汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所


FJはファンタジー職業(Fantasy Job)の略。
ファンタジー創作に登場する職業。主にゲームや小説に登場するもの。ファンタジーという定義自体が曖昧な為、当てはまる職業の範囲は広く、ここでは通常の職業も含んでいる。
適当に見繕って来たものなので、誰でも更新可能。
削ったりする場合は、コメントや掲示板で相談するか最下部の「他メモ」に移すこと。

FJ戦士系とは

白兵攻撃手段を持った前衛。前に立って戦うことを主とする職業。ここでは職業軍人や兵科等も含む。

目次

よく組み合わせて使われる言葉

前衛(ヴァンガード Vanguard)

 先陣、前衛(の指導的)戦士、先兵。ヴァンガード、バンガード(Vanguard)は、英語では「先鋒、前衛」という意味の名詞で、語源はフランス語のアヴァンギャルド(Avant-Garde:頭音消失)。船や潜水艦、宇宙船などの名前に好んで用いられている。

戦士(ファイター Fighter)

ファイター(英語:fighter)戦士。由来はそのまま「戦う(ゲルマン祖語:fekhtanan)」。印欧祖語の「むしり取る(pek-)」が語源か。

聖戦士(クルセイダー Crusader)

 十字軍戦士、聖戦士、修道騎士。神聖な目的のために戦い、異教徒を駆逐する戦士、騎士。
聖戦士(ムジャーヒディーン アラビア語: مجاهدين‎、Mujāhidīn‎)
アラビア語で「ジハードを遂行する者」を意味するムジャーヒド(アラビア語: مجاهد‎、mujāhidn‎)の複数形。
一般的には、イスラム教の大義にのっとった聖戦(ジハード)に参加する戦士たちのことを指す。イスラム教による連携した民兵を指すことも。

闘士(ウォーリア Warrior)

ウォーリア(英語:warrior)戦士。古フランス語のノルマン方言で「交戦(werreieor)」に由来。warの本来の意味は「混乱(ゲルマン祖語:werso)」。

打者(ストライカー Striker)

striker 打つ者、打者、一撃を加える者、同盟罷工者(どうめいひこうしゃ。ストライキ参加者)、何かを打つ機構、ハンマー、撃鉄、銛打ち、打撃系格闘家

重戦士(ホプライト Hoplite)

装甲兵、重歩兵、重装歩兵(ホプライト Hoplite / ヘヴィーインファントリー Heavy Infantry)

剣士(ソードファイター Swords Fighter)

剣で戦う戦士。
ソードマン(Swordsman)
ソードマン(英語:swordsman)剣士。あるいはソーズマンとも。意味はそのまま剣(英語:sword)を持つ者だが、sword自体の語源は印欧祖語の「切る(swer-)」に由来。
swordsmanship 剣士の腕前,剣術。
フェンサー(Fencer)
 剣客、剣士、撃剣家、軽戦士。主に細い剣と軽装で戦う軽戦士を指す。「剣術家」の意。
 フェイシングのようにヒラヒラと身軽に攻撃を躱す剣士はフェンサー。
剣聖(ソードマスター Swordmaster)
 剣匠。達人の剣士、剣豪、剣客、撃剣家。そのまま「剣の達人」の意。
介錯師(かいしゃくし。ミゼルコルディア Misericordia)
オリジナルジョブ。慈悲屋。スティレット(ドイツ語: Stilett)という刺突剣の異名「ミセリコルデ Misericorde」に由来し「慈悲の剣士」を意味する。瀕死の重傷を負った騎士や、人外に堕ちた者に人としてとどめを刺すことから、「慈悲」(ラテン語: misericordia、英語: mercy)の一撃を与えるという意味でミセリコルデ(英語: misericorde)とも呼ばれる。極東では斬首する為に刀を用いることも。

槍術家(スピアマン Spearman)

spearman (昔の)槍(やり)兵、槍持ち、槍使い、槍術家
spear 槍兵、槍(、投げ槍、(魚を突く)やす、(植物の)芽、若枝、若葉、若根
Master spearman 槍の達人

豪闘士(バトルマスター Battlemaster)

闘神、闘匠。

侍(サムライ Samurai)

ブシ、モノノフ、侍、武士。極東の騎馬武者、重装騎兵。独特の文化、刀、弓、槍を好む。人命を軽視し、主君への忠誠、一族と配下(郎党)を守る。「側仕え」ほどの意。
武辺者(ブヘンシャ Buhensha)
武道に関係する人。また、武勇のある人。勇敢な武士。武事にすぐれた人。ぶへんもの。一郡一城を領するほどの侍大将。
warrior
浪人(ローニン Ronin)
浪人、牢人。主人のない侍。多くは郎等や騎馬も失った、軽装の戦士の場合が多い。「はぐれもの」ほどの意。

戦鬼(アスラ Asura)

阿修羅(あしゅら)


野蛮人(サヴェッジ Savage)

savage は英語で「未開人、野蛮人、獰猛な、残忍な、残酷な、野蛮な、未開の、(自然のままに)荒れた、荒涼とした、飼い慣らされていない、野生の、かんかんに怒った」の意。語源はラテン語で「森の、野生の」の意。
女戦士(アマゾネス Amazones / アマゾン Amazon) 
アマゾンとはギリシャ神話に登場する勇猛な女武者からなる部族。黒海沿岸、コーカサスなど既知の世界の果てに住み、戦闘と狩りを好む。弓をひきやすいように邪魔な右の乳房を切り取っていたので、アマゾン(「乳なし」の意)といわれたという。トロイ戦争では、トロイア側に来援した。
アマゾネスはフランス語の「アマゾンヌ(Amazones)」のローマ字読み。
蛮族(バーバリアン 英語:Barbarian)
バーバリアン(Barbarian)、ギリシア語でバルバロス(Bárbaros)、複数形はバルバロイ(Bárbaroi)
蛮族、蛮戦士、未開人、野蛮人。主に未開地出身の野蛮な戦士。
バーバリアン(古ギリシャ語:βάρβαρος/英語:barbarian)古ギリシャ語の「バルバロイ(ベルベル人)」に由来。ギリシャ人から見て彼らの話し言葉が「ベルベルベルベル」という音に聞こえたためとされる。ベルベル人の言語はアフロ・アジア語族に属するとされ、インド・ヨーロッパ語族のギリシャ語とは異なる系統を持っているため理解が困難だったと考えられる。
狂戦士(バーサーカー / ベルセルク Berserker)
バーサーカー(古ノルド語:berserkr/英語:berserker)「熊(古英語:ber)」の「上着(古英語:serkr)」を身に纏った狂戦士。古くは北欧神話に登場する。アイスランドの歴史書には10世紀頃に存在した旨の伝聞について記述があるが、真偽の程は不明。
狼皮戦士(ウルフヘズナル Wolfhesnar)
ウールヴヘジン 北欧神話に登場する戦士たちのこと。「狼のジャケットを着た者」の意 。
ウールヴヘジンあるいはウルフヘジン(古ノルド語: úlfheðinn)あるいはウルフヘズナル(古ノルド語: ulfheðnar、いずれも「狼の皮」の意)。
食人族(キャーニバル Cannibal)
cannibal 人肉を食べる人、共食いする動物。語源はカリブ語「頑強な人」の意。もとカリブ人が食人肉種と考えられていたことから。
cannibal tribe 食人族
cannibals 食人種


