルD盾コーン、RXシリーズのΞあたりか(地形★保持でクリティカル重視型、さらにダメージアップアビリティ持ちおよびクリ確の専用パイロットあり)。
全地形+1パーツ(ここの特別任務クリアで楽に入手可能。またここで上位パーツが入手可)を付ければ適正◎機体も★に引き上げることが出来るので適性◎のクリティカル重視型の機体+クリ確パイロットに宛がえば高ダメージを叩きだすことが出来る。
○落ち初出のレアリティから下のレアリティで上位演出技を持った機体やパイロットが収録されること。
○にはレアリティ名が入る。
ただ、Pで収録されたものが連続で排出した場合はM落ちはなく、他のレアリティ(主にCP)で収録されることになる。
該当するのはフリットスタビル(M相当プロモは存在)、第6レクス(3連続)、ゼロカスの5つ。
逆説的に言えば呪いととることもできる。
○昇格上記の逆で当初無かったレアリティや高レアで再収録された場合はこちらで表記される。
ただしPから他のレアリティを経てMの場合はM落ちと表記する(例:F91ヴィクトリーなど)。

あ行

用語意味・備考
赤/緑/青左からバトルタイプアタッカーディフェンダーガンナーのことであり、それらの略称。
例:Z1弾Pガンダム青の連撃持ち。・・・と言う様な感じでバトルタイプ+アビリティをひと括りで表記する際に活用。
下記凸の項目も参照。
赤単色赤単とも。
アタッカー3機で組んでコンビネーションアタック(及びハイスコア)を狙うデッキのこと。ディフェンダーなら緑単、ガンナーなら青単になる。
ガンダムウォーみたいと言ってはならない。
アクシズジオン残党勢力であるアクシズの拠点である同名小惑星基地(Z・ZZ)。伝説のニュータイプ曰く石ころ。転じて現在もプレイ可能なこのミッションのあだ名は石ころ押し返しミッションと呼ばれている。当時押し返しに参加機体数(多いほど倍率アップ)でMS経験値ボーナス(倍率)が支給されるイベントがあったための名残。5弾のシークレットミッションで初登場しそれ以降は汎用宇宙ステージの一つとなった。
元々大型の核パルスエンジンを有し自律移動が可能であり、特に「逆襲のシャア」ではこれを地球に落とそうとするシャアの野望が描かれた。
トライエイジではステージの一つとなっており、本ステージ初出の無印5弾シークレットミッション、特集弾となったB5弾のビルドミッションおよびイベントを中心にその再現であるミッションもいくつか存在する。
なお、B5弾におけるアクシズ落下阻止イベントは唐突に行われたものではなく、作中でのアクシズ落としが宇宙世紀0093年3月12日(当該弾稼働期間中)に行われていることによる物である模様。もちろん、「逆襲のシャア」の映画公開日でもあるのは言うまでもないが、実際の年数は、今から26年前(2014年当時)の1988年である。
実際はその前(3/5)に達成されてしまったのだが、その日時を加味した参加目標数25万機であったとも考えられる。
アシストロックオンした機体の近くに重ね、援護を行う事。
バトルタイプが同じだとコンビネーションアタックに化ける(5弾からは通常アシストで重ねたときとコンビネーションに変化するときの文字表記が違うものとなった)。敵の距離が近い時の重ね間違いには十分に気を付けたい。
B弾からは一部敵も行うように変更され、こちらと同様コンビネーションアタック・アシスト必殺も行う。
アシストカットアシスト・コンビネーションアタックを妨害する・される事。行動していない機体に対しても効果があり、その場合「奇襲された」となる
2弾からは戦闘開始時にアシストカットの表記が追加された。
原則、ミッションは敵専用のアクションだが、対戦モードビルドファイターズモード及びネットワークマッチングモードではこちらも敵の動きを読んでこのアクションを選択することが可能であり、相手のアシストを邪魔することが出来るが、誰がどの敵をカットするのかは完全にランダムなのが欠点
必ず先攻が取れるからと言ってもメリットばかりではない。スピードバトルを挟まないので突撃ボーナスが最大迄もらえることがまずない、ファンネルや共鳴スピード、フルドライブが発動しない以外にも相手の後攻クリ確烈破持ちを確実に発動させてしまう、逆襲持ちに先にダメージを与えてしまう(これに関しては闘気持ちで一撃で殴り倒してしまえば問題はない。ただし、相手次第で持ちこたえられたらこっちが殺られるのは必至)などの欠点がある。逆にいえばこれらの戦術をとりいれてアシストカットをわざと受けて返り討ちにする事を前提としたデッキを構築するのも面白い。
遊びじゃありませんよ本ゲーム開始時におけるアムロのセリフの一つで最後にプレイした日から日をまたいで別の日の初回がこのセリフになる(もう一つ別のセリフがある)。
全文は「お久しぶりですね、モビルスーツ戦は遊びじゃありませんよ」から。
下2つのセリフ項との対比にもなっている。
難所で悪名高い白い悪魔の撤退セリフでも使われており
幾度となくファースト・グラビティを叩きこまれて滅殺された多数の古参&「SP」Gコマンダーの刻の涙を彩ったセリフでもある・・・。
遊びだからこそ本気になれる「ビルドファイターズ」におけるラルさんの名言。
作中ではガンプラバトルという名の「遊び」に夢中になっている子供たちに対し疑問を呈したレイジに向けてのセリフ(「トライ」PVでも使用)。同時に「ビルドファイターズ」シリーズすべてに共通する「人の死なない」世界観が強調されているといえる。
本ゲームは「ガンダム」という作品を扱う以上、子供から大人まで多数のGコマンダーが日々プレイ、人によっては多大な時間とお金を拠出し通常ではありえない量のプレイを重ねるまでに至った。その「本気」は時にニュータイプやXラウンダーもかくやのプレイを生み出す。もちろん管理人もその一部にすぎないがそれらには遠く及ばないのが実情である。
Gコマンダーにより楽しみ方や使える時間・お金はそれぞれ。ゲームが続く限り末永く楽しんでいきましょう。下記の項目とは対極に位置している。
遊びではないが・・・前後のセリフ群のヴィダール版。
繚乱2弾の鉄血ミッション「仮面に秘めた思い」で使用していたバースト台詞。
正確には文頭に「MS戦は〜」と付くため、アムロと同じ考えであることが分かる。
遊びでやってるんじゃないんだよぉ!壁カミーユのバースト台詞。元ネタは49話「生命散って」でヤザンに言ったセリフ。直前までに多くの名ありパイロットが敵・味方を問わず戦死した「Z」を象徴する一言。
上記の項目の対極に位置するセリフでハイスコアへ挑戦するスコアアタック大会(トライエイジトーナメント)ビルドファイターズモード及びネットワークマッチングモードトーナメントバトル鉄血弾からはビルドMSの設計図のドロップが一定確率になっており、ボーナスゲージをMAXにしてからミッションに挑む(決闘ミッションなら尚更)といった絶対に負けられないガチの戦いに関してはこれが当てはまる。(負けたらハイ、それまでヨであり、それまでの努力が全て無駄になってしまうため。特にトーナメントバトルは顕著)
アトラクトムービーB1弾からのイメージムービー。B2弾までは基本的には同じもの。
B3弾で大きく様式が変更され、音が流れていない状態でもその弾の新要素等が解りやすく変更(下記「バンダイデータスポット」参照)。より低年齢に解りやすくなったといえるが全体的なCGアニメ量は減少した。主題歌の変更も現時点ではなくなった。
B6弾以降は弾によって仕様が大きく可変し(今までの倍近い長さのB7弾など)、いまだ完成には至っていない感もある。
アナベル・ワコー開発トライエイジ隊(商品開発担当)所属、和宏貴幸氏の事。
公式ツイッターの中の人であり、ツイッターオープンと同時に登場。ツイッターをはじめとした広報やトライエイジやってみたプレイムービー司会(鉄血の1弾)、EXライバルとしての登場まで果たす(TK1弾)などその活躍は幅広く、(一部を除き)多くのGコマンダーに愛されることとなる。
Gコマンダーのアバターはジオン兵でしゃべり口調等がアナベル・ガトーに似る(EXライバル時の一部セリフはガトーのセリフを引用している。)ことが。
ファンの一人・・・というよりジオニスト(ジオン贔屓)のようで鉄4弾デンドロコウがM昇格した際には「素直に褒められん・・・!」とコメントしているほか
VS1弾でコウが6年越しになる念願のP昇格を果たすと「おのれーーーーー!!!」と宣っている(わざわざこのためだけに再登場している)あたりよっぽどコウが嫌いなようだ。
フォロワー数が増えるごとに時々行われる相互フォロー作戦「星の数作戦」などは有名。
2017年の正月にはパイロットカードになった(当たり前だが、筺体では使用不可)。
氏の発言を引用する場合は緑の斜体字で表記する。
現在は後輩のナ・カイシデンに担当(広報宣伝等)をバトンタッチした模様ではあるものの、現在も一部ツイートやEXライバルなどで登場する。
「ある『夢』を見た」B5弾より排出が始まった本作オリジナルのMS群の証言タイトル。いわゆる「夢落ち」
本ゲームオリジナルの機体はすべて実際の人物が見た夢…ifとして扱われているようで、それにまつわる話が聞ける。
B8弾より証言者が実名表記になった。なお、証言者については各機体にヒントが書かれているので参照のこと。
サカイ・ミナトは「ビルドファイターズトライ」本編にガンダムトライゼータが登場した時もガンダムドライオンIII公式編入時も夢を見たことになっており、本証言シリーズをモチーフに設定されていることが分かる。ドライオンに至ってはその夢からガンプラ製作を行った唯一の例であり、排出カードの方も引き続き採用されている。
暫く時を経た鉄華繚乱3弾でカード化されたダンタリオン系の証言タイトルとして採用されている。
イグニッションカードVS弾で登場した新要素。略称は「IGN」(カード裏参照)。
第3の種類を持つカードでバトル中に様々な効果をもたらしてくれる模様。
イグニッションブーストVS2弾のCPから始まったCP特殊能力。
簡潔に言うと鉄5弾CPの鉄血小隊キャンペーンの効果がイグニッションカードに込められており、IGNと対応したパイロットカードと組ませることにより効果が発動する。
出撃直後(毎ラウンド能力アップ(ダウン)パーツ・毎ラウンド能力アップCP→鉄血小隊CP→赤蒼同盟CP→IGNブーストの順)に発動し能力がアップする・・・のはいいのだが、大会など人間相手の対戦だと相手画面にも出るのでどのCP−IGNカードを使っているのかがバレバレになる(「自分はこのCP−IGNを使っています」と公言するようなものな)ので多少の能力アップと引き換えに自分の手の内を敵に明かすよりは使わないのが現状である。
(そのため画面表示やチーム決定時に掛かるようになるなどの修正が待たれる)
よって、ミッションかCOM相手のネットワークマッチングモードでのみで使用するのが推奨とされる。
イメージムービー筐体にコインを入れずに待つと流れるCGアニメ。
大体は稼働前に先行公開され、その弾のMSやパイロットを知ることができる。詳しくはこちら
「ジオンの興亡」4弾からは、同じものを「アトラクトムービー」とも呼称するようになった。
イラストレーターカードのイラスト(CG)を書いている・作っている人の事。
ほとんどはカード裏に書かれており(裏が広告の場合は表面に書かれている)、描いたり作ったりしている人が一目でわかるようになっている。
MSに関してはほぼ全カードが描きおろし(もしくは作り起こし)となっており、弾ごとに担当は適宜入れ替わる。ツイッターやPixiv等で掲載・もしくは宣伝されているパターンも。そんな中、特にあの機体(VS弾現在9枚中5枚、VS3弾R・繚乱3弾R・B3弾R・B8弾C・B2弾CP)とこの機体(VS弾現在7枚中3枚、繚乱5弾P・VS4弾C・TPR-057)などは本機のデザイナー描き下ろし(それ以前から他の機体のイラストも書いている)の為必見である。
1弾からはパイロット側も表記、メイン作品である「ガンダムAGE」「ビルドファイターズ」関係のカードは作画監督クラスが担当しているようである。公式イラスト・雑誌の描き下ろし絵、先輩格のアーケードゲーム「ガンダムカードビルダー」の流用や設定画の絵柄等を使っている場合はこれには当てはまらず、書き下ろし絵以外は出典も記載されていないので注意。
Z弾以降は描き下ろし量が大幅に減り、書かれたとしても特集弾(下記)パイロットが中心となっている…が、さすがに5年以上続き弾数も重なった結果設定画や過去の絵の使いまわしも限界が出てきており、近弾では再び描き下ろし率も高まりつつある模様(長きにわたって映画メインビジュアルばかりだったとか)。
現在カード枚数は2600枚以上(16/10/30編者調べ)。カードイラスト(特にMS)は個性豊かなものになっているが、これは事実上の先輩・「ガンダムウォー」と比較されるのは覚悟の上で、物語性を感じられる絵作りゲームプレイを盛り上げる楽しいデザインを目指してきた事にもよる(「BUILD G」稼働前インタビューより)。その一部は各機体・パイロットページ参照。
なお、ドライオンラーガンのように後に限定ガンプラのパッケージに登場することもしばしば。
打ち上げカード機体名に「スタッフ」と入ったカードの事。別方向からトライエイジを盛り上げたアニメ本編スタッフに送られるトライエイジスタッフ(開発トライエイジ隊)の功労・感謝の印ともいえる特別プロモカード。性能はすべて主役機Pとなっておりゲーム使用も可能。3枚共通のホロ加工で箔のたぐいはない。
最初は「ビルドファイターズ」最終回記念スタッフ打ち上げ記念品として登場。B3弾Pビルストをベースにカード名が「ガンダムビルドファイターズスタッフ」と銘打っており(必殺技名・カード番号もすべて異なる)、絵柄は番宣ポスターアート、裏面証言・スペック欄の作りこみも含めて完全に最終回仕様となっている。
特に裏面の作りこみは単なる配布カードの域すら超えており、ぜひとも画像を見て確かめてほしいところではある…が、スタッフのみに配布されたため完全な非売品となっており画像は各スタッフのツイッターを頼るしかなく、現時点で一般のGコマンダーは使用することはできない。むしろスタッフ限定であるはずの品にここまで作りこんだ開発トライエイジ隊に敬意を表する。
なお裏面証言欄では久しぶりの劇中画像使用カードとなった(前期OP)。
TVガンダムで配布が確認できなかったのは「ビルドファイターズトライ」のみ。「G−レコ」打ち上げ(絵柄は先行上映版公開時ポスターアート、ここからアビリティ名削除)、「鉄血」1期打ち上げ(絵柄は番宣ポスター&Gオーダー)と配布され、多くのGコマンダーの羨望の的である。
実際に使用するとそれぞれのP機体と同じものとのこと(某全国大会覇者のブログより)。ただし、カード番号こそ異なることから同時出撃の有無は分からずじまいであった・・・。
運試しに賭けてみる【一定確率】となっている物全ての使用・入手を試みること。高レア・欲しいカードの排出、ハイスコアアタック時のクリティカルの有無やダメージ、アビリティの発動(下記「先制/迅雷狩り」など参照)は当然として、古くはパーツの入手に、BG弾ではバトルパートナーとの巡り会い、TK弾ではハンティングシステムの都合で一定確率化したビルドMS設計図やフレームシステム用ユニット入手など、運要素に全てを託さなければならない場面は幅広い。下記「物欲センサー」も参照。所持金や時間が関わる場合はなおさらである。
元ネタは「G−レコ」ED「Gの閃光」2番の歌詞から。リアルは地獄(Real is Hell)であることもお忘れ無きよう(欲しいカードがいくらやっても出ない、高レアすら出ない、ボーナスゲージ最大にしても決闘・激闘でビルドMS設計図が出ないなど)。ただ、カオスの中からも引き出して見せる心意気で行こう。その先に、未来という閃光がある・・・かもしれない。
オールガンダムその名の通りすべてのガンダムのこと。多数のガンダムが入り乱れて戦う様。
参戦数が充実してきたB弾前半あたり(プレミアムコレクターズセットの解説が初出?)から本ゲームのテーマとなりだし、B8弾・「BUILD G」1弾でこれまで参戦していなかった作品すべてが参戦、計画を完了した。なおここでの「作品」はTV放映(主人公機)ガンダムの事を指す。OVAも含めると「ガンプラビルダーズ」などまだいくつかあるが、SECで各種外伝が拾われていったことでほぼ完了したといえるだろう。
版権(下記)の都合上各種ガンダムゲームに「AGE」や「ビルドファイターズ」の機体が参戦させづらい(これについても時代の経過と共に解消されつつはあるが…)ゆえに、それらの問題をクリアしている本ゲームにおいては積極的に取り上げられる傾向(放映時を中心に完全連動する。機体も豊富)。BG弾チャレンジミッションにほぼ必ずAGE系MSが混ざるのもきっとそのせい。
その方向性には賛否両論あるがおおむねファンには受け入れられ、「鉄血」では他のガンダムゲームも一斉に連動キャンペーン・連動参戦を実施することとなった。それでも本来敵側であるギャラルホルン機・パイロットへの手厚いカバーや劇中と連動した本編登場後即時参戦など、速応性は相変わらず本ゲームが勝る部分も。
お試し枠新弾で実装されるモビルスーツアビリティ及びハイパーアビリティは大抵、PのみかCPで特集されるのが基本(専用アビリティのEXAMデビルフィンガーは例外)だがCにもその新アビリティが持たされることもあり、手軽に使えるようにしたMSカードのポジション。
大抵はCばかりだがVS弾からはRにもその枠が登場した。
逆にCPで特集しているが故に無いものもある(決戦、強襲、デュアルアームズなど)。
オペレーターミッション中、ゲームの説明などをしてくれる音声のみのキャラ。「システムボイス」とも。一部モードで登場するミッション説明キャラ…ナビゲーターは下記。
ロケテ→0弾時は確定情報ではないが、ネット上ではティエリア・アーデや「SDガンダムフォース」のキャプテンガンダム、「ガンダムAGE」のゼハート・ガレットの声を担当した神谷浩史氏の声であるといわれておりBG弾現在も復活を望む声は多い。
ゲーム中のキャラクターもしゃべればいいのに…と稼働以来ファンには熱望されているが、特撮系データカードダスと違い声優にごまかしが効かないうえ既に鬼籍に入っている方が多いことやゲーム自体が多少うるさくなってしまうことなどもあるため、取り入れられない方針なのかもしれない。
※本ゲームならではの別の理由も絡んでいそうな感じも。同一人物にダブルパイロットも同時出撃可能であるし声優設定の無い雑誌限定パイロットもいるし…全数百人、CPU限定も含めての実装は今となっては厳しいのだろう。1弾以降はミッション前後にオペレーター役キャラクターがしゃべるようになった。
なお、ゲーム中の主題歌使用はついにB5弾で行われるようになった(上記)。BGMについては当該ページ参照。
ちなみにそれ以降オペレーター役は各弾で異なり、
1弾〜2弾:フリット・アスノ
3弾〜4弾:アセム・アスノ・ミレース・アロイ
5弾〜6弾:キオ・アスノフリット・アスノ
と、その時点の「ガンダムAGE」の主人公組となっている。
「ジオンの興亡」1弾ではアムロ・レイ達に。「ジオンの興亡」3弾以降のドラマティックU.C.ミッションジオン軍サイドはシャア・アズナブル達が担当(B弾でも継続)。
ビルドファイターズモードイオリ・セイレイジが担当している
また、ビルドMSシステムについてはキラ・ヤマト(B1・2弾)およびイオリ・セイ(B3弾〜B8弾)が務めていたが、BG1弾より下記のオペ子が兼任している。
オペレーター(Z弾以降)Z弾以降でアムロと共にプレイヤーをナビゲートする女性ナビゲーター(U.C.ジオンサイドでは異なり東條加那子(BFTのレディ・カワグチ役の人)が担当している)。
声:遠藤綾。(ガンダムAGEの主人公フリットの嫁エミリー・アモンドハロ(B8弾のアレと起動ボイスも含む)を担当し、BFTではセカイの姉・カミキ・ミライを担当している。(BG1弾以降の起動ボイスも担当し鉄血弾からは皆勤。)
当然「SP」でも続投しており、そこ(「SP」発売インタビューより)まではゲームプレイしたことはほとんどなかった模様。それも踏まえて(+ミッション説明などでセリフ出演量が増した)か、BG1弾では戦闘中台詞の大半が追加収録され置き換えられている。(既存のセリフも再録し直している。例:バースト発生!・・・もちろん、そのまま使い続けているセリフもある。例:(「バースト大成功」)やったぁ!)
俺たちのトライエイジ!初代テーマソング。2代目・「僕たちのトライエイジ!」もメロディーや歌い手こそ違うが同義。
BGMで。

