汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

Duel the Moon について

0 drachenriese drachenriese - 21/04/24 20:48:40

「Duel the Moon」について独自の話題が増えてきたので、ルナル用のページから独立させました。
ここは2021年現在でも更新し続けるガープス第3版を扱ったホームページ「Duel the Moon」についてのスレッドです。
http://duelthemoon.starfree.jp/index.html
ガープス・ルナルを再解釈した世界観とシステムについて色々と言及・考察されています。

  • 157名無し - 23/12/02 23:35:51 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>156
     ふと思ったのですが、《戦士作成》でミュルーンの戦士を作ってけしかけるって無理ですかね…?
     従者作成や戦士作成の外見って、ルール上でも特に決まってないんですよね。その世界のヒューマノイドなら何でも可であれば、飛行系の知的生物も…って、やっぱ強すぎますかね。

     あと、ジョークみたいな主力魔術師対策ですが、鞭を使うってのはどうでしょう?一応長さ7の武器なんで、油断して上空5mくらいに浮かんでる魔術師なら、《矢よけ》を無視して「白兵攻撃」を仕掛けられます。ただ、魔術師側は一回攻撃されたら、すぐ上に飛んで逃げちゃうでしょうけど。でもダンジョン内ならそんなに天井も高くないでしょうし、7メートルも届く武器なら案外有効だったりするかも?

  • 158 tyounekogami tyounekogami - 23/12/03 02:35:07

    >>157
     ミュルーン翼人〈悪魔〉といった航空戦力が《矢よけ》をまとって戦った歴史はありそうなので、確立した対抗技術自体はあったと思います。

    戦力召喚呪文に関しては、《戦士作成》は不器用な歩兵を一人増える程度なので、消費4〜6点ですんでいると思います。飛行能力付きはもっとコストかかりそうです。
    異次元召喚》《精霊召喚》を見るに、呼び出す戦力の性能が固定されていれば、変わり種の戦力でもCP総計10cpにつき呪文の消費1点。《精霊作成》のようにカスタマイズできる戦力ならその倍かかるでしょう。

    鞭に関しては、《優雅な武器》の魔化を施せればいけると思います。多分、の長さによるデメリットを踏み倒せると思うので、7メートル以上もいけるかもしれません。

  • 159 tyounekogami tyounekogami - 23/12/05 03:25:33

    価格は高いけど、抵抗判定のない霊薬仮死薬』を煙薬で敵にまければ、ほぼ即死攻撃に近いかも。

    秘伝の処方箋だから軍事利用は難しいかもしれないけれど。

    >一般的には、一服分の小売り価格が$1000を超える霊薬(エリクサ)の処方箋は非公開と考えます。その道の達人である〈錬金術師組合(ギルド)〉の支部長(商人階級2レベル)だけしか知りません。
    >小売価格が$10000を越える霊薬(エリクサ)の処方は、ギルド長(商人階級3レベル)だけが握っています。

  • 160名無し - 23/12/05 19:00:52 - ID:SHSmbMTwjQ

    レポートにあるような「飛行状態で《矢よけ》をかけて射撃で攻撃してくる」相手に対し、
    《矢返し》の呪文で相手の射撃を返すとどうなるんですかね…?
    ドラクエのマホカンタ対策やFFのリフレク対策で、反射する事で相手の反射を無効化して魔法を当てるみたいな…
    そういうのは、リアル志向のガープスでは関係ないんですかね?(笑)

    あと、《矢返し》同士の撃ち合いもどうなるのか、ルール的に言及されてないのでよくわかりませんね。
    矢が飛距離の最大に達するまで、ずっとお互いの間を矢が往復するんでしょうか。
    謎は深まるばかり。

  • 161 tyounekogami tyounekogami - 23/12/06 07:21:57

    >>160
     《矢よけ》は飛び道具であるかぎり反射物でもそらせると思います。

     《矢返し》は反射物に対して命中判定を伴わないものと処理して、攻撃者の方に反射すれど、外れると思います。

  • 162名無し - 24/01/01 00:20:23 - ID:SHSmbMTwjQ

    …おや?もう更新されてますね。

    ■サンプル・キャラクター(輪の月/ウィザード)
    http://duelthemoon.starfree.jp/05_new_order/report03.html

  • 163 tyounekogami tyounekogami - 24/01/01 23:20:59

    >>162
     明けましておめでとうございます。
     爆撃機型、透明工作員、浮揚・透明対処要員ですか。踊る武器の移動力は5でも、踏み出し移動しかしない浮揚魔術師には十分でしょうね。
     ウィザードの強みは圧倒的な取得能力幅の広さだと思います。呪文はもちろんのこと、肉体構造や使い魔でも多彩な能力を獲得できるので、他の人系に対してこいつだけ妖魔夜行能力を導入できる点が強いです。
    動物作成》の活用した一人戦隊や、特異な肉体構造を活かした戦士や使い魔を活用したキャラも見たいですね。

  • 164名無し - 24/01/02 02:22:49 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>163
    動物戦隊はエルファのサンプルにあったので、重複は避けたんじゃないですかね。

