汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

Duel the Moon について

0 drachenriese drachenriese - 21/04/24 20:48:40

「Duel the Moon」について独自の話題が増えてきたので、ルナル用のページから独立させました。
ここは2021年現在でも更新し続けるガープス第3版を扱ったホームページ「Duel the Moon」についてのスレッドです。
http://duelthemoon.starfree.jp/index.html
ガープス・ルナルを再解釈した世界観とシステムについて色々と言及・考察されています。

  • 66名無し - 22/12/21 07:28:38 - ID:LfilqpaITQ

    ルナルで魔法と白兵武器をほぼ同時に叩き込もうとすると、連動系呪文とかの出番かなぁ。でもそれだと使い勝手が良くないし。
    後は、ウィザードの呪文が使える「使い魔」とタイミングを合わせるとか?

    魔法剣の再現の1種に、亜空間ポケットに魔法の杖を半ば埋め込んで剣の柄に見立て、一体化した刃を杖の一部と言い張る手法をどこかで見かけた気がする。木や骨の剣でも魔化すれば強度は上げられるし、《変形》の呪文で無生物を切り裂くとかできるかもしれない。


    第4版だと「並列思考」とかで呪文を複数唱えられるのを活かしたりできるのだけど。

  • 67名無し - 22/12/22 13:32:37 - ID:5tkK1lZMpw

    魔法剣なんですが、実はルナルのウィザードなら剣や槍でも〈天使〉を封入する事で魔術具にする事ができ、しかも魔術具は《魔法の杖》がかかっているのと同じ扱いです。ぶっちゃけ《魔法の杖》の上位互換で、何でも「魔法の杖」化できます。ただし、該当武器に天使を封入したウィザード本人しか扱えない品なので、一般化された新たな「武器種」とは言えませんね。

    上のガープス版ガンランス(?)も、呪文の発動自体は所有者の習得呪文に頼っており、ガンランス本体だけではほとんど意味がなく「武器種」とは言い難いんですよね。本体に《火炎噴射》《火球》《発電》あたりを魔化すれば一般戦士でもいけるか…と思いきや、なんと《火炎噴射》《火球》の魔化アイテムは「魔術師でないと使えない」(素質1以上が必要)制限があるため、魔術師限定の域を出なかったり。

    一般人でも扱えるガンランスっぽい魔法武器と言えば、素質必要なし&消費なしでON/OFF自在の《火炎武器》が魔化された槍が限界かも…

  • 68名無し - 22/12/22 22:36:35 - ID:qFk8AH8tVQ

    >>67 ぶっちゃけ《魔法の杖》の上位互換で、何でも「魔法の杖」化できます。

    ということは、クロークといった柔軟な武器や、投網や銛といった「ひも付き」の投擲武器や、はてはゴーレムとかも魔法の杖化ができるということになりますか。

  • 69名無し - 22/12/28 18:32:40 - ID:LfilqpaITQ

    やはりウィザードがルナル最強PC種族か。

  • 70名無し - 23/01/11 22:04:28 - ID:5tkK1lZMpw

    更新されています。

    ■第13節 不落のファンタズム
    http://duelthemoon.starfree.jp/11_new_order/report13.html

    幻覚呪文を使っての情報収集のようです。

  • 71名無し - 23/01/12 00:22:20 - ID:qFk8AH8tVQ

    >>70
     《精神感応》のほぼ上位互換の《精神通信》の呪文なら、リアルタイム映像や場合によっては嗅覚も伝えることができます。魔化アイテムも鏡や水晶球とかディスプレイに合った物をあつらえれますね。

  • 72名無し - 23/01/12 01:41:13 - ID:5tkK1lZMpw

    >>71
    《精神感応》と《精神通信》は似ているようで、かなり違う呪文な気がします。前提呪文が全く異なりますし、魔化に必要なコストなどから察するに「上位互換」ではなく別方向の呪文な気がします(ちなみに精神感応の魔化コストの方が高いです)。

    両者の違いを書き足してみると、
    1)精神感応は精神的会話なのでしゃべらなくていい(通信の秘密が守られる)が、精神通信は音声がダダ洩れ(第三者に丸聞こえ)
    2)精神通信だと映像もダダ洩れ(術者および目標の目前で映像が再現されてしまうので第三者も丸見え)

    この二つを見ただけでも、軍で使用すべき暗号通信としてはあまり向かないと思います。レポートの例でいくと、ミュルーンは常に飛行しながらしゃべり続ける必要が出てくるわけで、機密も何もないかと。しかも目前に映像が表示されるので、単純に飛行の邪魔に思えます。

  • 73yuki - 23/01/12 10:11:35 - ID:XXG6EYT6ew

    >>71

    精神感応》は思考の速さで行なわれる(意思と経験を伝える)超高速通信、《精神通信》は(映像と音声のみを伝える)リアルタイム通信です。用途によって使い分けるべきでしょう。