か行

用語意味・備考
開発トライエイジ隊公式ブログの更新を行う2人を中心とした、トライエイジ開発チーム。
最近3人に増え、6弾直前に1人追加されている。実際はもっと多くの人が開発を担当しているのだろう。ところどころのしゃべり方からして他ゲームも担当している気がしないでもない。
なお、マッチング導入前のB3弾トーナメントモードや「SP」のGコマンダーバトルではメンバーの一人・ナガハム・エーカーがバトルを挑む場面もあった。
現在は公式ツイッターを更新したり、トライエイジ研究所でインタビューを受けたりするアナベル・ワコー氏、関西リョウジ氏などが所属している。
ガンダムトライエイジSPのエンディングクレジットの「ガンダムトライエイジ オリジナルスタッフ」全員が此処の所属隊員と言える。
「ナガハム」・「ワコー」・「ナ・カイ」の3人は公式媒体での顔出しなどもあり有名。本ゲームはナガハム達から始まり3世代に引き継がれる「戦い」の歴史でもある。
開幕必殺ラウンド1で必殺技を使用すること。
敵の場合は何事もなく打っては来るが、こちらの場合普通にポンと打つにしても何もない状態では当然、出来ないのでラウンド1Gパワー+のBAやパイロットスキルGオーダー:オペレーション・メテオの発動、それに伴うコスト低減パーツは不可欠(後はブーストチャージもあるが、確実にGパワーが取れるわけではない連コなぞしてんじゃねぇ!)であり、それらを活かして早期(短時間)クリアや戦闘を優位に進ませる事。
だが、VS3弾でパーツ「全権者の証」と「ELS」の実装により開始Gパワー+という効果を発揮する代物が出たためこれによりいきなり必殺技が放てる状況が増えてきた。
無論対人戦でも★が取りやすくする要素であるため、使用する際にBAコストが大きいという欠点があったが有効な手段であった。しかしBG6弾でラウンド1のみ必殺技の威力半減という内容のリボガン(G)のBAが実装されたため、迂闊に起用できなくなったという一面もあり、一層リスキーな物になった。ただし、ミッションでは上記の理由でラウンド1から必殺低減系スキルを発動してくる例は稀かなく、フレームシステム・マルチフレームシステムと言った低コストで強力な必殺技を放てる策も増えたこともあり、変わらず利用可能。パイロットだけでラウンド1に12積むことも可能になっている(VS弾現在)ので小隊編成幅も増えている。
対人戦に於いてVS2弾からはIGN−必殺反撃が登場し、開幕の場合は主にこいつの独壇場(ランカーなどの上級者勢)となり、毎ラウンド必殺を運用をメインとする組み合わせには致死的な物となり、軒並み使用率が下げることを余儀なくされた。
下位技主に、必殺技が通常攻撃の背景違いであること。一部を除いたB3弾以降参戦の量産機、変身必殺技を持つ機体が該当する。ファルシアクアンタのようにビット持ち等の理由で別技だったりすることもあるが、たいていは上位演出技の方が見栄えがいい。
B5弾ではCPで、B6弾ではPでも登場しており(それぞれ上記理由に該当、ゴッドはTK6弾で実装)、BG弾後半からのネットワークマッチングモードではゲームスピードアップのため相手側はすべて下位技となった。
また、上位技となっていても機体のカラーバリエーションにとどまるものは名前だけ変えた共通の上位技となっている(主に高機動型ザクII以降)。
覚醒覚醒系パイロットアビリティニュータイプXラウンダーSEED明鏡止水アシムレイトイノベイター阿頼耶識ゼロシステムの事。
また、それを持つパイロットがアビリティを発動し、それに応じた効果を得ること。
当該記事参照。
BG6弾でそれ自体を封印するカードも排出され、同弾付近で「覚醒しているとき」という新条件も登場した。
BG4弾と繚乱1弾では覚醒に特別な要素が入ったCPカードが登場した(ただしTKR1弾は同CPのMSカード必須)。
覚醒阻害覚醒が、自部隊のパイロットスキル・ビルドアクション・Gオーダーで規定値以上にHPが回復してしまったことで行われなくなったこと(阿頼耶識・ゼロシステムはこの限りではない)。
この場合覚醒の兆しは無駄となり、追加攻撃アビリティ受け・HP回復以外の意味をなさなくなってしまう。覚醒のタイミングはロックオンに入る直前なので味方のパイロットスキル調整はしっかりと(B3弾Mセイ等)。
覚醒誘発阿頼耶識・ゼロシステムを除く覚醒系パイロットアビリティを発動させるために、わざとガードアクションを外す・減少率を下げるなどして被ダメージを上げ、結果的にHPを規定値まで減らして覚醒を行う事。覚醒効果を使いたい場合には重要な戦術だが下げ過ぎるとクリティカル→撃墜もありうるので注意。
この戦術の応用で逆襲や烈破のダメージアップの倍率を変えるテクニックも該当する。
名称の元ネタはGジェネ3Dのスキル。
壁スキル「絶妙な見切り」をはじめとする半減スキルの通称。パイロットスキルの注釈欄を参照のこと。
転じてその手のスキルを持ち、かつバーストレベル3で実用に向くパイロットの事を壁○○と略すことがある。
おおよそ、以下のパイロット達が有名どころ。以下の列挙は大会や全国大会で活躍する覚醒持ちがメインだが、下記壁ジュドーと同スキルのBG3弾Mラルさん、壁カミーユと同スキルのB2弾Mアセムなど数弾ごとに出現する傾向があり、ネットワークマッチング程度なら覚醒なしでも十分な性能を持つ(覚醒いかんよりも「一度受けられる」事実が大事になってくるため)。ある程度は頻出パイロットカードページでも。
アタックバースト
壁マシュマー・・・B3弾R
壁リョウ・・・B4弾M(SEC付帯)
壁黒本ザビーネ・・・B8弾M(SEC付帯)
壁ジュドー(下記とは別物)・・・鉄3弾M※無条件で30%に軽減
壁コウ・・・繚乱2弾M
壁リオ・・・繚乱5弾CP※HP80%以下の時30%に軽減
ディフェンスバースト
壁ジジット・・・6弾M
壁ジュドー・・・B1弾M※HP80%以下の時30%に軽減
壁レイジ・・・B5弾R
壁シーブック・・・BG1弾R
スピードバースト
壁カミーユ・・・Z2弾M
壁ハマーン様・・・Z4弾M
壁アムロ・・・B5弾P※HP80%以上の時半減
壁ジャミル・・・スペシャルカードパック10
ガンダムエース角川書店が刊行する隔月刊→月刊で発売されるガンダム専門の月刊雑誌。通称ダムA
そのため、本ゲームのことにも触れており、少なからず情報が公開されている。
同誌にも時折プロモーションカードが付属しておりカトキ氏書き下ろしのシナ同デスコーン島本先生描き下ろしのドモンνヴレブレイア他のガンダムのデザイナーが描いたHi−νと続き青凸アスタロトは鉄5弾稼働と同時に発売され即日使用可能になったのは記憶に新しい。
しかし「SP」では小学館が攻略本を担当しているせいか一枚も収録されていないだけでなく巻き添えでSPカードパック4のとあるカードも収録されていない憂き目に遭う事となった。
また、下記の関西リョウジ氏もスタッフの一員として巻末にクレジットされている。
ガンダムAEG「機動戦士ガンダムAGE」、またはガンダムAGE−1 ノーマル等の誤記
AGE放送開始から2年以上が経過した現在でも顕著に見られ、アニメ本編のみならず、カードについて雑談する際頻出の間違え。ガンダムAGEのことをよくわかっていない・入力が楽だからなどの理由があるとは思われるが…。見かけたら優しく教えてあげよう。
「ガンダムAGE」本放送「機動戦士ガンダムAGE」放映時に頻出の語句。通常放映時間は日曜夕方5時からであり、5時半に放送が終了することがAGEミッションの解放トリガー(1〜3弾)となっていた。また、3弾〜では新弾情報がCMで開示された際によく使われた。
本放送の名があるのは、同日夜7時からBS11で10話遅れての再放送があるため。地上波ではないため、そちらでCMが流れても基本的には無視の方向になる。もちろん、週遅れで放映される地域には対応しない(全国同日に解放・配信される)。
下記「本放送」も参照。
ガンダムトライエイジフェスタ全国のデータカードダスステーションで行われる、トライエイジの中学生以下無料体験会(B弾)。新規登録専用ICカードももらうことができる。他ゲームにも「フェスタ」系イベントはあるので確認はしよう。
ガンダムフロント東京お台場に4弾稼働日と同時にオープンした、実物大のガンダムを有するガンダムの一大施設。
展示や写真撮影、映像の観賞などが主でありトライエイジとの関係はガンダム以外ないに等しい(B1弾期ではお台場ガンダムのプロモーションカードが配布された、下記)が、その4弾では高レアにアムロ・バナージが復活、歴代主人公機も再度集結した(AGE−1をフラットとして数えるとこれまでに参戦した全主人公機がそろう計算に)こともあり必ずしも無関係ではないだろう。
なお、2013年夏には有料ゾーン入場者へのカードプレゼントが行われたほか、場内でのガンダム案内映像・ガンダムワールドニュースでも取り上げられている模様(カイ・シデンがナレーターを務める)。
その1階下のゲームセンター
・ラウンドワンスタジアムにはトライエイジの筐体が置かれておりもちろんプレイも可能である(3台、2015.6調べ)。また、施設自体にも2台設置され、無料ゾーン内オフィシャルショップ→「STRICT−G」横壁際でプレイも可能(無料ゾーン内、2015.6調べ)。
施設は2017年4月5日を以て閉館し、2017年8月19日にガンプラ(下記)をテーマとした施設・ガンダムベース東京としてオープンした。
また、実物大ガンダム立像も本施設閉館前の2017年3月5日で展示を終了し、2017年9月24日に実物大のユニコーンガンダムの立像が展示を開始した。
なお、トライエイジ筐体は1F下のラウンドワンで生き続け、稼働台数はVS弾開始時点でシャア専用筐体を含めた6台、VS2弾でサイコフレーム筐体を実装したことによりさらに8台増加し、日本、いや世界におけるトライエイジの一台聖地となった。
ガンダムベース東京2017年8月19日にガンダムフロント東京の跡地にオープンしたガンプラをテーマとした施設。
ガンプラに関する展示、国内最大級の品揃えを誇るガンプラショップ、買ったガンプラをその場で組み立てられるコーナーがあり、こちらもトライエイジとの関係はないに等しい・・・が、2017年秋(VS3弾期)に「ガンダム00」10周年を記念して主役機であるエクシアのプロモカードが配布されたこともあり、こちらも必ずしも無関係ではないだろう。おそらくその前後、トライエイジ筐体もGFT時と同様に設置されるようになった(2台。ボーナス未確認)。
場内では各作品をモチーフにしたイベントが適宜開催されるが、イベントのない時はがらんとしたスペースの一角でミッション音楽などが大音量で流れるため、曲によっては爽快感と臨場感を得られる・・・かもしれない(管理人)。
もちろん、Gコマンダー達のメインはこの場所ではなく1階下のラウンドワンスタジアムにおけるサイコフレーム筐体である。
完全上位互換本ゲームは弾が進むごとに基礎能力が向上していくという形式がとられ、過去のPよりも現在のRの方が強い場合もある(0弾P試作2号機のステータス総合値が7100、B弾のR基本値が7000、最大7500)。機体レベル(開発系統)・アビリティ等の関係もあり一概には言えないが、初心者はこだわりのない限り現行弾カードの方が有利に戦えるはず(パイロット・システム込のAGE系・一部CP除く)
それゆえの言葉。本Wikiでは、以下の条件を満たすカードをこう呼ぶ。この場合、機体レベルなどを考えなければ該当カードを使った方が有利である。
・基礎ステータスが全て比較対象カードより高い
・アビリティ・必殺技コストが同じで必殺技威力が高い
・パイロットの場合はスキルが同じように使え補正値が高い
この場合、比較対象カードは同機体・同型機体(GエグゼスGバウンサーなど)・AGE−1の各種カード(M・CPを良く使う)を中心とした分かりやすいものとしている。最近ではカード自体も随分と多くなってきているのでなるべく該当機体またはカードへのリンクを張るようにしたい。
必殺技コストやアビリティが異なると、「大体上位互換」などと表記。基本能力でも、わずかでも上回る能力がある場合はこちらで表記している。
ガントラGコマンダー間で使われるガンダムトライエイジの略称。ブログなどで見かける。公式サイドでは一切使われていない。
ガンプラガンダムのプラモデルの略。1/144、1/100等の統一スケールを持ったプラスチックキット。
機構が細かい上に基本的に出来が良いので財団B(バンダイ)脅威のメカニズムの結晶体ともいわれることも。
本ゲームに登場する機体は解説欄にamazonリンクが張ってあり、BFの作中に登場したスケールの基本であるHGスケールの機体が宛がわれている(HGで発売されていない物はMGBB戦士などで代用している)。
本ゲームでの一部参戦機体はガンプラでの発売時武装を意識した(あるいはする)ものがみられ、本編とは若干異なる武装形態となることも。
ガンダムアストレイのシールド、フルアーマーZZガンダムのハイパー・メガ・キャノン、ガンダムデュナメスのトランザム、アメイジングエクシアのトランザムブースター等。どれも本編での使用はないかごく少ない)
B3弾ではガンプラが主役の「ガンダムビルドファイターズ」が参戦した。本ゲームでは同じ機体として扱う。
なお、1/144HGビルストトラバートライオン3バルバトスルプスダンタリオンのキット(上記SPカードパック5組、AG付属カードもあるが現在ほぼ絶滅状態)には初回生産限定でカードが封入されている。これらはノルンとAGE系付属カードを除き登場当時のMと同等性能を持つ(バルバトスだけはパイロットも同時封入され当時のM以上)。
当然のことながら、本ゲームで取れるモーションはエフェクトを除き粗方再現できるようになっている。
奇数弾無印1・3・5…弾の事。
「ROM替え」「フェーズバージョンアップ」とも。トライエイジではゲームのフェーズが進化(ゲーム自体のバージョンアップ)するほか、キャンペーンカードが排出されるのが通例となっている。
新要素の追加のみならず、バースト率変更やシステムボイス変更など変更点は多岐にわたり、各種確認・検証は困難を極める。
現在はタイトル画面でのフェーズバージョンアップ時が基本的に難検証化している。
旧シリーズ(無印弾)「ガンダムトライエイジ」として運用されていた、0〜6弾までのこと。
当時最新作の「ガンダムAGE」がメイン作品となっていたため「旧」とするのは相応しくはないかもしれないが。現在は「無印弾」で統一。
絆カウンター絆で結ばれたパートナーとともに反撃する特殊システム(本Wikiではパイロットアビリティの一種)。5弾で実装。
絆アイコン・絆パートナーなど独自呼称が多いので当該ページ参照。なお一時期公式サイトから記載が消滅していた時期があったが、B2弾終盤での大幅更新で復帰し、B3〜BG1弾までとBG3弾以降は必ず一組は排出される事となった。カウンターカード…「入念な情報工作」もまた然りである。近年では、TVガンダムの放映期間後半になると主人公チームを中心として絆カウンター持ちが頻発する傾向にある。
発動率はごくわずかでアビリティに比べると過信はできない。まさに「絆を信じて戦え」であるが、これが実際に使われ勝負を決めた第4回全国大会などの例もあるため油断はできない。
キャンペーンカードスキャン一部のカードを配備し、出撃ボタンを押した際に行われる特殊処理。
この後にGオーダーの選択を行う(〜鉄華繚乱弾)。VS弾からは直前にIGNスキャンが行われる。
様々な組み合わせでボーナスが入る鉄血の5弾CPで実装され、以降特殊なカードに対して行われる。
最長で6枠取ることが出来る。
対象カードは以下の通り
鉄血小隊コンビネーションキャンペーングレイズ(クランク搭乗機)
禁断の阿頼耶識キャンペーン
最強の3傑キャンペーン
ブレイクリミットキャンペーン
赤蒼同盟キャンペーン
宿命の好敵手キャンペーン
絆アシストキャンペーン
ガンプラACEカードキャンペーン
7th Anniversary オールガンダムキャンペーン
アニバーサリーレア(ANNIV.)カード鉄血の6弾排出分のみ)
今日の一枚公式サイトのコンテンツの一つ。クリックすると最新弾の排出カードの中からランダムで1枚表示される。
ただし新弾稼働日の場合、日付変更直後にすると前弾のカードが出てくるので新弾のカードを引いてみたい人はHP更新後にしよう。
単なる運試しであり、それ以上でもそれ以下でも無いが、験担ぎのために筐体で遊ぶ前にやってみるのもいいかもしれない。今日の一枚=筐体から出たとなると悪い気もしないと思う・・・はず。
VS1弾よりイグニッションカードが登場したが、今日の一枚で引き当てるとアス比がおかしなことになる(横向きのカードを縦向きサイズで表示するため)。ただ、再読み込みを掛ければ正しく表示される。このエラーは次弾のVS2弾で修正された。
キルケー道場「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をモデル(ではあるが、作中では描写のない模擬戦)にしたミッション、「天を仰ぎし者」のこと。
1・2ラウンド雑魚が3機出てきて必殺技で倒しながら最終ラウンドで隊長機を集中攻撃で倒す・・・といった流れなのだがここで大量の経験値が入手できるため時間のあるGコマンダーが籠ることもしばしば。時間効率の点では下記の黒獅子道場に劣るのが欠点。
道場名の由来は初出のB5弾でブライトが「キルケー」部隊との演習だ。気を抜くなよ!といったセリフが基になっている。
B弾からBG弾になった際にはクロニクルセレクションに移ったが、鉄血弾への移行時に再録されず、閉鎖となってしまったがTK3弾で一時的に復活した。激闘モードの都合・ボーナスメダル・スター倍加ボーナスの追加で当時よりもさらに獲得経験値は強化(ただし難易度が調整された為EXボーナスのみ減少)、管理人は弾のほとんどをここで過ごしていたという。
また、鉄壁バグが発見されたミッションとして有名でありガンダムトライエイジの暗い歴史の一面を持つミッションでもある。
偶数弾無印2・4・6…弾の事。
奇数弾と違い多くの場合フェーズ自体は進化せず、バージョンアップ(ゲーム内データの追加開放)が主となる。このため、奇数弾後半には次弾で使える新アビリティが先行で登場することが多かった(合体換装・ファンネル)。