    ここに挙がってるもの以外となると…
    ‥犒詼盻兒
     ガープス第3版時点でお手軽&最強と名高い定番魔術師。《浮揚》《矢よけ》しながら《凍傷25》or《誘眠25》+《火炎噴射》or《音噴射》で事実上の毎ターン二回攻撃」するという戦闘マンチキンの18番。確かに強いけど、戦闘以外にできる事がなくなるのが弱点。
    ▲丱媽賁臻盻兒
     仲間の回復や移動手段の追加、能力値強化だけに特化したバフ系魔術師。リプレイに登場した魔術師は基本こればかり。冒険では非常に役立つが、戦闘中にバフの後にやる事がなくて、魔術師自身がつまらなくなるのが問題。他のユーザーが楽しむための奉仕奴隷に近い。
    D怯鶺離魔術師
     連動系呪文《瞬間防御》で連動した呪文(《凍傷》とか《誘眠》など)を使い魔に持たせて敵陣に潜入→敵のボスを暗殺するという超遠距離暗殺魔術師。GMがその工程を管理するのが大変。また、味方が見てないところで敵を倒してしまうので、他の参加者の出番を奪うのも問題。

     …などが考えられます。
     ただ、漫画「ゴブリンスレイヤー」の主人公いわく「魔法でしかできない事を魔法でやれ」という名言から分かるように、戦闘特化魔術師って実はあんまいらないんですよね。でも探索や強化専門にすると、ガープスのセッションで8割くらいの時間を占める戦闘でやる事がなくなってつまらないという問題が発生します。バランスが難しいですね。

  • 165 tyounekogami tyounekogami - 24/01/03 13:21:25

    >>164
     やはりゲームとしては、参加者全員に楽しんでもらいたいところですね。自分がやってた卓では、GMがPLが手持ち無沙汰にならないように、支給品で最低限の戦力になれる火力や探索力を担保させたり、同行させておいた予備戦力用NPCを使わせたりしてました。プレイ人数が少なければ、PL1人につき、探索用と戦闘用の2名のPCを使ってよいとかありました。
     ボスの取り巻きに不信が効く敵とかがいれば、非戦闘員でも戦闘中にやることができたりします。

  • 166名無し - 24/01/03 18:18:01 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>165
    >PL1人につき、探索用と戦闘用の2名のPCを使ってよい
     はい メックウォーリア形式ですね(笑) ガープスはキャラ作成ゲーという異名もある事から、「楽しいキャラ作成」を二回味わえる!といった意味合いも込めて、これは自分とこのセッションでもよくやりました。というか、プレイヤーが1〜2人しかいないとかザラだったので、1人で4人くらい運用してた事も多かったです。

     ただこれだとロールプレイが非常に疎かになって、「ロールプレイング」というより「シミュレーション」に近いセッションとなり、淡々と与えられたクエストをこなすだけのセッションになりやすかったです。対策として、プレイヤーはメインキャラを1人を作ってそれを演じる事に特化してしまい、残りの作成キャラは「判定はプレイヤーがするが演技はGMがやる」みたいな「絶対裏切らない半NPC」としてセッションを進めていく必要性がありました。ヒロインのお姫様(プレイヤー担当)とそれに随伴するその他大勢の従者(演技はGMが担当)みたいな冒険になる事が多かったですね。

  • 167名無し - 24/02/02 00:15:16 - ID:SHSmbMTwjQ

    更新されてます。

    ■第15節 ベルセルク
    http://duelthemoon.starfree.jp/11_new_order/report15.html

    ガープス第3版黎明期、自分がよく見た戦士系のマンチキンは、知力と生命力を8まで削ってCPを稼ぎつつ、体力13にして剣技能を20レベルにするという、極端に攻撃に振り切って防御を捨ててるタイプでした。無論、魔術師とやりあったら即落ちなんですが、当時はなぜか魔術師の呪文対策してない人が大半でしたね。

  • 168 tyounekogami tyounekogami - 24/02/02 02:52:59

    >>167
     「バーサーク」持ちの戦士懐かしいですね。細かいことを考えず、突っ込んで敵を蹂躙するスタイルは、手っ取り早く活躍してもらいたい初心者PC向けにはいいキャラだと思います。
    メインの「知られざる狂戦士」に「巨人症」が無いのは装備品のコストが増えるからでしょうか? 第4版ならサイズ修正が大きいと体力HPが安くなるけれども、第3版のマンチ設計法の多くが使えなくなりました。やはり知力敏捷力CPコスト増と、能力値削りが不利な特徴の制限に入るのがキツイ。CP総計130cpがユエルの冒険者ラインになるのも致し方なし。

    なんとなく思ったことは、ルナルだとガラスは高価だけれども、サングラスやバイザー的な物を魔化で強化すれば目の防護点も増やせそうです。低効率なのでTL3フェイスマスクの方が良さげですが。
    キャラメイクのマンチテクニックといえば、プラス面もある不利な特徴で可能な限りCP稼ぎつつ良い補正も活かすことに注力したキャラってDuel the Moonにいましたっけ? 
    主なプラス面あり不利な特徴は「バーサーク」「巨人症」「自信過剰」「誇大妄想」「熱狂/狂信」「義務感」「遵法精神」「良し悪し組み合わせた名声」「多重人格」など。「巨人症」は第4版では0cp特徴になりましたが。……なんかすぐ死ぬキャラになりそうですね。

  • 169名無し - 24/02/02 12:06:40 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>168
     知力の高い魔術師限定ですが、「視覚障害」(-50cp)でCPを荒稼ぎしつつ《超音波視覚》の呪文で周囲を感知するというマンチ作成もありました。当時は「普通のキャラより10cp多く貰える」事が過剰に魅力的に感じられたためか、盲目の魔術師やら剣士やらがネタキャラとしてちょくちょく登場してました。