    >>72

    もし2)のような仕組みだとすると、入力装置の前に出力装置が置かれた状態になり、まともに情報が伝わらない役立たずの呪文になってしまうのでは?(スピーカーの前にマイクを置くような暴挙)
    少なくとも相手から伝わった情報が第3者に伝わることはないと思われます。

  • 74名無し - 23/01/12 11:36:53 - ID:5tkK1lZMpw

    >>73
    私も似たような懸念をしました。視界的なハウリング現象が起きるんじゃないかと。

    1つ思いついたのは「攻殻機動隊」の電脳通信です。いわゆるAR表示(拡張現実)で、通信者の視界には通信相手の光景が横にちょろっと半透明で表示され、向こうに伝える画像に関してはこのAR表示は伝わらないと。
    ただ、呪文の前提条件を見て分かるように、この呪文は《魔法の目》と《通耳》で得た相手側の情報を、こちら側で《発声》と《幻影》を使ってリアルに声と画像を再現してるはずです(脳内音声とAR表示でいいなら《発声》と《幻影》はいらないはずです)。そして、呪文説明文の最後に「この通信の秘密は守られていません。」とある以上、音声だけ外に聞こえて映像は見えないとはならないはずです。というか、外に情報が一切漏れないなら《精神感応》で十分ですよね…?呪文コストが《精神感応》と全く同じ高コストなのに、やってることがダウングレードしただけの呪文になってしまいます。

    で、結局最後に思いついたのが、スターウォーズに登場するような通信システムです。
    このサイトの《精神通信》の説明文からは抜け落ちてますが、私の手元にある第3版グリモアの説明文には、冒頭の文章に「どちらか片方に見える目標は、もう片方の目前に再現されます」とあり(原文にこの文章があるかどうかは不明。翻訳者(友野氏?)が付け足しただけかも?分かる方は確認をお願いしたいです)、実はこれ、相手側の視界映像じゃなくて、通信相手の姿が再現されてるんではないかと。つまり、術者および術対象の正面に「見えないカメラ」があり、そこに映ってる映像を相手側正面に映し出して、話相手の姿が見えるようになるという趣旨なんじゃないかなぁ?と。そうでないと映像的ハウリングが起きるか、あるいはAR表示と解釈せざる得なくなり、どっちにしても矛盾します。

    …と、こんな事言ってる自分も「絶対こうだ」とは断言いたしかねます。他の方の意見も聞きたいですね。

  • 75名無し - 23/01/12 12:30:47 - ID:LfilqpaITQ

    グリモア版

    Communication (VH)
    Regular

    This spell allows the caster to set up two-way communication with the subject. Images appear before each, depicting the other and allowing “real-time” conversation. Use the Long-Distance modifiers (p. B151 or p. M10) unless the caster knows the subject and the subject was expecting the “call,” in which case no distance modifiers apply! Apply an additional -4 to skill if the caster does not know the subject. The communication is audio-visual only. However, if the caster also knows Far-Tasting and Odor, he may add smell to the communication for an extra point of energy (both for casting and maintenance). Others can join the “conference” at any time - a new casting of the spell (by anyone involved) is required for each new site. This communication is, obviously, not secure.

    この呪文により、術者は対象との双方向通信を設定できます。 それぞれの前に画像が表示され、相手を描写し、「リアルタイム」の会話が可能になります。 術者が対象を知っており、対象が「呼び出し」を予期していた場合を除き、遠距離修正 (p. B151 または p. M10) を使用します。この場合、距離修正は適用されません! キャスターが対象を知らない場合、スキルにさらに-4を適用します。 コミュニケーションは視聴覚のみです。 ただし、キャスターがファーテイスティングと匂いも知っている場合は、コミュニケーションに匂いを追加して、追加のエネルギーポイントを得ることができます(キャスティングとメンテナンスの両方)。 他の人はいつでも「会議」に参加できます。新しいサイトごとに、(関係者全員が) 新しい呪文を唱える必要があります。 この通信は、明らかに安全ではありません。

  • 76名無し - 23/01/12 12:42:35 - ID:LfilqpaITQ

    魔法大全原書(第4版Magic)p.48
    Communication (VH)
    Regular

     This spell allows the caster to set up two-way communication with the subject. Each participant sees an image of the other, allowing “realtime” conversation. Use the longdistance modifiers (p. 14) unless the caster knows the subject and the subject was expecting the “call,” in which case no distance modifiers apply!
    Apply an additional -4 to skill if the caster does not know the subject.
     The communication is audio-visual only. However, if the caster also knows Far-Tasting and Odor, he may add smell to the communication for an extra point of energy (both for casting and maintenance).
     Others can join the “conference” at any time – a new casting of the spell (by anyone involved) is required for each new person to enter.
    This communication is, obviously,not secure.