ちなみに解放自体は本部サーバーから自動配信されることによって行われる様子(スぺオペ等の解放と同じ、手動解放も可能)。
クシャトリアクシャトリヤ誤記
多くのトライエイジ関連ブログで見られ、公式ホビーサイトのたいしじさんも間違えた
意味が違ってしまう(カースト制度の一つの階級になる)ので気をつけること。
クリティカル戦闘時にランダムで発生する高ダメージ手段。
通常よりもダメージが向上するが、上昇幅はランダム決定であり、MSのレベル向上やパーツで強化される(あくまでダメージだけとされている)。
ハイスコア狙いのGコマンダーにとっては悩まされる要素の一つであり、どれだけのダメージが出るかやそもそも出るかどうかというところがハイスコア談義では良く聞かれる。
反撃・狙撃・全方位などを除いたすべてのダメージ手段で発生する。Z3弾を境に通常攻撃でもパイロットスキルで確定させられるようになり、それに伴い攻撃力は向上している。
クリ確上記「クリティカル」も参照。「クリティカル定」の略。本ゲーム的に言えばパイロットスキルのひとつ「クリティカル発生【毎回】」
上記のように「繰り返す奇跡」「閃光(速攻・神速)の一撃(一閃)」をはじめとしたクリティカル確定スキルも当初は必殺技限定だったが、Z弾に入り通常攻撃でも発生できるパイロットが排出され(初出は上記「閃光」)、その存在は、Z弾・B弾と続きレベルキャップが上昇していく中で重要な要素となった。
そしてB弾からはバトルタイプ先攻確定のアタックバースト後攻確定のアタックバーストのような強力なカードが排出されるようになった。
重用の理由は、機体レベルが上がっても(限界突破除き)攻撃力(アタック・必殺技)は上がらないため、確定させることで威力を大きく引き上げることができるためである。この結果、レイジのようにPよりMが使いやすいなんてことも。ミッションでは高いダメージを与えられることによりそれだけ相手を倒せる確率を高められるほか、スター稼ぎ・ハイスコア・ネットワークマッチングや対戦系すべてで役立つため、1枚は持っておいて損はない。頻出パイロットカードページでも。
しかし弱点はダメージ向上を可能とする機体レベルそのものであり、レベルが低ければさほどダメージは向上しない(「SP」で早めに当該パイロットを手に入れると解る)。このため、初期は専用機ボーナスなどを取ったほうが有利な場合も。また、こだわる場合はクリティカル重視型の方が能力を引き出しやすい
それ故に機体レベルの低い系統を育てる場合は本項のスキルを持ったパイロットよりも追加ダメージ系スキルを持ったパイロットを乗せた方がいい。
今まではコレ一辺倒でミッション・対人どちらも難なくこなせる万能スキルだったがBG5弾でPの天才が排出された為、
対人環境ではスピバ先攻クリ確+先攻系アビリティという組み合わせに終止符を打ち、
同弾シークレットミッションではカード化されたら状況が一変する事間違いなしの「攻撃を受けた時、クリティカルを無効にする【毎回】」という脅威的なスキルまで実装(鉄血弾よりプロモカード(箔押しあり)化通常排出)され、
さらなる戦術の構築をGコマンダー達に課したのだった。
クレ雑談でよく言われる事柄で、クレジット数(=100円投入数)のこと。カードが出てきた枚数も指す。
同時に、1000円(=カード10枚)は「1k」と略されることも。プレイする場合・ブーストチャージする場合には経験値・スターも入るが、多くはカードだけ買った場合の報告が普通か。
黒獅子道場誰が呼んだか、とあるミッションの通称。黒ユニとも。
過去弾のスペオペから引き継ぎの緑の速烈持ち+バースト封じ・ラウンド2より能力強化の隊長機は道場主と呼ばれ親しまれている。実は雑魚の方はスキルどころかステータスはそっくりそのまま続投している。
経験値ボーナス期間のプレイの際良くラウンド1で開幕早々青のコンビネーションアタックで倒されれている姿を見ることができるが、その場合基本的に行われているのはスター稼ぎ(およそ90)とチューンアップの並立である(鉄血弾ではチューンアップは毎回ではなくなったものの時々落してくれる)。
詳しくはこっちで。なお、上記クリ確パイロット・速烈・それなり以上のレベルのあるGコマンダー以外にはお勧めしない(それ以外の方が早いこともある)。
クロニクルモード廃止に伴って閉鎖かと思いきや、キルケー道場共々クロニクルセレクションで続投することとなり、スター倍期間では短時間で機体の育成・ビルドMSのチューンと言った事が出来るため、多くの人が詰め掛けることだろう。ただしBG1弾以降、特別任務が狙える状況では(チューン2倍や経験値チケットがもらえる)多くの新道場が開設され、どのミッションに道場主を託すかはGコマンダー次第。
鉄血弾では様々な道場がミッション統廃合により畳んでいく(消滅する)中、ストーリーモードのトリとして続投しており、多くのGコマンダー達の機体を錬成し続けている。また、今回よりEXミッションは今までの素の数値からのEX化に変更され、さらに敵ステータスが向上するようになった。
特別任務は撃墜数によるためラウンド1クリアが無くなりラウンド2クリアとなって作戦の見直しが必要となった。報酬は高性能コンピューター(つまるところ小隊経験値+1000)であるが、小隊装備(つまりパーツ枠を一つ犠牲にすることになる)で金チケットに変化、さらに育てやすくすることも。なおB7弾のEP5再現鉄血の4弾激闘モードは同名だが内容は異なるミッション。
転じて、これに倣って期間限定配信(SPはいつでもプレイ可能、BG5弾からはBG6弾まで常時プレイ可能ミッションも)される特別ミッションのひとつ、「ゴールドコーティング」系を「金ザク道場」と呼ぶ事も。
「SP」では制限等(クレジット・・・即ちGコマンダーの持ち金)が無いのでキルケー道場よりも手軽である上にブーストポイントまで稼げるためZ1弾のカードが異様に溜まる(割り振りの関係上、「レア」が一番多い)なんてことも・・・。
因みに「SP」で所持カードバグが発見したのもここ。
ヒイロ「……五飛教えてくれ。俺たちは……あと何機黒獅子を破壊すればいい?俺はあと何回あの娘あの機体を撃破すればいい?ゼロは俺に何も言ってくれない……。」
フリットは! オモチャじゃないんだぞ!!」
そんなこんなで数多のGコマンダー達の経験値稼ぎ用の本ミッションも、鉄華繚乱弾のミッション統廃合により閉鎖となり、新たな道場探しのために流離うことを強いられた。同名のミッションが登場したが、あちらは激闘モードの再録となっている。
その後、鉄華繚乱2弾で装いを新たに再登場(道場再建)した。(下記「新黒獅子道場」参照)
VS弾でもクロニクルモードのトライエイジから選択可能になっており、ボーナスメダル所持時、経験値アップ期間はここを引き続き利用しよう。
クロスifBG1弾より実装。セレクションカードなどの流れをくんだ特別設定カード(CPではない、「なぜなに」などと同じ扱い)。カード裏面に専用マークが表記。
原作設定をもとに「もし○○が××だったら…」というコンセプトで、証言と表面イラストをも複合させた本ゲーム独自のifカード。稼働日までイラストが公開されず(性能は公式サイトで逐一公開され、弾の中盤以降公式サイトも更新される)、証言は一部ヒントは出ているもののもちろん実際に手に入れてのお楽しみである
BG1弾の3枚からして、当然の組み合わせ(この場合、このカテゴリのMSカードのみ専用機補正が入る)から歴史の壁を越えた恐ろしいものが待ち受けるため、一年戦争前後にメインを置いたギレンの野望シリーズもしものコーナー搭載型歴史追体験シミュレーションゲームであるため。他証言でも「ギャンの野望」などでも言及されている)の焼き直しとか言ってはならない。
鉄血弾以降では排出が無いため、残念ながら廃止された模様・・・。
クロニクルモード過去のミッションをプレイする時のモード。前の弾までのスペシャルオペレーション(チャレンジミッション)・を除くほぼ全ミッションをプレイできるモードで、公式HPでは「ジオンの興亡」2弾の復活時にようやく情報が開示された。
旧シリーズではICカードがなくとも高難易度ミッションをプレイできる場所として、「ジオンの興亡」では手軽にEXミッションをプレイできる場所として、「BUILD MS」ではU.C.ミッションも体験できる場として親しまれていた…が、シークレットミッションは覚醒弱体化等で常人ではクリア不能の難易度と化してしまったが、新アビリティの導入やビルドMSの実装、カード基礎値アップ等でGコマンダーの反射神経(ボスアビリティの回避)と戦術次第で下士官でも勝てる様になった。
現在はクロニクルセレクションへ。「SP」ではどのミッションも自由に遊べるため存在しない。
黒歴史一個人の忘れ去りたい過去・・・もとい「∀ガンダム」における、封印された宇宙戦争の歴史はもとより全てのガンダムの歴史を内包した世界観で、コイツ今まで破壊してきた世界でもある。
おなじみ宇宙世紀から「G−レコ」の舞台・R.C.(リギルド・センチュリー)を通って本作の舞台・C.C.(正歴)に至る道を指すが、別の意味で歴史を内包した(ガンプラで)「ビルドファイターズ」シリーズを除く「G」〜「X」、「SEED」〜「鉄血」までの全ガンダム世界および今後発表される予定のガンダム世界全てもこの歴史観に内包されると言われている(MGターンX解説書では「SEED」以降も追加。「ビルドファイターズ」については「除くと思われる」との記載)。
これを体現するのがある意味本ゲームといえる。上記「オールガンダム」も参照。
また、内包するとされる派生シリーズにも「前世紀の戦争の遺物」とされるギミックが多数みられる。それについては各シリーズで。
例:ヘルメスの薔薇の設計図(G−レコ)、EXA−DB(AGE)、アムロの遺産(リング・オブ・ガンダム(本ゲーム未参加))など。
本ゲームでは最終ラウンドで開放したり封印したりと忙しい代物だったりする(笑)。
経験値ICカード内に保存される、プレイヤーの経験値。EXPとも。
たまにキャンペーンで獲得倍率が上がる可能性もあるが、MSの方はスターをためることによって育つので注意(カードを買うだけでは成長しない)。
鉄華繚乱3弾現在は真・覇王まで昇進可能である。その弾での最大レベルは決められているが1弾で仕様変更(スターの項参照)。
ゲイジング「ガンダムAGE」と連動した、もう一つの遊び。無料。現在は展開終了。
プラモやフィギュアに内蔵されたICチップを読み込むことによって行われるゲームであり、経験値等は保存されるものの、トライエイジとは違い戦闘にはじゃんけんのような運が絡むこととなる。また、初期投資額が大きく異なる。
どちらを良いと取るかはGコマンダー次第。
なお、限定品を除く対応商品(AG:ドラド除きアセム編まで・GB:全種)にはトライエイジ用カードが1枚付属する。
原作BGMZ1弾から実装された、各作品をテーマとしたミッションで使われる原作BGMのアレンジ版(鉄血は原曲)。
ビルドファイターズモードおよび対戦時にはランダムで流される。(ただし、ステージのタイプによっては固定されるケースも)
出典や曲名はBGMに移動。
検証トライエイジ隊小学生男子向きのゲームにしては複雑な要素がからむトライエイジを検証や設定の解説することを主な目的とするGコマンダー達(管理人含む)。
ファンブックなどがあっても最終的にはGコマンダー個人の経験・検証が最も頼りになるところである。皆でいろいろな謎を解き明かしていきましょう。
なお、基本的に情報を書き込んでくれた人の事を指す。
後継機シャイニングガンダムゴッドガンダムのように、番組後半になって登場する主人公の新戦力。
当然劇中での性能は後継機のほうが高く、後継機が後の弾で出現するトライエイジでも例外ではない(弾数に応じて総合性能が向上するため結果的に能力は上がる)。わかりやすいのは2015年から主役を張ったバルバトスであろう。総合性能はもとより、ラストに位置する(はず)のルプスレクスまでで適正面も別機体のように強化されていく。ただし、この機体はバージョンアップではあるが。
ただし、シャアゲルエクシアのような例外ももちろんある。
攻撃確定要素相手に対し、ガードもディフェンスバーストも回避・反撃もさせない攻撃を一方的に叩き込むこと。この場合、自分側のアタックバースト・アタックアクションも発動しないが、確実にダメージを与えることができる。パイロットスキルに対しては軽減される。
ここ最近ではかなり種類も増え、反撃系アビリティ・追加攻撃アビリティ・分離・強襲・滅・ファンネル・捨身・変身・トライブレイズ・絆カウンターが該当。
公式HP要はここ
最新カード情報やミッション情報等を取り扱う。上記のように「AGEシステムの記載が消滅」とか「FXバーストの記載位置が違い紹介もない」とか「カードリストに一部不備がある」など細かい部分が現行仕様と異なるので注意したい。
なお遊び方欄等はZ弾、B2、BG1弾の3回大幅に改訂されている(各アビリティや新要素の紹介は当該要素初出弾の解説ページに準ずる)。
コードカードに埋め込まれている、そのカードである事を表す証でこれにより、機体登録・機体の移動などを管理する。正式にはメロンコードという。
通常、肉眼では見ることはできず、特殊な方法が必要となる。「データカードダス」の項・「認識ミス」の項も参照。
もちろんのことであるが、不正なカード利用は禁止である
しかし、だいたい隣にある同じ筐体を使っていた(過去形)別ゲームでは度々あるようだ・・・。
高レア大体M以上のカード(M・CP・ANNIV.・P・SEC・RE:SEC)を指す。カードダス的には「キラカード」の類。
「ジオンの興亡」では旧弾M=Z弾Rの能力差とはなったものの高レアでしか排出されていない機体も一部あり(ガフラン(紫カラー)ホワイトゼータシュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)G−3ガンダム、各種SEC機体など)、多くはR以下(低レア)とは別次元の性能を持つ。高難易度ミッションや高いクラスの対人戦に必須といえる。
上記「M並み性能R」「SEC付帯M」、下記「低レア」も参照。
コマガタ基地〒111-8081 東京都台東区駒形1-4-8に所在し、開発トライエイジ隊が日々働いている、バンダイ本社(財団Bの本拠地)のこと。
筐体の右側にもきっちりと所在地が記載されている。
浅草・雷門からも意外と近い(徒歩3分)。本社はB型をしている。GoogleEarth参照
実はフリープレイも可能(同社のゲーム紹介の一環)。経験値は一切入らないが、その後に正規筐体でプレイすれば同日プレイボーナス対象になる上現在ミッションだけは進められる
かつては家の人々や三日月クーデリアの鉄血コンビ、現在はダントンの中の人やワコー氏&ナ・カイ氏たちがTVの企画やトライエイジチャンネルなどでも使用している。
もちろん、開発(ワコー氏&ナ・カイ氏)の方で使用する公式に記載されていない遊戯に使わない台も存在するだろう。
コラボミッション特定の雑誌等でトライエイジが特集(カード付属)または連載漫画・公式外伝とのコラボを指す。
この場合、通常のチャレンジミッションとは別扱いとなり、配信期間は当該特集号の発売期間中(1か月)となる。通常は弾を跨いで特別ミッションが配信されることはほぼないのだが、本ミッションのみ特例で認められている。
B弾から実装。ちなみに最も古いものとしては、コロコロ連載漫画「機動戦士ガンダムAGE トレジャースター」とコラボした次世代イベントミッションだろうか。
コロコロ○○無印弾で「コロコロコミック」で配布されたプロモカードのこと。
特に最初期プロモのAGE−1ノーマル…つまりは「コロコロAGE−1」は機体レベル上げのみならず、0弾当時絶対数の少なかったカード資産補充の意味もあり重宝された。
それ以降も、「コロコロドラゴン勲章」のタイタス、新アビリティを先行使用できたAGE−3、同じく新アビリティ先行使用+BMS3弾時点でも破られていないコスト4最高威力必殺技(ただしシステム込み。なしではZ4弾で破られた)を保持するFX、そして2013年10月時点で追加され、本カードを使用し特別ミッションをクリアすると設計図が出るビルドストライクガンダム、P以外で手早く上位演出技が見られるスタービルドストライクガンダムの6枚が存在する。
またタイタスとビルスト、スタビルの3機以外はすべて先行使用カードであり、その時々に合わせた主役機の機体レベル上げに一役買った。
一方、「コロコロビルスト入手の上期間限定ミッションを当該カードを使ってクリアする」という(「SP」でも条件は変わらなかった)難条件でしか開発できなかったザクエンペラーは、その後約4年にわたって多くのGコマンダーにとって「欠けた」機体となっていた。「SP」で初めて見た方も多かっただろう。
ようザクエンペラーお帰り
混合台最新弾稼働中に前弾や過去弾のカードが入っていたりする現象の事。
中でも、前弾と現行弾のカード双方が入っているときにこう呼ぶ事が多い。筐体内のシリンダー2つをそれぞれの弾で分けて使う形となるため、ランダムに双方の弾のカードが排出されることになる。
もちろん最高レアカードが隠れている事もあるが、最新弾のカードが欲しい時は注意。
また、過去弾の場合その店の在庫から適当なものがチョイスされるため、B弾筐体で性能で大きく劣る無印弾カードが入っていたりすることも(管理人確認経験あり、その時はB1弾筐体に0弾と4弾)。その状態で動かし続けるかどうかは店の裁量に一任される(特に新弾移行直前の日)。鉄血の5弾稼働時にジオンの興亡2弾のカードが入っていたなんてこともあった。
コンビネーションアタック必殺技とは別の高ダメージ手段。
バトルタイプの同じ機体が同時に通常攻撃を行うと発生し、演出も異なるものになる。
稼動初期はほとんど見かけられることがなかったが、0弾におけるビグ・ザム出現あたりからクリア・ハイスコア双方においてその有用性が着目。主に、一度に大量のダメージを与えたいときに使用することが多い。
ただしアシストカットには十分に注意。また、この時にも敵の鉄壁は発動する(「ヴェイガン一挙襲来!」で確認。回避は0弾当時発動を確認、B6弾でもチームリーダーのケルベロス戦で確認できる)。