     目の保護なんですが、単純に自分に《透明》の呪文をかけたらいいんじゃないですかね。マジックのルールだと「透明な相手に対する攻撃で部位狙いはできない」とあるので、これならばそもそも部位狙い対策が必要ありません。ただまぁ、自分でかけようとすると戦闘中に準備3秒ってのがどうしてもネックになりますし、対戦相手に《透明看破》《超音波視覚》などで対処されたら全く意味のない戦術になります。
     というか、透明戦士なら被弾が極端に減り、「我慢強さ」も必須ではなくなるので、そもそも「バーサーク」取らなくてよくね?って話になるんですがね。また、透明な相手に通常呪文をかける場合は「見えない」ことによる-5のペナルティが入るわけで、呪文抵抗に備えて「意志の強さ5レベル」ってのも無理に取る必要性がなくなりますよね…

  • 170 tyounekogami tyounekogami - 24/02/02 12:50:44

    >>169
     「透明」で対部位狙いや呪文抵抗の対策他を兼用させられるのはやはり強いですね。
     ウィザードの特異体質や使い魔能力を用いれば、30cpほどで「透明化」(限定込みならより安く)が手に入るので、色々応用できそうです。自身が巨大な動物になっても、特徴としての自身への効果なら呪文の「対象サイズによるコスト増」も回避できるでしょうし。
     ウィザードがルナル人最強種と言われる所以は、広範な呪文・体質・使い魔の応用による圧倒的な汎用性だと思います。

  • 171名無し - 24/02/02 19:19:59 - ID:SHSmbMTwjQ

     バーサーカーの部位狙い対策として「受動防御を極限まで上げる」というのも考えられます。
     たまに勘違いされますが、目を狙われた場合、確かに防護点は無効なんですが、受動防御は普通に有効です。なので、《防御L1》魔化のライト・プレート(受動防御5)+シャストアのマント(受動防御1)+《防御L1》魔化のミディアム・シールド(受動防御4)に加え、自前で《盾》の呪文をパワーレベル5でかければ、素で受動防御15となり、能動防御できずとも95%の確率で攻撃を回避できたりします。

     問題は、片手武器になるので火力がかなり落ちてしまう事でしょうか。体力13を確保しても、片手剣か上質ハチェット装備を想定しても致傷力2Dにしかならず、さすがにクリティカル狙いでも一撃で専業戦士を倒すのは難しいでしょう。
     あと、さすがに100cpの段階でこれを一人でやろうとするとCPが足りないでしょう。被弾しない事を大前提に生命力を8まで削るとしても、知力、「魔法の素質2」「ジェスタ高司祭」の特徴だけで膨大なCPを要求されるので、武器の威力や技能レベルの低下、「意志の強さ」の削除(=魔法抵抗力の低下)など、いろんなところで弊害が出てくると予想できます…何だか本末転倒な気がしますね。

  • 172名無し - 24/02/02 19:29:14 - ID:SHSmbMTwjQ

    …あ。
    ジェスタ司祭だとシャストアのマントは装備できませんね(笑)
    申し訳ない。

    でも一応、受動防御14なので成功率90%は確保できますね。

  • 173 tyounekogami tyounekogami - 24/02/03 00:16:18

    >>167-172
     やはり「バーサーク」持ちは使い捨て戦闘員向きですね。カスタマイズ可能な即戦力調達手段の《精霊作成》とかは銀の月系しか習得不可みたいですが。
     シャストアのマントは無理でも、武器に使わない通常のマント(ライト・クローク)なら持てて当然でしょうから、そっち経由で受動防御を稼げると思います。
    魔法の品物で大抵の性能が確保でて「大富豪/2L」ありなら、財産1万倍とかで色々できそう。「バーサーク」持ち雇って突っ込ませるとか。
    魔法武器の実験台とかいう体で「後援者」からの支給品扱いなら、装備の資金コストは踏み倒せそうですが。

    簡単に火力だす手段としては、《氷剣》400Eと《発電/2L》1000E、《高速化/3L》2000Eの計3400×$25で$85000あれば、ルナルでも毎ターン1点消費で3d-3刺し攻撃を飛ばせますね。高いレベルの〈呪文射撃〉や【部位狙い】があれば目も狙えるかも。

    TL3世界の「富豪」50cpで毎ターン1点消費で3d-3刺し攻撃を飛ばせてお釣りがでるなら安い方? 防護点無視の白兵攻撃なら《凍傷》700E+材料費$1000と《発電/2L》1000E、《高速化/3L》2000E なら計$93500で「富豪」の範囲内。

    全身鎧でガチガチに武装して魔法道具攻撃をしてくる金持ちバーサーカーとか、正に悪役キャラですね。

  • 174名無し - 24/02/07 22:18:06 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>173
     大してルールに詳しくない自分が突っ込むべきか、ずっと迷ってたんですが…
     オマケにスレッドが違うかもしれませんが、やはりここで質問します。

     《高速化》の魔化で、射撃呪文の準備時間を減らす事など可能なのでしょうか?
     第3版のルール文章を見る限り、できないとは確かに書いてないのですが、射撃呪文の趣旨からすると、それを認めてしまうととんでもなくバランスが崩れてしまいます。熟練ではどんなにレベルを上げても短縮できない射撃呪文を、魔化で可能にしてしまったら…もはや《凍傷25》以上の凶悪な別呪文です。凍傷と違って遠距離に対応してしまいますから。それはちと不味いのではないかと…

     残念ながら第4版の「魔法大全」は持ってないので、第4版の《高速化》がどうなっているのかは不明ですが、このサイトの《高速化》のルール文章を見る限り、「魔術師は熟練によって集中時間が短縮するのと同じように」と表記されています。なので、基本ルールを逸脱するような魔化ではないと思われるのですが。
     少なくとも第3版の時点だと射撃呪文は「パワーレベル1につき準備1秒は絶対遵守」であり、それゆえに「ガープスの射撃呪文は弱い」と言われ続けていました。そしてもしその不便な仕様がなかったら、ガープス素人の日本人ユーザーはまだしも、アメリカのユーザーはそんな事は言わず、第4版の射撃呪文の大幅ルール改正にまでは行かなかったんじゃないですかね?