    この呪文により、術者は対象との双方向通信を設定できます。 各参加者は他の参加者の画像を見て、「リアルタイム」の会話を可能にします。 詠唱者が対象を知っていて、対象が「呼び出し」を予期していた場合を除き、長距離修正 (p. 14) を使用してください。この場合、距離修正は適用されません!
    キャスターが対象を知らない場合、スキルにさらに-4を適用します。
    コミュニケーションは視聴覚のみです。 ただし、キャスターがファーテイスティングと匂いも知っている場合は、コミュニケーションに匂いを追加して、追加のエネルギーポイントを得ることができます(キャスティングとメンテナンスの両方)。
    他の人はいつでも「会議」に参加できます。新しい人が参加するには、(関係者全員が)新しい呪文を唱える必要があります。この通信は、明らかに安全ではありません。


    精神通信》は魔法大全の日本語訳がおかしいみたいですね。通信者のイメージが表示される点が抜けてます。

  • 77名無し - 23/01/12 12:47:41 - ID:LfilqpaITQ

    グリモア版はここから引用しました。
    https://moam.info/gurps-grimoirepdf-tdbdnet_5a1f9f241723dd3a3ce679ce.html

  • 78yuki - 23/01/12 13:57:33 - ID:XXG6EYT6ew

    >>74

    後者のようですね。テレビ電話のように相手の見える音声通信のようです。

  • 79名無し - 23/01/12 17:02:12 - ID:5tkK1lZMpw

    >>75-77
    調査ありがとう御座います。やはり日本語訳のミスでしたか…
    なお、日本語版第3版グリモアの翻訳者は黒田さんのようです。
    友野さん、濡れ衣になって申し訳ない。

    >>78
    むぅ…どうやらスターウォーズだったようですねw

  • 80名無し - 23/01/12 22:02:46 - ID:qFk8AH8tVQ

    魔法大全の《精神通信
     誤解を招きかねない箇所はエラッタとして修正しておいた方がいいですね。というかこの説明(思念として画像や音声が送れるわけではない)だと、《「精神」通信》という訳名自体がおかしいことになりますか。


    攻撃的な幻覚魔法としては《幻像》(Phantom)があるみたいですね。魔化エネルギーも思ったより少ないですし、武器に使えそうかも……と思いましたが、ひょっとしてこの魔化エネルギーもエラッタなのでは?

  • 81名無し - 23/01/16 11:06:38 - ID:LfilqpaITQ

    ルナル世界では〈悪魔〉とかが普通に街を爆撃したりしそうだけど、どうやって長期的な防護策をとってるのだろうか。

    >>70 のような一部の才人に依存する防空網とかでは、神出鬼没で群なす航空脅威(しかもカバー範囲が広域)なんて対処がとても難しそうだけど。
    予知能力などで事前に予測できるならいくらか楽ではあろうけど。

  • 82名無し - 23/01/16 14:58:07 - ID:5tkK1lZMpw

    >>81
    町を爆撃できるレベルの悪魔自体がレアなんじゃないですかね。ルナル完全版に掲載されてる悪魔は基本的に室内戦闘を想定されていて、高速で飛行したり遠隔攻撃できる個体が非常に少ない。で、無制限に広域爆撃が可能な個体というと〈燃える悪魔〉ザーダキアス(騎士ランク)くらいしかサンプルにはいません。つまり、そういうのが登場した時点で1個のキャンペーンが組めるほどの大事件かと。

    なので、通常のルナル世界では>>70のような高度な防空網は必要ないかと。アレが必要なのは、アリサさん個人が竜の眷属と死ぬまで戦う宿命にある&南にミュルーンと翼人が大量に住んでいる国があり、しかもそいつらを敵に回してしまってる残念な帝国に所属してしまってるからという、非常に特殊な事情によるものと思われます。そうでなければ、中世レベルの経済力であそこまで大量の才人を一か所集中するのは難しいかと。

  • 83名無し - 23/01/27 13:15:21 - ID:LfilqpaITQ

     翼人でもミュルーンでもハーピィでもグリフォンでも、矢を当てられないような高さから恒常的に、糞や動物の死骸(できれば病死したものがよい)を人里に落とし続ければ、無対策の人里を滅ぼすことができるそうだ。
    群れで人の街を汚物捨て替わりにするだけで人類圏を損なえるのだから、腰の軽い航空戦力はそれだけで脅威となりうる。

  • 84名無し - 23/01/28 00:21:04 - ID:5tkK1lZMpw

     出来る事と実際に実行する事には、結構な隔たりがあると思うんですけどね…特にTL3の中世の経済力では、そもそも常備軍を維持できませんでした。だから職にあぶれた傭兵が山賊に転身したりするわけですが。