決闘者(デュエラー Dueler)

dueler 決闘者、闘争者。
決闘士(デュエリスト Duelist)
duelist 決闘術師。決闘にまつわる、儀式魔法のような術も扱う。

代表戦士(チャンピオン Champion / チャンプ Champ)

 優勝者、勝者、代表者、選手権者(選ばれた代表者)、代闘士、(主義・主張などを守るために闘う)擁護者。
 ラテン語の"campus"(「平原、野原」の意)に由来する言葉。元来は、部族間の紛争解決の際行われていた、野原での一騎討ちの代表者を指していた。
選手権大会(Championships)や選手権試合(Title match)を勝ち抜いたタイトル保持者、あるいはスポーツ競技やクイズ番組、歌合戦番組、オーディションなどの優勝者に与えられる称号。
代闘士(チャンピオン Champion / チャンプ Champ)
 決闘ではチャンピオンは代理で決闘を行う人のことを指す。病人、女性、聖職者、老人などが利用する権利があった。

闘牛士(トレーロ Torero)

英語だとブルファイター(bullfighter)。
闘牛士(とうぎゅうし、西: torero, matador)とは、闘牛において牛 (toro) と闘う人のこと。トレーロ、マタドール。また、闘牛士のランクには若い牛 (novillo) を相手に闘牛をする、ノビジェーロ (novillero) というカテゴリもあり、日本語ではしばしば見習い闘牛士と訳される。 命を落とすこともある危険な職業である。
スペインの闘牛では主役をマタドール、銛もり打ちをバンデリレロ、騎乗の槍手やりてをピカドールという。マタドールはムレタと呼ばれる赤い布で牛を誘いこみながら巧みに身をかわし、最後に剣でとどめを刺す。
正闘牛士 (トレーロマタドール Torero matador)
闘牛競技の主役であり、牛に止めを刺す闘牛士。
見習い闘牛士(ノビジェーロ Nnovillero)
若い牛 (novillo) を相手に闘牛をする、闘牛士。
助手(バンデリジェーロ Banderillero)
カポーテ(試合や行進の際に使うケープ)を使い、闘牛士に牛の運動適正や性格を判断させるため競技前半に牛を操る。また、槍士のいる場所へと牛を誘導する。
騎馬闘牛士(トレアドール Toreador)
馬に乗った闘牛士。トレアドル。
槍士 (ピカドール Picador)
馬上から牛の肩の瘤に槍を突き刺し牛を弱らせ、頭を下げさせる。

剣闘士(グラディエーター Gladiator)

剣奴、死闘士。
グラディエーター(ラテン語:gladiator)剣士。「剣(ラテン語:gladius)」を持つ者。gladiusという言葉自体は「野生のアヤメ(ラテン語:gladiolus)」に由来。その形が似ていることから。
トラキア闘士(トゥラケス Thraces)
 湾曲した剣と小型の盾を持ち、派手な羽飾りで飾られた兜を身に着けた、「トラキア人風」の闘士。
魚兜闘士(ムルミッロ Murmillo)
 魚を象った兜を着用した闘士。装備はグラディウスと長盾(スクトゥム)。三又の槍を使う事もあったらしい。
サムニウム闘士(サムニテ Samnite)
 サムニウム人風の武装をした剣闘士。長盾とグラディウス、または槍を装備し、大きな飾りのついた兜を着用した闘士。魚兜闘士(ムルミッロ)に入れ替わる形で消滅。
ガリア闘士(ガーリ Galli)
ガリア風の格好をした剣闘士。サムニウム闘士とともに紀元前2世紀に登場した初期の剣闘士の型。
重装闘士(ホプロマキ Hoplomachi)
 円形の盾と槍を装備し、派手な羽飾りのついた兜を身に着けた、ギリシア歩兵を模した闘士。
縄闘士(ラクエリイ Laquerii / Laquearius)
投げ縄で相手の動きを封じて戦う剣闘士。 網闘士の類型で、真剣には闘わない前座剣闘士として試合の合間の余興として技を見せていた。
網闘士(レティアリィ Retiarii / Retiarius)
 網と三又の槍、短剣(トドメ用)を装備した闘士。盾と兜は装備せず、肩掛けの防具を身に着けた。素顔をさらす闘士のためイケメンの若者が多かったらしい。
追撃闘士(セクトル Secutor)
 長盾とグラディウスを装備し、飾りのない兜を身に着けた闘士。
網闘士との試合を組まれる事が多く、網にからまぬよう兜には飾りが少ない。
挑戦闘士(プローウォカートル Provacator)
 長盾とグラディウスを装備し、兜と胸部を守る鎧を身に着けた闘士。
切断闘士(スキッソール Scissor)
 グラディウスと刃の付いた籠手を装備した闘士。鎧を着用することもあった。
二刀闘士(ディマカエリ Dimachaeri)
 両手に剣を持った、二刀流で戦う闘士。
闘獣士(ベスティアリイ Bestiarii)
 槍をもって野獣と戦う剣闘士。彼らは剣闘士競技の午前の部で前座として野獣と闘った。その多くは養成所での訓練についていけなくなり落伍した者たちだった。
射手闘士(サジタリィ Sagittarii)
 弓矢を使う剣闘士。 射程の長い反射弓を用いた。
騎馬闘士(エクイテ Equite)
 槍とグラディウスを持ち、マニカと呼ばれる腕当てを装備して馬にのって戦った。服装は他の剣闘士と違って上衣(トウニカ)を着る。 取組対戦の冒頭に行われ、騎馬闘士同士で対戦し、こう着すると徒歩で戦った。
目隠し闘士(アンダバタエ Andabatae)
 極力視界を遮る顔面を覆った兜を被って戦った剣闘士。観客の笑いを誘うために盲目状態で試合をし、馬の背に跨って騎馬戦を行ったとされるがこれを否定する説もある。
戦車闘士(エッセダリ Essedari)
 ケルト風の戦車(チャリオット)に乗った剣闘士。 戦車闘士同士で戦い、時には猛獣も相手にした。
女闘士(グラディアトリクス Gladiatrix)
 女性剣闘士。湾曲した剣またはグラディウス、長盾を装備し、兜は身に着けなかった。胸部は布を巻いて隠していたようだ。

兵士(ソルジャー Soldier)

伏兵(アンブッシュ Ambush)

アンバスケイド ambuscade 伏兵 要撃 不意打ち 待ち伏せ 

奇襲兵(コマンドー Commando)

(特殊訓練を受けた)奇襲隊(員)、コマンド隊(員)。《複数形》 commandos,commandoes

特攻兵(スーサイダー Suicider)

suicider 特攻兵、特攻隊、決死隊員、自殺者、自殺志願者
suicide [kamikaze] squad 特攻隊(スーサイドスクアッド)

軍団兵(レギオナリウス Legionarius)