     そのあたり、現状ではどうなっているのか私には分からないので、詳細がお分かりでしたらご教授願います。 

  • 175 tyounekogami tyounekogami - 24/02/08 06:07:10

    >>173-174
     失礼、記憶があやふやなまま書いていました。第3版マジックまでの範囲で、射撃呪文と《高速化》の説明文ならいけるかなと思ってたら、「呪文と動き」の方に「射撃呪文の準備時間は短縮できない」ってありましたね。なので、バランス的に射撃呪文1秒チャージじゃ1d級の火力しか出せませんね。なるほど、だから通常呪文である《火炎噴射》や《火吹き》の瞬間火力が強力となるわけですか。

     なお、第4版では防御呪文や特殊裁定を除き、呪文の準備時間は基本的に1秒未満までの短縮はできません。 しかし射撃呪文では1ターンにつき費やせるエネルギーが1点〜「魔法の素質」レベルにまで投入可能となっています。効果の制限ルールもありますが、GMが許可すれば、「魔法の素質/9L」で1ターン毎にエネルギー9点費やして威力9d分チャージして、3ターン目に火力27dの《火球》を作ることもできます。「魔法の素質/3L」なら1秒チャージでも威力3dの《火球》を作れるわけですね。さらにGMが許可すれば、「並列思考」によって呪文準備時間を既定のものよりさらに短縮可能となるやもしれません。
     また「調整可能呪文」ルールを使えれば、呪文に増強を施すことも可能になります。「有効距離延長」で射程を1000倍にした《火球》とかも――消費と技能レベルが追い付けば――出せるわけです。

  • 176名無し - 24/02/08 12:19:59 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>175
     確か第4版では「魔法の素質」が10レベルまで可でしたよね。ただし人間の場合は最大3レベルにしておくべき…とか何とか書いてたのを記憶してます。いわゆる「スレイヤーズ」の魔族とかを表現するのに、魔法の素質4以上ってのが有用だと思います。ああ…30Dのファイアボールとか撃ってみたい(笑)

     個人的には、第4版の「1秒の集中で最大「素質」レベルまで溜められる」システムは、第3版でも適応してよいと思います(ただし最大でパワーレベル3まで)。…というのも、Duel the moonの射撃呪文のレポートにも書いてましたが、TL3時代のルナルのようなファンタジー世界の射撃って、基本的に「人数を集めないと弱い」んですよね。でも、魔法の素質を有した魔術師という人種自体、非常にレアな存在であるのが普通な事が多いので、射撃呪文に関しては例外処理として「1秒の集中で3Dの火球が作れる!」でも良いと思います―――《火炎噴射》や《火吹き》と異なり、どんなにレベルを上げても準備時間が短縮しないという部分さえあれば、かろうじてバランスが保たれるであろうからです。

  • 177 tyounekogami tyounekogami - 24/02/14 11:31:38

    >>176
     第4版では(完全とはいかないまでも)色々バランス調整されているため、第4版から第3版へルール導入するのはさほど問題はないと思います。ただ、能力値言語や精神系技能のCPコスト増(逆に肉体系技能は下がって一元化されました)や、受動防御の廃止などの大きな変動箇所もあります。
     選択ルールとして導入し、それが一般的でない世界観で個人にそれを許可する特徴としては、1cpの特典規則追加」がります。

  • 178紅葉 - 24/02/15 19:31:00 - ID:LDX1avfwnw

    ゴブスレのバーサークはアドレナリン過剰分泌とかで、理性を失うのとは、また違うと思います。自己暗示技能の負傷無視みたいな。

  • 179名無し - 24/02/15 19:37:59 - ID:OR8C6Ui9rQ

    >>178
    >子鬼殺しさんのバーサーク
     自分としては、超常的継戦能力に何らかの限定を付けたものじゃないかと思いますが…!? 

  • 180 tyounekogami tyounekogami - 24/02/15 22:31:10

    生命力判定やその他の判定を自動成功させる場合、未使用CPや、優れたロールプレイで得られるボーナスCPや、CP負債で消費されば一応可能ですね(「成功判定への影響」参照)。特にCP負債で「追加の命」を得るのは、復活の代償に能力低下するゲームシステムと好相性です。

  • 181名無し - 24/02/16 18:22:19 - ID:SHSmbMTwjQ

    ゴブスレさんのあれって、生得能力じゃなくてクラス(職業)のスキルの一種という感じではありますね。一部のファンタジーでは、戦士の上位クラスでバーサーカーみたいなのが必ずあるので、それと同じ扱いなのかも?
    ガープスだと、《狂戦士》の呪文を自分に使う事で似たようなキャラクターが作れます。前提条件に「素質」が必要のない呪文なので、マナ濃度が「密」以上の世界なら、戦士系の人が隠し技として習得している事もあるのかもしれません。

    そういやアニメの剣の乙女の過去の回想シーンで、ウィザードリィのサムライみたいなクラスの男性が仲間にいて、その人も同じように目が赤く光ってました。アレもそうなんでしょうかね。

  • 182 tyounekogami tyounekogami - 24/02/16 22:55:51

    選択ルールですが、第4版では特典「基準能力値代用」で技能や呪文や万能技能までも意志力基準とか生命力基準に置き換えられるので、クラススキルや種族スキルにあれこれ流用できるようになっています。
    ワタリガラスの種族テンプレートとか、〈地域知識〉や〈声まね〉を知覚力基準に置き換えているので、野生動物や蛮族種族の精神系技能を知力以外の能力値に置き換えるのにも向いています。