     地図上で国土を点(町、村)と線(道)で描かれるような古い時代の場合、対空防御といっても各町の城壁上に複数の弩兵を置き、それより遠い所から攻撃してきた場合はミュルーン傭兵に要撃を任せるといった程度で、町の外の面(国土)の防御までは経済的に手が回らないと思います。ぶっちゃけ普通の国家予算では採算が取れないからやらないだけです。それが常時できてなおかつ経済的に「やらないよりやった方がまだマシ」になるのは、侵略で自転車操業的に経済を回す中央集権国家くらいでしょう(そういう国家は敵も多いでしょうから)。
     というか、その「ミュルーンのUNK攻撃」を行ってる時点で既に侵略行為なので、攻撃側も防御側も「平時」ではなく「有事」に切り替わってると思います。防衛側もそうですが、ミュルーンにUNK作戦をさせる攻撃側にも雇用費がかかることを忘れないで下さい。経済的に採算が取れないなら、戦時はともかく平時は実行はしないでしょう。

     そういえば、実際の中世の戦争を扱ったアクションゲーム(名前忘れました)で、敵の水源に病死した自軍の兵士の死体を投げ込むために、敵の防衛部隊を突破するミッションってのがありましたねぇ…

  • 85名無し - 23/02/11 11:19:00 - ID:5tkK1lZMpw

    更新されてます。

    ■第14節 ルナル世界の遊牧民
    http://duelthemoon.starfree.jp/03_contents/report15.html

    ゼクスの遊牧民作成ルールのようです。

  • 86名無し - 23/02/12 00:37:11 - ID:LfilqpaITQ

    地図画像はhttps://www.pixiv.net/artworks/48451008から。
     遊牧民の気風と魔化作業は合わないって部分でふと思ったこと。
     長距離を巡り続けることが、何か霊的な循環と関わっている場合、それが長期にわたる魔法儀式を兼ねているって設定もありなんじゃないかと思いました。 三女神に「非常に祝福されている」敬虔な信徒が行う「献身による魔化」の聖地巡礼みたいな。

    巡礼と言えば、現代地球でもこういうとんでも文化があるようで。
    インドの列車による聖地巡礼。運転手はブレーキを敢えてかけない。
    https://www.youtube.com/watch?v=BLD7Qswt868


     合理的でない生活様式や文化でも(例えば大真面目にビキニアーマーで戦争するとか)、「そういう宗教だから」でだいたい説明がつくという。その文化が淘汰されるかどうかはともかく。

  • 87名無し - 23/02/12 00:45:15 - ID:LfilqpaITQ

    >>86の動画
     インドじゃなくてバングラデシュだった。

  • 88名無し - 23/02/12 01:39:45 - ID:5tkK1lZMpw

    >>86
    リプレイ「天空の蹄篇」の一部ネタバレになりますが…


     魔法儀式としての長距離移動と関連あるかどうかは分かりませんが、実はゼクスには神獣と呼ばれる神様が遣わした巨大な獣(妖魔夜行のルールで作られた1000cpレベルのモンスターと思しき存在)が3体ほどいまして(リプレイで実物が登場してます…牛とか羊の巨大なヤツ)、まぁぶっちゃけ魔法的な「生体兵器」なんですよね。で、野牛の台地とかにいる特殊な彷徨いの月の種族がそれを守護している設定で、エフィたちはそのうちの1つと接触しています(Duel the moonでは「神代の種族」と書かれている連中)。

     つまりゼクスは、ウィザードの魔化は発展してなくとも魔法的な生体兵器はかなり充実しているので、そこに魔化師も充実していたら「強すぎる」という気がするんですよ(帝国とのパワーバランス的な意味で)。別な言い方をすれば「魔化アイテムの代わりに生体兵器が充実してる」みたいな感じだと思えばいいんじゃないですかね。
    なので、遊牧生活そのものが神獣たちに対する「霊的な循環」と取る事もできますね。


     あと、これもリプレイからですが。
     「皇帝の呪い」と呼ばれる沼地は、どうやら黒の月の発生させてしまった直接の原因となるエルファの氏族の森があった場所らしく、トルアドネスの建国帝ライテロッヒが不幸の連続で死んで蘇生も失敗してキャラロストしてしまった原因も、どうやらこれが原因だと思しき記述がリプレイにあります……要するにゼクスは、神の呪いと祝福が入り乱れており、人間ごときが攻めて落とせるような気軽な土地じゃなかったようです。
     つまり、一見すると魔術とは無縁の土地に見えますが、実はリアドで一番魔法の影響が強い土地ではないでしょうか。そして双子の神は、意図的にこの土地から魔術師を遠ざけているのでは?とすら思えます…。

  • 89紅葉 - 23/02/27 11:18:28 - ID:Mi65XMis2A

    モンゴル帝国は流通網が疫病に逆効果だったんでしたっけ。魔法がある世界ではあまり問題なさそうだけれど。

  • 90名無し - 23/04/21 22:40:38 - ID:5tkK1lZMpw

    更新されてます。

    ● サンプル・キャラクター(双子の月/人間)
    http://duelthemoon.starfree.jp/01_new_order/report10.html

