汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版のB413P(2巻93P第14章:負傷、病気、疲労)「いろいろな危険」の「圧力」参照。

潜水病(The Bends)

 圧縮された空気を呼吸すると(例えばスキューバ器具を使用して)、あなたの血液や細胞は圧縮空気内に含まれている窒素を吸収します。通常の圧力に戻ったり“減圧(decompress)”するさいに、この窒素が外に出ようとして血液や筋肉中で気泡化します。これは関節痛や一定期間のめまいをもたらし、に至ることもあります。こうした症状は「潜水病」として知られています。
 本来圧力の2倍を超える圧力(「耐圧 L1」なら10倍)を経験した後に通常の圧力に戻ると、潜水病の危険があります。これを回避するためには、あなたはゆっくりと減圧しなければなりません。中間の圧力の場所で過ごして、窒素を安全に逃すのです。
 ダイバーや登山家は「どの程度の圧力でどのくらいの期間過ごしたか」という、数値ごとに厳格に決まっている減圧時間の表を使用します。ゲーム上では、2気圧まで(水面下10メートル)は、どれだけ過ごしても人間は危険なしに戻ることができます。2.5気圧(15メートル)までなら、80分間までは安全に作業を行ない、ゆっくりと減圧せずに戻ることができます。それより圧力が大きいと、ゆっくりした減圧なしで安全に過ごせる時間が減ります。4気圧(30メートル)なら22分、5.5気圧以上(45メートル)なら減圧は必ず必要です。
 安全な減圧には、ゆっくりと圧力を減らしていく作業が含まれます。これは自然なもの(ダイバーは、慎重に時間をかけて水面まで戻ります)でもかまいませんし、減圧室を使ってもかまいません。これにかかる時間は、圧力と作業時間が増すごとに増えていきます。数時間かかることもありますし、数日かかることもあります!
 もし減圧に充分な時間をかけることができなかったら、生命力判定を行なわなければなりません。クリティカルで成功すれば、悪い影響はありません。成功しても、深刻な関節痛があります。これは「苦悶」として扱います。1時間おきに回復したかどうかの生命力判定を行ないます。減圧不足の生命力判定に失敗すると、意識を失うか、激痛により麻痺します。こちらも1時間おきに回復したかどうかの生命力判定を行ないますが、失敗すると毎回1D負傷します。意識を回復しても、関節痛に苦しみます(上記と同じ)。ファンブルで失敗すると、苦痛に満ちたが訪れます。(を除いて)上の悪影響から回復させるために、経験した最も高い圧力まで再加圧すると、回復したかどうかの判定は5分おきに生命力+4で判定できます。
 “瞬間減圧”は、爆発的な減圧効果をもたらします。詳しくは「真空」を見てください。すべての効果は累積します!

関連

いろいろな危険(HAZARDS)

耐圧

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第1章:キャラクー作成

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利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

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第2・3章:特徴

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特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴

特典/くせ
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定

第5章:魔法

呪文タイプ?

第7章テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

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