さ行

用語意味・備考
サイコフレーム筐体実物大ユニコーンガンダム立像の設置を記念してお台場・ガンダムベース東京の1階下のゲームセンターに2017年9月23日に設置される特別筐体。
排出カードは過去弾の『ガンダムUC』の一部の低レアカード12種で、排出カードの裏面に当たりシールが貼ってあれば、限定のプロモカードがもらえる。
解説は本ゲームの紹介も含め英語・中国語でも書かれ、ガンダムベースおよびユニコーン立像来場のお土産として、また、本ゲームの海外展開を視野に入れたものにもなった。当該ページにて。
サイフレサイコフレームのこと。
開発系統パーツ、上記項目などに使われる。
ちなみにRX−0のフレームの方はフルサイフレと略される。
最大ダメージ一回の攻撃で与えた(画面に出た)最も大きいダメージ。リザルト、特別任務などに使用する。またダメージ自体も記録され、ICカード挿入時の「プレイヤーデータ」の項に記録される。たいていは速烈コンビネーションアタックの数値が記録されているはず。
また、上記「クリ確」、ビルドアクションやGオーダー、機体レベルの向上などで一撃の火力を高めることによりダメージはさらに向上、隊長機を一撃撃墜クリア…も容易になるが、コンビネーションアタックの場合はアシストカットの危険性を常にはらむうえ、高レベルのGコマンダーでないとできない方策であることを常に頭に置きたい。カンストを狙うのであれば手っ取り早いのは水中速烈にアタック頸がん積みでやれば機体レベル次第で見れるようになる。
近年(BG弾〜)は特別任務でも多数出現。クリ確を必ずしも引けるとは限らない以上、初心者は速烈・闘気・変身の使用が肝心。変身ならアタックバーストを乗せずとも気軽に高ダメージを出せて便利。
ザクウォーリア機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場する、ニューミレニアムシリーズの機体。「SEED」期初期5大Gと同等以上の性能を持つ。
スタートダッシュガイド及び稼働初期の公式HPスクリーンショットにひっそりと名前だけ載っていた機体。
当初、トライエイジはガンダム30周年時(2009年)に企画されていたと言われ(公式HPのプロデューサーインタビュー参照)ている。
稼働3年目に突入したB4弾でついに参戦することとなり、長年の謎は解消された。一応上位技もあり前後の量産機体はすべて上位技なし…0弾時にモデリングは完成していた可能性が新たに浮上している。
参戦「登場」「出撃」(出撃はロックオンした後に赤いボタンを押す行為)と同義。
特に、その機体を自分が使うことができる(カード化される)場合を指す。稼働から随分と時間がたち、オールガンダム計画は完了…が、作中の量産機などは埋没してしまう傾向にあるうえ、特に宇宙世紀外でガンダムが多数出現する状況になると「シャイニングドラゴン以外のシャッフル同盟は(VS5弾で参戦)」とか「ダブルオーライザー出せ(BG6弾で参戦)」など…主役機以外の完全カバーには至っていないのが実情(とはいえTVの主人公機もABでない方の素のV2、中間主人公機に至ってはVダッシュガンダム、ガンダムXディバイダー、ビルドガンダムMk−IIが残っている)である。
一部作品の証言ではその作品のラストまで行っていない物も多々あるため、将来的な参戦には希望は持てる仕様ではあるのだが(ゴッド関係など)。BG5弾稼働前日には公式ツイッターを使って今後の参戦希望および要望を募る催しが行われ(その結果OVA版ゼロことゼロカスタムガンダムエピオン(EW版)が参戦。過去には他DCDでも見られた)、上記ダブルオーライザーのようなメジャーなものからマイナー機体まで多くの意見が出された。どうくみ取っていくかは開発トライエイジ隊次第。
シークレットミッション5・6弾で導入された、ICカード所持者のための超ハードミッション。5レベルあり、一度クリアするごとにレベルアップ(元には戻れない、Z弾以降のクロニクルモード及び「SP」ではMAXのみの最初からクライマックス仕様)。レベルMAX状態でクリアすると一定確率で特別パーツをもらえる。
B1弾で復活したが、こちらは単に通常ミッションの最後に位置する超高難易度ミッションを指し、EXミッションも存在する。以降は各弾によって意味合いが違うので当該ページ参照。
BG6弾まで実装されたが、鉄血弾以降は休止している。
シークレットカードB3弾より登場したパーフェクトレアを超えるカードのレアリティ(上記SECと同義)。カード裏右下にもSECと記載されている。
SPではPと同じアムロのカットイン演出があった後にオペレーターが幻と云われたこのカード、隊長ならきっと使いこなせます。と、プレイヤーであるGコマンダーの背中を押してくれる演出がある。
基本的にPと同等性能・箔押しを持つが、必殺技名が完全な箔押しとなっていること(鉄血弾以降はPも必殺技名が箔押しになった)、アビリティボーナスを持つ(MSカードのみ)、裏面が赤(アタッカー)でも緑(ディフェンダー)でも青(ガンナー)でも灰色(パイロットカード)でもなくとなっている(更には他と異なる特別仕様になっている)など他のカードと一線を画する存在。
特集弾に近接する・話題のMSが選出されることが多いが、通常排出の収録弾以上に開発トライエイジ隊員(早い話が開発者)同士の議論が重ねられるようだ。
次の弾のテーマや新規参戦機体、そしてシークレットカードの存在が発表されると、Gコマンダー(の一部)はどのMSが選ばれるのか予想と期待を膨らませるのである。
基本的にSECで排出されたものはRE:SEC(上記)を除き再録・再排出されることはない・・・はずだったが、プロモにはじまり、史上初にして唯一無二のSECパイロットCP(上記)で再排出され以降の弾も通常排出されたものRE:SECを経てANNIV.(上記)で再録されたものも存在し、VS弾に入ってからはM落ちで再排出(というか、SEC機のM落ち枠が用意)された機体も出てきており、SECの再録・再排出は多様化されつつある。
指揮官は常に最悪の事態を考慮に入れねばならん「機動戦士ガンダム 0083スターダストメモリー」に登場するジョン・コーウェン中将(ガンダム開発計画の責任者)の名言
自分の机上(脳内)の計算で出た結果が、裏目になりかねないこと。これらも踏まえてGコマンダー諸氏は作戦を練ろう。
例として先制の落とし穴に嵌る、ハイパーアビリティ(最悪の場合、2回発動することも)で返り討ちに遭う…など。
殊、地形と相手のMS・パイロットがランダムで変わる(SPライバルの場合はMS・パイロット固定)ビルドファイターズモードだと尚更である。
作中ではデラーズ・フリートの作戦行動に対する連邦軍の対応は後手後手に回り、観艦式が強襲される移送中のコロニーがジャックされ地球に落着するという最悪の結果になってしまった。
コーウェン当人も責任を取らされる形で少将に降格し最終的に失脚してしまい、政敵のジャミトフ・ハイマンに連邦内部の主導権を握られる出汁にされてしまいティターンズを結成されるに至っている。
この事からまさに戒めのセリフと言える。
実際に見て確かめる「機動戦士ガンダム00」1stシーズンにおけるセルゲイ・スミルノフ中佐の名言
そして、検証トライエイジ隊の基本ポリシー。カードや公式媒体の情報だけですべてではないということ。また、実際にカードを使うことで有利・不利がはっきりすること。
シャア専用筐体「MS経験値3倍ボーナスを受け取りたまえ!」
VS弾で導入された(期間限定の模様)特別筐体。「3倍」を意味するシャア専用の名は伊達ではなく、プレイ中常にMS経験値が3倍になる(6倍等、ボーナス倍率が上の場合はそちらに上書き)。小隊経験値ボーナス配信時は、MS・小隊の双方にボーナスが適用されるという特別仕様にふさわしいボーナスを受けることができる。
主に、コロニーショップに赤色の特別筐体が配備される。設置店舗は公式HPで。そのお店はデータリンクで全台3倍ボーナス化されるようだ。また、特別筐体未配備の一部店舗(だいたいコロニーショップ)でもリスト未記載で3倍ボーナス配信中となっている場所もある。行ける場所を探してみよう。
ジャイ単位の一つで、下記森本がーにゃ先生がBG4弾の頃に自身のTwitterで現在のジャイオーンの収集状況を示すために使用していた。
みんなは何ジャイ集まったかな?
周回ドラマティックU.C.ミッションのルートクリア週のこと。ストーリーモードを最後までプレイした回数。周回パーツ、経験値ボーナスの向上に適用。
弾数が変わっても引き継がれるうえ、経験値ボーナスについては連邦・ジオン両ルートで合算したものが適用。全国陣営戦の倍率のみその弾の周回数となる。
週刊ガンダムパーフェクトファイルデアゴスティーニ社から出ていたガンダムのコレクションファイル的な雑誌。(現在は発売終了)
無論トライエイジとの関係は後述を除きない。しかし、創刊記念号に付属したバインダーは、9ポケットバインダーの代わりとして使われることがあった(定価290円でかなり安価だった。9ポケットリフィルは別売り)。
ちなみにトライエイジの紹介もされている(6弾期間中の49号)。
上位演出技必殺技参照。劇中のイメージを加味したりしていなかったりする必殺攻撃。
ビルドMSでは上位演出技のない例(上記「下位技」)を除きすべてこちらで固定。初出弾で排出後、他の弾で登場する際はカードが複数ない限りこちらで固定されており、基本的にカード表記で見られるのは一部例外と低レアのみである。
小学生男児トライエイジのメインターゲットとされている年齢層(ガンダムAGEスナックプレスリリースより)。そのため、「コロコロコミック」などで新弾情報が最速開示される事も多い。
実際はこれにガンダムをよく知る年代である中学生以上(大人含む)も加わり、実際の年齢層は幅広い。この状況を踏まえてか、Z弾後半あたりからは中学生以下が主なターゲット層となっている(大会・イベント等もこちらに準ずる)。
初心者を見かけたらやさしく教えてあげよう。
証言平たく言うと「カード裏フレーバーテキスト」ガンダムトライエイジのもう一つの魅力と言っても過言ではない代物。
カード裏に書かれた文章の事で、公式ブログ表記では証言と呼ぶ。本Wikiでもこちらを使用。
その機体やパイロットにまつわる事柄が、作中世界の関係者からの「証言」という形で引き出されており、他のデジタルカードゲームとは一線を画す部分。ほぼ全カードが別の証言となっているうえ、弾が進むごとに分量も増え(Z弾からはB8弾CPを除き基本説明部分がカットされている)、限られたスペースに情報が詰め込まれている。
中には対になっているもの(0弾Pダブルオー0弾MリボガンB8弾CP等)やあるカードの「その後」が書かれているもの(3弾→4弾MゼイドラZ3弾CサンダースZ3弾Rカレン等)などもあり、それについては出来る限り各カードページに記載。
「ガンダムAGE」の情報を本編に先んじて得ることのできる場所でもあった(「ビルドファイターズ」ではほぼ放送済み事項、戦国等一部除く)。
弾が進むたびにマニアックな出典も増え、MSV、if話はもとより、1カットだけ映っていたガンキャノン(Z1弾R)やら∀ガンダムらしきネタ(Z4弾C)といったものまで登場している他、ガンダムビルドファイターズではセリフのある作中の名無しの人物が多数出演するという嬉しい仕様となっている。鉄血弾以降の一部のカードは作中の登場人物が証言者の場合は肩書で表記されることもある(例:繚乱3弾Pジュリア)。その一方でキュベレイなど多くのカードが存在し、さらに活躍面の限られる機体はテキストも難しいとか(当該ページ参照)。
なお、実際に手に入れて確かめてほしい事もあり、証言の内容はつかみ程度しか記載しません。…が
なお、テキストは0弾から関西リョウジ氏(下記)が一貫して担当。映像その他の設定・活躍からまとめあげられた緻密な世界観にファンは多いが、時々その筋のファンが首を傾げるものがあるのはご愛嬌。ただ、あってはならぬこと(誤字)も・・・稼働特集も参考に
証言タイトル上記証言のタイトルとなっているもの。「『陽光』、トランザム」(0弾Pダブルオー)等。
0〜6弾では高レア(CP除く)に付与。「ジオンの興亡」からは全カードに付与された。
中には思いっきりネタ路線を走ったものも存在する(こちらには元ネタはあるがZ4弾CPフルコーンガンダムと制作会社が別のアニメが由来のB6弾Rアセム等)。
小隊「デッキ」と同義。基本的に公式では「チーム」と呼ぶ。Gコマンダーが組むMSとキャラクターの組み合わせのこと。
もしくは、全国大会「精鋭小隊選抜計画」におけるGコマンダーとその使用デッキの事。
小隊連携モビルスーツアビリティ・「小隊」で発生する各種効果。もしくは「小隊必殺」。
パイロットスキルと同義だが、カードを限定するため効果は大きく勝る。
小隊経験値ICカードに加算される経験値のこと。一般に「経験値」はこちらを指す。MSの経験値は「スター」として加算される。
ランキングで表示される階級・母艦の配給に関係する。
勝負は生き物ファンブックプロモ真武者の証言の一部から。
指揮官についての心構えは上記の通りであると同時にミッション攻略(育成を前提とした黒獅子道場等のような錬成用のミッションを除く)、とりわけ対戦モードネットワークマッチングモードのような対人環境だと自身の想定外の敵機来襲や臨機応変に対処する事ついて説く真武者の激励文。特に後者はBG5弾Cにも書かれている通り「慢心しない」ように盤石の態勢で挑もう。
新黒獅子道場鉄華繚乱1弾で畳んだ黒獅子道場(及び鉄血弾の黒獅子道場EX)が装いを新たに鉄華繚乱2弾でリニューアルしたミッション「黒獅子、再び」のこと。VS弾でも引き続き登場する。
特徴としてはラウンド1速攻だった旧来の黒獅子道場を一変させ、最終ラウンドまで雑魚をプチプチ潰していき、毎ラウンド各機が個別にロックオンする(単機スキルが毎回出る)キルケー道場の要素(出現する敵機のパターンが4+3+2)をメインに持ってきた複合となっている。
さらに道場主はいつものバースト封じに鬼気迫るプレッシャーと同効果のスキルを使用しこちらに先攻を取らせないような布陣をしているが、実際に不沈受けや先制狩りや必殺壁スキル等を除けばアタックバーストの場合普通に戦ってもやられてしまうだろうから後はミッション当該ページを参考に。VS2弾のIGN・必殺反撃が登場すると状況が一変、一層道場の完成度が上がることとなってしまった。
MS経験値ボーナス期間中は閲覧者を始めとする大半のGコマンダーはここのお世話になることだろう。
最後に、各コマンダーを強くしてくれた彼女に感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
「私はMS経験値仮面。マリーダ・クルスなどという名ではない。…………ハー〇ンダッツ代のための100円目当てでもない」
新兵ICカードを挿さないと、「新兵・トライ」として筐体に登録される。もちろんこの状態でボーナスはないし成長もしない。また、連続プレイしても1回毎にランキングに登録される。この状態での検証…「新兵状態」は下記。
また、この「ICカードがない状態」でどうなるかという検証を行うのも検証の務めの一つ。多くの子供が最初に入るのはこの状態であるからでもある。近年(B3弾以降)では下記「予備兵力打診」もあり随分とプレイしやすくなった。
新兵状態上記新兵の状態で検証を行う事。
ICカードで上昇する要素(防御力など)が消失するため、経験こそ得られないもののデータは確実性が高まる。
水陸両用MS5弾で登場したMSの事。コアなファンからは「(ジオン)水泳部」などとも呼ばれる。
水中を主戦場とし地上での活動も可能なMSの事を指す。特に1年戦争時にジオン軍が運用したものは水圧などを考慮したのか、親しみやすい丸っこい外見が特徴。
なお、ネタ的に有名な「冒険王」のコミカライズ版ガンダムでは、宇宙でズゴックが戦闘している画面が見られるが、本ゲームでも出来るのがなんとも。
水中アビリティ水中で効力をさらに高めることができるモビルスーツアビリティの一種。水中速烈水中反撃が該当。
現在のところ水中に地形アクシデントはないため、これ+★適性が水陸両用機の最大のアドバンテージになるため、立ち回り次第で格上のレアリティ機体を食う程の活躍をすることもできる。
すげえよトライエイジは「トライエイジは凄ぇよ」「凄ぇよ、トライエイジは」とも。周囲の想定すら越える「奇跡」を起こす、本ゲームの「凄味」のこと。主に管理人が使う。
具体的な事柄は約7年中に様々なことが起こりすぎたので省くが・・・ここまで続くことは想定もしていなかったし参戦作品数は「ほぼ全部」だし挙げ句の果てに海外展開までするなんて。
元ネタは鉄華団団長
スターMSの属する開発系統の経験値のようなもの。
バーストセリフ発動時や敵機体撃墜時に出てくるあれである。
これにより、戦果を挙げないとMSへの経験値が入らない(クリアで★ボーナスの入るEXミッションネットワークマッチングモードなどは除く)仕様となっている。
なお、1弾からはICカードのレベル(階級)がその弾での最大に達したとき、余分な経験値をこちらに振り分けられるように仕様変更された。
検証についてはこちら参照。SP発売後は「Gスター」も参照。
スタビルスタービルドストライクガンダムの略(特に公式)。
主役機にしては長いネーミングをツイッターなどで略するときに使う。
ビルドストライクガンダムは「ビルスト」。(細かく言えば本ゲームに参加するアレの呼称はあの機体同様略されやすいがビルストFPが正当。FP=フルパッケージ装備だから。)