    サイト初期のページですが、キャラクター紹介がシート形式に変わり性能も変更されています。

  • 91 tyounekogami tyounekogami - 23/04/22 00:17:58

    >>90

    まだ斜め読み段階ですが、〈ランニング〉の「よけ」補正やら、ガヤンの独自呪文から《過去視覚》が削られたんですね。
    歴史》は情報呪文で一瞬の閃きに対して、《過去視覚》は通常呪文で目標サイズを大きくでき、仲間とその場で光景を共有できる点が違います。
    ユエルでは《青き月の過去視覚》って呪文に変質しており範囲呪文になったり、鏡のような媒体がいらなかったりと仕様があれこれ変化しています。

    特典シーレッグ」「船上戦闘訓練」がありなら、リャノ神官に活用されうるでしょうね。というか戦闘調理器具が廃止されてるんだ。魔物の解体用と割り切れば、いくらかましかも。狩りを司る神格や戦闘に特化した神格って双子の月にありましたっけ?


    そういえば現代日本(あるいはもっと過去)に異世界人としてルナル人が地球に来た場合、彼らはどんなことをするんでしょうね。地球の神様を信仰したら(または既存の波動を失ったら)、やっぱり肉体が変化するんでしょうか。
    フェイクトゥルフ用に変質した彼らの子孫でも試しに作ってみようかな。多分、政府によって自由を制限された民族とかになりそう。銀の月の神々(かその起源)関連のダンジョン(他の種族だと体調不良になる)が発生した際に駆り出される戦力として活かされるとか。
    波動を仲介してくれる天使か、這いよる混沌の気まぐれで生み出された神格が八大神の代わりを務めてくれるとか。
    第4版ならではの追加ルールによる補強としては、「才能」や万能技能特殊武器神授関連が活用できそう。

  • 92名無し - 23/04/22 00:49:00 - ID:5tkK1lZMpw

    >>91
    《過去視覚》は、グリモアの《映像再生》の亜種です(著作権の関係だと思いますが、ルナルの独自呪文のほとんどは、グリモアの魔法をそのまま持って来るのではなく、全て亜種みたいな名前と効果で設定されています…当時はグリモアは未訳だったからだと思われます)。
    Duel the moonの改変ルールでは、《映像再生》はペローマ高司祭の独自呪文として登録されており、ガヤンとペローマが協力して刑事捜査を行う設定になっています…というか、改変ルールでは覚えやすくするため「僧侶呪文のルールを用いて各信仰の習得可能呪文は二系統まで」となっているようなので、ガヤンは光闇系と肉体操作系で手いっぱいですね。

    神殿武器に関しては…まぁ、好きに設定すればいいんじゃないですかね。どうせマンチキン作成だと使えない武器ばっかでしたし(笑) そしてユエルではバリエーションを増やし過ぎて、何やら意味不明な事になってます。各武器のバランスも相変わらずおかしいままです。作者はどうしても神殿武器を使ってほしかったんでしょうけど、正直この作者のルール的バランス感覚では………


    現代日本にルナル人が異次元移動あたりで連行されてきたら、おそらく全ての月の波動がシャットダウンされるため、変身能力も働かなくなるかと。それとルナルの神、とくに双子の神は割と過保護に見えるので、ルナル人がそんな可哀そうな境遇に置かれていたら、おそらく適当に奇跡をでっち上げてでもルナルに連れ帰るんじゃないですかね…?
    一応、現代日本にマナとか神の概念がある設定にするならば、月には狩人の女神アルテミスとか、各文化の神が住んでる事になるんですかね。アルテミス信者は神殿武器コンパウンドボウで狩りをするとか…なにそれおもしろそう。

  • 93 tyounekogami tyounekogami - 23/04/22 15:53:59

    >>90

    詳細ステータスまで考えている中ボス核以上の敵魔術師は、だいたい呪文レベル15以上だから、そこまで想定した耐性(抵抗判定目標値17以上)の100cpキャラはやっぱり難しそうですね。
    回復をエリクサーに依存する「魔法の耐性」の高いタンクを用意するより、頭数の一部にヘイトを散らしてそのすきに他PCで呪文使いを叩く方が遥かに高効率なのかな。
    ということは味方頭数を工面できる召喚術師系がやっぱり強いのかな。本体は隠れて一人で小隊を編成できる100cpキャラとかは、削った能力値の判定を迫る日常的トラブル(飲酒や船酔いとか)をGMにけしかけられがちという。