  • 183名無し - 24/02/18 19:32:53 - ID:danVfqEEVQ

    戦士が知力以外の能力値で呪文使えるのは強そう。

  • 184名無し - 24/02/19 00:29:20 - ID:SHSmbMTwjQ

    やはり筋肉…

    筋肉が全てを解決します。
    筋肉は裏切りません。

  • 185名無し - 24/03/30 17:44:34 - ID:LfilqpaITQ

    >>41-46 ダブルセイバー
     超今更、第4版の『GURPS Low-Tech Companion 2 Weapons and Warriors』p.18に関連ルールが載っていました。

    マンガ的武器の例(Example Cinematic Weapons)の1つとして扱われているので、リアリティ重視した際のマイナス面などを意図的に軽視しているので悪しからず。


    ●両端剣(Double-Ended Sword)
     この武器は、ブロードソードほどの⻑さの2つの刃が、柄から柄まで⾮常に⻑い柄で結合されたもので構成されています。
    〉または〈両⼿剣〉を使⽤して使⽤します。振り攻撃では切りダメージを与え、突き攻撃では刺しダメージを与えるクォータースタッフとして機能します。どちらかのブレードで攻撃することも、両⽅を使⽤して隣接する敵を“クロスチェック”することもできます(完全な切りダメージを与える「二刀流」攻撃として扱います)。

    $1500 、重量5kg、必要体力12。

  • 186名無し - 24/04/01 12:03:53 - ID:ynY6X9Xn+g

    >>185
     ま、マンガ技能として処理するのが妥当な武器種ではありますね。スターウォーズのダースモールをやりたい人も多いでしょうし…
     アメリカ人はダブルセイバーが異様に好きらしく、中世ファンタジーでも頻繁にこれを登場させます。例えばD&Dの最新版でも、両剣がルールに入ってたと記憶しています。

     あと、つい最近販売されたカプコンの「ドラゴンズドグマ2」でも、魔法戦士専用の武器としてダブルセイバーが登場しています…まさかDuel the moonの記事を参照して、敢えて魔法剣士専用にしたなんて事はさすがにないとは思いますが。

  • 187名無し - 24/05/03 21:04:59 - ID:ynY6X9Xn+g

    更新されてますよ。

    ■第16節 大規模戦闘ルール(マス・コンバット)
    http://duelthemoon.starfree.jp/03_contents/report17.html

    ロマサガ3のミニゲームであったマスコン的な集団戦闘ルールのようです。

  • 188名無し - 24/05/03 23:51:25 - ID:qFk8AH8tVQ

    >>187
     物語が面白いですね。運用する兵科や文明レベルや兵装を極限までそぎ落とせれば、かなりシンプルにできるわけですか。実際の陣形をちゃんと数値に反映させている説得力も良いと思いました(たいていそういった要素は演出どまりになりがちなので)。

    大規模戦闘に応用できそうな最近のシンプルなTRPGシステムで

    ●基本的に1対1の戦闘形式(限定的干渉が可能な援軍も参戦できる)。
    ●扱う数字の桁が小さい。基本的に2d6以下の数字。平均HPが7・8点で、平均火力(DPS)が3・4点で普通にしてれば3ターン以内に決着がつく。
    ●カードゲームのようなGM・プレイヤー同士の心理的駆け引きがある。端役NPCならそこをランダム性にできる。
    ●布石を打ちあいながら戦闘し、戦闘外のシナリオ進行による探索・交流パートでの積み重ねも戦力に反映できる。
    ●戦闘演出の自由度が高い。基本的にとてつもない超人同士の戦闘を想定したものなので、数字のやりとりさえしっかりしてれば、場面演出はかなり自由(軍隊同士のぶつかり合いとかもOK)。
    ●PCがどういうキャラメイクをしても、各局面で最低限の戦力なれる基本スペックを標準搭載している。
    ●ロールプレイが割と重要。

    というのに心当たりがあります。もっとも軍略ものに落とし込む場合、軍事部分はほとんど演出として処理されてしまいますけどね。

    第4版のマスコバットのルールは、都市ステータスのルールと紐づいて構築されているようなので、兵站要素を絡めた軍略シミュレーションゲームの再現とかできるっぽいです。

  • 189名無し - 24/05/04 08:56:52 - ID:ynY6X9Xn+g

    >>188
    戦争もののシミュレートとなると兵科の違いをどう表現するかがポイントなんですが、このシステムではざっくり歩兵・騎兵に分けてしまい、「騎兵の含有率」だけでステータスを決定する方式にしたので簡略化できた感じですね。大抵の場合、個々のユニットの性能を何とか全体数値に反映させようとするあまり、プレイアビリティの低い複雑すぎるルールになってしまうんですが。

    陣形ですが、ググると日本で存在した陣形が出てきますが、実は日本って言うほど陣形の概念にこだわってた民族じゃないんですよね。というのも、日本は地形が複雑で平野部がほとんどない土地なので、どちらかが防御地形に引き籠って戦うのが基本であり、実質「籠る地形=陣形」なので、陣形ってあんまり重要視されてなかったようです。
    陣形を重視したのはむしろ西洋でして、ファンタジー系の作品では題材として頻繁に登場する攻城戦ですが、実はリアルでは基本的に攻城戦などほとんど起きず(城の防御力が極端に上がり過ぎた時代だったので、攻める側の労力が半端なさ過ぎた)、平野での遭遇戦という形での戦闘が主だったようです。なので、障害地形が何もない場所で無理やり「地形」を作るために陣形という概念が出現したようで、西洋では割と重要でした。
    そして基本的には最初に取った陣形でぶつかり合い、戦闘中に陣形を変更するような事はなかったと言います。つまり陣形とは「どういう列の並び方で敵とぶつかれば、自軍が有利になるか」を考える学問という事が出来ます。