 軍団兵(古典ラテン語:Legionarius, レギオーナーリウス)は、ローマ軍団を構成する兵士。共和政ローマ中期までローマ市民は軍団兵としての義務があり、25年間、45歳までの兵役が課せられた。退役までの5年間はベテラン軍団兵として、従事する内容を軽いものなどにしてもらい、優遇をされた。編成においては彼らはトリアリイ(Triarii)(後詰の予備部隊)に組み込まれ、余程の劣勢でなければ実際に白兵戦に参加することはなかった。兵の資格としてローマ市民権を保持する市民でなければならず、これは帝政ローマになっても変わらなかった。
 ローマ軍団兵の特色の一つとして、その優れた土木技術が挙げられる。彼らは軍団基地に駐屯しているとき、訓練ばかりではなく、ローマ街道の敷設・補修工事を常に行っていた。労働を卑しみそのような作業を奴隷に押し付けたギリシャ人とは対照的であった。その技術水準は非常に高く、エンジニアリングに無知だったガリア人たちが見守る前で森から木を切り出したと思うと、ほんの数時間で攻城兵器を建造して見せたほか(あまりの速さにそれを神の力だと思ったガリア人は戦わず降伏した)、3日でライン河に木造の橋を架けてゲルマン人を奇襲することもできた。全ての作業がマニュアル化されシステマチックに遂行された。たとえ1日の野営地でも整然と区画を設定し、(排水溝まで備えた)通路を敷き、柵で囲った陣形を構築したので天候の急変や不意の敵の夜襲などに対しても万全の備えを示していた。建設した街道や水道橋には今日でも使用されているものがある。

救世軍人(サルヴェイショニスト Salvationist)

救世軍の軍人 a Salvationist 
福音伝道者 salvationist
救世軍 the Salvation Army

憲兵(ジャンダルム Gendarme)

ミリタリーポリスマン(military policeman)とも。
「憲兵隊員(ジャンダルム gendarme)」 は古フランス語の gens d’armes(騎兵隊、原義は「武装した者たち」)が語源である。
複数形の「国家憲兵隊(ジャンダルムリ Gendarmerie)」は警察軍や軍警察とも訳される。

歩兵(インファントリーマン Infantryman)

歩兵(インファントリー Infantry)
軽歩兵(ライトインファントリー Light Infantry)
重歩兵(ヘヴィーインファントリー Heavy Infantry)
近接歩兵(ハンドインファントリー Hand Infantry)
遠隔歩兵(レンジッドインファントリー Ranged Infantry)
戦列歩兵(ラインインファントリー Line Infantry)

剣兵(ロデレロ Rodelero / エスパダチン Eespadachin)

 剣と盾で戦う歩兵 ロデレロ(rodelero)は、盾と片手剣を装備した中世から近世スペインの歩兵。16世紀前期までは活躍したものの、その後に廃された。別名エスパダチン(espadachin)。
片手剣(エスパダ)のほか、バックラーもしくは鉄の円盾(ローデラ)、兜、そしてキルティングまたは金属の胸甲を装備したロデレロは、かつてのローマ歩兵の復活を期して設けられた兵種である。古代イベリア半島にはスクタリと呼ばれた、ロデレロと同じく盾と片手剣(この場合はスクトゥムとファルカタないしグラディウス)を装備した戦士がいるが、これがロデレロの直結の祖であるかは不明である。

重装歩兵(ホプライト Hoplite)

ヘヴィーインファントリー(Heavy Infantry)とも
重装歩兵(じゅうそうほへい, heavy infantry, hoplite)は、兜、胴、脛当て、盾による重装備の防御を施した歩兵。世界各地に発生して活躍した。ラテン語ではホプリテス(hoplites 重装歩兵)、剣闘士の場合はとくにホプロマクス(Hoplomachus 重装剣闘士)と呼称される。

槍兵(パイクマン Pikeman) 

pike (昔、歩兵が用いた)槍(やり)、矛、語源はフランス語「突き通すもの」の意。
槍騎兵(ランサー Lancer)
lancer 槍兵というより槍騎兵、ランス(槍、騎槍)を装備した騎兵のこと。
矛槍兵(ハルバーディア Halberdier) 

攻城兵(シージトルーパー  Siege Trooper) 

衝角兵 (ランバッター Ram batter)

オリジナルジョブ。破城槌(はじょうつい)または衝角(しょうかく)、動力破壊鎚(battering ram)、パイルバンカー使い。

奴隷兵(スレイヴソルジャー Slave Soldier)

奴隷出身兵(マムルーク Mameluke)
 マムルークMameluke(単数形 : مملوك mamlūk, 複数形 : مماليك mamālīk)は、イスラム世界における奴隷身分出身の軍人のこと。
原義は「所有(m-l-k)された者」の意。

民兵(ミリシアマン Militiaman)

 民兵(みんぺい、英: militia ミリシア、ミリシャ、ミリティア)は、正規の軍人ではない民間人を軍事要員として編成した武装組織のこと。
市民軍。義勇兵。義勇軍。私兵、私設軍、軍閥。近年ではこれらを総称した「武装勢力」という名称が多用されるようになっている。
植民地民兵(コロニアルミリティア Colonial Militia) 
ミニットマン(英語:Minuteman)
 アメリカ独立戦争に於ける植民地民兵。ほんの1分(minute)の招集で駆けつけるため。平時は市民であり、職業軍人のような近接格闘訓練を受けてはいるわけではないため、狙撃を専門に担当した。猟兵が多いのは生業とする狩猟の延長上にある遠距離狙撃を専らの分野としたため。

非正規兵(イレギュラートループ Irregular Troop)

高地連隊兵(ハイランダー Highlander)

戦闘力の高い高地の戦士。山地を踏破し、大型剣クレイモアを好む傭兵または部族戦士。「高地に住む者」の意。

民族騎兵(カザーク Cossack)

コサック(ウクライナ語:козаки/英語:cossack)ウクライナ地方出身の民族騎兵。現地の言葉(テュルク語系の言語)で「自由人」の意味。その指揮官は「ヘーチマン(Hetman:首領)」と呼ばれる。いわゆるコサックダンスが有名。
 タタールとスラブとの混血種族。15世紀以降、南ロシア・ポーランド・ウラル地方に住みついた。遊牧に従事し、騎馬に長じ、騎兵としてロシア正規兵となった。カザーク、カザック、コザックとも言う。
 コサック(ウクライナ語: козак、哥薩克)は、ウクライナと南ロシアなどに生活していた軍事的共同体、またはその共同体の一員である。語源は諸説あり、ここではトルコ語で「自由人」「放浪者」「冒険者」の意を採用。コサックは厳しい自然のために幼少期から兵士として育てられる。コサックは西欧の騎士と異なり、拍車を使用せず、独自の「革鞭」で馬を走らせた。
19世紀はコサックのまさに絶頂期になった。アタマン(首領の称号)マトベイ・プラートフのドン・コサックは、無敵のロシア軍と共同でナポレオン軍を完膚なく打ち砕き、パリを占領し、ヨーロッパと世界に新しい豪放無敵の最強騎士像を知らしめた。コサックは、ロシア国内でニコライ1世の治世に蜂起を鎮圧しただけでなく、1848年にはハンガリー反乱軍から隣国ハプスブルグ朝を救った。1878年にはコサックはロシア軍と共同でオスマン帝国を破り、ブルガリア、 セルビア、ルーマニアなど、バルカン諸国を最終的に解放する。