  • 94名無し - 23/04/22 20:52:39 - ID:5tkK1lZMpw

    >>93
    「魔法の耐性」があるとエリクサーにも抵抗してしまいます(初版マジックp305)。なのでPCが「魔法の耐性」に頼る事自体がお勧めできないかも。ファンタジー世界ではほとんどNPC専用かも…
    基本的には「Fate Stay Night」の世界のサーヴァントの相性のように、「魔法抵抗が高い戦士系キャラが魔術師本体を叩く」のがルナルでも基本だと思います。でも原作ガープス・ルナルはそのへんのセオリーを全く配慮してくれてない不親切仕様なので、Duel the moonの改変ルールでは一部信仰(前衛キャラが多いガヤンとかジェスタとか)で《強靭精神》技能を取れるように変更しているようです。でも、それでも100cpの段階で抵抗値17以上はさすがにつらいでしょう。なので、基本的に100cpの段階で21レベル以上の瞬間発動で呪文を飛ばしてくるタイプの魔術師は出さない方がよろしいかと。

    それより、味方じゃなくて敵側に「ゾンビなどのオートマトンを大量に連れた軍勢タイプの邪術師1体」を出す方がよろしいかと。で、邪術師本体は平均的な15レベルの術者に抑えておけば、100cp冒険者集団ともそこそこ良いバランスでの戦闘になるんではないでしょうか。15レベル程度の呪文であれば、距離修正も込みで考えれば抵抗基準値16で十分すぎるほど耐えられると思います(全く利かなくなるのも面白くないので、PCがちょっと有利くらいのバランスでいいでしょう)。
    あくまで個人的意見ですが、ガープスのセッションでは技能レベルの上限は20か21レベルまで、にしておいた方が良いと思います。PC側だけでなくGMが出す敵側も、です。《凍傷25》のキャラクターとか、PC側にいても敵側にいても確実にパワーバランスが崩壊して、バランス調整で難航します。150cpの英雄キャラならば「意志の強さ」5レベルだの10レベルだの余裕で取れるので気にする必要はありませんが。

  • 95 tyounekogami tyounekogami - 23/04/23 01:55:16

    >>93-94
     エリクサーとルナル固有の回復処置がごっちゃになってました。戦闘バランスに関しては、非戦闘員でも戦闘中手持ち無沙汰を避ける手段がよく欲しいと思ったことはあります。シナリオ中に魔化アイテム配給で遠距離攻撃手段を持たせたり、特殊なアイテムとかで仲間の負傷を肩代わりできるようにしたり、不信で無力化できる幻覚の敵の投入を試みたことはありましたが。

    なお、第4版では〈本格処置〉〈高級処置〉〈上級処置〉といったものは〈伝統療法〉の1種。

  • 96名無し - 23/04/23 09:04:21 - ID:5tkK1lZMpw

    >>95
    ルナルだと、非戦闘員で一番楽な戦闘参加方法はクロスボウを使わせる事じゃないですかね。技能難易度が「易」ですし〈準備/矢〉も無理して取る必要ないし必要体力も最低7からなんで、成人であれば撃てないなんて事はほぼないでしょう。非戦闘員といっても冒険に常時同行するキャラであれば〈弩〉に1cpくらいは投資してほしいところです。

    個人的には、冒険者になるなら戦闘中に全くやる事がないタイプのキャラはほぼアウトだと思ってます(治療特化とか能力値上昇特化魔術師とか盗賊スキル専門とか「平和愛好」で戦闘しないとか…)。最低限、クロスボウか射撃呪文で支援射撃できるくらいの能力はもってないと、戦闘で8割を占めるガープスでは本当にやる事がないですし、本当にただの「お荷物」です。まあ、キャライメージ的に弩はイヤ!という事もあるでしょうが、何かしら射撃手段はほしいですね。

  • 97紅葉 - 23/04/27 08:56:18 - ID:2anD12oUiw

    サイト独自の用語、追加技能等はその説明へのリンクがあった方がとっさに分かりやすいと思いました。

  • 98名無し - 23/08/15 09:43:35 - ID:OkJyKVAzgw

    サイト更新されてますよ。

  • 99名無し - 23/08/16 20:13:24 - ID:SHSmbMTwjQ

    ●サンプル・キャラクター(緑の月/エルファ)
    http://duelthemoon.starfree.jp/03_new_order/report06.html

    カアンルーバ氏族のエルファ軍師ですが、ゴリラ小隊の方が若干データはいいですね。体力と知力で上回っています。あと、《動物作成》20レベルなら最小サイズのチンパンジー(50kg)を消費0で量産できるので、急ぎの時の急造部隊やゴリラがやられた時の追加増援部隊員として使えそうではあります。