ビルドストライクガンダム(BB Mk−II)はビルストMk−IIと呼称するのが吉。
由来はアーケード及びPS2のガンダムゲーム・機動戦士ガンダムSEED連合VSZ.A.F.Tのストライクガンダムの装備バリエーションから。本ゲームだとAスト(当時の略称ではストライカーパックの頭文字+スト(ライク)から。続編の兇ら参加したストライクノワールは例外)が参加している。
ちなみにストライカーパックなしだと生ストと呼ばれていて、FA系の機体でFAなしの場合も生○○と呼ばれる(当時のデュエルガンダムが該当)。現在はパーフェクトストライクパーストストライクガンダム+I.W.S.P.は単にストライカーパック名で呼称している。
また、この流れからスターウイニングガンダムスタウイと呼ぶ人も少なからずいるが、「スター」の意味は両機で大きく異なるが、それぞれの持ち主の名を漢字に直すと「星」の意匠が入るので間違ってはいない。
ステ「ステータス」の略。「ステ振り」等。詳しくは下記。
ステータス基礎値HP・アタック・スピードの合計となる数値。モビルスーツの場合は「ステータス合計値」、パイロットの場合は「ステータス総補正」などの言葉で説明される(総補正の場合は全ての能力をMSカードの数値に+するため)。
基本的にレアリティはこの基礎値の高さで決められていると言っても過言ではない…が、日々進化するのが本ゲームのカードであり、特に弾ごとに基礎値が可変するM以上では数値に大きな隔たりが出ているのが実情である(ものによっては同レアリティで約2000の差が出る)。100や200といった数値はそこまで大きな違いはないものの、結果的に性能の高い(=少しでも基礎値の高い)機体を使いたくなるのがGコマンダーの性。
なお必殺技については弾が進むごとに燃費は良くなっているものの、コスト帯による威力・燃費の違いもあるため一概には言えない。C・Rについては一部を除きZ弾とB弾は固定(C:6000、R:7000)だったが、BG弾(C:6200、R:7200)、鉄血弾(C:6400、R:7400)、鉄華繚乱弾(C:6500、R:7500(Z弾M相当))、VS1弾(C:6700、R:7700(B弾前期M相当))、VS2弾〜VS3弾(C:6800、R:7800(B弾前期M相当))、VS4弾〜VS5弾(C:6900、R:7900(B弾後期M相当))、OA1弾〜OA2弾(C:7000(B弾R相当)、R:8000(B弾後期M相当))、OA3弾〜(C:7100(B弾R相当))、R:8100(BG弾前期M相当))とシリーズごとに少しずつ上方修正されており、ステータスのインフレが加速している。
ステータステンプレ○○型とも称されるMSカードのステータスの割り振りの総称。
編集者によって多少異なる表現はあるためわかりやすい言い方を心掛けましょう。以下で解説。
平均型:下記の全能力同数値機体をはじめ、ステータスに余りムラのない割り振りがされた機体(例:下記フェネクス
アタッカー型:ステータスの割り振りでアタックが高いもの。バトルタイプがアタッカーの機体の大半が該当。もちろん例外も存在する。(例:プロモ以外のエクシア
ディフェンダー型:ステータスの割り振りでHPが高いもの。バトルタイプがディフェンダーの機体の大半が該当。もちろん例外も存在する。(例:B6弾緑背景CPゴッド
ガンナー型:ステータスの割り振りでスピードが高いもの。バトルタイプがガンナーの機体の大半が該当。もちろん例外も存在する。(例:速烈スパロー
重量型:ステータスの割り振りがスピードを犠牲(およそ1000代、1000のことも)に高いHPとアタックに特化した機体が該当。先制/迅雷狩りや不沈受け、逆襲/烈破受けの効果を十二分に生かせるほか、自身が先制持ちの場合も多々あり、足が遅いのを活かして後攻クリ確烈破を十二分に生かせる。欠点は一撃必殺の様な超高火力の必殺技(変身など)やバースト封じ、先攻系アビリティや先攻クリ確には脆い(例:Z1弾M真武者B2弾CPスサノオ
速攻型:ステータスの割り振りがHPを犠牲(およそ1000代、1000のことも)に高いアタックとスピードに特化した機体が該当。闘気・速烈・突撃と言った先攻系アビリティパイロットスキルが一番恩恵に与ることが出来る。欠点は下記の先制/迅雷狩りやファンネルフルドライブ追加攻撃アビリティには脆い(例:Z4弾CPデスコーンB6弾SECブルー
技巧型:ステータスの割り振りがアタックを犠牲(およそ1000代、1000のことも)に高いHPとスピードに特化した機体が該当。アタックが低いのでアビリティや必殺技で補ったり追加攻撃(特に固定ダメージの無双)がメインの様な機体が多く、運用に一工夫必要なため、Gコマンダーの腕の見せ所といえる。高レアはアタックが一番低い機体こそ多い(鉄4弾SECなど)が2000を割る機体の数が非常に少ないので稀と言える(例:BG1弾CP∀鉄4弾CPゼロカス
ストーカー「Gガンダム」の語り部兼ナレーション。 声:秋元羊介氏(東方不敗の声も兼任)。
特集弾となったB6弾では初回は飛ばすことのできない次回予告(「SP」でも飛ばせない)に始まり筐体起動ボイス等で活躍。後に鉄華繚乱4弾にてまさかのバトルパートナー化を果たした。通常、劇中キャラであってもCP・「ある夢を見た」(上記)を除きほとんどのキャラクターがぼか(概ね肩書で表記)されている証言欄に実名登場していた(実はこのカードで「オールバックの眼帯男」と肩書で表記されている)数少ない人物の一人。現時点(BG弾)でもう一人の実名登場はラルさんだが声あり出演はない。
ジャミル・ニートと並ぶ「名前で風評被害に遭っているキャラ」の一例(本来は「ついていく人」程度の意味。ストーリ―を追っていく役目だから)。
ストーリーカード「V作戦」5弾Cガンダムからさりげに始まったカードイラストによるストーリー連載の事。内容はホワイトベース隊がジオンの地上基地の攻略作戦をするストーリー。今現在、このガンダムのカードからZ1弾RガンキャノンZ3弾CガンタンクZ4弾CガンキャノンB1弾MガンダムB3弾CガンキャノンB4弾Cガンタンク、とストーリーが続いている。
スペシャルオペレーション通常のミッションとは異なる特別ミッション
100円投入後の画面からすぐに選択するので、油断は許されない(2弾まで)。3弾からはブーストチャージ後選択。
「スペオペ」、「SPオペレーション」と略する事も。B1弾からは(開発ミッション区分でも)「チャレンジミッション」。
関西リョウジ開発トライエイジ隊員(開発スタッフ)の一人。カードフレーバー制作・リードブレーン(「SP」スタッフロールより)
本ゲームにおけるカード裏面証言(上記)や必殺技名、オリジナルMS(上記「if機体」参照)およびガンダムトライオン3のコンセプトデザイン担当(BG5弾時)。ガンダムファンなら「ガンダムUC」の各種設定協力でおなじみ。
上記の設定協力もあり、特に「UC」関係でその手腕をいかんなく発揮(グフ重装型のパイロットシリーズなど。福井晴敏氏に冗談で話したネタが元)、B7弾で登場したANAコーンはもはや氏の作品と言っても過言ではない。
B8弾で一旦は証言担当を降りるという話もあったようだが、担当の力説で踏みとどまり逆に継続を氏からお願いすることになったそうな。B8弾における「なぜなにモビルスーツ」の不穏な雰囲気はこのためのようだ(BG1弾以降も継続)。
BG弾ではトライオン関係を中心に担当。同機のガンプラ発売時の解説欄も担当したようだ(ツイッターなどによる推測、なお本ゲームの名も出されている)。
その他、本ゲームのプロモーションカードが封入されることもあるガンダム専門誌ガンダムエース(上記参照)のスタッフも勤めている。なお、姓の読みは「かんさい」ではなく「せきにし」なので間違えなきよう。
セレクションカードZ1・Z3弾で存在した、同一特別箔の機体セット。すべてRでの収録。
基礎値が若干高いなどの特徴があり、Z弾におけるCPと同様の役割を担った。時たまにカードショップ等でも区別される。
また、無印5弾における水陸両用機青箔シリーズ、無印6弾のAGE主人公機シリーズ(箔は通常)、Z2弾における黒い三連星紫箔シリーズもある程度のまとまりを持つため広義ではこちらに属するが価値は通常のRと変わらないと言ってよい。
先行登場「先行使用」とも。
次の弾から排出される予定のMS・パイロットが、前の弾でいきなり登場もしくは使用可能になること。
特にMSカードで使用できる場合は、次弾稼働で高レアが出るのに先んじて機体レベル上げが可能となるため、結構重要だったりもした。コロコロAGE−1マックバンシィがとくに有名。最近では公式で「使えない」と言っていたにもかかわらずスター2.5倍期間で使えてしまったガンプラ付属ビルストか。イベント上映G−セルフもこれに続く形となった。なおガンプラバルバトスは先行使用できなかった実は貴重な例。
基本的にはプロモーションカードおよび関連商品付属カードが該当し、「ジオンの興亡」からは、一部例外を除き開発系統で代用されるようになった。
先制/迅雷狩り先制・迅雷持ちの低スピード+高HP高アタック機+アタックバースト(+覚醒やクリ確)で敵の高スピード機を出し抜いて一発で撃破する戦術の事。BG5弾から実装された「フルドライブ」もこの系譜にあたるアビリティであるが、現時点でこれらに比肩する特化機が存在しない。
特に高スピードが絶対視される突撃・闘気・速烈持ちのスピードバースト(特に最高速度補正+先攻追加ダメージを持つB1弾Pキラ)相手に有効だが、失敗するとこちらには被撃墜不可避(良くて瀕死)なので
まさに博打ともいえる戦法ではあるが、この型に嵌ると何とも言えない爽快感一撃必殺感が得られる。
無論、失敗した時の保険としてディフェンスバーストのパイロットを乗せるのも有用である。
発動が絶対視されるので、高いアビリティレベルへの育成及びアビリティ+1・+2パーツをつけることは必須といえよう。それ以外ならスピードこそ上がるが★クリで火力を増強できる地形+1あたりか。
他にも、スピードを下げてくる2枚のPスキルを逆利用出来るため、小隊に起用しても損はない。
この戦術の弱点は相手が壁スキル+ディフェンスの組み合わせは落し切れないことがある事と先制を上書きするファンネルには注意。
必殺技を使用した場合は下記の先制必殺技になる。
BG1弾より先制封印BAが実装され、起用にも慎重さが求められるようになった。(封印されると、一度撃墜されない限りほぼ良い的になるため)
著名な敵としてはやはりクロニクルセレクションに当時のミッションが収められている白い悪魔ペイルライダーウーンドウォートであろう。
SPではこれに加えソロモンの悪夢活人の剣が存在する。
先制狩り機・迅雷狩り機上記の先制狩り及び迅雷狩りに特化した機体のこと。先制(迅雷)特化機体とも。
原則、相手より足の遅い重量型配分が鉄板であり、万一不発になっても高いHPで耐えることで次のチャンスを狙う事も出来る。
以下、著名な先制(迅雷)狩り機へのリンク
アタッカー
B1弾PZZ−FA(先制狩りの運用についての手引き付き)
B8弾Mミスサザビー
BG1弾CPスタビル
B1弾CEz8
B2弾Cソーディア
ディフェンダー
Z2弾Pジ・O
B2弾CPスサノオ
B3弾Mアルティメス
Z3弾Mクアンタ
Z4弾Mアプサラス
B4弾Mパオング
B8弾CP赤ゾロ
B5弾Rレッドフレーム
鉄3弾Cユニコーン(D)
ガンナー
BG1弾CPフリーダム
ビルドMS版トライゼータ
BG5弾SECウーンドウォート
鉄3弾P FAガンダム
VS2弾P ∀
先制必殺技モビルスーツアビリティ「先制」「迅雷」もしくはハイパーアビリティ「フルドライブ」が発動したターンで必殺技を発動する(もしくはされる)こと。
文字通り、こちらがすればほぼ勝利は確実(ただし、場合によってはバーストバトルに勝つ必要あり)、相手にされると大ダメージもしくは撃墜必至。
先制は毎ターン発動判定があるせいかよく見られる。ファンネルかバーストバトルさえかわせば発動判定となるため、特にそれらで食い止められない無印弾では最大の難関となった。
ガトーに核を打ち込まれた者、白い悪魔にハイパーハンマーを叩きこまれた者も多いことだろう。最近は低スピード化しつつあり、さらに決められやすくなった…のだが、Z弾以降はレベル5で9割以上などという発動状況はある程度低減されたようで若干ながら安心。
また、低スピード先制使いである2弾Mガンダムの登場により対人戦でも顕著にみられるようになった。それ以降もZ2弾Pジ・OやB1弾PフルアーマーZZガンダム等、B2弾CPスサノオなどPをはじめとした多数カードがこの戦法前提カードに属する。特にディフェンダーが多い為、大体パイロットはクリ確のマフティーが乗っていることはザラ・・・というか鉄板。
「不沈受け」・「絆受け」はアビリティ発動が絶対なのは一緒だが、似て非なるもの(殺られる前に殺れという意味で)である。
BG1弾より先制封印BAが実装され、ミッションに於ける敵の低スピード先制狩り機はまな板の鯉になり下がってしまい、ビルドMS必須+BA枠圧迫ながら攻略も楽になった。
永らく、対人関係では一つの定石ではあったがVS2弾より必殺反撃の登場により、迂闊に必殺技が使えなくなったが、それでも先攻を取って殴り倒すドクトリンは変わらない。
先手(を取る)MSページの備考欄等でファンネルや絆アシストで先攻を取ることなく強制的に先に攻撃すること。
また、必殺強襲のイグニッションを回避できる効果も持っている。
先攻取得時スキルが出ない本アビリティにのみ適用されるため、こういう表現にしている。
一方、相手がファンネルで落ちなかった場合は後攻時スキルはしっかり出るので留意しよう。
全能力同数値機体ステータスにおけるHP・アタック・スピードの数値が皆同じ数値であること。たいていMSカードの説明に振られ、パイロットについては「オールラウンダー」などとなることが多い。
性能的にバランスが取れている…ように見えるが、限られた基礎値をこの3能力に振っている本ゲームにおいてはこれと言った特色がなく写り、特に低レアの場合多少極端な補正でも高レアが出るとそれらの中に埋没してしまう傾向にある。
なお現時点での最高数値は9000(金色の不死鳥ことフェネクス)。
パイロットについてはステ振りが極端な機体に乗せた時の能力補填となる可能性があるため一概に不利ではない。
前夜祭
(リツイート祭り)
一部BG弾以降で行われる公式HPと連動する公式ツイッターでの行事。
公式HPではSEC発表がなされる中、ツイッターでは23:30〜24:00までにハッシュタグ「#トライエイジ」を付けてつぶやかれたツイートをアナベル・ワコーが取り上げ公式ツイッターに掲載(リツイート)する「リツイート祭り」が行われる。ツイート内容は参戦要望を中心に多岐にわたり、1弾に1回、多くのGコマンダーの要望などが集結する場。
なお、同行事を行っている「ガンバライジング」とはたいてい稼働日が共通するため祭りの時間がかぶる(なお向こうは2部構成の第2部を開催中)。双方をプレイしている場合TLが大変なことになるのはご愛敬。
また、当Wiki初代管理人の姿もそこに居合わせている弾もあった。
専用機主に機体とパイロットの原作で搭乗した組み合わせで発生するボーナス。
この組み合わせだと必殺技+500(一部CPカードはもっと上昇する)するため、スキルやBA、Aメモリ、Gオーダー以外で必殺技を強化する要素の一つともいえる。
もちろん本編でちょこっとだけ乗ったような組み合わせ(例:「セイラ出撃」でセイラガンダムを持ち出したためアムロガンキャノンに搭乗した)では専用機補正は基本的に付かない(尤ももあるが)。
他にも本ゲーム独自の要素として上記のクロスifだけは例外(例:BG1弾Rアレックスにはアムロの専用機補正が入る)で詳細は各機体ページ参照。
また、主人公と主人公機の組み合わせではジュドーZガンダムに専用機補正が長らく付かなかった(5弾〜B8弾)のは有名なネタであり、ビルドMSのZZガンダムを開発する為に乗せていた(※当時はパイロットの登場回数が必要であったため)Gコマンダー諸氏(当項目作成者を含む)は疑問を感じていたのではないだろうか?
なお、同一人物では基本的にバージョン(異なる時系列や登場作品)違いでも適用されるが、何故かシャアクワトロマッキーモンタークガエリオヴィダールグラハムブシドーだけは適用されない。要するに彼らは別人扱いという事である。パイロットLVがバラバラなファミコンのガチャポン戦士4じゃあるまいに・・・。
またゼクス同EW版)とミリアルドティエリア同女装版のように一部のみ適用されないというバージョン違いも存在する。(例えばゼクスとミリアルドは両方ともエピオンエピオン(EW版)は適用されるが、リーオートールギストールギスウイングゼロはミリアルドには適用されない)
宇宙と地球と「そらとほしと」と読む。「ガンダムUC」ep6タイトル。
当初ガンダムUC映像版は6巻展開が予定されており、「ジオンの興亡」4弾が稼働開始となったあたりが当初の「ガンダムUC」自体の帰着点であった。
ep5「黒いユニコーン」公開後(5弾稼働時)に7巻展開に修正、終了も1年延びることになったのだが、「ジオンの興亡」の弾展開・ミッション追加は先の6巻展開をモチーフにしていた可能性もないとは言えない…考えすぎ?
なお、B6弾(ep7の公開時期…2014年5月が入る)では新規機体の参戦がなかったが、奇しくもepと同じ弾数…B7弾に参戦と相成った。