豹戦士(オセロメー Jaguarman / Ocēlōmeh)

 ジャガーの戦士(Jaguar warrior、ナワトル語ではオセロメー)はアステカのエリート貴族戦士の戦士団の1つ。ジャガーの姿をした神であるテスカトリポカの戦士である。
しばしば「豹の戦士」と呼ばれるが、豹はジャガーと別種であり南北アメリカ大陸には生息していない。
メソアメリカでは、ジャガーが最も獰猛な肉食動物だったことから戦士のトーテムにされたと思われる。
戦士は綿を詰めたジャガーの頭の毛皮を被り、ジャガーを示す服をまとって、羽毛製の旗印を付けて戦場に赴いた。
戦闘ではマカナと呼ばれる、豊富に産出される黒曜石の刃を挟んだ木剣を使った。アステカでは金銀やトゥンバガ(金と銀・銅あるいは錫の合金)といった貴金属類を除いて金属の精錬技術を持っていなかったために木が用いられた。その他、生贄の確保を目的とした戦いでは、何も付いていない木でできた棍棒が用いられた。

ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの“ヤガー”という言葉から来ており、これは「一突きで殺す者」という意味が含まれている。なお、雄ジャガーと雌ライオンにも種間雑種を生じることができ、この雑種はジャグリオンと呼ばれる。同じく南米に生息する小型ネコ科動物のオセロットの名前の由来であるナワトル語の"オセロトル"は本来ジャガーを指す。他にもジャガーにちなんだ名称を持つ動物にジャガーネコやジャガランディがいる。旧大陸に生息するヒョウとは別種だが、姿が似ていることから漢名の"美州豹"(美州はアメリカ大陸)や、古訳の"アメリカヒョウ"、「豹の戦士」や「豹(ジャガー)マン」など、しばしばなぞらえられる。古代中米では「雨の神」とされた。アステカの主神のひとりであるテスカトリポカの象徴でもある。

ナワトル語で
ocēlōtl オセロトル ジャガーの単数形
ōocēloh または ocēlōmeh オセロメー ジャガーの複数形

鷲戦士(クァクァウティン  Eagle warrior / Cuacuauhtin)

 鷲の戦士(わしのせんし、ナワトル語ではクァクァウティン)とは、アステカのエリート貴族戦士の戦士団。太陽神ウィツィロポチトリの戦士で、鷲の羽根から作った大きく色とりどりの羽飾りを付け、鷲の頭の形をした被り物をかぶっていた。武器は棍棒に黒曜石の刃を埋めた剣マカナ、同様にして作られた槍ホルカンカ、投矢器アトラアトラなどを用いた。その他、同じエリート貴族戦士の戦士団である、ジャガーの戦士やコヨーテの戦士、髑髏の戦士などと同じく、綿を詰めた戦いの衣装をまとい、彩色した羽毛で飾った盾や旗印も持っていた。
鷲をトーテムにしている事もあり、鷲の戦士は軽装で、機動力に優れた部隊であり、ほかの戦士団が主力戦力として敵に真正面からぶつかって行くのに対して偵察や奇襲、ゲリラ戦などを行っていた。
鷲の戦士は、ジャガーの戦士に比べると戦士としての経験が浅く、身分の低い者で構成された戦士団でもあるために、戦場で捕虜を捕まえるなどして手柄を立てる事によってより精鋭の部隊へと昇進していった。
アステカ帝国の首都だったテノチティトラン、現在のメキシコシティからは鷲の戦士の土偶や新兵を鷲の戦士に育成するための鷲の家と呼ばれる建造物が発掘されている。

ナワトル語で
cuauhtli 鷲の単数形
cuāuhmeh または cuacuauhtin 鷲の複数形


雇い人(ハイアリング Hireling)

「Hireling」は稼業全般を対象とした雇い人で、この中には傭兵「Mercenary」も含まれます。
例えばゲームなどで雇用できる対象に戦闘員以外も含まれる場合は、こちらの語が用いられます。
用心棒(バウンサー Bouncer)
bouncer は主にナイトクラブの用心棒。

傭兵(マーセナリー Mercenary)

私兵(ハスカール Housecarl)
ハスカール(古ノルド語:húskarlar/古英語:huscarl/英語:housecarl)中世の北方ゲルマン人(ノルド人)出身の傭兵。語源は「家の人」。領主ないしは王に忠誠を誓う騎士とは異なり、そのほとんどが私兵として活動していたため、戦史の上ではあまり華やかな記録を残していない。
傾奇傭兵(ランツクネヒト Landsknecht)
傾奇傭兵(かぶきようへい)。
 ランツクネヒト(独: Landsknecht、複数形: Landsknechte)は、1486年に神聖ローマ帝国のドイツ王マクシミリアン1世によってスイス傭兵を教師にして編成されたヨーロッパ(主にドイツ)の歩兵の傭兵である。 
死ぬ可能性が高い為、(服装に厳格であった中世において非常に趣味が悪い)贅沢で派手な恰好が許可されていた。
ランツクネヒト(ドイツ語:Landsknecht)ドイツ傭兵。「槍(ドイツ語:Lanze)」の「使用人(ドイツ語:Knecht)」が由来か。対騎兵用に長槍「パイク(英語:Pike/ドイツ語:Spieß)」を主な武器とし、接近戦では片手剣「カッツバルゲル(ドイツ語:Katzbalger、猫の喧嘩katzbalgenに由来)」を用いていた。
高額傭兵(ドッペルゾルドナー Doppelsoldner)
ドッペルゾルドナーは、マクシミリアン2世の下で戦った傭兵 (ランツクネヒト) の中で、敵の長槍兵や矛槍兵の横隊に突撃するという任務を専門とする兵士の集まり。矛槍、火縄銃、長い両手剣 を武器として用いており、最前列で、敵の長槍兵の横隊を粉砕するという名誉によって、通常の2倍の報酬を得ていたそうで、ドッペルゾルドナーという名前もそこからきている。
傭兵隊長(コンドッティエーレ Condottiere)
 コンドッティエーレは中世末期から近世にかけて活躍したイタリア人の傭兵、傭兵隊長をいう。
複数形のコンドッティエーリ(condottieri)の形でも使用する。ちなみに発音は古イタリア語で、現代イタリア語ではcondottiero(コンドッティエーロ)がより正しく、「契約する者」を意味する。転じて、イタリア以外の国々でもしばしば高名な傭兵をこの名で呼ぶ習慣が出来た(ヴァレンシュタインもこの名で呼ばれたという)。彼らと雇い主の間では契約(コンドッタ)が結ばれ、そこからコンドッティエーレと呼ばれるようになった。教養と(騎士道精神よりも)合理的な戦略眼を持つ傭兵隊長。勝てない戦はしない。

打撃系格闘士(ストライカー Striker)

 格闘家、格闘士、拳士。打撃技中心の総合格闘家。組み技中心のグラップラーと対。「打つもの」の意。
 主力攻撃役、銛や槌の使い手等、他の意味合いが強い為、パグ、ピュージリストが使われる場合が多い。 