  • 100 tyounekogami tyounekogami - 23/08/17 19:25:23

    動物を活用する(作成・支配・変身とかする)なら、オウムのような言語を喋れる鳥とか、便利そうです。
    ルナル固有のモンスターには道具を使えるでかい猿みたいなのがいた記憶があるので、あの辺に変身できれば、本体がか弱くても「道具を使う戦士」になれそう。
    つまり、頭部がオウムで器用な手を持つゴリラが、人型の強みを維持した動物変身先として理想なのかな。
    ルナルには恐竜もいるので、あの辺に変身できれば強そう(たしか特定の土地以外だと体調が崩れるんでしたっけ?)。
    一番強いのは、空飛ぶデカいサメへの変身だった気がします。うろ覚えですが。

  • 101名無し - 23/08/18 01:26:00 - ID:SHSmbMTwjQ

    エルファが二人一組になって、片方が《変身》で馬になり、もう片方がそれに乗って弓騎兵!とかいうのを考えた事があります。ポニー(小型馬)あたりならサイズが小さい(2へクス)のでGMから変身許可が下りそうですし、馬といっても精神はエルファのままですから、負傷して怯えて騎乗者を振り落とすといったアクシデントも基本発生しないでしょう。あと、本物の馬は専用の施設が必要で、下手すると人間より莫大な維持費がかかりますが、変身前はエルファなら、他の者と同じように暮らせます(専用の牧場とか食事とか要りません)。

    これって、なかなか理想的な森林弓騎兵部隊とか作れそうな気がするんですがね。せっかく動物系呪文を独占してる知的種族なんですから、そのくらいの特殊な戦闘文化があってもいいと思うんですよね。

  • 102 tyounekogami tyounekogami - 23/08/19 18:41:30

    >あと、本物の馬は専用の施設が必要で、下手すると人間より莫大な維持費がかかりますが、変身前はエルファなら、他の者と同じように暮らせます(専用の牧場とか食事とか要りません)。

    これは兵站において、すごい違いですね。逆に、元より小型・省燃費な動物に変身して少量の食料で満腹(数値上、空腹によるHP・FP低下していない状態)になって、変身解除後も満腹なら、食文化も変化しそうです。有名なマンチテクニック「プラナリアに変身して自己再生し、変身解除後も負傷なし・部位再生された状態になる」がありなら、それもありかもしれませんし。質量の違いはマナ(ルナルだと波動)でどうとでも言い訳・補完できますし。

    部族単位で変身して動物になれる能力者集団なら、色々固有の文化ができてしかるべきではありますね。

  • 103名無し - 23/08/20 17:25:11 - ID:m2AuAQS0Dw

    こうやって100cpで作り込まれたキャラを見ると、やはり第4版ルールでも、能力値8まで削っても不利な特徴の制限に含まないか、それに近いレギレーションがいいと思いました。
    子供とか老人は普通に-50cp越えますし。

  • 104 areku666 areku666 - 23/08/27 10:41:20

    >>103
     サプリメントによっては、(優秀な)一般人PCでも総計130cpで作成される世界線も有りますけどね。

    https://w.atwiki.jp/h_session/pages/906.html

  • 105名無し - 23/08/28 20:17:48 - ID:2k/LZ8Q69Q

    >>104
    それは「cp総計の半分が不利な特徴の制限の値」のままなので、それをいじるやり方とはちがうかと。

  • 106 tyounekogami tyounekogami - 23/08/28 21:52:31

    >>103-105
     第3版の典型的レギュレーションの100cpキャラが利用できるCPは、能力値8化のも含めれば(不利特徴と癖の-45cpと全能力値8の-45cp合わせて)、190cp。
     一方、第4版の典型的レギュレーションの130cpキャラが利用できるCPは、「CP総計の50%分の不利特徴-65cp分」を加えて、195cp。

    で大体同じになるということでしょう。

    ユエル等の日本語版の第4版も、ガープス本家の諸本翻訳が満足に出来ていない状態で開始されたものなので、第3版より第4版の方が何かとCPコストがかかり、不満点は多々あるでしょうが。

  • 107 areku666 areku666 - 23/08/29 19:25:05

    >>103-106
     できれば不利な特徴(欠点・弱点)の上限を増やすよりも、
    元々のCPのレギュレーションを増やした方が健全かと言いたかったのですが…。

  • 108名無し - 23/09/01 18:25:36 - ID:SHSmbMTwjQ

    更新されてますぞ。

    ■第15節 柔は剛を制すのか?
    http://duelthemoon.starfree.jp/03_contents/report16.html

  • 109 tyounekogami tyounekogami - 23/09/02 14:28:35

    >>103-106
     何度となく見かけたこの手の問題の根幹は、第4版ベーシックセット開始時のCPのCP総計目安が間違っている(第三版のまま)からでしょう。恐らくは。

    >>108
     第三版戦闘技能で習得難易度が「難」の割にそこまでの性能がなかった技能。その内、第4版で「並」に緩和されたと言えば、〈投げ〉〈〉がありますね。
    やはり現実準拠よりゲームバランスを優先したんでしょう。