    なので、たいていの作品で演出止まりになってるのも、ある意味「リアル」ではあるんですよね。これのモデルとなった原作のロマサガ3のマスコンも、戦闘中の陣形変更はできませんし。…でもまあそれだと正直面白くないし、陣形の概念が空気化するのは避けられないので、こういうシステムになったんだと思います。戦闘中の陣形変更の要素は、どちらかというと銀河英雄伝説の宇宙艦隊戦に近い感覚かも。

  • 190名無し - 24/05/05 18:01:09 - ID:LfilqpaITQ

    第4版のGURPS Mass Combatがネット上に転がってましたけど「GURPS Compendium II 」から大幅にルール改訂されているって書かれてます。

    そこでの一団の構成要素は兵力 (TS)、特殊クラス (Class)、輸送重量 (WT)、機動性 (Mob)、育成コスト(Raise)、維持コスト (Maintain)、および文明レベル(TL)をステータスにしてます。それらの反映・調整ルールもあるようです。
    兵力 (TS)はクラス相性みたいな補正もかかります。

    特殊クラスは、
    「空戦力」:空戦作戦が可能。
    「装甲」:ほとんどの通常の攻撃を無視できる防護を持つ。
    「砲兵」:点目標よりも範囲攻撃向きの大口径重火器の砲列。
    「騎兵」:徒歩人間より高速攻撃できる陸上戦力。
    「C3I」:通信・指揮・統制・情報の4大機能を運用する戦力。霊能者や予言者とかも含む。
    「工兵」:戦闘工学作戦のための戦力。
    「海軍」:水中・水上での継続的戦闘ができる戦力。
    「偵察」:偵察活動の戦力。
    「輸送」:他の戦力を移動できる。

    などなど
    文明レベルによる影響もTL0〜5と、TL6〜12でかなり変化するみたいですね。産業革命や電気機械の存在が大きな転換期をもたらしたようです。

  • 191名無し - 24/05/08 23:36:01 - ID:qFk8AH8tVQ

    戦闘員の戦闘力を単純な数値として評価する式は、第4版のダンジョン・ファンタジー(海外本家版ルナルみたいなもの)にありました。
    『Pyramid 3/77: Combat』pp. 29-31より。
    https://gurps.fandom.com/wiki/Combat_Effectiveness_Rating
    これは主にモンスターの脅威度の指針に使われる値で、試訳名を当てはめると以下のようなものになります。

    ●「戦闘有用値」(Combat Effectiveness Rating (CER))は「攻撃評価値」(Offensive Rating (OR))と「耐久評価値」(Protective Rating (PR))の合計で算出される、「単純戦闘力」とも言える値です。

    ●「攻撃評価値」(OR):キャラクターが与えることができるダメージ量の概算。以下の5つの性質から合算。
    1.攻撃技能:最もすぐれた攻撃の技能レベル-10。長射程攻撃や連続攻撃可能か「達人の指導」「武器の達人」等でボーナスあり。
    2.「特殊効果」:費やしたCP÷5。状態異常とダメージを兼ねているか、恐怖や退散させる特徴等でボーナスあり。
    3.ダメージ:キャラの最大攻撃のダメージ数値(1d6は3.5に換算)に速射や攻撃型の修正を掛ける。装備・性質でボーナスあり。
    4.疲労点:キャラの最大FP-10。ERや、15秒以内にFP回復できる場合、ボーナスあり。
    5.移動力:キャラの最大の移動力-6。「高速移動」や荷重の影響あり。

    ●「耐久評価値」(PR):キャラが受けるダメージ量の概算。以下の5つの性質から合算。
    1.能動防御:「よけ-8」×2または最高の「受け-8」。ペナルティなしで複数回「受け」れたり、「達人の指導」「武器の達人」や高い「止め」や防御呪文があるならボーナスあり。
    2.「防護点」:主要な箇所のDR合算に÷4。装備や防御の特徴などのボーナスあり。
    3.生命力:キャラのHT÷10。「健康」「痛みに強い」「死ににくい」「気絶しにくい」などの特徴でボーナスあり。
    4.HP:キャラの最大HP-10。回復系の特徴や治癒能力によるボーナスあり。
    5.意志力:キャラの有効意志力-10。「恐怖を感じない」「戦闘即応」「無感動」でのボーナスあり。

  • 192名無し - 24/05/08 23:49:24 - ID:qFk8AH8tVQ

    この「戦闘有用値」CERはモンスターの格だけでなく、ダンジョンの罠などにも用いられます。GMは即座に疲弊した探索者の戦力を概算したいなら、消耗品を使い果たした場合、CERは75%か50%と評価することができます。

    ●脅威クラス(Threat Class)N
    N=パーティの合計CER÷敵の合計CER
    Nが
    11以上:お邪魔虫(Nuisance); 敵は害虫かある種の気晴らし。
    10〜3:  獲物(Fodder); 敵はPCを弱らせることはできるが、倒すことは滅多にない。
    2〜0.49: 適当(Worthy); ほぼ互角。
    0.50〜0.10:ボス(Boss); パーティが敵に勝つためには運と機転が必要。
    0.10未満: 壮大(Epic); パーティを救うことができるのは、運、犠牲を伴う強化、奇跡、予期せぬ援軍だけ。