拳闘士(パグ Pug、ピュージリスト Pugilist)

 拳闘家、拳闘士、拳士。拳の打撃中心の格闘家、ボクサー。組み技中心のグラップラーと対。「刺し貫くもの」ほどの意。
 通常、打撃系格闘家を意味するストライカーに他の意味合いが強い為、この語が使われる場合が多い。

拳闘家(ボクサー Boxer)

ボクシング(英: boxing)の選手。プロ選手についてはプロボクサーと呼ばれる。

ナックムアイ(Nakmuay)

ムエタイの選手のこと。นักมวยの日本語表記方法のひとつ。ナックモエ、ナックムエ、ナックムアイとも。
ムエタイ(タイ語: มวยไทย、英語: Muay Thai, Thai boxing)は、格闘技の一種で、発祥地・タイでは国技に指定されている。
ムエタイは立ち技世界最強と名高い格闘技である。

格闘家(グラップラー Grappler)

 格闘家、格闘士。組み技中心の総合格闘家。打撃技中心のストライカー、パグ、ピュージリストと対。「取っ組み合うもの」の意。
レスラー(Wrestler)
wrestler 組み打ちする人、レスリング選手、レスラー、相撲取り
マットマン(Matman)
matman 相手を地面に投げ飛ばそうとする戦闘員、相撲取り

力人 / 健児(ちからびと Manly man )

 力人とは、その鍛え上げられた肉体によって戦う人をあらわす古語である。
力の強い人。強壮な男子。古代、兵士のうち特に選ばれた強健な者。 力者。力士。相撲取り。等を表す言葉でもある。
唯の格闘家と違い、神代より受け継がれてきた伝説の力を行使する。歴史を変えるようなその生き様は、神や時代に捧げられた一種の儀式魔法とも捉えられる。
 manly man は英語で「漢らしい男、益荒男(ますらお)」の意。

拳聖(ゴッドハンド God Hand)


衛兵(セントリー Sentry)

sentry 衛兵、歩哨、哨兵、見張り番
歩哨(センチネル Sentinel)
sentinel 衛兵、歩哨、哨兵、見張り番、番人、番兵、警備員 【比較】 現在ではセントリー(sentry)のほうが一般的。

守兵(ガーズ Guards)

Guards 護衛、守兵、兵衛(場所を守る衛兵)、近衛騎兵、警備隊、守備隊、守備兵、監視団
【語源】(古期)フランス語「見張る」の意
近衛兵(ガーズマン Guardsman)
ガーズマンguardsmanには州兵という意味も有る。
救護士(ライフガード Lifeguard)
lifeguard は英語で「命を守るもの」の意。(水泳場などの)救護員、見張り人、護衛、親衛隊を指すこともある。
護衛兵(ボディガード Bodyguard)
 護衛。護衛隊、お付きの人々、護衛兵、ボディーガード。
ロイヤルガード(Royal Guard)
 貴族を守る近衛兵。
インペリアルガード(Imperial Guard)
 皇族を守る近衛兵。
プリンセスガード(Princess Guard)
 姫を守る近衛兵。
ブラックガード(Black Guard)
悪党幹部の近衛兵。「悪党、悪人、不良」「悪口を言う、罵る」という意味の英語でもある。

守護者(ガーディアン Guardian)

 保護者、守護者、監視者、保管所、(未成年者・孤児などの)後見人
ガーディアン(英語:guardian)守衛・守護者。あるいは保つ者の意。古フランス語のノルマン方言では warder、ゲルマン祖語では wardo-。

護衛隊(プラエトリアニ Praetoriani)

 プラエトリアニ(古典ラテン語:praetoriani、プラエトーリアーニー)は、ローマ帝国において皇帝を守るために組織された直属の精鋭部隊である。日本語では「近衛隊」、「近衛軍団」、「護衛隊」、「親衛隊」などと訳される。アウグストゥスによる帝政開始とともに組織され、コンスタンティヌス1世によって解体された。プラエトリアニは帝政ローマにおいて、本国イタリアに駐屯することが許された唯一の軍事組織である。

衛生兵(メディック Medic)

Medic 衛生兵、医者。
看護兵(アーミーナース Army nurse)

遮断兵(ブロッカー Blocker)

オリジナルジョブ。 blockerは英語でブロッカー、遮断者、妨害者、遮断薬、遮断剤、阻害薬、遮断物、閉塞物の意。
防波兵(ドジャー Dodger)
オリジナルジョブ。dodgerは英語で防波壁 誤魔化す者、(口)ごまかしのうまい人、ずるい人、(ひらりと)身をかわす人。
tax dodger 脱税者
拒絶者(リジェクター Rejecter)
オリジナルジョブ。rejecterは英語で「拒絶者」。
回避者(イヴェイダー Evader)
オリジナルジョブ。Evaderは英語で「回避する者、逃避者、敵地脱出者 、徴兵忌避者」の意。(特に責任や問題をかわす(はぐらかす)者を意味する)。
tax-evader 脱税者。

盾兵(マントレット Mantlet)

オリジナルジョブ。畳のような大きな盾を装備した歩兵。移動防盾。防御特化の文字通り盾役。
マントレット語源は日本語で言う「マント」と同じで、広義には「おおうもの」。現実の兵器としての"mantelet(英語では一般にmantletと表記)"は防御処置のこと。軍用艦船のハンモックを巻いて応用した対マスケット銃用の即席盾や、戦車の防盾を指す。
盾持ち(エスクワイア Esquire)
スクワイア(英語:squire)見習い騎士・従騎士のこと。元の意味は「盾(ラテン語:scutum)を運ぶ者」。エスクワイア(英語:esquire)とも。
中世ヨーロッパでは見習い段階の騎士を意味した。が、後に貴族としての爵位は持たずとも、領地をもち、庶民院の立候補、及び投票資格のあるジェントリ階級の一階級をさすようになっていった。
ひいては男性への敬称に用いられるようになった。
アメリカ合衆国では通常、法曹界の人物、すなわち、弁護士・裁判官・治安判事などに対し使われる。
盾兵(スクード Scudo)
オリジナルジョブ。イタリア語の「盾(scudo)」。
巨盾兵(ジガンスクード Giganscudo)
オリジナルジョブ。イタリア語の「巨大な(Gigante)」+「盾(scudo)」。スーパーロボット大戦の同名の機体が由来。

歩行砦(マーテロー Martello )

オリジナルジョブ。物理・魔法問わず仲間を守る防御特化の歩く要塞。回復や補給もこなす。リアルにおけるマーテローは、19世紀始めのナポレオン戦争の時代、イギリス帝国が各地に築いた小さな防御砦のこと。参考:マーテロー塔

仮面をかぶる者(グリームニル Grímnir)

北欧神話の主神オーディンの異名の1つ。古ノルド語で「仮面をかぶる者」の意。出典は『グリームニルの歌』序の28詩節。また、47と49。

兜をかぶれる者(グリーム Grímr)

北欧神話の主神オーディンの異名の1つ。古ノルド語で「兜をかぶれる者」の意。出典は『グリームニルの歌』46。以下同。また、47にも。

兜をつける者(ヒァールムベリ Hiálmberi)

