汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

有志による情報提供。(機械的処理のため、誤字脱字を含む可能性大)
 ベーシックセット第17章「科学技術とアーティファクト」p.453/133「未来・異質のアーティファクト」より。

怪技術(WEIRD TECHNOLOGY) B453P/133P

 "異質(Alien)"と表現するくらいでは足りないほどの技術があります。自然の法則(私たちが発見していないものを含めて)を無視する機械、奇妙な次元からの装置、魔法と科学を混合した道具、悪魔を封じた(あるいは悪魔そのものの)品物......こうしたものを最もうまく表現するのは“怪しい(weird)”という形容詞になるでしょう。
 怪技術は必ずしも先進的である必要はありません――それは青銅器時代以来ずっとそばにあったのかもしれません! 実際、怪科学文明レベルと関係があることはほとんどありません。あるテクノロジーが“怪しい”とみなされる理由は、「科学的進歩についての標準の概念を無視している」からです。それは“違う”のです。たとえ天才であっても、それについて説明するのは難しいでしょう。

怪科学(Weird Science)

[[怪科学>怪技術#Weird_Science]]
 発明者は発想判定試作判定にボーナスを得るために、〈怪科学技能で判定することができます。「新発明」のルールを用いている場合、このボーナスは+5です。「発明品」のルールを用いている場合には、ボーナスは+1しかありません。このルールには、発明家が怪科学と紙一重の発想を用いることによる大きなボーナスがすでに含まれているからです。こうした発明の欠点は、怪しい副作用を持つ可能性があるという点です。1D-3して副作用の数を決めて(最低1)、その回数だけ「ランダム副作用表」(後記)を振ってください。


発明品(Gadgets)

[[発明品>怪技術#Gadgets]]
 上で触れられたように、〈怪科学技能を使用しない発明家であっても、怪しい領域の入り口に脚を踏み入れることはできます。不具合の多い発明品は、時として怪しい副作用をもつことがあります――「発明品不具合表」(450ページ)参照。


実験的な装置(Experimental Devices)

[[実験的な装置>怪技術#Experimental_Devices]]
 マッド・サイテンティストに与えられたり、そこから奪ったりした実験的な装備を使用するときには、GMはいつでも「ランダム副作用表」で判定することができます。


魔法の品物(Magic Items)

[[魔法の品物>怪技術#Magic_Items]]
 奇妙な副作用をもつのが科学的な装置に限定される理由はありません! GMの判断ですが、魔法使いが魔法の品物を作成するのに1差で失敗したときには、魔化?には成功したが1D-3個の副作用(最低1)をその品物が得たことにしてもかまいません。副作用は「ランダム副作用表」で決定します。

ランダム副作用表(RANDOM SIDE EFFECTS TABLE)

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特殊な戦闘の状況
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