た行

用語意味・備考
耐性機体ごとに振り分けられている各攻撃武器属性の防御力。上記「防御力」も参考の事。
カードには書かれず(隠しパラメータ)、0弾時点では敵だけが持つ物と思われていた。1弾スペオペ「終焉の宇宙!」において当Wikiにユニコーンジオング操腕を受けたらダメージが妙に低かった」との書き込みがあり、検証を行ったところ、全機体にこの値が振り分けられている事が判明した。
大半は機体設定に準じている(例:ビグ・ザムはIフィールド装備という設定、SEED系ガンダム(赤枠除く)はPS装甲を装備しているため実弾に強くビームに弱い)が、細かい耐性については現在も不明。ビルドMSシステムにおける防御力開示で判明するかと思いきやバクトのように耐性が真逆パターンもあったりと、今もって謎の部分は多い。
自機ではビグ・ザムユニコーンガンダム(デストロイモード)(双方ともにビーム)、相手が使う場合は「白い悪魔」でおなじみの1弾最終ミッション(同名)のガンダム(ビーム以外すべて)や各種スペシャルオペレーションが有名。もちろんミッションによって耐性は異なる(「SP」での初期弾など)ので参考まで。
B弾からはビルドMSで防御力が明かされたため、運用するうえでの目安になった。ビルドMSの仕様上上記例外もたまに見受けられるほか、後年の機体の初期値はあまりあてにならない傾向も(全防御2000越えが多く弱点が見出しにくい)。
タイトルボイスタイトルが出ているときに発せられるパイロットやオペレーター(上記)のボイス。
基本的にその時々のシステムボイス(上記)が担当(フリットをはじめとした「AGE」システムボイス担当がそれぞれ無印各弾を担当など)していたが、B1弾以降はオペレーターが中心となりセイレイジ(双方B3弾〜)、バナージ(B7弾〜)と増える傾向。弾数コールが確実に存在するため過去のシステムボイス担当が使われることは今はない。
ダブルパイロットカード
Wパイロットカード
パイロットカードの一つ、原作において1つの機体に対してパイロットと様々な理由により一緒に搭乗してるキャラクターの2人で搭乗してる状態を再現したパイロットカード。(例外あり)
複座とも呼ばれる。
通常のパイロットカードと異なり2人のパイロットが1枚にまとめられている他、セリフは2色、2人分のスキルを持っているのが特徴(キオ&ジジットは1つだが、2つ分のスキルに相当する。後に単座パイロットでも2個持ちは増え、純粋なダブルスキル持ちまで現れた)。
基本的に高レアしかなく、現在でもR以上しかない。何れも非常に優秀。
当該カード(括弧内はスキル系統)
5弾Pキオ&ジジット(Gパワーゲイン/必殺強化)
B6弾Pセイ&レイジ(Gパワーゲイン/ラウンド2以降スピード・必殺強化)
BG5弾Mララノレ(Gパワーゲイン/ラウンド2指定全体スピード強化)
BG6弾P刹沙慈(搭乗機指定アタック超強化/壁)
鉄6弾Pドモン&レイン(ラウンド1指定全体アタック強化/必殺クリ確)
鉄6弾Mキオ&ジジット(搭乗機指定必殺強化・コストダウン/毎被弾アタック強化)
繚乱2弾Pガロティファ(必殺使用時防御力操作/ラウンド2以降必殺コスト大幅低減)
繚乱4弾M刹沙慈(覚醒時攻撃毎スピードアップ/覚醒時精神力(一回))
繚乱5弾Pソル&セレーネ(単機ロックバースト封じ/先攻クリ確)
繚乱5弾Pミカオル(ラウンド1指定ダメージ減少/体力半分以下でアタック激増)
繚乱5弾Mシノヤマ(必殺追加ダメ/毎ラウンド回復)
繚乱5弾名瀬夫妻(攻撃毎アタックダウン/壁)
繚乱5弾Rセイ&レイジ(ラウンド2Gパワーゲイン/必殺クリ確)
VS3弾P刹ティエ(一定数Gパワーでスピード操作/ラウンド2以降コスト大幅ダウン)
VS3弾Pアレマリ(壁/搭乗機指定クリ確)
VS3弾Rフリユリ(ラウンド1アタック小強化/必殺壁)
VS3弾Rララノレ(攻撃時スピード低下/ラウンド2永続全体スピード小強化)
VS4弾Mアンディ&アイシャ(戦場指定アタック・スピード超強化/壁)
VS4弾Rソル&セレーネ(アシスト時スピード小減少/クリ確封じ)
VS5弾Pドモン&レイン(必殺使用時必殺倍加/ラウンド1指定全体防御力超強化)
VS2弾Mガロティファ(必殺壁&クリ確封じ/ラウンド2指定回復)
VS5弾Mセイ&レイジ(搭乗機指定クリ確/クリ確封じ)
VS5弾Pシノヤマ(ラウンド1Gパワーゲイン/ラウンド2以降全体スピード・必殺強化)
OA1弾Rハヤト&リュウ(後攻時アタック強化/クリ確封じ)
NEWSPパック02シロアイ(底力/ラウンド2指定全体回復&スピード小強化)
ダミーカード筐体の上に飾られている、その弾でどのような高レア・キャンペーンカードがあるかを示すもの。その弾の期間中に飾られる。
これ自体はあくまでダミーであり、筐体に認識されない(裏面が真っ白でゲーム内認識用の塗料が塗られた面が無いため。)
なお、公式HPにおいて、その弾の情報の正式解放前に画像データとして置かれているカードも便宜上こう呼ばせて頂く。(公的なソースではないため現在は禁止
詳しい方法はここでは省くが、この方法により4・6弾では一部P・Mが正式情報解放前に判明する事態となった。Pキュベレイ・Pフリーダムがとくに有名である。
ダメージ相手に与えるHPの減少量。
それまでは10だったが、B5弾から通常攻撃の最低ダメージは100、必殺技の最低ダメージは500(B6弾特別ミッション「逆襲のゴールドコーティング」、B7弾「神獣伝説」で確認)。どれだけ防御力を積んでも敵のアタックや必殺技を減らしてもそれだけは食らうという事である。
ちなみになんらかの手段で追加ダメージが発生しており、攻撃を受ける側が追加ダメージ分を除くダメージ量を極端に落としていた場合は追加ダメージ分だけダメージを受ける(例として挙げると,ダメージ量がこの上なく抑えられた通常攻撃に逆襲で+2000乗せた場合、無効化されない限り相手が受けるダメージ量は2000となる)。
通常攻撃はともかくとして、必殺技の最低ダメージは上記「ゴールドコーティング系(金ザク道場)」「神獣伝説」等を除いてまずお目にかかることはないだろう。逆に当該ミッションでは威力5600ビームの援護と威力約6000+ハイパーアタックバースト+クリティカルのメイン攻撃が双方ともに500にされ、挑戦したGコマンダー(管理人)を涙目にしたことも。
なお、MSアビリティ「不屈」をはじめとしたダメージ定量軽減はこれには当てはまらない。0ダメージも出ることを忘れないように。
チャレンジミッション「BUILD MS」1弾からのスペシャルオペレーション…特別ミッション。
今までのスペシャルオペレーションを踏襲するものと、ビルドMSの開発設計図を手に入れることができる「開発ミッション」に大別される…がここ最近は若干定義があいまい(大体のミッションでショートカット含め開発MSが存在)。
TK弾での復活後は「チャレンジモード」となり、現在ではレアなビルドMS設計図のドロップおよびルーレットをメインとして、ガンダム事象に関連したイベント的なミッションなどが配信されるようになった。
中古ショップ文字通り中古のカード(一度排出されたカード使用有無は問わないがおおむね「排出されたが使わないカード」)が売られている場所。
特に高レアやプロモのカードは店頭に掲示され「シングル買い」と呼ばれる方法で1枚ごとに買うことができる。ビルドMS開発条件の一つでありながら入手の厳しいシーマや上記大会向け壁パイロットなど自身の戦力の確保、SPカードパック系カードの入手、自分の好きな作品の収集などが主な使用法である。C・Rは基本的に数枚単位などで売られていたりもする。
逆に自分のカードを売ることも可能。シングル買いの値段などはお店によって扱い(そもそも本ゲームのカードを取り扱っているか)が随分と異なるため、詳しくはお店で。また、「ガンダムウォーネグザ」や「ガンダムクロスウォー」のカードを扱っている場合もあるため注意。
チューンアップ1プレイごとに行われる(〜BG弾)、ビルドMSの強化作業。オペレーター(BG1弾以降)のみならずイオリ・セイ(B3弾〜B8弾および「SP」)、キラ・ヤマト(B1・2弾)が務める。これにより、時間がある場合はブーストチャージ・カード購入よりも(面倒でも)プレイを行うことが最強小隊への近道となった(BG3弾以降のフルチャージボーナス併用ではこの限りではない)。
TK弾では確定チューンはごく一部(フルチャージボーナスが中心)となり、それ以外は運が絡むようになった。
これとは別に、B6弾(「SP」)のチームリーダー戦で敗北した時に行われる、小隊の一時的なパワーアップも指す。
陳腐化排出されたカードの性能が時間を経つにつれて現行の環境の性能に見合わなくなっていくこと。
例えばモビルスーツカードのZ弾Mも鉄血弾ではR相当(必殺に至ってはレリティ不相応になることも)まで落ち込んでしまう事が挙げられる
ただし、極端なステータスの割り振りの場合はそこまで問題なく選択肢に入り使っていくことができる。
パイロットカードに至ってはもっと悲惨でバーストレベルを抜きで考えると鉄血弾のCがB弾R性能、Rに至っては無印弾後半P、B弾M相当まで引き上がっており、高レア特有のスキルでもないと現行弾のカードに対しての優位性がなく、例外バースト持ちR扱いになるなど、苦境に立たされている。
元々は鉄道関係の用語で「過去に作られた車両の車内設備(アコモデーション)が時間が経った現在では不相応になること」を指す。
鉄道界ではこれを正す為に「アコモ改善」「体質改善工事」「リニューアル工事」を施して使い続けている。
対して本ゲームでは「再収録」がこれに当たるが、無印弾の一部機体・パイロットはいまだに再収録されない憂き目にあっている。
だが、愛着でそれでも使い続けている人もいるのもまた事実であり、このゲームの面白い所と言える(ここまで来ると最早縛りプレイの一種だが)。
追加攻撃本来の攻撃(ロックオンフェイズ)とは別に、スキル発動時で攻撃チャンスが生まれること。
発動すれば確実に当てられる為避けられる心配はない。が、鉄壁で割りこまれたり壁スキルで軽減はされるし装甲で防がれるが追加効果はしっかり反映される。
逆にいえば相手の壁スキルや不屈を潰すにはぴったりと言える。
に於いては速攻型に対HP補正のパイロットを乗せ、極端にHPを低くまとめた(いわゆる紙)機体にとっては天敵(「御臨終だ!」)といえる。
また、必ず発動するわけではないので、過度な信用は禁物である
こちら側が使う場合は電刃・狙撃(および超電刃・超狙撃)・全射・無双・乱撃・乱射のこと。原則1枚だけ入れるのが基本であり(各ラウンド1回しか発動しないので競合するため)、まかり間違っても複数枚入れないように
敵の場合はこれらに加えてボスアビリティが入る。
追加攻撃バグB5弾終盤で起こった事象。
鉄壁が複数発動可能な状況で超電刃・超狙撃を放つことによりゲームの進行が止まるバグが発生、最悪の場合データ消滅等が起こってしまう事。
各アビリティの導入弾や鉄壁所持機体が複数登場するミッションに相当の間があったこともあり、問題視されている。現在は鉄壁が複数発動する可能性のあるミッションでは但し書きをしているが、検証しても同バグが起こらなかったなどの例も報告されており(全射では発生しない)、必ずしも確実に起こるものでもない(再現性が低い)のが現状(2機に同時に鉄壁判定が出た時?)。公式が何か言わない限りはこの形式で保留しましょう。
追加ダメージ読んで字の如く、通常攻撃で入るダメージとは別に上乗せされるダメージの事。
モビルスーツアビリティの突撃や逆襲に烈破、急襲が該当しハイパーアビリティだと共鳴アタック、フォトンライズやフルドライブこれにあたる。パイロットスキルだと一時代を築いたB1弾Pキラや無条件かつ撃墜されるまでプレイヤー小隊の全機にかかる鉄血2弾付帯Mミナ様がメジャーどころ。ビルドMSシステムだと一部機体のBAがあるしフレームシステムマルチフレームシステムの場合は一部機体のAメモリなど、ひとくくりに追加ダメージと言ってもそのソースや方法はさまざま。
いわゆる壁スキルで軽減されたダメージとは別に追加される形でダメージが与えられる事から、金○○道場シリーズのような「ダメージを大幅に軽減してくる敵機がいる」ミッションでは人気。
反面、総合火力ではどうしても防御効果無視(アビリティの場合。攻撃の度合いにもよる)やクリ確(パイロットスキルの場合)に劣ってしまうのが難点か。
ちなみに、無効化する方法は装甲や反撃系ハイパーアビリティなどが存在する。鉄血弾末期になってからはダメージ軽減BAや不屈、一定ダメージ軽減スキル(壁スキルとは別枠)が登場するようになった(初出は激闘モードの「黄金の不死鳥」に出てくるバナージ)。
データカードダス「ガンバライジング」や「アイカツ!」などの、バーコード式データを読み込ませるタイプのカードゲーム。
本ゲームおよび「ドラゴンボールヒーローズ」はこれらとは違うタイプのゲーム(正式名称は確定していない)なので混同しないこと。近年では徐々にデータカードダス一本化が進んでいるが、必ずしも正確な呼び名ではないようだ。
「ガンダムAGEスナック」プレスリリースでは「デジタルデータとカードゲームを融合させた、デジタルキッズカードマシンです」と紹介されている。この表記だとデータカードダスと変わりないように見えるが。
ちなみに紹介はカードダスの公式ページでまとめて紹介されている。ガンプラ解説書に唯一登場したトライオン3の紹介文では「データカードダスゲーム」、「鉄血のオルフェンズ」プレスリリース系は「デジタルキッズカードゲーム」…と、最近はさらに呼び方が多様化している(WIki紹介文では最新のプレスリリースである「鉄血」表記で呼称)。
データ更新前日までの撃破数やクリアランキング等、Gコマンダーの行った様々なことを更新するタイミング。
基本的に当該プレイ日午前〜午後早いうち程度の撃破データが翌日に更新される。「初日に撃破していたのにランキングに出ない」現象はそのため。素直に明日を待とう。
なおビルドファイターズモードにおけるネットワークマッチングは例外であり、サーバーに接続していれば1時間ごとに更新されている模様。
データ破損
(稼働停止)
ICカードが読み込めなくなり、使えなくなってしまう事。最悪の場合全データが消滅し1からになってしまう事も。多くのGコマンダーが恐れ、ミッションやひいては稼働そのものも停止させてしまう存在。
通常はゲーム上のバグが元のようではあるが(「追加攻撃バグ」も参照)、それが非常に大規模になった場合には上記停止措置が取られ開発トライエイジ隊をはじめとしたバンダイ側が頑張る。我々は早期の復活を信じつつそれを待つことしかできない。
このような事象が起きた場合、まずは以下にICカード復旧ができるか問い合わせ、復旧してもらう事(できない場合もある)。また、そうでなくてもICカードの必要最低限の使用ルール(乱暴な扱いをしない、磁気に近づけない等)は守ろう
カードダスナビ
TEL:0570-041-955
電話受付時間:10時〜17時
(土、日、祝日、夏季・冬季休業日を除く。筐体停止のような大バグ発生時は土日も営業の模様?)
低燃費必殺必殺技コストが低い事。同じGパワーで何回必殺技が撃てるか、からか。当Wikiでは頻出。
ただし、威力も考慮したうえで「燃費」を考えると低燃費必殺2枚より高燃費必殺1枚の方が効率が良かったりもするので、そこらへんはGコマンダーの考え方次第。例えば、全機必殺技が発動できるGオーダー「戦場のコンサート」「エイハブ粒子の供給」(消費Gパワー12)を使うと小隊全機が一律コスト4になるため、高レアは大抵(両方の意味で)燃費が良くなる一方、Mフラムなどの「必殺技+1000 必殺コスト+1」は前者の意味では燃費は悪くなるが、後者の意味では燃費は良くなる場合と悪くなる場合がある。
低レア上記R・C…よく出るカードのこと。上記「M性能R」も参照。
歴戦Gコマンダーにとっては主にコレクション・証言確認用に使われるが、好きな機体(B7弾からはビルドMSで大体代用可能となった)・パイロットがR以下しかいなかったという場合は当然戦力となるし、Z1弾以降は大幅に使いやすくなったことでよほどの高レアミッションでなければこれで十分。カード資産に不安のある初心者にとっては役立つだろう。下記「低レアクリア」も参照。
運が良いと、低レアで使われないカードが筐体に置かれていることもあり、そこからトライエイジを始めた人もいる。逆に、筐体のバトルインフォ等が提示されているアクリル板と筐体との間にカードを埋めたりする悪質Gコマンダーも見受けられる。できれば捨てずに売るかあげるかしたいところ。
カードイラストが機体単体を映し出したのが多い高レアに対して原作のワンシーンを再現している物が多い為、味わい深いものもしばしば見受けられる。特に枚数の多いZガンダム系は注目。後にトライエイジ研究所のインタビューでワコー氏が「逆に背景が見やすいコモンやレアは、背景の情報を多くして、イラストが「アニメのあのシーンだ!」とわかりやすいように作っています。」という言葉を残している。
なお、証言ネタシリーズ「なぜなにモビルスーツ」はこちらでのみ存在していた(Z4弾〜B5弾。B6弾では高レアの例も。B7弾からはCになった)。
低レアクリアR以下のカードを使用し、スペシャルオペレーション等の高難易度ミッションをクリアすること。いわゆる縛りプレイの事。このガンダムトライエイジのみならず、データカードダスのシリーズ各々にも言える。
性能は当然低いが、機体レベル任せに火力を上げられる速烈・武闘・ビルドウェポン、返しが強力な変形・不沈持ち、威力の底上げができるフルドライブ・合体換装等、一発の火力が凄まじい変身・小隊必殺を使用できる機体が代表的な機体として挙がる。
当然報酬等はない(というよりスコア・スターの関係で得るものは通常クリアより少ない)が、それにも勝る達成感を得ることができる。これでも楽勝だとICなしでクリア(新兵クリア。ただし、現在だとシークレットミッションをプレイすることは不可能)・覚醒なし等縛りが増えていくのもご愛嬌か。
BG3弾ではついに「コモンカードでクリアしろ」の特別任務が登場(上記「C」参照)。ビルドMSは使えないがICカードは必須、チームランク計算のようなのでプロモカードも一応対象になるが(一部例外あり、引っかかるかどうかはクリアしないと解らない)、記載通りにCでプレイすると通常とは一味違うバトルが楽しめることだろう。「そうだ、遊ぶのだ・・・真剣に、心から・・・!
※なお記載セリフのメイジンもCなので対象。例外バーストレベル3は数年間破られていない。
デシルバレ2弾情報開放前、デシル・ガレットの乗機についての情報が、「ガンダムウォーネグザ」公式サイトにおいてネタばれされてしまったこと。
当時、UEは中に人が乗っていない未知の機体とされていた。この影響でガンダムウォーネグザは新シリーズに突入したにもかかわらず発売延期されてしまい、本Wikiでもネタばれ情報が記載、いろいろと対応に追われたが、実際のトライエイジ2弾ではそんなことはなかった。というよりこちらではその数日後に発売されたAGゼダスのカードの時点でパイロット記載なしだったため最初から織り込まれていた可能性が高い。
なお、3弾稼働直前ではさすがに向こうも寛容になったらしく、ガンダムAGE公式ツイッターで「新情報がカードで開示される」という事を伝えている。結果、そのデシルの復活、アリーサの姓などが公表された。
なお、6弾稼働前に配布されたガンダムレギルスのカードではイゼルカントが搭乗することが公式サイトのカードリストでばれてしまう、「ジオンの興亡」2弾期間中に次世代WHFで流された特報ではバンシィ・ノルンリディが搭乗確定してしまう(こちらは原作の成り行き上必然ではあるが)という事象も起きている。
そして「ビルドファイターズ」でも、放送期間最終弾であるB5弾において戦国アストレイ頑駄無の(本編ではメイン回までその謎を隠していた)粒子発勁使用という新たなる事象が発生することとなった。 初代管理人はゲームで確認後実際にその様子が本編で流され狂喜乱舞したという。
そして別のトレーディングカードゲームであるガンダムクロスウォーガンダム・ヴィダールの正体に最初から触れていたこともあり、これも含まれる。
デスコーン
(フルコーン)
ユニコーンガンダム(デストロイモード)の略。類義語としてFAユニコーンガンダム(ユニコーンモード)を指すフルコーンがある。
なおフルコーンとしてはB7弾で同デストロイモードも参戦し、そちらを指す言葉としても使われることがあるが…双方に特徴のある(ユニコーンモード・変身、デストロイモード・共鳴)本ゲームゆえそれぞれの略し方が生まれた。
各ページで纏められている各機の略称は以下の通り
ユニコーンガンダム(デストロイモード)・・・デスコーン
ユニコーンガンダム(覚醒)・・・覚醒デスコーン
FAユニコーンガンダム(ユニコーンモード)・・・フルコーン
FAユニコーンガンダム(デストロイモード)・・・フルコーンDまたはフルD(Dはデストロイの略。カード化されてはいないがB7弾P及びB8弾CPのイラストの様に覚醒したら覚醒フルコーンD/覚醒フルDとなる)
ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)・・・盾コーン
ユニコーンガンダム(サイコシャード)・・・神コーン
おまけ:FAユニコーンガンダム・プランB・・・ANAコーン(素体から)
由来はHGUCのガンプラからでそれぞれ別形体で発売されていたため生まれた略称。
いずれ通常のユニコーンモードが参戦したら完全に「ユニコーン」と言う名詞はユニコーンガンダム(ユニコーンモード)の略称となるため、デストロイモードは本項の呼び方が定着することだろう。
デッキ「小隊」と同義。
戦闘で使うMSとパイロットの組み合わせのこと…であるが、本ゲームはミッション用、ハイスコア狙い、対戦用などさまざまな組み方が存在するため、一概に最強デッキと呼べるものは存在しないし今後はさらに複雑化する。
質問などをするときはデッキの用途をしっかり伝えるとミスも少なくなるだろう。
道場機体レベル上げにはお金も含めた多くの苦難が伴う本ゲームにおいて、MS経験値(スター)を効率よく稼ぐために選抜された錬成用のミッション。隊長機は「道場主」などとも呼ばれる。
上記「黒獅子道場」「キルケ―道場」「新黒獅子道場」などが一例。BG1弾でのクロニクル削減時にもこれらのミッションは残され変わらず活用されているほか、特別任務達成ボーナスとしてMS経験値ボーナス(シルバー以上が望ましい、チューンアップボーナスも別の意味で可)が支給されるミッションが新たな道場となった。
詳しくはおすすめクロニクルミッション(BUILD G1弾〜)おすすめミッションで。BG3弾からはMS経験値ボーナスをブーストチャージでも得られるようになったが、時間がない場合を除きこれらのミッションを連続プレイする方が有用。
なお小隊経験値については基本的に考慮されない(カード買いなどでも入るうえ、機体レベルの向上はスコアを増し結果的に小隊経験値も向上させる)が、錬成AGE−1ドラゴン勲章タイタス錬成AGE−2を使ってクリアすればパーツも入る(そしてそれを破棄してEXP+1000取得)のでダブルアップが狙える。
本ゲームに限らず、錬成(育成メイン)の戦いをする場所を道場と呼ばれるようになっている(例:ポケ○ンシリーズに於けるビク○ィニ道場、ハピ○ス道場など)。
ドーピングブーストチャージと同義。
少しでも高い能力を出すために、ブーストチャージを全部賭けてハイスコアを狙うこと。
一見正当ではなさそうな行為に見えるが、真のハイスコア狙いにはクリティカル運なども関係するため一概には言えないうえ、
ブーストチャージした際にどの能力が上昇するのかわからないことも拍車をかける。
2弾〜4弾はプレイスタンプと併用可能に。
特集弾その弾におけるメインを張るシリーズの事。公式ではBG2弾からの呼称。
様々なガンダム作品からメインで取り上げられる本ゲーム。
特にB弾以降は参戦機体が多様化し、今までのような複数作品の同時参戦から1弾につき1〜2作品を取り上げて掘り下げる方式に変更(B1弾:SEED、B6弾:Gガンダム、BG2〜3:BFT・G−レコ等)。当然のことであるが他作品のカードも登場する。
当該作品をもとにしたミッションやCPカード、登場カードには当然Pも含まれる。これに合わせた新規参戦機体も登場するため「本格参戦」(すでに何機かいたシリーズに追加参戦して特集弾化するパターン。B弾前半あたりはこちらがよく使われていた)とも。「ビルドファイターズ」放映期であったB3〜6弾ではそちらも常に特集されていた。
特別指令/特別任務通常ミッションに加え、「○○で撃破」、「○○のみ撃破」、「特定のアクションを実行」等、特殊な解放(ミッション解放・ビルドMS開発・プレゼント)条件が付加されること。「ドラゴンボールヒーローズ」におけるウルトラクリアに近い。条件を満たしたミッションには選択画面で「SP CLEAR」の文字が追加される。
単純にクリアのターン数やスコアが条件であるものに加え、バーストエールの発動やアビリティの発動・非発動、ステラを殺さずにクリア、「コモンカードでクリアしろ(上記「低レアクリア」参照)」など、ミッション進行要件でないBG弾では多くの条件が課せられることになった。
初登場したB弾においては「その弾で排出されるパイロット(もしくはMS)を使って撃破」というものが存在する(現在も存在するが飛ばしても良いため意味合いが異なる、武力介入ミッションのマイスター達など)。初登場となったB5弾ではハサウェイが該当し、C1枚のみ・高レアの同一人物で対応しない・しかも遠まわしにビルドMS開発条件というかなりの難条件であり、カードが出なければ永遠に先に進めなかった。続くB7弾でもデルタプラスが該当し、当該ミッションクリアで入手できるビルドMS版という代替案こそあるものの皆を苦戦させる要因となった(排出はM1枚のみ。こちらも遠まわしにビルドMSの開発条件となっている)。ミッション進行要件でなくなったのは混合台(上記)、もしくは過去弾排出台での対応が不可能になってしまうことが原因であろう。
BG弾以降は特別ミッション一つを除き全ミッションに存在しており、これの達成もクリアへの指標といえる。中には鬼畜なものもあるが、何とか達成したいところ。
また、「敵隊長機のみ撃破」系ミッションでは隊長機が対象となるのだが、それを狙って単機で出撃しようとすると予備兵力が打診されジムが勝手に相手雑魚機体を落としていくというシステム上の罠が存在する。
特報新弾情報正式開放前の紹介VTR。主にイベントなどで流れ、その弾で追加される代表的な新機体・パイロットにGコマンダー達は一喜一憂する。
特に次世代WHFではほぼ確実に放映され、Z2弾期間中にその月稼働予定だったZ3弾・その次の弾であるZ4弾の特報が同時に流されたパターンも。(ガンダムUCの関係もあったが…上記)
13年夏次世代では、その2日後に「ガンダムビルドファイターズ」が発表されたこともあり、特報はなかった(1日後に発表はされたが)。14年冬次世代では次弾の特報のみではあったが、高レア実物カードの展示やディガンマ・アジール等場所によっては初出情報もあったようだ。余談だが冬次世代だと毎年名古屋大会が最速となる。
モビルスーツアビリティ突撃の事。由来はネット用語から。
上記の三色(赤・緑・青)と組み合わせて各バトルタイプの突撃持ちの機体の略称として使用している。
例:青凸はガンナーの突撃機の事。(リンクは最上位機へ)
残念ながら本ゲームでは派生機が参戦していないため少数派の開発系統である(凸)の事ではない。
トドメ演出「ジオンの興亡」1弾以降の新参戦機体の一部上位演出技で隊長機(全敵撃墜の場合最後の機体)を撃破することで、一瞬敵機体の爆発を見やる自機のカットが追加挿入されること。見やり方はさまざまである(技自体も含め劇中完全再現のX魔王等)。
この際、連邦ルート(アムロのナレーション)では「凄い機体だ!」(ただし、特定の機体だと愛機自慢乙になってしまうというネタもある。)、ジオンルート(シャアのナレーション)では「この機体に助けられたな!」のナレーションが入る。その後普通に「隊長機撃破」→ミッション終了となる。
この際乗せるパイロットは問わない。B3弾で一部は削除(フルコーンの変身関係、理由不明)。
トライエイジミッション6弾までにおける通常ミッションのこと。BG弾までは「ビルドミッション」で代用される。
0弾ハイランカーミッション解放・1弾突入で広く知られるようになったか。
文字通り、さまざまなガンダム作品をイメージした激闘が繰り広げられる。
稼働初期はジムが実装されていなかったため、ガンキャノンガンタンクが量産されていたりするほか、ティターンズでも運用されている等の事象が多数発生していたが、弾が進むごとにそれぞれの世界における量産機も増え(今のところ実装されていない作品(Z・ZZ・SEED・00-2ndなど)もあるが)劇中にはだいぶ近くなった。
鉄血弾以降はストーリーモードになった。
トライエイジ、起動するよ!
(起動ボイス)
筐体に電源を入れたときのみ流れる、フリット・アスノをはじめとしたパイロットその他のセリフ。1弾より追加された、筐体起動ボイス
新弾稼動日やカードつまり、カード切れ等トラブルでの再起動、開店前に行ってトライエイジが起動する時などにのみ聞くことができるいわゆるおまけ要素。機体を起動させているかのようなSE(初代ガンダム(及びそれを使っているユニコーンゼロカス)の起動音)まで流れる。
ちなみに、「SP」には収録されていない。
起動ボイス担当は次の通り。
3〜4弾:アセム
5〜6弾:キオのタイトルコールだけ
Z1弾〜B5弾:シャア
「見せてもらおうか・・・ガンダムトライエイジの性能とやらを!」
B6弾:ストーカー(Gガンダムの語り部)…
「さて、皆さん。ガンダムトライエイジの時間がやってまいりました。(ここの部分に入る「それではぁっ!」はカットされているは痛い。原作ではここで眼帯と上着を取るため。)ガンダムトライエイジ、レディー・・・Go!」
B7弾:バナージ
「それでも・・・ガンダムトライエイジの持つ可能性を、俺は信じたい!」
B8弾:ハロ(AGE)
「ガンダムトライエイジ、キドウ!チョウシハユウリョウ(調子は優良)、ユウリョウ!」
BG1弾〜BG3・5弾、鉄血弾、繚乱弾、VS弾、OA1弾〜(現行):オペレーター
「システムオールグリーン・・・隊長、いつでも準備OKです!」
BG4弾:ナレーション(SEED/DETINY)
「新たなる戦いに、立ち上がれ、トライエイジ!」
BG6弾:スメラギ・李・ノリエガ
「トライエイジのお披露目よ。ド派手に行きましょ!」
B6弾以降は1弾に1人単位で変更されており、順次変更されていくので聞くことは至難。開店直後かカード切れを発生させる等して聞きたい。
取り巻き戦闘時に敵MSの両サイドに一緒に写っている居る機体。
直接の戦闘には関係ないが敵機と一緒に被弾したり、爆発するぐらいしか出番はない。
当然だが、には登場しない。
基本的に隊長機に関連する勢力の量産機が務めることが多いが、搭乗者の言った事がマジになったり本来量産機じゃない機体がその役目になっているミッションも・・・。
これも本ゲームよりも歴史があるものでファミコンの「ガチャポン戦士3」「同4」まで遡る。
そのゲームではリーダーの名有り1機に取り巻きのザコの5機(3)または4機(4)で1ユニットを構成していた。
本ゲームで例えるならガンダムアムロ)×1にガンキャノン(名無し一般兵)×4or3で1ユニットを構成されている具合。