北欧神話の主神オーディンの異名の1つ。古ノルド語で「兜をつける者」の意。

戦士の眼をくらます者(ヘルブリンディ Hablindi)

北欧神話の主神オーディンの異名の1つ。古ノルド語で「戦士の眼をくらます者」の意。

楯をふりまわす者(ビヴリンディ Biflindi)

北欧神話の主神オーディンの異名の1つ。古ノルド語で「楯をふりまわす者」の意。

騎士(ナイト Knigh)

ナイト(英語:knight)騎士。古英語の「少年・従者(cniht)」に由来。当初は称号であったが、後にイギリスでは爵位のひとつとなる。
女騎士(フェメールナイト Female Knight)
姫騎士(プリンセスナイト Princess Knigh)
騎士団長(ナイトリーダー Knight Leader)
自由騎士(ミリテスリベリ Militesliberi)
 ドイツ語のmilitesという語は戦士であるだけでなく、大変な実力者であることを示す自由騎士、すなわち経済的に他に依存する必要のない独立した領地を維持することの出来る支配階層を指す語としても用いられるのである。
このため非自由身分の戦士層(ミニステリアーレ)と自由騎士を区別する用語が、特に法律学の立場から必要とされ、自由騎士は次第にミリテス・リベリmilites liberiという語が適用され、ミニステリアーレと区別されるようになった。しかしこのように厳密に区分されていたのは13世紀までで、14世紀になると両者の区別は次第に消滅していった。

聖騎士(パラディン Paladin)

上位の騎士。
「宮殿(英語:palace/ラテン語:palatinus)」の守衛を行っていたことから。palatinusという言葉自体は、古代ローマの7つの丘のうち最古の1つmons palatinusに由来。皇帝アウグストスがここに居を構えていたため、後に宮殿の意となった。丘の名前となったpalusの元の意味は「棒で囲まれた土地」つまり「私有地」。
聖女騎士(パラディアンヌ Paladianne、パラディエンヌ Paladienne)
聖女騎士(パラディアンヌ Paladianne)はパラディン Paladin + Diane(英語読みでダイアナ、フランス語読みでディアンヌ)。ディアナは月の女神アルテミスと同一視されていたローマの女神。

見習い騎士(スクワイア Squire)

スクワイア(英語:squire)見習い騎士。元の意味は「盾(ラテン語:scutum)を運ぶ者」。エスクワイア(英語:esquire)とも。

小姓(ペイジ Page)

ペイジ(英語:page)小姓。見習い騎士の更に前段階。語源は「しもべ(ラテン語:pagius)」。更に古くは古ギリシャ語の「少年(παιδίον)」か。
従士 / 家士 / 隷農騎士(ミニステリアーレ Ministeriale)
ミニステリアーレ(独:Ministeriale)は、中世ドイツ封建社会における身分の1つ。騎士に従って戦闘に参加するが主君の所領の管理なども行う。中世初期には非自由民であったが徐々に力をつけ、後には騎士階級と同化していった。「隷農の騎士」と呼ばれることもある。
下級騎士・従士・家人などと訳され、日本の封建社会でいう郎党や小姓などに相当する。一般的には「家士」の語を当てることが多い。 諸侯が絶えず角を突き合わせていた当時の神聖ローマ帝国では戦争が絶えず、ミニステリアーレの中には複数の主君に仕える者も多くいた。戦争に赴く時はそこまで見劣りする物ではなく、騎士と殆ど変らない装備だった。
ミニステリアーレ層が出現したのは10世紀前半のことであり、ローマ王コンラート2世によって多くのミニステリアーレが導入された。同時期のフランス(カペー朝)やイングランド(ノルマン朝)の騎士と異なり、領主との契約によって臣従が規定されていただけでなく、彼らは自分たちの領主によって理論上「所有」されていることが多かった。これはミニステリアーレの起源が非自由身分の戦士出身であったことから、領主への経済的依存と世襲制が絡み合った結果に起因するものだからである。
従者(ベグライター Begleiter)
主に騎士の付き人、付添、従者。鎧のメンテナンスから馬の世話、試合の戦術・戦略を考えて騎士にアドバイスしたりする役目。

暗黒騎士(ダークナイト Dark Knight)

闇騎士(ダークナイト Dark Knight)
黒騎士(ブラックナイト Black Knight)
シャドウナイト(Shadow Knight)とも。

騎兵(ライダー Rider) / 騎乗兵(トルーパー Trooper)

騎兵 キャヴァリ Cavalry キャバリエ(英語:cavalry/イタリア語:cavalleria)
フランス語の発音ではシュヴァリエ(Chevalier)。イタリア語で「馬(cavallo)に乗る者」が語源。
軽騎兵(ライトキャヴァリ Light Cavalry) 
重騎兵(ヘビーキャヴァリ Heavy Cavalry) 
槍騎兵(ランサー Lancer)
 ランス(槍・やり)を装備した騎兵のこと。
トルーパー(英語:Trooper)騎兵。
 軍隊・兵士の意味もあるが、元は古フランス語の「団結した人々・仲間(trope)」に由来。印欧祖語では「住処(treb-)」。
エクエス(ラテン語:Eques)
 古代ローマの騎士。本来の意味は「馬(ラテン語:equum)」。印欧祖語の馬(ekwo-)に由来か。

重装騎兵(カタフラクト Kataphraktos)

資料等によっては「カタフラクトス」とも記載される。
カタフラクト(古代ギリシャ語: κατάφρακτος, Kataphraktos)は、古代末期のローマ帝国ないし東ローマ軍で考え出された複数の武器と重装甲を持った重騎兵。特に突撃の際に重要になる軍馬の前方のみに装甲を施した騎兵をいう。ギリシア語で「甲冑に囲まれた(もの)」に由来する。また、彼らと戦ったサーサーン朝ペルシャやその周辺国家の同様の重騎兵に対しても呼称する。

超重装騎兵(クリバナリウス Clibanarius)

クリバノフォロスという呼び方もある。
軍馬の前方のみに装甲を施した騎兵をカタフラクトと呼んだのに対して、軍馬全体に装甲を施した超重装騎兵ともいうべき重騎兵はクリバナリウス(ラテン語: CLIBANARIUS)と呼ばれた。見た目の印象から「パン焼き釜」(ラテン語:CLIBANUS)に由来する。ローマと戦ったオリエント諸国でも装備の度合いによってカタフラクトとクリバナリウスに分別したが、ローマとは逆でより重装備の騎兵の方がカタフラクトだった。

甲騎(コウキ)

書籍や資料によっては、「衝騎」や「鉄騎」とも記される。

中国の超重装騎兵

有翼重騎兵(フサリア Husaria)

華美で豪華な恰好をした重騎兵。ウイングド・ハッサーとも。
フサリアとは、ポーランド王国で一世を風靡した重騎兵。 背、ないし鞍に飾られた巨大な羽飾りが特徴的な騎兵である。
東ヨーロッパを起源とする軽騎兵「ユサール」と源流を同じにするが、ポーランド王国では重騎兵として発展し、16世紀から17世紀にかけて活躍。
精強な騎兵として、その名をヨーロッパ中に知らしめるが、度重なる戦乱と財政問題から、装備と錬度を維持することができなくなり、軽騎兵に取って代わられた。

