汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版B208P参照。

鎖(Kusari) B208P

<>(敏捷力/難)
 技能なし値:敏捷力-6、<フォースウィップ>-3、<>-3、<単分子鞭>-3、<>-3、<両手フレイル>-4

 <白兵武器>技能の鞭の専門の1種。
 両手で使う重い鎖です。

関連テクニック

特殊な白兵武器のルール「鞭」 B385P/2巻65P

 鞭は武器落としに有効な武器です。鞭で武器を攻撃する場合、即決勝負の際に+2の修正を得ます。「武器を弾き飛ばす」(B380P)参照。
 武器ではなく敵を絡めようとすることもできます。これには命中判定に通常に加えて-4の修正があります。ダメージを与えることはできませんが、(もしうまく命中したら)投げ縄と同じルール(B389P)を用います。
 鞭は防御には適していません。「受け」には-2の修正があります。また、鞭はバランスの悪い武器で、攻撃と「受け」を同じターンに行うことはできません――さらに、長い鞭は攻撃や「受け」に使うと非準備状態になってしまいます。2mの長さの鞭を準備するには1ターンの準備が必要です。3m以上の長さの鞭を準備するには2ターンの準備が必要です。鞭の種類によって以下のような追加ルールが適用されます。
鎖:
 これは重い戦闘用の鎖です。準備行動によって範囲を1から4まで調整することができます。武器落とし、敵を絡めとる、「準備」については、鞭と同じように扱ってください。敵の防御についてはフレイル武器として扱ってください。つまり「止め」に-2、「受け」に-4です。もし誰かが鎖を武器で受けた場合、あなたは即座にこの技能判定を行います。成功すれば鎖が武器に絡みついたことになります。失敗したときには何の効果もありません。ファンブルした場合、鎖は手を離れて飛んでいってしまいます! 敵は自分のターンに武器を外そうと試みることが出来ます。これには片方の手が空いていなければならず、敏捷力判定が必要です。そうしなかった場合、あなたは次のターンに武器落としの判定を試みることが出来ますが、最初の命中判定は不要です。「武器落とし」を試みていることを宣言して、それからすぐに即決勝負を行います。この行動は攻撃と数えます。鎖は十分な広さのない場所では使うことができません。障害物の多いところでも使えません(周りに立っている人間は障害物とみなします)。ファンブルの場合、ファンブル表の3、4、17、18は使用者の顔に命中したことになります。

技能対応アイテム

TL3【鎖】
■鎖
 叩:振り+2 長さ1-4* 必要体力11 70$ 2.5kg 自身の「受け」-2 バランスが悪い。
 長さを変えるのに「準備」が必要(<早抜き>技能がなければ1ターンかかる)。
 この武器で攻撃した同じターンに「受け」には使えなく(あるいはその逆に)なる。
 この武器への能動防御に対して「受け-4/止め-2」の修正。
 この武器の攻撃はフェンシング武器では受けることができない。
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