     ガンダムとかリアルロボット系でも、いかに最新兵器ではなく「人型巨大兵器という非効率武器」を活躍させるかの設定がよく求められます。
    鉄血のオルフェンズではせっかくのそれらの設定をダインスレイヴでぶち壊していますが。まぁ現実の戦争もそんなものでしょうね。真っ向勝負より、不意討ち暗殺や超遠距離攻撃が正義。

  • 110名無し - 23/09/02 15:44:09 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>109
    〈弓矢〉と〈投げ〉は第3版だとほんと使い勝手の悪い技能でした。射撃系は結局のところレベルが全てなんで、これらはCP効率が悪すぎるんですよね。弓矢は連射性能が売りなんですが、弓自体の性能の悪さのせいで余分な時間をかけて狙いをつける必要があり、狙いの時間が延びれば伸びるほど弩との差は誤差レベルになっちゃうんですよね。

    あと、ガープスのクロスボウの性能がちょっと良すぎる問題もあります。現実の弓と弩の有効射程ですが、羽根のついた矢による弓の曲射はかなり射程が長かったようです。対するクロスボウは、直射する上にライフルみたいにスピン高速化もしてないんで、実はかなり射程が短く、ガープスのクロスボウがコンポジットボウと同じ有効射程になってるのは正直おかしいと思います。

    つまり、技能じゃなくて武器性能の方が現実準拠してないんですよ…おそらく。

  • 111横から - 23/09/16 10:09:52 - ID:LHhSk6iIkw

    >>108 ~
    そこでガープスで鉄条網運用…ってどんな感じになるんでしょうね?

    価格 重量、 杭を数本たてて展開させて完成までの時間。

    敵が気づかず引っかかった場合/除去しようとした際の鉄条網のHP/防護点と掛かる時間など

  • 112名無し - 23/09/16 11:16:05 - ID:dEuzTOzYtQ

    >>108
     ルナル世界におけるフラウスさん(サリカ神官)のデータ/キャラシーも拝見したいところですね☺️

  • 113名無し - 23/09/17 01:34:32 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>111
    鉄製ではありませんが、植物系呪文《よじれ枝》を使う事でおおよそ同じような植物の障害物を作り出せます。厚さ7.5センチの木の板(第3版では防護点6 HP30、第4版では防護点3 HP33)なので、これを戦闘中に取り除くのはかなり困難です。準備2秒、発動後の障壁の完成に1秒かかるので、完成までの時間は「3秒」です。
    現代の鉄条網のデータを自作するなら、これを元に「鉄の壁(2.5センチ)扱いということにして防護点50 HP58(第4版)」「触れたら自動的に毎ターン切り1D-3ダメージを受け続ける」みたいなデータにすれば再現できるのではないでしょうか。敷設にかかる時間は…現役の陸自隊員にでも聞いてください。

    つまり、ルナルのエルファたちは森の中で戦うかぎり、王国の重装騎兵が突っ込んできても長槍兵を並べて対抗する必要はなく、この呪文1つで簡単に阻止できます。これはとてもコスト効率の良い対抗手段ですね。

  • 114名無し - 23/09/17 20:51:34 - ID:04Fxq96vhw

    ルナルのルールブックに載ってない、サプリや小説で新たに判明したルナルの設定が知りたいです。

  • 115名無し - 23/09/18 03:33:57 - ID:SHSmbMTwjQ

    >>114
    「ガープス・ルナル完全版」は、それまで出版したリプレイ・小説の内容も含まれた上での設定集なので、新たに判明した設定はあんまりないです。あるとしたら完全版以降に発売された書籍の内容でしょうか。以下、大雑把に紹介。

    (世界設定)
    〜仍劼侶遒凌澄垢蓮△つて〈源初の創造神〉と共に「至高なる輝きの地」に旅立った〈源人〉たちだった。
    ▲肇襯▲疋優皇觜颪任蓮嵌空艇」が大々的に使われ始めており、主に軍事目的で運用されている。設定のみ・詳細ルールなし。
    〈月に至りし〉サンダミオンは実は一人の英雄ではなく「サンディ」と「ミオン」という名の双子の兄弟だった。サンディは〈悪魔〉到来に合わせてやってきた双子の月の神々を火事場泥棒ではないか?と疑い、全く信用していなかった。

    (ルールの追加)
    .璽ス共和国独自の信仰としてアルリアナの従属神の3女神(ティアフ、イアナン、エレアラ)が存在する。「天空の蹄」篇の巻末に詳細ルールあり。
    異端信仰として双月信仰が存在する(青と赤の対となる神の両方を信仰して両方の恩恵を得る)。設定のみ・詳細ルールなし。
    0貮神殿武器にバリエーションが存在する。登場したのは最後のリプレイ「月に至る子」だが、ルナルの続編「ユエル・サーガ」にて追加神殿武器としてデータ掲載。

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