な行

用語意味・備考
ナ・カイ・シデン開発トライエイジ隊の一員(つまり、バンダイの社員)。カイ・シデンの名前を捩っている。
鉄華繚乱弾より公式ツイッターで姿を見せており、鉄華繚乱4弾からはワコー氏に代わって更新および「トライエイジチャンネル」を初めとした各プロモーション番組の司会を行い、トライエイジ稼動7周年のOA2弾ではEXダイバーとしてGコマンダーの前に立ちはだかったりもした。ただしワコー氏も本ゲームを完全に退いたわけではなく、一部ツイートでは元気な姿を見せている。
2018年の正月にはワコー氏と同様パイロットカードになった(こちらも当たり前だが、筺体では使用不可)。
氏の発言を引用する場合は藍色の斜字で表記する。
ナビゲータードラマティックU.C.ミッション、B・BG弾一部特集弾のミッション、ビルドファイターズモードネットワークマッチングモード等でのみ登場し声ありでゲームの説明をしてくれるキャラクターの事。ゲーム内システムボイス…オペレーターは上記。
今までの登場キャラおよびナレーションは次の通り。
6弾クライマックスAGEミッション(現在削除、「SP」でも削除):「ガンダムAGE」ナレーション
U.C.ミッション(連邦サイド):シャア・アズナブルハマーン・カーンシャア・アズナブル(CCAバージョン)フル・フロンタル
U.C.ミッション(ジオンサイド)・B5弾CCAミッション:ブライト・ノア 声:成田剣
ビルドファイターズモードイオリ・セイ&レイジ
B6弾Gガンミッション(および起動ボイス):ストーカー 声:秋元羊介
B7弾ガンダムUCミッション(および起動ボイス):バナージ・リンクス
BG3弾ネットワークマッチングモード:激闘!バトルロイヤルカミキ・ミライ
BG4弾のミッション(および起動ボイス):マリュー・ラミアス 声:三石琴乃
BG6弾のミッション武力介入ミッション(および起動ボイス):スメラギ・李・ノリエガ
名無しミッションで登場する敵機のうち、パイロットが乗っていない機体(UEデスアーミーなど)や一般兵(こちらは名無し兵)の乗っている機体(特にランダム出現MSの大半はこれ)を指す。
ちなみに一般兵はグラフィックが4種類(連邦、ジオン、ティターンズ、ヴェイガン)あり、いずれも少尉の階級となっている。(ヴェイガンは階級が無いため不明)
セリフは3種類(連邦&ティターンズ、ジオン、ヴェイガン)ある。
単なるやられ役の彼らだが、中にはB5弾の石ころ押し返しミッションのような、クェスギュネイと同格でバースト持ちの者や鉄血弾からはEXミッションでバーストを所持した者(高難度ミッションではランダム枠は全員)、VS4弾のミッションではバーストレベル2でダブルスキル持ちという破格の扱い(尤も、片割れはハロルーレットに登場する人物の代役)を持った者までいるので意外と馬鹿にできなかったりする。
だが、アシストカットをしてくるのが一番邪魔というのがよくあることではないだろうか。
勿論だが、のことではない。
認識ミス「カード認識ミス」とも。
ロックオンフェイズ・ボスアビリティ回避時に、カードが突如操作を受け付けなくなる現象。フラットパネルとカードそのもののどちらにも原因はあるようだが本当の原因は一定していない。
あわてずに2秒ほど待てば動くが、ボスアビリティなどだとダメージがほぼ確定してしまう。確実に出るとも出ないとも言えない事がつらいところであるが。
なお、フラットパネル自体が認識せず、配備できない=ゲームができないというパターンもある。そういう場合はお店の係員を呼ぼう。
ネットワークマッチングネット上のサーバーからデータを取得、それをゲームに反映すること。もしくはネットワークマッチングモード(疑似対戦モード)のこと。「ネッチング」とも略されることがある。
近年様々なゲームが導入しているが、本ゲームではネットワークマッチングモードの対戦デッキマッチングに使用する。本ゲームの方式(プレイヤーの対戦データ保存、それを読みだしての疑似対人戦)はその後他のバンダイデータカードダスタイトルにも形を変えつつ導入されている様子。
そうでなくとも本ゲーム筐体はよほどのことがない限りインターネットに接続されており、弾の変更(マイナーバージョンアップ時)や各種スコアの登録・特別ミッション・ボーナス配信などの際に使用する。画面上にエラー表示が出ている場合タイトル画面に配信されているはずのものがない場合は(特にスターボーナス系で)割を食うことになるので他の台で。
OA1弾からはビルドダイバーズモードとなった。

