汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!


第4版でのコウモリ

 第16章「動物とモンスター」の「戦闘での動物」の「群れによる攻撃の例」参照。
コウモリ:Bats
 ひとつの群れは、約10匹の肉食コウモリからなり、移動力は8です。噛みつき?によって、毎ターン1D点の「切り」ダメージを与えます。防具は、通常の防護点分の効果があります。8点のダメージを受けると、群れは散らされてしまいます。

また小動物表にも能力の一部(体重・身長・サイズ修正体力)が載っている。載っているのは以下の分のみ。
  • オオコウモリ(フルーツコウモリ)(Flying Fox (Fruit Bat))
  • トビイロホオヒゲコウモリ 大型(Big Brown Bat)
  • トビイロホオヒゲコウモリ 小型(Little Brown Bat)

第3版でのコウモリ

 特にルナルでのコウモリです。

コウモリ

単体はルナルモンスターp201参照。
群れはベーシックp432参照。大群はルナルモンスターp276参照。
コウモリ
【体力】2 【敏捷】13 【知力】4 【生命】13/2
【移動力】12 速度6 
【受動防御】0 【防護点】0 【能動防御】よけ:12
【体重】1kg以下 【大きさ】小さい

《固有技能、攻撃手段等》
●超音波視覚・聴覚

【噛みつき】 切:1D-5 射程c たまに狂犬病やマラリアを持っている。感染注意。

《群れ》ベーシックp432参照。

蝙蝠の群れ(1ヘクス分)
ST2 DX13 IQ4 HT13/8  体重??kg 大きさ:1
【移動力】8 【受動防御】0 【防護点】0 【能動防御】よけ:0
《固有技能、攻撃手段等》

●蝙蝠の群れは1ヘクス約10匹で構成されている。
●HP0で群れが散らされる。
●群は白兵武器や単体攻撃では1点しかダメージを受けない。
正し、火が付いた武器や盾での殴打ならダメージ+1。
群は「よけ」はせず、自動命中する。

【噛みつき】 毎ターン 切:1D 自動成功
 防具の防護点は通常通り適用。たまに狂犬病やマラリアを持っている。感染注意。

《大群》ルナルモンスターp276参照。

 コウモリは群れが15ヘクス分以上集まることで「大群」と扱われる。それ以下だと、それぞれの1ヘクスが1つの群れと扱われる。
 大群の移動力は6で、1ヘクス分の群れを散らすのに4回の命中数を必要とする。(どの群れを削るかはGMが判断する)。
 群に包まれたキャラクターは毎ターン1D-2ダメージを自動的に受ける。防具の防護点は通常通り適用可能。たまに狂犬病やマラリアを持っている。感染注意。
 大群は移動しながら攻撃する為、キャラクターのいるヘクスに移動したターンからダメージを与え始める。また、大群は散らされたターンにもダメージを与える。
 より大きい群れは移動力が低下していく。大群10ヘクス(飛んだり泳いだりする群れは30ヘクス)につき移動力が1減少(最低1)。
 大群の移動及び攻撃はターンの最後に行われる。

メナシコウモリ (ルナルp464参照)

 ルナルの世界の洞窟に住んでいるコウモリ。視覚が無く、聴覚に頼って獲物を襲う。
人間を襲う時は、叫びの発信源である顔を狙って、5〜6匹の群れで襲ってくる。
声を発したり鎧をガチャガチャ鳴らさなければ、気付かれることも少ない(聴覚+6判定)。
ステータスはコウモリの《群れ》と同じように扱う。

地球のコウモリ

 地球のコウモリ(蝙蝠)は、脊椎動物亜門哺乳綱コウモリ目に属する動物の総称である。別名に天鼠(てんそ)、飛鼠(ひそ)がある。コウモリ目は翼手目ともいう。
約980種程が報告されているが、その種数は哺乳類全体の4分の1近くを占め、ネズミ目(齧歯類)に次いで大きなグループとなっている。極地やツンドラ、高山、一部の大洋上の島々を除く世界中の地域に生息している。
哺乳類では、他にもムササビ、モモンガ、ヒヨケザルなどの飛膜を広げて滑空する種が知られているが、鳥類に匹敵するほどの完全な飛行能力を有するのはコウモリ目のみである。
 ココウモリ類は超音波を用いた反響定位(エコーロケーション)を行うことでよく知られている。
感染症学的にはコウモリ亜目は家畜伝染病だけで無く、人獣共通感染症も含め様々な感染症の原因となる病原体を保有している。齧歯目(ネズミ等)も多くの病原体を保有するが、齧歯目より翼手目(コウモリ類)の方が進化系統的に霊長類に近縁なため感染が起こり易い。
コウモリがキャリアとなったウィルスで(2017年時点で)予防するワクチンや有効な治療法は無い有名な感染症に、SARS(サーズ)がある。
重症急性呼吸器症候群( Severe Acute Respiratory Syndrome )や新型肺炎とも呼ばれるこの感染症は人類の危機になりかねないものだった。

【ゆっくり解説】世界の奇人・変人・偉人紹介【カルロ・ウルバニ】
世界の危機を救った医者、【カルロ・ウルバニ】でございます。この人がいなければ世界は今頃どうなっていたか、世界を救った医者の活躍をごらんあれ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31118019

コウモリが原因で移る危険ウイルス

■コウモリ由来のウイルス:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A6%E...
 コウモリ由来のウイルスとは、コウモリをレゼルボアとしつつも、他の動物種へ感染することのできるウイルスを指します。コウモリ由来のウイルスは、昨今の新興感染症の原因として重要視されています。ヒトにおいては、直接コウモリから感染して新興感染症を起こすことはまれで、間に家畜などの媒介動物を挟んだ上で流行を起こすと考えられています。

以下のようなウイルスにコウモリ由来のウイルスが存在します。
  • SARSコロナウイルス
  • 新型コロナウイルス
  • エボラウイルス
  • 狂犬病ウイルス
  • ハンタウイルス
  • リッサウイルス
  • ラッサウイルス
  • ヘニパウイルス
  • マールブルグウイルス

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第1章キャラクターの作成

キャラクターの作成
キャラクターのタイプ
利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

第2・3章:特徴

特徴(第4版特徴一覧)
汎称特徴鋳型
特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴
消耗品型特徴

特典/
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定
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について
↓特集サプリメント
GURPS Power-Ups 6:Quirks

増強について
↓特集サプリメント
GURPS Power-Ups 4:Enhancements
追加修正?
限定について
↓特集サプリメント
GURPS Power-Ups 8:Limitations

第4章:技能

第4版技能一覧
意志力を基準にした技能
知覚力を基準にした技能
生命力を基準にした技能
影響技能
第4版逆引き・技能なし値一覧表
技能なし値に能力値が工面しづらい一般技能
専門化が必要な技能
文明レベル技能
必須の技能を知らない
万能技能について
↓特集サプリメント
GURPS Power-Ups 7:Wildcard Skills
第4版呪文一覧
原書呪文一覧
第3章〜第26章

各コラム

第7章テンプレート

第8章装備

装備品対訳表

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

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