由来:ハッサー

地方軍兵(ストラディオット Stradiot) 

中央軍はタグマ(ギリシア語: τάγμα,Tagma)。
ストラティオティス (語源はギリシャ語の「戦士」「兵士」を意味する στρατι(ストラティオテス)から、イタリア語で stradioti or stradiotti ストラディオットとも)とは、東ローマ帝国常備軍の中でも特に各地方を守備する兵士、および中世末期からルネサンスにかけてヴェネツィアやジェノヴァなどイタリアの諸都市やバルカン半島といった南欧諸国においてこれを手本、後継する形で編成された軽装騎兵を言う。

猛騎兵(ハッカペル Hackapell)

 ハッカペル(hackapell、ハッカペリター hakkapeliitatとも)とは、フィンランド人の騎兵で三十年戦争の時代に活躍した。この名前はフィンランド人が戦場でしきりに叫んでいた「hakkaa päälle!(叩き殺せ!)」に由来する。
当時スウェーデンの一部だったフィンランドは、イギリスにおけるアイルランドやスコットランドと同じく辺境の土地で困窮しており、兵力を提供すると言う形で宗主国に貢献したため、人口における兵の比率は宗主国よりも多かった。フィンランド人は隣国のロシアの影響を受け、品種改良の進んだ良馬やそれを乗りこなす優れた騎乗技術を持ち、性格も「家畜泥棒」と形容される様に気性が荒く、すぐに残忍な作戦を決行することで知られていた。三十年戦争の際、こうしたフィンランド人の騎兵部隊はグスタフ2世アドルフに率いられ、三兵戦術と相まってカトリック勢力に大変恐れられた。ただし、スウェーデン軍の中ではフィンランド人騎兵部隊は地方連隊として編成されてはおらず、もっぱらフィンランド人の中隊が各連隊に部分的に編成されている形でスウェーデン軍の中に組み込まれていた。

槍軽騎兵(ウーラン Uhlan) 

 ウーラン(波: Ułan、独: Ulan)は、ランス、サーベルや小銃などを装備したポーランド軽騎兵を指す。ポーランド語ではウワンまたはウーワンと呼ぶ。18世紀になると、プロイセンをはじめヨーロッパ諸国で編成されるようになる。日本では英語の訳語である槍騎兵(ランサー)としてよく知られている。近代から現代にかけての各国の槍騎兵はこのウーランが基本型となっている。長槍を持って銃砲兵やパイク兵の構える敵陣へ真正面から騎馬突撃を行っていたポーランド有翼重騎兵(フサリア)とは異なるので注意。名前はモンゴル、タタール語の"勇敢なる戦士 (Oglan、Uhuanとも)" が語源とされる。オスマン帝国の青年隊 (Oghlan) からなる説もある。

梵天騎兵 / 身毒騎兵(ソワル / ソワール Sowar)

 sowarはインド人騎兵、ヒンディー語で「戦士・騎馬兵」を意味している。
梵天(ぼんてん。「梵土天竺 (ぼんどてんじく) 」の略)インドの異称。
身毒(しんどく)は古代の中国人がよんだインド地方の名称の一つ。天竺(てんじく)、印度(いんど)などと同じく、語源はサンスクリットのシンドゥーSindhu(インダス川地方)であるとされる。文献では『史記(しき)』「大宛(だいえん)列伝」の「大夏の東南に身毒国あり」という記載がもっとも古く、前漢の武帝(ぶてい)の時代、張騫(ちょうけん)の遠征から得られた知識からこの名が生まれたらしい。以後、唐代にかけては天竺、さらに後代には印度の用語のほうが一般化した。[尾形 勇]

皇帝親衛隊(オプリチュニック Oprichnik) 

 オプリーチニキ(ロシア語:Опричники アプリーチュニキ ローマ字表記:Oprichniki)とは、イヴァン雷帝の直轄領オプリーチニナ(皇帝の私的領地のこと。それ以外の公的国土・貴族領はゼムシチナという)を治めるために集められた、皇帝(ツァーリ)だけに忠実なエリート階級の親衛隊のこと。オプリーチニキは階級を表す複数形でもあり、個人を表す単数形ではオプリーチニク(Опричник アプリーチュニク ローマ字表記:Oprichnik)となる。オプリーチニキは、ボヤール(大貴族)以外にも士族やタタール、ドイツ人、リトアニア人、コサックなど家柄の良くない者や外国人もツァーリからオプリーチニクとして任命された。
彼らオプリーチニキの主な役割は要するに秘密警察であり、黒衣を着て黒馬に跨り、ツァーリの敵に噛み付くという意味の犬の頭、反逆者の掃討を意味する箒とを鞍に下げた。
オプリーチニキ隊員は国内において、ツァーリと対立していた貴族や、敵国と内通しているとされた都市の住民に対して殺戮を繰り広げ、マリュータ・スクラートフが1571年1月にノヴゴロドで行った虐殺は有名である。
だが、1572年にはツァーリによって過激すぎる活動が危険視され解散、その存在を抹消された。
とはいえ、オプリーチニキ隊員からは、ボリス・ゴドゥノフやヴァシーリー・シュイスキーなど、のちにツァーリとなるものまで現れている。
オプリーチニナとは「別個に設けられた財産」のことであり、イヴァン4世に忠実なエリート階級の親衛隊(オプリーチニキ)によって管理された。この財産にふくまれた地域の諸公・貴族らは処刑されたり、ゼムシチナに移住させられたりした。

駱駝騎兵(キャメルキャヴァリ Camel Cavalry)

駱駝騎兵(らくだきへい)とは、騎兵の一種。通常の騎兵が馬に騎乗して戦闘を行うのに対し、ラクダ(駱駝)に騎乗して戦う点が特徴的である。
駱駝騎士(ジャンジャウィード アラビア語: جنجويد‎、Janjaweed)
ジャンジャウィード(アラビア語: جنجويد‎、Janjaweed)は、スーダン西部ダルフール地方のアラブ人の主にバッガーラ族(英語版)からなる民兵組織である。ジャンジャウィードとは、「馬に乗る武装した男」という意味の現地語である。名の通り、馬やラクダに騎乗し、小部隊で機動的な活動を行う。
駱駝砲 (ザンブーラキ Zamburak / Zumbooruk)
ザンブーラキ (zamburak、もしくはzumbooruk) とは、近代から20世紀まで使われた駱駝騎兵と銃火器とを組み合わせた特殊な動物兵器である。ザンブーラキの騎乗者はzamburakchiまたはzumboorukcheeと呼ばれていた。ザンブーラキは旋回砲(小型のファルコネット砲)、それをヒンジ止めしたサドルを背負ったラクダ、そしてそれに騎乗する兵士で構成される。1850年以降からはガトリングガンも同様にラクダに取り付けられている様子がみられる。背負った旋回砲を特にシャテーナル(Shutermal)と呼称するとも言われている。使用法は砲自体をラクダから下ろして発砲するとも、載せたまま砲撃を加えるとも諸説あってはっきりしないが、砲撃時の反動問題から下ろして使用するのが主で、機動戦時のみ駄載状態で(走行せずに座り込ませて)発砲するのが妥当な使用法だと思われる。砲弾は主に対人用のキャニスター弾を用いた。