    など。
    モンスターのCER例。OR/PR/CER
    ダイア・ウルフ: 14 /13 /27
    ストーン・ゴーレム: 29/ 41/ 70
    リッチ: 100 /59 /159
    虚空のシャラク: 20 /58 /78
    アストラル・ハウンド: 17 /29 /46
    アストラル・シングス: 33 /-8 /25
    カオス・モンク: 29 /19 /48
    ニューロイド 37 /52 /89
    イビル・イントルーダー: 42 / 57 /99
    パイロ・タイガー 55 /15 /70

  • 193名無し - 24/05/11 01:18:28 - ID:1HBlmkddUA

    1つ思いついたのですが、兵科を厳密に分けて戦力をデータとして反映させたいならば、ファミコン時代の作品「独眼竜政宗」の合戦のシステムとかどうですかね?まあ、合戦としてはまだまだ未熟なシステムなんですが、分かりやすく兵科別に戦力を表示できて、ガープスの戦闘ルールで収まるかと思います。

    重装歩兵 盾持ち。徒歩の戦士で盾役。「止め」が行えるので防御が高い。
    軽装歩兵 弩持ち。射撃可能で射程長め。近接戦闘力は低め。
    騎兵 乗馬。移動力が倍。アタッカー担当。盾なしなので防御率はやや低め。
    空挺 弩持ちのミュルーン傭兵。移動力が倍。さらに射撃可。ただし攻撃・防御共に低め。

    同じ兵科の分散配置を認めてもいいんですが、いっぱい動かさないといけなくなるので煩雑になりやすいので微妙。

  • 194名無し - 24/05/11 19:06:53 - ID:qFk8AH8tVQ

    「GURPS Mass Combat」の運用なら、必要なものは「GURPS Basic Set, Fourth Edition」のみです。つまり第4版ベーシックセットがあれば使えるルールです。それらをまたがる共通用語もさほど多くないみたいですし、ページ数も表紙含めて52ページほどのPDFなので、機械翻訳使えればさほど難しくはない(はず)。

    初版は2010年8月ですが、少なくとも3〜5作以上の世界観やルールブックを経て練り上げられたもののようです。

  • 195名無し - 24/05/12 09:26:01 - ID:1HBlmkddUA

    ちょっと気になったんで一応意見しておきますが…

    >>190あたりのコメから、話の趣旨が違ってきてるように思います。
    Duel the moonが目指したのは「ガープスの個人戦闘のように戦闘中のコマンドバトル的なものを大規模戦闘でもやりたかった」事であって、「戦力内容をより反映させて即決で勝敗を決める」事ではないです。これは該当ページの冒頭文章に書かれています。

    即決勝負で決めたいのであれば既に「GURPS Mass Combat」があるのですから、わざわざルール構築からストーリー付きのテストプレイまでやる必要がないでしょう。ここで話す事ではないと思います。

  • 196横から - 24/05/19 08:49:01 - ID:nZMh74+xAg

    あのルールで現代兵科や兵器出したい場合どうすれば?・・・

  • 197名無し - 24/05/19 20:03:22 - ID:1HBlmkddUA

    >>196
    基本ルナルのような中世の合戦にしか対応してないんでは?
    現代戦は「全ユニットが散兵状態」なのが基本なので、そもそも隊列なんて組みませんし。

    無理矢理対応させるのであれば、
    戦車1両=歩兵10人分、戦闘機1機=騎兵100人分といった風に換算して戦力計算すればよろしいかと。
    「待遇」も「超待遇」とか「超文明」とかいう項目を追加して、致傷力と防護点+4とかにすれば、
    あのルールの環境下であれば、ほとんど一方的になるんじゃないですかね。

    大陸間弾道ミサイルの間接砲撃などに関しては、指揮官の「作戦行動」として設定し、
    「そのターンは全軍防御に徹し、指揮官は味方に支援砲撃を求める。敵軍に5Dダメージを与える」
    とかにするなどといった表現手法が考えられます。

  • 198 areku666 areku666 - 24/06/01 19:52:58

    >>16
     暗殺組織「闇の一党」に関する、詳細な解説動画を発見しました…。

    https://www.youtube.com/watch?v=JtcaCv9cbCY

  • 199名無し - 24/06/08 22:00:10 - ID:pRkkJ5KyjQ

    >>108
     作中の玲愛さんが気になってるという特殊作戦群ですが、なんか自分から情報を発信しています。
     秘密部隊だったはずですが…方針の転換があったのでしょうか。

    ■令和5年度米国における実動訓練(ようつべ)
    https://www.youtube.com/watch?v=NiPSowATKYI

  • 200名無し - 24/06/25 23:50:14 - ID:pRkkJ5KyjQ

    更新されています。

    ■第17節 地形利用
    http://duelthemoon.starfree.jp/03_contents/report18.html

    …マイクラをガープスでやるとこうなる?

  • 201 tominosyou tominosyou - 24/06/26 14:10:50

    >>200
     地霊系呪文だけでなく、《植物繁茂》など普通の冒険では出番がない呪文の活用が面白いですね。事前準備が大切と。まさにパラベラム……「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ(Si vis pacem, para bellum)」。
     なお、第4版だと地形ごとごっそり持ち運べたりする《地形移動》などがあります。
     TL4以前の世界での様々な技術検証の際におすすめのサプリメントは『GURPS Low-Tech』です。そこには18世紀初頭まで(TL0TL4)の技術革新と道具や、現実的な世界観における様々なデータが記載されています。例えば、障害物や罠(落とし穴や格子や毒物など)、通信、戦闘、測定、医療、記録保持、セキュリティ、ステルス、生存、輸送などの装備データや情報です。