は行

用語意味・備考
バーストパイロットが必ず持つ能力上昇システム。
当該ページ参照。
バーストエールバトルパートナーが持つ能力で、バースト発生時に追加でボタンを押すことでそのバーストの性能をさらに引き上げるシステム。BG1弾より実装。
VS3弾リツイート作戦は「全てのGコマンダーにバーストエール!」というナ・カイシデン氏のコメントで締められている。「ご武運を」的な意味で通じる。
バーストミスバーストのリール止めをミスし、上昇能力が大きく低下すること。
基本的にこの確率が少ないほどGコマンダーとしての能力が優れているといえる。ジオンの興亡ではシビア化したこともあり、慣れないうちは低レベルバーストを使用したほうが能力は高まるとされる。特にB7弾で実装されたハイパーアビリティ「共鳴」は大成功でないとステータスアップやアビリティ封印等の恩恵を受けられないため尚更。
パーフェクトレアトライエイジでB2弾までの最高のレア度。
価値は他のカードの数倍〜10倍以上になることも。
高い能力、そして必殺技威力を持つためハイスコア狙いには必須であるが、そう簡単に出てくれるものでもないというのが現実である。
また、MSカードの場合シークレットカードの登場(B3弾〜)のほか、ステータスアップ効果を持ったCPの登場(B2・B5弾)弾では実質Pを上回る戦力となるため価値が大きく下がることが多い。そうでなくてもアビリティが特定のものに偏ることは往々にしてあり(Z4弾における変身、無印6・B5弾におけるファンネル、B1弾における全射、常にアビリティが同じである登場弾におけるフリーダム系ジャスティス系等)、同弾Pだけでデッキを組むとバランスが著しく失われる事があるためやってはいけないとも。(但しパイロットに関してはこの限りではなく一例としてBG5弾の極悪コンビが当時のネットワークマッチングモードのゴーストデッキでウヨウヨいるのが恒常化していた)
デッキ構築の際は低レアやM、CP、ビルド・フレーム等も織り交ぜよう。カードの性能が戦力の(ry である。
ハイスコア多くのGコマンダーがのどから手が出るほど欲しい数値。
いろいろな種類があり、筐体内に記録される日ごと・弾ごとのランキング、公式サイトで日々更新される弾別のランキング、スペシャルオペレーション用のハイスコアランキングなどがある。
基本は公式サイトでの弾別ランキングにおけるスコアのことを指し、日々ハイスコア用デッキ等の研究が進められている。リザルト項も参照してほしいが、基本的には「より多くのバーストを放ち」「より多くの敵を」「より大きなダメージ(+クリティカル発生)で」撃墜することが鍵。連撃・クリ確が重用されるのはそのためである。
なお、自分のハイスコアについてはICカード投入時に見ることもできる。またハイスコア狙いでない場合でも、B5弾以降の特別指令では「○○点以上」の条件が課せられる場合もある。上記クリ確、速烈などの高ダメージアビリティをうまく使おう。
配列報告Pのカードなどの排出がどのような順番で出てきたかを報告すること。順番を書いた紙がネットなどで売られる場合もあり、そちらは「配列表」と呼ばれる。
カードの扱い(シャッフルなど)については取扱い店舗によって違うので一概には言えないし同じ店でもない限り信用はできないだろう。あくまで参考までに。
なお、雑談Wikiで配列関連の話はこのクレジット数で出現したという報告以外は禁止
ハイランカー高いランク(SS等)を出し、筐体のランキングに載るような高い実力を持ったGコマンダーの事。5〜6弾はデイリー・弾別を問わずランキングに載った際にキオが「これで君もハイランカーの一人だね!」と褒めてくれる。
無論、ハイスコアだけがトライエイジの魅力ではないが。そのGコマンダーのベストスコアはICカードに記録される。
ハイランカーミッション0弾終盤において、期間を限定して配信された特別ミッション。現在はクロニクルモードで遊ぶことができる。「SP」では0弾のICカード用ミッションまでをクリアしてからのプレイ。
1弾以降では発表されていない0弾のみの特別措置。色々と実験段階だったことがうかがえる。
例:ガンダムエースでは1弾ラストミッション「白い悪魔」がハイランカーミッションとして紹介されている
カードに付与される金色や銀色の装飾の事。P・SEC・セレクションR・一部CP・一部プロモは金色、R(BG6弾まで)は銀色。
初期は機体名や枠的に使われるものばかりだったが、特にRは弾が進むごとに迫力が増し、用途が多彩化している。鉄血弾以降では一見すると金ホロのような柄となっており、消滅したように見えて「より豪華な見た目に!」なったが(カードを傾けるとちゃんと光っている)、CPには以前のものが使われることも多い。その事実が判明するTK5弾あたりまでは特に「PよりCPの方が豪華」などとも。
一部プロモ・CPでは黄色のホロをそれ風に見立てた処理もあるので(ゴールドカードプレゼント・B5弾CPなど)きちんと見分けたい。なお、SPカードパックで金箔が押されている場合は「箔押しバージョン」と呼ばれ見栄えが良くなり価値が向上する(一部除く)。
バトルパートナー「BUILD G」1弾から実装。
原作ガンダム作品に登場するキャラクターが様々な支援を行ってくれる。登場作品は当該弾時点で1st〜BFまで多岐にわたっているが、すべて
・艦長などで各パイロット(主人公など)をサポートした軍人
・主人公などのパイロットに対して密接にかかわったヒロインやキャラクター・ノベル
となっており、パイロットとして参戦したキャラを除いた当該立ち位置になるキャラクターが選出されているようだ。
この仕様になったのは重複が効かないためでもあろう…が、それだとレインは正規パイロットカードとして存在するのでこちらには入れず。しかしTKR2弾でティファが入った以降はこちらの条件も緩和され、重複がきくように変更された。ティファや名瀬、オルガ達はコックピットとサポートを行ったり来たりの大忙しである。
(BFでは「世界の歪み」がその枠で参戦しているあたり、あの政治屋がその枠に収まるかも・・・と思ったらまさかの「語り部」がその枠に収まった)
ところが、ソシエ(カプル【ネオ・ジオンor新系統ミリシャ】)、イワーク(デスペラード【AGE連邦】)、鉄仮面(ラフレシア【クロスボーン・バンガード】)、ビアンカ(ガンキャノン・アクア【RXシリーズ】)などはMSパイロットでありながらこの枠に収まった=搭乗機を含めてカード化は絶望的という構図が生まれてしまった。
しかし、VS2弾でルクレッツィア・ノインがCPU専用パイロット→バトルパートナーという方向で歩んでいたり、ユージンラクス(こちらはプロモカードのみ)もパイロットカード化しているため、もしかしたらパイロットカード化にワンチャンあるかもしれない。
ハピネットトライエイジ等のアーケードゲームを管理している会社。バンダイナムコグループの子会社的な立ち位置にある卸売業者。
筐体左下にハピネットのシールが貼られている場合はハピネット持ちのようであるが、実際のゲーム自体の質問はバンダイの方に行った方が良いだろう。
版権ガンダム作品の製作会社であるサンライズを中心とした製作元。たいてい(現在1st〜AGE及びBF〜BFT)は「©創通・サンライズ」の表記だが、現在G-レコ〜鉄血(MBSなしのパターンも散見、詳しくは不明)は「©創通・サンライズ・MBS」、ビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ及びビルドダイバーズは「©創通・サンライズ・テレビ東京」となっており、当該版権を取得しない限り登場しないことになっている。トライエイジではAGE・BF放送開始当初からそれぞれの版権を取っており参戦可能。詳しくはこっちで
バンダイトライエイジ・ガンプラをはじめとしたガンダム商品を売っている会社で上記コマガタ基地に本拠を置いている。通称財団B
本ゲームでは新番組の開始やDVD・ブルーレイのリリースなどに連動して、新規機体やパイロットが追加されることが多い。特に本編に登場した直後に次弾が稼働しSECで参戦したグレイズ・アインは記憶に新しい。
筐体左下にバンダイのシールが貼られている場合はバンダイ持ちの筐体のようだが特に性能等に違いはない。
バンダイデータスポット全国のゲームセンターなどに設置された、バンダイのキッズカードゲーム全般の宣伝マシン。無料。
当然本ゲームのアトラクトムービーやCMも見ることができる(B3弾〜、その時点で稼働している弾を随時)。
なお、画面下のICカード差込口に本ゲームのカードを入れても現時点では何も起こらないのでやめておこう(「アイカツ!」などで使用。いずれ使われるかもしれないが)。
ビグ・ラング階級が曹長以上で支給された母艦。母艦は基本的に登場作品から登場する中で、本ゲーム旧シリーズ唯一のMS IGLOOからの出演機。なお、ビグ・ラングは母艦というよりは移動補給基地として運用されるMAである。(本編ではモビルポットオッゴしか搭載されてなかったが、設定資料によるとザクを搭載出来る幻の開発プランもあったという。)
なお、MS IGLOOからは「ジオンの興亡」2弾でヅダが参戦し、B8弾の集結ミッションにももれずに参戦し、実装が遅れていた専用のBGMも追加。ほぼ他の作品と同じ扱いとなった。
もはやヅダはゴーストファイターではないのだ
なお、その後BG弾での母艦廃止に伴ってビグ・ラングは他の母艦達と共に姿を消してしまった。また、現在でも公式HPにおける作品名が「MS IGLOO 一年戦争黙示録」になっている(本編は「一年戦争秘録」と「黙示録0079」の2部構成になっていた)というミスが見られる。
ビスト神拳1983年から1988年まで「月刊ガンダムエース」にて連載されていた漫画『機動戦士ガンダムUC ビストの拳』に登場する一子相伝の暗殺拳・・・ではない(そもそもダムAの創刊は2001年6月)。
盾コーンの必殺技のソフト・チェスト・タッチ、およびEp7における当該必殺技の元ネタになった一連のシーンにおける(宇宙世紀のMSのマニピュレーターはそういう用途を想定していないはずにもかかわらず)Sが己の五体のみで敵機体を破壊、そして相手機が内部から崩壊していくという描写を「まるで『北斗の拳』のようだ」として視聴者がつけた非公式の愛称。先駆者に習い「ネオインダストリアル7のガンダムファイター、バナージ・リンクス」とも。
乗り手のバナージがビスト神拳伝承者と呼ばれたり、ファンの間ではそれなりに広がっている。
そしてトライエイジにも遅れて鉄血の5弾でついにソフト・チェスト・タッチが実装。バナージもガンダム系搭乗時にクリティカル確定【毎回】のアタックバーストと伝承者にふさわしい一撃必殺のパイロットアビリティを引っ提げて排出となった。
空が落ちてきても大丈夫かは・・・いや、コロニーレーザーを真正面から防いでしまったので大丈夫かもしれない。
また、バンドデシネでもバナージがユニコーンに会う少し前に模擬戦でNT−Dが暴走した際、掌打でガンダリウム・コンポジット製のシルヴァ・バレトを貫いている
ちなみに某サイトの解説曰く「極めた者は既にこの世のものではない力を得ることが出来、『武彼岸(ぶっぴがん)』と呼ばれて尊敬を集める」「モビルトレースシステムはこれを元に開発された」んだそうな(もちろんジョークである)。
ビルドMSプレイヤー=Gコマンダーが独自開発・チューンしていく、アバター的なMS。開発・使用にはビルドモビルスーツカードを使用する。B1弾より実装、当該ページより。
ビルドダイバーズモードOA1弾から実装された下記ビルドダイバーズモード、上記ネットワークマッチングモードの流れを汲む擬似対戦モード。クラス制ではなくランク制となっている。当該記事参照。
ビルドファイターズモードB3弾で実装された疑似対戦モード。B4弾ではネットワークマッチングを導入し全国のGコマンダーのゴーストと戦うこととなり、さらに現実の対戦仕様に近づいた。
当該記事参照。
ブーストチャージカードが1枚出たあとに、カードを追加購入することで行われるステータスへの能力加算。
5回まで可能なので、都合最大600円を使って戦うことになる。
専用の経験値ボーナス(EXPチャージとは別)も加算される。
アタック・スピード・HP・Gパワー・EXP→BG3弾の改定後は必殺の5種があるが、ボーナスは完全ランダムなので狙った能力が出てくることはまれ。
また、台によってはブーストチャージ不可台が存在し、その場合はもちろん追加購入は不可能となる(タイトル画面で見分けることは不可能)。基本的な状態では可能になっている。
BG3弾でフルチャージ(追加で500円投入)するとボーナスがもらえるようになった。
鉄華繚乱5弾よりフルチャージに必要な金額が800円に増加(「カードを買う」モードと総額が一緒)した。特にMS経験値ボーナスがかかっている場合は、素直にブーストチャージのほうがお得になった。
フェーズバージョンアップ上記「奇数弾」・「偶数弾」も参照。ゲームのフェーズが変更されること。B7弾以降現在は「バージョンアップ」
単なるバージョンアップ(新カード追加・新アビリティ開放・新ミッション開放)と違い、初出の新要素やゲームバランス調整が大きくなされる。基本的に検証内容が通常の3倍以上に跳ね上がると言われるほどであり、そのたびに全国のGコマンダーを苦戦させる。
…というのは多少誇張気味であるが、Z弾では3弾におけるバーストバトル、B弾では1弾のビルドMSとその成長、3弾のビルドファイターズモード、5弾のアビリティスイッチが新要素にして難検証事項であり、完全な判明には時間を要した。
なお、これとは別に「○.5」となるフェーズバージョンアップもある(1→2弾、Z1→Z2弾、B3→B4弾、B5→B6弾、B7弾初期→不具合修正後)。こちらは基本的に大幅な新要素が実装されるわけではなく、小幅なゲームバランス変更(ただしかなり重要な部分も含む。Z1→2におけるバーストリール変更とか)、ネットワークマッチング実装(B4弾)、CGモデル修正(B6弾におけるミスサザビー)、B7弾の初期不良等が含まれる。
さらに別に「○.2」(2弾)や「○.6」(B7弾不具合修正版)も存在するが基本的には「○.5」と同様の修正である。
なお不具合修正のためのバージョンアップの場合、バージョン欄は赤字となる(B7弾)。
複座ダブルパイロットカードの呼び方の一つ。
由来は言わずもがな、2人乗りの航空機(主に軍用機)に由来する。対になる言葉は一人乗りの「単座」と3人乗りの「三座」である。
不沈受け最終ラウンドの攻撃をHP0になりながらもモビルスーツアビリティ不沈(B8弾以降は分離も)で受け、反撃で撃墜すること。分離の場合は受け→反撃→メイン攻撃の2段攻撃。
先制と同様、スピードが低くても・相手がスピードバースト使いでも対応できる数少ない手段だが、敵に使われると最終ラウンドの発動=敗北になってしまう事が多い。
ある種一種のロマンであるB1弾PアスランB5弾Mマフティーのパイロットスキル+ハイパーアタックバーストを実行するにはこの戦法が有効。
なお、連撃・双撃・追撃系・閃烈については発動されるともれなく潰される/無力化されるで注意。
さらにB7弾では共鳴アタックバースト、ペイルライダーνGのビルドアクションで封印されるようになり(2ラウンド目以降)、対人戦では若干廃れつつある。
物欲センサー本ゲームは確率ゲーであり、アビリティの発動率やクリティカル発生率もさることながら
何よりも心血を注ぐのがパーツ入手バトルパートナーとのめぐりあいそこから貰えるプレゼント(限定パーツやビルドMSの設計図)であろう。
取り立て、のビルドMSはパートナーからしかもらえないので余計に凶悪さに輪をかけている。さらに鉄血弾から決闘ミッションの出現率とハンティングシステムでのフレームシステムのパーツ、ビルドMS設計図などが増えより凶悪さが増した。VS弾のハロルーレットは言わずもがなである(弾ごとに緩和されつつはあるが・・・)。
そんなGコマンダーたちの欲望を検知し、特定の物を出すことを回避すると言われている極悪な代物とされている。
公式4コマでもライルがこれに苦しめられ、かなり怒っていた。すべては上記の「運試しにかけてみる」物を阻害する要素とも。
実質、Gコマンダーにとって最大最悪の敵といえる。
出典は言わずもがな低確率で悪名高い各種ネトゲや某狩人ゲーから。
フライングプレイ稼働日前日に次の弾をプレイできる(する)こと。
バージョンアップを知らせるデータ自体は前日に配信されることがほとんどであり、稼働日前日まで稼働している筐体にそのパターンは多い。店によってはできないこともあるので注意(カード補充などの準備だけ完了して電源を落としている、データが来ないため前弾のまま、稼働日から配信されるボーナスとの兼ね合いで前弾のままなど)。
稼働日=カードの発売日であるため、カードは前弾のカードが排出される。近年ではTK1弾→TK2弾が有名。TK1弾の最終ボーナスである「最強決闘ミッション出現率アップ」を保持したままフライングプレイに突入したことで、ミナ様に1日早く出会ったGコマンダーも少なくなかった。
プラクティスモードドラマティックU.C.ミッションにおけるクロニクルモードのようなもの。遊んだミッション(ボスアビリティ含む)を自由に練習できる。
Z1弾ではその弾でプレイできる全ミッションをプレイし歴史体験率を100%にした状態で最終評価を受けることが解放条件になっており、要するに2・3周プレイが必須であった。Z2弾以降徐々に緩和され、プレイしていればクリアできなくても遊べる方式に(しかしプレイ先が保存されないため要IC)。
BUILD MS弾や「SP」では最初のミッションをプレイ後プレイ済みミッションを好きなように選べる。TK弾では消滅。
プラフスキー粒子「ガンダムビルドファイターズ」におけるガンプラバトルを可能にする粒子。通称プラ粉。
この粒子を外部から流体的に操作することで、プラスチックでできているガンプラを動かせるようになる。
本ゲームでもビルドファイターズモードの戦闘前に散布され、ガンプラバトルを疑似体験できる。
フリープレイイベントや一部施設(バンダイ本社など。同社のカードゲーム紹介の一環)で行う事の出来る、その名の通り無料のプレイ。
開始は赤ボタンだけで始まり、カード排出はもちろんない。ネットワークに接続されている状態でICカードを挿せばその時点でプレイできるミッション全てをプレイ可能。
お金を入れても入る事はなく、ICカード回数も減ることはない。スコア自体は記録される模様だが、小隊・MSの各経験値は取得不可(撃墜時のスター表記のみ入るが加算されない。ガンプラプロモルプスの経験値加算も効果を発揮しない)、ハンティングシステムのパーツは全くドロップしないためパーツ・ユニット・設計図取得不可、戦闘終了後の各確認画面を全て飛ばす(スコア表示後即ICカード排出画面に移行する)ため特別任務の達成(ミッション開始前に表示されない)、バトルパートナーの経験値加算およびプレゼント、ビルドMSの開発およびビルドMS使用時のMS入れ替え、同盟ゲージ加算も不可。
ただし現在、ストーリーモードのクリア記録のみはなされる(ミッションを進行できる、EXミッションも出現可)。フリットのハロ・ドラゴン勲章・HDバックパックといった特別パーツは未検証ながらもらう事が出来る他、同日プレイボーナスのプレイ回数に加算されるため通常台に移行すればすぐに同日ボーナスをもらうこともできる。特別ビルドMSの取得は未検証。
プレイスタンプ2弾〜4弾で導入された、プレイに応じてボーナスがもらえるシステム。
狙って出せるボーナスでもある。当該記事参照。
プロモーションカード販促用として配布されるオリジナルのカードで、トライエイジ稼働当初から存在。カード裏にあるカード番号は配布時期によって異なり、無印弾は「PR」、ジオンの興亡では「ZPR」、BUILD MS弾・BUILD G弾では「BPR」、鉄血弾・鉄華繚乱弾では「TPR」、VS弾は「VPR」と表記される。また、「ガンダムAGE」本放送時に発売された玩具2種に付属したカードには別の番号が存在し、「ゲイジングAGシリーズ」付属カードは「」(ホビー)、「ゲイジングGBシリーズ」付属カードでは「」(トイ)と付く。筐体の設置店舗の公式大会やキャンペーンで配布されたり、雑誌や菓子などに付録やおまけとして付いてくることが多い。また、筐体での排出に先がげてプロモーションカードで登場する事例もある(上記「先行登場」参照)。
これらの中には、排出カードには存在しないMSやパイロットのほか、現実世界の店の名前とロゴ・色をまとったMSカードや、物語の主人公本人が証言者のカードもあり、収集し甲斐のあるカードでもある。なお、能力は排出カードと同様に、弾を追うごとに向上している傾向があるようだ(基本的に配布当時のC・M性能)。
時折開かれる公式大会の参加者に配布されるスペシャルカードパックも、この部類に入りBG3弾からのパック11は全てM性能という嬉しい仕様となっている。
BG弾から追加された特別任務「コモンカードでクリアしろ!」の対象に一部カードが適用されるため、それらは上記「C扱いプロモ」になる。
雑誌系の場合、カード付属誌が小学館である場合(コロコロ・サンデー等)と角川書店である場合(ガンダムエース等)の2パターンがあり、小学館製ファンブックだと角川系のカード説明が省略される傾向(雑誌の付録カードと書かれたことも)。そして攻略本が小学館発売の「SP」では角川系カードはすべて削除されている(他にも削除カードはあり…。

ま行

用語意味・備考
ミッショントライエイジにおけるメインプレイモード(というよりゲームそのもの)。さまざまな戦闘を行う。メインミッションモード(シリーズにより呼び方が異なる)の事も指す。
当該記事参照。
ミッション名間違い
ミッション内容違い
0弾「挑戦!白い英雄」を「挑戦!白き英雄」と間違えたり、
2弾「立ちふさがる巨壁」を「立ちはだかる巨壁」と間違えたり、
3弾「底知れない戦力」を「底知れぬ戦力」と間違えたりすること。
無印弾はまだ間違える程度であったが、特にTK弾ストーリーモード以降、作中を忠実に再現したミッションが二度・三度・あるいはそれ以上に渡って登場すると「あのミッションの隊長機は誰だったっけ」「この機体のパイロットスキルってこんなに強かったっけ」になりやすい。「虹の彼方に」などは特に・・・
目押しタイミングに合わせてボタンを押す事。
特にバーストの完全発動に必須。ハイスコアにも、勝利にも必須。
長時間ゲームをしていると集中力が切れてミスを起こしやすくなるのもご愛敬である。
森本がーにゃ公式4コマ「ゆけゆけ!僕らのトライエイジ」著者。自身もGコマンダーである。女性。
B7弾「聖獣伝説」を機に本ゲームを本格スタート、BG弾でお呼びがかかり本ゲームの易しい内容説明を勤めることとなる。全国大会にも高頻度で出席しておりGコマンダーからの人気も高い。
好きなMS・パイロットはAGE系(参戦時には高頻度で漫画登場)、ブルーディスティニー1号機陸戦型ジムがアバター的存在だが未参戦)、クリム・ニックジャイオーン(本機PのためにBG4弾自力フルコンプリート)、ミーア・キャンベル、ガンダムローズおよびジョルジュ・ド・サンド(ジョルジュは自引き)。

や行

用語意味・備考

ら行

用語意味・備考
ロケーションテスト「ロケテ」とも。製品発売前の反応などを見る公式の非公開テスト稼働。トライエイジでも当然行われた。
詳しい内容はバージョンアップ履歴もしくはロケーションテストカードリストで。この際のカードも当然使用可能である。
また、「BUILD MS」1弾直前にも事前告知ありのロケテ(ICカードカードは全Gコマンダーで共用、カードはZ4弾が排出)が行われ、こちらも大盛況であった。
ロケテ筐体3弾後半〜4弾あたりから追加された筐体に良く見られる現象。
筐体フラットパネル横のバトルインフォが0弾仕様のものではなく、ロケテ仕様の紙のままであること。左下にあるアムロのカードのレイアウトが明らかに違う場合はそれである。
B弾で遊び方ボードが統一されたことで消滅した。

わ行

用語意味・備考

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