戦車兵(チャリオットマン Chariotman)

 古代の戦車(チャリオット)で戦う兵士。

象使い / 象兵 / 戦象兵(マハウト Mahout)

 マハウト(Mahout)はインドゾウを扱うインドの象使いのことで、戦争にも用いられていた。
エレファントライダー(Elephant Rider)
象兵(エレファントソルジャー Elephant Soldier)
象のような亜人の兵士も含む。
戦象(ウォーエレファント War elephant)
ハウダー(Howdah) 
(インドで)ハウダーは象やラクダの背中に取りつけた数人乗りの輿(こし). (また houdah)
語源はヒンディー語 haudah<アラビア語 hawdaj

天馬騎士(ペガサスナイト Pegasus Knight)

鷲獅騎士(じゅじきし グリフィンナイト Griffin Knight)

竜騎兵(ドラゴンライダー Dragon Rider)

竜騎士(ドラグナー Dragoner)

自身を竜化させる者もドラグナーに含む。

隊長(コマンダー Commander)

戦士長(ウォーチーフ War Chief)

戦闘指揮官(ウォーリーダー War Leader)

騎士団長(ナイトリーダー Knight Leader)

軍司令官(ウォーロード War Lord )

 将軍、軍司令官、地方軍閥の長、戦国大名。戦闘指揮官。

副官 / 総督代理(レガトゥス Legatus)

Legatus レガトゥス(ラテン語:legatus、レーガートゥス)は、ラテン語で使者・使節、または軍隊の副官・司令官などの高級将校・幕僚を指す単語である。
Legatus legionis レガトゥス・レギオニス 軍団長。最高司令官のもと、実際に軍団を指揮する者。副官、総督代理。
legionis legionの複数形。軍隊, 軍団

上官代理(リューテナン Lieutenant)

lieutenant 上官代理、副官、大尉、中尉、(警察の)警部補、(消防署の)隊長補佐。
【米英海軍】 大尉。
【英陸軍】 中尉。
《主に米国で用いられる》(警察の)警部補 (police)。
(消防署の)隊長補佐。
語源は古期フランス語「…の代わりになる人」 (LIEU+tenant 「持っている(人)」)

通信指令係(ディスパッチャー Dispatcher)

dispatcher 派遣する人、発車係、通信指令係、通信指令部員
dispatch ディスパッチ
〔書類・荷物などを〕送る、送り出す、発送する、急送する。
〔使者・部隊などを〕派遣する
〔仕事を〕さっさと片付ける、〜を素早く殺す
〔郵便などの〕発送、〔使者などの〕派遣
〔軍や外交関係の〕公式文書、報告書
〔仕事などの〕素早さ、効率の良さ
〔人の〕殺害、処刑
〔新聞記者や特派員が送る〕記事、特報

鬼軍曹

hard‐hearted (drill) sergeant

将軍(ジェネラル General / ショーグン)

general [呼び掛けにも用いて] 【米陸空軍・海兵隊・英陸軍】 大将; 将軍 (略 gen., Gen.)
【解説】 米国では将官の位階は星の数で示すので、5階級をそれぞれ俗に
  • 准将 one‐star general [admiral] 
  • 少将 two‐star general [admiral] 
  • 中将 three‐star general [admiral] 
  • 大将 four‐star general [admiral]
  • 元帥 five‐star general [admiral]
【キリスト教】 (修道会の)総会長.
(救世軍salvation armyの)大将.
【語源】はラテン語「ある種類(全体)の」の意; 名詞 generality,動詞 generalize

将校(オフィサー Officer)

提督(アドミラル Admiral)

元帥(マーシャル Marshal)

【陸海軍, 軍事】 元帥(げんすい)、 軍の高官。
式部官、儀式係、(儀式・パレードなどの)進行係。
連邦保安官(連邦裁判所の執行官)、(一部の都市の)警察署長、消防署長。
整理者 整列者、配列者、案内者、先導者。

魔法戦士系

大抵は魔法や魔法使いを意味する言葉と、戦士を表す言葉を組み合わせた呼称になる。

魔法戦士

魔法戦士、魔戦士、魔法剣士、魔剣士
メイジウォリアー(Mage Warrior)
メイジファイター(Mage Fighter)
メイジブレード(Mage Blade)
スペルソード(Spell Sword)

ルーンファイター (Rune Fighter)

魔法剣士のような扱い。
rune ルーン文字◆北欧の古代文字、〔ルーン文字に似た〕神秘的な記号
「ルーン(rune)」という名称の語源としては、「秘密」を意味するゴート語の runa が挙げられる(cf. 古英語: rūn, 古ノルド語: rún)。
ルーンウォリアー (Rune Warrior)
魔法戦士。
ルーンナイト (Rune Knight)
魔法騎士。
ルーンブレード (Rune Blade)
魔剣士。
ルーンフェンサー (Rune Fencer)
魔法を使う軽剣士。
ルーンキャスター (Rune Caster)
魔法剣士というより、ほぼ魔法使い。
ルーンメイデン(Rune Maiden)
魔法を使う乙女の戦士。

魔道兵(デムレンジャー Demranger)

ドラクエ7での魔道兵の英訳。悪魔的な特殊部隊なニュアンスか。

弾頭兵(ウォーヘッド Warhead)

オリジナルジョブ。Warhead=「弾頭」の名に相応しく突進力と白兵戦に特化した魔法戦士であり、敵陣真っ只中に突っ込む強襲力も備えている。敵陣に突っ込んだ後の防御力は考慮していない。鉄砲玉や特攻兵ともいう。狂戦士よりも直線的な機動力と瞬発力に長ける。

戦乙女(ワルキューレ Walkure(独)/ ヴァルキリー Valkyrie(英))

 戦乙女、聖女戦士。元々は勇者の魂を集める戦の女神。「戦死者を選ぶ女」の意。

戦乙姫(ハイドラプリンセス Hydra Princess)

オリジナルジョブ。一種の神権代行者。海神、龍神より権能を授かった戦う姫。海にまつわる様々な能力が使え、水にまつわる眷属を従え、神も恐れる毒と不死、時間空間すら操る。単体でも一軍を凌駕する戦女神。

補助者(アシスタント Assistant)

assistant 助手、補助者、補佐、店員、補佐するもの、補助物、援助者

援助者(サポーター Supporter)

supporter 支持者、援助者、擁護者、後ろだて、賛成者、扶養する人、(スポーツ、特にサッカーチームの)サポーター、応援者、支持物、支柱

メモ

他メモ

このページへのコメント

戦士の眼をくらます者(ヘルブリンディ Hablindi)

ヘルブリンディあるいはヘルビンディ(古ノルド語: Helblindi, Helbindi 、「戦士の眼をくらますもの」の意)

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Posted by つっこみ 2020年02月06日(木) 06:21:40 返信

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第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
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第12章:上級戦闘

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特殊な戦闘の状況?

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特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

キャンペーン
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システムに関するGM裁定
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