    例:
    低文明レベルにおける有刺鉄線代わりの棘付き低木(Spikes/Thorns TL0)p.119
     初期の防御策は、安全なエリアの周囲にとげのある低木を植えることでした。現代の有刺鉄線のように、そのような植物は物理的な抑止力となります。見た目が威嚇的で、侵入者の動きを遅らせます。障害のあるエリアを通過する者は、1mにつき1回、DX-5判定する必要があります。失敗すると、とげが被害者の皮膚を引き裂きます。叫び声を上げないようにするには、意志力判定(「痛みに強い」場合は+3、「痛みに弱い」場合は-4)を行う必要があります。(1d-5の切りダメージを与えるには、巨大なとげが必要です!)。とげは衣服や装備にも引っ掛かります。これをST 7の「拘束」として扱います。DR1以上の衣服や鎧は引き裂きは防ぎますが、絡まりは防ぎません。とげを越える最も簡単な方法は、とげの上に丸太、厚い外套、死体など何かを置いて、登っていくことです。

  • 202名無し - 24/06/26 17:40:21 - ID:pRkkJ5KyjQ

    >>201
    マイクラで、町を取り囲む防護柵の外側にスイートベリー(赤い実のヤツ。触ると引っかかってダメージ)を植えて、蜘蛛が寄ってくるのを回避するとかやるんですが、これをそのまま応用して「拠点周囲に《植物作成》でブラックベリーの木の芽を作り、《植物繁茂》で成木にしておく」という手ならいけそうですね。メリットは《魔法の霧》みたいに「常時誰かが維持する」手間がいらない事でしょう。ついでに実を収穫すれば、調理なしで食える食料にもなりますね。

    拠点ごと動かす案としては、大きな樹木の上に小さなツリーハウスを建てておき、作戦行動開始時に《動く植物》で前線まで持っていく方法がいけるかも。2倍消費で歩かせる事ができるので、パワーストーンを総動員して目的地まで直行し、到着したら木の周囲にブラックベリーの天然柵を植物系呪文でこしらえ、さらに《魔法の霧》で防衛しておけば、有用な見張り塔をごく短時間で作れますね。

  • 203名無し - 24/06/26 20:27:03 - ID:LfilqpaITQ

    >>200
    通常のPCができる戦法は悪役もできるから、銀の月や黒の月の種族にも(創造的な奴がいれば)使われそうではありますね。
    範囲呪文はだいたい高さ2mほどだから、屋内じゃない限り《浮揚》や飛行能力持ちには地の利は活かしづらそう。

    ルナルでは知性あるものにしか魔化アイテム使えないらしいから、それを渡した作成動物に体力を供給させるやり方は出来なくなったという。

  • 204名無し - 24/06/26 22:20:24 - ID:pRkkJ5KyjQ

    >>203
    トロールの女将軍とかが飛行しながら上から《爆裂火球》を投げ込むとかすれば、それなりに楽しそうではあります。ただ、火球は《物質障壁》を拡大して張り巡らせれば防御できますし、結局のところ《魔法の霧》がある限り一方的に射撃されるので、射撃対策ができていて(盾を持つとか)、さらに恐怖判定に打ち勝てる精鋭部隊を突撃させる以外、あんまりいい方法がないんですよね…その女将軍が突っ込んで、敵のど真ん中で一騎当千の白兵戦を演じるのが最適解かも。

    なお、動物から体力を吸収する方法として、命令で「抵抗するな」と言い聞かせた上で死霊系呪文《体力奪取》を使うという手があります…3点吸収でようやく1点回復なので、あんまり効率は良くないですが。

  • 205名無し - 24/07/03 00:02:28 - ID:LfilqpaITQ

    物理障壁は呪文通すから、立てこもってる相手には悪臭がやはり有効ですかね。
    ルナルで地形を無視するモンスターとかそれなりにいた気がします。

    第四版の異質な敵とか第三版でもクトゥルフ系クリーチャーとかは、ルナル冒険者じゃ対処が難しいでしょうね。というかクトゥルフ系は銀の月種族の管轄でしたっけ。異界からの侵略的外来種とかも。

  • 206名無し - 24/07/03 01:09:31 - ID:pRkkJ5KyjQ

    逆に、この要塞を即物的に攻略する方法とか色々考えてみましたが…

     坩臭》《火炎》を範囲拡大して要塞ごとすっぽり覆う形でかける
    中の人々が根を上げて出てくるのを待つパターン。対策してなければ利きそうではあるけれど《空気浄化》とか《水作成》とか言われると辛い。これ単体では作戦としては弱いかも。
    ◆塰睨,量棔佞埜ながら要塞に接近して《石変化》で壁をどかす
    壁に使われている石の柱自体は抵抗しないので、呪文をかけられる状況まで詰めれば確定で突破できる。《念動》だと5トンの石を動かすのは無理ゲーなので《石変化》を使うのが無難。要塞へ接近中は射撃の嵐が飛んでくるので《矢よけ》なども欲しい。
    接近して《呪文除去》
    魔法の霧と物質障壁を直接破壊できる…かもしれない。生身の兵士を突撃させるならこれ。
    4倍拡大の《地震》を一部にかける
    「強震」レベルの地震で壁の土台を崩壊させる。基本的に石は置いてあるだけなので、地面が陥没すれば自動的に倒壊するだろう。
    ジ義能辰筌粥璽譽爐鯑遊發気擦
    元素獣やゴーレムは魔法生物扱いのはずなので、物質障壁は無視できる。

    安くあげるなら,△鯀庵屬にしてイ妊粥璽譽爐筌機璽丱鵐箸突撃、要塞自体を破壊するならい良いような気がしました。2倍拡大(直径3へクス)の《地震》だと基本消費コスト16とかになりますが…パワーストーンが必須ですね。

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